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参考資料1 第1回総合文化施設選定審査会で出された主な意見とその対応 (ファイル名:62459.pdf サイズ:173.90KB)

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Academic year: 2021

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第1回 総合文化施設選定審査会で出された主な意見とその対応

項目

質問内容

対応

委員名の公表、非公表 委員に接触すれば失格になるという情報を流すのか 募集要項(案)に失格事項として明記。 資格要件 2者か3者が共同でエントリーすることは可能か。 募集要項(案)に「設計共同体による参加は認めな い」と記載。 (第2回審査会で審議していただく。) 応募者が1者の場合の取り 扱い 魅力ある要項を作成し、応募が1者とならないようにすべき だが、仮に1者の場合はどう取り扱うのか。 審査基準書(案)に、「市は、本プロポーザルの参加 者が1者のみの場合若しくは一次審査の通過者が 1者のみとなった場合、本プロポーザルを中止する 場合がある。」と記載。 (第2回で審議していただく) 一次審査通過事業者数 ・5者程度という案が示されているが、これまでの経験から も妥当な数である。プレゼンテーション時間や、人間が正確 に比較できる数から言っても、ちょうどよいと思われる。 ・経験上、「程度」と入れておくことにも賛成。 ヒアリングもあるので、5者ぐらいがちょうどよい。また、「程 度」という文言もあるほうが良い。 評価項目 事務所や担当者を数値で評価するより、取り組み意欲など をより積極的に判断するという案は良いと思う。提案にウエ イトを置くことで、プロポーザルに慣れた事業者にとっては、 過去の提案をコピーするのではなく一から考えなければな らず、規模の小さい事業者にとっては意欲を持つことが期 待できる。 審査基準書(案)に反映。 一次審査の評価項目・配点を、取り組み意欲や実 施方針にウエイトを置いて作成。 音響や照明など特殊性がある分野に対する技術力をどう 担保するか、特殊な要求条件に応えられる技術力を有して いるかを見極められるようにしなければならない。 審査基準書(案)に反映。 二次審査の選定基準として、施設構想の要素のひ とつとして「ホールの特殊機能(舞台機構、舞台音 響、舞台照明)についての考え方」を問う。 一次審査と二次審査の評価項目はどのように住み分けをし ているのか。一次審査に周辺交通のマネジメントに関する 視点がないので、加えたほうがよいのではないか。 (吉村会長)一次審査では取り組み意欲や考え方 について聞き、二次審査で具体的な提案を求める。 あまり細かく聞きすぎると差がつきにくくなるため、 項目をあまり増やさずに、ニュアンスを出すように 設定するほうが良い。 ⇒審査基準書(案)において、一次審査では大きな テーマ設定で取り組み姿勢を問い、二次審査で各 項目を問う構成とする。項目をできるだけ大きく設 定した中で、細かな部分を含めるようにした。 配点割合 ・有名な方の設計でも、観客にも利用者にも使い勝手が悪 い劇場が実際に多くある。二次評価においては、使い勝手 がよく、芸術的なポイントをきちんと出せる劇場にできるよう に配分することが大事になる。 ・設計事業者が枚方というまちの文化や、市が文化施設で 何をしようとしているかについてどのように理解し、どういう 提案が出来るかが、一番大事なポイントである。 二次の技術提案では、ホールの機能に加えて、利便性や デザイン性、交通などいろんなファクターがあるが、劇場と して優れたもので無ければ根本的に意味がない。1番大切 な項目は劇場に関わることだと思うが、項目を挙げれば挙 げるほど、その配点が薄まってしまう恐れがあるが、枚方に あった劇場がきちっと提案できることを第一に、施設全体が あるというような、そういう配点であることが良い。 募集要項(案)に反映。 一次審査通過者を「5者程度」と記載。 審査基準書(案)に反映。 一次審査で設計に対する基本的な考え方を問う中 で「施設計画の課題をどのような視点で捉えて設計 を行うか」を問う。また、二次審査の選定基準を、文 化施設の構想にウエイトを置いて設定。

参考資料1

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項目

質問内容

対応

価格提案 プロポーザルにおいて本来価格提案を入れるべきではない が、まったくコストを度外視するというわけにもいかない。5 点なら、提案内容を頑張れば設計料の不利をカバーできる 配点であり、ここだけで逆転は起こりにくいので、優れた提 案が期待できるのではないか。 審査基準書(案)に反映。 二次審査の選定基準で、価格評価を5点とした。 設計の予定金額はあらかじめ公表するのか。 募集要項(案)に「委託金額の上限」を掲載。 プロポーザルで提案を求める場合は、通常の設計よりも技 術料を見ておかないといけない。市の積算根拠だと安くなっ てしまう恐れがあるので、通常の上限プラスアルファーを見 込んでおくほうが良い。 積算根拠については、本市積算基準に基づいたも のを掲載。 公開プロポーザル 公開すると、参加業者が自社のノウハウが漏れてしまうこと を心配されることもあるが、はじめから公開するといって募 集するのであれば、問題ないだろう。 公共施設の成功は、市民の方が自分も関わったとか、プロ セスを知っているということが大事。先の話になるが、実施 設計の段階でワークショップなどをすることも考えておくと良 い。 市民の方が良く知らないうちに建設が進むと、訴訟などに 至るケースもあるので、市民が参加する場を作ることは良 い。 採点 採点について、小数点をつける場合には、0.5点刻み程度 が良い。 審査基準書(案)に、配点基準を記載。配点に5段 階の乗率をかけて算出する。 (第2回で審議していただく) 決定方法 最高点の提案を最優秀とするのか、僅差の場合を想定し て、最後に議論するのか、どのようなルールとし、どう公表 するのか。 審査基準書(案)に、最優秀提案者の選定方法を記 載。 「各委員の総合評価点(700点満点)の合計値の最 も高い提案者を最優秀提案者に選定する。また、 総合評価点が同一の場合は技術提案書の評価点 が最も高いものを最優秀提案者とする。」 公表 結果を発表する際、得点も公表するのか。 募集要項(案)に評価結果の公表について記載。 「最優秀提案者の選定後に、ホームページにおい て評価結果を公表する」 公表の範囲については、第2回で審議していただ く。 募集要項(案)に、「ヒアリング(プレゼンテーション) は一般公開で開催する予定である」と記載。 一次審査の取り組み姿勢のテーマ「基本設計業務 の実施方針」の中で、市民への設計内容の説明手 法の考え方について問う。

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参照

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