平成25年度教育研究交流委員会国際交流事業オーストラリアセントラル・クィーンズランド大学(CQU)看護系語学研修の実施
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(2) ・3年 生 の2組. の 学 生 は ホ ス トマ ザ ー. が 多 忙 で 、 そ れ ぞ れ の ホ ス トマ ザ ー や そ の 家 族 が 交 替 で 送 迎 す るな ど して お り 、4人. で 過 ごす こ とが 多. か った 。 ・一 人 しか い な い ホ ス ト フ ァ ミ リ ー が 外 出 して し ま い 、 一 人 で 留 守 番 した 時 は 心 細 か っ た 。 ・夕 食 は ホ ス ト フ ァ ミ リ ー と 一 緒 に 食 べ た が 、 朝 食 は シ リアル な どを 個々に食べた。 ・毎 日 、 昼 食 の サ ン ドイ ッチ が ピ ー ナ ツバ タ ーで 飽 きた 。 ・洗 濯 は 週 に1∼2回. 程 度 しか しな. い 習 慣 で あ り、 着 替 え が 足 り るか 不 安 だ った 。. 【英 語 の 授 業 】 ・他 大 学 か らの 日 本 人 学 生 が 多 く、 学 校 で は 日本 語 で 話 す こ とが 多 く も った い な か った 。 た だ 、 日本 語 を 話 す こ と は精 神 的 な 安 定 を 保 つ た め に必 要 で はあ っ た。 ・初 め の テ ス トで 学 力 別 に2つ. の ク. ラス に 分 か れ た 。 初 め は言 い た い こ と が 言 え な か っ た が2週. 間 くら. い して か ら話 せ る よ う に な っ た 。 ・積 極 的 に コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ンを 取 れ る よ う に な っ た 。. Ⅳ.参 加 学 生 の 感 想. ・初 回 の テ ス トが 高 度 で 、 次 か ら 易 し くな っ た 。 ・教 員 の 英 語 は わ か り や す か っ た 。 看 護 学 部 や 病 院 の 人. 【教 員 の 同 行 ・引 率 】 ・教 員 の 同 行 ・引 率 が な い こ と で 、 は じめ は 不 安 を 感 じ. の 英 語 は 速 く、 理 解 しに くか っ た 。. た が 、 自分 た ち で す る こ と で 自立 して 行 動 で き た 。 英 語 を 使 う こ と に も な り、 学 生 だ け で 行 くの が よ い 。. 【看 護 系 授 業 】 ・看 護 の 授 業 で ス ト ー マ の パ ウ チ を 装 着 して 一 日 過 ご し. 【ホ ー ム ス テ ィ 】 女 子 学 生 は2人1組 男 子 学 生 は1人. で ホ ー ム ス テ ィ。. 。. ・一 人 で の ホ ー ム ス テ ィ は 不 安 で さ み しか っ た 。 ホ ー ム ス テ イ先 の 家 にWiFiが. な く、 特 に 土 日 は 誰 と も連 絡. た 。 よ い 体 験 とな った 。 ・看 護 系 授 業 や 見 学 で 医 療 関 係 の 知 識 が 必 要 な 場 面 も あ っ た が 、 下 級 生 が 未 学 習 の 内 容 等 につ い て 上 級 生 が 説 明 す るな ど知 識 面 の カバ ーが で きた 。 ・病 院 に 行 っ た と き 、 知 識 が な く と ま ど っ た 。 日 本 の こ. が で きず、 つ らか った。 ・ホ ス ト フ ァ ミ リー は 優 し く、 安 心 して 過 ご せ た 。. と を 知 っ て い れ ば よ り よ くわ か っ た と 思 う が 、 上 級 生. ・ホ ス ト フ ァ ミ リー の 宗 教 に た め に 牛 肉 が 食 べ ら れ ず 、. が い な か っ た ら つ ら か っ た か も しれ な い 。 ・看 護 学 部 で の プ レゼ ンテ ー シ ョ ン は 鈴 木 さ ん と 石 井 さ. も っ と食 べ た か っ た 。 ・ホ ス ト フ ァ ミ リー は一 人 暮 ら しの 人 だ っ た 。 い つ も2. テ ー シ ョ ンで は 学 部 の カ リキ ュ ラ ム や 教 え 方 、 看 護 師. 人 だ け の 生 活 で 寂 しか っ た ・ホ ー ム ス テ ィ 先 の 家 で 、2人 狭 く、 リ ビ ン グ で 勉 強 した 。. ん が 行 っ た 。 ス ラ イ ド作 成 は 現 地 で 行 っ た 。 プ レゼ ン. で 部 屋 を シ ェ ア した た め. の 教 育 制 度 や 給 料 、 災 害 時 の 精 神 的 ケ アな ど、 専 門 的 内 容 の 質 問 が あ り、 困 った 。.
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