『
朝日通り商店街夏祭り(8月2日)
』
報告者 北原あずみ・向山恭平・野中文香・矢嶋泰斗・小林太一
今年度の夏祭りでは4つの企画を行いました。新メンバーにとっては、初めての商店街での活動でした。
夏祭りを通して、まずは商店街とのつながりを作ること、商店街をより知ることが、ワイワイとしての夏祭り参加の目
的でした。
『ハナミズキクレープ』
【内容】
学生考案の3種類のクレープ(白玉きなこ、いちご生クリーム、
チョコ生クリーム)の販売
【感想】
この企画も2年前に始まり、今年度で3回目の出店となりまし
た。今年度は材料等のコスト削減を行い、原価を抑えることで
昨年度よりも売上げを伸ばすことができました。試食会や準備
の段階で、新メンバーにとっては商店街の方たちと交流するき
っかけにすることがで
きたと思っています。反省点は、一般的な味のクレープで、朝日通りオリジ
ナルのクレープではなかったことです。お客さんにとっては買いやすかった
利点でもありましたが、朝日通りの夏祭りだからこそ食べられるクレープを
作るべきでした。夏祭り限定というプレミア感が、お客さんにとっては目を
引きますし、恒例企画として今後定着を目指す上でも必要であったと思い
ます。来年度からは、この反省を踏まえて、商店街の商品をメインとするな
ど、オリジナルクレープを考案して欲しいと思います。(北原)
『カレーライス』
【内容】
商店主と作るこだわりカレーライスの販売
【感想】
今回、夏祭りでカレーのお店を出店しました。多量のカレーを調
理 し て 果 たし て 売 り
切れるのか、など多く
の 不 安 も あ り な が ら
当日に至りましたが、
優秀な後輩たちの働
きや商店街の方たちの支えもあり、無事成功させることができました。
「おいしかったよ」との声も多数いただけて私も大変感無量です。反省
点としては、お客さんから量の加減などの要望が多かったものの、そう
した準備をできなかった点などがあげられます。(向山)
『パフォーマンスコンテスト』
【内容】
大学生によるダンスパフォーマンス、社会人グループによるア
カペラ発表
【感想】
商店主が発案したこの企画を実行に移せたことは、主体的に
商 店 主 が
関わること
で 企 画 の
継 続 性 を
高くすることができるという点で意義のあるイベントだったと
思います。当日は課題も出ましたが、多くの人を巻き込み楽
しんでもらえたという成果も出せました。また、アカペラチー
ムとも繋がることができ、今後、ダンスに限らずパフォーマン
スという大きな括りでも企画できる可能性を持っている面白
いイベントだと思いました。(野中)
『商店街をゆっくり歩く ~Wi-Fi 班~』
【内容】
DS を使ったスタンプラリー。スタンプを3つ集めると抽選券がもらえる。そ
の抽選券を使い抽選会をする。
小学生をターゲットに「朝日通り商店街を活気づける」「Wi-Fi のことを知
ってもらう」「子どもたちに楽しんでもらう」ために行った。
「朝日通り商店街を活気づける」については、景品の一部を商店街から
調達し小学生に提供した。「Wi-Fi のことを知ってもらう」については、Wi-Fi
を使ったゲーム機でのスタンプラリーを行った。「子どもたちに楽しんでもら
う」については、景品が多くの人に渡るように一人一回を厳守するというルールを定めた。
【感想】
参加目標は、50人だったが、実際の参加者は23人だった。参加者の多くが子どもだったが、全体的に難しそうだ
った。各自が別々の場所からスタートしたため、Wi-Fi にうまくつながらないとそこで止まってしまうこともあった。ゲー
ム時間も足りてないようだった。クリア後に本部に来づらそうだった。(祭りの本部に行く人もいた。)DS をもってきて
いない人も多いようだった。今後のためにただ反省すべき点は多かったが、それで
も参加した子どもたちは楽しそうな笑顔を見せてくれて、景品もうれしそうに受け取
ってくれた。商店街との交渉の中で、たくさんの景品を提供していただくこともでき
たので、商店街を活気づけることもある程度できたのかと思った。 今後は、Wi-Fi
を商店街の中でどのように活用していくのか、検討していきたい。(矢嶋・小林)
※ニンテンドー3DS、ニンテンドーDSは任天堂の登録商標または、商標です。
『学生あさひいち』
報告者 草野智徳
【目的】
学生が商店街の祭りに 1 日を通して参加することで、商店街の雰囲気を感じてもらうと
ともに祭りを盛り上げること。
【日時・場所】
11月23日(祝)えびす講祭り(10:00~16:00) @三沢駐車場前の路上
【背景・内容】
昨年は同様の企画を「出張学園祭」と称し、実行した。その出店団体の方から今年も出店したいというお声をいた
だいたこともあり、今年は「学生あさひいち(朝日市)」と名前を変えて開催した。県内の高校・大学の学生団体に呼
びかけ、まとまってフリーマーケットに出店していただいた。
【成果・課題】
出店団体は昨年とほぼ同じで、①合同会社飯田甲斐絹堂、②甲府商業高校、
③Café Mlk、④change!!、⑤山梨大学美術教育学科、⑥Café Flat に⑦ワイワイ
コラボ商品グループを加えた 7 団体である(敬称略)。昨年は駐車場内で開催
した結果、客入りが良くなかったことを踏まえ、今年は路上で開催することにした。
当日は各店の売れ行きも順調で、祭りの終了 1 時間前には完売してしまった団
体もいた。昨年の反省を活かしたことで、出店者の満足度も高く感じられた。
また、今回から火器の使用は届出等が必要になり、その確認を慎重に行わなければならなくなったが、これも含
めて当日は大きなトラブルが起こることもなく、無事終えることができた。
課題としては、出店団体と商店街とのつながりがあまり築けていなかった点である。出店者に商店街のことを深く
知ってもらい、興味を持ってもらうための工夫ができればよかった。
『ストリートパフォーマンス AP 杯』
報告者 草野智徳
【目的】
学生、社会人にパフォーマンスを披露してもらい、祭りを盛り上げること。
【日時・場所】
11月23日(祝)えびす講祭り(12:00~13:00頃) @互助センター駐車場
【内容】
パフォーマンス(ダンス・ダブルダッチ)コンテストを行う。事前に来場者に投票券を配布しておき、最もよかった団
体に投票してもらう。1位~3位の団体には賞品が、また投票者にも抽選で賞品が贈られる。
【成果・課題】
コンテスト形式のため、ただパフォーマンスを披露するよりも出演者・観客ともに
盛り上がることができた。投票券を渡すタイミングが早すぎた。出演者がリハーサル
を行っている際に渡せばよかった。特設ステージが前に出すぎていたため、通行人
の妨げになっていたともいえる。私は司会をさせていただいたが、投票したにも関わ
らず立ち去ってしまう人もいるため、呼びかけるなどの注意が必要だと感じた。
『朝日通り商店街PR動画』
報告者 松田聖雪
【目的】
① 朝日通り商店街の名前を知ってもらうため
② 商店街の場所を分かってもらうため
【事業内容】
どのような方法が効果的にこの目的を達成できるか考え、画像な
どだけでは伝わらないことを伝えられる動画をつかった企画をたて
ようと思った。そこで、甲府駅から朝日通り商店街までをご当地キャ
ラクターがリレー方式で歩き、それを撮影して動画をつくった。甲府駅北口をスタート地点とし、商店街の通りもキタ
グッチ、モモずきん、とりもっちゃん、カルチャくん、武田菱丸の五体のご当地キャラに歩いていただいた。そして撮
影したものを 2 分程度に編集し、BGMをつけた動画に作った。
【反省】
今回の企画を通して自分の考慮不足が目立ち、特に撮影日で
はバッテリーが切れるという事態が起こってしまった。また全体的
に準備が遅くなったため、計画通りに進められなかった。
また、甲府ご当地キャラクターに協力していただいたが、朝日
通り商店街イメージキャラクターであるズッキーちゃんを大々的に
動画に取り入れることができなかった。
【まとめ】
今回の企画で甲府のご当地キャラクターにも協力し
てもらうことで、朝日通り商店街と甲府をつなげること
ができたと思う。この動画を通して商店街に訪れる人
が増えてほしい。
『イルミネーションイベント』
報告者 米山佳奈・古屋美貴
【内容】
12月5日、一高アカペラ部の発表でイルミネーション点灯式は
スタートしました。私たちは豚汁を配るお手伝いをしました。寒い
なかたくさんの人が訪れ、豚汁のおいしさと暖かさにイルミネーシ
ョンのように皆さんの笑顔が輝いていました。その後のビンゴ大
会でも子どもたちから大人まで楽しんでいました。寒さの吹き飛ぶイベントでした!
1月17日のもちつき大会では、チラシの配布効果もあり例年よりの多く
の人が足を運んでくれました。もちつきだけでなく、クラムチャウダーの無
料配布や豪華景品の当たるビンゴゲームなど盛りだくさんの内容で、北風
のふく寒い中でしたが、大いに盛り上がったイベントになりました。
『落ち葉プール』
報告者 富岡哲大
【内容】
えびす講祭りの落ち葉プールは、僕が参加する2回目のイベントでした。1回目の夏祭りで
の失敗やアドバイスを踏まえて、少し緊張しながらイベントに参加しました。結果は、想像以上
の大盛況でした。最初は心配でしたが、すぐに長い列ができ始め、子どもたちが無邪気に葉
っぱを巻き上げながら遊んでいるのを見ると、それまでの心配も吹き飛び、同時にこの活動を
していてよかったと思えました。子どもたちからは、「また、来年もしてね。」といった感想も聞か
れました。
『歳末大売り出し』
報告者 矢嶋泰斗
【内容】
12月19日から25日までの期間で、ガラポン抽選器を使ったガ
ラガラ抽選のお手伝いをさせていただきました。ガラガラ抽選の
会場にはたくさんの人が訪れ、列を作るほどでした。ルールを守れ
ない人がでて大変なこともありましたが、それもいい経験になった
と思っています。ガラガラ抽選に来る人たちは普段商店街を利用
しているお客さんだったので、商店街利用者の客層も知ることが出来ました。歳末大売り出しのガラガラ抽選のお
手伝いを通して、普段は出来ない経験が出来てとても勉強になりました。大当たりをされた方もいて、うれしそうな
笑顔がとても印象的でした。
『熱いほどお得キャンペーン』
(商店街より)ファッションスペース タマヤ 浅川敏行 様
【内容】
この取り組みは、猛暑の甲府の商店街として何か取り組みをしていた
ら取材してほしいと、某テレビ局から問い合わせがあり、当時なにも企画
がなかったので取材に対応できなかったショックから考えられた企画で
す。今年は 2 年目の取り組みで、夏の 40℃近い日中、この取り組みのた
めに来てくれるお客様もいました。また、「今年も待っていたよ。」という言
葉もいただいて、お客様にも定着してきたため、来年度も取り組みたいと思います。無料でアイス
を配っていたため、学生や子どもたちにも人気でした。夏の最高に暑い日がきたら、単純だけれ
どトライした精神、この取り組みのことを皆さんに思い出してほしいと思います。