資料2
観光経営マネジメント人材育成事業のこれまでの経緯
第1回観光経営マネジメント人材育成推進WG
ポイント
経営マネジメント人材の重要性
●「観光」を消費者から見た場合、そこに求める価値は、複数の事業者(売る・送る・受け入れる)が提供するサービスの総体であるといえる ●観光産業においては、一事業者の枠だけでなく、事業者横断的な総合プロデューサーとしてのマネジメントの視点が求められる ●世界の中で主要観光国の1つとなることを目指す日本にとって、特に世界に通用するビジネスモデル、価値提供モデルを形成する上で、このマ ネジメント能力は極めて重要 ●「観光」を消費者から見た場合、そこに求める価値は、複数の事業者(売る・送る・受け入れる)が提供するサービスの総体であるといえる ●観光産業においては、一事業者の枠だけでなく、事業者横断的な総合プロデューサーとしてのマネジメントの視点が求められる ●世界の中で主要観光国の1つとなることを目指す日本にとって、特に世界に通用するビジネスモデル、価値提供モデルを形成する上で、このマ ネジメント能力は極めて重要経営マネジメント人材の重要性
●日本における 現在の観光分野の高等教育の現状を見る限り ネジメント部門の研究 教育は 近隣諸国と比較しても極めて乏しい ●日本における 現在の観光分野の高等教育の現状を見る限り ネジメント部門の研究 教育は 近隣諸国と比較しても極めて乏しいマネジメント人材育成の現状
ネジメント能力は極めて重要 ネジメント能力は極めて重要 ●日本における、現在の観光分野の高等教育の現状を見る限り、マネジメント部門の研究・教育は、近隣諸国と比較しても極めて乏しい ●既存の観光学部・学科に留まらず、広く高等教育全般において、殊に商学・経営学等のマネジメント分野において、観光をテーマとした研究・教 育の推進が期待される ●日本における、現在の観光分野の高等教育の現状を見る限り、マネジメント部門の研究・教育は、近隣諸国と比較しても極めて乏しい ●既存の観光学部・学科に留まらず、広く高等教育全般において、殊に商学・経営学等のマネジメント分野において、観光をテーマとした研究・教 育の推進が期待される -モデルカリキュラムの策定 -産学共同研究の推進 -モデルカリキュラムの策定 -産学共同研究の推進2010年度までの取組み(実施事項)
-3つのアプローチ(基礎力育成・観光への関心・実務者教育) -3つのアプローチ(基礎力育成・観光への関心・実務者教育)2010年度までの取組み(産学官連携のあり方の検討)
産学共同研究の推進 -観光経営マネジメント研修の実施 -インターンシップの拡大 産学共同研究の推進 -観光経営マネジメント研修の実施 -インターンシップの拡大 3つのアプロ チ(基礎力育成 観光への関心 実務者教育) -産学官連携強化領域(研究、研究⇔教育、研究⇔実務) 3つのアプロ チ(基礎力育成 観光への関心 実務者教育) -産学官連携強化領域(研究、研究⇔教育、研究⇔実務) 研究分野 ・・・産学共同研究の推進、最先端研究者による学術セミナー開催、研究成果発表の推進 教育分野 研究分野 ・・・産学共同研究の推進、最先端研究者による学術セミナー開催、研究成果発表の推進 教育分野2011年度の取組み
1 ・・・インターンシップの拡大、新たなタイプのインターンシップ試行、観光経営マネジメント教育(実務管理者向け/初級者向け)の実施 普 及 ・・・主要大学への事業説明、観光立国人材育成推進会議の開催、学長会議の開催 ・・・インターンシップの拡大、新たなタイプのインターンシップ試行、観光経営マネジメント教育(実務管理者向け/初級者向け)の実施 普 及 ・・・主要大学への事業説明、観光立国人材育成推進会議の開催、学長会議の開催目次
■
観光立国を推進する上での人材育成の重要性~観光経営マネジメント人材育成とその現状~
・観光立国を推進する上での人材育成の重要性・・・・・・・・・・・・・・・4
・観光立国人材育成の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
なぜ観光経営マネジメント人材育成か?
6
・なぜ観光経営マネジメント人材育成か?・・・・・・・・・・・・・・・・・6
・観光関係高等教育の現状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7・8
■
観光経営マネジメント人材育成の2010年度までの成果と課題
・検討会議等の検討テーマと開催実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
検討会議等の検討テ
と開催実績
・成果1
カリキュラムモデル策定、実践にあたっての課題・・・・・・・・・11
・成果2
産学共同研究の実施、成果物の評価・・・・・・・・・・・・・・・12
・成果3
観光経営マネジメント研修の実施、評価・・・・・・・・・・・・・13
・成果4
インターンシップモデル事業の拡大、新規展開・・・・・・・・・・14
■
産学官連携のあり方の検討
・マネジメント人材に求められる資質~採用条件・活躍条件の現状~・・・・・16
・観光経営マネジメント人材を拡大する3つのアプロ
チ・・・・・・・・・・17
・観光経営マネジメント人材を拡大する3つのアプローチ・・・・・・・・・・17
・観光経営マネジメント人材拡大のための産学官連携強化領域・・・・・・・・18
・産学官連携による実施事項案・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
・これまでの検討の中で提言された事項(まとめ)・・・・・・・・・・・・・20
検討
中
提言さ
事項(
)
■
2011年度の実施事項・推進体制
・実施施策と実施スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
・【参考】個別実施項目概要補足・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23~27
2観光立国を推進する上での人材育成の重要性
観光立国を推進する上での人材育成の重要性
~観光経営マネジメント人材育成とその現状~
3観光立国を推進する上での人材育成の重要性
なぜ「観光」か
なぜ「人材育成」か
●定住人口が減少局面となった中、社会活力の維持に
とって、交流人口の増加が必要であり、観光はその手段
の一つ
●定住人口が減少局面となった中、社会活力の維持に
とって、交流人口の増加が必要であり、観光はその手段
の一つ
なぜ「観光」か
●観光を構成する様々な価値(運輸・宿泊・飲食・案内
など)の提供過程には“人”が関与
●成熟した国内観光需要、増加傾向にある訪日外国
●観光を構成する様々な価値(運輸・宿泊・飲食・案内
など)の提供過程には“人”が関与
●成熟した国内観光需要、増加傾向にある訪日外国
なぜ「人材育成」か
●観光消費活動は、運輸・宿泊・旅行サービス・飲食・農
林水産・小売・製造など、広範に渡るため産業全体への
高い波及効果
●消費の活性化によって創出された需要は雇用促進に
●観光消費活動は、運輸・宿泊・旅行サービス・飲食・農
林水産・小売・製造など、広範に渡るため産業全体への
高い波及効果
●消費の活性化によって創出された需要は雇用促進に
訪
人旅行需要など、現在の観光には多種多様及び新規
の価値が必要
●需要の多様化・新規発生に伴い、それに対応するた
め、ニーズを見つけ出す人材や新たな価値を創出でき
訪
人旅行需要など、現在の観光には多種多様及び新規
の価値が必要
●需要の多様化・新規発生に伴い、それに対応するた
め、ニーズを見つけ出す人材や新たな価値を創出でき
も効果
●製造業などこれまでの主要外需産業が成熟した中、
増加傾向にあるインバウンド観光は、新たな成長産業と
して期待できる
も効果
●製造業などこれまでの主要外需産業が成熟した中、
増加傾向にあるインバウンド観光は、新たな成長産業と
して期待できる
る人材が必要
※人材育成と並行し、事業支援やプロモーションなど、観光活性化の ための施策は別に講じているる人材が必要
※人材育成と並行し、事業支援やプロモーションなど、観光活性化の ための施策は別に講じている【7つの戦略分野】
新成長戦略(2010年6月18日 閣議決定)より抜粋
Ⅳ 観光立国 地域活性化戦略
Ⅵ 雇用・人材戦略
【国土交通省成長戦略会議
における重点項目
】
(観光分野)
Ⅳ 観光立国・地域活性化戦略
Ⅵ 雇用・人材戦略
【国土交通省成長戦略会議
における重点項目
】
(観光分野)
Ⅰ 訪日外国人
3,000万人を目指して
-海外プロモーションの抜本的改革-
Ⅱ 観光立国を支える人材育成
創
Ⅲ 「他分野との融合」と「地域の創意工夫」による新しい観光の推進
Ⅳ 休暇取得の分散化の促進
4観光立国人材育成の概要
観光立国の実現に当たっては、その基盤となる観光分野を担う人材の育成はもとより、観光の重要性についての全国民的な理解が不可欠 分野 方向性 地域・民間の取組み 国の取組み 受入環境整備として、観 ◇ 地域・民間が実施する研修の支援 ◇ 重点課題に対応した研修の実施 イン バ ウ ン ド 促 インバウンド対応 受入環境整備として、観 光関係従事者の訪日外 国人旅行者接遇スキル等 を向上 ◇ 各種研修の実施 ・おもてなし研修等 ◇ 重点課題に対応した研修の実施 ・中国人旅行者接遇セミナーの全国展開 ◇ 外国人ニーズに対応したガイドの充実 ・通訳案内士に対する専門性研修等の実施 ・特区案内士制度の創設 我が 国の 観 光 促 進 MICE関連 MICE誘致競争力向上の ため海外にも通用する人 材の育成 ◇ 地域・民間での人材育成の取組み ・研修、ワークショップの実施など ◇ 各種研修の実施 ・専門家の招請 ・海外MICE関連機関等への派遣 魅 ◇ 各種研修の実施 光 分野を担 う人 材 魅 力ある観光地 づ 観光地域づくり 地域の持続的、自立的な 発展とともに、地域全体 の活性化につながるよう な観光地域づくりを進める ための中核人材を育成 ◇ 地域独自の人材活用制度 ・観光協会の事務局長の公募等 ◇ 地域レベルでの人材育成の取組み ・専門家による指導 ・先進的な取組みを実施している観光地への派遣 ・商品造成や起業に関するセミナーの実施(検討) ◇ 観光地域づくり人材育成ガイドラインの策定 ・習得すべき知識・スキルの整理 材 の 育 成 づ くり ための中核人材を育成 ・研修、ワークショップの実施等 ◇ 観光地域づくりプラットフォームの形成支援 ・ワークショップ、OJTによる人材育成 観光 産 の 強 化 産業界のニーズとのミス ◇ モデルカリキュラムの策定と大学等での実践支援 ・産学共同研究の促進 務者向 産 業の 国 際 競 争 化 観光経営マネジメント 産業界のニ ズとのミス マッチを解消しつつ、教育 内容等の高度化を図り、 観光産業を担う質の高い 人材を供給 ◇ 大学院・大学・専門学校における 観光経営マネジメント関連分野の教 育の実践 ・実務者向けセミナーの展開 ◇ 教育者のスキルアップ支援 ・海外から招請した当研究分野の先駆者等によるモデル授業の実施 ◇ 観光産業におけるインターンシップの促進 教育内容と連動したインタ ンシ プの試行(検討) 争 力 ・教育内容と連動したインターンシップの試行(検討) 国民の観光 マインドの醸成観光立国教育 学校での授業や各種イベ ント等を通じて、観光立国 の重要性を国民に浸透 ◇ 地域独自の観光副読本の作成 ◇ 小・中学校での観光立国教育 ◇ セミナー・全国大会等への参加・後援 ◇ 長官表彰の実施 5なぜ観光経営マネジメント人材育成か?
●「観光」を消費者から見た場合、そこに求める価値は、複数の事業者(売る・送る・受け入れる)が提供するサービスの
● 観光」を消費者から見た場合、そこに求める価値は、複数の事業者(売る 送る 受け入れる)が提供するサ ビスの
総体である
●観光産業においては、一事業者の枠だけでなく、事業者横断的な総合プロデューサーとしてのマネジメントの視点が求
められる(各企業の経営に留まらない、高度なマネジメント能力)
●世界の中で主要観光国の1つとなることを目指す日本にとって、特に世界に通用するビジネスモデル、価値提供モデル
●世界の中で主要観光国の1つとなることを目指す日本にとって、特に世界に通用するビジネスモデル、価値提供モデル
を形成する上で、このマネジメント能力は極めて重要
観光商品販売に関する業務分野【売る】
直接的サ
ー
(例)旅行商品の販売、ホテルのネット予約 お土産品の販売観光客の輸送に関する業務分野【送る】
(例)鉄道・航空での運行(運航)サービス・座席提供観光
観
提
供
ー
ビス
(例)鉄道 航空での運行(運航)サ ビス 座席提供観光客の受入に関する業務分野【受け入れる】
(例)旅館での接客・部屋の提供、飲食店での接客・食事の提供産業を形
成
観
光
旅
供
地域や観光サービス提供業務のプロデュース
・事業モデル構築に関する業務分野【創る】
(例)旅行情報会社による地域アドバイス間
接
成
する業
務
旅
行
(例)旅行情報会社による地域アドバイス 鉄道会社による地域開発 地域行政機関等による地域活性化政策 個人で活動している地域アドバイザー 大学と地域が連携した地域資源開発接
的サ
ービ
ス
務
要素
者
創
造
6 金融機関による事業再生 IT系企業による予約・販売・在庫管理システム構築ス
観光関係高等教育の現状①
観光に関わる教育を実施している学部・学科の集計に加えて 専攻・コース等を集計対象として拡大した調査を
観光に関わる教育を実施している学部 学科の集計に加えて、専攻 コ ス等を集計対象として拡大した調査を
実施。その調査結果は以下のとおり。また、観光関連産業への就職状況に関する調査も実施した。
観光関係学部・学科等の設置状況(2010.4)
観光関係学部卒業生の進路(直近3カ年分)
対象拡大
※:125大学134学科・コース
定員17,540名
134学科・コース(125大学)
17 540名
134学科 コ ス(125大学)
17,540名
公益法人 0.0% 自治体等 1 0% 観光施設 1.1% 運輸業 3.3% 宿泊業 3.1% 旅行業 3.3%観光関係への
※大学数はコース等を計上する際に重複する
観光その他 0.5% 1.0% その他 87.8%観光関係への
就職は12.2%
86専攻・コース
(83大学)
12,753名
(分野別) 人文・社会科学系 11 1% (分野別) 人文 社会科学系 11.1% 地域づくり系 8.7% ホスピタリティ系 17.4% 経営系 15.7%大学数
定員数
【2011年3月 観光庁調べ n=18,460】4,787名
48学科(43大学)
※大学数は、学科及びコース等でそれぞれ計上 ※学部・学科・専攻・コース名に「観光」に関する用語(ツーリズム、ホスピタリティなど)を含んでいる、又は公開されている教育内容を確認して集計 ※大学数は、学科及びコ ス等でそれぞれ計上 しているため合計と一致しない 7観光関係高等教育機関の類型の例
観光関係高等教育の現状②
人文・社会科学系
地域づくり系
ホスピタリティ系
経営系
観光関係高等教育機関の類型の例
人文 社会科学という既存
地域政策や地域づくりを
接遇レベルの教育を重
観光を実学と捉え
人文・社会科学という既存
の学問領域を土台にし、
観光という現象を学ぶ。
地域政策や地域づくりを
学び、地域に根付いた研
究成果を社会還元するこ
とで、地域社会にも貢献。
接遇レベルの教育を重
視。資格取得など、卒
業後すぐに役立つ実務
を学ぶ。
観光を実学と捉え、
経営について学ぶ。
上記の分類による日本・中国・韓国・台湾における観光教育に関わる高等教育機関の現状
日本
中国
韓国
台湾
人文・ 社会科 学系 地域づ くり系 0%日本
(n=134)中国
(n=66)韓国
(n=51)台湾
(n=100) 学系 0% 0% ホスピ タリティ 系 39%経営
系
系
61%
※各大学の公式ホームページに掲載されたカリキュラム・教育内容より観光庁にて分類 (参考)米国での観光・ホスピタリティ分野における博士課程在籍者数=韓国:約100名 中国:約40名、台湾:約20名、日本:0名 (セントラルフロリダ大 Ph.D Haraより) 8観光経営マネジメント人材育成の
観光経営マネジメント人材育成の
2010年度までの成果と課題
9検討会議等の検討テーマと開催実績
・観光産業のニーズを踏まえた高等教育を実現するためには、
「観光関係人材育成のための産学官連携検討会議
」を立ち上げた。
・2010年度からは、経営マネジメント人材育成等、観光分野での人材育成施策全般の説明を行う「
観光立国人材育成推進会議
」
を立ち上げた。
(2010年度は東日本大震災の影響により中止)・会議で重要な課題とされた
「インターンシップの拡充」
及び
「カリキュラムの検討」
については、個別にワーキンググループを設置。
・大学の組織的な取組みを促すため、平成21年度より
「観光教育に関する学長・学部長等と観光庁との懇談会」
を開催。
2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 観光立国人材育成推進会議 (産学官連携検討会議) 1/12 第1回会議 5/31 第2回会議 3/12,13 第4回会議 3/19 第5回会議 6/16第1回学長等会議 人材育成推進会議 3/23 5/29 第2回学長等会議 参加者の拡大 双方向の議論 3/13,14 第3回会議 インターンシップ活用WG (インタ ンシップの拡充に 7/23 第1回WG 12/11 第2回WG 12/16 第4回WG 2/12 第5回WG 10/29 第6回WG 12/18 第7回WG 第8回以降 観光経営 マネジメント教育推進WGへ統合 インターンシップ活用 WGの設置 カリキュラムWGの設置 大学運営責任者と 問題意識の共有 (インターンシップの拡充に ついて議論) 12/11 第2回WG 2/22 第3回WG 2/12 第5回WG モデル事業の実施 12/18 第7回WG モデル事業の実施 モデル事業の実施 カリキュラムWG (産業界からのニーズを踏 11/11 第1回WG 12/12 第2回WG 中間とりまとめ作成 まえた観光系大学における カリキュラムの検討) 2/12 第3回WG 産学官連携実践WG (モデルカリキュラム案の カリキュラム検討から 実践のフェーズへ 9/15 第1回WG 10/29 第2回WG カリキュラムモデル案 中間取りまとめ作成 実践と、社会人教育のあり 方について検討) 12/18 第3回WG 2/9 第4回WG 観光経営マネジメント教育 推進WG カリキュラム実践から 10/15 第1回WG 12/17 第2回WG 観光人材育成のための 産学官連携実践に関する検討 中間取りまとめ作成 (観光経営マネジメント教育 を実践する上での具体的 な課題について検討) 観光経営マネジメント教育 普及のフェーズへ 3/1 第3回WG 産学共同研究の実践 102010年度までの成果① カリキュラムモデル策定
1年次・2年次・・・各分野の基礎を学ぶ 3年次・4年次・・・専門的、業界別の知識・スキルを習得する 分野 1年次 2年次 各分野の基礎を学ぶ 3年次 4年次 専門的、業界別の知識 スキルを習得する 科目番号 科目名 科目番号 科目名 経営戦略 1 経営学概論 13 サービスマネジメント 2 経営戦略概論 14 ホスピタリティ産業の経営戦略論 IT 3 IT概論 15 ホスピタリティ産業のIT 会計 4 会計概論 16 管理会計 17 収益管理 18 企業税務 財務 5 財務概論 19 ホスピタリティ産業の財務管理 マ ケテ ング 6 マ ケテ ング概論 20 サービス・マーケティング 21 マ ケテ ング調査 マーケティング 6 マーケティング概論 21 マーケティング調査 22 ブランド論 人事・組織 7 組織行動論 23 ホスピタリティ産業の人材管理 24 リーダーシップ論 24 リ ダ シップ論 ビジネススキル 8 観光関連法規 25 法律概論 9 コミュニケーション基礎 26 ロジカル・シンキング 10 統計・定量分析手法 27 リスクマネジメント・企業コミュニケーション論 産業論 11 経済学 28 宿泊産業論 12 ホスピタリティ産業(入門) 29 旅行産業論 30 MICE 赤字:必修科目 青字:選択科目 11カリキュラムモデル実践にあたり、教員・教材が不足
産学共同研究の実施
2010年度までの成果② 産学共同研究の実施
産学共同研究の実践による産学官連携の促進
課題提示/デ タ提供産学共同研究の実践による産学官連携の促進
● 「観光経営マネジメント人材育成のためのカリキュラムモデル」普及の障害となっている「研究・教育者の不足」と、「教材の不足」を 解消するため、産学共同研究を実践する。 ● 産学共同研究の実践を通し、カリキュラムモデルの普及と、産学の自立的・恒常的な協力関係の構築を促す。 課題提示/データ提供 調査・分析/課題解決 企業名 大学名 共同研究テーマ カリキュラム分野 近畿日本ツーリスト 旅行事業における リスクマネジメント 近畿日本ツ リスト リスクマネジメント 企業コミュニケーション論 早稲田大学 IHG・ANA ホテルズグループジャパン デスティネーション・マーケティング ホテル・ビジネスを通じた地域ブランド開発 ブランド論 ロイヤルパークホテル 日本版「宿泊施設統一会計報告様式 ( ) の利用による収益性向上 管理会計 ロイヤルハ クホテル (USALI)」の利用による収益性向上 管理会計 ANA総合研究所 若年層の旅行需要活性化 についての考察 サービスマーケティング JTB 旅行業のグローバル事業展開に伴う 人材育成戦略 ホスピタリティ産業の 人材管理 経営課題解決共同研究
研究成果の蓄積 人材育成戦略 人材管理 首都大学東京 JR東日本 訪日外国人の行動分析に基づく 観光動態把握と課題把握 マーケティング調査 経営課題解決 競争力強化 研究成果の蓄積 研究論文の発表実証授業
ケース教材開発
共同研究
カリキュラムへの活用 12実証授業
6件の研究から12のケースメソッドが完成 実証授業でも学生には好評
一方、研究の高度化と、教材の均質化が課題
2010年度は、前年度に実施した同研修のうち、カリキュラムモデルに含まれる科目の中で、重要性・有益性が高いとされたも
2010年度までの成果③ 観光経営マネジメント研修の実施
日程 東京 10/16,17 大阪 10/30,31 名古屋 11/13,14 山形 11/27,28 福岡 12/4,5 札幌 12/18,19のを中心に、当該分野の講師陣によるキャラバン体制を組み、全国6箇所で週末集中講義を実施。
9:00 ~9:15 開会 開会 開会 開会 開会 開会 1 9:15 マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング 1日目 限 ~12:25 講師:内田純一 講師:内田純一 講師:乾 弘幸 講師:乾 弘幸 講師:乾 弘幸 講師:内田純一 2 限 13:10 ~16:20 財務 講師:松井洋治 財務 講師:松井洋治 財務 講師:松井洋治 財務 講師:寺石雅英 財務 講師:松井洋治 財務 講師:松井洋治 3 限 16:30 ~18:00 統計・定量分析法 講師:朝日幸代 観光関連法規 講師:廣岡裕一 観光関連法規 講師:廣岡裕一 - 統計・定量分析法 講師:朝日幸代 - 2 1 限 9:00 ~12:10 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 人材マネジメント 講師:テイラー雅子 日目 2 限 13:10 ~16:20 会計 講師:青木章通 会計 講師:青木章通 会計 講師:青木章通 会計 講師:青木章通 会計 講師:青木章通 会計 講師:青木章通 16:20 ~16:40 閉会 閉会 閉会 閉会 閉会 閉会 ~16:40 13ターゲットの明確化(受講者レベルと研修目的)によりより高い効果が期待できる
2010年度までの成果④ インターンシップモデルの拡大・新規展開
●「インターンシップ活用ワーキンググループ」において整理された、インターンシップ推進の方向性に沿って、業界団体の仲介の
もとインターンシップモデル事業を継続・拡大
●今後は、よりマネジメント人材育成効果の高いインターンシップモデルを模索(
→連携型インターンシップ)
インターンシップモデル事業のポイント
① 大学・学生側と企業側が遵守すべき事項を明確化(大学と企業との間で受入条件等に関する覚書を交わす等)
② 大学・学生側と企業側の間に業界団体が入り、インターンシップ成立までの過程を円滑化
(大学・学生側と企業側双方の窓口の一元化等)
旅行会社9 ホテル7イン
タ
ー
ン
の
た
め
の
枠
17大学大 学
業界団体
企 業
4業界団体 ホテル7 観光関連公益法人等3 その他5ン
シッ
プ
拡
充
枠
組
みを
整
備
学生62名・就業体験にとどまらない新しいタイプのインターンシップを検討
充
備
イ
ン
充
実
【新しいインターンシップ】
※数字は平成22年度実績
・就業体験にとどまらない新しいタイプのインタ ンシップを検討
・内容面を充実させ学習効果の高いインターンシップを展開する必要性
・ある程度長期間にわたるインターンシップ期間の確保を前提に検討
例えば 例えば 例えば…ン
ター
ン
シ
ッ
実
の
た
め
の
手
14連携型
インターンシップ
継続型
インターンシップ
長期型
インターンシップ
例えば… 例えば…ッ
プ
内容
手
法を検討
産学官連携のあり方の検討
15マネジメント人材に求められる資質~採用条件・活躍条件の現状~
主体性
行動力
自ら進んで物事に取り組むこと
評論・願望だけでなく、その実現に向かって行動すること
→
新
採
用
基
礎
コミュニケーション力
ホスピタリティ
分りやすく書く・話す、人の話を理解すること
相手の喜ぶことをすることに喜びを感じること
新
卒採
用
時
用
条
件
礎
的能力
リーダーシップ
学生間レベルでのリーダー経験・誘導力
件
※新卒の採用で重視されるポイントは、上記の
5
要素
専攻した学問分野は 就職志望先として影響
観光経営知識
リ ダ シ プ
観光経営カリキュラムの各分野の経営の知識・スキル
※学生時代の学習、入社後の学習活
⇒専攻した学問分野は、就職志望先として影響
観光
経
リーダーシップ
成熟度
成功・失敗体験
構想力
実務を通して蓄積する実務レベルでの経営の経験知・
ノウハウ・精神
初級
マ
ネ
ジ
メ
→
5~
10年
活
躍
条
経
営の
知
構想力
気力
・
・
ノウハウ・精神
メ
ン
ト
層以
降
年
目
の
条
件
識・
ス
キ
ル
16・
降
※採用条件に加え、マネジメントを担う上で、さらにこれらの能力が必要となる
ル
観光経営マネジメント人材を拡大する3つのアプローチ
観光経営マネジメント人材を
拡大するためには…
観光経営に対する
3つの要素が重なる
面積を大きくする
ことが重要である
強い興味
…ことが重要である。
実務的な
【そのための3つのアプローチ】
A.観光マネジメント理論や課題に触れる
高い「基礎的
「観光経営の
知識・スキル」
ことで、当該分野に対する興味と魅力
を感じる
B.基礎力の高い学生の数を拡大する
C.基礎力と観光経営への興味を有する
高い「基礎的
能力」
社会人が観光経営人材育成のための
カリキュラムを学ぶ
17産学官連携のあり方② 産学官連携の強化領域
施策実施 施策実施学部学生・
大学院生
研究者・
教育者
施策実施 エリア1 教育分野 エリア2 教育・研究分野の連携強化領域
教員輩出・教材提供教育分野
研究分野
研究者輩出強化領域
研究成果 ・研究者派遣 情報提供・資金援助 就職 ・社会人教育 寄附講座 講師等派遣 施策実施 エリア3 研究分野 ・研究者実務実習 寄附講座・講師等派遣 ・インターンシップ実務分野
企業や地域機関等
施策実施 エリア4 研究・実務分野の連携機
の実務者
施策実施 エリア5 実務分野 施策実施 エリア6 実務・教育分野の連携 18実施事項に対する支援
No エリア 実施事項案 No エリア 実施事項案産学官連携による実施事項案
No エリア 実施事項案 No エリア 実施事項案 1 観光経営ゼミ・科目・題材の取り入れ (学部・学科を問わない) 19 エリア5 企業・地域機関レベルでの人事交流活性化 2 観光経営学部・学科の新設、観光経営科目の導入(部分導入含む) 20 観光プロデュース・事業モデル構築業務分野の育成・強化 エリア1 教育分野 エリア5 実務分野 3 大学間での観光経営科目の相互提供(単位付与含む) 21 観光人材バンクの設置 4 海外の観光系大学との連携 22 外資系観光関連企業を活用した観光経営人材養成の試行 5 専門学校との連携 23 観光産業界の福利厚生分野での連携による魅力付け 6 今年度事業の成果物(ケース教材)の取り入れ 24 より教育的効果の高いインターンシップの検討・試行・展開 7 教育技術向上得 25 On Campus型インターン(学部講義への企業からの課題付与)拡大 8 観光経営科目の教育方法の進化・体系化 26 産業界主催の観光論文コンテストの実施 エリア6 実務・教育 8 観光経営科目の教育方法の進化 体系化 26 産業界主催の観光論文コンテストの実施 9 エリア2 教育・研究 分野連携 観光経営教材の増加 27 企業による寄付講座の提供 10 観光経営教員の増加(大学院への進学含む) 28 企業実務者の大学講義への講師派遣と連携強化強化領域
連携 11 エリア3 研究分野 研究の件数拡大・高度化 29 企業実務者の大学・大学院での観光経営科目の受講 12 大学間での共同研究の実施 30 企業内研修での大学・大学院講義内容の導入 13 観光分野の研究成果発表の場の設置 31 観光・経営分野の外国人留学生等の積極的な採用 14 観光関連学会のプレゼンス向上(国際化含む) 32 産業像・人材像の啓蒙、就職情報提供、就職調査 15 エリア4 産学共同研究の拡大 33 取得知識・スキルを意識した採用戦略へのシフト 16 リア4 大学における企業に対するコンサルティングの実施 34 各省庁における各種産学連携事業・人材育成事業との連動 研究・実務 分野連携 大学における企業に対する ンサルティングの実施 その他 各省庁における各種産学連携事業 人材育成事業との連動 17 大学教員(専任講師等)・大学院生の企業での実務経験制度の導入 35 観光庁事業成果の影響力強化 18 特定テーマについてのラウンドテーブルの設置 19これまでの検討の中で提言された事項(まとめ)
■ 教材と教員
■ 教材と教員
・観光経営マネジメントの教育の実現には、教材と教員の充実が必要
・教材の充実にあたっては、産学共同研究によるケースの蓄積が有効
ケ
ス教材の開発にあた ては 教育目的
ティ
チングガイドも明示することが必要
・ケース教材の開発にあたっては、教育目的・ティーチングガイドも明示することが必要
・研究・教員スキルの高度化のために、最先端の研究・技術に触れる機会をつくることも必要
■ 教育の方法
■ 教育の方法
・学部生・大学院生・実務者、エリア、ポジションなど、受講者の学習目的・レベル・環境に
合った内容・形態で教育を行う必要がある
・マネジメント(基礎)と観光経営マネジメント(応用)は 段階別に教育する必要がある
・マネジメント(基礎)と観光経営マネジメント(応用)は、段階別に教育する必要がある
・実務が先行する当分野では、実務を織り交ぜた教育(ケースやインターンシップ等)が有効
・実務者教育を行うことは、研究者・教員にとって、研究テーマの発掘・教育技術の向上にも
良い効果をもたらすことが期待できる
良い効果をもたらすことが期待できる
■ 産学官連携のあり方
・大学はまだまだ産業界のニーズ(研究ニーズ・人材ニーズ)を捉えきれていない
大学はまだまだ産業界のニ ズ(研究ニ ズ 人材ニ ズ)を捉えきれていない
・産業界も大学側のシーズ(研究シーズ・教育シーズ)を把握しきれていない
・そのために、産学官の絶え間ない議論が必要
・アメリカなどの産学官連携の成功事例(スキーム)の研究や 産業界全体・省庁横断的な展開
20・アメリカなどの産学官連携の成功事例(スキ
ム)の研究や、産業界全体・省庁横断的な展開
が期待される
2011年度の実施事項・推進体制
21実施施策 実施主体 対象等 2011年 2012年
2011年度施策実施スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 産学共同研究の拡大 最先端研究者による学術セミナー 観光庁・首都大共催 大学・院・企業・地域 実施施策 実施主体 対象等 ② WG大学・WG企業(観光庁支援) ・・・今年度と同様のスキームで、9件に拡大(今年度6件)し、スタート時期を前倒しする 研究の ① 研究成果発表会の開催 観光庁 大学 インターンシップモデル事業の拡大 業界団体(観光庁協力) 観光系大学・企業 ・・・研究成果を発表する場の提供 ③ ② ・・・海外の観光・ホスピタリティマネジメントの各分野の最先端研究者等を招聘したセミナー 高度化 ④ 次世代型インターンシップの試行 実務者向けセミナー / 日観協(観光庁協力)観光庁・首都大共催 企業・地域 ・・・今年度と同様のスキームで、全旅連を加える ・・・多企業連続型インターンシップの実施 教育の 充実 早大・首都大・今年度WG6社・観光庁 ④ ⑤ 実務者向けセミナ / 日観協(観光庁協力) 企業 地域 モデルカリキュラム・ケース教材の普及 観光庁 大学・院 学長会議の開催 首都大(観光庁協力) 大学 ・・・モデルカリキュラムの主要科目・企業トップの講義等を交えたセミナーを数パターン実施 ⑥ ・・・主要大学・大学院に対する説明周り ⑦ 学長会議の開催 首都大(観光庁協力) 大学 観光立国人材育成推進会議の開催 観光庁 大学・院・企業・地域 ▲ ・・・今年度本WGで議論されたこと、共同研究成果等につて学長レベルへの情報提供 ▲ ⑨ ⑧ ・・・観光庁で実施されている人材育成・研究事業についての全体的な報告会 政策の 普及 各施策の評価をしながら、 理想的な産学官連携像を 追求・構築していく 産学官連携のあり方の議論の深化 観光庁 WG大学・院・企業 他 ⑩ ・・・今年度と同様のWG、及び分科会等も交え、より多くの関係者を巻き込んだ議論を展開 施策の 検証 ・リエゾン(産学のパイプ)機能・連携ルールの検討 ・カリキュラムモデル・教育モデルの検証 ・研究・人材ニーズ・シーズの相互理解 ・KPIの検討・設定・効果測定 22【参考1】産学共同研究(実施施策①)
企業 大学 備考 企業 大学 テーマ 備考 1 ロイヤルパークホテル 早稲田大学 日本版『宿泊施設統一会計報告様式(USALI)』の 利用による収益性向上 2 近畿日本ツーリスト 早稲田大学 観光産業のリカバリー・マネジメント 3 JTB 慶應義塾大学大学院 アジア観光市場開拓のためのマーケティング戦略 3 JTB 慶應義塾大学大学院 アジア観光市場開拓のためのマ ケティング戦略 4 ANA総研 慶應義塾大学大学院 ノンエアー利用会員へのマイレージ戦略 5 湯元舘 (雄琴温泉) 京都大学大学院 旅館経営の現状と今後 山形県庁 首都大学東京 6 山形県庁 県内事業者 首都大学東京 (山形大学) デスティネーション・マーケティング 7 JR東日本 首都大学東京 周遊範囲と同行者に着目した 国内旅行市場におけるリピート行動の実態 国内旅行市場におけるリピ ト行動の実態 8 楽天トラベル 一橋大学大学院 ICTを活用した観光振興戦略 23 9 旅館事業者等 立命館アジア太平洋大学 観光業のファイナンス観光に関わる教育・研究内容の高度化を図るため、観光経営マネジメント分野における国内外の先駆者(教育
【参考2】観光経営マネジメント学術セミナー実施(実施施策②)
観光に関わる教育 研究内容の高度化を図るため、観光経営マネジメント分野における国内外の先駆者(教育
者・研究者)を招聘し、最新の研究をもとにした講義及び教育方法に関する講義を行う。
実施時期及び場所
2011年9月18・19日
東京・名古屋 同時開催
9月20・21日
東京・京都
同時開催
2011年9月18・19日
東京・名古屋 同時開催
9月20・21日
東京・京都
同時開催
カリキュラム
・1回あたり10コマ程度
(観光経営・マーケティング・統計・会計・MICE・ケースメソッド教育 等)
・昼間集中コース1日5コマ×2日間
・昼間集中コ ス1日5コマ×2日間
講
師
海外4名、国内2名
教授名(敬称略) 大学名 専門分野 備考対
象
大学の教育・研究者を中心に、実務者にも開放
教授名(敬称略) 大学名 専門分野 備考Abraham Pizam Rosen College of Hospitality Management,
University of Central Florida 観光経営
現役で観光分野の学術研究発表数が一番多く、当分野の世界 トップクラスの研究者。ホスピタリテイ経営分野では世界トップク ラスのInternational Journal of Hospitality Management編集長。
Conrad Hilton College of Hotel and Stowe Shoemaker Restaurant Management, University of
Houston
マーケティング サービスマーケテイング分野の最先端の研究者の一人。
原 忠之 Rosen College of Hospitality Management,
University of Central Florida 観光統計
観光・ホスピタリティ分野では、日本人として唯一の米大学での 正規教員。
日本での観光経営マネジメント教育普及の必要性の提唱者。 日本での観光経営マネジメント教育普及の必要性の提唱者。
Deborah Breiter Rosen College of Hospitality Management,
University of Central Florida MICE
MICE の第 一 人者。 全 米で 唯一 の 学 士号 プ ロ グラ ム で あ る Bachelor of Science in Event Managementを立ち上げた。
高橋 俊介 慶應義塾大学SFC研究所 組織マネジメント 人事を軸としたマネジメント改革の専門家として幅広い分野で活躍 キャリア開発や組織の人材育成についての研究に従事 24 躍。キャリア開発や組織の人材育成についての研究に従事。 池尾 恭一 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ケースメソッド教育 実際の経営状況をまとめた「ケース」を素材としたディスカッショ ンを通し、新しい知恵を共創する教育方法であるケースメソッド 教育を実践している慶應義塾大学ビジネス・スクールの前校長