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減災復興政策概論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 減災復興政策概論 (社会情報・専門 科目) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 前期下半期(6月13日∼8月1日、土 曜日1・2限) 担当教員 青田 良介 所属 防災教育研究センター オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義は、防災教育ユニットの専門科目として、災害直後、復旧・復興、将来の災害 への備え等フェーズ毎の対応や対策等に関する知識を体系的に学ぶことを目的とする 。これにより、災害に強い社会を構築する上で必要な減災復興政策を学修するにあた って、必要な基礎知識を修得することが可能となる。 講義内容・授業計画 Ⅰ 講義内容 「災害直後の緊急対応」「復旧・復興」「次の災害への備え」の災害フェーズ毎に知 っておくべき主な対応や対策、制度の枠組み、社会の仕組み、課題等について、阪神 ・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、南海トラフ地震等の事例を交えながら、体 系的に説明する。 Ⅱ 授業計画 1. 講義の意義と狙い:減災復興政策とは 2. 避難対策 3. 避難所の運営 4. 行政の役割 5. 行政の役割 6. 災害ボランティアの役割 7. 被災者を支援する制度・仕組み 8. コミュニティと災害に強いまちづくり 9. グループディスカッション 10. 保健・医療・福祉の取組み 11. 保健・医療・福祉の取組み 12. 産業の再生 13. 防災協力 14. 今後の大災害に備えて 15. まとめ 16. 最終試験(又はレポート) テキスト パワーポイントを中心に関連する資料を適宜配布する。 参考文献 ・「災害対応ハンドブック」野呂正之・津久井進・山崎栄一編著、法律文化社 ・「伝える改訂版 1.17は忘れない―阪神・淡路大震災20年の教訓―」阪神・淡路大震 災復興フォローアップ委員会/監修、兵庫県/編集、ぎょうせい 成績評価の基準・方法 毎回の講義の終了時に感想文の記述を求める。その内容(40%)と期末試験(60%) で評価する。 履修上の注意・履修要件 対面授業を原則としますが、新型コロナウイルス感染症の状況により、自宅等でオン ライン授業の受講を視聴できる通信環境が必要となる場合があります。 実践的教育 該当しない。 備考

参照

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春学期入学式 4月1日、2日 履修指導 4月3日、4日 春学期授業開始 4月6日 春学期定期試験・中間試験 7月17日~30日 春学期追試験 8月4日、5日

目名 科名 種名 学名.. 目名 科名

区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

授業科目の名称 講義等の内容 備考

2012年12月25日 原子力災害対策本部 政府・東京電力 中長期対策会議 運営会議

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

授業内容 授業目的.. 春学期:2019年4月1日(月)8:50~4月3日(水)16:50