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Title
新プロジェクト管理の方法 : DTCN/DTC手法
Author(s)
江崎, 通彦
Citation
年次学術大会講演要旨集, 12: 84-89
Issue Date
1997-09-26
Type
Conference Paper
Text version
publisher
URL
http://hdl.handle.net/10119/5604
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す
るものです。This material is posted here with
permission of the Japan Society for Science
Policy and Research Management.
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新
プロジェクト
管理の方法
(DTCN
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「まだ市立されていない 手法についてのニーズ」が あ った。 その主要なものを 上げると次のようにな ( 図 1 の左側に示す )図工従来の計画
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)管理の方法で 不足していた 手法のニーズ
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(1) 的確な WB S ㎝ ork Breakdown Structure) は、 どうやって 別 るのか ?
(2)
名は体を表わすといわれるが、 最も「的確なプロジェクト 名 」をどうやって 創出もしくは 抽出すれ ばよいのか ?(3)
全体のスケジュール 線 表を作る前に、 そのもととなる「落ちのない 段階的手順」をどのようにして 削るのか ?(4)
上記(1)
(2)
(3) の前に必要となる 関係者のそのプロジェクトに 対するコンセンサス 合わせ はどのようにすればよいのか ? といったものがあ った。 図 1 には、 その不足する 手法ニーズの 概要で示し、 図 2 には。 その不足していた 手法の「 新 プロジェクト 管理の方法」による 基本的充足の 要点構造図を 示す。 特に 、 黒い太い矢印のところがその 特徴となる。 図 3. においては、 従来のプロジェクト 管理の手法の 中で問題とされていた、 更に詳細な問題項目を 新 プロジェクト 管理の方法の 中のどの手法とどの 手法で解決できるようになったかかの 一覧表を示す。 図 3 「 新 従来のプロジェクト プロジェクト 笹 理の方法」のうちのどの 管理の手法の中で、
間短として残されていた 方法とどの方法で 解決できるようになったかを 更に 祥細 な 簡用 項目を 示す一五表Ⅰ
与拙 下名を併決する(DTCN/DTC)
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祈 プロジェクト 昔 理の方法の特 棋 新 プロジェクト 管理の方法の 基本的な「目的と 手段の構造」は 図 4 の通であ り、 構造 / 構成を示 すと図 5 の通りとなる。 その特徴は、 図 4 により説明すると ( 1 ) 従来の管理技法は、 「対象物体のイメージアイデアの 創出」 ( 図の右側 ) に主力が置か・ - れてい たのに対し、 新 プロジェクト 管理の方法は、 それを作り出す 手順とその出来上がったものを 目的に 対しどのようにして 使うかの「手順の 創出」 ( 図の左側の上下の 流れ ) の方法に新しい 手法を持っ ている。(2
) この管理手法の 最上位の目的を「地球守り、 顧客の創出と 満足を創り出す」 こととして、 そ の組織の目的ににいきずまりのないようにしている。 (3) 上記の方法論に 入るため ( カオスの状態から 脱出するため ) まずはじめに「問題」を「課題」に 切 り換えるところからはいる。 図 4 の読み方は 、 上から下へは「 - する」ため「 - をする」の繰り 返しの順序 ( 目的と手段の 順序 ) で 読み、 下から上へ読むには、 「 " なして」 「 - をする」という 繰り返しの順序 ( おおよその手順の 順序 と なっている ) で読む。 新 プロジェクト 管理の方法の 構成 ( 1 9 9 7 年現在 ) 詳細内容は、 文献[1]
による 図4
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「新
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珪の方法への成長的 汀程
先に発表した「 DTCN/DTC 手法 [2] ( デザイン ツー・コストとデザイン・ツー・カストマ 一 ズニーズ ) 」からの関連から、 「 新 プロジェクト 管理の方法」への 成長過程を示すと、 図 6 の通りとなる。 4. 文献 [1] 江崎通産「 新 プロジエクト 管理の方法」 (1997) 月 打出版 ( 問い合わせ先 03-351-8202 ( 株 ) ダ什 クト )[2]
江崎通産「 チ ザインツーカストマーズニーズの 考え方とその 手順」(1990)
研究技術学会誌 VOL.4-5| ㏄の |