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マイトコーネ indd

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Academic year: 2021

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(1)

まいとかーにゃ! まいときーね! まいとこーね!

技 術 資 料

2014 年 7 月版

Ⓡは日産化学工業(株)の登録商標です。 ●使用前にはラベルをよく読んでください。 ●本剤は小児の手の届く所には置かないでください。●ラベルの記載以外には使用しないでください。

本社 東京都千代田区神田錦町3̶7̶1

札幌・仙台・東京・名古屋・

(北陸)

・大阪・福岡

h t t p : / / w w w . n i s s a n - a g r o . n e t /

(2)

登録内容と注意事項

  効果・薬害等の注意

●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。 ●使用前には必ず容器をよく振ってください。 ●ボルドー液との混用および14日以内の近接散布は避けてください。 ●植物体への浸透移行性がないので、かけ残しのないように葉の裏表に 十分に散布してください。 ●ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発 生初期に散布むらのないようにていねいに散布してください。 ●本剤の連続散布はハダニ類の本剤に対する抵抗性を発達させる恐れが あるので、年1回散布とし、他の殺ダニ剤との輪番で使用してください。 ●もものモモサビダニに対して使用する場合、多発生では効果が劣るこ とがあるので注意してください。 ●散布量は対象の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせて調節し てください。 ●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてく ださい。 ●茶に使用する場合、遮光する栽培とは茶を被覆するすべての栽培方法 を指すので注意してください。 ●なしに使用する場合、以下の事項に注意してください。  ①新葉に薬害を生ずる恐れがあるので6月以前には使用しないでくださ い。  ②極端な高温、乾燥時は葉に薬害を生ずる恐れがあるので使用しない でください。 ●食用ミニバラにはじめて使用する場合及び新品種にはじめて使用する 場合、使用者の責任において事前に薬効、薬害を十分確認してから使 用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けること が望ましいです。 ●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう に注意し、遠くに初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の 指導を受けてください。 ●適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場 合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使 用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けること が望ましいです。

  安全使用上の注意

●かぶれやすい体質の人は、取扱いに十分注意してください。 ●街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも使用当 日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲い や立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を 払ってください。

  魚毒性等

●水産動植物(魚類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に 飛散、流入しないよう注意して使用してください。

■適用害虫と使用方法

※本剤およびビフェナゼートを含む農薬の総使用回数の制限

作物名

適用害虫名

希釈倍数

(倍)

(ℓ/10アール)

使用液量

使用時期

総使用

回数※

使用

方法

かんきつ ミカンサビダニミカンハダニ 1000~1500 200~700 収穫7日前まで 1回 散布 りんご ナミハダニ 収穫前日まで リンゴハダニ 1000 なし ハダニ類 1000~1500 もも モモサビダニ 1000 いちじく ハダニ類 あけび(果実) マンゴー、アテモヤ 収穫7日前まで かき 1000~1500 ネクタリン、小粒核果類 収穫3日前まで おうとう 収穫14日前まで ぶどう ブドウサビダニ 収穫21日前まで 1000 いちご ハダニ類 100~300 収穫前日まで 2回以内 すいか、メロン、きゅうり、 なす、ピーマン 1回 トマト、 ミニトマト トマトサビダニハダニ類 さといも、やまのいも、かんしょ ハダニ類 収穫3日前まで しそ科葉菜類(えごま(葉)を除く) しそ(花穂) 1500 チャノナガサビダニカンザワハダニ 1000 200~400 但し、遮光する栽培では摘採14日前まで 遮光開始14日前まで 食用ミニバラ ハダニ類 100~300 収穫前日まで きく ナミハダニ 開花前まで りんどう ハダニ類 げっきつ 発生初期 しょくようほおずき 1500 収穫前日まで みょうが(花穂) 1000 散布*1 みょうが(茎葉) みょうが(花穂)の収穫前日まで*2 散布 さんしょう(葉) 1500 収穫14日前まで *1 但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する *2 但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで

特長

①各種のハダニ類に

 優れた効果

ナミハダニ・カンザワハダニ(テトラニクス属)や

ミカンハダニ・リンゴハダニ(パノニクス属)など

各種のハダニ類に対して優れた効果を示します。

マイトコーネフロアブルは、蚕・ミツバチ・マメ

コバチなどの有用昆虫や、カブリダニ・ハネカクシ

などの天敵に対して実用濃度で影響が少ないこ

とが確認されています。

②有用昆虫、天敵には

 影響が少ない

③適用作物が広く、

 汎用性の高い殺ダニ剤

※なしに使用する場合は、6月以前には使用しないでください。また、高温・乾燥時には使用しないでください(薬害)

(3)

●マルハナバチ

●ミツバチ

●マメコバチ

●ハダニアザミウマ

●キアシクロヒメテントウ

ハダニ類の天敵

有用昆虫

●ハネカクシ類

●ケナガカブリダニ

マイトコーネ

フロアブル

無処理

摂食量

チリカブリダニ

産下卵数

20

15

10

5

0

7日間延

マイトコーネ

フロアブル

無処理

摂食量

ミヤコカブリダニ

産下卵数

20

15

10

5

0

7日間延

マイトコーネフロアブルの天敵への影響

●カブリダニに対する活性

日産化学工業(株)生物科学研究所

●カブリダニに対する摂食量と産下卵数への影響

日産化学工業(株)生物科学研究所

1)人畜への安全性

●人畜毒性:普通物*(製剤)  *劇毒物に該当しないものを指していう通称

 急性経口毒性

ラット

雌雄 LD

50

>5,000mg/kg

 

マウス

雌雄 LD

50

>6,750mg/kg

 急性経皮毒性

ラット

雌雄 LD

50

>2,000mg/kg

 眼 刺 激 性

ウサギ

刺激性なし

 皮 膚 刺 激 性

ウサギ

刺激性なし

 皮 膚 感 作 性

モルモット 感作性なし

2)環境への安全性

●魚毒性

 コイ

TLm値(48時間) 4.4ppm

 ミジンコ TLm値(3時間)

>1,000ppm

●鳥類:高い安全性が認められています

 急性経口毒性(原体) コリンウズラ LC

50

 2,298ppm

 

マガモ

LC

50

 726ppm

●有用昆虫(製剤):高い安全性が認められています

蚕…1,000倍希釈液を桑葉に散布。その後経時的に蚕を処理した桑葉で飼育したところ、すべて

の試験区で中毒症状は認められませんでした(安全日数2日)。

ミツバチ…1,000倍希釈液をいちごの圃場へ散布後、翌日ミツバチを導入しても影響*が認め

られませんでした。また、虫体への直接散布(125~1,000倍希釈液)でも影響が認められま

せんでした(散布翌日導入可)。

*

訪花虫数・巣箱への出入り数・巣箱内外の死虫数・女王バチおよび働きバチの行動・幼虫の発育および翅型 異常個体の発生

マルハナバチ…1,000倍希釈液はトマトの圃場へ散布後、翌日マルハナバチを導入しても影

響*が認められませんでした(翌日導入可能)。

*

訪花個体数、巣内の働きバチの個体数

マメコバチ…1,000倍希釈液の虫体への直接散布で影響は認められませんでした。

 また、りんご葉を1,000倍希釈液に浸漬処理して風乾後、マメコバチを放飼しても影響はあり

ませんでした。

●天敵(製剤):右の天敵について、直接散布や間接散布した場合の影響が少ないことが確認

されています。

●試験番号:NC−1111 フロアブル

●一 般 名:ビフェナゼート(bifenazate)

●化 学 名:イソプロピル= 2 −(4 −メトキシビフェニル− 3 −イル)ヒドラジノホルマート

●構 造 式:

●製  剤:20%フロアブル

●性  状:淡褐色水和性粘稠懸濁液体

OCH

3

NHNHCOOCH(CH

3

2

成分および性状

安全性

ハダニ類の天敵

●チリカブリダニ

●ニセラーゴカブリダニ

●ケナガカブリダニ

●ミヤコカブリダニ

●ハネカクシ類

●ハダニアザミウマ

●キアシクロヒメテントウ

アブラムシ類の天敵

●ナミテントウ

●ナナホシテントウ

●コレマンアブラバチ

●ショクガタマバエ

●ホソヒラタアブ

●クサカゲロウ

アザミウマ類の天敵

●ククメリスカブリダニ

●ヒメハナカメムシ類

オンシツコナジラミの天敵

●オンシツツヤコバチ

マメハモグリバエの天敵

●ハモグリコマユバチ

●イサエアヒメコバチ

その他

●キクヅキコモリグモ

注)マイトコーネフロア ブル200ppmを処理し たカブリダニに無処理 のナミハダニの卵を与 え、無処理のカブリダニ と比較した。 摂食量はナミハダニ卵 の減少数で評価した。

散布翌日から導入可能

影響なし

濃度

(ppm)

補正死虫率(%)

チリカブリダニ

ミヤコカブリダニ

幼虫

雌成虫

幼虫

雌成虫

1,000

0

4

0

5

0

0

200

0

0

0

0

0

0

LC

50

>1,000

>1,000

>1,000

>1,000

>1,000

>1,000

(4)

●ミカンハダニ

●ナミハダニ

1)ハダニに対する基礎活性

マイトコーネフロアブルはハダニ類の各ステージに対して安

定した効果を示しますが、特に幼虫・成虫に対し高い活

性を有します。

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:リーフ・ディスク スプレー法

卵については、産卵1日後に散布し、散布約10日後に未孵化卵数及び生虫数を

調査・算出した。数値は未孵化効果(カッコ内は未孵化効果+殺孵化幼虫効果)

で示した。

マイトコーネフロアブルの実用散布濃度は200〜133ppm。

●ハダニの各ステージに対する活性 LC

50

(ppm)

2)ハダニに対する作用性

マイトコーネフロアブルは、ハダニ類に対し高い効

果を示します。散布直後に死亡させる殺ダニ剤

とは異なる場合があり、マヒ(苦悶)状態にさせ

た後死亡させます。そのため、完全に死亡する

まで薬剤に接触後3〜4日かかります。本剤散布

後、葉上にハダニが見られる場合がありますが、

それはマヒ状態のダニであり、産卵はできません。

また、葉や果実を吸汁しませんので作物への加

害はありません。

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:リーフ・ディスク スプレー法

マイトコーネフロアブル1,000倍液を散布して、経過時間ごとに

マヒ・死虫数について調査した。

●ハダニ類雌成虫に対する作用性

マヒ・死虫率

処理後日数

100

80

60

40

20

0

(%)

1

2

0

3

死虫率

3)ハダニに対する残効性

マイトコーネフロアブルは、十分で適切な残効性を有しています。

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:ポット植えミカン(ミカンハダニ)またはポット植えナス(ナミハダニ)に各薬液を十分量散布した。散布後所定日数ごと

にリーフ・ディスクを作成し雌成虫を放虫し、その2日後にマヒ・死虫数を調査した。

●ナミハダニ雌成虫に対する残効性

散布後日数

100

80

60

40

20

0

10

0

20

30

40

マヒ・死虫率︵

マイトコーネフロアブル

1,000倍

Aフロアブル

1,000倍

●ミカンハダニ雌成虫に対する残効性

散布後日数

100

80

60

40

20

0

10

0

20

30

マヒ・死虫率︵

マイトコーネフロアブル

1,000倍

Aフロアブル

1,000倍

ハダニに対する効果

マイトコーネフロアブル

を散布したミカンハダニ

の経時変化

散布前

(健全虫)

脚が伸びている

散布1~2日後

(マヒ虫)

脚がもつれる

散布3~4日後

(死亡虫)

全体に縮む

ナミハダニ

カンザワハダニ ミカンハダニ

45.9(4.4) 27.0(3.7) >200(8.7)

幼虫

0.24

0.30

1.5

雌成虫

0.75

0.62

2.3

(5)

5)ハダニに対する作用性

マイトコーネフロアブルは接触(ハダニが直接触れる)および吸

汁(ハダニが吸汁する)の両方で高い活性を示します。ただ

し、ガス効果は期待できません。

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:水道水1㎖を挟むように、2枚の薄いフィルムをガラスの円筒にかぶせた。

その中にナミハダニ雌成虫を放した後、薬液を散布し、2日後にマヒ・死虫数を調

査した。

●接触作用

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:薬液1㎖を挟むように、2枚の薄いフィルムをガラスの円筒にかぶせた。

その中にナミハダニ雌成虫を放し、2日後にマヒ・死虫数を調査した。

●吸汁作用

●カンザワハダニ

●リンゴハダニ

ハダニに対する効果

4)活性に対する温度の影響

マイトコーネフロアブルの活性は、温度に影響されません。

試験場所:日産化学工業(株)生物科学研究所

試験方法:リーフ・ディスク スプレー法

処理後、リーフ・ディスクを各温度に設定されたインキュベーターに入れ、成虫は処

理2日後、幼虫は処理6日後にマヒ・死虫数を調査した。

●温度に対する活性の変化 LC

50

(ppm)

供試ハダニ

15℃

20℃

25℃

30℃

ナミハダニ

雌成虫

1.02

0.69

0.70

0.96

幼虫

0.41

0.38

0.38

0.65

ミカンハダニ

雌成虫

4.25

5.75

4.82

2.77

濃度(ppm)

40

20

10

5

2.5

死虫率(%)

100

100

95

90

5

濃度(ppm)

3

1

0.3

0.1

0.03

死虫率(%)

100

100

100

30

5

他剤との混用事例

1)ボルドー液との混用・近接散布

マイトコーネフロアブルとボルドー液との混用はさけてください。

(効果)

近接散布については、ボルドー液散布から14日以上間隔をあけてから散布

してください。

2)他剤との混用

現在まで得られた知見では、マイトコーネフロアブルは下記の薬剤との混用

による薬害・物性について確認されています。

なお、本表は今までの試験による知見をもとに作成されていますが、気象条

件・栽培条件・生育ステージ・品種などにより異なる結果が得られることも予

想されます。よって本表は混用による使用を保証するものではなく、あくまで

参考事例としてお取り扱いください。

2 種混用事例表

● :2例以上の混用薬害試験において薬害が認められなかった

●*:マイトコーネの希釈液を作り、その中にかきまぜながら混用剤を入れる

× :混用不可

薬  剤  名 殺虫剤 アーデント水 ● ● ● ● ● ● ● アクタラSG ● ● アグロスリン水 ● ● ● アグロスリン乳 ● ● ● アタブロン乳 ● ● ● ● ● ● アタブロンFL ● ● アディオン水 ● ● ● アディオン乳 ● ● アディオンFL ● アドマイヤー水 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● アドマイヤー FL ● ● ● アドマイヤー WG ● ● ● ● アニキ乳 ● ● アファーム乳 ● ● ● ● ● ● アプロード水 ● ● ● ● アプロードエースFL ● イカヅチWG ● ウララDF ● ● ● ● ● ● ● エルサン水 ● エルサン乳 ● オリオン水 ● ● ● ● ● ● オルトラン水 ● ● ● オレート液 ● ● カスケード乳 ● ● ● ● ● ● ● ● ガンバ水 ● キラップFL ● ● キラップバリアードFL ● キラップJ水 ● コテツFL ● ● ● ● ● ● ● ● コルトWG ● ● ● ● ● ● ● ● ● サイアノックス水 ● ● ● サイハロン水 ● サブリナFL ● サムコルFL ● ● ● ● サンクリスタル乳 ● ● ● ● サンマイトFL ● ● ● ジェイエース溶 ● ● ● スカウトFL ● ● ● ● スタークルSG ● ● ● ● ● ● ● スピノエースWG ● ● ● ● ● スプラサイド水 ● ● ● ● ● ● ● スプラサイド乳 ● ● ● スミチオン水 ● ● スミチオン乳 ● ● ゼンターリWG ● ● ● ダーズバン乳 ● ● ダーズバンDF ● ● ● ダイアジノン水 ● ● ● ● ● ダントツ溶 ● ● ● ● デナポン・ミクロデナポン水 ● ● ● デミリン水 ● テルスター水 ● ● ● ● ● ● ● テルスター FL ● ● ● ● ● ● ● ● トアロー CT水 ● トクチオン水 ● トクチオン乳 ● トレボン乳 ● ● ● ● ● ノーモルト乳 ● ● ● ● ● ● ●

(6)

10

11

薬  剤  名 殺虫剤 パーマチオン水 ● バイオマックスDF ● バイスロイドEW ● ハクサップ水 ● パダンSG水 ● ● ハチハチ乳 ● ● ● ● ● ハチハチFL ● ● ● バリアードWG ● ● ● ● ● ● ● ファイブスター WG ● ファルコンFL ● ● ● フェニックスFL ● ● ● ● ● フェニックスWG ● ● ● ● ● ● ● ● ● プレオFL ● ● プレバソンFL ● ● ● ● ベストガード溶 ● ● ● ● ● ● ● マッチ乳 ● ● ● ● マトリックFL ● ● マブリック水 ● ● ● ● ● マブリックEW ● ● モスピラン溶 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● モスピランSL液 ● ● モスピランWG ● ラービン水 ● ● ● ● ラービンFL ● ランネート45DF ● リーズンWG ● ● ロディー水 ● ロディー乳 ● ● ● ● ロムダンFL ● ● ● ● ● Mr・ジョーカー水 ● ● ● ● 殺菌剤 アグリマイシン100水 ● アグレプト水 ● アフェットFL ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● アミスター10FL ● ● ● ● アミスター20FL ● ● ● ● ● ● アミスターオプティ FL ● アリエッティ水 ●* アリエッティC水 ●* ●* ●* ●* アントラコールWG ● アンビルFL ● ● ● ● ● イオウFL ● ● インダー FL ● ● ● ● ● エコショットWG ● ● エムダイファー水 ● オーソサイド水 ● ● ● ● ● オキシラン水 ● ● ● オンリーワンFL ● ● ● ● ● ● カーゼートPZ水 ● カスミンボルドー水 ● ガッテン乳 ● ● ● ● ● カリグリーン水 ● ● カンタスDF ● ● ● ● ● ● キノンドー80水 ● ● キノンドー FL ● ● キャプレート水 ● ゲッター水 ● ● ● ● ● サプロール水 ● サプロール乳 ● ● ● サルファーゾルFL ● サンヨール乳 ● ● サンリット水 ● ● ● ● ジアリン水 ● ジマンダイセン水 ● ● ● ● ● ジャストフィット水 ● スイッチWG ● スコアWG ● ● ● ● ● スコアMZ水 ● スターナ水 ● ● ストライドWG ● ストロビー FL ● ● ● ● ● ● ストロビー DF ● ● ● ● スペックス水 ● スミブレンド水 ● ● スミレックス水 ● ● ● ● ● セイビアー FL ● ● ダイセド水 ● ダイパワー水 ● ダイマジン水 ● ダコニール1000FL ● ● ● ● ● ● ● チオノック・トレノックスFL ● ● ● テーク水 ● デランFL ● ● ● ● ● 薬  剤  名 殺菌剤 ドーシャスFL ● ● ● ドキリンFL ● トップジンM水 ● ● ● ● ● ● ● トリフミン水 ● ● ● ● ● ● ● ● ナリアWG ● ● ● ● ● ハーモメイト溶 ● ● パスポートFL ● パスポートWG ● パスワードWG ● ● ビオネクトFL ● ファンタジスタWG ● ● ● ● ● プラウ水 ● フリント25FL ● ● ブリザード水 ● フルーツセイバー FL ● ● ● ● フルピカFL ● ● ● ● ● プロポーズWG ● ● ブローダ水 ● フロンサイドSC ● ● ● ベフキノン水 ● ● ベフドー水 ● ベフラン液 ●* ● ● ベルクート水 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ベルクートFL ● ペンコゼブ水 ● ● ベンレート水 ● ● ● ● ● ● ● ● ホライズンDF ● ● ● ● ● ポリオキシンAL水 ● ● ● ● ● ポリオキシンAL溶 ● ポリオキシンO水 ● ポリキャプタン水 ● ● ● ポリベリン水 ● ● ● ● ● マイコシールド水 ● マネージM水 ● ● モレスタン水 ● ● ● ● ● ユニックスWG ● ● ユニックスZ水 ● ● ライメイFL ● ● ● ● ● ● ラビライト水 ● ● ラリー水 ● ● ● ● ラリー乳 ● ランマンFL ● ● ● ● ● ● リドミルゴールドMZ水 ● リドミルMZ水 ● ● ● ● ● ● レーバスFL ● ルビゲン水 ● ● ● ● ● ● ● ロブドー水 ● ロブラール水 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ロブラール500アクアFL ● ● ● ● ● ● 展着剤 アビオンE ● ● アプローチBI ● ● スカッシュ ● ニーズ ● ● ● ペタンV ● ● ブラボー ● ミックスパワー ● 注1 ● ● ● その他 セルバイン ● 注1:温州みかんは×、伊予柑は●

3 種混用事例表

●:2 例以上の混用薬害試験において薬害が認められなかった

【温州みかん】

マイトコーネ

 フロアブル +

殺 菌 剤

エムダイファー水和剤 ジマンダイセン水和剤 ペンコゼブ水和剤

水溶剤

乳剤

乳剤

水和剤

【伊予柑】

マイトコーネ

 フロアブル +

殺 菌 剤

エムダイファー水和剤 ジマンダイセン水和剤

ー乳剤

水溶剤

乳剤

【温州みかん】

マイトコーネ

 フロアブル +

殺 菌 剤

エムダイファー水和剤 ジマンダイセン水和剤 ペンコゼブ水和剤

水溶剤

乳剤

乳剤

水和剤

【伊予柑】

マイトコーネ

 フロアブル +

殺 菌 剤

エムダイファー水和剤 ジマンダイセン水和剤 ペンコゼブ水和剤

ー乳剤

水溶剤

乳剤

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