SAP Concur リリース ノート
Concur Travel(出張予約)
Concur Professional/Premium および Concur Standard年 / 月
対象
リリース日: 2020 年 2 月 15 日 英語版の投稿: 2 月 13 日 木曜日 4:30 PM 太平洋時間 SAP Concur をお使いのお客様 最終版 ** 最終版 ** 本ドキュメントに記載された新機能と機能変更は、正式リリースに含まれない場合があります。 ただし実装を延期(あるいは完全に取り消し)する権利は SAP Concur が所有するものとしま す。 プレビュー、ドラフトおよび最終版のリリース ノートには、Concur Professional/Premium お よび Concur Standard についての情報が含まれます。 Professional または Standard に適用される新機能および機能変更がある場合、各リリース ノ ートの表に表示されます。コンテンツ
リリース ノート ... 1
フライト ... 1 CIBT – SAP Concur App Center を介した新しい統合 ... 1TLS v 1.1 暗号化プロトコルのサポート終了 ... 9
TLS v1.1 SSL プロトコルがファイル転送で使用不可に ... 12
Travel の操作と専門知識 ... 15
** 進行中 ** Apollo/Galileo: 従来の Web サービスから Galileo Web サービスへの移行 ... 15
** 変更予定 / TMC プレビュー ** Travelport ブランド運賃 - 完全サポート ... 18
今後の変更予定 ... 29
Travel の操作と専門知識 ... 30
** 変更予定 ** Amadeus: Ticket Amadeus の Ticket Changer のサポート (ATC) ... 30
** 変更予定 ** 「承認から予約」のアクセス許可 ... 32 ** 変更予定 ** HRS: ホテル パッシブ セグメントの更新 ... 35 ** 変更予定 ** クレジット カード料金フィード(従来)の運用終了 ... 39 ** 変更予定 ** 従来の HR フィード エディターの運用終了 ... 42 ** 変更予定 ** Sabre: ホテル: 宿泊サポートのコンテンツ サービス ... 44 ** 変更予定 ** 払戻申請の順番待ちに置かれた Cleartrip セグメントを含むユーザーが放棄した出 張 ... 47 ** 変更予定 ** Worldspan: 運賃ストアの変更 ... 50
お客様へのお知らせ ... 53
ブラウザの認証および推奨環境 ... 53 月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境 ... 53リリース ノートおよびその他の技術文書 ... 54
オンライン ヘルプ - 管理者 ... 54 Concur サポート ポータル - – 指定されたユーザー ... 54法的免責事項
この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE また はそれぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE またはその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプショ ン契約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまた は関連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリ ースする義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機 能はすべて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を 問わずに予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの 具体物、コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。 このドキュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明 示または黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは 情報提供のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその 関連会社は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する 損害を除き、このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。 将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。
リリース ノート
フライト
CIBT – SAP Concur App Center を介した新しい統合
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 CIBT ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書
TSG CIBT – Visa and Passport Alert Service Travel Service Guide ファクト シート
管理者ガイド その他
概要
本リリースで、SAP Concur と CIBT は、新しい CIBT アプリが利用できる SAP Concur App Center を介した新しい統合方法を提供開始します。CIBT との旧来の統合方法は移行期間中も 引き続きサポートされますが、SAP Concur は 2020 年 11 月を目標に旧来のバッチ ファイル プロトコルの廃止をご案内する予定です。 新しい統合方法では、追加された国々で CIBT サービスが利用可能になりました。デンマーク、 フィンランド、アイルランド、ノルウェー、またはスウェーデンを拠点とする Concur Travel 構成にプロファイルが関連付けられている出張者は、CIBT ビザ サービスを利用することができ ます。
新しい CIBT 統合とその設定方法の詳細については、「CIBT Travel サービスガイド」 をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、 および技術文書」をご参照ください。お客様やユーザーへの利点
お客様と出張者により良いサービスを提供するために、CIBT は SAP Concur の旅程 API およ び出張プロファイル API と統合し、App Center コネクタをリリースして、継続的かつリアルタ イムな旅程情報のやり取りを促進します。 CIBT は、より安定した拡張性のある統合により、さらに多くの国でお客様と出張者をサポート できるようになります。新しい統合方法では、Concur Travel の管理ユーザーの構成作業の負担 も軽減されます。 ユーザーへの表示 この機能が有効化される予約時、またはアクションが必要な場合に出張者への表示はありません。 Concur Travel は出張者が快適に操作できるように、CIBT とバックグラウンドで自動連携しま す。エンド ユーザーの操作性に関しては、以前の統合方法からの変更はありません。
国際出張の予約後に CIBT から送信されるメールのサンプルは、「CIBT Travel サービ ス ガイド」に記載されています。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、 Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。 Concur Travel の管理者ユーザー インターフェースの既存の構成設定など、従来の統合方法の 廃止予定について Concur Travel の管理者ユーザーに通知するため、次のテキストが追加され ます。Professional Edition では、[プロファイル/出張データを CIBT に送信] チェック ボックス 下にある [出張構成] ページに次のように表示されます。
「このチェック ボックスを使用した Concur と CIBT の統合は間もなく廃止さ れます。引き続き機能を使用するには、統合の設定については App Center 、 設定の手順については CIBT の『Travel サービスガイド』をご参照ください。 廃止の詳細は、Travel のリリース ノートでご案内いたします。」
Professional Edition では、[Travel システム管理] メニューにある [会社固有の設定] セク ションの [CIBT 構成を管理] の管理者ページに次のように表示されます。
「この管理ページでの国ごとの口座番号を示すことによる Concur と CIBT の 統合は間もなく廃止されます。引き続き機能を使用するには、統合の設定につい ては App Center 、設定の手順については CIBT の『Travel サービスガイド』 をご参照ください。廃止の詳細は、Travel のリリース ノートでご案内いたしま す。」 さらに、Standard Edition では、ページ/設定ステップの [割引と出張コンテンツ] タブ、[ビ ザ/パスポート サービス] で、既存のテキスト「以下のアカウント番号を追加して、ビザとパス ポート サービスを有効化...」が次のものに差し替えられます。 「この管理ページで口座番号を示すことによる Concur と CIBT の統合は間も なく廃止されます。引き続き機能を使用するには、統合の設定については App Center 、設定の手順については CIBT の『Travel サービスガイド』をご参照 ください。廃止の詳細は、Travel のリリース ノートでご案内いたします。」
Travel Professional および Standard Edition の設定
適用するには:1. SAP Concur App Center に移動し、[CIBT アプリ] を選択します。
2. [接続] をクリックします。
NOTE: [接続] ボタンが利用不可の場合、ユーザーには Concur Travel の管理者アクセ ス許可がありません。お客様の会社の管理者にお問い合わせください。
3. 表示された以下の要素を確認してオプトインします。
NOTE: オプトインが必要になるのは 1 度のみです。以前に他の App Center パートナ ーを有効にして、サービスをリンクする会社権限を承認した場合、再度オプトイ ンする必要はありません。 4. 表示された CIBT によって収集されるアクティベーション フォームに入力します。 ▪ 管理者の名、姓、およびメール ▪ 会社/仕事名 ▪ 国 ▪ CIBT をお使いの既存のお客様の場合、アクティブ化用の CIBT 勘定科目コード ▪ 複数の国で CIBT をアクティブ化する場合、または Concur の出張構成を使用 する場合は、アクティベーション フォームの下部にある [別の企業エンティテ ィを追加] オプションを使用してください。
5. メールは [email protected] に送信されます。前の手順の情報はアクテ ィベーション フォームを介して収集され、CIBT にメール送信されます。
6. CIBT は、Visa Alert の CIBT データベース システムでお客様をアクティブ化します。 従来の統合方法のみをお使いのお客様の場合、CIBT は SAP Concur App Center を介 した新しい統合を選択することで、この統合方法をオフにします。
その他
HTTPS プロトコルがファイル転送で使用不可に
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 EMEA データ センター スキャンへの影響 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他 概要 このリリース ノートは、SAP Concur でのファイル送信を担当する技術スタッフを対象として います。さまざまなセキュア ファイル転送プロトコルを介したデータのやり取りを行っている お客様と支払先向けに、SAP Concur はこれらのファイル転送のセキュリティを強化するための 変更を行っています。
2020 年 2 月 24 日午後 2 時(太平洋標準時)から、SAP Concur ファイル転送システムへの 接続時に HTTPS プロトコルを介した接続が使用できなくなります。 • 既存の HTTPS ファイル転送アカウントは、2020 年 2 月 24 日までに SSH キー認証 を使用して SFTP に切り替える必要があります。 このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。 • st.concursolutions.com • st-eu.concursolutions.com • st-cge.concursolutions.com • st-cge-dr.concursolutions.com • vs.concursolutions.com • vs.concurcdc.cn お客様やユーザーへの利点 さらに強化されたファイル転送のセキュリティを提供します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
支援が必要な場合は、SAP Concur サポートまでお問い合わせください。
さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「File Transfer for Customers and Vendors (製品共通)」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、 Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。TLS v 1.1 暗号化プロトコルのサポート終了
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 9 月 2020 年 1 月 28 日 2020 年 2 月 20 日 このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 EMEA データ センター スキャンへの影響 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
SAP Concur は、TLS のさらに安全なバージョン 1.2 のサポートを継続するとともに、
Transport Layer Security(TLS)暗号化プロトコルのバージョン 1.1 のサポートの終了サイク ルについてご案内します。TLS プロトコルとは、電話やコンピュータとクラウド ベースのサー ビスとの間で安全な双方向コミュニケーションを可能にするものです。 TLS v.1.1 接続は 2020 年 2 月 20 日から拒否されるようになります。 お客様やユーザーへの利点 お客様のセキュリティを慎重に検討し、TLS の新しいより安全なバージョン 1.2 へのアップグ レードの容易さを考慮して、このステップを実行しています。この TLS v 1.1 のサポート終了 計画により、TLS v 1.2 を使用した、より安全な SAP Concur ソリューションとの通信が保証 されます。 ユーザーへの表示 お客様またはユーザーが TLS v 1.2 対応ブラウザを使用していることが確認された場合、ユー ザーが SAP Concur とやり取りする方法に変更はありません。ブラウザが対応していない場合、 SAP Concur にサインインできなくなります。 一般的に、安全性の低い TLS 接続を使用すると、データが公開され、TLS 通信チャネル(SAP Concur サービスなど)でセッションが侵害される恐れがあります。 影響を受けるデバイス 一般的に、TLS を使用して SAP Concur サービスとのインバウンドおよびアウトバウンド通信 チャネルを確立するブラウザは、次のような接続に影響を受けます。 • SAP Concur ソリューションにログインしようとするユーザー • API
• FTP / PGP
• SAP 統合 • その他
TLS v 1.2 にアップグレードすることでブラウザが対応できるかどうかは、Microsoft(Edge)、 Google(Chrome)などの特定のブラウザに対する会社のサポートによって異なります。
サポートされているブラウザについては、「Concur Travel & Expense Supported Configurations」の「Client Browsers」をご参照ください。また、リリース ノート
の「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照くださ
い。
バナー表示 ユーザーが TLS v 1.2 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナー (下図)が表示され、接続のネゴシエーションができません。これは、その他の役立つ情報への リンクを含むメッセージによって、今後の変更についてユーザーに警告することが目的です。Travel Professional および Standard Edition の設定
TLS v 1.2 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。ほとんどの場合、会社はすでに適切なサポート登録を行っているため、対応し ていないブラウザを特定し、これらのユーザーのブラウザを新しいバージョンにアップグレード するだけで済みます。
ブラウザのコンプライアンスを担当する社内の部門に確認し、今後の変更を把握しているかご確 認ください。
詳しくは、「Transport Layer Security 1.1 End of Support FAQ」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技
術文書」をご参照ください。
TLS v1.1 SSL プロトコルがファイル転送で使用不可に
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 EMEA データ センター スキャンへの影響 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
このリリース ノートは、SAP Concur でのファイル送信を担当する技術スタッフを対象として います。さまざまなセキュア ファイル転送プロトコルを介したデータのやり取りを行っている お客様と支払先向けに、SAP Concur はこれらのファイル転送のセキュリティを強化するための 変更を行いました。
TLS 1.1(Transport Layer Security) SSL プロトコルは SAP Concur ファイル転送システム の許可リストから削除されました。 • これは、FTPS および HTTPS ファイル転送プロトコルに関連したものです。 • HTTPS ファイル転送プロトコルは、2020 年 2 月 24 日以降は使用不可となります。 現在 HTTPS をお使いの場合は、キー認証を使用して SFTP に移行することをお勧めし ます。
詳しい情報は、本ドキュメントの「HTTPS プロトコルがファイル転送で使用不 可に」のリリース ノートをご参照ください。 このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。 • st.concursolutions.com • st-eu.concursolutions.com • st-cge.concursolutions.com • st-cge-dr.concursolutions.com • vs.concursolutions.com • vs.concurcdc.cn お客様やユーザーへの利点 さらに強化されたファイル転送のセキュリティを提供します。Travel Professional および Standard Edition の設定
支援が必要な場合は、SAP Concur サポートまでお問い合わせください。
さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「File Transfer for Customers and Vendors (製品共通)」と「Transport Layer Security 1.1 End of Support FAQ」をご参照く ださい。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、お
よび技術文書」をご参照ください。
Travel の操作と専門知識
このセクションの情報は一般的に旅行会社や TMC にのみ適用されます。直接契約のお客様は、旅 行会社がこのセクションの情報を把握しているか確認してください。
** 進行中 ** Apollo/Galileo: 従来の Web サービスから Galileo Web サービス
への移行
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 6 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS Apollo および Galileo GDS のみ 直接接続 ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書
TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
Travelport との従来の接続を廃止するため、Travel は XML Select 接続プラットフォームから Galileo Web サービス接続プラットフォームへ移行しています。この変更には、次のような利点 があります。
• Travel の Apollo/Galileo サービスの拡張性と安定性を向上させます。
• SAP Concur が Apollo/Galileo への接続に使用されていた従来のコードを削除できるよ うにします。これにより、内部操作が簡単になります。 • より単純化された接続性アプローチが使用されるため、パフォーマンスが向上する可能 性があります。 • 安定性が向上する可能性があります。 この接続の変更はエンド ユーザーにとってシームレスであるべきですが、旅行会社のフルフィ ルメントパートナー(TMC)に影響するアクセス関連の変更が必要です。この変更で、SAP Concur では予約擬似都市コード用のホスト アクセス プロファイル (HAP) が必要になります。 HAP は、疑似都市コード(PCC)、構造化データ ID、ホスト サインオン、パスワード、ホスト ID、および特定のコンポーネントの追加の ID など、いくつかの種類の識別子を 1 つの「マス ター」識別プロファイルに統合します。そのため、HAP は Galileo Web サービスに対してお客 様を識別し、指定されたサービスに許可を与え、さまざまな GDS 機能への許可とアクセスを提 供します。
SAP Concur は Travelport と協力して既存のお客様の設定の一括更新を実行しますが、新しい お客様の実装では、TMC が Travel で HAP を直接取得して設定する必要があります。
2020 年 2 月の時点で、欧州のデータ センターのほぼすべての Apollo および Galileo をお使い のお客様が Galileo Web サービスに移行しました。3 月のリリースでは、お客様による構成の HAP フィールドは、Apollo および Galileo の旅行会社による構成の必須フィールドになります。
この変更により、SAP Concur は米国のデータ センターのお客様の移行への対応に移ります。 この取り組みに関する追加の更新プログラムが利用可能になり次第、本リリース ノートでご案 内します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
** 変更予定 / TMC プレビュー ** Travelport ブランド運賃 - 完全サポート
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 6 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS Apollo、Galileo、および Worldspan のみ 直接接続 ソリューション ID SS-24852, SS-15609, SS-19783, SS-25557, SS-23737, SS-18448 その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書
TSG Branded Fares Travel Service Guide ファクト シート
管理者ガイド その他
概要
2017 年初頭に、SAP Concur は、Apollo、Galileo、および Worldspan をお使いのすべてのお 客様に対して、設定を変更する必要のない単純なブランドの運賃をサポートすることを発表しま した。
2017 年 7 月のリリースで、SAP Concur はより複雑なブランディング計画に対する Apollo お よび Galileo のブランド運賃のコンテンツの提供のための暫定的なサポートについてご報告しま した。技術的な制限により、SAP Concur はこの暫定ソリューションを Worldspan に拡張する ことはできませんでした。 複雑なブランド運賃の暫定的な解決策は、フルフィルメント旅行会社のためにいくつかの運用上 の変更を必要とするため、それは設定可能な機能です。運用の複雑さにより、SAP Concur はこ の機能を特定の航空会社に限定しています。 NOTE: 単純なブランド運賃とは、航空会社が各ブランドで異なる予約クラスや RBD を使用す る運賃です。複雑なブランド運賃とは、航空会社が複数のブランドで同じ予約クラスや RBD を使用する運賃です。
SAP Concur は、Travelport と提携して、Travelport のすべてのお客様に真のブランド運賃サ ポートを提供するために開発を行っています。具体的には、この開発により、Travel が GDS PNR に運賃を保存する方法が変わります。運賃ストアには、ブランド運賃航空会社のブランド 修飾要素が含まれます。この新しい運賃ストア機能は、2 月のリリース後の週からパイロットで 利用できるようになります。パイロット/プレビュー段階では、「Branded Fares Travel Service Guide」の「Airlines Supported Using Concur Travel's Legacy Custom Solutions」 セクションで説明されているように、単純および複雑な航空会社の運賃のみが変更されます。 この機能の一部として、SAP Concur は旅程に追加のブランド運賃(アップセル運賃)も申請し ます。2 月のリリースから 1 週間後に、この機能は運賃ストアの変更と連動してパイロット運 用されるため、アップセル機能を既にパイロット運用しているすべてのお客様は、運賃ストアの 変更も自動的に取得します。このパイロット運用への参加にご興味のあるお客様は、旅行会社の フルフィルメント パートナーや SAP Concur の担当者までお問い合わせください。さらに、運 賃ストアの変更に対応できないお客様は、アップセル パイロットからの削除を依頼する必要が あります。
詳細情報は、「Branded Fares Travel Service Guide」をご参照ください。また、リリ ース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照く ださい。 ユーザーへの表示 アップセル機能が有効の場合、動作にわずかな変化が見られます。 NOTE: 次の例では、「バンドルされていないエコノミー運賃を除外」機能が有効のため、Basic Economy ブランドは表示されていません。 以下のように、Travel に [運賃を表示] ボタンが表示されている場合、これは、この旅程で利用 可能なアップセル オプションがあることを示しています。[運賃を表示] ボタンをクリックすると、SAP Concur は Travelport から追加の運賃を要求しま す。
これらの運賃が取得されると、SAP Concur は出張ポリシーで許可されている、すべてのブラン ド運賃を表示します。
旅行会社のフルフィルメント パートナー (TMC) への表示
以下は、各 GDS の保存された運賃の例です。
APOLLO
JX9NCG/OT QSBOT DQSBOT AG 49640150 07JUN 1.1CREED/THOMAS
1 KL1000T 25SEP LHRAMS HK1 630A 900A * WE E 1 2 KL1765T 25SEP AMSFRA HK1 950A 1100A * WE E 1 OPERATED BY KLM CITYHOPPER
3 HHL GI HK1 FRA 25SEP-26SEP 1NT 99407 HGI FRANKFURT AIRPO
OPERATED BY KLM CITYHOPPER 5 KL1023T 26SEP AMSLHR HK1 515P 535P * TH E 2 OPERATED BY KLM CITYHOPPER *** PROFILE ASSOCIATIONS EXIST *** >*PA·
*** ADDITIONAL ITINERARY DATA EXISTS ***>*I· FONE-DCAAS/703-837-6100
2 XXXR/703-837-6100 3 XXXB/703-837-6100
4 WAS703-837-6100-A
DLVR-P703-837-6100¤THOMAS CREED¤1919 GALLOWS RD¤FAIRFAX VIRGINIA 22002
ADRS-CONCUR¤1919 GALLOWS RD STE 800¤VIENNA VA Z/22182
FOP:-CK TKTG-TAU/15SEP
*** LINEAR FARE DATA EXISTS *** >*LF·
ATFQ-OK/$B-*13H1*:BF0004/ET/TA13H1/CKL
FQ-GBP 284.00/USD 16.50GB/USD 131.90XT/USD 509.40 - 07JUN TFFGB .TFFGB.TFFGB.TFFGB
GFAX-SSRADTK1VTOKL BY 15JUN19/0000Z OTHERWISE WILL BE XXLD
GALILEO
NVZCJW/UT QSBOT V7OUT AG 99999992 07JUN 1.1HUBERT/JAMES
1.KL 1000 T 08OCT LHRAMS HK1 0630 0900 O* E TU 1
2.KL 1765 T 08OCT AMSFRA HK1 0950 1100 O* E TU 1 OPERATED BY KLM CITYHOPPER
3.HHL HL HK1 FRA 08OCT-09OCT 1NT 99461 HILTON FRANKFURT AI 1A02CT4 -1/RG-EUR219.84/AGT99999992/G-VI4111111111111111EX P0923/NM-HUBERT JAMES/CF-3121784590* 4.KL 1768 T 09OCT FRAAMS HK1 1415 1535 O* E WE 2 OPERATED BY KLM CITYHOPPER 5.KL 1029 T 09OCT AMSLHR HK1 1655 1710 O* E WE 2 OPERATED BY KLM CITYHOPPER ** CLIENT FILE REFERENCES EXIST ** >*CF· ** FILED FARE DATA EXISTS ** >*FF·
** SEAT DATA EXISTS ** >*SD· ** VENDOR LOCATOR DATA EXISTS ** >*VL· ** VENDOR REMARKS DATA EXISTS ** >*VR· ** SERVICE INFORMATION EXISTS ** >*SI·
*** ADDITIONAL ITINERARY DATA EXISTS ***>*I· FONE-LONT/703 837 6100
5.LONB*442075739334 6.LONF*442075739335
ADRS-JAMES HUBERT*209 MADISON ST*SUITE 400*ALEXANDRIA*P/22314 ADDA-CONCUR*SYGNUS CT*22-32 MARKET ST*MAIDENHEAD*P/SL68AD
FOP -VI4111111111111111/D0923 TKTG-TAU/SA28SEP NOTE-
1.*S*/./MN UT 07JUN 1736Z
2.*H*HOTEL SPECIAL REQUEST INFO UT 07JUN 1736Z 3.*C*CAR SPECIAL REQUEST FREE FORMAT INFO UT 07JUN 1736Z 4.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z 5.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z
6.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z 7.H**CB/TRIPLOC/CQ-IL2-HPVR4-5GG UT 07JUN 1736Z 8.H**CB/FCN/LON KL X/AMS KL FRA 185.72TFFGB KL X/AMS KL LON 1
85.7 UT 07JUN 1736Z
2.*H*HOTEL SPECIAL REQUEST INFO UT 07JUN 1736Z 3.*C*CAR SPECIAL REQUEST FREE FORMAT INFO UT 07JUN 1736Z 4.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z
5.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z 6.HT*PERSONAL CC 4111111111111111 0923CVV UT 07JUN 1736Z 7.H**CB/TRIPLOC/CQ-IL2-HPVR4-5GG UT 07JUN 1736Z 8.H**CB/FCN/LON KL X/AMS KL FRA 185.72TFFGB KL X/AMS KL LON 1
9.H**CB/FCN/2TFFGB NUC371.44END ROE0.764586 UT 07JUN 1736Z 10.H**CB/FSC/BFQ/G-1G/C-KL/D-.38OO/R-0/P-ADT.1.1.1/S-1.2...38O O/S- UT 07JUN 1736Z
11.H**CB/FSC3.4...38OO UT 07JUN 1736Z
12.H**CB/FARETYPE/ECONOMY FLEX UT 07JUN 1736Z FQ1 - S1-2.4-5 07JUN19 UT/AG >FQP1/-*38OO*:BF0004/CKL P1 HUBERT/JAMES ADT X GBP 400.84 WORLDSPAN 1P- 4FPUFQ 1.1TELLER/AMANDA*ADT
1 UA1041M 15AUG TH IAHIAD HK1 745A 1144A/O $ SK E
2 UA 249M 16AUG FR IADIAH HK1 505P 723P/O $ SK E P- 1.YI9555-5555555-B
2.YI9703-837-6100-A
T- 1.T/
TKG FAX-AUTO PRICED FARE TYPE EX *** FQ/TR ITEMS EXIST ***
FOP- 1.CCVI4111111111111111N0622
G- 1.SSRDOCSUAHK1/////@---@/M//TELLER/AMANDA- 1.1 2.SSRPSPTYYHK1///@---@/M- 1.1
M- 1.CB/TRIPLOC/CQ-YK7-HZWF5-2WF **** ITEMS SUPPRESSED ****/U/EDT/S/DR >*F
T- 1.T/
TKG FAX-AUTO PRICED FARE TYPE EX
TR- 1. 4P*FSR#FXD#TR#:BF0004#BO 1P/YI9/OT 31JUL 1957Z TKG FAX-AUTO PRICED
FQ- FARE QUOTED 31JUL BY AGT-OT/YI9
* FARE SELECTED - SR
ADT HOU UA WAS534.03UA HOU534.03USD1068.06END UA ZPIAHIAD XF IAH4.5IAD4.5
TX 80.10US 8.40ZP 11.20AY 9.00XF
BF-1068.06 TX-108.70 TTL-1176.76 MAA0AFEY/TV04 TOTAL BF-1068.06 TX-108.70 TTL-1176.76 USD
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は既定で利用可能です。設定のステップはありません。
パイロットの FAQ
Q. 問題が発生した場合、パイロットや機能をすぐに元に戻すことができますか。
A. はい。数分で戻すことができます。ご依頼をできるだけ早く処理できるように、SAP Concur のお問い合わせ先をご確認ください。
Q. この機能のパイロットはサイト全体に適用されますか。それとも、構成ごと、ルール クラス ごと、出張者ごとのいずれかになりますか。
A. これは会社全体に対する設定ですが、GDS ごとのため、たとえば Acme
Corporation の Worldspan を有効にすると、Acme の会社 ID で Worldspan を使用 している出張構成で新しい機能が確認できます。 Q: パイロットはどのくらい早く開始できますか。 A. 有効化の承認をいただいた直後に開始できます。会社名、会社 ID、および GDS の ご提供が必要になります。 Q. アップセル機能と運賃ストアの変更を個別にパイロット運用することはできますか。 A. 2 月のリリース後の週に利用不可となります。アップセル パイロットを有効にする ために SAP Concur が使用するスイッチは、運賃ストアのパイロットも制御します。 Q. パイロット運用に参加するには、サイトで複雑なブランド運賃機能を有効にする必要があり ますか。 A. 必須ではありませんが、この機能が有効になっていないサイトでは、「単純な」ブラ ンド運賃の航空会社の新しいアップセルの画面のみが表示されます。 Q. Concur Travel は、すべての運賃のブランド修飾子を使用して運賃を保存しますか。 A. 最初からは行いません。パイロットは、この機能を最低価格以外のブランド運賃に制 限しています。TMC パートナーが SAP Concur の機能について一般的に受け入れた後、 すべての制限が削除され、Concur Travel は Travelport が提供するすべてのケースで ブランド修飾子付きの運賃を保存します。
今後の変更予定
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。ただし実装を延期(あるいは完全 に取り消し)する権利は SAP Concur が所有するものとします。!
重要: これらの変更予定は、この SAP Concur 製品またはサービスに影響を与える今後の拡 張および変更のすべてが記載されていない場合があります。複数の SAP Concur 製品やサー ビスに適用される変更予定は、統合ドキュメントに記載されています。製品共通の変更予定 のリリース ノート(日本語)で、利用可能なその他の変更予定をご確認ください。Travel の操作と専門知識
** 変更予定 ** Amadeus: Ticket Amadeus の Ticket Changer のサポート
(ATC)
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS Amadeus のみ 直接接続 ソリューション ID SS-18427 その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書
TSG 発券後の変更 / Amadeus Ticket Changer (新しい TSG は近日公開) ファクト シート
管理者ガイド Travel システム管理者 その他
概要
これまで、SAP Concur は、Sabre(Sabre Automated Exchanges 経由)、Worldspan (Rapid Reprice 経由)、および Apollo(Worldspan cross-GDS Rapid Reprice 経由)のチ ケット変更後に対応してきました。
今後のリリースで、Concur Travel は Amadeus Ticket Changer を介した Amadeus の交換機 能もサポートします。この機能の詳細は、利用可能になり次第ご案内します。
お客様やユーザーへの利点
Amadeus をお使いのお客様は、オンラインでチケット発行済の予約を変更できるため、旅行会 社に連絡する必要がなくなります。
旅行会社フルフィルメントパートナーの特典
Amadeus の旅行会社フルフィルメン トパートナーは、Concur Travel をお使いのお客様の交 換処理を自動化して、時間と出張コンサルタントのリソースを節約できます。
** 変更予定 ** 「承認から予約」のアクセス許可
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 2 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) X X 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター X UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他 概要
たセットアップでは、出張を予約するために出張ウィザードへのアクセス許可が(まだ)ないユ ーザーに、このアクセス許可を割り当てることができます。ただし、ユーザー プロファイルの Travel 関連のすべてのフィールドに事前にアクセスして入力完了している必要があります(た とえば、座席や食事の優先設定、マイレージ会員番号など)。
また、このアクセス許可は、Concur Request と統合された Concur Travel および「承認から 予約」ワークフローを使用したセットアップで使用できます。これは出張ウィザードへのユーザ ー アクセスを制限し、承認済みの申請からの出張予約を有効化する一方で、Request の承認を 得る前に出張予約する際に使用できます。 これらの 2 つの使用ケースを明確に区別するために、SAP Concur では、承認済みの申請から の出張予約を可能にする新しい「承認から予約」アクセス許可ユーザーを導入する予定です。 今後、「プロファイル ユーザー」のアクセス許可のみを持つユーザーは、承認済みの申請から 出張を予約できなくなります。このアクセス許可に対するその他の変更予定はありません。「プ ロファイル ユーザー」は、今後も以前と同様に、Concur Travel のユーザー プロファイルのす べての出張関連フィールドにアクセスできます。 SAP Concur は、「申請ユーザー」および「プロファイル ユーザー」のアクセス許可を持つ既 存のすべてのユーザーに対して、新しい「承認から予約」のアクセス許可を割り当てる予定です が、そこに「出張ウィザード ユーザー」のアクセス許可は含まれません。そのため、予定され ているコードの変更が、統合された Travel と Request および「承認から予約」ワークフロー をお使いの既存のお客様に影響することはありません。「出張ウィザード ユーザー」のアクセ ス許可が割り当てられていて、かつ「承認から予約」ワークフローに割り当てられているユーザ ーは、このアクセス許可で承認済みの申請から出張予約ができるため、この変更の影響を受けま せん。追加の「承認から予約」のアクセス許可ユーザーは必要ありません。 お客様やユーザーへの利点 この変更により、どのような状況でも出張を予約できないユーザー(「プロファイル ユーザ ー」のアクセス許可)と、承認済みの申請からの出張予約のみが許可されているユーザー(「承 認から予約」のアクセス許可)が明確に区別されます。
ユーザーへの表示
Web アプリケーションの外観の変更はありません。それぞれのアクセス許可を持つ管理者ユー ザーには、[ロール管理] の管理ページで新しい「承認から予約」のアクセス許可が表示されま す。
Travel Professional Edition の設定
SAP Concur は、「申請ユーザー」および「プロファイル ユーザー」のアクセス許可を持つ、 Concur Request と統合された Concur Travel および「承認から予約」ワークフローのセット アップで既存のすべてのユーザーを一括更新する予定ですが、そこに「出張ウィザード ユーザ ー」のアクセス許可は含まれません。そのため、この変更が既存のお客様に影響することはあり ません。
新しい「承認から予約」アクセス許可を割り当てるには 1. [会社] >[組織管理] > [ロール管理] の順に進みます。 2. [アクセス許可の修正] で、適切なオプション(ユーザー、グループ、ルール クラス) を選択します。 3. [利用可能なアクセス許可] リストから「承認から予約」のアクセス許可を探します。 4. アクセス許可名をクリックしてから [追加] をクリックします。 5. [保存] をクリックします。Travel Standard Edition の設定
設定手順は特にありません。Concur Standard Edition をお使いのユーザーには、既定で「出張 ウィザード ユーザー」のアクセス許可が割り当てられるため、影響はありません。「プロファ イル ユーザー」と新しい「承認から予約」のアクセス許可は、ともに Concur Standard では使
** 変更予定 ** HRS: ホテル パッシブ セグメントの更新
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 7 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS すべての GDS 直接接続 ホテル サービス v2: HRS ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート パッシブ セグメント 管理者ガイド その他 概要 標準化の取り組みの一環として、SAP Concur はすべての GDS の標準ホテル パッシブ フォー マットを更新します。
TMCへの利点 すべてのホテル パートナーが新しいホテル プラットフォーム(HS2)に移行すると、旅行会社 のフルフィルメント パートナーは、Travel のすべての GDS 以外のホテル コンテンツに対して 1 つの形式で経営管理部門ルーチンをプログラミングできます。 最新の形式 AMADEUS 入力 HU1AHK1AMS02SEP-03SEP//SI-DC HRS/V-RT/CF-129721598/RT-EUR137.28/H-IBIS STYLES AMSTERDAM AMSTEL/A-STADHOUDERSKADE 131/C-AMSTERDAM/S-NL/Z-1074 AW/P-31206738739/G-CAXXXXXXXXXXXX6219 EXP 1125/
出力
2 HTL 1A HK1 AMS 02SEP-03SEP//SI-DC
HRS/V-RT/CF-129721598/RT-EUR137.28/H-IBIS STYLES AMSTERDAM AMSTEL/A-STADHOUDERSKADE 131/C-AMSTERDAM/S-NL/Z-1074 AW/P-31206738739/G-CAXXXXXXXXXXXX6219 EXP 1125/
SABRE
入力
0HHTYXGK1AMSIN24SEP-OUT25SEP/YX MONET GARDEN HOTEL/SINGLE/RG-227.06EUR/G/SI-¤VALKENBURGERSTRAAT 76¥AMSTERDAM NL
1011LZ¥FONE31202111418¤ SINGLE CONFIRMED¤HRS¤DIRECT CONNECT/CF-129693911
1011LZ¥FONE31202111418¤ SINGLE CONFIRMED¤HRS¤DIRECT CONNECT/CF-129693911- GALILEO 入力 0HTLRDMK1AMS01OCT-OUT02OCT/BC-I/P-58038/H-RADISSON BLU AMSTERDAM/W-RUSLAND 17\AMSTERDAM\NL\1012\31205208300/R-A1KCOR/CF-129722137/SI-DIRECT CONNEC\RT-243.71EUR 出力
1. HTL RD MK1 AMS 01OCT-OUT02OCT /H-RADISSON BLU
AMSTERDAM/P-58038/R-A1KCOR/BC-I/W-RUSLAND 17\AMSTERDAM\NL\1012\31205208300/CF-129722137/SI-DIRECT CONNEC\RT-243.71EUR NOTE: 予約するホテルの Galileo プロパティ ID がない場合、専用フィールド(P-)は完全に欠落します。 APOLLO 入力 0HTLYXMK1MAN17SEP-OUT18SEP/BC-I/R-SINGLE/P-B0670/H-WILMSLOW LODGE/W-ALDERLEY ROAD¤WILMSLOW¤GB¤SK9 1PA¤FONE 441625532300/G-CAXXXXXXXXXXXX0723/SI-DIRECT CONNECT*HRS*RT-100.00GBP/CF-129723937
出力
1 HTL YX MK1 MAN 17SEP-OUT18SEP /P-B0670/H-WILMSLOW LODGE/R-SINGLE/BC-I/W-ALDERLEY ROAD¤WILMSLOW¤GB¤SK9 1PA¤FONE
441625532300/G-CAXXXXXXXXXXXX0723/SI-DIRECT CONNECT*HRS*RT-100.00GBP/CF-129723937
WORLDSPAN
入力
TNZZMK1HTL16SEPN1/CF-129717128/AN-CQB/TN-HOTEL PASSIVE/PRP-THE HENDRICKS HOTEL/RQ-USD 367.65/AP-31202603000/CTY-AMS/RD-NON SMOKING/SI-DIRECT CONNECTHRS/RTD-P6H2HNU/FF1-PRINS HENDRIKKADE 139/FF2-AMSTERDAM NL 1011AS
出力
1 TVL ZZ MK1 HTL 16SEP19 17SEP19/CF-129717128/AN-CQB/TN-HOTEL PASSIVE/PRP-THE HENDRICKS HOTEL/RQ-USD 367.65/AP-31202603000/CTY-AMS/RD-NON SMOKING/SI-DIRECT CONNECTHRS/RTD-P6H2HNU/FF1-PRINS HENDRIKKADE 139/FF2-AMSTERDAM NL 1011AS
Travel Professional および Standard Edition の設定
** 変更予定 ** クレジット カード料金フィード(従来)の運用終了
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 1 月 — 2020 年 7 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他 概要 従来のクレジットカード フィードは、Concur Travel をお使いの 5 名までのお客様がクレジッ ト カード情報をインポートするために使用します。ただし、機密情報を転送するこの方法は、
SAP Concur のセキュリティのベストプラクティスを反映していません。この機能をお使用いの お客様はまだ少数のため、クレジットカード フィードを廃止して、より安全な代替手段を採用 します。既存のクレジット カード フィードは 2020 年 7 月 1 日に提供終了します。 お客様やユーザーへの利点 サポートされているデータ交換メカニズム数を減らすことにより、SAP Concur は、お客様によ り優れたセキュリティと使いやすさを提供することに注力できます。 Concur Travel でクレジット カード情報をインポートまたは更新するための、より安全でサポ ートされている代替手段には次のものがあります。 • すべてのお客様について、ユーザーがユーザー インターフェースの [ユーザー プロファ イル] 画面からクレジット カード情報を手動で更新できるようにします。
• Concur Expense と Travel をお使いのお客様の場合、[従業員インポート] > [レコー ド タイプ 650: 拡張カード口座インポート形式] を使用します。
詳しい情報は、インポート/抽出の仕様「従業員インポート」をご参照ください。 また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技 術文書」をご参照ください。• Concur Expense と Travel をお使いのお客様は、出張のための設定とゴースト カード が必要です。これにより、ユーザーにカード番号を明かすことなくコーポレート カード を使用できます。
ゴースト カードの設定についての詳細情報は、「Travel: Company Settings Travel Service Guide」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他 リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。Travel Professional および Standard Edition の設定
** 変更予定 ** 従来の HR フィード エディターの運用終了
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 1 月 — 2020 年 7 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS 直接接続 ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他 概要
少数のため、HR フィード エディターを廃止して、より優れた代替手段を採用します。HR フィ ード エディターを介したフィードの操作は 2020 年 7 月 1 日に提供終了します。影響を受ける と思われる場合は、SAP Concur サポートまたは TMC に問い合わせて、最適なソリューション をご確認ください。 Concur Travel で従業員情報をインポートまたは更新するための、より安全でサポートされてい る代替手段には次のものがあります。
• システムを更新して、Concur Travel API を利用します。
詳細については、SAP 開発者センターで入手可能な SAP Concur の API ドキュ メントをご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、 Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。• Expense のみをお使いのお客様の場合、お客様の管理者は SAP Concur のプロセスに 従って従業員情報を安全にインポートできます。
詳しい情報は、インポート/抽出の仕様「従業員インポート」をご参照ください。 また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技 術文書」をご参照ください。 お客様やユーザーへの利点 サポートされているデータ交換メカニズム数を減らすことにより、SAP Concur は、お客様によ り優れたセキュリティと使いやすさを提供することに注力できます。Travel Professional および Standard Edition の設定
** 変更予定 ** Sabre: ホテル: 宿泊サポートのコンテンツ サービス
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 1 月 — 2020 年 3 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) X X その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS Sabre のみ 直接接続 ソリューション ID その他 EMEA データ センター X スキャンへの影響 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター ファイル最終処理への影響 X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
Sabre は新しい Sabre ホテル宿泊プラットフォームを導入しました。これは統制されたサービ スと連携して機能し、通常はコンテンツ サービス(CSL)と呼ばれます。現在のホテル サービ スを使用しているすべてのお客様は、2020 年の春に新しい CSL に移行する必要があります。
Concur Travel は新しい CSL サービスを利用しますが、CSL 形式のホテル セグメントは作成 しません。Concur Travel は、ホテル API で現在使用されているものと同じ形式(従来の形 式)ですべてのホテル予約を作成します。Concur Travel は同数のスキャンを維持するためにす べての試行を行いますが、プロセスに新しい価格検証ステップを導入すると、ショッピング/価 格設定イベントごとに少なくとも 1 つの追加スキャンの可能性が提示されます。 お客様やユーザーへの利点 ユーザーに現在の予約フローへの変更が表示されることはありませんが、全体的な予約操作また はホテル オプションの幅を広げるために、その他のデータ要素が表示または使用される場合が あります。 旅行会社フルフィルメントパートナーの影響 出張管理会社(TMC)およびサード パーティのミッドオフィス ソリューションは、この機能 (下記)を確認し、Concur Travel の CSL の実装がプロセスまたはシステムに影響を与えるか どうかを判断する必要があります。 機能 サポート あり/なし CSL 経由のアグリゲーター コンテンツの購入 なし ホテル詳細検索 あり CSL ホテル セグメントの読み込み あり ホテル セグメントの販売(CSL 形式) なし ホテル セグメントの販売(従来の形式) あり ホテル セグメントの変更(CSL 形式) なし
ホテル セグメントのキャンセル(CSL 形式) なし アグリゲーター コンテンツの購入(直接接続) あり アグリゲーター コンテンツの販売(直接接続) あり 一般的なガイドラインとして、Concur Travel は現在と同じように機能し続けますが、新しいサ ービスを使用してこの機能をサポートします。Concur Travel は、CSL 固有のコンテンツ(ア グリゲーター)を利用しません。CSL 固有のコンテンツは、これらのプロバイダとの直接の接 続を介して、現在と同様に動作します。すべてのホテル セグメントは、従来の形式で作成され ます。ホテル セグメントが CSL 形式で作成されたオフラインのホテル予約は、すべて読み取り 専用になります。Concur Travel では、CSL 形式のセグメントのキャンセルまたは変更は許可 されません。
** 変更予定 ** 払戻申請の順番待ちに置かれた Cleartrip セグメントを含むユーザ
ーが放棄した出張
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 2 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
X X オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能) 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) その他: 下記の説明を参照してください。 この Edition には適用されません。 ソース / 推奨ソリューション GDS すべて 直接接続 Cleartrip ソリューション ID その他 X EMEA データ センター スキャンへの影響 X 北米のデータ センター UI への影響 中国のデータ センター X ファイル最終処理への影響 すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響 影響を受ける文書 TSG Cleartrip 直接接続 ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
SAP Concur は、Cleartrip API を介した予約のパッシブ セグメントを含む、ユーザーが破棄し たまたは不明の PNR の順番待ちロジックを変更します。今後、このような PNR は払戻申請の 順番待ちに並びます。 NOTE: この変更に対応するには、TMC はキューの設定を確認して、Cleartrip を使用してイン ドの共同のお客様向けに払戻申請の順番待ちが設定されていることを確認する必要があ ります。 これまで、修正時間ウィンドウの間にユーザーによって終了されなかった Cleartrip セグメント のあるユーザーが放棄したまたは不明な PNR は、TMC のチケット順番待ちに移動されていまし た。これは、チケットが既に発行され、支払が処理されていることから、即時発行の直接接続の フライト予約に関する SAP Concur の標準ロジックに準拠しています。
SAP Concur は、インドのお客様と TMC の要件にさらにお応えするために、Cleartrip セグメ ントでユーザーが放棄したまたは不明な PNR を順番待ちロジックを適応させ、Concur Travel で利用可能な他のフライト直接接続と比較した Cleartrip の按分モデルの違いを尊重します。
正常に終了した出張の通常のプロセスでは、Cleartrip は通常 TMC が所有する預金口座に対す るすべての取引の支払を処理します。TMC は、この口座についてお客様に請求します。ユーザ ーが Cleartrip で予約を作成すると、預金口座が購入に使用されます。SAP Concur は、TMC がフォローアップしてお客様に請求するために、PNR をチケット発行の順番待ちに入れます。 未完了の(ユーザーが放棄した、または不明の)出張の場合、Cleartrip API およびチケット発 行による予約が行われ、預金口座に対してヒットが生成されます。ただし、予約の状態が不明確 なため、SAP Concur の PNR 最終処理プロセスでは、TMC が請求処理を発動するために必要な すべての注釈(カスタムの出張フィールド値やその他の注釈など)を追加できません。 預金口座に対する請求とお客様への請求書とを比較すると、TMC のものと一致しない場合があ りますが、その不一致の原因となる未完了の予約を調査する作業は、主に手作業で時間を要しま