積算内訳書の作成マニュアル
1.積算内訳書に関する留意事項
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2.積算内訳書のダウンロード
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3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)
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4.積算内訳書の作成(Excel 2007の場合)
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5.積算内訳書の作成(Excel 2010の場合)
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目 次
1.積算内訳書に関する留意事項
■ 機器環境 オペレーションシステム WindowsXP(Professional/Home Edition)以降 Windows7を推奨します。 アプリケーション Excel2003以降 その他 HDD空き容量 Cドライブに空き容量が10MB以上あること。 ■ 作成の手順 ① 山形県ホームページの建設工事入札情報案内ページからファイルをダウンロードし、 パソコンへ保存します。 ② パソコン内に保存された積算内訳書(Excelファイル)を開きます。 ③ 注意事項及び入力手順に従いながら積算内訳書を作成します。 ④ 完成後、電子閲覧システムにより積算内訳書を提出します。 ■ ファイルの保存に関する注意事項 ・積算内訳書様式はxls形式で作成されております。 ・Excel2007、Excel2010での動作確認により正常に作動することを確認しております。 ・Excel2013での動作確認は行っておりませんので、不具合が生じた場合には下記問 合せ先まで連絡ください。 ブラウザ上(インターネット閲覧用ソフトウエア)から直接作成すると、Excelの一部機能が使 用できない状態などの障害が発生する場合がありますので御注意ください。障害が発生した場 合は、障害の発生原因となった積算内訳書(Excelファイル)をダウンロードし、パソコンへ保存し てください。その後、取得した積算内訳書(Excelファイル)を一度開き、ファイルを閉じると障害が 復旧します。 積算内訳書の《ファイルの保存》ボタンをクリックした時において、ファイル名(N)欄に 初期表示された状態でファイルが保存できない場合は、ファイル名称を変更の上、 ファイルを保存してください。 ファイル名称を変更する場合は、ファイル名(欄)に表示された事業名や工事名等の 重複する情報を削除してください。 山形県ホームページの建設工事入札情報案内ページにて提供する積算内訳書 (Excel ファイル)を使用するには、下記の仕様を満たすパソコンを準備してください。 積算内訳書(Excelファイル)を作成する場合は、次の手順を遵守してください。詳細 は「積算内訳書の操作手順」をご覧ください。 ・Windows8以降のオペレーションシステムでは動作確認を行っておりませんので、不 具合が生じた場合は下記問合せ先まで連絡ください。■ 操作上の注意点 ① セルの書式を変更するデータの貼り付けを行うこと。 ② セルに数式を入力すること。 ⑤ 入力手順4 《実行》ボタンをクリックしないファイル。 ⑥ 入力手順5 《ファイルの保存》ボタンをクリックしないファイル。 ■ 操作上の注意点 ■ 問合せ先 山形県 県土整備部 建設企画課 技術管理担当 TEL 023-630-2772 FAX 023-630-2632 下記の操作によって積算内訳書(Excelファイル)を作成されますと、データの消失・ 変更、マクロの誤作動、本ファイルが使用不能な状態(以下『障害のある積算内訳書』 という)が発生する場合がありますので御注意ください。 なお、障害のある積算内訳書を提出された場合、入札書類不備となり入札が無効と なりますので御注意ください。 積算内訳書(Excelファイル)は予告なしに仕様等を変更する時があります。入札説 明書及び山形県ホームページ(建設工事入札情報案内ページ)にて随時確認してくだ さい。 ③ 積算内訳書と積算内訳書以外のファイルが開いている状態でパソコン上の 操作を行うこと。 ④ 「しばらくお待ちください」等のメッセージが表示されている時にパソコン上の 操作を行うこと。
2.積算内訳書のダウンロード
受注を希望される工事の積算内訳書をダウンロードします。 ①該当案件の「積算内訳書・自己評価申告書」もしくは「一括」のファイル名をクリックしてください。 ②下図のメッセージが表示されますので、内容をよく読み理解した後、《OK》ボタンをクリックします。 個別の時はここをクリック 一括の時は、ここをクリック よく読み理解した後、《OK》ボタンをクリック③下図のメッセージが表示されますので《保存ボタン》をクリックします。 ④下図のメッセージが表示されますので、任意の保存先を指定します。 個別の場合のメッセージ 一括の場合のメッセージ 個別の場合のメッセージ 保存先を指定します(任意で設定) 《保存》ボタンをクリック。 《保存》ボタンをクリック。
一括の場合のメッセージ
3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)
①ダウンロードした積算内訳書を起動します。 ※本マニュアルでは、マニュアル作成の都合上ダウンロードしたファイル名が異なっていますが、 通常は同一のファイル名となります。 ②下図のメッセージが表示されますので、《マクロを有効にする》ボタンをクリックします。 ※下図のメッセージが表示された場合は、マクロのセキュリティレベルを変更してください。 変更方法は後述の「●Excel 2003で積算内訳書を作成する際の注意点」を参照ください。 ③積算内訳書が画面に表示されます。工事名・位置・発注機関等の工事情報が、受注を 希望されている工事と合っているか確認します。 入力手順を無視しないこと ダブルクリック 受注希望工事の積算内訳書を ダウンロードできたのか確認。 クリック④入札参加者名と参加者が所在する住所(市町村のみ)および金額を入力します(着色部分)。 ※マクロを有効にしていない場合は入力ができません。 入力手順 3 着色セルに見積金額を 入力します。 入力手順を無視しないこと 入力手順 1、2 会社名等の商号または名称、 所在する住所を入力 入力手順を無視しないこと
⑤全ての着色セルへ入力完了後、《実行ボタン》をクリックします。 ⑥エラーの有無を確認するようメッセージが表示します。 ※コメントが表示された項目について修正を行い、再度「実行」ボタンを押してください。 コメントが表示されなくなったら入力は完了です。 入力手順を無視しないこと 入力手順 4 《実行》ボタンをクリックします。 入力手順を無視しないこと 《実行》ボタンをクリック後 参加者名が表示されます。 《実行》ボタンをクリック後、 エラーの確認を促す メッセージが現れます。 エラーがある時は、このように セルにコメントが表示されます。
⑦積算内訳書を保存します。《ファイルの保存》ボタンをクリックします。 ⑧保存先を指定します。 ※ファイル名は自動で作成されますので、任意の保存先を指定のうえ《保存》ボタンをクリックします ※Excelのファイル名の文字数には上限があるため、自動生成されたファイル名の文字数が上限を 超えているため保存できない場合があります。その場合はファイル名が上限を超えないように ファイル名を任意の名称に変更してください。 入力手順5 ファイル名は変更しない 入力手順を無視しないこと 入力手順5 《ファイルの保存》ボタンをクリック
⑩緑色で囲っている所に数字と参加者名が記載されているか確認後、ファイルを閉じます。 Excelの《名前を付けて保存》ボタンで保存された積算内訳書は
無効
になりますので注意してください。 《×》ボタンをクリックして終了 数字と参加者名が記載されている事をチェック 《終了》ボタンか《×》ボタンをクリック !!!注意!!!!!! この機能で保存した積算内訳書は
無効
となります !!!
⑪《×》ボタンか《終了》ボタンをクリックすると、下図のメッセージが表示されますので、 《いいえ》ボタンをクリックしてください。 ■注意事項 1.積算内訳書で計算された入札金額と入札書に記載されている金額が異なる場合は、 入札が無効になります。 2.積算内訳書の記載内容について、入札参加団体より説明を求める場合があります。 3.提出された積算内訳書の交換、取り消し、消去、削除、変更、訂正、返却は認めることが 出来ませんので、ご了承ください。 4.上記の手順通りに作成された積算内訳書以外は無効になりますので、御注意ください。 《いいえ》ボタンをクリック
●Excel 2003で積算内訳書を作成する際の注意点
■ セキュリティレベルの設定を変更する
① メニューバー ツール/マクロ/セキュリティを選択します。 ②セキュリティレベルを〈中〉に変更し、《OK》ボタンをクリック ③マクロを含むファイルを開く時に、下図メッセージが表示されるようになります。 セキュリティレベルは、マクロウイルス(マクロを使ったコンピュータウイルス)からシ ステムを保護するための機能です。Excel 2003/2002の初期設定では、セキュリティ レベルが〈高〉に設定されているため、署名の付いたマクロしか実行することができま せん。Excel 2003/2002では下記の手順でセキュリティレベルを〈中〉に変更すること で、マクロを実行できるようになります。Excel 2000では、初期設定で〈中〉になってい るので変更する必要はありません。●積算内訳書の作成
■積算内訳書の作成 ※数字と入札参加者名の表示例4.積算内訳書の作成(Excel 2007の場合)
基本的な操作の流れは「3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)」と同じです。ここでは 「Excel 2003」と異なる点のみ記載します。 ②ダウンロードしたファイルを確認した後、必要項目を入力し、《実行》ボタンをクリックします。 操作方法は「3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)」の③から⑥までと同じです。 ①ダウンロードしたファイルを開きます。 マクロの有効化については後述の「●マクロの有効化」を参考にしてください。 ③エラー(コメント)の表示がない事を確認し、【ファイルの保存】ボタンをクリックします。 クリックすると緑線で囲っている所に数字と入札参加者名が表示されるので確認すること。 このあたりに表示される※ 保存時のファイル名は自動で設定されます。 ⑤保存の終了を確認後、画面右上の【×】をクリックし、ファイルを閉じます。 タイトルバーのファイル名を確認してください。
※ 【ファイルの種類】は〔Excelファイル(*.xls)〕となっていることを確認してく
ださい。 保存時のファイル形式がxls形式と異なる場合は、入札書に添付す
ることができません。
④ダイアログボックスが現れますので、ファイルの保存先、ファイル名、ファイルの種類がxls形式 であることを確認し、【保存】をクリックします。 ファイルの種類(拡張子)が「.xls」 であることを確認してください⑥上書き保存を確認するメッセージは【いいえ】をクリックしてください。
以上で、積算内訳書の作成、保存が終了しました。
入札書に添付する際は、ファイルの保存場所等をよく確認し、操作を行ってください。
電子入札システムに登録する前に、ファイル形式がxls形式であることを再度確認してください。 xls形式以外のファイル形式(xlsx形式、xlsm形式等)は対応しておりませんのでご注意ください。
●マクロの有効化
①積算内訳書のファイルを開きます。(マクロの有効化を確認するメッセージは表示されません) ②画面上部の【セキュリティの警告】バーの【オプション】をクリックします。 Excel2007の場合、初期設定ではマクロの有効化を確認するメッセージが表示されません。積 算内訳書のファイルを開き、その後、【セキュリティの警告】からオプションを変更し、マクロを有効 にします。当該ファイルの【マクロとActiveX】を〔このコンテンツを有効にする〕に設定してください。 当該ファイルの【データ接続】を〔このコンテンツを有効にする〕に設定してください。 ③表示される【Microsoft Officeセキュリティオプション】ダイアログボックスで、設定を変更後、【O K】をクリックします。
■セキュリティレベルに関する注意点 セキュリティレベルを「全てのマクロを有効にする(推奨しません。危険なコードが実行される 可能性があります)」に設定すると、マクロ実行時に一切の警告が表示されなくなるため、マクロ の実行が簡単になります。 しかし、万が一マクロウィルスを含むブックを開いた時にも、無条件でマクロウィルスが実行され てしまう危険性があるため、多少煩わしくてもセキュリティを《警告を表示してすべてのマクロを無 効にする》に設定しておくことを強くお勧めします。
●積算内訳書の作成
■積算内訳書の作成 ④保存の終了を確認後、画面右上の【×】をクリックし、ファイルを閉じます。 ②ダウンロードしたファイルを確認した後、必要項目を入力し、《実行》ボタンをクリックします。 操作方法は「3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)」の③から⑥までと同じです。 ③エラー(コメント)の表示がない事を確認し、【ファイルの保存】ボタンをクリックします。 クリックすると緑線で囲っている所に数字と入札参加者名が表示されるので確認すること。5.積算内訳書の作成(Excel 2010の場合)
基本的な操作の流れは「3.積算内訳書の作成(Excel 2003の場合)」と同じです。ここでは 「Excel 2003」と異なる点のみ記載します。 ①ダウンロードしたファイルを開きます。 マクロの有効化については後述の「●マクロの有効化」を参考にしてください。 ファイル名は変更しない⑤変更を保存する確認メッセージは【保存しない】をクリックしてください。
⑥ファイル形式が Excel97-2003ワークシート(xls形式)になっているか確認すること。
●マクロの有効化
初期設定では、マクロの有効化を確認するメッセージが表示されません。積算内訳書の ファイルを開き、その後【セキュリティの警告】からオプションを設定し、マクロを有効にします。 ①積算内訳書のファイルを開きます。(マクロの有効化を確認するメッセージは表示されません) ②画面上部の【セキュリティの警告】バーの【コンテンツの有効化】をクリックする。 これで、この開いた積算内訳書のマクロが有効化される。■マクロのセキュリティの確認 ①ファイルタブのオプションをクリック
③Excel左上に開発タブが追加されているので、マクロのセキュリティをクリック ④セキュリティセンターを開き《警告を表示してすべてのマクロを無効にする(G)》を選択 ■セキュリティレベルに関する注意点 セキュリティレベルを「全てのマクロを有効にする(推奨しません。危険なコードが実行される 可能性があります)」に設定すると、マクロ実行時に一切の警告が表示されなくなるため、マクロ の実行が簡単になります。 しかし、万が一マクロウィルスを含むブックを開いた時にも、無条件でマクロウィルスが実行され てしまう危険性があるため、多少煩わしくてもセキュリティを《警告を表示してすべてのマクロを無