345 planning sheet 1 2012/07/17 Ver. 3.0 ACPE 実施計画シート · AutoCAD の作図環境を改善するため実施項目を示すシートです。 · ACPE の BIG 5 改善項目を中心に改善対象範囲を示しています。 · 実施対象の項目には、チェックを記入してください。 · 一部項目は、複数の項目に記載しています。 Ver. 3.0 2012/07/17 オートデスク株式会社
345 planning sheet 2 2012/07/17 Ver. 3.0
BIG5 の1 : 表
約半数の図面で使用される表の表現を、表オブジェクトを使用してして効率化します。
Excel シートとの連携、データ書き出し機能との連携を使用し、効率化可能な作業範囲を広げます。
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□表オブジェクト[TABLE]コマンドの使用 □レイアウトへの表配置 □セルサイズのグリップ編集 □位置合わせ、セルの結合 □表示スタイル(フォント、背景色)の編集 □行と列の挿入、削除 □表編集用のコンテキストリボン □オートフィルの使用 □計算式の埋め込み □段組み表示 □上部(下部)ラベルの繰り返し ☐ハイパーリンク設定 □ロック、ロック解除 □表プロパティの設定 Excel との連携 □Excel シートの表として貼り付け □Excel シートの表としてリンク貼り付け □表のExcel シートへの書き出し □フィールドテキストの埋め込み ☐ブロックの図形、プロパティのセル内表示 □表の更新機能 □データ書き出し (※1) ☐ ☐ ☐ ☐ □データ書き出しとExcel シートとの結合(※1) □データリンクマネージャの設定 □双方向のリンク設定 □社内標準の表スタイルの調査 □表スタイルの設定 □表スタイルのテンプレートへの設定 □シート一覧の表作成(シートセット) □データ転送方法の標準化 (※1)「データ書き出し」の機能は、AutoCAD LT にはありません。
345 planning sheet 3 2012/07/17 Ver. 3.0
BIG5 の 2 : スタイル
異尺度対応のスタイルを使い、スタイルの数を少なくし環境を整備します。(スタイルの統一ではなく、スタイルの単一化を行います) 異尺度対応のオブジェクトを使用して、異尺度の図面が混在する環境を整備します。
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□異尺度対応スタイル(テキスト、寸法など)の設定 □線種の異尺度対応 □ブロックの異尺度対応 □ハッチングの異尺度対応 □異尺度オブジェクトの記入方法 □異尺度オブジェクトの編集方法 □異尺度オブジェクトの表示管理 □オプションの「既定の尺度リスト」設定 □ビューポートの尺度設定 □ビューポートのロック □ビューポートの操作 ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ □標準スタイルをテンプレートに設定 □CAD 標準管理機能 (※2) □下位バージョンへのデータ送付対応(異尺度対応の オブジェクトを含むデータ) □画層数の削減対策 □標準テンプレートのシートセット対応 ☐ ☐ (※2) CAD 標準管理機能は、AutoCAD LT にはありません。
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BIG5 の 3 : 図記号(ブロック)
標準的に使用する図記号を洗い出し、ブロック登録する。
属性定義、複数のブロックを集約できるダイナミックブロックを使用して効率化を行う。 図記号を共有できるツールパレット環境を整備する。
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□デザインセンター □ツールパレット □ダイナミックブロックのグリップ編集 ☐ ☐ ☐ ブロックの仕組みの理解 □ブロックの振る舞い □ブロック登録方法 □ブロックエディタの機能 □ブロックのテキスト属性作成、編集 ☐ □標準的な図記号の整理 □属性を含むブロックの作成 □表示切替えのダイナミックブロック作成 □グリップ編集のダイナミックブロック作成 □カタログ値を持つダイナミックブロック作成 □拘束機能を含むダイナミックブロック作成(※3) □書き出し対象のブロック属性設定 □図記号のツールパレット登録。 ☐ ☐ □ツールパレットの共有化対策 □シートセットのビューラベル □シートセットの吹き出しブロック ☐ ☐ (※3) 拘束機能の設定機能は、AutoCAD LT にはありません。
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BIG5 の 4 : レイアウトと印刷
レイアウト設定を見直し、効率の良い操作環境を構築する。 レイアウトの標準ページ設定を定め、印刷作業の効率化を進める。
ビューポートごとの画層設定などを使い、図面表現を簡単に行える環境を整備する。
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☐テンプレートから新規図面作成 □シートセット環境での新規図面作成 □デザインセンターからスタイルのコピー □ページ設定の修正、変更 □バッチ印刷設定 □他図面のページ設定読み込み ☐シートリスト作成 ☐逆印刷順の設定 □バックグランド印刷設定 ☐マルチシートPDF、DWF、DWF x 出力 □PDF、DWF、DWF x 画層出力設定 □空間変更 □レイアウトモデル変換 ☐CTB/STB 設定方法の確認 □ビューポートごとの画層設定 ☐ ☐ □標準ページ設定 ☐CTB→STB 変換 ☐ ☐ ☐ ☐ □ページ設定を組み込んだ標準テンプレート □標準テンプレートのシートセット組込み □シート選択管理(シートリスト作成) □シートセットからのバッチ印刷 □マルチシートPDF、DWF、DWF x 出力 □優先ページ設定管理 □印刷順を逆にしてパブリッシュ □フッター設定 ☐ ☐
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BIG5 の 5 :テンプレートと図枠ブロック
表題欄、図枠をブロック登録し、標準テンプレートに設定する。 表題欄ブロックには、テキスト属性、フィールドを含める。
表題欄の表示項目は、シートセット対応とし、効率的な作業環境を作ることを目標とする。
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☐標準テンプレートから新規図面を作成 □シートセット環境での新規図面作成 □表題欄のブロック属性編集 □空間変更 □モデル、レイアウトへの配置オブジェクト確認 ☐ ☐ ☐ □標準テンプレート登録項目の策定 □図枠、表題欄ブロック、属性定義の設定 ☐ ☐ □フィールドを使用したテンプレート作成 □標準テンプレートのシートセット対応 □シートセットのひな形作成 ☐ ☐
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補足項目:さらに効率化するための改善項目
· 『ACPE の BIG5』の他に、改善を行うと効果のある項目を示します。
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画層管理
AutoCAD の図面設定では、画層の標準管理は重要です。ByLayer を標準設定とします。 画層の標準化を推進のため、画層数を削減することを目標とします。
画層の表示色と印刷スタイルを切り離し、図面表現を自由に行うための画層管理の機能、ビューポートごとの画層設定の機能を使用します。
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□ByLayer への設定方法 ☐フィルタの設定(プロパティフィルタ、グループフ ィルタ) ☐フィルタ管理 □一時画層の管理と設定 □ビューポートごとの画層設定 ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ □標準画層の整理 □標準テンプレートの画層設定 ☐ ☐
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データ転送
データ転送の際、Shp ファイル、印刷設定ファイル、参照ファイルなどの欠落で、図面の再現、印刷ができない状況をなくします。 効率的な設計情報を流通するための環境整備を行うことを目標とします。
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□e-トランスミットの使い方確認。 ☐クラウド環境利用 ☐AutoCAD WS ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ □シートセットからの転送セットの作成 □シートセットのアーカイブ作成 ☐ ☐
345 planning sheet 10 2012/07/17 Ver. 3.0
データ構造の調整
AutoCAD の参照機能を整理し、適正なデータ構造を構築します。
設計情報を分離して設計責任範囲の明確化、作業の分業化、編集作業の効率化を進めます。 編集対象のファイルサイズを縮小し、表示の高速化を進めます。
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□外部参照 □DWG 外部参照のバインド ☐PDF アンダーレイ □名前削除(PURGE) ☐監査、修復 ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ ☐ □シートセットの外部参照管理 ☐ ☐
345 planning sheet 11 2012/07/17 Ver. 3.0
事前準備:利用者トレーニング
· ACPE 実施前の準備として、全利用者に基礎利用技術の確認とトレーニングの 実施が必要です。
· 以下の項目に対しスキルチェックを実施し、補足項目に対しトレーニングを実
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