堺 市 報 道 提 供 資 料
平 成 3 0 年 4 月 2 6 日 提 供
「泉北スタイルの家」認定の中古住宅購入資金と
リフォーム工事資金向けの住宅ローンができました
~リ ノベ ーショ ン物 件のオー プンハ ウス 「リノベ 暮らし 学校 」も開校 ~
泉北 にお け る中 古 住宅 等の 流通 促 進 や、泉 北 にお ける こ だわ り ある 魅力 的な く らし「 泉 北 ス
タイ ル」の 普及 を めざ し、池 田泉 州銀 行・紀 陽銀 行 の 両 行及 び 泉北 ニュ ータ ウ ン住 宅 リノ ベー
ショ ン協 議 会並 び に本 市 が 連携 し 、「 泉 北ス タイ ルの 家 」認 定 の中 古住 宅購 入 資金 と リフ ォー
ム工 事資 金 向け の 住宅 ロー ンを 開 発し ま した 。
泉北 ニュ ー タウ ン 住宅 リノ ベー シ ョン 協 議会 が認 定す る「 泉北 ス タ イル の家 」に お住 ま い 予
定の 方は 、両行 の 住宅 ロー ンを 活 用し 、中古 住宅 の購 入 及び リ フォ ーム を行 う こと が でき ます 。
また 堺市 で は、 泉 北で 増え る戸 建 て住 宅 空き 家の 利活 用 の促 進 (リ ノベ ーシ ョ ンの 普 及啓
発・流通 化 )や 子 育て 世代 等の 定 住増 加 をめ ざし 、泉北 ニュ ー タウ ン住 宅リ ノ ベー シ ョン 協議
会と 連携 し て 平 成 30 年度 も 「 リ ノベ 暮 らし 学校 」を 開 催し ま す。
記
○ 住宅ロ ーン に つい て
◆住 宅ロ ー ン 概 要
当該 住宅 ロ ーン の 使用 希望 者が 、中 古住 宅の 購入 及び リ フォ ー ム 実 施に より 実 現し た い「 ラ
イ フ ス タ イ ル や 居 住 デ ザ イ ン 」 や 「 住 宅 性 能 」 に 関 す る 基 準 を も と に 、 泉 北 ニ ュ ー タ ウ ン 住
宅 リ ノ ベ ー シ ョ ン 協 議 会 が 「 泉 北 ス タ イ ル の 家 」 と 認 定 し た 案 件 に つ い て 、 池 田 泉 州 銀 行 ・
紀陽 銀行 の それ ぞ れの 社内 審査 を 経て 、 住宅 ロー ン を 活 用す る こと がで きま す 。
*上 記協 議 会に よ る認 定審 査及 び 銀行 各 行に よる 審査 の 結果 、 住宅 ロー ンを 活 用で き ない 場
合も あり ま す。
住宅 ロー ン の主 な 特徴 につ いて は 以下 の 通り です 。
・中 古住 宅 購入 資 金と リフ ォー ム 工事 資 金 の 借入 が可 能 (最 長 借入 期間 35 年 )
・各 行の 住 宅ロ ー ン基 準金 利か ら 最大 2 .0 50 %引 き 下げ 等
*各 行 の 住 宅ロ ー ン の 特徴 につ い ては 別 添資 料を ご参 照 くだ さ い
問 い 合 わ せ 先
担当 課 市 長公 室 ニ ュー タウ ン 地域 再 生室
直 通 0 72 - 22 8- 75 3 0
内 線 5 60 6 、5 61 6
FA X 0 72 - 22 8 - 68 2 4
◆「 泉北 ス タイ ル の家 」認 定 実 施機 関
泉北 ニュ ー タウ ン 住宅 リノ ベー シ ョン 協 議会 (事 務局 : 西紋 一 級建 築士 事務 所 内)
◆ロ ーン 商 品 取 扱 店舗
池田 泉州 銀 行ロ ー ン商 品 : 池 田泉 州 銀行
泉 ヶ 丘 支 店 、 池 田 泉 州 銀 行 堺 ロ ー ン プ ラ ザ
紀陽 銀行 ロ ーン 商 品 : 紀 陽銀 行 泉ヶ 丘駅 前支 店 、紀 陽 銀行 紀陽 堺マ ネ ープ ラ ザ、
紀 陽銀 行 紀陽 和泉 中央 住 宅ロ ー ンセ ンタ ー
○リノベ 暮らし 学校 について
◆リ ノベ 暮 らし 学 校 概要
・リ ノベ ー ショ ン や中 古住 宅の 購 入に つ いて 学ぶ 講座 や ワー ク ショ ップ
・建 築家 や 不動 産 事業 者等 の専 門 家と と もに 、実 際の リ ノベ ー ショ ン物 件や 戸 建て 空 き物 件
を巡 るオ ー プン ハ ウス
◆ス ケジ ュ ール
平成 30 年 5月 ~ 11 月( 月1 回 )
◆実 施主 体
泉北 ニュ ー タウ ン 住宅 リノ ベー シ ョン 協 議会 ・堺 市
*上 記の 取 り組 み は、平成 27 年 11 月 11 日に 堺市 と 大阪 市 立大 学大 学院 生 活科 学 研究 科と
の間 で締 結 した「 泉 北 ニュ ータ ウ ン地 域 にお ける 再生 に むけ た 連携 協定」の 具体 的取 り 組 み
とし て実 施 する も ので す(泉 北 ニ ュ ータ ウ ン 住宅 リノ ベ ーシ ョ ン協 議会 は、大阪 市立 大 学 や
建築 家、不 動産 事 業者 、ま ちづ く りN P O等 が協 働し 、泉北 ニ ュー タウ ンの 空 き家 流 通 促 進
とエ リア 価 値の 向 上に 取り 組む 産 学民 の 連携 組織 です ) 。
*「泉 北ス タ イル 」と は 、本 市が 平 成2 2年 度に 泉北 ニ ュー タ ウン 再生 の方 向 性を 定 めた「 泉
北ニ ュー タ ウン 再 生指 針」に おい て掲 げ た、泉北 の地 域 魅力 を いか した 暮ら し 像の 総 称で す。
*詳 細は 別 紙チ ラ シを ご覧 くだ さ い。
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住宅ローン基準金利
から引下げ可能
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(2018年3月1日現在) くわしくは泉ヶ丘支店または堺ローンプラザまでお問合わせください。○ お借入れ時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、最終ご返済時の年齢が満80歳以下の方 (ただし、ご加入の団体信用生命保険によって、年齢の条件が変わる場合がございます) ○ 団体信用生命保険にご加入が認められる方 ○ 日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方 ○ 保証会社の保証を受けられる方 泉北ニュータウン住宅リノベーション協議会から「泉北スタイルの家」の認定を受けた中古住宅(一戸建て)の購入資金 およびリフォーム費用 ※ 中古住宅購入資金は中古住宅購入資金の決済時、リフォーム費用はリフォーム工事完了時にそれぞれお借入れ いただきます(一括でのお借入れはできません)。 ○ 中古住宅購入資金: 購入物件額の100%以内かつ50万円以上、 かつ下記リフォーム資金借入金額と合計で6,000万円以内(10万円単位) ○ リフォーム費用: リフォーム費用の100%以内かつ50万円以上1,000万円以内、 かつ購入物件額の50%以内(1万円単位) ※ 返済計画に無理のないよう年収による制限があります。 各3年以上35年以内(1年単位) ※ リフォーム費用のローンは中古住宅購入資金のローンのお借入期間内となります。 ※ 中古住宅購入資金の元金返済はリフォーム工事完了まで最長1年間据置可能です。 ※ 固定金利選択型を選択される場合は固定金利期間以上であることが必要です。 当初に変動金利型と固定金利選択型のいずれかをご選択いただきます。 ○ 変動金利型は、お借入れ後、毎年4月1日、10月1日(銀行休業日の場合は翌営業日)の変動金利型住宅ローン 基準金利を基準として金利を見直し、その変動幅に応じて変動します。 ご希望により、毎月のご返済に加えて6ヵ月毎のボーナス月増額返済もご利用いただけます。 保証会社がお借入れの対象となる土地と建物に中古住宅購入資金は第1順位、リフォーム費用は第2順位の抵当権を 設定させていただきます。 保証会社の保証をご利用いただきますので、保証人は原則として必要ありません。 ただし、次の場合は保証会社が保証人を頂戴いたします。 ① 所得合算者 ② その他保証会社が必要と判断した場合 中古住宅購入資金のローンとリフォーム費用のローンそれぞれについて、お借入金額と期間に応じた保証料(下記別表)を、 お借入れ時までに一括して保証会社へお支払いいただきます。 ご希望の場合は保証料お支払いの代わりに、お借入金利(保証料を一括して前払いする場合の金利)に保証料相当分の 金利を上乗せすることも可能です(上乗せする保証料率については、年0.2%~0.8%間で保証会社が決定します)。 ◎ 保証料(お借入金額100万円につき) ・たとえば、1,000万円を20年でお借入れした 場合の保証料は148,340円です。 ※ 一般的な保証料は上表のとおりですが、案件によっては最大4倍相当額になることもあります。 事務取扱手数料(お借入ごとに32,400円)をお借入れの時までに保証会社へお支払いいただきます。 ご返済途中で返済条件の変更を行う場合は、お借入ごとに10,800円をお支払いいただきます。 ただし、例外的なお取扱いを行う場合は、別途その内容に応じた手数料をいただくことがあります。 ○ 窓口受付: 変動金利型をご利用中の方は5,400円、固定金利選択型をご利用中の方は21,600円 となります。 ○ インターネットバンキング受付: いずれの金利タイプをご選択の場合も無料となります。 ※ この他に保証会社事務手数料として5,400円を返戻する保証料から差し引かせていただきます。 ○ 窓口受付: 変動金利型をご利用中の方は21,600円、固定金利選択型をご利用中の方で、繰上返済金額が 500万円未満の場合は21,600円、500万円以上の場合は32,400円となります。 ※ インターネットバンキングにて全額繰上返済のお申込みはできません。窓口にてお申込みください。 (この他に保証会社事務手数料として10,800円を返戻する保証料から差し引かせていただきます) 当行が契約している生命保険会社の団体信用生命保険にご加入していただきます。 (保険料は池田泉州銀行がお支払いします) 建物には、長期火災保険をつけていただきます。 (保険料はお客さまに別途ご負担いただきます) ○ 担保設定に要する費用や印紙代等についてはお客さまにご負担いただきます。 ○ 当初お借入金利は、実際にお借入れいただく日の金利を適用します。場合によってはお申込み時の金利とは、異なる ことがございます。 ○ 固定金利選択型で、固定金利期間終了時には次のようにお取扱いいたします。 ① 固定金利期間終了日までにお取引店にお申し出いただいた場合にのみ、再度固定金利選択型を選択することが 可能です。その場合の新たなお借入金利は、固定金利期間終了日における固定金利選択型住宅ローン金利を 適用します。 (ただし、当初と異なる固定金利期間を選択される場合は、お借入ごとに手数料10,800円が必要です) ② 固定金利選択型のお申し出がない場合は、変動金利型住宅ローンに切り替えさせていただきます。 ○ 金利については窓口にお問合わせください。 ○ 審査の結果、お客さまのご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。 *表示の手数料は全て税込価格です。 池田泉州銀行 泉ヶ丘支店 【平日 9:00~17:00】 TEL:(072)291-2131 堺ローンプラザ 【平日・日曜日 9:00~17:00】 TEL:(072)226-3705 (2018年3月1日現在) 全額繰上返済 (お借入ごと) 団体信用 生命保険