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Road Hog / Road Hog Full Boar コンソール Flying Pig Systems 2012/06 起動可能な USB フラッシュドライブを使用したリストア USHIO LIGHTING Ver 1.0 この資料は コンソールのフル又はパーシャルリストアに使用できる USB

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(1)

Flying Pig

Systems

この資料は、コンソールのフル又はパーシャルリストアに使用できる USB フラッシュドライブ(USB メモリー)の作成方法とリストア方法を 解説しています。起動可能な USB フラッシュドライブの作成には、以下のものを用意して下さい。

 ・Road Hog 又は Road Hog Full Boar に付属している USB フラッシュドライブ(USB メモリー)   あるいは、起動ドライブとして使用可能な1GB 以上の USB フラッシュドライブ(USB メモリー)  ・USB キーボード

 ・Road Hog 又は Road Hog Full Boar コンソール本体

 ・Windows 7 又は Windows Vista の PC (① -b の手順で作成する場合)

目次

  ① -a : Road Hog / Road Hog Full Boar を使用した起動可能な USB フラッシュドライブの作成    P2

  ① -b : Windows 7 / Vista を使用した起動可能な USB フラッシュドライブの作成          P3

  ② : システム修復イメージのダウンロードとコピー                 P5

  ③ : Road Hog / Road Hog Full Boar システム修復イメージでのリストア手順          P6

  ④ : リストア後のタッチスクリーン調整       P7

※ Road Hog / Road Hog Full Boar コンソール本体を使用して作成する方は① -a →②→③→④の順で作業を進めて下さい。

 Windows 7 / Windows Vista の PC を使用して作成する方は ① -b →②→③→④の順で作業を進めて下さい。

 既に起動可能な USB フラッシュドライブを作成済みの方は②→③→④の順で作業を進めて下さい。

この作業は Windows XP、Mac で行うことは出来ません。

Road Hog / Road Hog Full Boar コンソール

起動可能な USB フラッシュドライブを使用したリストア USHIO LIGHTING

2012/06 Ver 1.0

(2)

① -a : Road Hog / Road Hog Full Boar を使用した起動可能な USB フラッシュドライブの作成

注意:この操作を実行すると USB フラッシュドライブ上の全てのファイルが削除されます。

1. 

Road Hog コンソールにキーボードを接続して下さい。USB フラッシュドライブはまだ接続しません。

2.

 システム起動中にブートマネージャー画面が表示されたら

   キーボードの何かのキー ( 例:↓↑キー)を押して下さい。   注意:この画面は起動プロセス中に 1 秒だけ表示されます。

3.

 ブートマネージャーから「Road Hog System Restore」を選   択して、キーボードの Enter キーを押して下さい。   ツールの起動が始まります。(起動時間:2~ 5 分)   注意:「Road Hog Console」を選択すると通常起動します。

4.

 リストア (Restore) メニュー画面が表示されます。   USB フラッシュドライブを本体に接続して下さい。   次にキーボードの Tab キーを押して画面下部にある   「Create bootable flash drive」ボタンを選択して Enter キー   を押して下さい。

  

5.

 USB デバイス選択画面のドロップダウンリストから起動用   にする USB デバイスを選択してください。(通常は選択済み)   注意:「Add restore files to the flash drive」のチェックボッ     クスを選択すると操作中のコンソールで使用している      XPe イメージを USB フラッシュドライブに追加出来ま     すが、最新版ではない可能性があります。

6.

 「Select」を選択し Enter キーを押して下さい。ドライブ内   にデータがある場合、警告画面が出るので「Continue」   を選択して Enter キーを押して下さい。確認画面が出るので   「Confirm」を選択して Enter キーを押して下さい。   起動用 USB フラッシュドライブの作成が開始されます。

7.

 作成完了したらメニュー画面が再び表示されるので、コン   ソールを再起動するために「Exit」を選択 Enter キーを押し   て下さい。 ブートマネージャー画面 リストア(Restore)メニュー画面 USB デバイス選択画面

(3)

① -b : Windows 7 / Vista を使用した起動可能な USB フラッシュドライブの作成

注意:この操作を実行すると USB フラッシュドライブ上の全てのファイルが削除されます。

1. 

USB フラッシュドライブを Windows7 / Vista の PC に接続して   下さい。

2. 

キーボードの Windows キーを押しながら R キーを押して「ファ   イル名を指定して実行」画面を表示させます。

3.

 「cmd」と入力して Enter キーを押して下さい。   もし、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたらはいを選   択して下さい。

4.

 コマンド入力画面が開きます。「diskpart」と入力して Enter キーを押して下さい。新たに画面が開きます。

5.

 DISKPART> プロンプトが表示されたら「list disk」 と入力して Enter キーを押して下さい。

6.

 サイズを見て、何番のディスクが USB フラッシュドライブか確認して下さい。

  注意:ドライブサイズは下図のディスク 2(1GB ディスク)の様にやや少ないサイズで表示されます。

7.

 「select disk #」と入力して Enter キーを押して下さい。(#には手順 6 で確認ディスクナンバーを入力)

8.

 「clean」と入力して Enter キーを押して下さい。この操作で USB フラッシュドライブの全てのデータが消去されます。

9.

 「create partition primary」と入力して Enter キーを押して下さい。この操作で USB フラッシュドライブにパーティションを作成します。

10.

active」と入力して Enter キーを押して下さい。この操作でドライブが起動可能になります。

11.

exit」と入力して Enter キーを押して下さい。画面が閉じ、ディスクパーティションユーティリティが終了します。 注意:入力する文字は、スペースも含め    て正確に入力して下さい。

5

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12. 

Windows スタート   をクリックして、次に「コンピューター」をクリックして下さい。

13.

 「リムーバブル記憶域があるデバイス」にフォーマットが必要なリムーバブルディスク(USB フラッシュドライブ)が確認できます。

      

ドライブ文字

14. 

手順 3 で開いたコマンド入力画面に「format ?: /fs:fat32 /q」と入力して Enter キーを押して下さい。    ?には 13 で確認したリムーバブルドライブのドライブ文字を入力します。

15. 

ボリュームラベルに「RoadHog」と入力して Enter キーを押して下さい。

16. 

exit」と入力してコマンド入力画面を閉じて下さい。    以上で起動可能な USB フラッシュドライブが完成しました。     ヒント:新しいシステム修復イメージがリリースされたら、作成した USB フラッシュドライブ内のデータファイルを入れ替えるだけで     最新の XPe イメージを使用することが出来ます。

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(5)

② : システム修復イメージのダウンロードとコピー

1.

 PC でウェブサイト www.flyingpig.com/ にアクセスして下さい。

2.

 コンソールの種類別に以下の順でリンクを開いて下さい。

  Downloads > Road Hog Console Current Release Software > XPe Image Downlad Site   Downloads > Road Hog Full Boar Console Current Release Software > XPe Image Downlad Site

3.

 任意のユーザー名、コンソールのシリアルナンバーを入力して「Download Software」ボタンを押して下さい。

4.

 下図を参照しながら .ZIP ファイルをダウンロードして下さい。

5.

 ダウンロードしたファイルは ZIP 圧縮されています。   解凍して中のファイルを展開し、先程作成した USB フラッシュドライブにコピーして下さい。   USB フラッシュドライブ内に下図の様にコピー出来たら完了です。 システム修復イメージのコピーが完了した USB フラッシュドライブ

4

(6)

③ : Road Hog / Road Hog Full Boar システム修復イメージでのリストア手順

 USB 接続のキーボード、②で作成したシステム修復イメージデータが入った USB フラッシュドライブを用意して下さい。

 注意 : Full System Restore は、コンソールからショーファイルを含む全てのデーターを消去してからリストアします。    Partial Restore は、ショーファイルを残してリストアします。

5.

 確認の画面が表示されるので「Confirm」を選択して Enter キーを押して下さい。リストア作業が開始されます。   このプロセスは終了まで 10 ~ 15 分位かかります。   終了するまでに何度か自動的に再起動します。  注意:修復プロセス中は、タッチスクリーンや全てのキーに絶対触れないで下さい。修復プロセスの中断もしないで下さい。     もし中断されてしまった場合は , 再起動して手順 1 まで戻り作業をやり直してください。

6.

 システム修復が終了して Wholehog スタート画面が表示されたら、キーボードとイメージの入った USB フラッシュドライブを取り外して   下さい。   注意:他の USB ブラッシュドライブは接続しないで下さい。

1.

 Road Hog コンソールにキーボードとシステム修復イメージの   入った USB フラッシュドライブを接続して下さい。

2.

 システムの電源を入れ High End Systems のロゴが表示された   らキーボードのF 8 キーを連打して起動デバイス選択画面を   表示させます。

3.

 リストの中からシステム修復イメージを含む USB デバイスを   選択して Enter キーを押して下さい。   ツールの起動が始まります。(起動時間:2 ~ 5 分)

4.

 リストアメニュー画面が表示されたらキーボードの Tab キー   を押して「Full System Restore」( 完全修復 ) 又は

  「Partial Restore」( 一部修復 ) を選択して Enter キーを押して   下さい。

  

リストアメニュー画面

起動デバイス選択画面(機種により表示が異なります)

(7)

④ : リストア後のタッチスクリーン調整

コンソールが起動したら下記のステップに従いタッチスクリーンを調整して下さい。

1.

 Wholehog スタート画面から「Control Panel」を開き「Displays」

  タブを選択して下さい。

2.

 「Calibrate Touchscreens」ボタンを押して、スクリーン上の的の   中心を指などでタッチして下さい。   左右の画面ともに実施します。

3.

 コントロールパネルを閉じて、スクリーン上の「Quit」( 終了 ) ボ   タンを押してコンソールをシャットダウンして下さい。   再び電源を入れコンソールが起動したら、タッチスクリーンが正し   く調整出来ている事を確認して下さい。   

以上でリストアは完了です。

Calibrate Touchscreens

参照

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