枚方市教育振興基本計画(素案)に対するご意見
第1章 教育振興基本計画の策定にあたって
項目 ページ ご意見 1 計画策定の趣旨 1 ●下から3行目、「目標を設定するということと、 その解決や目標達成のために何をするかという 基本的な方向を定める」、これが一番端的に表現 された教育振興基本計画だと思う。 ●6行目、「新しい時代」を「時代に即した」と表 現したほうがわかりやすいのではないか。 ●「中で」という言葉が非常に多いので、適当に言 葉を変えたほうが読みやすいのではないか。 ●最後の行、「教委振興基本計画の策定をします。」 を、「教育振興基本計画を策定します。」にしては どうか。 島会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 2 計画の位置づけ 2 ●図について、最上位が総合計画、教育に関しては そのもとに大綱があり、より網羅的に目標と方向 を定めたものが教育振興基本計画という性格を、 この図では横並びになっているので、表しきれて いるのか少し疑問がある。 ●1と2の項目を分けず、「1計画策定の趣旨」の 項目の中に2の図を入れたほうがよいのではな いか。 島会長 狩野副会長 3 計画期間 2 ●最後の行、「それらとの整合性を図るため」は不 要ではないか。 狩野副会長資料3
第2章 枚方市の教育の現状について
項 目 ページ ご意見 1 枚方市の教育を 取り巻く状況 3~ ●2行目、「昭和 50 年代前半には」は不要ではない か。 ●3段落目、「今後の児童・生徒数については」→ 「児童・生徒数は、今後」としてはどうか。 ●グラフの数字を大きくしたほうがよいのではな いか。また、年度を5年単位にしてはどうか。 ●4段落目、「児童・生徒数が減少するなか」→「中」 としてはどうか。 ●下から7行目の冒頭「また」は不要ではないか。 ●下から7行目「地域の教育力」は、何をさしてい るのか曖昧ではないか。 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 2 枚方市の教育の 取組と課題 4~ 5~ 6~ <学校園の安全対策> ●安全対策などの充実を図っていく必要がありま す→「安全対策などを充実させる必要がありま す」としてはどうか。 <教育の情報化の推進> ●情報セキュリティの向上を図りました→「めざし ました」としてはどうか。 <小中連携の推進・充実> ●「はぐくむ」→「育む」と、漢字表記で統一して はどうか。 <教職員の資質、指導力の向上> ●「指導力の向上を図るため・・・図ってきました。」 →「指導力の向上に向けて、教職員研修の充実に 努めてきました。」ではどうか。 <歴史文化遺産の保存・活用等> ●2行目「国等」→「国・大阪府」ではどうか。 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長第3章 枚方市の教育がめざすもの
項 目 ページ ご意見 1 枚方市の教育が めざすもの 8 ●2行目「主要先進国」を、「世界の中でもまれに みる」にしてはどうか。 ●7行目「主体性をもって」は削除したほうがよい のではないか。 狩野副会長第4章 めざすべき教育を実現するために
項 目 ページ ご意見 1 基本方策 9~ ●基本方針の1~5で、「確かな学びと自立を育む ~小中一貫教育の推進~(基本方策1)より、「幼 児教育の充実」(基本方策5)が後になっている。 順番の変更は可能か。 ●目指すべき教育について、教育が直面している大 きな課題のようなことが少し盛り込めないか。こ れからの枚方市が教育・文化、さらには国際都市 として発展するということからすると、もう少し 輝かしい内容を盛り込んでほしい。 ●②の最後の部分、「充実を図ります」は「充実さ せます」ではどうか。 狩野副会長 島会長 狩野副会長 基本方策1 確かな学びと自立を 育む~小中一貫教育の 推進~ 10 ●基本方策1の4行目、「小・中学校」は、3ペー ジ1行目「小中学校」と、どちらかに表記を統一 していただきたい。 ●「取り組み」の表記について、市として統一を図 っていただきたい。 ●「図ります」という言葉が多く出てくるが、「し ます」「充実します」等に表現を変更できないか。 ●下から3行目、「国際化に対応した」というとこ ろは、何か少し不足と感じる。多文化をここに入 れたほうがいいのではないか。 ●基本方策1で確かな学びがあり、基本方策3に心 と体がある。内容的に学力観で知的能力や人格形 成をくるむような枠組みがこれからは必要では ないかと思う。 狩野副会長 狩野副会長 狩野副会長 林委員 島会長基本方策2 学び続ける教職員の 育成~教職員の資質 と指導力の向上~ 10 ●若い先生の力が生かせるような何かがあればい いのではないか。 ●2段落目の2行目「リーダーの養成」とあるが、 ここに管理職の養成を盛り込めないか。 ●第3段落の1行目「優れた指導力のある教職員」 の付近に「教育愛」という文言を追加できないか。 林委員 竹内委員 狩野副会長 基本方策3 子どもの豊かな心と健 やかな体を育む 11 ●下から2行目「自然を生かした野外活動など」の 前に、「文化芸術体験や」の文言を追加してはど うか。 林委員 基本方策4 「ともに学び、ともに 育つ」教育の充実~支 援教育の充実~ 11 ●タイトル「ともに学び、ともに育つ」は、障害を 持つ子どもだけではないので、サブタイトル「支 援教育」はなくしたほうがいいのではないか(内 容で記載すればよい)。 狩野副会長 基本方策5 幼児教育の充実 12 ●前段3行の文章について、園児数が減少している 中でこういうことが求められているということ ではなく、減少しようが増えようが当たり前の話 なので、訂正すべきではないか。 ●1行目、「保護者の就労形態の変化や少子化によ り園次数が年々減少している」の表記は、気にな る人もいるのではないか。 狩野副会長 村上委員 基本方策6 地域とともにある学校 づくりの推進 12 ●「学校評議員制度」の記述は不要ではないか。 狩野副会長 基本方策7 地域とともにある学校 づくりの推進 13 ●監視カメラ、防犯カメラ、メール配信システムな どだけではなく、「人的なセーフティネットの構 築」ということを入れてほしい。 竹内委員 基本方策8 学びを支える教育環境 13
基本方策9 身近に文化、スポーツ に親しめる環境づくり 14 ●第2段落2行目、「学校教育と連携した取り組み」 の連携の内容がわかりにくい。 ●「文化」とひとくくりで伝統文化のことだけしか ここにないのが不自然。文化芸術の「芸術」の部 分が必要ではないか。 ●芸術についての記載を入れるべきではないか。 狩野副会長 林委員 狩野副会長 基本方策 10 身近に文化、スポーツ に親しめる環境づくり 14 ●第2段落3行目、「学校教育と連携した」の内容 がわかりにくい。 狩野副会長 2 計画の推進 15 ●(2)第2段落2行目、「教育委員会に報告し」 とあるが、この「教育委員会」の使い方(意味) がわかりにくいのではないか。 ●(2)最後の段落、「学識経験者の知見を活用し ながら」という言葉は運用面でのことであり、不 要ではないか。 狩野副会長 狩野副会長