異業種との連携による成長戦略
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クオールの概要
調剤市場
クオールの戦略
業績概要
Agenda
クオールの概要
調剤市場
クオールの戦略
業績概要
クオール事業ポートフォリオ(セグメント)
クオール
調剤事業
クオール
薬局
LAWSON
ビックカメラ
JR西日本G
BPO
受託事業
派遣
Other
派遣:アポプラスステーション(株)(MR・薬剤師・看護師派遣など)
FC
中核事業:既存店2ケタ成長
異業種との連携による調剤薬局
の出店は、業界初の取り組み
法人オーナー:資本業務提携
駅ナカ薬局:業務提携
都道府県別出店状況
※2016年2月1日時点■
北海道・・・・・ 9店舗
■
静岡県・・・・・ 4店舗
■
鳥取県・・・・・ 2店舗
■
大分県・・・・・ 1店舗
■
青森県・・・・・ 3店舗
■
山梨県・・・・・
■
岡山県・・・・・ 7店舗
■
沖縄県・・・・・ 7店舗
■
岩手県・・・・・
■
長野県・・・・・10店舗
■
島根県・・・・・ 3店舗
■
秋田県・・・・・12店舗
■
愛知県・・・・・18店舗
■
広島県・・・・・19店舗
■
宮城県・・・・・16店舗
■
岐阜県・・・・・ 6店舗
■
山口県・・・・・
■
山形県・・・・・ 5店舗
■
富山県・・・・・ 2店舗
■
香川県・・・・・ 7店舗
■
福島県・・・・・31店舗
■
石川県・・・・・ 4店舗
■
徳島県・・・・・ 4店舗
■
茨城県・・・・・47店舗
■
福井県・・・・・ 3店舗
■
高知県・・・・・ 2店舗
■
栃木県・・・・・37店舗
■
滋賀県・・・・・17店舗
■
愛媛県・・・・・ 2店舗
■
群馬県・・・・・・3店舗
■
三重県・・・・・ 1店舗
■
福岡県・・・・・ 4店舗
■
埼玉県・・・・・37店舗
■
奈良県・・・・・ 1店舗
■
宮崎県・・・・・
■
千葉県・・・・・29店舗
■
和歌山県・・・
■
鹿児島県・・・
■
東京都・・・・106店舗
■
大阪府・・・・・34店舗
■
長崎県・・・・・ 3店舗
■
神奈川県・・・30店舗
■
京都府・・・・・11店舗
■
熊本県・・・・・
■
新潟県・・・・・・3店舗
■
兵庫県・・・・・19店舗
■
佐賀県・・・・・
560店舗
■
関東地区:289店舗 51.6%
■
近畿地区: 83店舗 14.8%
■
東北地区: 67店舗 12.0%
■
中部地区: 50店舗 8.9%
■
中国地区: 32店舗 5.7%
■
四国地区: 15店舗 2.7%
■
九州地区: 15店舗 2.7%
■
北海道地区:9店舗 1.6%
■
LAWSON併設店舗:32店舗
■
ビックカメラ:4店舗
■
駅クオール薬局:3店舗
■売店:29店舗
クオール薬局高輪店(都内最大店舗)
残薬の確認用バック
全店舗で実施すれば年間
LAWSON・・・ヘルスケアCVS 日販70~80万円台(調剤除く)
24時間
365日
薬剤師対応
JR大阪駅・・・駅クオール薬局
開放的な店舗
薬剤師自ら作る「薬局製剤」の販売
病から健康までカバー
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クオールの概要
調剤市場
クオールの戦略
業績概要
分業率
9.7 10.1 10.6 11.3 12.0 12.8 14.1 15.8 18.1 20.3 22.5 26.0 30.5 34.8 39.5 44.5 48.8 51.6 53.8 54.1 55.8 57.2 59.1 60.7 63.1 65.1 66.1 67.0 68.770.0
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 (%) (出所)日本薬剤師会 (年)クオール創業
上場
マーケットリーダー不在の調剤市場
分業率70%
調剤市場7.2兆円
大手チェーン薬局
異業種
中小薬局
■
大手チェーン薬局
■
10社売上高7,200億円程度
■
約10%市場シェア
分業率100%
調剤市場10兆円超
業界の垣根が崩れる
上場チェーン薬局 比較
1,879 1,818 1,143 1,079 2,182 2,204 1,258 1,200 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 A社 B社 クオール D社 (億円)上場チェーン薬局トップ4 連結売上高
2015/3 2016/3(予)クオール
•
出店形態:中小病院・クリニック門前/新業態
•
事業:調剤、BPO受託(主に派遣)
•
LAWSON・ビックカメラ・JR西日本Gと連携
A社
•
出店形態:大病院門前・医療モール
•
事業:調剤、DgS、GE医薬品販社
B社
•
出店形態:大病院門前・医療モール
•
事業:調剤、医薬品製造販売、派遣
D社
•
出店形態:中小病院・クリニック
•
事業:調剤、医療支援
イベント&インパクト・・・3年連続診療報酬改定へ
0.004% -1.26% -1.31% -6.00% -2.65% -7.80% 1.0% 0.9% 1.7% 1.3% 5% 5% 8% 8% 10%□2012年
2013年
□2014年
2015年
□2016年
●2017年
□2018年
診療報酬改定(ネット) 薬価改定率 分業率増減 消費税分業率拡大 (2013年・2014年・2015年)
67.0% → 68.7% → 70.0%
3年連続改定(2016年-2018年) 3年間の社会保障費の伸び 1.5兆円に抑制増税
増税
基本的に
偶数年(2017年増税に伴う改定)
に診療報酬改定:減収減益要因
3年連続の改定・薬剤師不足:M&A増加・・・増収要因
高齢化・
増税による市場拡大
・・・増収要因
診療報酬改定(ネット) マイナス予想
分業率up?
調剤薬局は、能動的に選ばれていない
薬局
薬局
薬局
薬局
能動的選択
受動的選択
クオールは、能動的に薬局
を選択して頂くために、差別
化戦略(疾患別薬剤師など)
を実施
点
から
面
に散らばる処方箋
を獲得する
かかりつけ薬局を
持ってる割合:
17.6%
Agenda
クオールの概要
調剤市場
クオールの戦略
売上
利益
クオールの戦略・・・「プラス」ワン
広範囲の処方箋を獲得
コアビジネス
計画経済
+
市場経済
=
病から健康ゾーンまでカバー
医療用医薬品・OTC医薬品・サプリメント・簡易検査・トクホなど
異業種との連携・・・認知度向上+消費者に寄り添う薬局へ
LAWSON
クオール薬局(コアビジネス)
JR西日本G
ビックカメラ
Other ヤマトG・DgS・鉄道・etc
ヘルスケアCVS:薬局+CVS+
DgS
高付加価値
:薬剤師+機能
利便性
利便性+公共性
広範囲の処方箋を応需・・・専門性+利便性
LAWSON
ビックカメラ
JR西日本G
クオールの多様な店舗形態で、商圏(市場形態)を拡大
クオール薬局
LAWSON
ビックカメラ
JR西日本G
マンツーマン薬局
(コアビジネス)
街ナカ薬局
駅チカ薬局
駅ナカ薬局
様々なチャネルで、医療機関と連携し、
地域住民への積極的な
健康サポートを実現する
処方せん
クオールカード
ICT
認知度向上
100人/day
850人/day
数万人/day
85万人/day
集客数
利益率推移・・・入札により安定した利益の確保
出所:Bloomberg 10.9 10.9 10.5 11.5 12.5 12.9 12.3 10.812.2
12.5
3.8 3.5 3.1 3.6 4.6 5.0 3.7 2.13.7
4.9
1.6 1.4 1.3 1.5 1.9 2.4 1.8 0.81.9
2.7
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0FY2007/3 FY2008/3 FY2009/3 FY2010/3 FY2011/3 FY2012/3 FY2013/3 FY2014/3 FY2015/3 FY2016/3(予) (%) 粗利益率 営業利益率 純利益率
FY 2015/3
入札制度導入
卸との価格 交渉不調医薬品調達コスト減少
※ ※純利益率:親会社株主に帰属する当期純利益率(2016/3から)派遣事業・・・市場概況 <高収益事業 利益を下支え>
派遣
MR
薬剤師
看護師
登録
販売者
約28万人
薬剤師国家試験の合格率低下
薬剤師不足続く・・・派遣市場の拡大
約108万人
MR:約65,000名(派遣MR:約4,200名)
MR数減少・・・派遣比率拡大
人件費:固定費から変動費へ
GE医薬品増加などで市場環境変化
約18万人
OTC医薬品の販売に必要
MRの現状・・・派遣MR増加傾向
65,752
64,657
3.0% 3.4% 3.3% 4.0% 4.8% 5.5% 5.0% 6.0%6.4%
0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0% 7.0% 50,000 52,000 54,000 56,000 58,000 60,000 62,000 64,000 66,000 68,000 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 MR数 CMR比率薬剤の売上イメージ
外資系製薬企業を中心にMRの削減
製薬企業の新薬開発が、Unmet Medical Needs 領域にシフト
新薬の売上状況やGE医薬品の
増加に伴いMRの投入量に違いが
出る
※CMR:コントラクトMR(派遣MR) ※ (出所:MR認定センター MR白書)Agenda
クオールの概要
調剤市場
クオールの戦略
2016/3期
業績予想上方修正
2016/3期 業績予想修正
(1/28/2016)
(百万円)売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
EPS
2016/3 新予想
125,800
6,200
6,100
3,400
98.84円
2016/3 旧予想
125,800
5,010
5,000
2,500
73.45円
増減額
-
1,190
1,100
900
25.39円
増減率
-
23.8%
22.0%
36.0%
34.6%
利益修正要因
1.
既存店堅調
2.
C型肝炎治療薬の増加
3.
GE医薬品の促進
4.
コストコントロール
上場来の業績推移
24,827 38,002 49,010 56,305 60,915 66,201 76,783 100,966 114,363 125,800 937 1,314 1,526 2,031 2,804 3,308 2,812 2,105 4,243 6,200 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 売上高 営業利益(右軸) (百万円)2017/3期以降も最高益更新を目指す
(百万円)24,244 2,083 42,186 8,394 8,292 28,563 1,003 46,766 8,147 6,997 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 (百万円)