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はじめに 2007~2008 年日本生協連に関わる事件事故 コープ商品に関する事件 事故 CO OP 牛肉コロッケ 牛ひき肉原料偽装 CO OP 鳴門産わかめ 産地偽装 CO OP 手作り餃子 中毒事故 組合員の 食品安全 に関する期待を裏切り 信頼の喪失 コープ商品そのものに対して 全国生協の取り

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(1)

日本生活協同組合連合会 1.はじめに 2.コープ商品の品質保証体系の再構築に向けた基本的な考え方 3.コープ商品の品質保証体系の再構築計画・概要 4.コープ商品の品質保証情報システム全体概要 5.現状の仕様書管理システム概要 6.会員生協への商品情報提供の現状 7.コープ商品情報Web公開システム全体概要 8.新・仕様情報管理システム構築のためのグランドデザイン 9.流通業界の効率化に向けての商品情報標準化の取り組み

品質保証体系の再構築と

eBASE活用事例

(会員生協、組合員への情報提供)

について

(2)

はじめに

– 2007~2008年日本生協連に関わる事件事故

コープ商品に関する 事件・事故 ・ CO・OP 牛肉コロッケ 「牛ひき肉原料偽装」 ・ CO・OP 鳴門産わかめ 「産地偽装」 ・ CO・OP 手作り餃子 「中毒事故」 組合員の「食品安全」に関する 期待を裏切り、信頼の喪失 ・コープ商品そのものに対して ・全国生協の取り組みに対して 「日本生協連・冷凍ギョーザ問題検証委員会」 (略称:第三者検証委員会)からの 課題提言 ~客観的・専門的見地からの「評価」と「助言」~ 日本生協連 「コープ商品の品質保証体系の再構築計画」の策定 日本生協連内部 「強化対策委員会(3分野)」の 設置&検討・立案 品質管理対策強化、お問い合わせ苦情対応、 クライシス対応強化

(3)

コープ商品の品質保証体系の再構築に向けた基本的な考え方

再構築計画の全体像

●事前に十分なリスク評価を行ない、リスク管理された安全・安 心な商品のみ開発決定する。●苦情や危害は開発プロセス工 程の徹底検証により未然に防止する。 商品開発・管理 ●原料リスクの高まりを受けて、原料管理の監視を強化する。 ●原材料管理ガイドラインの運用を強化する。 製造 ●工場の点検(HACCP点検等)により、原材料や製造工程の 品質管理・安全管理が確実に保証された委託先にて製造する。 ●品質を保証する管理項目を拡充し、重点的に監視・管理する。 原材料生産 ●物流における安全品質プランを作成し、品質基準に見合った 物流品質管理体制を管理し維持する。●物流施設におけるセ キュリテイ等の安全管理を徹底する。 物流 ●原材料や苦情などの会員生協や取引先との情報公開により フードチェ-ン全体の食品安全情報の共有化を高める。 問合せ苦情 ●苦情対応の適切な分析検査の徹底による安全管理体制を構 築する。●被害の最小化や改善行動へのPDCAの検査・検証活 動を組織的に確立する。 検査・検証 危機管理 商品開発と管理の強化 (1) 商品政策・開発の見直し強化 (2) 商品管理の強化 物流管理の強化 お問合せ・苦情対応の強化 商品検査の強化 原材料管理の強化 (特に、輸入食品) ●リスクマネジメントの管理体制を構築し、被害の拡大を最小化 するための対策と危機管理を迅速に行う。 クライシス対応の強化 工場点検の強化 考え方のポイント 2

(4)

コープ商品の品質保証体系の再構築計画・概要

品質保証体系に関する情報システムの強化

① 品質保証体系に基づく、情報システムネットワークの構築 ■対 組合員 :コープ商品の商品情報の公開 ■対 会員生協 :お問い合わせ・苦情に関わる情報の共有化 ■対 取引先 :商品苦情、事故情報、及び、商品原材料に関する情報の共有化 ② 「お問い合わせ管理情報システム」の増強 ■コープ商品の苦情・事故情報の共有化システム (2008/9~) : 会員生協、事業連合、製造委託先との間で ③ 「工場品質点検情報システム」の構築 ■商品検査、工場点検の記録の管理システム (2009/4~仮、2009/9~本稼動) ⇒ 検査・点検履歴が検索可 ④ 「検査センター情報システム」の開発 ■検査量の増大、苦情品検査に対応する情報システム (2009/3~稼動) ⇒ 検査ネットワークで活用 ★⑤ 「新・仕様書管理情報システム(新・COMベース)」の開発 ■産地変更情報を都度反映する情報システム (2009/4~稼動) ⇒ 組合員への産地情報公開システムと連動 ■商品毎のリスクを管理する、「安全・品質管理項目」データベースを開発

(5)

★⑥ 「商品情報Web公開情報システム」の開発 ■組合員向け、商品情報のWeb検索システム (2008/6~稼動) ⇒ 商品の原材料・原産地、アレルゲン情報 ⑦ 「販売・生産計画と連動したSCM情報システム」の開発 ■産地特定の原材料で、調達に制限がある商品、SCM管理商品が対象 ■販売計画、生産計画と連動して、数量をコントロールする仕組みの構築 ⑧ 「入出荷商品の製造日別トレース情報システム」の開発 ■商品別、日付別、入出荷情報のトレース管理ができる仕組みの構築 (~2008/6完)

コープ商品の品質保証体系の再構築計画・概要

4

(6)

コープ商品の品質保証情報システム全体概要(目指すこと)

取引先・製造メーカー 日生協 会員生協 組合員お問合せ対応 システム 商品仕様管理システム 商品企画システム 商品開発システム 商品設計提案 リスクアセスメント 商品改善・再発防止 お問合せ管理システム(商品苦情) クライシス対応 エスカレーション、苦情分析 物流トレースシステム 製造日別出荷トレース お問合せ管理システ ム(物流苦情) 工場品質点検システム 工場点検・検査の計画 改善是正の進捗管理 お問合せ管理システム (組合員サービスセンター) ★商品情報Web公開 システム 商品検査システム 苦情検査 商品情報Web公開 システム 商品開発・仕様管理シス テム トレーサビリティシステム 製品在庫・出荷管理シス テム 生産計画管理システム 品質管理・安全管理シス テム 商品苦情対応システム 商品苦 情 検査企画 検査結果 品質管理項目 商品仕様(生産) 原料産地 工場の評価 ・点検 原料調達 生産計画 需要予測 商品苦情 製造日別出荷 共有苦情 DB 生産計画 売場計画 需要予測 共同購 入 企画 商品仕様、 原料産地 商品仕様、 原料産地 組合員 苦情に対する 直接回答、返金 組合員の声 商品仕様、 原料産地 苦情受付 NB商品苦情 商品検査システム 苦情検査依頼 SCMシステム 原料調達・受入システム 製造工程管理システム システム関連図 ★商品仕様管理システム 商品仕様情報管理 品質管理項目の記録

(7)

COMベース 検査センターシステム 問合せシステム 営業支援システム COSMOSシステム 情報公開 DB 会員向け 商品情報 DB 会員生協 原料原産国情報 取引先 日本生協連 ・手入力が多いため、データ精 度が一定していない ・商品開発確定後のデータメン テナンスが制限されている ・システムの拡張が困難である 既存システム 日次連携

商品設計提案

商品仕様登録

Web画面へ商品仕様情 報を入力。構成原材料は、 エクセルシートに記入。組 合員向けの原料原産国情 報は、紙ベースで収集 会員向け商品ガイド 提供機能 商品仕様情報 Web公開 eBASE eBASE 日次連携 月次連携 構成原材料情報 6 現状の仕様書管理システム: 2003年にWeb型DBとして独自開発した商品情報管理システム(COMベース)

(8)

商品仕様書 DB COMベース

e

BASEserver

会員生協への商品情報提供の現状

商品本部 データセンター 会員生協・開示用 仕様書DB 送信履歴 NB取引先と同様にコープ商品仕様書情報をeBASE形式で登録している COMベースからCSVファイル(eB-foodsCSV)を利用して1日/回データ連携を実施している 会員生協の専用項目は営業拠点(支所)にて入力。可能な範囲で専用項目の初期値をCOMベース 連携時に設定している 会員生協の協力を得て、送信履歴がある仕様書データの訂正情報を自動で転送できる仕組みを構築 アルカナムにもeBASE経由で仕様書データを登録している 商品設計提案 商品仕様登録 支所(営業拠点) eBASEクライアント

②会員生協専

用項目入力、

③データ送信

自動転送 会員生協

e

BASEserver

商品仕様書 DB ② ③ ④送信履歴(送信した仕様 書データを)を自動記録 仕様書データを連携 (文字と画像) ① ⑤ ⑤送信履歴がある仕様書の 訂正情報を自動転送 アルカナム ④ <課題> 入力方式が異なるため、 連携できない項目が発生

(9)

公開 制御 機能 公開用 商品DB 新規商品 リスト 廃番情報 ⑤毎月28日に 処理

コープ商品情報Web公開システム全体概要

④公開操作 承認作業 新規・更新 情報 会員生協 リンク 機能 商品本部 会員生協 組 合 員 ①公開情報(主な原料の原 産国、産地)改廃 公開承認 ⑤毎月1日に処理

コープ商品情報Web公開システム

Web

データセンター 会員生協・ 開示用 仕様書DB COMベース

e

BASEserver

e

BASEserver

公開承認用 商品DB 新規商品 訂正商品 情報 廃番リ スト 各種リスト画面 会員生協 HP ②日次で データ連携 ③2回/月 データ連携 廃番情報 8

(10)

コンテンツ構成(日生協HPとの関係)

■日生協連ホームページ http://jccu.coop

商品検索 クリック

■公開Web サーバー

http://mdinfo.jccu.coop/

クリック

戻る

指定URLにリンク して、商品検索コ ンテンツに!

○本ページは静的なHTMLファイルで構成

⇒将来的に開発コンセプトページ

等拡張に対する柔軟性のため

○分類について

公開用に組合員が解りやすい分類で公開!

(11)

商品情報Web公開システムの検索機能

■検索システム

トップページ

①バーコード番号で探す

②商品名で探す

③分類で探す

例えば、「4902220221899」を入力して、検索ボタンをクリックして、 該当商品のページを見ることが可能です。

4902220221899

白身魚

検索 検索 例えば、「白身魚」と入力して、検索ボタンをクリックすることで、 商品名を「白身魚」の文字を含むものの一覧を見ることが可能です。 一覧から商品写真をクリックすると該当商品のページが見れます。 あらかじめ設定している分類(例えば、「冷凍食品」)を選択(クリック)し て、その分類の属する商品一覧を見ることが可能です。 一覧から商品写真をクリックすると該当商品のページを見ることが可能です ②と③は複合的に検 索可能(分類検索後 に商品名検索に限 定) ※複数単語のand検索は、復数単語をスペー スを空けて入力することで可能! 10

(12)

商品情報Web公開システム 単品詳細画面

■単品詳細画面

フッター位置に情報更新日を記載 基本項目は 賞味期限か消費期限かを表示する。 一括表示に製造者がない場合に製 造メーカー/製造場所を表示。 アレルギー物質(含むものをアイコン表示) 原材料原産国 栄養成分はエネルギー、たんぱく質、脂 質、炭水化物、ナトリウムの5項目のみ 栄養成分表示がない場合は、表示しな い ※単品の商品情報は以下のようにJANコードを 関連したURLで表示可能です。 http://mdinfo.jccu.coop/search2/detail.jsp?jan =XXXXXXXX

(13)

eBASEを利用した商品情報Web公開システムの総評

公開件数

 4577件(2008年8月1日時点・食品分野の全品)

アクセス状況

 500~600人/日程度 (訪問者数(IPアドレス)で集計)  平均滞在時間は約5分  食品事故、事件が発生した時は、5000~6000人/日に急増

発生した課題・問題点

 画像の登録漏れや旧画像が公開されていた  仕様書作成とは異なるタイミングで公開情報を作成しているので、点検負荷が高い

今後の予定

 携帯サイト版・QRコードからの商品情報へのアクセスのリリース  商品プロモーションページとのリンク  栽培履歴、飼育・養殖履歴ページとのリンク  料理レシピとのリンク及びメニュー提案機能の拡充  家庭用品の商品情報公開、などを予定  新仕様書システムとの連動によるデータ精度向上と更新回数の向上

eBASEへの評価

 COMベースとの連携機能、公開商品の承認機能、Web公開システムを3ヶ月で構築  短納期なシステム構築案件であったが、遅延なく構築でき高い評価であった 12

(14)

COMベース 検査センターシステム 問合せシステム 営業支援システム COSMOSシステム 仕様書 管理システム 製造 管理SYS 品質管理 項目点検 DB 情報公開 DB 会員向け 商品情報 DB 会員生協 原料原産国・産地情報 取引先 日本生協連 新システム(仕様 情報管理と取引先 とのデータ連携) 品質管理項目 実施状況点検 進捗DB 既存システム 日次連携 商品設計提案 新システムに仕様情 報を登録(品質管理 項目相互確認含む) 会員向け商品ガイド 提供機能 商品仕様情報 品質管理 項目マスタ 新仕様書 管理DB Web公開 COMベース eBASE eBASE eBASE eBASE ステップ1:COMベースの仕様書管理機能をeBASEへ移管。原材料の産地情報をタイムリーに収 集し仕様書の精度向上に繋げる。また品質管理項目をシステム化し、仕様管理強化に繋げる

新・仕様情報管理システム構築のためのグランドデザイン

(15)

新・仕様情報管理システム構築のためのグランドデザイン

第1ステップ 原材料の産地情報をタイムリーに収集し仕様書の精度向上に繋げる >>09年4月稼動 ◆コープ商品製造委託先とデータ連携、データ共有化機能を開発。 ◆コープ商品製造委託先が正確に仕様情報を登録できる仕組みを開発。 ◆コープ商品製造メーカーが自前でもっている仕組みと相互連携できる仕組みを開発。 (転記ミスの防止) ◆発売中商品の非限定原材料産地の変更がタイムリーに実施できる仕組みを開発。 ◆情報検索機能の充実、原材料、産地の辞書機能の開発。 ◆コープ商品情報Web公開システムや会員生協の仕様書システムとの自動連動。 品質管理項目をシステム化(管理の徹底、標準化)し、仕様管理強化に繋げる ◆品質管理項目の設定、登録、相互確認機能の開発 ◆品質管理項目の進捗状況進捗確認管理機能の開発(別DBを想定) ◆情報点検機能強化(発売手続きワークフロー)システム開発、改善。 ◆取引先と日生協、日生協各部で登録項目毎に責任を明確にできる仕組みを開発 >>10年4月以降 稼動(QMS見直し と連動し進める) 商品MD改革、品質改革からの要件を商品開発工程、仕様書管理のシステム化に繋げる ◆商品開発に関わる諸基準を整備 ◆開発会議、検討会議のあり方見直し ◆取引先管理、取引先政策見直し ◆情報点検機能(ワークフロー)の強化 ◆組合員の声(苦情・要望)の活用 ◆物流管理、原価管理の見直し、価格管理DBの構築 >>09年10月稼動 第2ステップ 14

(16)

新・仕様情報管理システムにeBASEを選択した理由

<主な選定理由>

食品メーカー・卸の約6000社にebase-Jrが配布され活用されている。

ebase-Jr (商品情報入力システム)は、日生協のお取引先の約7割に導入さ

れている。(NB商品の登録として)

仕様書管理システムとして完成度が高く、僅かなカスタマイズで利用できる。

サポートセンターがあり、取引先の担当者、日生協の担当者が入力作業で

困ったときに電話でサポートしてくれる。

食品・家庭用品のパッケージが存在している

<前提>

開発期間が極めて短い(約半年間)のため、パッケージシステムを活用する

仕様管理システムとして業界で利用されているパッケージシステムから選定す

(17)

生協の商品情報標準化の取り組み

各生協、事業連合のシステムごとに

「商品カルテ(仕様書)」がバラバラ

■メーカー、卸が商品カルテを作成するのに手間と時間がかかる。(重複作

業発生)

■商品情報転記ミスが発生する可能性あり。

■作業費が商品原価に確実にオンされている。

■事業連合間のシステム共同化が難しい。

流通業界全体の問題でもある

各生協、事業連合のシステムごとに

「商品カルテ(仕様書)」がバラバラ

16

(18)

生協の商品情報標準化の取り組み

2006年春

事業連合と日生協とで、コープ・商品カルテ協議会を発足

(当初サンネット、コープネット、コープきんき、日生協)

※2007年からは、全国の主要10事業連合を集めた基幹会議に格上げ

【目的】

■事業連バラバラであった商品情報(項目)の内容と記入

方法の統一を目指す。

⇒生協商品情報標準化マニュアルの作成

■メーカー、卸が事業連合へ提出した情報をそのまま、他

の事業連合へ提出できるようにする。

(19)

生協の商品情報標準化の取り組み

生協陣営としての商品情報の標準化がなされて、メーカー、

卸の作業効率化に繋がる。

【新たな課題】生協陣営のみならず、食品流通業界としての

商品情報の標準化が必要。

GCI-ジャパンへの働きかけ

18

(20)

2007年6月から流通業界全体で商品情報(品質系情報)の標準化の取り組み

GCIジャパン 「加工食品・飲料品質系情報検討TF」立ち上げ

1 目的 消費者の食品への安全・安心ニーズの高まりの中、実務活用の視点から、商品の品質 系情報の授受についての標準的な項目・定義・運用を明確化し、製配販三層での品質 系情報授受の効率化、有効活用化を図る。 2 検討商品範囲 食品の内、生鮮を除く、加工食品(家庭用・外食用) 3 検討メンバー 【小売業】イオン、イトーヨーカ堂、西友、日本生活協同組合連合会、ユニー 【卸売業】伊藤忠食品、加藤産業、国分、日本アクセス、菱食 【メーカー】味の素、花王、カゴメ、キユーピー、サントリー、ニチレイフーズ、日清製粉グ ループ本社、日清フーズ、ハウス食品、ミツカン 【リーダー】ファイネット 【その他】ベンダー6社

生協の商品情報標準化の取り組み

(21)

●検討内容及び範囲

「家庭用NB商品」【飲料・加工食品】

JAN単位の項目

消費者が商品選択のために利用する項目

=「一括表示+α」 (α:たとえば、アレルゲン情報など)

項目および定義は、現行GCI標準マスタ項目に品質系情報

として追加のためTFとして最終合意ができた。

GCI-ジャパンで検討した内容と結果

生協の商品情報標準化の取り組み

20

(22)

【検討範囲】

小売業が

商品を取り扱うために

必要な項目

・取り扱いの判断に必要な項目

ex.) 商品の安全性に関わる項目など

・商品販売開始後の各種対応に必要な項目

ex.) 消費者対応の準備、検索項目など

・一括表示の作成に必要な項目

ex.) 原材料、配合割合、アレルゲンの項目など

08年6月から小売7社が標準化協議を新たにスタート

<補足>

・「JANコード単位の商品(家庭用NBなど)」、「原材料商品(業務用など)」の

両方を含む。

・個別の取引条件やPBであるが故のさらなる詳細の項目は含まない。

・情報の最小単位は、同一商品、且つ工場単位(JAN単位ではない)。

生協の商品情報標準化の取り組み

生協の商品情報標準化の取り組み

参照

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