目次
1
Executive Summary
3
2
Chapter 1 「今後の成長戦略」
4
3
Chapter 2 「実績及び予想」
21
4
Chapter 3 「物流不動産マーケット概観」
28
5
Chapter 4 「投資家の皆様へ」
38
Executive Summary
予想1口当たり分配金
2019年1月期:4,660円
2019年7月期: 4,570円
運用サイドの取組み
「独自の取組み」の深化
相対取引の推進と取得機会の自律的創出
船橋物流センターの売却
戦略的売却/入替
投資主価値の向上のための
売却資金/売却益の戦略的活用
調達サイドの取組み(デット)
借入の返済を通じたLTVコントロール
有利子負債コスト低減の為のリファイナンス
調達サイドの取組み(エクイティ)
2度目となる自己投資口取得を通じた
不動産/金融市場間の価格の歪みの是正
継続的な物件取得を通じた
1口当たり分配金と1口当たりNAVの安定成長
Chapter
持続的な分配金の安定成長
持続的な分配金の安定性と成長性を追求する方針は今後も不変
新たな
Floor 4,100円
を設定
今後の成長戦略:Chapter 1 (注) 2014年1月期(第17期)までの1口当たり分配金の数値は分割考慮後の数値を記載しています。 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 2013/7期 (第16期) 2014/1期 (第17期) 2014/7期 (第18期) 2015/1期 (第19期) 2015/7期 (第20期) 2016/1期 (第21期) 2016/7期 (第22期) 2017/1期 (第23期) 2017/7期 (第24期) 2018/1期 (第25期) 2018/7期 (第26期) 2019/1期 (第27期) 2019/7期 (第28期) 1口当たり分配金4,570円
(予想)
4,660円
(予想)
4,503円
(実績)
stable + Growth 2.0
stable + Growth
(円) Floor:3,600
円 Floor:3,800
円 Floor:4,100
円投資口価格の適正化に向けた「総力戦」
「総力戦」への具体的な取り組み
“総力戦”
⚫
運用方針の透明性確保
⚫
成長戦略の投資家に対する訴求
投資家との対話の強化
⚫
物件入替や含み益の活用、
柔軟な財務戦略、
スポンサーとの協同等、
聖域なく検討
運用戦略の多様化
⚫
継続的な自己投資口
取得の実施検討
投資主還元の強化
投資家との対話の強化
⚫
継続的な物件取得を通じたDPUと1口当たりNAVの成長:
年間取得目標額の提示
⚫
取得案件のソーシング:取得利回り目線の提示
⚫
独自の取組みの深化
運用戦略の多様化
ポートフォリオマネジメント
⚫
物件売却/入替の推進
⚫
含み益の戦略的活用
財務戦略
⚫
借入の返済を通じたLTVコントロール
⚫
有利子負債コスト低減の為のリファイナンス
投資主還元の強化
⚫
継続的な自己投資口取得の実施
DPUと1口当たりNAVの成長
(注1) 2014年2月1日付で投資口1口当たり5口の割合による投資口の分割を実施しており、投資口の分割を反映するため、2014年1月期までは分配金及び1口当たりNAVを5で除した金額を使用しています。 (注2) 2006年1月期のDPUは、1期(6か月)換算した数値です。 (億円) (円) (億円) (円) 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2006/1期 (第1期) 2008/7期 (第6期) 2011/1期 (第11期) 2013/7期 (第16期) 2016/1期 (第21期) 2018/7期 (第26期) 取得価格合計(左軸) DPU(右軸) 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2006/1期 (第1期) 2008/7期 (第6期) 2011/1期 (第11期) 2013/7期 (第16期) 2016/1期 (第21期) 2018/7期 (第26期) 取得価格合計(左軸) 1口当たりNAV(右軸) 今後の成長戦略:Chapter 1継続的な物件取得を通じて
DPUと1口当たりNAVの安定成長を達成
JLFの取得価格合計とDPUの推移
(注1)(注2)
JLFの取得価格合計と1口当たりNAVの推移
(注1)
年間取得額目標
約200億円~300億円
取得案件のソーシング
(注) 想定NOI利回り=想定NOI / 取得(予定)価格。想定NOIは資産運用会社が試算した取得年度の特殊要因を排除した年間収支の予想数値であり、2019年1月期及び2019年7月期の予想数値ではありません。 以下同じです。「独自の取組み」と「売買マーケットでの取組み」
の組み合わせによる継続的な外部成長
2つのアプローチをバランス良く行うことで、
今後の取得物件の平均NOI利回り4.5%を目指す
不動産売買マーケットでの取組み
マーケットでの入札
キャッシュフローの
安定性に関する
目利き力を活かし、
外部成長を実現
独自の取組み
相対取引の推進
取得機会の自律的創出
M-23 柏物流センターⅡ想定NOI利回り
(注)7.3%
O-5 仙台港北物流センター想定NOI利回り
(注)7.3%
M-34 白井物流センター想定NOI利回り
(注)5.1%
想定NOI利回り
(注)4.8%
M-35 戸田物流センター想定NOI利回り
(注)6.6%~7.3%
M-36 市川物流センターⅢ進行中
進行中
進行中
進行中
進行中進行中
独自の
取組みの深化
「独自の取組み」の深化
今後の成長戦略:Chapter 1運用会社独自の目利き力
M-33 八千代物流センターⅢ M-34 白井物流センター M-35 戸田物流センター T-3 清須物流センター T-10 春日井物流センター M-23 柏物流センターⅡOBRのノウハウの活用
リース会社
との協同
OBR
M-36 市川物流センターⅢ O-5 仙台港北物流センター想定NOI利回り:5.1%
想定NOI利回り:4.8%
想定NOI利回り:6.6%~7.3%
想定NOI利回り:7.3%
想定NOI利回り:7.3%
NOI利回り:8.9%
(注)NOI利回り:6.6%
(注)相対取引の推進と取得機会の自律的創出を
通じて市場よりも高い利回りでの取得を目指す
(注) 清須物流センター及び春日井物流センターのNOI利回りは、 2018年7月期の実績値です。想定NOI利回り:5.3%
新規取得予定資産
取得予定日
2019年5月31日
(注2)所在地
埼玉県戸田市
取得予定価格
2,052百万円
(注2)鑑定評価額
2,200百万円
(注3)テナント
非開示
(注4)総賃貸可能面積
7,233.78m
2(注2) (注1) 本物件の取得に関する売買契約は、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等に該当します。 (注2) 現時点の計画に基づくものであり、今後変更される可能性があります。 (注3) 未竣工建物等鑑定評価に基づく金額を記載しています。 (注4) テナントと賃貸借予約契約を締結済みですが、テナント名に関してはテナントの承諾が得られなかったため、開示していません。OBRのノウハウの活用
想定NOI利回り
4.8%
⚫
国内最大の消費地である東京23区へのアクセスに優れた
優良立地
⚫
OBRのノウハウを活用したJLF独自の取組み
⚫
既存テナントでもある物流企業との協同投資プロジェクト
テ ナ ン ト 建 物 土 地 建物竣工後、 ナカノ商会はテナントに建物 の賃貸を開始。 ナカノ商会が 土地所有者より 土地を取得。 ナカノ商会は土地取得後、 サンエス建設へ建物の建設を 発注。同時にテナントと 賃貸借予約契約を締結。 本投資法人が 本物件を取得。 テナント 土地 土地所有者 本投資 法人 本物件の取得前 1 2 開発期間 3 竣工後 4 本物件の取得 土地 ナカノ商会 売買 賃貸借 予約 契約 テナント 土地 ナカノ商会 建物(開発) サンエス建設 建物 ナカノ商会 引渡し 建物+土地 テナント 取得 取得 賃貸借 契約 建設 発注 賃貸借 契約OBRのノウハウを活用し、相対取引により案件を創出
テナントと賃貸借予約契約を締結済み
本物件取得までの流れ
M-35 戸田物流センター
新規取得予定資産
運用会社独自の目利き力を生かした
相対取引による案件組成
運用会社独自の目利き力
想定NOI利回り
6.6%~7.3%
本物件取得までの流れ
M-36 市川物流センターⅢ
⚫
国内最大の消費地に近接し、都内各所の消費地への
広域配送が可能な物流適地
⚫
標準的な設備仕様を備えた汎用性の高いボックス型施設
⚫
資産運用会社の独自のネットワークを活用した相対取引に
よる将来的な取得機会の獲得
取得予定日
未定
(注2)所在地
千葉県市川市
取得予定価格
3,475百万円~
3,850百万円
(注2)鑑定評価額
4,450百万円
(注3)テナント
非開示
(注4)総賃貸可能面積
23,880.20m
2(注2) 賃貸借期間開始前 1 テ ナ ン ト 停止条件の成就 (2019年3月1日予定) 契約の締結 建 物 土 地 契約締結先が、土地と建物の 所有者からそれぞれ取得。 テナント 土地 土地所有者 建物 建物所有者 賃貸借 契約 契約締結先は、テナントと賃 貸借契約を継承。 契約 締結先 建物+土地 テナント 賃貸借 契約 売買 売買 本投資法人は 購入選択権を行使し 物件を取得。 本物件の取得 5 本投資 法人 建物+土地 テナント 賃貸借 契約 本投資法人と契約締結先は 賃貸借を開始し、テナントに 対してマスターリースを実施。 契約 締結先 建物+土地 テナント 本投資法人 賃貸借 契約 賃貸借 契約 購入選択権行使可能期間 3 買取請求権行使可能期間 4 2 賃貸借期間開始 取得 (注1) 本物件の停止条件付定期建物賃貸借契約は、契約締結先に買取請求権が付与されているため、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等に該当します。 (注2) 現時点の計画に基づくものであり、今後変更される可能性があります。 (注3) 未竣工建物等鑑定評価に基づく金額を記載しています。 (注4) テナントと賃貸借予約契約を締結済みですが、テナント名に関してはテナントの承諾が得られなかったため、開示していません。 今後の成長戦略:Chapter 1(ご参考)フォワードコミット済物件の取得時期
(注1) 停止条件付定期建物賃貸借契約に付随する停止条件が成就するまでの期間を指します。 (注2) 本投資法人と契約締結先との間の賃貸借契約が開始し、これに伴い本投資法人に付与された購入選択権の行使を行う事ができる期間を指します。2018年
2019年
2023年
取得可能期間
(リーシング期間)
開発期間
開発期間
購入選択権行使可能期間
(注2)(マスターリース期間)
取得可能期間
(リーシング期間)
取得
準備期間
(注1)2020年
2019年5月~2020年5月
2018年6月~2019年5月
2018年9月~2019年9月
2018年6月~2019年2月
2019年3月~2023年2月
2018年5月~2019年4月
2019年5月
O
B
R
の
ノ
ウ
ハウ
を
活用し
た案
件
収
益
物件案
件
M-33 八千代物流センターⅢ M-34 白井物流センター M-35 戸田物流センター M-36 市川物流センターⅢ独自の取組み:OBRの実績
(注1) OBRの実施基準に基づき、本投資法人が現時点でOBRの候補と考える物件の件数であり、将来の再開発を決定したものではありません。
(注2) 現時点のOBR候補につき、法廷容積率の上限となる規模の建物を建設した場合の推計値であり、実際にOBRを実施する場合の面積と一致するものではありません。 (注3) ROIC (Return On Invested Capital) = (OBR実施後NOI – OBR実施前NOI) / (旧建物除却損 + 旧建物解体費 + 新建物建設費)
OBR #1 大東物流センター
OBR実施後NOI利回り:
9.8%
ROIC
(注3):
8.4%
今後の成長戦略:Chapter 1 OBR実施前 (2008年7月期実績) 増減 OBR実施後 (2011年7月期実績) 総賃貸可能面積 76,208.70m2 +16,521.44m2 92,730.14m2 鑑定評価額 11,800百万円 +4,600百万円 16,400百万円 取得価格 7,617百万円 +2,145百万円 9,762百万円 NOI 365百万円 +113百万円 478百万円 OBR実施前 (2013年1月期実績) 増減 OBR実施後 (2016年1月期実績) 総賃貸可能面積 17,689.95m2 +39,193.03.m2 56,882.98m2 鑑定評価額 2,410百万円 +8,890百万円 11,300百万円 取得価格 2,266百万円 +5,626百万円 7,892百万円 NOI 51百万円 +218百万円 270百万円 OBR実施前 土地のみ (2015年7月期実績) 増減 OBR実施後 土地+建物 (2018年7月期実績) 総賃貸可能面積 10,457.02m2 +9,304.23m2 19,761.25m2 鑑定評価額 848百万円 +4,462百万円 5,310百万円 取得価格 685百万円 +2,325百万円 3,010百万円 NOI 16百万円 +115百万円 132百万円 OBR実施前 土地のみ (2016年1月期実績) 増減 OBR実施後 土地+建物 (2018年7月期実績) 総賃貸可能面積 15,767.90m2 +4,776.36m2 20,544.26m2 鑑定評価額 1,050百万円 +3,620百万円 4,670百万円 取得価格 830百万円 +2,670百万円 3,500百万円 NOI 24百万円 +88百万円 113百万円OBR #3 清須物流センター
OBR実施後NOI利回り:
8.9%
ROIC
(注3):
10.0%
OBR #4 春日井物流センター
OBR実施後NOI利回り:
6.6%
ROIC
(注3):
6.7%
OBR #2 八千代物流センター
OBR実施後NOI利回り:
6.7%
ROIC
(注3):
6.0%
現時点のOBR候補は2~3物件
(注1)/潜在的な延床面積の
増加余地は約13万m
2(ポートフォリオの約11%相当)
(注2)JLFのポートフォリオマネジメントの考え方
No
バリューアップ工事の実施
OBRの実施
物件売却/入替の実施
門真物流センター 危険物倉庫増築 加須物流センター 自家発電機設置 OBR#2 八千代物流センター OBR#3 清須物流センター 船橋西浦物流センターⅡ 横須賀物流センターNo
Yes
Yes
Yes
長期的な「キャッシュフローの安定性」を担保する
ための課題解決メニュー
「キャッシュフローの安定性」に懸念の兆候があるかを下記のチェックポイントから吟味・検討
×
×
バリューアップ工事により
キャッシュフローの安定性が
向上する
OBR実施基準を満たす
STEP 1
STEP 2
売却が可能
STEP 3
仕様に対するニーズの変化により、
リテナントの難易度が上昇した物件
リテナントの難易度
チェックポイント1
経年劣化により
保有コストの上昇が見込まれる物件
保有コストの上昇
チェックポイント2
競争環境の変化により、立地の
優位性に懸念の兆候がある物件
立地の優位性
チェックポイント3
既存物件のポートフォリオマネジメントに対する考え方
ポートフォリオマネジメントのフローチャート
物件売却/入替戦略~含み益の活用~
船橋売却後 想定投資家への分配
バリューアップ工事に伴う
除却損等への手当
高コストの有利子負債の
リファイナンスに伴う
ブレークファンディングコスト等への手当
J-REITトップクラスの含み益率
(注) (注) 含み益率は含み益を帳簿価格で除して算出。「JLF」の含み益率は2018年7月期末時点の含み益から2018年10月1日に売却した船橋物流センターの含み益を減算し、2018年7月期末時点の帳簿価格から船橋物流センターの売却時簿価を減 算した帳簿価格で除して算出しています。また、「J-REIT加重平均」及び「物流REIT加重平均」は2018年8月31日時点で公表されている直近の決算資料に基づき含み益率を算出し、帳簿価格で加重平均した上で小数第二位以下を四捨五入し て記載しています。JLF
38.8%
(含み益:943億円)
J-REIT加重平均
(JLF除く)16.7%
物流REIT加重平均
(JLF除く)18.4%
今後の成長戦略:Chapter 1 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 2006/1期 (第1期) 2007/7期 (第4期) 2009/1期 (第7期) 2010/7期 (第10期) 2012/1期 (第13期) 2013/7期 (第16期) 2015/1期 (第19期) 2016/7期 (第22期) 2018/1期 (第25期) 含み益(左軸) 含み益率(右軸)JLFの強みである含み益を戦略的に活用
(億円)物件売却/入替の実施
M-36 市川物流センターⅢ
M-35 戸田物流センター
M-34 白井物流センター
(注1) 2019年7月期時点の想定NOI利回りです。 (注2) 現時点の計画に基づくものであり、今後変更される可能性があります。 (注3) 第26期末時点の鑑定評価額を記載しています。 (注4) 各物件の想定NOI利回りを取得価格で加重平均して算出しています。ポートフォリオの質的強化とリバランス
のための戦略的売却/入替
(参考) 船橋物流センター周辺エリアの
2019年供給量
0 10 20 30 40 2019年の供給量 2008年~2018年の間の累積供給量 (万m2) 増加率 56.9%売却予定日
2018年10月1日
築年数
25年
売却予定価格
7,900百万円
鑑定評価額
7,220百万円
帳簿価格
6,878百万円
NOI利回り
(巡行ベース)
5.4%
(注1)取得予定日
2018年9月~2020年6月
取得予定価格合計
13,240百万円
(注2)鑑定評価額合計
15,770百万円
(注3)平均想定NOI利回り
5.5%
(注4)M-1:船橋物流センター
物件売却
物件入替
(出所) CBREのデータを基に、資産運用会社が作成。M-33 八千代物流センターⅢ
売却益の使途
売却資金の使途
売却資金/売却益の戦略的活用
(注1) 売却予定価格から売却費用及び租税公課の増加額等を差し引いた金額を記載しています。 (注2) 売却予定価格から売却時簿価及び租税公課の増加額を差し引いた金額を記載しています。 (注3) 期限前弁済に伴うアップフロントフィーの償却と自己投資口取得実施に伴う費用です。 (注4) 将来的な分配金の平準化を目的とし、租税特別措置法第66条の2を活用して圧縮記帳を行う予定です。投資主価値の向上を目指し
売却資金/売却益を戦略的に活用
売却資金/売却益の活用方針
工事の実施による
ポートフォリオの強化
将来的な
物件取得資金の確保
投資主への還元
財務体質の改善
物件売却益
(注2)8.9億円
内部留保
(注4)3.3億円
追加工事費用
(修繕費・固定資産除却損)1.9億円
分配金増加額
1.5億円
ブレークファンディング
コストの支払い
1.8億円
分配金充当額
1.5億円
借入金返済
30.0億円
将来的な物件取得
資金の留保
20.4億円
追加工事資金
(修繕費・資本的支出)3.8億円
売却資金
(注1)自己投資口取得
20.0億円
ブレークファンディング
コストの支払い
1.8億円
77.7億円
その他
財務関連費用
(注3)0.2億円
今後の成長戦略:Chapter 1一連の取組みによる指標の改善
財務戦略
LTV
平均負債コスト
(注5)
平均残存年数
2018年1月期末
34.9%
取組実施後想定
34.0%
リファイナンス前
0.72%
リファイナンス後
0.68%
リファイナンス前
5.1年
リファイナンス後
5.5年
船橋物流センターの売却資金/
売却益を活用し財務体質を改善
(注2) 変動金利による借り入れですが、2018年8月31日時点の金利水準に基づき試算しています。 (注3) 2018年8月31日時点の想定負債コストで借り換えたと仮定し、算出しています。 (注4) 2018年7月期末時点の発行済投資口数914,000口を前提に算出しています。 (注1) 負債コストは2018年9月26日に決定されるため、2018年8月31日時点の想 定負債コストを記載しています。 (注5) 2018年8月31日時点の金利水準を基に算出した2018年10月1日時点の想定値です。負債コストの削減
レンダー 金額 負債コスト 返済期限 年限 返済予定日 三井住友信託銀行 20億円 3MTIBOR+12bp 2020年3月31日 3年 2018年9月28日 三菱UFJ銀行 10億円 3MTIBOR+12bp 2020年3月31日 3年 2018年9月28日 2019年1月期 2019年7月期 返済により削減される負債コスト(注2) 2.8百万円 2.7百万円 借換により削減される負債コスト(注3) 19.4百万円 19.1百万円 合計 22.2百万円 21.9百万円 DPUインパクト(注4) 約24円 約24円 34.9% 34.1% 34.9% 34.0% 32% 33% 34% 35% 36% 3,000 3,100 3,200 3,300 3,400 3,500 2018/1期 第25期 2018/7期 第26期 船橋 売却後 借入金 返済後 鑑定評価額(左軸) LTV(鑑定ベース、右軸)期限前弁済を行う借入の概要
(億円)LTVコントロール
LTVの推移
返済及び借換に伴うDPUインパクト
レンダー 金額 平均負債コスト 平均残存年数 返済予定日 三菱UFJ銀行 合計40億円 0.97% 0.8年 2018年9月28日 三菱UFJ銀行 合計50億円 1.24% 4.2年 2018年9月28日 レンダー 金額 想定負債コスト 年限 借入予定日 三菱UFJ銀行 40億円 0.31%(注1) 4.0年 2018年9月28日 三菱UFJ銀行 50億円 0.63%(注1) 9.0年 2018年9月28日4500 4600 4700 2019年1月期 2019年7月期
自己投資口取得の実施
⚫前期に引き続き、2回目となる自己投資口取得の実施を決定
(注1) 予想分配金は一定条件の下に算出した2018年9月12日時点のものであり、テナントの異動に伴う賃貸収入の変動 や物件の売買、投資口の追加発行等により変動する可能性があります。 (注2) 「自己投資口取得実施後」の予想分配金は、上記の投資口の買い取り口数の上限に達するまで自己投資口を取得 し、取得したすべての自己投資口を2019年1月期中に消却したと仮定した場合の試算値です。 「自己投資口取得実 施後」の予想分配金は、実際の取得投資口の口数によって変動する可能性があります。STEP 3
自己投資口取得の検討
自己投資口取得を実施する際の留意事項
⚫保有資産の価値の維持に必要な資金を確保
⚫LTV余力を維持
⚫十分な手元流動性を確保
投資主還元
自己投資口 取得による効果+40
円 +0.9% 自己投資口 取得による効果+50
円 +1.1% (円)4,660円
4,700円
4,570円
4,620円
当初予想 自己投資口取得 実施後 当初予想 自己投資口取得 実施後 2019年1月期 2019年7月期 今後の成長戦略:Chapter 12度目となる自己投資口取得を通じて
市場間の価格の歪みを是正
現物不動産市場と金融市場の間の価格アービトラージ
キャッシュマネジメント・ポリシー
1. 取得する投資口総数(上限)
9,000口(上限)
2. 投資口の取得価額の総額(上限)
20億円(上限)
3. 取得期間
2018年9月13日~2018年12月28日
自己投資口取得の実施(2018年9月12日決議)
継続的な自己投資口取得
STEP 2
バリューアップ工事
OBR実施
物件取得
STEP 1
強固な財務基盤の維持
メンテナンスの工事
現物不動産市場
金融市場
船橋物流センター売却
鑑定評価額×約1.1倍
自己投資口取得
P/NAV×約0.85倍
価格アービトラージ
鑑定評価額
1口当たり予想分配金への効果
(注1)(注2)
物流施設の保有を通じて環境への配慮や社会への貢献といった社会的責任を果たすための活動を実施
環境・省エネルギー対策に取り組むとともに、下記の環境認証・評価を取得
ESGの取り組み
M-24 新子安
M-11 八千代
T-8 多治見
(注1) 対象物件の環境性能に加え、当該物件を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請への配慮等を含めた総合的評価システムに基づき、環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を選定・認証するものです。 (注2) GRESBとは、“Global Real Estate Sustainability Benchmark”の略称であり、環境、社会、ガバナンスへの配慮を不動産投資にも適用することで株主価値を高めることを目的に、欧州の主要な年金基金が中心となって創設したREITを含む不
動産会社の環境配慮やサステナビリティを評価するベンチマークです。 (注3) 国土交通省が主導して開発した建物の環境性能を評価し格付するもので、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面に加え、室内の快適性や景観への配慮も含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。 (注4) SMBCとCSRデザイン&ランドスケープ株式会社が作成した独自の評価基準に基づき、対象物件の環境性能や持続可能性確保に必要なリスク管理への取組、それらを推進するサステイナブル経営の方針や実践等、サステイナビリティへの配 慮がなされた不動産を評価するものです。
GRESBリアルエステイト評価
への6年連続参加
(注2)CASBEE「新築Aランク」の取得(3物件)
(注3)SMBCサステイナブル
ビルディング評価融資による評価の取得
(注4)M-11 八千代
M-25 三郷
環境等サスティナ ビリティへの配慮が なされた物流施設M-18 市川Ⅱ
M-32 横浜町田
DBJ Green Building認証の取得(3物件)
(注1)Chapter
物件名 テナント名 区分 横浜福浦 日本通運 自動更新 横浜福浦 寺田倉庫 自動更新 草加 アサヒロジスティクス 新規 加須 日立物流 再契約 千葉北Ⅱ (非開示) 新規 浦安千鳥 三井物産グローバルロジスティクス 再契約 大阪福崎 リコーロジスティクス 自動更新 香椎浜 エムビーエス 変更 香椎浜 ナカノ商会 新規 横浜町田 SGムービング 再契約 浦安千鳥Ⅱ オリエンタルランド 再契約 市川Ⅱ タカラトミー 再契約 98.2% 97.7% 97.7% 97.9% 98.0% 94% 95% 96% 97% 98% 99% 100% 16/7期 (第22期) 17/1期 (第23期) 17/7期 (第24期) 18/1期 (第25期) 18/7期 (第26期) 19/1期 (第27期予想) 19/7期 (第28期予想) 実績 18/01期(第25期)発表予想の前提 18/07期(第26期)発表予想の前提
キャッシュフロー安定化に向けた取り組み
(注1)
賃貸借契約期間の
平均残存年数
5.4年
第26期末時点
平均NOI利回り
6.1%
稼働率
98.6%
稼働率の向上 (注1) 特に記載が無い限り2018年10月1日時点の想定値を記載しています。 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 19/1期 (第27期) 21/7期 (第32期) 24/1期 (第37期) 26/7期 (第42期) 29/1期 (第47期) 31/7期 (第52期) 34/1期以降 (第57期以降) 2018年10月1日時点 佐川急便 摂津倉庫 ナカノ商会 日本通運 リコー ロジスティクス DHLサプライチェーン タカラトミー 佐川グローバル ロジスティクス バンテック DHLジャパン 上位10テナント比率 56.6% 2013年7月31日時点 上位10テナント比率 74.9% その他 43.4% トライネット・ロジスティクス(注2) 佐川急便 摂津倉庫 ナカノ商会 タカラトミー 佐川グローバルロジスティクス ヤマト運輸 日本通運 アマゾンジャパン・ ロジスティクス リコー ロジスティクス その他 25.1%契約期限の延長及びテナントの分散化と共に
稼働率の向上を図る
テナントの分散状況(年間賃料ベース)
賃貸借契約期限の分散状況(年間賃料ベース)
2018年2月以降の主なテナント更改状況
(注2) トライネット・ロジスティクス株式会社は、2017年4月に社名を三井物産グローバルロジスティクス 株式会社に変更しています。稼働率の推移
負債調達コストの安定化への取組み
(注1)
有利子負債の
平均残存年数
5.5年
平均負債調達コスト
0.68%
負債調達コストの
固定化比率
(注2)100.0%
(注1) 特に記載が無い限り2018年10月1日時点の想定値を記載しています。 (注2) 有利子負債残高のうち、支払金利が固定化されているものの比率を記載しています。 実績及び予想:Chapter 2有利子負債の長期固定化を進めることで
負債調達コストの安定化を推進
平均借入年数と平均負債調達コストの推移
有利子負債の返済(償還)期限の分散
レンダーの分散
格付け
JCR
AA+(ネガティブ)
R&I
AA(ネガティブ)
0 20 40 60 80 100 19/1期 (第27期) 21/7期 (第32期) 24/1期 (第37期) 26/7期 (第42期) 29/1期 (第47期) 借入金(既存) 借入金(2018/9リファイナンス) 投資法人債 (億円) 0.6% 0.7% 0.8% 0.9% 1.0% 1.1% 1.2% 1.3% 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 13/7期 (第16期) 14/7期 (第18期) 15/7期 (第20期) 16/7期 (第22期) 17/7期 (第24期) 18/7期 (第26期) 平均借入年数(左軸) 平均負債調達コスト(右軸) (年) 三井住友信託銀行 11.3% 投資法人債 8.5% 日本生命 7.4% みずほ銀行 5.7% りそな銀行 3.5% 福岡銀行 2.2% その他6行 8.7% 三井住友銀行 20.9% 日本政策 投資銀行 16.6% 三菱UFJ銀行 15.3%その他6行の内訳
みずほ信託銀行 1.7% 三井住友海上火災 1.7% 農林中央金庫 1.7% 東京海上日動火災 1.7% 信金中央金庫 1.3% 七十七銀行 0.4% 小計 8.7%有利子負債総額
1,147億円
8.2年
0.68%
当期純利益に対するインパクト(百万円)
⚫新規物件(柏Ⅱ建物、仙台港北)の取得
+70
⚫前期取得物件(横浜町田、高槻)の通期化
+25
⚫既存物件の変動(テナントの異動等)
▲14
⚫一般管理費の増加
▲39
⚫営業外損益の変動(負債コスト減少、PO費用の戻し等)
+53
⚫特別損失(大阪府北部地震に伴う工事費の引当金繰入)
▲28
当期純利益に対するインパクト(百万円)
⚫既存物件の変動(テナント異動、営業費用等)
+27
⚫一般管理費の変動
▲1
⚫営業外損益の変動(格付け費用の増加等)
▲3
⚫特別損失(大阪府北部地震に伴う工事費の引当金繰入)
▲28
2018年7月期 実績
2018年1月期
2018年7月期
2018年7月期
第25期実績
第26期実績
対 前期比
第26期予想
(3/13時点)対 期初予想比
(A)
(B)
(B-A)
(C)
(B-C)
営業収益
(百万円)
8,857
9,081
+224
9,091
▲9
NOI
(百万円)
7,406
7,582
+176
7,513
+68
減価償却費/固定資産除却損
(百万円)
2,015
2,109
+94
2,068
+41
当期純利益
(百万円)
4,048
4,115
+67
4,119
▲4
1口当たり分配金
(円)
4,376
4,503
+127
4,450
+53
1口当たりFFO
(円)
6,555
6,811
+256
6,770
+41
発行済投資口数
(口)
925,000
914,000
▲11,000
925,000
-物件数
(物件)
45
46
+1
46
-期末算定価額
(百万円)
337,660
344,680
+7,020
含み益率
(%)
35.8
38.8
+3.0
有利子負債総額
(百万円)
117,700
117,700
-
117,700
-LTV
(%)
34.9
34.1
▲0.8
BPS
(円)
149,260
148,470
▲790
1口当たりNAV
(円)
245,440
252,068
+6,628
期初予想比
前期比
2018年7月期
2019年1月期
2019年7月期
第26期実績
第27期予想
(注)対 前期実績比
第28期予想
(注)対 前期予想比
(A)
(B)
(B-A)
(C)
(C-B)
営業収益
(百万円)
9,081
9,894
+812
8,979
▲915
NOI
(百万円)
7,582
7,333
▲248
7,464
+130
減価償却費/固定資産除却損
(百万円)
2,109
2,127
+18
2,005
▲122
当期純利益
(百万円)
4,115
4,588
+472
4,177
▲410
圧縮積立金繰入
(百万円)
-
330
+330
-
-1口当たり分配金
(円)
4,503
4,660
+157
4,570
▲90
1口当たりFFO
(円)
6,811
6,333
+536
6,765
▲582
発行済投資口数
(口)
914,000
914,000
-
914,000
-物件数
(物件)
46
45
▲1
47
+2
鑑定評価額の合計
(百万円)
344,680
有利子負債総額
(百万円)
117,700
114,700
▲3,000
114,700
-LTV
(%)
34.1
当期純利益に対するインパクト、対前期実績比(百万円)
⚫船橋物流センターの売却(売却益等)
+870
⚫前期取得物件(柏Ⅱ建物、仙台港北)の通期化
+25
⚫既存物件の変動(テナント異動等)
▲42
⚫追加工事(複数物件のLED化)
▲193
⚫一般管理費の変動
▲20
⚫営業外損益の変動(ブレークファンディングコストの発生等)
▲195
⚫特別損失(大阪府北部地震に伴う工事費の引当金繰入)の戻し
+28
当期純利益に対するインパクト、対前期予想比(百万円)
⚫船橋物流センターの売却(売却益の戻し等)
▲979
⚫新規物件(戸田、市川Ⅲ)の取得
+85
⚫既存物件の変動(テナント異動等)
+26
⚫LED化工事の戻し
+193
⚫一般管理費の変動
+27
⚫営業外損益の変動(ブレークファンディングコストの戻し等)
+235
2019年1月期 / 2019年7月期 予想
実績及び予想:Chapter 2第28期予想
第27期予想
(注) 本予想は一定条件の下に算出した2018年9月12日時点のものであり、テナントの異動に伴う賃貸収入の変動や物件の売買、投資口の追加発行等により変動する可能性があります。 また、本予想は分配金の額を保証するものではありません。当期純利益の前期比変動要因:2018年7月期 実績
4,000 4,020 4,040 4,060 4,080 4,100 4,120 4,140 4,160 (百万円) 2018年1月期 当期純利益 新規物件 (2物件)取得 前期取得物件 (2物件)通期化 その他既存物件 の変動 一般管理費 の増加 負債コスト の減少 PO費用 の戻し その他 特別損失 2018年7月期 当期純利益 4,048 百万円 4,115 百万円 +70 百万円 +25 百万円 -14 百万円 -39 百万円 +11 百万円 +46 百万円 -3 百万円 -28 百万円3,000 3,200 3,400 3,600 3,800 4,000 4,200 4,400 4,600 4,800 5,000 5,200 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
当期純利益の前期比変動要因:2019年1月期 / 2019年7月期 予想
実績及び予想:Chapter 2 2018年7月期 当期純利益 4,115 百万円 2019年1月期 当期純利益 2019年7月期 当期純利益 4,588 百万円 4,177 百万円 船橋売却 のインパクト +870 百万円 -195 百万円 前期取得物件 (2物件)通期化 +25 百万円 既存物件 の変動 追加工事 一般管理費 の増加 営業外損益 の増加 特別損失 の戻し等 船橋売却 のインパクト の戻し等 新規物件 (2物件)取得 既存物件 の変動 追加工事 の戻し 一般管理費 の減少 営業外損益 の減少 -42 百万円 -193 百万円 百万円-20 百万円+28 -979 百万円 +85 百万円 +26 百万円 +193 百万円 +27 百万円 +235 百万円 (百万円) 内部留保 330 百万円Chapter
1,651 5.79% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0% 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 市場規模(左軸) EC化率(右軸)
物流不動産マーケットデータ
(出所) CBRE (注) CBREが実施した「不動産投資家調査」のうち、首都圏湾岸部にあるマルチテナント型物流施設に対 する投資家の期待利回りの上位20%(低い期待利回りを提示した投資家)の下限値を集計。 (出所) 経済産業省のデータをもとに資産運用会社が作成。 物流不動産マーケット概観:Chapter 33PL事業の拡大、EC市場等の成長を背景とした
物流施設ニーズの高まりに伴い、
物流不動産に対する投資利回りは低下基調
(百億円)物販系EC市場規模と小売事業に占めるEC化率の推移
CBRE不動産投資家調査
3.5% 4.0% 4.5% 5.0% 5.5% 6.0% 05/01 06/01 07/01 08/01 09/01 10/01 11/01 12/01 13/01 14/01 15/01 16/01 17/01 18/01 市場期待利回り予想 予想 予想 予想
物流施設の需給バランス
(出所) CBREのデータを基に、資産運用会社が作成。近畿圏
四大都市圏
首都圏
中部圏
(千㎡) (千㎡) (千㎡) (千㎡) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 新規供給面積(左軸) 新規需要面積(左軸) 空室率(右軸) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 新規供給面積(左軸) 新規需要面積(左軸) 空室率(右軸) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 0 250 500 750 1,000 1,250 1,500 1,750 2,000 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 新規供給面積(左軸) 新規需要面積(左軸) 空室率(右軸) 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 0 50 100 150 200 250 300 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 新規供給面積(左軸) 新規需要面積(左軸) 空室率(右軸)0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 東京ベイエリア 外環道エリア 国道16号エリア 圏央道エリア
首都圏におけるエリア別のテナント需要
LMT
19.6%
JLFは需給の安定した国道16号線内のエリアに
首都圏所在物件のうち87%を保有
(注1)
(参考)JLFの首都圏のポートフォリオ
(2018年7月31日時点)
首都圏におけるエリア別空室率の推移
首都圏におけるエリア別実質賃料水準の推移
低位安定
(円/坪) (出所) CBREのデータをもとに、資産運用会社が作成。 (注1) 首都圏所在物件のうち国道16号線内及び国道16号線に接道する物件を集計しています。 (注2) 持分を共有している物件については当該物件の持分相当の数値をベースに分類した比率を記載しています。 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 東京湾岸エリア 外環道エリア 国道16号エリア 圏央道エリア取得価格ベース
賃貸可能面積ベース
(注2) 国道16号以内 86.6% その他 13.4% 国道16号以内 79.7% その他 20.3% 物流不動産マーケット概観:Chapter 3近畿圏におけるテナント需要
(出所) CBREのデータをもとに、資産運用会社が作成。 その他 94% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 関西圏エリア 関西圏内陸エリア 関西圏湾岸エリア 3,000 3,100 3,200 3,300 3,400 3,500 3,600 3,700 3,800 3,900 4,000 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 関西圏エリア 関西圏内陸エリア 関西圏湾岸エリアJLFでは、需給の緩む関西圏の
エクスポージャーは限定的
(参考)JLFのポートフォリオ
(2018年7月31日時点)
近畿圏における空室率の推移
近畿圏における賃料水準の推移
取得価格ベース
近畿圏における契約満期の状況
近畿圏6% (うち湾岸部2%) 物件名 賃貸面積 総賃貸 可能面積に占める割合 満期 門真 物流センター 7,416.18㎡ 0.6% 2020年6月 大阪福浦 物流センター 10,192.22㎡ 1.9% 2021年6月 高槻 物流センター 7,158.85㎡ 0.6% 2022年2月 大東 物流センター 92,730.14㎡ 7.4% 2030年7月LMT
37.5%
LMT以外
62.5%
65.1%
LMT
LMT以外
34.9%
LMT 31.3% LMT以外 68.7% LMT 19.6% LMT以外 80.4%物流施設の規模とテナント需要
(注)持分を共有している物件については当該物件の持分相当の数値をベースに分類した比率を記載しています。 (出所) CBREのデータをもとに、資産運用会社が作成。件数ベース
延床面積ベース
LMTとLMT以外を適切な比率で保有することで
安定的なポートフォリオを構築
(参考)JLFのポートフォリオ
(2018年7月31日時点)
首都圏におけるLMT及びLMT以外の空室率の推移
首都圏におけるLMT及びLMT以外のストック
件数ベース
賃貸可能面積ベース
(注) 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 06/03 07/03 08/03 09/03 10/03 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 LMT LMT以外 物流不動産マーケット概観:Chapter 310km (出所)株式会社一五不動産情報サービス及びCBREの情報に基づき資産運用会社が作成 *2018年9月以降に竣工を予定している延床面積3万㎡以上の物件を記載しています。 20年8月 176,000m² 20年3月 75,000m² 21年10月 161,000m² 19年1月 79,000m² 20年2月 67,000m² 18年11月 61,000m² 19年 204,000m² 24年 169,000m² 22年 304,000m² 19年5月 296,000m² 20年2月 36,000m² 19年10月 50,000m² 19年11月 95,000m² 19年6月 47,000m² 20年2月 72,000m² 19年夏 34,000m² 20年3月 93,000m² 18年10月 45,000m² 22年以降 655,000m² 19年8月 59,000m² 22年冬 183,000m² 19年1月 198,000m² 19年10月 225,000m² 21年秋 270,000m² 19年12月 123,000m² 19年2月 89,000m² 22年3月 138,000m² 22年3月 108,000m² 22年 118,000m² 19年2月 89,000m² 21年夏 323,000m² 19年2月 140,000m² 19年8月 73,000m² 19年9月 146,000m² 19年 66,000m² 19年7月 37,000m² 19年8月 54,000m² 19年2月 66,000m² 20年6月 31,000m² 19年春 77,000m² 19年3月 52,000m² 19年3月 31,000m² 19年秋 130,000m² 19年冬 38,000m² 19年冬 72,000m² 18年10月 130,000m² 20年1月 178,000m² 19年7月 46,000m² 20年秋 71,000m² 18年9月 155,000m² 18年10月 140,000m² 19年8月 38,000m² 18年9月 70,000m² 19年9月 71,000m²
首都圏の開発予定(2018年9月以降)
竣工予定時期 延床面積 凡例中部圏
近畿圏
近畿・中部圏の開発予定(2018年9月以降)
19年1月 81,000m² 19年春 59,000m² 竣工予定時期 延床面積 凡例 18年9月 119,000m² 18年10月 161,000m² 20年3月 388,000m² 18年10月 63,000m² 18年9月 38,000m² 18年10月 35,000m² 5km 19年10月 34,000m² 20年4月 48,000m² 20年春 46,000m² 21年度 125,000m² 20年度 32,000m² 21年春~夏 150,000m² 19年1月 37,000m² 19年春 157,000m² 19年9月 37,000m² (出所)株式会社一五不動産情報サービス及びCBREの情報に基づき資産運用会社が作成 *2018年9月以降に竣工を予定している延床面積3万㎡以上の物件を記載しています。 18年10月 16,000m² 20年1月 56,000m² 3km 物流不動産マーケット概観:Chapter 3(参考)ポートフォリオマップ
(注)首都圏所在物件のうち国道16号線内及び国道16号線に接道する物件を取得価格ベースで集計しています。