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オリックス株式会社 2014 年 3 月期第 1 四半期 決算説明資料 グループCFO 専務執 役財務本部 常務執 役経理本部 浦田晴之縣信太郎加藤髙雄 2013 年 7 月 30 日 Copyright 2013 ORIX Corporation All rights reserved.

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(1)

オリックス株式会社

オリックス株式会社

2014

2014年

年3

3月期第

月期第1

1四半期

四半期

2014

2014年

年3

3月期第

月期第1

1四半期

四半期

決算説明資料

決算説明資料

グループCFO

浦田 晴之

専務執⾏役 財務本部⻑

縣 信太郎

専務執⾏役 財務本部⻑

縣 信太郎

常務執⾏役 経理本部⻑

加藤 髙雄

2013年7月30日

(2)

本資料に関する注意事項

本資料に関する注意事項

本資料に掲載されている、当社の現在の計画、⾒通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関係 する⾒通しであり、これらは、現在⼊⼿可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。 従 れ ⾒通 全 的 依拠す 控 くだ 願 た す 実際 業績 外部環境 従いまして、これらの⾒通しのみに全⾯的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。実際の業績は、外部環境 および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの⾒通しとは⼤きく異なる結果となりうることを、ご承知お きください。 れら ⾒通 と異な 結果を⽣じさせ 原因とな 要素は 当社が メリカ合衆国証券取引委員会( ) 提出 これらの⾒通しと異なる結果を⽣じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合衆国証券取引委員会(SEC)に提出し ておりますForm20-Fによる報告書の「リスク要因(Risk Factors)」、関東財務局⻑に提出しております有価証券報告 書および東京証券取引所に提出しております決算短信の「事業等のリスク」に記載されておりますが、これらに限られるもの ではありません。 本資料は、調整後の⻑期借⼊債務および有利⼦負債、調整後の総資産および調整後の当社株主資本や、さらにそれ らを⽤いて計算されたその他の指標や、調整後のセグメント利益を含めた⽶国会計基準に準拠していない(Non-GAAP )特定の財務指標を含んでおります。 Non-GAAP財務指標は、⽶国会計基準に準拠した連結財務諸表や表示を含ん る最も直接的に⽐較 きる財務指標に対し 分離または代⽤とし 考慮されるも はありません れらN でいる最も直接的に⽐較できる財務指標に対して、分離または代⽤として考慮されるものではありません。これらNon-GAAP財務指標と⽶国会計基準に準拠した財務指標を最も直接的に⽐較することができる調整表につきましては、本資 料25ページ、26ページを参照下さい。 なお 本資料は情報提供のみを目的としたもの あり 当社が発⾏する有価証券 の投資の勧誘 募集を目的としたも なお、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、当社が発⾏する有価証券への投資の勧誘・募集を目的としたも のではありません。

(3)

目次

目次

Ⅰ 業績総括

業績総括

Ⅰ.

Ⅰ. 業績総括

業績総括

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

p. 3

p. 3

p 6

p 6

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

Ⅲ.

Ⅲ. トピックス

トピックス

p. 6

p. 6

p. 12

p. 12

Ⅳ.

Ⅳ. まとめ

まとめ

補⾜資料

補⾜資料

p. 15

p. 15

補⾜資料

補⾜資料

p. 16

p. 16

(4)

Ⅰ.

Ⅰ. 業績総括

業績総括

当期純利益は、前年同期⽐29%増の450億円、

通期目標に対して33%の進捗

12%

1 500

(億円)

当期純利益

とROE

1,119

1,350

10%

12%

1,500

660

835

450

6%

8%

1,000

450

2%

4%

500

0%

0

11.3

12.3

13.3 14.3 1Q 14.3

(5)

Ⅰ.

Ⅰ. 業績総括

業績総括

メンテナンスリース、不動産、リテール、海外が増益。

事業投資も堅調

(億円)

セグメント利益の推移

700

500

600

法⼈⾦融サービス

メンテナンスリース

300

400

500

不動産

事業投資

200

300

リテール

海外

100

海外

(6)

Ⅰ.

Ⅰ. 業績総括

業績総括

メンテナンスリース、リテール、海外を中心に資産が増加。

ROAも上昇基調

セグメント資産の推移

(億円) 3.5% 4.0% 60,000 70,000 Robeco 法⼈⾦融サービス 1 8% 2.9% 2.0% 2.5% 3.0% 40,000 50,000 メンテナンスリース 不動産 1.1% 1.4% 1.8% 1.0% 1.5% 20,000 30,000 事業投資 リテール 0.0% 0.5% 0 10,000 11.3 12.3 13.3 13.6 14.3 海外

(7)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

11.法⼈⾦融サービス

.法⼈⾦融サービス

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

245

248

57

47

82%

キャピタルゲイン

3

2

2

2

-キャピタルゲイン

3

2

2

2

貸倒引当⾦繰⼊

-23

-1

2

1

-減損

-11

-1

0

0

-セグメント利益

215

248

61

49

81%

セグメント資産

8 988

8 927

9 050

8 732

-ポイント

トピックス

セグメント資産

8,988

8,927

9,050

8,732

ROA(税引後)

1.4%

1.7%

1.7%

1.4%

-ポイント

トピックス

 医療機器⾞載レンタル会社

「フリール」をグループ化

マトリクス営業の拡充

貸倒繰⼊は引続き低水準で推移

 キューコーリースが再生可能エネル

ギーの発電事業で業務提携

貸倒繰⼊は引続き低水準で推移

(8)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

2.

2. メンテナンスリース

メンテナンスリース

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

347

362

93

114

122%

キャピタルゲイン

1

1

0

0

-キャピタルゲイン

1

1

0

0

貸倒引当⾦繰⼊

0

-1

-1

-1

-減損

0

-1

0

0

-セグメント利益

347

361

92

113

123%

セグメント資産

5 378

5 991

5 585

6 209

-ポイント

トピックス

セグメント資産

5,378

5,991

5,585

6,209

-ROA(税引後)

3.9%

3.9%

4.2%

4.6%

-ポイント

トピックス

 ⾃動⾞:被災地域を中心にトラック

レンタル好調

新規実⾏が順調、セグメント資産

は増加

 レンテック:タブレット端末のレンタル

が増加

中古⾞売却益が好調。

効率化が奏効し、ROAは高水準

(9)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

3.

3. 不動産

不動産

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

183

250

70

70

100%

キャピタルゲイン

142

165

30

48

-キャピタルゲイン

142

165

30

48

貸倒引当⾦繰⼊

-30

4

1

1

-減損

-282

-364

-82

-63

-セグメント利益

13

56

18

55

301%

セグメント資産

13,692

11,118

13,103

10,635

-ポイント

トピックス

セグメント資産

13,692

11,118

13,103

10,635

ROA(税引後)

0.1%

0.3%

0.3%

1.3%

-ポイント

トピックス

 宿泊施設・ゴルフ場が好調

 グランフロント⼤阪開業

ベース利益は運営施設開業の

あった前年同期並を確保

 グランフロント⼤阪開業

ROAは1.3%へ上昇

(10)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

4.

4. 事業投資

事業投資

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

224

291

121

67

56%

キャピタルゲイン

53

190

38

44

-キャピタルゲイン

53

190

38

44

貸倒引当⾦繰⼊

-75

-55

-13

0

-減損

-42

-76

-39

-5

-セグメント利益

160

349

106

107

101%

セグメント資産

4 711

4 166

4 525

4 449

-ポイント

トピックス

セグメント資産

4,711

4,166

4,525

4,449

ROA(税引後)

1.9%

4.9%

5.7%

6.1%

-ポイント

トピックス

 事業投資:「1st ホールディングス」

への投資実⾏

サービサーの回収益好調。

利益水準を維持

 環境エネルギー:フィリピンの

エネルギー事業分野に進出

投資先のIPOによりキャピタル

ゲインが増加

(11)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

5.

5. リテール

リテール

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

328

421

102

156

153%

キャピタルゲイン

3

37

33

28

-キャピタルゲイン

3

37

33

28

貸倒引当⾦繰⼊

-11

-26

-1

-12

-減損

-127

0

0

0

-セグメント利益

194

432

134

172

128%

セグメント資産

17 385

19 710

19 214

19 992

-ポイント

トピックス

セグメント資産

17,385

19,710

19,214

19,992

ROA(税引後)

0.7%

1.4%

1.8%

2.1%

-ポイント

トピックス

 ⽣命:主⼒商品「医療保険キュア」の

商品改定を発表

オリックス⽣命が好調

マネックス株式の売却益を計上

 銀⾏:「eダイレクト⾦銭信託」発売

マネックス株式の売却益を計上

(12)

Ⅱ.

Ⅱ. セグメント別業績

セグメント別業績

6.

6. 海外

海外

(億円) 12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

ベース利益

404

375

88

129

146%

キャピタルゲイン

212

193

25

65

-キャピタルゲイン

212

193

25

65

貸倒引当⾦繰⼊

-38

-24

2

-12

-減損

-80

-16

0

-26

-セグメント利益

498

528

115

155

135%

セグメント資産

9,868

12,115

9,852

12,646

-ポイント

トピックス

セグメント資産

9,868

12,115

9,852

12,646

ROA(税引後)

3.0%

3.0%

2.9%

3.1%

-ポイント

トピックス

 中東最⼤級の保険会社

「MEDGULF」への資本参加

⽶国でのCMBS売却により

キャピタルゲインが増加

 モンゴルの⼤⼿⾦融グループ

「TenGer」への資本参加を発表

アジアのリース収益や、航空機の

オペレーティング・リース収益が堅調

(13)

Ⅲ.

Ⅲ. トピックス

トピックス

MEDGULF

MEDGULF

 サウジアラビア⺠間第1位、レバノン国内第1位の保険会社を傘下に持つ

MEDGULF、その株式25.7%を⼤株主より取得

 中東地域の保険普及率は2%未満、先進国の5分の1程度。

健康保険の加⼊義務化を背景に、需要の拡⼤を⾒込む

 中東における保険事業拡⼤

健康保険加⼊義務化の流れ

MEDGULF概要

サウジ:保険市場の成⻑

 中東における保険事業拡⼤

CAGR 18% 総保険料収⼊ (2008-2012、SR mil) サウジアラビア、ドバイ、アブダビなど中東各国で は、政府負担型から⺠間負担型の強制保険 制度がスタート 1999年〜 健康保険制度導⼊

社名:The Mediterranean and Gulf Insurance and Reinsurance Co.BSC 設⽴:1995年6月(創業1980年) 2001年から外国⼈労働者を義務化:約200万⼈が対象 2006年〜 ⺠間企業従業員への健康保険義務化開始 企業の従業員規模に応じて段階的に施⾏:約1800万⼈ 設⽴:1995年6月(創業1980年) 本社:バーレーン王国マナーマ市 事業内容:保険業(健康保険を中心に 企業の従業員規模に応じて段階的に施⾏:約1800万⼈ が対象 ⾃動⾞保険にも強み) 主要拠点:サウジアラビア、レバノン 、

(14)

Ⅲ.

Ⅲ. トピックス

トピックス

GBPC

GBPC

 ⼤⼿商業銀⾏Metrobankを擁するGT Capital、Metrobank傘下のFMIC

とエネルギー事業に関する戦略提携

 同時に発電会社GBPCの株式の20%をFMICより取得

 電⼒需要の拡⼤が⾒込まれるフィリピンにおいて、GT Capital、FMIC、オリッ

クスの3社で電⼒⼩売 再⽣可能エネルギ

省エネサ ビスなどを積極展開

クスの3社で電⼒⼩売、再⽣可能エネルギー、省エネサービスなどを積極展開

GBPC概要

ビサヤ地域:ピーク電⼒需要予測

社名 :Global Business Power

資本関係図

(MW)

社名 :Global Business Power Corporation 設⽴ :2002年3月 本社 :フィリピン・マカティ市 事業内容:フィリピン中部ビサヤ地域 中心都市 ブ GT Capital 51% 25% 【商業銀⾏】 今後電源開発が必要 (約1,700MW) (中心都市セブ)での ⽯炭⽕⼒発電事業 持分設備容量:487MW Metrobank 98% ORIX 20% FMIC 29% 【投資銀⾏】

(15)

Ⅲ.

Ⅲ. トピックス

トピックス

TenGer

TenGer

 ⼤⼿⾦融持株会社TenGer Financial Group(TFG)株式の16%を取得し、

資本参加することで基本合意

 主要⼦会社のXac Bankは国内4位の商業銀⾏

 高い経済成⻑率を誇るモンゴルにおいて、⾦融サービス事業を拡⼤

モンゴル:GDPの成⻑

モンゴル:銀⾏市場の成⻑

TFG概要

名 貸出資産 (US$ bn)

社名 :TenGer Financial Group 設⽴ :2001年10月 本社 :モンゴル・ウランバートル 本社 :モンゴル ウランバ トル 事業内容:多角的⾦融サービス業 ⼦会社 :商業銀⾏、投資銀⾏、リース、 損害保険 警備 システム 損害保険、警備、システム

(16)

Ⅳ.

Ⅳ. まとめ

まとめ

当期純利益は

当期純利益は450

450億円 通期目標の

億円 通期目標の33

33%を達成

%を達成

当期純利益は

当期純利益は450

450億円、通期目標の

億円、通期目標の33

33%を達成

%を達成

セグメント資産は増加基調

セグメント資産は増加基調

セグメント資産

セグメント資産ROA

ROAは

は2 9

2 9%

% ROE

ROEは

は10 8

10 8%に上昇

%に上昇

セグメント資産

(17)

補⾜資料

補⾜資料

(18)

補⾜資料

補⾜資料

(1

1)

)業績推移総括

業績推移総括

(単位:億円)

12 3期

13 3期

13 3期1Q

14 3期1Q

12.3期

13.3期

13.3期1Q

14.3期1Q

営業収益

9,704

10,651

2,507

2,789

当期純利益

※1

835

1,119

348

450

当期純利益    

※1

835

1,119

348

450

セグメント資産

60,021

62,027

61,329

62,663

総資産

83,328

,

84,397

,

81,775

,

82,189

,

株主資本

13,807

16,436

13,894

16,902

株主資本⽐率  

※2

18.8%

21.4%

19.0%

22.0%

※1 当社株主に帰属する当期純利益

DEレシオ  

※2

2.8倍

2.3倍

2.7倍

2.2倍

※2 ⽶国会計基準に準拠ていない財務指標です。⽶国会計基準に準拠して計算および表示された最も直接的に⽐較できる 財務指標との調整表につきましては、25ページおよび26ページを参照下さい。

(19)

補⾜資料

補⾜資料

(2

2)

)セグメント別利益

セグメント別利益

(単位:億円)

12 3期

13 3期

13 3期1Q 14 3期1Q

前年同期⽐

12.3期

13.3期

13.3期1Q 14.3期1Q

前年同期⽐

法⼈⾦融サービス

215

248

61

49

81%

メンテナンスリ ス

347

361

92

113

123%

メンテナンスリース

347

361

92

113

123%

不動産

13

56

18

55

301%

事業投資

160

349

106

107

101%

事業投資

160

349

106

107

101%

リテール

194

432

134

172

128%

海外

498

528

115

155

135%

税引前当期純利益に 非継続事業からの損益(税効果控除前) 非⽀配持分に帰属する当期純利益および償還可能非⽀配

海外

セグメント利益合計

1,427

1,973

527

653

124%

税引前当期純利益に、非継続事業からの損益(税効果控除前)、非⽀配持分に帰属する当期純利益および償還可能非⽀配 持分に帰属する当期純利益を加減しています。

(20)

補⾜資料

補⾜資料

(3

3)

)セグメント別・地域別資産

セグメント別・地域別資産

(単位:億円) 12.3期 13.3期 14.3期1Q 法⼈⾦融サービス 8,988 8,927 8,732 メンテナンスリ ス 5 378 5 991 6 209 メンテナンスリース 5,378 5,991 6,209 不動産 13,692 11,118 10,635 事業投資 4,711 4,166 4,449 リテール 17,385 19,710 19,992 海外 9,868 12,115 12,646 セグメント資産合計 60,021 62,027 62,663

■海外セグメントにおける地域別資産内訳

地域別 12.3期 13.3期 14.3期1Q 地域別 12.3期 13.3期 14.3期1Q ⽶州 3,442 3,820 3,756 アジア・豪州 3,742 4,840 4,933 中華圏 1 499 1 804 1 884 中華圏 1,499 1,804 1,884 中東・欧州 128 159 387 その他 1,058 1,492 1,686

(21)

補⾜資料

補⾜資料

(4

4)

)資⾦調達・

資⾦調達・⼿元流動性の状況

⼿元流動性の状況

(単位:億円)

12.3期

13.3期

14.3期1Q

CP 1,804 1,515 1,078 ⾦融機関借⼊ 22,773 23,680 22,908 社債・MTN 13,930 12,830 13,131 預⾦ 11,035 10,786 10,973 ⼩計 49,543 48,811 48,090 ABS、CMBS 8,747 6,798 4,975 ⻑短借⼊債務および預⾦ 58,290 55,608 53,064

12 3期

13 3期

14 3期1Q

12.3期

13.3期

14.3期1Q

コミットメントライン未使⽤額(①) 4,274 4,395 4,338 現⾦および現⾦等価物(②) 7,869 8,263 7,317 ⼿元流動性(①+②) 12,143 12,658 11,655 市場性短期債務(③) ※1 4,207 4,293 3,842 ⼿元流動性カバ 率(〔①+②〕/③) 289% 295% 303% ⼿元流動性カバー率(〔①+②〕/③) 289% 295% 303% ⻑期⽐率(ABS、CMBS除く) ※2 88% 89% 92%

(22)

補⾜資料

補⾜資料

(5

5)

)不動産セグメント資産の状況

不動産セグメント資産の状況

(単位:億円)

■不動産セグメント資産の内訳・推移

種別 12.3期 13.3期 14.3期1Q 賃貸不動産 8 763 7 544 7 331 賃貸不動産 8,763 7,544 7,331   賃貸中 7,059 6,034 6,070   開発中 1,704 1,510 1,261 マンション分譲資産 873 554 526 ※左記に含まれていない、国内グループ 会社の保有するNRL・特定社債残高 278億円(13/6末) ※ NRL・特定社債 2,054 1,134 862 運営事業資産 1,534 1,614 1,607 その他 468 272 309 計

■NOI利回り・空室率の推移

合計 13,692 11,118 10,635 12 3期 13 3期 14 3期1Q 12.3期 13.3期 14.3期1Q 賃貸中物件の残高 7,059 6,034 6,070 NOI利回り 5.2% 4.9% 4.7% 空室率 3.5% 3.8% 4.0%

■賃貸不動産売却額の推移

12.3期 13.3期 14.3期1Q

(23)

補⾜資料

補⾜資料

(6

6)

)不動産セグメント資産の状況

不動産セグメント資産の状況

(単位:億円)

■賃貸不動産内訳 (13.6末)

資産 NOI利回り 賃貸中 開発中 合計 物件種別 資産 NOI利回り オフィスビル 2,046 4.3% 601 2,647 物流施設 296 5.8% 37 333 商業施設 1,397 6.5% 318 1,715 開発中 合計 物件種別 賃貸マンション 1,170 4.4% 68 1,238 その他 1,161 3.7% 237 1,398 合計 6,070 4.7% 1,261 7,331

■賃貸不動産 所在地別内訳 (13.6末)

賃貸中 開発中 合計 東京 2,442, 631 3,073, 関東(除く東京) 733 129 862 ⼤阪 1,282 191 1,473 関⻄(除く⼤阪) 297 26 323 名古屋 258 62 320 名古屋 258 62 320 札幌・仙台・福岡 366 163 529 その他 692 59 751

(24)

補⾜資料

補⾜資料

(7

7)

)アセットクオリティ

アセットクオリティ

(単位:億円)

■アセットクオリティ

(調整後※) 12.3期 13.3期 14.3期1Q ファイナンス・リース残高 7,280 8,264 8,669 ファイナンス・リース90日以上未収債権額 174 158 158 営業貸付⾦残高 20,732 21,761 21,207 個別引当対象外貸付⾦90日以上未収債権額 86 77 78 個別引当対象貸付⾦債権額 (a) 2 357 1 681 *1 1 659 個別引当対象貸付⾦債権額 (a) 2,357 1,681 1,659 上記のうち担保等から全額回収が  ⾒込める債権額 (b) 513 380 389 要引当対象債権額 (a)-(b) 1,844 1,301 1,270 上記のうち担保等から回収が (c) 1 083 779 762 1 *1 個別引当対象貸付⾦債権額1 659億円のうち 不動産担保等による保全額は1 035億円。 貸倒引当⾦残高508億円と合わせた保全率は93 0%。  ⾒込める債権額 (c) 1,083 779 762 貸倒引当⾦残高 (a)-(b)-(c) 761 522 508 不良債権⽐率 *2 9.3% 6.4% 6.3% 1 個別引当対象貸付⾦債権額1,659億円のうち、不動産担保等による保全額は1,035億円。 貸倒引当⾦残高508億円と合わせた保全率は93.0%。 *2(ファイナンス・リース90日以上未収債権額+個別引当対象外貸付⾦90日以上未収債権額+個別引当対象貸付⾦債権額)÷ (ファイナンス・リース残高+営業貸付⾦残高)

■貸倒引当⾦繰⼊額と貸倒引当⾦繰⼊率の推移

(調整後※) 12.3期 13.3期 14.3期1Q * 貸倒引当⾦繰⼊額 ÷(ファイナンス・リース投資の平均残高+営業貸付⾦の平均残高) Q 貸倒引当⾦繰⼊額 175 101 22 貸倒引当⾦繰⼊率 * 0.62% 0.34% 0.30%

(25)

補⾜資料

補⾜資料

(8

8)

)⽶国会計基準に準拠していない財務指標

⽶国会計基準に準拠していない財務指標

本資料は、⽶国会計基準に準拠しない(Non-GAAP)財務指標が含まれています。具体的には、(1)証券化に 伴う⽀払債務(ABS,CMBS)を控除した総資産および⻑期借⼊債務、2010年4月1日に適⽤された変動持分事 業体(VIE)の連結にかかる会計基準による利益剰余⾦への累積的影響額を控除した当社株主資本や、さらにそれら を 計算 た 他 指標 び ( ) 整後 グ ト利益を 財務指標 開 す を⽤いて計算したその他の指標および、(2)調整後のセグメント利益を、Non-GAAP財務指標として開示しています。 (1)のNon-GAAP財務指標は、2013年6月30日現在の財政状態を過年度期間と⽐較する上で意味のある追加 的な情報を投資家に提供していると考えています。2010年4月1日に会計基準書アップデート第2009-16号および 2009 17号(以下 「当会計基準」という )を適⽤したことで 特定のVIEを連結することが求められました 当会計基 2009-17号(以下、「当会計基準」という。)を適⽤したことで、特定のVIEを連結することが求められました。当会計基 準の適⽤は、連結財務諸表上の資産および負債の著しい増加と利益剰余⾦(税効果控除後)の減少をもたらしまし たが、これら連結VIEへの投資から得られる正味のキャッシュ・フローや経済的効果は変わりありません。したがって、⽶国会 計基準に準拠して計算された財務情報の補足として、特定のVIEを連結することによる資産・負債への影響を除いた財 務指標を提供することは 現在の財政状態の全体的な理解を向上させ 当会計基準の適⽤による貸借対照表の⼤き 務指標を提供することは、現在の財政状態の全体的な理解を向上させ、当会計基準の適⽤による貸借対照表の⼤き な変動を除くこれまでの財務および営業のトレンドを投資家が評価することを可能にしていると考えています。 (2)のNon-GAAP財務指標は、 2014年3月期第1四半期のセグメント情報について、過年度期間と⽐較する上で、 セグメント利益からキャピタルゲイン、貸倒引当⾦繰⼊および減損を除いたベース利益の情報を提供することで、セグメント セグメント利益からキャピタルゲイン、貸倒引当⾦繰⼊および減損を除いた ス利益の情報を提供することで、セグメント における利益のトレンドを投資家が評価することを可能にしていると考えています。 ⽶国会計基準に準拠した連結財務諸表の補足情報としてNon-GAAP財務指標を提供しており、Non-GAAP財務 指標だけを利⽤したり、Non-GAAP財務指標をその最も直接的に⽐較できる⽶国会計基準に準拠した財務指標の代 替指標として利⽤すべきではありません。これらNon-GAAP財務指標と⽶国会計基準に準拠した最も直接的に⽐較す ることができる財務指標との調整表を本資料で開示された期間について示すと、25、26ページのとおりになります。

(26)

補⾜資料

補⾜資料

(9

9)

)米国会計基準に準拠していない財務指標

米国会計基準に準拠していない財務指標

(単位:億円) 財務指標 12.3期 13.3期 14.3期1Q 総資産 (a) 83,328 84,397 82,189   控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う⽀払債務 8,747 6,798 4,975 調整後総資産 (b) 74,581 77,599 77,215 短期借⼊債務 4,580 4,207 3,006 ⻑期借⼊債務 ( ) 42 675 40 615 39 085 ⻑期借⼊債務 (c) 42,675 40,615 39,085   控除:ファイナンス・リースおよび貸付債権等の証券化に伴う⽀払債務 8,747 6,798 4,975 調整後⻑期借⼊債務 (d) 33,928 33,818 34,111 ⻑短借⼊債務(預⾦除く) (e) 47 255 44 823 42 091 ⻑短借⼊債務(預⾦除く) (e) 47,255 44,823 42,091 調整後⻑短借⼊債務(預⾦除く) (f) 38,507 38,025 37,117 当社株主資本 (g) 13,807 16,436 16,902   控除:当会計基準の適⽤に伴う利益剰余⾦の累積的影響額 -192 -166 -102 調整後当社株主資本 (h) 14,000 16,602 17,004 当社株主資本⽐率 (g)/(a) 16.6% 19.5% 20.6% 調整後当社株主資本⽐率 (h)/(b) 18.8% 21.4% 22.0% D/E⽐率(⻑短借⼊債務/当社株主資本) (e)/(g) 3.4倍 2.7倍 2.5倍 調整後D/E⽐率(⻑短借⼊債務/当社株主資本) (f)/(h) 2.8倍 2.3倍 2.2倍 ⻑期借⼊⽐率(ABS, CMBS含む) (c)/(e) 90% 91% 93%

(27)

補⾜資料

補⾜資料

(10

10)

)米国会計基準に準拠していない財務指標

米国会計基準に準拠していない財務指標

財務指標 法⼈⾦融 メンテナンス リース 不動産 事業投資 リテール 海外 セグメント 合計 連結財務諸 表との調整 合計 (a) ベース利益 ※1 245 347 183 224 328 404 1,731 -138 1,593 (単位:億円) (b) キャピタルゲイン  ※2 3 1 142 53 3 212 415 3 418 (c)'貸倒引当⾦繰⼊ -23 0 -30 -75 -11 -38 -177 -15 -192 (d) 減損    ※3 -11 0 -282 -42 -127 -80 -542 20 -523 セグメント利益 215 347 13 160 194 498 1,427 -130 1,297 ( ) ベ ス利益 ※1 248 362 250 291 421 375 1 947 170 1 777 12.3期 (a) ベース利益 ※1 248 362 250 291 421 375 1,947 -170 1,777 (b) キャピタルゲイン  ※2 2 1 165 190 37 193 588 -47 540 (c)'貸倒引当⾦繰⼊ -1 -1 4 -55 -26 -24 -104 4 -100 (d) 減損    ※3 -1 -1 -364 -76 0 -16 -458 -34 -492 セグメント利益 248 361 56 349 432 528 1,973 -248 1,725 13.3期 (a) ベース利益 ※1 57 93 70 121 102 88 530 -36 494 (b) キャピタルゲイン  ※2 2 0 30 38 33 25 128 -14 114 (c)'貸倒引当⾦繰⼊ 2 -1 1 -13 -1 2 -10 -2 -12 (d) 減損    ※3 0 0 -82 -39 0 0 -122 -2 -123 セグメ ト利益 13.3期 1Q セグメント利益 61 92 18 106 134 115 527 -54 473 (a) ベース利益 ※1 47 114 70 67 156 129 583 49 632 (b) キャピタルゲイン  ※2 2 0 48 44 28 65 187 -71 116 (c)'貸倒引当⾦繰⼊ 1 -1 1 0 -12 -12 -22 -2 -23 (d) 減損 ※3 0 0 63 5 0 26 95 3 92 14.3期 1Q ※1 ベース利益=セグメント利益-キャピタルゲイン-貸倒引当⾦繰⼊-減損 (d) 減損    ※3 0 0 -63 -5 0 -26 -95 3 -92 セグメント利益 49 113 55 107 172 155 653 -20 632

(28)

オリックスに関する追加情報については、弊社ホームページをご参照いただくか、

下記までご連絡下さい。

ホームページ: URL: http://www.orix.co.jp 投資家情報: URL: http://www.orix.co.jp/grp/ir

オリックス株式会社 経営企画部

〒105-6135 東京都港区浜松町2-4-1

TEL:03-3435-3121

FAX:03-3435-3154

参照

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