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放射光科学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 放射光科学 (Synchrotron Radiation S cience) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 春山 雄一 所属 高度産業科学技術研究所 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 放射光の特徴、ビームライン技術、光と物質の相互作用、および、放射光を用いた物 質・材料の解析手法である光電子分光や吸収分光等について学習し、これらの手法か ら得られる物質・材料の組成や電子状態分析に関する知識を習得する。 到達目標 放射光を利用する際に知っていてほしい基本的な知識(放射光の特徴、ビームライン 技術等)を定性的に理解することを目標とする。また、放射光を用いた光電子分光や 吸収分光等の原理や測定方法を学習し、これらの手法を行うことで実際にどのような 情報が得られるのかを理解することを目標とする。 講義内容・授業計画 授業計画 1.放射光科学序論 2.放射光の発生・特徴 3.放射光ビームライン技術I 4.放射光ビームライン技術II 5.光と物質の相互作用 6.光電子分光の原理 7.光電子分光の装置・測定方法 8.光電子分光による組成分析 9.光電子分光による電子状態分析I 10.光電子分光による電子状態分析II 11.光電子分光による深さ方向分析 12.電子分光による組成分析・電子状態分析 13.吸収分光による電子状態分析I 14.吸収分光による電子状態分析II 15.放射光科学総括 テキスト 指定しない。 参考文献 授業中に適宜紹介する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 放射光の基本的な知識を理解し、放射光を用いた光電子分光や吸収分光等の測定方法 や解析手法について説明できるものに単位を授与する。 成績評価の方法 試験50%およびレポート50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 現代物理学(量子力学)、材料物理Ⅰ、Ⅱを履修していることが望ましい。 <新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業> 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない。 備考

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