2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について : 参加学生の活動日誌・感想に基づいて
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(2) 釧路論集一北海道教育大学釧路校研究紀要一第38号(平成18年) KushiroRonshu,一JournalofHokkaidoUniversityofEducationat Kushiro−No.38(2006):33−58.. 2■005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について 一参加学生の活動日誌・感想に基づいて−. 高 嶋 幸 男・倉賀野 志 郎・鹿 田 健. 北海道教育大学釧路校教育学研究室. A Report of the short term practice teaching for education in Mongolia at2005 TAKASHIMA Yukio,KuRAGANO Shiro and HIROTA Takeshi Department of SchooIEducation,Kushiro Campus,Hokkaido University of Education. 要 旨. 2005年3月24日から4月8日まで、本学学生の、モンゴルの学校現場でのさまざまな交流・見聞体験によ. り国際理解をすすめると共に企画力・教育実践力を養うことを目的に、「マイクロ実習」を実施した。今回の モンゴル訪問が実現したのは、JICAシニアボランティアとしてモンゴル教育大学教育学部に理科教員養成の. 講師として赴任中の佐々木義修先生(元浜中町立霧多布中学校校長)を仲介として実現したものである。学 生たちは理科実験や日本文化交流などの事前準備を行い、理科教員養成コースの佐々木クラスでの理科実験. 授業による交流をはじめ、ウランバートル市内の学校(エルデミーンオンドラー総合学校、第10幼稚園、サ .クラ学校)やへき地のゲル幼稚園、へき地学校、へき地の中学・高等学校などの学校訪問を行い、また、モ. ンゴル教育大生との相互文化交流を行い、所期の目的を達成するとともに、視野を世界に広げる機会となっ たことは大きな成果である。. ランティアとして同大学教育学部に理科教員養成の講師と. えられた交流プログラムをこなすことを意味していません。 今回は、数多くの理科実験とヨサコイ・ソーランを中心に 事前準備を重ね、今回のモンゴル学校訪問を意味のあるも のにしたところです。本稿では、主に後者の学生たちの交. して赴任中の佐々木義修先生(元浜中町立霧多布中学校校. 流の取り組みの内容を参加学生の記録・感想をもとにまと. 長)を仲介として実現したものです。モンゴル教育大学教 育学部は、近年教育改革・カリキュラム改革に取り組んで いる中にあって、理科の教員養成を重視し、これまで養成 してこなかった総合理科の教員養成に力を入れており、佐々. めたものを中心に報告する(学生の記録・感想はイタリッ. はじめに. 今回のモンゴル教育大学教育学部訪問は、JICAシニアボ. ク部分)。. なお、訪問日程は、2005年3月24日から4月8日で、日 程の最後にソウル滞在日程を含んでいるが、その部分は割 愛し、本報告ではモンゴル訪問だけを対象としている。. 木先生はその特設理科教員養成クラスの担当者としても力. を発揮されていた。 訪問の目的は、大きく2つあって、その一つは以前から その可能性を探ることです。もう一つは、本学学生の、モ. 1.モンゴル教育大学教育学部について 図1はモンゴル教育大学(Mongolian State University of Education)の学部等の構成図である。モンゴルは、国. ンゴルの学校現場でのさまざまな交流・見聞体験を行い、. の体制が変わって以降経済体制とともに教育体制も変化の. そのことを通して国際理解をすすめると共に企画力・教育. 中にある。学制も今年10年制を11年制に変更し、さらに西 洋や日本のように12年制にするという。10年制や11年生で は、海外留学もままならないということも背景にあるらし い(義務教育は8年制)。教授法も、発展途上国によくある. モンゴル教育大学教育学部から研究教育交流の打診があり、. 実践力を養うこと、つまり「マイクロ実習」の実施です。 このマイクロ実習では事前の準備が非常に重要で、学習活 動をはじめ交流の内容を企画・準備することが必修で、与. 一33−.
(3) 高嶋 幸男 他 暗記中心から、子どもの学びを重視した学習法への転換を. 部で、3学科つまり教育学科、心理学科、社会福祉学科か. 企図いるという。日本の教育支援への期待の一つにそのこ. らなる。学部学生数約300名という。社会福祉学科は福祉(教. とがある。 さて、モンゴル教育大学は12学部、学生数約6000名から なる。それぞれの学部は、それぞれの学問領域の専門教育 と教科教育を担う。また、小学校や幼稚園教員養成は独立 した学部として存在する。教育学部は近年新設された新学. 育)や特別支援教育を中心に取り組んでいる。学部長はツェ. グミド・スミヤ教授(専門化学)で、その片腕である教育 学科長S.バトウイン教授(専門物理学)は馬頭琴と弓矢の 名手であるという。. Y卯叩僻は訃鋸肌即. Goverrliれg80dy 山洲榊肌Ⅳ刀.Y糊口】==縫…e=8※eP\ 【v一山蛮lonandMon加「呵】○㈹くモ ′≠. 如榔叩岬椚l肌閻Ⅷ叩叫W卸=相沢加叩 Re卵1r8nds∼M⊂ema桐ge−. /ノ 即川〃嘲職鋸岬n糀帥周知. Axn8X汁Rn朋H60AOrl Senio(さ亡亡OUr血nl. 主aよ机p∂♪. ViくかRedorlorFin8n(e8nd ⊂00Per∂tめ∩. A米a杓周一Xal仰細伽血緑れ岬HeXeP し L喝臨Il岱man呼r 諜ご㌫−認諾温習濫b. 抽矧粗野潮岬座間Ⅵ伽. kh∝両頭托佗ig【un9Ua卵5. 。ies ヽ、㌢ 爪. ′W. ... ′.. .′. 仙ハ. 鮒.. “′. 、【. “、. ... 、、、..._、、、、、……㌢〟川′′′,〝、骨. むJ:ごJこ.ゝ㌫■、音二し:ヨ買こ:ごごミミ㍗′、−−. ノ. S〔hDOtdNaluralSclセ∩仁鮎. 豊㌫㌢蒜盟鎧 、ノ. 地 /KoMn鵬TeP.M卿W代X仰Om鏑= 、、\. し\、貰闇㌫⊂脚仇tモーk■enくeand・nfomきむOnノ b. 馳m日銀H呼PWb T8試her一‡⊂0【l喝e. 恥・父h00ほdu00車OnColl喝e ■’‥‖’ ̄ ̄■ ̄■‖ l. 二 ∵▼. 図1.モンゴル教育大学の学部等組織(註1). 2.モンゴル訪問の準備. (∋理科実験. 参加者名簿がほぼ確定した2005年1月から本格的に活動. 選科二者紛ぼ、衝単で本部クな選科二者験をJββク隊以_上願す ることをβ屏〆こ準膵しました。姦回J人2つずつ二者験をし ていき、みんなで議J診し合い、原嘗を萄膠しお互いの考え を顔めていきました。原二琴1綺〆こ易しぐわかクやすい寛験を やることで、鹿足ち葺身、ものごとの原二重層jわかク、彪〆こ 広一そデて考えることができ虎と居います∴実験道男ば、ゼネ コンなどの器具を皮ったぁのも何個り儲していきまいた カミ多ぐば身の回ク〆こあるものででき各実験、膠えばペッ. を開始した。佐々木先生と連絡を取り相談ながら準備を進 めた。学生たちは、まず、連絡係り、チケット確保、会計 の担当者を決め、引率3教員との相談、佐々木先生との連 絡調整をしながら、準備を進めた。もちろん佐々木先生と 引率教員との間では頻繁にメイルでの連絡調整を行った。 春休みに入るまでは週1回ペースで、さらに春休みに入っ てからは毎日集まり準備を進めた。そこでは、モンゴルで 何ができるのか、何がしたいのかを話し合い、準備内容を. トボ■トルやストロー聯ど身近だあるものを好って実験・. ものづくクをしていきました。真贋モンゴル/でぼ、男顔道. 決めた。といっても、モンゴルで何ができるのか不明なこ. とも多く、その際、さまざまな場面に対応できるように準 備を進めた。その準備内容を、学生たちの活動記録から紹 介する。. 男何働ユばβ本から揮っていきましたが∴藍本綺にぼ屠彪. 〆こあるものを庇っての男顔を考えました。β屏を遭成した 慶ぼ、今まで行った二者験をクル/−プ分げ↓、まとめました。. −34−.
(4) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について 3.モンゴル訪問日程. 僻したるのノ ・静雷気だめ ・一挙冴子. 今回の訪問では、私たち教員は教育学部から徒歩で10分 ほどの小さなしやれたホテルに投宿し、学生たちは教育学. ・屈彪チュー・屈折・屠ちない水. ・とれない袋・空貴店. ・アルミ缶つぶし ・光雷球 ・居でカ揮ち. 部の先生方の斡旋で学生の寄宿舎のゲストハウスの部屋で. ・固有励・威圧二沸磨・眉点ないろぅそく. 過ごした。寄宿舎の部屋は内装等を新しくし、ベットも清. ・廊なべ ・ペットボトルの中で瘡水. 潔であったが、温度調節の難しいシャワーと「突然の」停. ・青空と夕虜/ナを.屠よう ・あわで虎む慮 をど. 電にはまいったらしい。 学生のモンゴル滞在の日程の詳細を以下に記す。モンゴ. び・款■食事を準備しまし虎。これば、甘木文化紹介の辟. ルと日本の時差は、日本より1時間遅いが、サマータイム になると1時間繰り上がり日本と同じ時刻になる。訪問時、 そのサマータイムの時期になり、滞在のほとんどを日本と. 瀞や学炭磨豹常時などのβ本彪介で、すぐできるよう疋と考. 同じ時間帯で過ごしたことになる。. ②文化. 首本の一文化を知ってもらいたいと考えβ本の腐ク・遊. さて、日程のやや詳細な記述から、どのような日程でど. えたものです;. ノ野クばヨサコイで、〃’ラマ差金八鹿皇ノで腐ってい尤ヨ. う過ごしたのか、わかっていただけるだろう。そこには、. 一時も休みなく学生たちが学校訪問や交流活動をし、空い ている時間は動き回っている姿をみることができるだろう。. サコイをもと〆こ自分たちでアレンジしました。 遊びでぼ、β本の脚な遊びからいくつかを選びまし た。ケンダマやコマば、β本人の彪たちでも鼻筋今まであ まクやったことがなく、藤野を重ねまし尤。「だるまきんが. ◆3月ガβ〔金ノ◆. ころんだノなどのゲ臥 手遊びなどもレパー∧クーにスカま. 封ト1形∼J2ノββ. スミヤ教育学部長と磨炭・学綻紹介. した。. Jプ.−0β∼J3.●ββ. 昼食. J∫了ββ/」4J3β. 佐々ノ木忽告辞表参加 クラスの学生. 款ぼ、晋のβ本の款と今日本で密行っている訝をいくつ. か用意しました。男際 モンゴル/滞在中、みA/なで歌った. と初対面・交1瘡. クハモクをつクナたク、歌うことが楽しみの一つとノなクまし. J♂.■♂♂∼J7.‘♂β. .〝C4′謬犀. た。. Jβ.−0β. 帰省 ・夕食「らくだカレーノ. ◆3月2ββ(土ノ◆. サマータイム一入ク モンゴル/教資大全. 食事〆ごついてぼ、味噌・醤潜・みクス/などの脚ガげ ば仔本から潜って行くこと〆こし、その他の食材ばモンゴル. によるウランバートル市帝案府. の食材を皮うこと〆こしました。また、β本文化紆介の辟〆こ. JJ.●ββ. 脳ニ轡を何‘疋するか、虎猫▲を挙ノダましたカミ 場戯の材料を_見. 大学前案合ノ今βからサマータイムス クということもあク‥遅亥yする人カ∫多. て作るものを汲めること〆こしました。. かっ虎。. また、小きなプレゼントとして、薪:クノ紆を折ったものを. ノブ.●(フ(フ. プレゼ’ン/トすること〆こしました。. 大学前出発→スフバートル広二歩ノウラ ンバー. トル中心点でみんな瑠念写昇. 一→戯言藷公園→ダイサンの丘了ダイサ. ③生活. 全店面の準膵ぼ、佐々/木見登と二連勝を靡クながら決めて. ンの丘まで歩いていった放し居ったよ. いきましえ仁宿敵発ば、一党生方が坊テ/小で、学生が大学の. れ酪酸が長かっ虎「4∼5毎ノカミ 贋▲. 好学生や発生などカ斗募らしているゲストハウスをお膵クし. _上まで登った。→バスで帰宅.・夕食〔カ. て全店すること〆こなクまし尤。このゲストハウスでぼ、ま. レーうどんノ. 虎素敵な出題いがいくつかあク、友▲潜も芽生えました。 何を揮っでいぐのれいるものなどば、僧都の歩き方ソ. ◆3月27β〔占り◆. テレルジにピクニック. ノブ.■β♂. 大学前算合・出発∴看で移蓼■・オボー. という本や、佐々′木発生ノこ質問し虎クしてみんなで決めま. を3周回る」βα人のお好さんカ司野れた. した。必穿なものば貫い〆こ行き、彪ぼ屠地顔達すること〆こ. と言われる岩を登る。ごラクダ・ヤク〆こ. しました。農産ノ野のことば全点で一語し合い、彪ば男靡全店. 磨る。→昼食レヾトフヤク学科長の家. してみないと分からないので、モンゴル/へ行ってから、み. 慶の手作クのボーズ・サラダなどソー→. んなで厨↓合って放めていきまし虎。. テレルジノ悪者が発居き才1た場所〆こ行. この姦βの全店でば、偶然〆こもゲストハウス〆こ住んでい. ぐ ノ雪合戯ならず厚のフン倉戯∵カ. た_亜凝盛大学のβ束人留学生下田俊太郎きん/こ大変暑鰭. メ岩と呼ばれる岩王へ行く。 ノ〟/の申. 〆こなクました。俊太郎きんの辛労そナで、彪たちのぞンゴル/. 虜だある手原へ行く。. での生,啓ぼ何皆も慶しく、また中身の磨いものとなクまし. :ゲル/レストランでモンゴルの伝桝 屠を食べる〔ボーズ・ホーショール・. た。. 囲うどんノ。. ー35−.
(5) 高嶋 幸男 他 J9ノββごろ. 原書ノ夕食「牛タンをヂハで貫い、み. ・青年港外巌力隊の日本人2人と出会 う。. んなで料二琴ノ ・卵βの授業の準備. ◆3月ガβ〃ヲノ◆ αフノ4β/). ・犀書児も受繰入れ、小学部も作って 佐々ノ木免生のクラスで疫業. いる。. ・√音の伝わタカソだついての二寿鈴. ・学野部とj和好蔀があク、別線i野ばJ 人即分の調練が客且あゑ. ・糸雷窟を庇った二者紛をもと〆こ屈原. 大学静〆こある古本屋でモンゴル/の教科. J2ノββへ/. 昼食伏学の学食でノ. 書や絵本を屠う。. J4ノ3β∼封ト1形. モンゴル/教資大学の生珍学讃讃匿参加 ・jだ合成の克験,二者の一部〆こアル/ミホ. J2ごββへ/J3ノββ. 昼食. J3ノ3β/). サクラ学炭へ赤間. イルをかぶせ、3βノ常客劇茫置てと. ・このβ、サクラ学炭■ぼ忍摺からホー. どうなるかという男艶ノ虜で色素を. ムステイしている乃人の子ども虎ち. 顔■き、ヨウ素疲■疋つげて、でんぷん. のため〆こ「β本祭クノをノ野いていた。. があるかないかを粛べていた。. ・学生ば意欲βウノこ二寿鈴を_居て、長屋を. ・/二糸まきまきノ工ふるきとノを歌った. ク、戯(げ算の」尤/九をβ本署で言った. 言い合っていた。. ク、ケンダマをし虎クしていた。モ. ・左太膠のづだがな妨ればこ超物ぼどうな. ンゴルの款や辟クも彪展 Jβ.●ββごろ. るのか、身物ばどうなるのか。Jとい うことが今βの主旨。. 帰宅ノ夕食「とク劇・停富の虎め夕. 食が遅くなる。. Jβノββへjりごββ. る。途中何回も停雷〆こ・・■この辺. ケスまで迎えに来てぐれ‥近くの小学. でばよぐあることらしい。. 炭の勝家紆〆こ行った。ノモン/ゴル学生と. ◆3月ガβ〃ごノ◆ Jβ了ββ/−J2ノββ. 佐■々ノ未発生のクラスの学生とバ∵スケッ. トニモンゴル′学生が羞たちをゲストハ. ■朗βの草炭彦周のため〆こガタ戯を顔:. β本学生が半々でチームを顔んで繊ノ 学炭ノ訝ノ野の予定だ、っ虎力斗学齢堺み. 虜冴ぼバレーボー.ルをして、顔半メェバ. ガった淀め、ウランバートル露光。. スケットガールをした。ノモンゴル/学生. ・ガンダン寺∴お冴きんカ∫択〟/いて、. ばみんな運酔顔産がよく、符〆こバスケ. 多くのお好きんカ喘経を慶んでいた。. ぼみんなカ阜上手だった。ノノ1:スケばみA/. ・屁虜博物辟∵晋庇われていたもの. な大好きでよくやっているらしい。そ. ・基・屈戯穿・道男・住居. ういえばこ ぞンゴル/でば、いたるノ所〆こ. J2:ββ∼. 昼食(蒸し慶子・ボ■−スッ. ノtスケットコートがある。ノ虜顔〆こぞ. J4.■ββ∼Jβノββ. 屠戯教貞研修センターノ詳密ノこ参加7ノ倉. ンゴル学生対宵本学生でシtスケをやっ. 髪質先皇が勝野を行い、学生ぼ手伝い。. た。モンゴカ/学生の勝 諦j適じ. Jβ:3β/). 夕食ノ.発生方が好潜しているエーデル. るわげでぼない頼れど\すごレ礫しかっ. ワイスホテル/で発生方と一腰〆こ夕食。. た。. ヱ().●♂β. ◆4月7β(金ノ◆. 帰宅. α巨45. ◆3月βββ(水ノ◆. Jβノββ/∼J2.■ββ. J2ニββ/一. 長が作ったごばんイボーズ・サラダ・. ノ野. パンノ をいただく。. ・β風謬を彪顔している学務. 道中の景色ぼ此大だっ虎。. ・厨斉藤の母炭■. →バヤンチャンドマン村到着 ・僻地草炭. 二昼食. ・国営デパートの静のレストラン 字顔. →ゲル/勿摩園「2つ虜きのグルノ. 国営デパートで貫い%→ウランバート. →JJ卒卸の磨合草炭(材の中心戯茫あ. ル詩碑を原索. るノ. 媚宕ノゲストハウス疋住んでいる学生. →ゲル/で全店する家庭へ彦周㌧僻地学. とバトミントン. 炭の生産の象. ■夕食 傭じやがなどノ. ・_生ま才乙たての羊とラクダを_居る。. ◆3月β7βr木ノ◆ 封ト1形/)J2.’ββ. 大学前案合・虎男→遜申、スミヤ学部. ヱルデミーンオンドラー磨合掌炭檻訝. ・ノ好に乗ゼて掘らう。. 劇膨陛風貌野. ・伝紡揮啓のもてなし。. −36−.
(6) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について (サラダ・克郎・属発麿■・ウオツノカ・ J6ノβ♂ごろ. 羊の窟ゆで府などソ. た ∴岩窟を厨う/人も 二光京ダック・. ・きわやか小イレ. ピークンを購入. →帰宅∵明月のβ本文北原介の準備 ◆4月2β(土ノ◆ ββノ()β. Jβニββ. 層宅∵夕食1北京ダック・ピークンノ. ◆4月5β(火ノ◆. 休β. β本文化躍介の準㈱(大学の学食. 午静申. 倉岳行夢. が会場ノ. J2了β♂ごろ. 中兵郵便局へ行くノぼがきや好手を貰. ・会場′穿ぎ. う→ボグドン→−ン甜博紗\ノ√モン. ・β席料啓伊ク〔お〆ござク・味暦抒・. ゴル/の一圧ノという有名励jあった。二. 度念ながら僻夢中で好い申の居学〆こなっ. お好み靡きノ. 虎ム∴ボグドン→−ンの全店がよくわ腐っ. ム仁∵犯∼J4■■ββ β衣文化解介. た。. ・あいきつ. ・誕生β_並び・ノ人勝者の齢. J7ノββごろ. ・β本の遊びrβナんだま・威風齢・折. ◆4月6β〔水ノ◆ 厨. ク劇. ム仁1形へ/J4ノββ. ノ人だぼロ〆こ合わなかったみたいですソ. ∵ヲサコイ皮膚. ・屠った月蝕穿を着て参加。 ・ミルクで歓迎される. 二手〆こ分かれて行蓼. ・スミヤ学部長・バトフヤク教育学科. ・中央ヂハ行きノ隊(嵩戯穿や勝者を. 長からのお屠「モンゴル教寮大学の好. 貰うノ. 子とバッジをめらうノ. ・フラワーセンター行き一隊〔おみやげ. ・モンゴカ/の伝線料.轡を食べる僧正. を屠うノ. 帰省 ノ夕食「チキンライス㌧スープフ 休β. J2ノββごろ. 二手に分かれて香華. 月で食べるめのを再濁してくれたノ ・モンゴル脚屠のボーズとス一戸ツア. エの作ク方を教えてもらう。 ・モンゴル/の遊び(羊のぐるぶしの骨. ・中央ザハヘ行く膵臓許などを. を庇った遊びり をやる。. 貞′うノ. ・モンゴル/のダンスや遊び. ・博物静で出会ったβ/泰語学科学生と デパートヘ居い物行く尿 J∂.’ββ. ヨサコイをノ野る. 中央郵便局へ行く ・スフバートル広二歩で写鼻(穿った虎. J6ノββごろ. 帰省.●夕二倉. 2βノββ. モン/ゴカ/′学生と「辟〆こディスコへ. ・モンゴル′でぼ今ディスコが流行って. 尉装を着てノ Jβ.■ββ. 夕食を食べだ行く「ピッツァデテカー. Jβ.●〝♂. 帰宕 ノ/好日の度業の準膠. いる。. ・とても兼しい辟ノ野だった。. サノ. ヱ?.●ββごろ. ◆4月4β(月ノ◆ (汐了4βへ/. 廊宅. ◆4月7β〔木ノ◆ 佐々トノ木先_生のクラスで虔業. ・「水と空京のスれか戌ノの度業. 午静申. 荷作タ. J2ノββ/)J7ノββ. グストハウスの学生と日新史博物彪へ. ・ペットガトルやストローを好っえ穿. 行く∴悪意の化石複本当にすごかった →モンゴルの画家たちの作逓を局だ行. ノ静を行う。 J3ノββ/). モン/ゴル/文化府介. してぐれた。. フの訝を歌ってくれた。. ◆4月3β〔βノ◆. 大学へ行く菰ゲストハウス静でヨサ. ・モンゴル/学生がモンゴルニ文化宿介を. ・モンゴル/学生がモンゴル/の款とカグ. 2βJββごろ. 原書ご夕食1眉カレーノ. コイの勝野. ・β本の脚屠「疎密汗ば、モンゴルの. J∂ノβ♂. 食品ゲハへノ発鮎の〆こおいがしてい. くノダストノ→クスの学生ば於が大好き. サクラ学炭へj酎乳. で貞分でもデッサンをしているぼど。. ・β本語の度業/こ参加し、子どもとノ労. 了屠代アートをど色々な作品があっ虎。. わる。 ・体育の腰業疋「辟〆こ参加する。仔ど. J♂ノββ∼. もと「好〆こマラソンノ. モンゴ/小学生と遊ぶ「モンゴル学生か らのおきそいノ. ■各学年の腰者を易学. 「緒匿夕食を食べ〆こ行ぐ。(ホーショー. ー37−.
(7) 高嶋 幸男 他 ・国原著厨で、摩厨の潜まるばずだっ. ルを食べるノ →卓球をやク〆こ行くカミ いっぱいガった。. たホテルをキャンセル。その国際雷. →ゲストノ→クスの静で鮎. 厨をかJケるの〆こ邑苦労した。なかな. ノモンゴル′の遊びレヽンカチ落せしの. かつノ告がらず焦る。 ・屋ぼ中華群像夜■ばノ学食というタッ. ノ人願のような遊びフ :β本の遊び〔だるまきんがころんだノ. チな食事を超7私. ノ款のプレゼ、ント「モンゴル/学生とβ. ・部屋もきれいで、ベットがふかふか なこと〆こ感敦. 本学_告ノ. ノβ本学生から一ノ八一言お礼の言募. ・ただ潜まク、ただ飯 ̄という、飛行戯. 了モンゴル/学生からメッセージ. が飛ノ£なくて遅〆こラッキーだったか. ノ記.含頗影. もしれない。 ・モユ/ゴカ/紅いるの疋、ぞユ/ゴル/だい. 二本当だよぐしてぐれて、こ∠/なだ伸. ない感じがし虎Jβ。. 長くなれると思わなかった。威勢の.卯. 2βニββごろ. れだった。. ◆4月9β(二土ノ◆. 荷作タ. α才ノββ. 2ヲニββ. ◆4月ββ〔金ノ◆ 仇仁●ββ. ホテル/出発→空牒匿到着∵〟り郁匿腰 び立つ予.定だっ尤カミ賞の雪などを落. グストノ→クスでお館だなった人たち 〆乙お先のメッセージなどを慶し虜顔の. とし尤クとなかなか靡ぶことができな. 別れをする。. かっ虎。. ゲストノ→クスを出発→空港へ行く. J3ノββごろ. ウランバートルを虎男. まさかのぞンゴル潜ノア. では、次に学生たちの主な活動をみてみることにする。. ノ飛行戯〆こ虜ク込み、出発を待つ。 ウランバートルを発つ…予.宕だった。. 4.モンゴルでの主な活動. みんな粛ぞということああク、疲わて. (1)学生に授業!−こんなに楽しい!面白い!一. 虜ていた。. 今回、佐々木先生の計らいで、教育学部の理科教員養成. ふとβを営ますとまガタランバー∧/ル …どうやらまだ飛べないらしい。. プロジェクトにもとづいて設置された理科教員養成センター. ノ密行戯が加速し磨める…カ八 紘ふ. 付設の特設クラス「自然科学教室(理科教員養成クラス)」. と外を屠ると雪が//まだウランバー. で、訪問学生による理科実験を紹介する機会を得た。事前 の佐々木先生の話では、モンゴルでは座学が中心で、学校. トル磨った. 瀞食ぼ戯何食。食べ麒わると、ノ静行邸. 現場で実際に実験等を行う授業が課題の一つになっている. から犀クてくだきいと言われ ロビー. とのことで、身近な入手可能な材料を使っての実験によっ て、科学の法則性を体験・実感する、そしてそのことを通. で得たされること〆こ… 封ト1形. ノ飛行戯ば、j蜜方炭と兼行戯の不瀞〆こよ. してイ子どもたち自身がなぜの問いを出していく」ことが. 可能な教材研究という観点から実験紹介を行った。実験紹. クノ飛ぶことができなかっ虎。. 介は2回行い、その場はいみじくもモンゴルの学生たちと. 空膠で得度きれ、磨局摩厨へのフライ ムぼ中止。今βばチンギスハーン・ホ. の交流の場にもなった。その様子を学生の活動日誌からみ. テル/〆こ潜まる。ホテル/の屏潜代や食事. てみよう。なお、今回行った学生の理科実験のレジメは、. 代ば全て大願戯空が揮ってくれた。. 佐々木先生のご努力でモンゴル語の科学実験テキストとし. この蔚を嘩解するのだ廊当辟儒がかかっ. て小冊子にまとめられた。本稿の最後に資料として載せた。. た。ちょうど、β櫛∫分かるお客き. (∋糸電話はなぜ聞こえる?!. ∠/がいて教えてもらった。「吉夢ってす 脾βあれガ脚な紺れをして、モ. まずば、J厨βの/ ̄糸露欝ばなぜン野 こえる?ノですこ こ の度業ぼ、/ ̄穿ってな〆こPJということを美感するよう〆こプ ランを顔クまし虎。まずば、鼻緻道具の演者厨を作るとこ. ンゴル/を磨れる屠停を放め虎ぼす妻∫ま. ろからば七めます;/ ̄身近な材料でめいろいろ克齢〆こ皮える. ごいノとみA/なで巽感二. J2ノββ/}. だいるレ‥. 麒がつぐれるんだよ☆じや今からこの糸露芳を好って寿. チンギスハーン・ホテル到着. ′鈴をし尤いとノ思います;音の正体っていったいなんガと居. きれいガった。きれいすぎて全くモ. います暑号㌧「一対一でぼノなぐ、みんなで願いてみたらどう なるんだろうアやってみようよ/何事も、やってみて体験. ンゴル/だいる気がtなかっ虎。. し手みることが大切佗、よねノノ. ・モンゴル/の高二顔ホテルガげ透って、. −38−.
(8) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. 「一屠所滞でつまんでみたらどうなるんガろうアどうP. 図2.糸電話の実験説明(上)、複数糸電話の実験(下). サンノクチ、バユノー?ノ係裔欝で声が伝わるの当たク蔚?. 兵▲ん申〆こ戯厨をスれると、どうなるアじや、これぼアサン ノクチ、バユノー?傭こえるアカ「じやこうすればどう ノ変るの?これぼアサンノクチ、バユノー?モンゴル/の学生 の着直な凝/野でそれぞ才乙一思い居いの克紛を励/廉直■〆こ凝. ノ野を二寿験して礎カユめる。それが大▲事/次〆£木だ都」野/J 禅学って学於で教えてもらうものじやなくて、子ども運 の、鹿足ちのごく身近な生,皆の中〆こ あふれているもの。 当たク好だげど、よく.居てみると「あれ、居ってたのと題−. 図3.糸をつまんでの実験(上)、風船を真ん中に 入れての実験、「聞こえますか?」(下). う/J√そういえばなんで?ノなんてことがいっぱいあると. てぽしい、その手朗げをできればいいなあと.翳って大学で. 思う。そんな、/ ̄あれPなんで?J〆こβを向ける手助げをし ていぐのが学炭ガと思う。子ども遵の、/ ̄あれアなぇ/でアJ ばやっぱク、真贋茫体験・美感■しないとやっぱク出てこな いと思う。彪遷白身がそういったβで陛の申のことを点れ るようだなっていきたい。. 彪顔していました。 摩しい諸を彪べて讃節することば、専アヲ家何士で皮え ばいい、簡単な言薯で、屠〆こでもわかるよう〆こ伝える。男 ぼ、全店の申で当たク静〆こ β着で産厳していることだか ら…. 。. そんな憩いがこの2回の寛鈴を適してモンゴルの学生の. ②空気と水の入れかえ!?. 2厨βば/二水と空気の願孫ノです;この2回のぞンゴル の学生〆こ二者鈴あ紆介することで、彪運葺身一人ひとクがど うやっ足らうまく伝わるかP科学の脚なもののノ問い直 しや、昌ら身.近な努象絃対しての再猪認〆乙なったと居いま. み∠/な〆こ少しでめ伝われぼいいなとノ翳っていまれ 傭なく磨こる屠象、水が落ちるということ近どうい うことなんでしょうか?ノ「みんなぼ、どう.思う?意見を交▲ 瘡して、身分の常識を再確認十実ば、身分の常戯ば違った?ノ. 〃まあい/この男顔の麒ぼ、ペットボトルを2つつなげ. すも. 当虎ク静のことを考えること、なかなか摩しいことだと 居いますも そんな当たク静の中から、貞然の庶卿を_屠つげ 爵すこと、これこそが禅学だと居います; 子ども遵だぼ、そういった序で放尿が見れるようだなっ. て作っためのです;どんな二寛齢ができるかと言うと‥リ√ど うやったらこの水をよク早く落とすことができるだろうア ビン/トば、空二穿と水の/入れ替え?アノ √この水膚ぼちょっと変を水屠です/どこが変かわかクま. −39−.
(9) 高嶋 幸男 他. 図5.浮沈子の実験(上・下). 今回のモンゴル訪問の目的の一つであった学校訪問につ. いて、以下報告する。訪問校はウランバートル市内の学校 と地方の学校に分かれるが、訪問時学校は春休みで、授業 を見たり子どもたちとの交流はできなかった。. 1)エルデミーンオンドラー総合学校 このエルデミーンオン〃’ラー瘡合学於ぼ〟l学炭カ〕ら/穿好. までを含む学務で、キャンパスば語学(舛/罫語)系、場数 .系、#会僻学ノ.系のβつのキャンパスがあク、一声くから 専アヲ燈を/看めるため革労に専攻を虎屋している。その一つ であ風評挙例国語ノ虜〆こば英語 ロシア語、日楯 摩 原語のクラスがある。ノ語間したキャンパスば外国語中心の. 国4.水の落下実験1?(上)、 水の落下実験2(中・下). すガユ?ノ働子って離/で享にカ産出ると軌/だろう?㌢/. ノ夢2学於つまク外国語中心のキャンパスで、β/本語クラス を訝ねた日ノ本署コースの担当教貞ば労務暦〟卒の高膚先. 二生〔女鮭)で、2∼Jβ草生のJJクラス(生徒数2猪α人ノで教. (2)モンゴルの学校訪問. 図6.エルデミーンオンドラー総合学校の玄関(左)、日本語教科書(中・右). 一40−.
(10) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. 2)サクラ学校. ウランバートル有何だば、且本茅野替佐カを入れている 草炭がある。サクラ学炭である。β應/人好学生の鰍好き ん〆こ/勧∫β承穿を教えている単酪なんだげど、凍てみる?J と言われ、選良ぐ彦ソ野できた草炭ですも 彪たちがサクラ学於を赤間したβぼ、WPOアジア太平 洋こども会′者・. イン膚鳳/〆こ参加したβ本の子どむたちが. サクラ学於を訝ノ野し虎βでした。β本の子どもたちば、モ ンゴル/の子どぁの家〆こホームステイし、そのβのサクラ学. 炭の日本祭ク〆こ参加したのでした。サクラ草炭の子どもた ちカミ β本のケンダマや訝を歌ってくれました。β豪語で ノ九ノ九を言っ虎ク、バイオタンを輝く子もいました。 2厨βの′謬ノ野のときぼ、教室で子どもたちと見本語で讃 しました。そのあと、体育の腰業も参加きせてもらい、一 生暦余聞窟を解いている算数の腰者など、彪の度業も点き. せてもらいました。教室ばたくきんのβ励享壁〆こぼられ、. また/わたしの家風という戯のβ榔丈もあク、.驚 きました。. 図7.朝青龍の写真(上)、所蔵の漫画本(中)、 バスケットボールを使ってゲーム(下). えている。度業ぼ午静辛皮の二部卿であク、麒β、高徳先 生ぼ貞件の「青木語/学資辟教詔書を皮って虔者を行い、 兇密モンゴルニ人とあまクガ〕わらない荷避のると甜きれて. いる。その威二男をみるよう〆こ 草炭で出会っ虎β為替クラ スの子どもたちぼみんな仔本譜が上手で、勤〕きれ虎。 きて、このオント’ラー学慶ば大府傍静斉藤のz賢炭でもあ る。厨房慶ぼモンゴルで大人気で、厨斉藤の試合を屠る人 がビル′の申など〆こ題置きれている畑テレビの蔚が;票〟/〆こ. なるぽどである。学炭■〆こば厨斉藤の写真▲が遊べてあった。 子どもたち嫁元気で人磨っこい子が多く、本当疋β本譜 が上手で、β本の密行っている静めよく知っていた。教室 〆こばたくきんのβ本の虔励j置いてあった。. 図8.サクラ学校訪問記念写真(上)、 歌を唄う子ども(下). −41一.
(11) 高嶋 幸男 他. 図9.日本語の作文(左)、日本語の掲示(中)、書き込みのある日本地図(右). 図10.サクラ学校歓迎演奏(左)、サクラ学校の授業風景(中・右). 3)第10幼稚園. ウランバートル市内の第10幼稚園を訪問した。この幼稚 園は多くの障害児を受け入れている幼稚園で、一般の幼稚 園クラス、障害児の幼稚園クラス、障害児の初等クラスが ある。また、この幼稚園には、JICA派遣の日本人教師が2 人在籍し、その先生方からモンゴルの幼稚園教育、障害児 教育についてたくさんのことを教示していただいた。 ①幼稚園教育 モンゴルでば勿謄園教育を受げられる子どむたちぼごぐ. 一部であク、ぽと∠/どの子どもたち〆羞給食費カ∫必えないた め勿辟囲教育を受げられません戯勝原教育の考え方と方 彦ぼ、子どもたちの創造燈や主体燈を量粛する膚何カ∫憩い 教育を行うβノ本と〆ま違い、モンゴルの勿謄囲教育でばそう いうものを庶務したマテエアルどおクの教育しか行なわれ ていないそうですい卿えばぁ絵かき一つする〆こもβ本でい. う学資錯導変額▲のようなぁのがあク、それ〆このっとった錯 導が行われます;子どもたちがその題クのノ給を彪▲そナるかど. ケかで発生が評盾されるらしい。 ②障害児教育. モンゴルでば犀書児教育ばばとんど行われていず、勿謄 図11.幼稚園クラス(上・下). 園でも犀寛児を受妨入れている勿階園でばウランバートル. 市拷でぼこの劇の妙紆園くらいガそうですも. −42−.
(12) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. 〆こトレーニングを行う辟鳳 2つ仔ぼ粛をすることを中心 だ行うトレーニンク\3つβば皇妃草炭や助謄園で行う学 野を中心〆ヱトレーニングを行う牌野です;この3つのトレー. ニングを中心〆こ摩書児の教育を行っている点カミニの.妙階 園の符戯■となっている。 4)郊外のへき地学校の訪問 ウランバートルという大都市の学校と異なるへき地の学. 校訪問ということで、「中央県」というウランバートルから 100km余離れた地域の学校訪問を行った。訪問した学校は、 幼稚園1園、へき地校1校、炭鉱都市の中学・高等学校1 校で、それぞれ規模の異なる学校である。 以下、その3つの学校を紹介する。 ①へき地学校(バヤンチャンドマン村). Jつβ〆こ行った草炭ば、ウランバートルからかなク磨れ た農村〆こある草炭で、β本で言戌ばン\き地顔〆こあたる単線) 生産数慮新都∼5¢人くらい。腐食ながら、今回行ったとき ば春休みだったため子どもたち嫁屠ることができませんで し尤。. 教室の申のやばク船の草炭とば都、いすなどの牌∫ 遭っていました。しかし、壁疋穿ってあるぁの〆こ姥元素の 周期律表や_単位表など、どこの学瘡でめ_居られるようなも のもあった。ウランバートル有拷の学炭と大きく違った点. 図12.第10幼稚園の障害児教室風景(上・下). ば暖房設膵ですこクランバー〈ル市抒の虜房ぼ火力発雷の. 小学炭〆こ入学するとき、ちょっとした知力テストのよう なめの 傾ぎみ、書き、簡単なノ計算などソ を行い、そのテス トである一.窟の威窟を収められないと犀善児クテス疋ノ入れ られてしまう冴炊があるそうです;慮櫛な粛、顔カメ瑚.3以. 靡〆こでた劇虜をパイプを皮い有痺申疋回しそれで部屋を靡 めるという八重「のスチーム靡房のようなものを好っていま. す㌔ しかし、このような郊外の草炭でぼそれが屠かないた め、靡炉で石二炭を燃やし、壁葺体を申から靡めるというオ ンドル式の靡房方彦をとっていました。. 下の子ども〆剥夢書者顔いきれてしまうことがあるようですこ. 犀書児クラスの教育も、β本の養脚のような犀寮児〆こ あった教育の方彦で行っているわげでぼない淀め、摩善児 の子どむたちが学習〆ごついていくことば摩しく、そのこと. ま尤もうJつ大きぐ違った点題号イレです;クランバー トル市何の学炭ば超舎の申〆こ水産のトイレがあるのがぽと. んどですも しかし郊外の草炭でば当j然水魔トイレでぼなく. 汲み靡ク式のトイレでし虎。そのため炭舎の申〆こばトイレ を作らず、必ず炭舎とば.卯に外茫イイレがあクますこ. もあって社会〆こでることが静しくなると顔当のβ本人教師. ば周題■を錯静していまし虎。 この脚の犀善児教育でば、3つの∧レーニングを行っ ている。Jつ〆ま戯を着る、彫ひめを潜るなどの作業を中心. 図13.へき地校玄関(左)、教室の内部(中)、暖炉(左). −43−.
(13) 高嶋 幸男 他. 図14.元素の周期律表(左)、野外のトイレ(右). ②ゲル幼稚園. ③町の学校. 3つめだ行った学紆ぼウランバートル/と比べるとかなク. 2つめに行ったのばゲル/〆こ産んでいる子どもたちを対象. 腰礫が小さい町の学紆モ甜クの炭鉱労膠着の町といっ た辟子で、戯膚産てのコンククート裂のアパート摩が建ち 彪ぶ中心衝のばずれ〆ごある。この腐:の粛衝観屠辺〆こぼ、お び浩だしい戯▲の顔塀で囲まれ虎グルや木造住宅がある。そ の中〆こも学於ぼある。ノ訝膠炭ば、やばクウランバートル市. 疋しているゲル/励屠園でし虎。 まずこのグル妙謄園のグルが勉のゲル/と違う部分ばこの 助観園のグルぼ2つのグルがつながっていて一つの膚%〆こ. なっているということですも ま虎、このグルば虜二近建てら れたもので申ば靡かく、置いてある遊具やおもちやなどぁ えだとてむ新しいものばかクでし虎。 しかし、やぼクトイレだげば炭舎の界に卿〆こ作られてい ました。このゲル.妙観園のグル慮虜逝層てられたものだが その靡だぼやぼク疫助金「日月わeガ のカが大きいらしく、 モンゴルの脚の大部分ば虜靡金で成ク_立っているのか な、と磨く感じる廊があクました. 何の学務から比べると小きいカミニの彦僻したβつの学級. .紗衛園の申でば一番j好膠のノ大きな学炭でした。そこで点せ てもらったるのぼ、そこの草炭〆ご適う生産が作った化学の _工伊儀真のようなものノでし虎。J人J人道う作詣で、「こ ればすごいなノと感じるものも磨くきんあク、モンゴルの 生産の知戯のレベルの高▲きを忽クましぁ. また、彪〆こも_生産が頚飾のノ時/野〆こ作った作品を点せても らいました。いすの眉や粛啓〆こ皮う器具をかけるようなも のもあクました。どの解題を点てもとて虻レベルがJ穿く、 中だぼこのまま雇っ磨ら売れるのでばないかと居わせるも. のまであクました。炭衝の度量ぼ/貰ク珍〆こなるぐらいレ ベル/のノ看い作品を作らせるんガ。Jと語っていました。 (3)モンゴルの学生との関わり このモンゴルの旅で、学生たちは多くのモンゴルの学生. たちと出会い、交流した。出会った学生の中で、深く交流 したのは佐々木先生のクラスの理科教員養成クラスの2年. 目の学生と日本語学科の学生であった。充実したモンゴル 訪問はこの人たちとの出会いと交流に負うところが大きい。 その出会いと交流を以下紹介する。 1)はじめての出会い!. 彼等との出会いは、私達がモンゴルに到着した次の日の 3月25日の大学訪問で佐々木先生の授業を受ける彼等を見. たのが初めての出会いであった。このクラスは、理科の先 生を目指す16人の学生がいた。ちなみに全員2年生。 佐々木先生の授業を見学した後、引き続きその授業を受 講した2年生とはじめての交流をした。初めてモンゴルの 人と通訳の人なしで直接関わる機会だったので、緊張して いたようである。「どげんしよ。なにもわからんと。しょう. 図15.ゲル幼稚園(上)と部屋内部 (中心の支柱がみえる、下). ー44−.
(14) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. 図16.地方の中学・高等学校(左)、理科の学習作品展示室(右). 図17.佐々木クラスの授業(左)、頼みの綱の指さしモンゴル語辞典(中・右). ①LET,S GO!ザイサントルゴーリ!. がない!ボディーランゲッジしかなかと!」とか、「あかん. わ、やっぱり通じんわ!」とか、悪戦苦闘する中、持参し. ダイサントルゴーグば、クランバー∧ルの郊外〆こある丘. た場面ごとの会話で、発音のふりがながついた「指さしモ. の上〆こある屠珍ですも こわ′ぼ、農二次好界大戯でノノ連署と. ンゴル語辞典」(註2)を使って、なんとか通じたうれしそ. モンゴル軍が虜カして、民本軍を倒した記念して立てられ. うな顔。この学生たちの姿を見ていて、待ち望んでいたか. たものですも この屠静まで来るの〆こ 4∼古加ぐらい歩き. のように意思の疎通を図ろうとする意欲の強さ・貪欲さは、 感動すら覚えるものであった。 この一回の初めての出会いで名前を交換した若者たちは、 一気に隔たりを縮め、「仲間」のように行動し始める。では、 いくつかの交流を紹介する。. まし九歩いているノ野も、モンゴル/の学生と兼しくおしゃ. べク/それぞれ伸長ぐなクました。この膚微からの戯■めぼ、 クランバー∧ルの衝が一望でき、とってもノ絡めがよいもの でした/ウランバートル/の衝が丘陛紘囲£れた盆地にあク 還ぐ艶丘靡の中腰までヌ冨い上がるよう疋グルの家々ガj立. 図18.3月26日スフバートル広場にて!みんなで市内見学(左)、辞典とにらめっこ(右). ー45−.
(15) 高嶋 幸男 他. 図19.ザイサントルゴーリ見学(左・中・右). ち彪ぶことを望遠レンズ超↓だ腐著することができました。. 民本V5モンゴル/の試合ぼ、モンゴルチームが∴人数が. j野中のどル/辟そ好対照ですカミ その節申だあ、居いがげず. 少なくて、仔本チームガ瀞でし虎。彪局、β本V5モン. ビル/の谷ノ野〆こゲル/があク、腰突カ〕らめぐぁくと石炭の腰■を 出すブだ窟〆こ出くわしますも今、その腰だよる.光化学スモッ. ゴルのバスケットボールのノ試合ば、β本が膠ちました/け. れど、ノ膠ち貞そナ疋厨頻なく、みバ/なで足っくさA/汗をかき、. クが環瀕潤屠場しているそうです∴モンゴル/ば屠天凝りた よる石二炭を産出するカミ静粛〆こ農まったゲル′〆こ住む賞しい. ノ人々J媒質の穿い石二岸を人手すること疋なク、環穿汚染をつ くク出している。 まだ冬の局威訝耳残るこのクランバート.ルであっても、こ のダイサントルゴークば雛の名ノ所であるようで、とクた ててお土産屋があるわガでばないが、多くの人で〆こぎわっ てい虎。 このβば、モンゴル′の学生〆こウランバートルを案内して. もらいました。ダイサントルゴータメこ行く崩■〆こぼ、スフバー トル広二歩や瀞斉藤公園だ行ったクしました。昨日の単相 ノ野〆こヲ/き虜きモンゴル/の学生たちとまた一段と伸長くなク. まし亡、 ②生物講義. 3月3Jβ、斬教育の学生のみんなと「辟/こ二生%の磨 巣を受げました。讃着をする教室いつもの場屏と違い、J 人の学生が迎え〆こ来てくれました。 今回の虔業ぼ、光合成〆こよるデンプンニ若齢でした。「アル コールだ稟をいれて、二穿の顔色を腐色しまれノなど二寒鮒 屠をあとだそれぞれの彦ごと/ご薦題を考戌ますニ(光合成と. いうのば、二靡化炭素と水と_光などで、ブドウ磨と靡素を つくクます云ノなど1若齢を潜まえ虎顔研が行われます1. モンゴル/の学生たちぼ、薗群の腰業で寛紛ぼあまクしな いので、この膚〆こ真贋〆こ克験をしている資を居ていると、 とってめ慶しそうでし虎。この辟だ、題′評として、βノ本署 学科の学生が2八鹿てくれ とっても感訝しています; ③バスケットボール&バレーボール. この生物の度業が終わってから、選科教貞養成クテスの 学生たちと、体育辟濫ノtスケットボー/ルとバレーボールを. しだいきまし虎。モンゴル′の人足ちぼ、チーム腰皮だなる と、アックなクます;彪虎ちも負そナず〆こがんば、クました。 スポーツをすること〆こよって、いろいろなことを厨し仲良 ぐなれました。. 図20.光合成の葉の溶脱実験(上)、実験結果を もとに課題を真剣に考える班員(下). ー46−.
(16) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. 図21.会場設営の準備(左)と会場入り口(中)、味噌汁つくり(右). 脚啓づくクが終わク、筋合です;この会場にぼ、選科教. とってむ楽しかっ虎です/. 貞慶成クラスの学生たちばかクか、βノ本語学科の学生、ス. ④日本文化紹介. 4月2βば、このモンゴル研修での大きなβ靡の一つで. ミヤ学部長なども参加しました。まず、β本彪囲で√ンバ. めある、日本文化顔介の日ですち この日のため〆こ ヨサコ. イノー、彪たちば、βノ本の鍬酵という励〕ら虜まし虎。ノと、. イの腰骨や、β本文化〆ごついでの粛べ学野などをしてきま. j鍬辟の位置を超謬しながら貞己彪介し、仲良くするするた. した。静β〆こ材料が瀞わなかったというハフ1=ングめ磨 こクましたカミ β席料二轡を件名静まで疋、きちんと二全ての 材料が好い、一二安心でした。会場ば、教育学妄野J膠の食堂 で、学i敢長よク窟が適してあク、食堂の戯貞邑虜力綺で、 炊ぐ屁房や食堂を超カユわしてくれ、ま虎威力してくれた。 β本文化彪介のメインであるβ本村曹ば‥お〆ござク 條.お 〆ござクノ、お好み靡き「キャベツスタノ、味噌汁「ワカメス クノ で、脚屠づくクと会虜設営を彪存してすすめました。 味噌汁づくクでぼ、「味ノ替って何二㌍/と興味をもった食登の 厳貞と一府〆こお味嗜抒を作クました。. めのゲームを発しみました。上人儲敵粛の齢 あれえ、辛が 彪まってしまったよお。どうやったら、とれるのかなあ勃 / ̄措なし・ロなし・誕生βゲーム鰐とロを庇わず〆こ誕生 β贋〆こ彪ぶゲームだよ分かるかなあ勃「いす頂クゲーム いやあ∼いす殴られ虎あ。いや、これぼ、むしろラッキー. かもしれませんよ仙「げんだま対顔/エ森きんV5β本語学 辟生 ノ捗ったのばどっちだ//棚でみんなで遊ぼうっ仙 /■みんなで、新帝をおっています;うまくできゑかなあだ/ というよう〆こ ゲームやβ本の伝顔遊びをして、慶しみま した。心と体をぽぐし、仲良くなっ虎ところでお顔がすい. 図22.釧路紹介(左)、ゲーム「人間知恵の輪」(中)、「いす取りゲーム」(右). 図23.「紙風船で遊ぼう」(左)、「折鶴」(中)、日本料理試食(右). −47−.
(17) 高嶋 幸男 他. た屋となク、βノ木酢轡を試食する辟儲です云モンゴル/の学 _生〆ことって、符〆こ味噌汁ば受Jサ入れがたいようで、儲三卿の 疎がするノなどと、多くの学生ぼ一口飲んだだげでした。 お好み靡きぼ非常〆こ好むというぽどでぼない〆こしろ、此炭 府よく食べてくれました。モンゴル人ばやぼク府が好きの ようです;. きて、β衣料屠試食後、学生たちからモンゴル/の学生だ 款とヨサコイ 儲クノ のノ紆介瘡皮をした。且本の款ば「好 男〆こ一つガげの花ンと√チェダーノを彪介しました。β本 譜学科の学生たちば√好男仁一つだげの花ンを知っていた. みたいで、多ぐの学生が口ずさみ、『♪♪一生暦命だなれば いいっ∼♪♪♪必∠/な、手招子で参劫7してぐれました。‥・ 『♪君を忘1れない♪♪曲がクくねった逆を行ぐ…♪♪♪』. みんなの東岸ち〆こピッククの曲♪♪で、とっても喜んでぐ れました。また、√好男〆こ一つだメサの款/ぼ、サビの部分ば、 手ノ穿もやクまし虎。とって虻、慶しく(好うことができまし た。. ヨサコイぼモンゴル/だ行く厳から、みんなで、必牙紅顔 暫してきまし虎。自分たち劇居で顔ク付げをした部分もあ クます∴腐クば、食堂から爵て、密会静の広場で行いまし た。ノ締っている厨雀_居%客め潜え人垣■の申で気揮ちよく ノ醇ることができました。虜顔のきめポーズぼどうでしょう か。音量が少し小きくて、ニ務念でし尤カミ みんな、全力で 腐クまし虎。 その顔、今βのお返し〆こといって、カザフの款とモンゴ ルの款を屠ってくれました。カザフの款ば属農薬器の潜奏. 図25.カザフの歌姫(上)、モンゴル学生の 合唱(中)、記念撮影(下). つきで磨ってくれまし虎。教女ぼ、モンゴル/で嫁少数民虜 のカザフ虜で、モンゴル/語の野得〆こ苦労しながらの彪学で、. 卒業慶ば戯郷の学炭で教静をとることだなるのでしょうか。 とっても、やや哀愁を帯びた素敵な歌声でした。モンゴル の訝ぼ、今密行っている款をみんなで磨ってくれました。 きれいなハーモニーでし尤。. このようだして、β本文化宿介躇わクました。β本食 ぼ、あまク好評でばあクませんでしたが\そ才乙ぞれ各貞が いろいろな人と交瀕力溜められ、とってあ内容の磨いもの になったのでばないでしょうか。また、β本の文化をぽA/ の少しですが解介できて、とってもうれしかったです; (4)遊牧民のゲル 図24.「世界に一つだけの花」を歌う(上)、. ヘき彪炭あ訪/野した帰ク、スミヤ学部長や屠彪の度量方 の好意で、逆数全店をしている人のゲル/あ訪問した。その. ヨサコイを決める(下). −48−.
(18) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. グルがある場ノ許ぼ、その町から廃るまで甜を遣ること戯−. 5.学生の感想. 十分のところで、産クながらβJ符のゲル/を潔しているよう. でもある。 度しあてたゲル/ぼ、どこをみでもβ∂り0灯るない_草原‘の中. (1)T.M,(3年) 今回、モンゴル研修茫行く大きな仔的ば、選科二若齢をモ ンゴル/の教猷学の学生紅顔介するというるのでした。モ. だ」つゲル/があるというまさ〆こ彪たちカ溜慶するモンゴル. ンゴルでぼ、屠科の度業ぼしていますゼミ真顔をあまクし. の遊孜居であった。この逆数属ば、磨済貞由化の申で、2βββ 虜の家畜を飼い、人を雇って産労している成功者だという。. ていないそうです;だから、モンゴル′の,轡科の鬼旦〆こなろ. 太優男雷と衛星.屑パラボラでテレビをみる。膚がいたク、. を彪介しまし虎。. うとしている学生〆こ身近なあのを好ってでき嵐蓼科実靡. 羊やラクダを炭酸していて1〔本当だこれがモンゴル′の遊紛. その虐めだ、モンゴル/だ行ぐ2ケ月好くらい蔚カユら、遡. 属なんだあノと威勢した。そこでぼ、ノ宥に乗せてもらった. 〆こJ回集まって、身の回ク〆こあるものを皮う層:単なj野村鼻 ノ紛の彪顔会を潜めました。この彪藤倉でば、首本にあるげ. ク、靡々なぞンブル/の脚二轡とお蒼、.お潜C好発潜・ウオツ. カノを顔舞ってもらったクしました。グル何のまきストー フ凄瀞の火として庇われ、仔のj好で大きな骨付き草原を 岩墟一だグで煮るさまを_居、その府の賞味しき粛膵らしい。 自然の_草で成長した牛の府と岩墟轟の府燈ばよく、磨かだ食 べ威そナることのできる味を二寿感した。食べ扮や飲み鯵〆こ. れどもモンゴル/〆こないものば好えノないので、モンゴル/茫こ の材料があるのかないのれ ということを忍優しながら芳. ノ静をしな妨れぼ怒らなかったことガウヒ三好でし虎。■この男静 の準膵とβ衣文化を彪介するとき〆こ好うヨサコイを完成き. せて、モンゴル〆こ向かいました。. モンゴル′での卓彦ぼ親好なことばかクでした。彪たちg 人ば、ゲストハウスという好学告が全店している屠のよう なところで蹄2完動野生瘡しました。そこ〆こぼ、中国の学生 や何ぞンゴル/の学生、β本人の学生が全店していました。. ぞンゴルの甜の一席を体験できたことば収摩だった。ま. た産まれたばかクのヤギやラクダなども_居ることができて、 とて虻.新鮮な体靡をすることができました。. グス∧ハウスだβ本人の学生がいるということで、彪たち のぞンゴル/研修ば、スムーズ〆こ行うことができました。度. 二者以外で邑、モンゴルの学生と伸長くなク、準膵をしていっ た啓科真顔も興味を揮ってノ野いてくれました。しかし、モ ンゴルの学生ば、j野村の知戯がたくさA/あったので、もっ. と違った易静め彪介でき足らよかっ虎なと居いまし虎。 (2)K.Y,(2年) 彪たちぼ、2♂β5年3月aぎβから府2ヌ軌野モンゴル/〆こ行っ てきました。モンゴルだ何げてヱ月から準膵を彪・めました。. 衝撃な鼎若齢ヱβ㈲上腰と日/衣文化紋介のためゴサコ イの腐クの靡汐、款遊びなど云 そして、向こうでの2遡 ノ野ぼ姦且居るもの食べるもの新しくて、_秀弄したβ々を過 ごしました。モンゴル/の激賛大学の選科教育の学生たちや. 民本語学科の学生たちと深く交瀕することができました。 彪たちば衛単な薗群二者紛を彪介し尤ク、ヨサコイを腐った ク、β本食や遊びこ訝を扮しました。ま虎、「辟茫生物の腰 賞を愛そナたク、ウランバートル市府を二穿伸してぐれたクと 非常茫伸長く交瀕することができました。彪〆こも、郊外へ 出て勿謄園や草炭■、遊汝民の全店するゲル/〆こノ入ることがで きたク、普段の全店で枕経験することのできない乙忍閤を 過ごすことができまし虎。モンゴル/という_士彪絃来れ磨こ と、そして大学や学炭だ行ってβ本と違った教育を戯で感. じられたこと、一生の思い出として忍のメ軌彦となクました。 大学の鬼生方のサポートやモンゴル/教斉大学〆こ激務してい. る_〃CAの佐々木発生、学部長、学科長ぼか一発皇方のおか4デ で粛障らしい体験をきせて邑らうことができまし虎。この. 図26.ゲルの中の様子/肉をつるして干す(上)、 ラクダの親子(左). ノ経験を大学の虜クの全店〆こ生かしていきたいとノ居います1. (3)K.Ⅰ.(2年) モンゴルだ行って、彪ぼたくき∠/のことを学ぶことがで. −49−.
(19) 高嶋 幸男 他. きまし虎。彪ば、β本から酉たことがなく、今回のぞンゴ. 註. .ルヘのj汗疹ぼ、冴めての慮外でした。鼻筋だ、民本でぼな. (1)モンゴル教育大学案内『MONGOLIAN STATE UNIVERSITY OF EDUCATION』p.5 2004. いノ野〆こ行くことで、β本という厨を違う顔居でるのを_居ら. 才乙るよう疋なったとノ思います;そして、食事〆こしてめ住生 一替にしてもノ瞥ぐことがたくさんあクました。一番ノ驚いたこ とば、倉皇居です;飲み水がとてめ鼻看で、姦β周ば》ユタ. (2)川越有希子『旅の指さし会話帳16モンゴル(モンゴ ル語)』情報センター出版局 2001. 食べまし九学生だ、∴お顔ばカ〕ク食べているの茫どうして. やせているの?ノとノ野いてみたところ、「モンゴル/の人ば、 姦月肉ぼ沙ク食べても、発鮎もたくさんとるから太らな いA/ガ■よ。ノという答戌が逝■ってきました。原潜が違うと、. 体質も違うのかと、.驚きました。モンゴル/教家大学の学生 とばとても虚▲い期間の交冴でしたカミ仲良くなることがで. きました。お互いのノ野の一文化や食事を彪介したク、産科の 度業をしたク、遊び〆こ行ったク、スポーツを適して潅ぐき ん安藤しました。片言の英語やジェスチャーを庇って仲を ∼努められ尤とノ思いますも 今回、研修だ行くことができ、学 ぶことあ多く、とてあいいノ経験ができました。. おわりに. 今回のモンゴル訪問は、上記以外にもたくさんの訪問や 体験をすることができた。ウランバートル市内であっても、 膨大な恐竜化石の宝庫である自然史博物館、歴史博物館、 ガンダン寺やボグドハーン宮殿博物館、テレルジなど書き. 残したことも多い。紙幅の関係からここで筆を止めるが、 モンゴルが魅力的な土地であること、そしてわれわれの価 値観や異なる文化や生活、歴史、自然をもっていることを 多少なりとも実感することができた。 今モンゴルは自由経済の中でこれまでと異なる道を歩み. 始めているようである。これまでの、自然との一体感ある 遊牧経済の中で、持続可能な経済と生活をつくりあげてき たといわれる。私たちが見た草原で「囲い込み」かと勘違 いしそうな囲みを見たが、私有地の出現はどんな未来をつ くるのだろうか。. 最後になるが、何と言ってもJICAシニアボランティアの. 佐々木義修先生には最初から最後まで、あらゆることでお 世話になった。厚くお礼を申し上げたい。また、このモン. ゴル教育大学教育学部訪問をはじめ、ウランバートル市内 の学校やへき地の学校訪問、そして遊牧民のゲル訪問など、 モンゴルを体験し知るための貴重な機会をつくっていただ. き、また快く受け入れていただいたモンゴル教育大学Ts. Batsuuri副学長、教育学部のスミヤ学部長、教育学科長S. バトフヤグ教授をはじめとする教育学部の諸先生方に感謝 したい。. なお、今回のモンゴル訪問学生は以下の通り。. 3年 田遽梨絵(リーダー) 森久哲 2年 丸山朋美 米原史剛. 1年 秋吉美保 井上くみ子 森田智彦 山下敬子. −50一.
(20) 2005年度モンゴルでの国際版・マイクロ実習について. X月A6APXAH TYPL出‖∧TYYA. 1haah6aaTaP.20060日. ー51−.
(21) 高嶋 幸男 他. 1.Xレl内H6eM68八0「e旧P3ABレ泊rxH8YY八u「∋∋【 X=如u∋8PYY=畑=帥88「紳Pユa帥再rxM8YY∧)K6D∧OXb一丁6aT∧aXX丸八6apxa=T鋸倒坤臥Ⅲ. xレ涌XY3∋ur∋∋e・Y⊂a=ムOTOP XM如u叩YYHYYA O∧OH6anxb一=X3P∋叩TYY=AOTOPX6MeTh踊= TYP米raPraXLUHHr∋日日内水日日Hb6a「ac肱 りγび仙tTズI†融叩洞. ∈‡∋ 1・Hap涌CC8=X∋⊂∋m柚γ8aHu叩−一二」ニ− CaBHbl誉POO∧bけ0口0∧弼a8qaMC叩blr. 1−Epoo∧b−「=b3YCりaB=a. Hb Tつ「u八l.ヽH∋. R. ∋爪XTr∋}“60∧0叩yy∧Ca=:C“汎仰‖誠一t=06y. Opqγγ∧亡aH;A・A小aPユ綱a. 2.Ca8日bIXaa Ta「aHAHYXraP「8邦「yyP⊂OPyy∧氷TO汀00HO. う川XTr∋〉K60∧08叩γ叩a粕AA3ルuK∧つrY3YY∧⊂∋H:. Ao−(TOPnPO−トu.亡y〟lも鋼a(MoHrO八甑亡一日60∧08亡PO仙仙=x⊂γPryγ仙 60∧0叩0∧C〉仏肌、州Cypryy仙〉 Ao−くTOP叩○中.CJhTXy別・(Mo=rO∧≠仙=60∧08叩0∧btHMxqp「yγ仙 60∧0叩0∧C)仏∧MblHCγPrγ押ゝ). ■A帥丁叩叩○巾・Ta附u佃aめl(㈹(XoK愉払00「日加60∧08CPO仙IH レIxC叩ryy仙Kγ山・1POCγPry押b). Å. Ao†くTOP叩0(P.Kypar川01叫〉00(Xolく■(涌A00r‖紬60∧0叩○仙H レIxC叩r†叩b暮くyl”=POCyp「yγ仙). Ao−‘TOP叩坤・X叩OTam−く9ult(XoK−く涌血00川RH60∧0叩0仙■H レIxCYpryY仙l(Yu叩OCγl叩叩b). 3・naPa八OHa8叫Ca8=plAM卸eTPココCl⊂んいつ叩腑叩Y6a再XaaPXa糾M∧X88日a・. 60几0叩0仙=3aaX叩ra3Y計叩桐3pr,u−川(6y再0柏†THyy血 くXoKKn払00rll紬60∧08q)○仙=抽⊂YprYy仙 町u岬OCypryy仙). 2.MAHAHYYCr:〉X. 4■MoAOOPポーl黒川r3a8♭犬目百H3. l・uaa⊂aH∂RraHAy⊂X川和伯. 醒彗. 2・Xo印「yyp⊂6∋∧Tr∋嶋. 3・H3rryyPCaa yCa=AXM内H3・HereerYyPCJlb,XaaaMb.r,XH=内ryyp⊂=b.Y3YYPTTy^ra〉《 6ap=aAXYL・T∋;lY∧∋∋X∋AMa=a=TaTa〉ぺ6y内M∋T6o^HO. I′山田〟j叩り〃〟. 5.Xy8a=UaP⊂a8=btXaa=aP日加CaHX3⊂∋汀naPき∧OHaaOPyy∧刀く6a坤∧yy∧Ha A∋∋A「yyPCaaPY伯∋XYeAy亡aHAAYPC∋HryyPCHbla∼l⊂aPA∋叩Xa「aaPblHムaPa∧T6ara⊂り ,yCryyP⊂aaPA∋∋uJ‖∧弼「aPa11.UauarAa氷MaHa=TaTa)K6YnM3T60^HO.∋H360^んtaHaHTaTaX YHAC∋H3aPし掴∼l10んL. 1一三・. :1・、− −ぐ −_一ニ. ■■■− ・・. _ンニニゝ. ‥・:.リ′ ′l∫・. Typ1月M∧TX−一角X6a苗Aa∧. 3.XYBAHuAPCA8AH AOTOPX OP「レl∧YYP. 6・Xy8a=uaPCa8a=AaayCX日蝕3a帥aXOBYY∧伯・「yyP⊂aaPaaY伯∋北米M加6帥6餌8「日田「. 侮}rA∋∧:「yyPCCyy∧「aCaH飴moe6YX涌X糾yyHyCT涌Xy8aHUaP⊂a8b灯AOO山=bXaPyy∧X. H:仙l∋仏YY∧X3a錮内「)K‖8YY∧伯. ryyl)⊂HblXHbY3YYlつ∋叩Y⊂aH凸・XケIFiH3・ ∋=∋TOXレtO八AO∧ムy⊂⊂OPOrAO〉K迫∋山伯ヨムXy8a=u叩⊂a8a=AOTOl)Ol)「=∧0=OP=0・. Typ山…TX・涌X6aロムa∧. −52−.
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