公告別紙1
仕 様 書
1 請負事業名
平成25年度レブンアツモリソウ生育実態調査
2 事業の目的
レブンアツモリソウ(Cyperidium macranthos var. rebunense)は北海道礼文郡礼文
町のみに自生するラン科植物の一種で、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に
関する法律(平成4年法律第75号)に基づく特定国内希少野生動植物に指定され、
環境省レッドリストでは絶滅危惧 IB類に掲載されている。
平成8年より進められている保護増殖事業により、最大の自生地である鉄府地区に
おいて個体群の衰退傾向が明らかにされ、個体群の小さな南部地区では遺伝的多様性
の低下も指摘されている。一方で、共生菌を用いた人工培養苗が開発され、自生地復
元による分布域の拡大や個体数の増加が実現可能となっている。
自生地復元の検討にあたっては、現存する生育地の分布や個体数の把握が必要とな
るが、近年行われた信頼性の高い調査結果は存在しない。また、直接踏査による調査
では、調査時の踏み付けによる幼植物や生育環境の損傷が懸念されることから、調査
圧を低くする手法が求められており、平成24年度にラジコンヘリを用いた写真判読
による個体数推定等を5ha 実施したところである。
本事業は引続き調査を実施するものであり、レブンアツモリソウの保護増殖、とり
わけ自生地復元の検討に資することを目的とする。
3 業務内容
(1)個体数調査
① 調査対象地
北海道礼文郡礼文町鉄府地区に所在する宗谷森林管理署159林班ロ小班及
びホ小班の一部を含む約13ha とする。なお、撮影区域の詳細は、希少野生生物
保護の観点から、監督職員より別途指示する。
(別紙1)
。
② 調査時期
撮影日は、例年5月下旬から6月上旬に迎えるレブンアツモリソウの開花のピ
ーク時期を基本とするが、下記3の③のアの(イ)に示す固定プロットの調査結
果と比較検証するため、固定プロットの調査日から前後5日以内に撮影する。
撮影にあたっては、監督職員等と撮影区域や撮影日時について十分打ち合わせ
をするものとする。
③ 調査内容
ア ラジコンヘリ等による低空からの空中写真撮影
ラジコンヘリ等に搭載したカメラにより、1ha あたり12枚撮影すること。
なお、判読精度を確保するための高度設定ならびにレンズ選択に留意して、以
下のような撮影をおこなうこと。
(ア)ラジコンヘリ等に搭載したカメラにより、対地高度15~60m を目標に
垂直写真を撮影する。
(イ)独立行政法人森林総合研究所が個体群動態調査のために設定している固定
プロット(この撮影と同時期に地上での開花状況調査が別途行われる予定)
20箇所程度を撮影対象(判読範囲)に含めるものとする。また、この固定
プロットは空中写真内で位置を同定できるよう、あらかじめ現地標示をする
とともに、その状況を地上においてデジタルカメラにより撮影する。
(ウ)空中写真の撮影は、撮影した空中写真からレブンアツモリソウの開花個体
(花色:白色、唇弁長:約4cm)が判別できるように、1画素あたり10mm
角以下を目標とし、対地高度15~60m の範囲内で飛行ルートならびに飛
行高度を設定する。
(エ)撮影設定区域に対して撮影漏れがないように留意するとともに、判読範囲
が撮影設定区域の20~30%程度となるように設定する。
(オ)撮影位置、飛行コースを標定図に整理するため、撮影の際は GPS 等により
撮影地点の位置情報(緯度経度)を取得する。
(カ)上記実施にあたっては、基地局(操縦場所)の設定のための現地確認、及
び開花直前の時期に現場確認(テスト飛行による飛行ルート・高度の設定検
討)を行い、開花時期を考慮しながらできるだけ短期間に撮影を実施する。
図1.撮影設定のイメージ
(2)標定図の作成
撮影した写真の中心(撮影位置)
、飛行コース、写真番号、撮影範囲の例を 1:5,000
100m
100m
判読範囲
オーバーラップ区域
程度の地形図に図示し、標定図を作成する(図2)
。
(3)空中写真の判読
① 開花個体位置等
単写真を用いて、開花個体の位置と個体数(=開花茎数)の判読を行う。この
際、開花個体の位置と開花茎数の判読にあたっては、写真の周辺部ほど歪みが大
きくなることから、原則として撮影範囲のうち写真の中心から20~30%程度
を判読範囲とする。ただし、上記に示した固定プロットはすべて判読する。
また、判読範囲(写真番号)ごとに判読結果を個票にまとめ(別紙2)
、1:5,000
程度の地形図に判読範囲を図示する。この際、固定プロット部分のみを別に集計・
図示できるようしておく。
判読した空中写真には、判読範囲、判読個体、固定プロットをマーキングして
おく。
図2.標定図のイメージ
② 植生タイプ区分
空中写真を用いて、上記3の(3)の①と同じ範囲を優先する植物等に着目し
て植生タイプ区分(ササ密生地等)を行い、図示する。
この結果を参考に、空中写真を撮影した範囲全体について、植生タイプ区分を
行い図示する。
(4)調査結果の分析・考察
固定プロットの調査結果を監督職員から入手し、この調査結果と空中写真から判
読した開花茎数を統計学的に分析し、判読した開花茎数を補正する。また、全固定
プロット結果から開花茎数と非開花茎数を含む全茎数の比率を算出し、判読した範
囲の全茎数を推定する。全株数は、固定プロットの調査結果から一株あたりの茎数
を算出して推定する。
調査の結果得られた茎数(株数)分布と植生タイプ区分についての考察を行う。
(5)冊子報告書等の作成
本事業の成果を冊子報告書等にとりまとめるものとし、以下のとおり行う。
① 冊子報告書20部(簡易製本)
② CD-R 等2部
CD-R 等には、報告書一式(表紙から裏表紙まで)をそのまま PDF 化した電子フ
ァイル、PDF 化する前の各種電子ファイル、調査生データを入力した表計算ファ
イル、及び本事業で得られた空中写真、地上写真、文献などを系統立てて納める。
空中写真は、撮影したままのものと、判読に使用した写真の両方とする。
また、上記報告書をプレゼンテーションソフトにより編集したものを作成する
こと。作成にあたっては、内容をノート機能により明記すること。
(6)成果物作成に係る留意事項
冊子報告書に絶滅危惧種等の詳細な位置情報を表記する必要がある場合について
は、事前に監督職員と協議すること。
なお、成果物の作成に当たっては、
「国等による環境物品等の調達の推進等に関す
る法律」
(平成12年法律第100号)第 6 条第 1 項に基づき定められた「環境物品
等の調達に関する基本方針」
(平成21年2月13日閣議決定)に適合した製品を使
用すること。
(7)電子データの仕様
① Microsoft 社 Windows7 上で表示可能なものとする。
② 使用するアプリケーションソフトについては、以下のとおりとする。
ア 文
_
書:Microsoft 社 Word2007 以下
イ 表計算:Microsoft 社 Excel2007 以下
ウ 画
_
像:TIFF 又は JPEG 型式
エ プレゼンテーション:Microsoft 社 Power Point 2007 以下
③ 成果品の格納媒体の CD-R 等については、事業名称等を格納ケース及び CD-R 等
に必ず付記すること。
④ 文字ポイント等、統一的な事項に関しては監督職員の指示に従うこと。なお、
成果品納入後に、受託者側の責めによる不備が発見された場合には、無償で速や
かに必要な措置を講ずること。
4 著作権の扱い
(1)成果品に関する著作権は、著作隣接権、商標権、商品化権、意匿権又は所有権
(以下「著作権等」という。
)は、北海道森林管理局が保有するものとする。
(2)成果物に含まれる受託者又は第三者権利を有する著作権等(以下「既存著作権
等」という。
)は、個々の著作権等に帰属するものとする。
(3)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、受託者が該当既存著作
物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続きを行うもの
とする。
5 その他
(1)本業務の実施に当たって関係法令等への申請が必要な場合には、請負者がその必
要な手続を行うこと。
(2)請負者は、本仕様に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、
又は本仕様書に記載のない事由については監督職員と速やかに協議しその指示に従
うこと。
なお、本仕様書により難い事由とは、現地調査における天候不順、災害等の発生
により本仕様書で示した調査等の実施が不可能となった場合を含むものとする。
(3)請負者は北海道森林管理局の許可を得ることなく、本業務の実施により得られた
データ及び成果品を公開あるいは他の業務に利用してはならない。
(4)調査実施者は、この仕様書以外の項目及び仕様書に記載がない細部事項について
必要と認めたときは、北海道森林管理局担当者と協議しその指示に従うこと。
仕様書別紙2 空中写真番号○○○(判読位置番号○○○、座標○○○) 1 開花個体位置図、植生区分図
(固定プロット番号○○)
ササ群落
○○群落
裸地
2 判読開花個体数(=茎数)○○○空中写真判読結果個表(イメージ)
公告別紙2 北 海 道 森 林 管 理 局 競 争 契 約 入 札 心 得 ( 目 的 ) 第 1 条 北 海 道 森 林 管 理 局 に 係 る 一 般 競 争 及 び 指 名 競 争( 以 下「 競 争 」と い う 。) を 行 う 場 合 に お け る 入 札 そ の 他 の 取 扱 い に つ い て は 、 会 計 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 35号 ) 、 国 の 物 品 等 又 は 特 定 役 務 の 調 達 手 続 の 特 例 を 定 め る 政 令 ( 昭 和 55 年 政 令 第 300号 。 以 下 「 特 例 政 令 」 と い う 。 )、 国 の 物 品 等 又 は 特 定 役 務 の 調 達 手 続 の 特 例 を 定 め る 省 令 ( 昭 和 55年 大 蔵 省 令 第 45号 。 以 下 「 特 例 省 令 」 と い う 。 ) 、 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 昭 和 22年 勅 令 第 165号 ) 、 契 約 事 務 取 扱 規 則 (昭 和 37年 大 蔵 省 令 第 52号 ) そ の 他 の 法 令 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 心 得 の 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。 ( 一 般 競 争 参 加 の 申 出 ) 第 2 条 一 般 競 争 に 参 加 し よ う と す る 者 は 、 入 札 の 公 告 に お い て 指 定 し た 期 日 ま で に 当 該 公 告 に お い て 指 定 し た 書 類 を 契 約 担 当 官 等 ( 会 計 法 第 29条 の 3 第 1 項 に 規 定 す る 契 約 担 当 官 等 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 入 札 参 加 者 は 、 当 該 公 告 に お い て 指 定 し た 書 類 を 同 シ ス テ ム に お い て 作 成 し 、 入 札 の 公 告 に お い て 指 定 し た 日 時 ま で に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 入 札 保 証 金 等 ) 第 3 条 競 争 入 札 に 参 加 し よ う と す る 者 ( 以 下 「 入 札 参 加 者 」 と い う 。 ) は 、 入 札 執 行 前 に 、 見 積 金 額 の 100分 の 5 以 上 の 入 札 保 証 金 又 は 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 を 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 又 は 取 扱 官 庁 に 納 付 し 、 又 は 提 供 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 入 札 保 証 金 の 全 部 又 は 一 部 の 納 付 を 免 除 さ れ た 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。 2 入 札 参 加 者 は 、 前 項 た だ し 書 の 場 合 に お い て 、 入 札 保 証 金 の 納 付 を 免 除 さ れ た 理 由 が 入 札 保 証 保 険 契 約 を 結 ん だ こ と に よ る も の で あ る と き は 、 当 該 入 札 保 証 保 険 契 約 に 係 る 保 険 証 券 を 契 約 担 当 官 等 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 3 入 札 参 加 者 は 、 入 札 保 証 金 又 は 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 を 納 付 し 、 又 は 提 供 す る 場 合 は 、関 係 職 員 の 調 査 を 受 け 、そ の 面 前 に お い て こ れ を 封 か ん の 上 、 氏 名 及 び 金 額 を 封 皮 に 明 記 し て 保 管 金 提 出 書 ( 様 式 第 1 号 ) ( 有 価 証 券 を 提 供 す る 場 合 は 、 政 府 保 管 有 価 証 券 提 出 書 ( 様 式 第 2 号 ) 及 び 印 鑑 ) を 添 え て 差 し 出 さ な け れ ば な ら な い 。 4 入 札 保 証 金 又 は 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 は 、 落 札 者 に 対 し て は 契 約 締 結 後 に 、 落 札 者 以 外 の 者 に 対 し て は 入 札 執 行 後 に 保 管 金 受 領 証 書 ( 様 式 第 3 号 ) ( 有 価 証 券 を 提 供 し た 場 合 は 、 政 府 保 管 有 価 証 券 受 領 証 書 ( 様 式 第 4 号 ) ) と 引 換 え に 還 付 す る 。 5 入 札 保 証 金 又 は 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 の う ち 、 落 札 者 の 納 付 又 は 提 供 に 係 る も の は 、 そ の 者 が 契 約 を 結 ば な い と き は 国 庫 に 帰 属 す る 。 6 入 札 参 加 者 が 、 入 札 保 証 金 の 納 付 に 代 え て 提 供 す る こ と が で き る 担 保 は 、
次 の 各 号 に 掲 げ る も の と す る 。 一 国 債 二 政 府 の 保 証 の あ る 債 券 三 銀 行 、農 林 中 央 金 庫 、商 工 組 合 中 央 金 庫 又 は 全 国 を 地 区 と す る 信 用 金 庫 連 合 会 の 発 行 す る 債 券 四 日 本 国 有 鉄 道 改 革 法 ( 昭 和 61年 法 律 第 87号 ) 附 則 第 2 項 の 規 定 に よ る 廃 止 前 の 日 本 国 有 鉄 道 法 ( 昭 和 23年 法 律 第 256号 ) 第 1 条 の 規 定 に よ り 設 立 さ れ た 日 本 国 有 鉄 道 及 び 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 法( 昭 和 59年 法 律 第 85号 )附 則 第 4 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 解 散 前 の 日 本 電 信 電 話 公 社 が 発 行 し た 債 券 で 第 2 号 以 外 の も の ( 以 下 「 公 社 債 」 と い う 。 ) 五 地 方 債 六 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 社 債 七 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 ( 出 資 の 受 入 、 預 り 金 及 び 金 利 等 の 取 締 等 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 29年 法 律 第 195号 ) 第 3 条 に 規 定 す る 金 融 機 関 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) が 振 り 出 し 又 は 支 払 保 証 を し た 小 切 手 八 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 が 引 き 受 け 又 は 保 証 若 し く は 裏 書 を し た 手 形 九 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 に 対 す る 定 期 預 金 債 権 十 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 の 保 証 7 前 項 に 掲 げ る 担 保 の 価 値 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 担 保 に つ い て 当 該 各 号 に 掲 げ る と こ ろ に よ る 。 一 国 債 又 は 地 方 債 政 府 ニ 納 ム ベ キ 保 証 金 其 ノ 他 ノ 担 保 ニ 充 用 ス ル 国 債 ノ 価 格 ニ 関 ス ル 件 ( 明 治 41年 勅 令 第 287号 ) 又 は 同 令 の 例 に よ る 金 額 二 政 府 の 保 証 の あ る 債 券 、金 融 債 、公 社 債 及 び 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 社 債 額 面 金 額 又 は 登 録 金 額( 発 行 価 額 が 額 面 金 額 又 は 登 録 金 額 と 異 な る と き は 発 行 価 額 ) の 8 割 に 相 当 す る 金 額 三 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 が 振 り 出 し 又 は 支 払 保 証 を し た 小 切 手 小 切 手 金 額 四 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 が 引 き 受 け 又 は 保 証 若 し く は 裏 書 を し た 手 形 手 形 金 額( そ の 手 形 の 満 期 の 日 が 当 該 手 形 を 提 供 し た 日 の 一 月 後 で あ る と き は 、提 供 し た 日 の 翌 日 か ら 満 期 の 日 ま で の 期 間 に 応 じ 当 該 手 形 金 額 を 一 般 の 金 融 市 場 に お け る 手 形 の 割 引 率 に よ っ て 割 り 引 い た 金 額 ) 五 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 に 対 す る 定 期 預 金 債 権 当 該 債 権 証 書 に 記 載 さ れ た 債 権 金 額 六 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 の 保 証 そ の 保 証 す る 金 額 8 入 札 参 加 者 は 、 第 1 項 本 文 の 規 定 に よ り 提 供 す る 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 が 銀 行 又 は 契 約 担 当 官 等 が 確 実 と 認 め る 金 融 機 関 ( 以 下 「 銀 行 等 」 と い う 。 ) に 対 す る 定 期 預 金 債 権 で あ る 場 合 に お い て は 、 当 該 債 権 に 質 権 を 設 定 し 、 当 該 債 権 に 係 る 証 書 及 び 当 該 債 権 に 係 る 債 務 者 で あ る 銀 行 等 の 承 諾 を 証 す る 確 定 日 付 の あ る 書 面 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 9 入 札 参 加 者 は 、 第 1 項 本 文 の 規 定 に よ り 提 供 す る 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保
が 銀 行 等 の 保 証 で あ る 場 合 に お い て は 、 当 該 保 証 に 係 る 保 証 書 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 入 札 等 ) 第 4 条 入 札 参 加 者 は 、 入 札 の 公 告 、 公 示 、 入 札 説 明 書 又 は 指 名 通 知 書 、 仕 様 書 、 図 面 、 契 約 書 案 及 び 現 場 等 を 熟 知 の 上 、 入 札 し な け れ ば な ら な い 。 こ の 場 合 に お い て 、 入 札 の 公 告 、 公 示 、 入 札 説 明 書 又 は 指 名 通 知 書 、 仕 様 書 、 図 面 、 契 約 書 案 等 に つ い て 疑 義 が あ る と き は 、 入 札 時 刻 に 支 障 を 及 ぼ さ な い 範 囲 内 で 関 係 職 員 の 説 明 を 求 め る こ と が で き る 。 2 入 札 参 加 者 は 、 入 札 書 ( 様 式 第 5 号 ) を 作 成 し 、 封 か ん の 上 、 入 札 者 の 氏 名( 法 人 に あ っ て は 、法 人 名 )、あ て 名 及 び 入 札 件 名 を 表 記 し 、入 札 の 公 告 、 公 示 、 入 札 説 明 書 又 は 指 名 通 知 書 に 示 し た 日 時 ま で に 入 札 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 入 札 参 加 者 は 、同 シ ス テ ム に お い て 入 札 書 を 作 成 し 、公 告 、公 示 又 は 指 名 通 知 書 に 示 し た 日 時 ま で に 提 出 し 、入 札 書 受 付 票 を 受 理 し な け れ ば な ら な い 。 3 入 札 参 加 者 は 、 入 札 保 証 金 の 全 部 の 納 付 を 免 除 さ れ た 場 合 で あ っ て 、 契 約 担 当 官 等 に お い て や む を 得 な い と 認 め ら れ た と き 又 は 特 例 政 令 第 2 条 に 定 め る 調 達 契 約 を 行 う と き は 、 郵 便 を も っ て 入 札 す る こ と が で き る 。 こ の 場 合 に お い て は 、 二 重 封 筒 と し 、 中 封 筒 の 表 に 前 項 の 所 定 事 項 を 記 載 し 、 こ れ を 表 封 筒 に 封 か ん の 上 、 「 入 札 書 在 中 」 と 朱 書 し て 書 留 郵 便 と し 、 契 約 担 当 官 等 あ て 親 展 で 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 4 特 例 政 令 第 2 条 に 定 め る 調 達 契 約 に 係 る 場 合 は 、 入 札 参 加 者 は 、 契 約 担 当 官 等 に よ り 競 争 参 加 資 格 が あ る こ と が 確 認 さ れ た 旨 の 通 知 書 の 写 し を 持 参 す る も の と す る 。 た だ し 、 郵 便 に よ る 入 札 の 場 合 は 、 当 該 通 知 書 を 表 封 筒 と 入 札 書 を 入 れ た 中 封 筒 の 間 に 入 れ て 郵 送 し な け れ ば な ら な い 。 5 第 3 項 の 入 札 書 は 、 入 札 日 の 前 日 ( 特 例 政 令 第 2 条 に 定 め る 調 達 契 約 に 係 る 場 合 は 、 入 札 の 公 告 又 は 公 示 に 示 し た 時 刻 ) ま で に 到 達 し な い も の は 無 効 と す る 。 6 入 札 参 加 者 は 、 入 札 書 を 一 旦 入 札 し た 後 は 、 開 札 の 前 後 を 問 わ ず そ の 引 き 換 え 、 変 更 又 は 取 り 消 し を す る こ と が で き な い 。 7 入 札 参 加 者 が 、 代 理 人 に よ っ て 入 札 す る 場 合 に は 、 入 札 前 に 代 理 人 の 資 格 を 示 す 委 任 状 ( 様 式 第 6 号 ) を 入 札 担 当 職 員 に 提 出 す る も の と し 、 入 札 書 に は 代 理 人 の 表 示 を し な け れ ば な ら な い 。 な お 、 委 任 状 に は 受 任 者 の 使 用 印 を 押 印 す る も の と す る 。 8 入 札 参 加 者 又 は 入 札 参 加 者 の 代 理 人 は 、 当 該 入 札 に 対 す る 他 の 入 札 参 加 者 の 代 理 を す る こ と は で き な い 。 9 入 札 参 加 者 は 、 入 札 時 刻 を 過 ぎ た と き は 、 入 札 す る こ と が で き な い 。 10 入 札 参 加 者 は 、 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 昭 和 22年 勅 令 第 1 6 5 号 ) 第 71条 第 1 項 の 規 定 に 該 当 す る 者 を 、 同 項 に 定 め る 期 間 入 札 代 理 人 と す る こ と が で き な い 。 11 入 札 参 加 者 は 、 暴 力 団 排 除 に 関 す る 誓 約 事 項 ( 様 式 第 7 号 ) に つ い て 入 札 前 に 確 認 し な け れ ば な ら ず 、 入 札 書 の 提 出 を も っ て こ れ に 同 意 し た も の と す
る 。 ( 入 札 の 辞 退 ) 第 4 条 の 2 指 名 を 受 け た 者 は 、 入 札 執 行 の 完 了 に 至 る ま で は 、 い つ で も 入 札 を 辞 退 す る こ と が で き る 。 2 指 名 を 受 け た 者 は 、 入 札 を 辞 退 す る と き は 、 そ の 旨 を 、 次 の 各 号 に 掲 げ る と こ ろ に よ り 申 し 出 る も の と す る 。 た だ し 、電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 入 札 参 加 者 が 入 札 を 辞 退 す る と き は 、入 札 辞 退 届 を 同 シ ス テ ム に お い て 作 成 の 上 、電 子 入 札 シ ス テ ム に よ り 提 出 す る も の と す る 。 一 入 札 執 行 前 に あ っ て は 、入 札 辞 退 届( 様 式 第 8 号 )を 契 約 担 当 官 等 に 直 接 持 参 し 、 又 は 郵 送 ( 入 札 日 の 前 日 ま で に 到 達 す る も の に 限 る 。 ) し て 行 う 。 二 入 札 執 行 中 に あ っ て は 、入 札 辞 退 届 又 は そ の 旨 を 明 記 し た 入 札 書 を 、入 札 担 当 職 員 に 直 接 提 出 し て 行 う 。 3 入 札 を 辞 退 し た 者 は 、 こ れ を 理 由 と し て 以 後 の 指 名 等 に つ い て 不 利 益 な 取 扱 い を 受 け る も の で は な い 。 ( 公 正 な 入 札 の 確 保 ) 第 4 条 の 3 入 札 参 加 者 は 、 私 的 独 占 の 禁 止 及 び 公 正 取 引 の 確 保 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 22年 法 律 第 54号 ) 等 に 抵 触 す る 行 為 を 行 っ て は な ら な い 。 2 入 札 参 加 者 は 、 入 札 に 当 た っ て は 、 競 争 を 制 限 す る 目 的 で 他 の 入 札 参 加 者 と 入 札 価 格 又 は 入 札 意 思 に つ い て い か な る 相 談 も 行 わ ず 、 独 自 に 入 札 価 格 を 定 め な け れ ば な ら な い 。 3 入 札 参 加 者 は 、 落 札 者 の 決 定 前 に 、 他 の 入 札 参 加 者 に 対 し て 入 札 価 格 を 意 図 的 に 開 示 し て は な ら な い 。 ( 入 札 の 取 り や め 等 ) 第 5 条 入 札 参 加 者 が 連 合 し 、 又 は 不 穏 の 行 動 を な す 等 の 場 合 に お い て 、 入 札 を 公 正 に 執 行 す る こ と が で き な い と 認 め ら れ る と き は 、 当 該 入 札 参 加 者 を 入 札 に 参 加 さ せ ず 、又 は 入 札 の 執 行 を 延 期 し 、若 し く は 取 り や め る こ と が あ る 。 ( 開 札 ) 第 6 条 開 札 は 、 入 札 終 了 後 直 ち に 入 札 の 公 告 、 公 示 、 入 札 説 明 書 又 は 指 名 通 知 書 に 示 し た 場 所 及 び 日 時 に 入 札 者 を 立 ち 会 わ せ て 行 う も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 入 札 者 が 立 ち 会 わ な い と き は 、 入 札 事 務 に 関 係 の な い 職 員 を し て 開 札 に 立 ち 合 わ せ て 行 う も の と す る 。 ( 無 効 の 入 札 ) 第 7 条 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る 入 札 は 、 無 効 と す る 。 一 競 争 に 参 加 す る 資 格 を 有 し な い 者 の し た 入 札 二 委 任 状 を 持 参 し な い 代 理 人 の し た 入 札 三 所 定 の 入 札 保 証 金 の 納 付 又 は 入 札 保 証 金 に 代 わ る 担 保 の 提 供 を し な い 者 の し た 入 札 四 記 名 押 印 を 欠 く 入 札( 電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 場 合 は 、電 子 証 明 書 を 取 得 し て い な い 者 の し た 入 札 ) 五 金 額 を 訂 正 し た 入 札 六 誤 字 、 脱 字 等 に よ り 意 思 表 示 が 不 明 瞭 で あ る 入 札
七 明 ら か に 連 合 に よ る と 認 め ら れ る 入 札 八 同 一 事 項 の 入 札 に つ い て 、同 一 人 が 2 通 以 上 な し た 入 札 又 は 入 札 者 若 し く は そ の 代 理 人 が 他 の 入 札 者 の 代 理 を し た 入 札 九 入 札 時 刻 に 遅 れ て し た 入 札 十 工 事 費 内 訳 書 の 提 出 が 義 務 付 け ら れ て い る 工 事 に お い て 、入 札 時 に 工 事 費 内 訳 書( 同 明 細 書 を 含 む 。以 下「 内 訳 書 」と い う 。)の 提 出 を 求 め た 入 札 に お い て 、 内 訳 書 を 提 出 し な い 入 札 十 一 暴 力 団 排 除 に 関 す る 誓 約 事 項( 別 紙 様 式 第 7 号 )に つ い て 、虚 偽 又 は こ れ に 反 す る 行 為 が 認 め ら れ た 入 札 十 二 そ の 他 入 札 に 関 す る 条 件 に 違 反 し た 入 札 ( 再 度 入 札 ) 第 8 条 開 札 の 結 果 予 定 価 格 の 制 限 に 達 し た 価 格 の 入 札 が な い と き は 、 直 ち に 再 度 の 入 札 を 行 う こ と が で き る も の と す る 。 こ の 場 合 、 第 1 回 目 の 最 高 又 は 最 低 の 入 札 価 格 を 下 回 る 又 は 上 回 る 価 格 で 入 札 し た 者 の 入 札 は 無 効 と し 、 当 該 入 札 に 係 る 第 3 回 目 以 降 の 入 札 参 加 者 の 資 格 を 失 う も の と す る 。 第 3 回 目 以 降 に 行 う 入 札 に つ い て も 上 記 を 準 用 し て 行 う も の と す る 。 た だ し 、建 設 工 事 の 競 争 契 約 入 札 の 場 合 に あ っ て は 、入 札 執 行 回 数 は 、原 則 と し て 、 2 回 を 限 度 と す る も の と す る 。 2 前 項 の 入 札 を 行 っ て も な お 落 札 者 が な い 場 合 は 、 契 約 担 当 官 等 は 当 該 入 札 を 打 ち 切 る こ と が あ る 。 3 第 1 項 の 入 札 に は 、 前 条 に 規 定 す る 無 効 の 入 札 を し た 者 は 参 加 す る こ と が で き な い 。 4 郵 便 に よ る 入 札 を 行 っ た 者 が あ る 場 合 に お い て 、 直 ち に 再 度 の 入 札 を 行 う こ と が で き な い と き は 、 契 約 担 当 官 等 が 指 定 す る 日 時 に お い て 、 再 度 の 入 札 を 行 う 。 ( 請 負 契 約 に つ い て の 低 入 札 価 格 調 査 制 度 、 調 査 基 準 価 格 ) 第 9 条 北 海 道 森 林 管 理 局 所 管 に 係 る 請 負 契 約 ( 予 定 価 格 が 1 , 0 0 0 万 円 を 超 え る も の に 限 る 。 ) に つ い て 予 算 決 算 及 び 会 計 令 第 85条 ( 同 令 第 98条 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。 ) に 規 定 す る 相 手 方 と な る べ き 者 の 申 込 み に 係 る 価 格 に よ っ て は 、 そ の 者 に よ り 当 該 契 約 の 内 容 に 適 合 し た 履 行 が さ れ な い こ と と な る お そ れ が あ る 場 合 の 基 準 は 、 そ の 者 の 申 込 み に 係 る 価 格 が 、 次 の 各 号 の い ず れ か の 割 合 を 契 約 ご と の 予 定 価 格 に 乗 じ て 得 た 額( 以 下「 調 査 基 準 価 格 」 と い う 。 ) に 満 た な い 場 合 と す る 。 一 工 事 の 請 負 契 約 ご と に 1 0 分 の 7 か ら 1 0 分 の 9 ま で の 範 囲 内 で 契 約 担 当 官 等 の 定 め る 割 合 の 算 定 は 、予 定 価 格 算 出 の 基 礎 と な っ た 次 に 掲 げ る 額 の 合 算 額 に 、1 0 0 分 の 1 0 5 を 乗 じ て 得 た 額 を 予 定 価 格 で 除 し て 得 た 割 合 と す る 。た だ し 、そ の 割 合 が 1 0 分 の 9 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 9 と し 、 1 0 分 の 7 に 満 た な い 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 7 と す る 。 ア 直 接 工 事 費 の 額 に 1 0 分 の 9 . 5 を 乗 じ て 得 た 額 イ 共 通 仮 設 費 の 額 に 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 ウ 現 場 管 理 費 の 額 に 1 0 分 の 8 を 乗 じ て 得 た 額 エ 一 般 管 理 費 の 額 に 1 0 分 の 3 を 乗 じ て 得 た 額
二 製 造 そ の 他 の 請 負 契 約 の う ち 、次 の 業 種 区 分 の 欄 に 掲 げ る 業 務( 以 下「 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 」と い う 。)の 請 負 契 約 ご と に 1 0 分 の 6 か ら 1 0 分 の 8 ま で ( 地 質 調 査 に あ っ て は 請 負 契 約 ご と に 3 分 の 2 か ら 1 0 分 の 8 . 5 ま で )の 範 囲 内 で 契 約 担 当 官 等 の 定 め る 割 合 の 算 定 は 、建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 の 種 類 ご と に 、予 定 価 格 算 出 の 基 礎 と な っ た 同 表 ① か ら ④ ま で に 掲 げ る 額 の 合 計 額 に 、1 0 0 分 の 1 0 5 を 乗 じ て 得 た 額 を 予 定 価 格 で 除 し て 得 た 割 合 と す る 。た だ し 、地 質 調 査 以 外 の 請 負 契 約 に つ い て は 、そ の 割 合 が 1 0 分 の 8 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 8 と 、1 0 分 の 6 に 満 た な い 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 6 と す る も の と し 、地 質 調 査 の 請 負 契 約 に あ っ て は 、そ の 割 合 が 1 0 分 の 8 .5 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 8 .5 と 、3 分 の 2 に 満 た な い 場 合 に あ っ て は 3 分 の 2 と す る も の と す る 。
業 種 区 分 ① ② ③ ④ 測量 直接測量費の額 測量調査費の額 諸経費の額に10 分の4を乗じて得 た額 - 建設コンサルタン ト(建築に関する もの)及び建築士 事務所 直接人件費の額 特別経費の額 技術料等経費の額 に10分の6を乗 じて得た額 諸 経 費 の 額 に 1 0 分 の 6 を 乗 じ て得た額 建設コンサルタン ト(土木関係のも の)及び計量証明 直接人件費の額 直接経費の額 技術経費の額に1 0分の6を乗じて 得た額 諸 経 費 の 額 に 1 0 分 の 6 を 乗 じ て得た額 地質調査 直接調査費の額 間接調査費の額に 10分の9を乗じ て得た額 解析等調査業務費 の 額 に 1 0 分 の 7.5を乗じて得 た額 諸 経 費 の 額 に 1 0 分 の 4 を 乗 じ て得た額 土地家屋調査、補 償 コ ン サ ル タ ン ト、不動産鑑定及 び司法書士 直接人件費の額 直接経費の額 技術経費の額に1 0分の6を乗じて 得た額 諸 経 費 の 額 に 1 0 分 の 6 を 乗 じ て得た額 三 一 又 は 二 に よ り 算 定 し が た い 場 合 等 に つ い て は 、工 事 は 1 0 分 の 7 か ら 1 0 分 の 9 ま で 、建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務( 地 質 調 査 を 除 く )は 1 0 分 の 6 か ら 1 0 分 の 8 ま で 、地 質 調 査 は 3 分 の 2 か ら 1 0 分 の 8 .5 ま で の 範 囲 内 で 適 宜 の 割 合 と す る 。 四 製 造 そ の 他 の 請 負 契 約( 二 に 掲 げ る 業 種 を 除 く 。)に つ い て は 10分 の 6 の 割 合 と す る 2 調 査 基 準 価 格 に 満 た な い 価 格 を も っ て 入 札 し た 者 は 、 事 後 の 事 情 聴 取 に 協 力 す べ き も の と す る 。 ( 落 札 者 の 決 定 ) 第 10条 契 約 の 目 的 に 応 じ 、 予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 で 最 高 又 は 最 低 の 価 格 を も っ て 入 札 し た 者 を 落 札 者 と す る 。 た だ し 、 調 査 基 準 価 格 に 満 た な い 価 格 を
も っ て 入 札 し た 者 が い た 場 合 は 、 入 札 を 「 保 留 」 し 、 調 査 の う え 落 札 者 を 後 日 決 定 す る 。 こ の 場 合 は 、 最 低 の 価 格 を も っ て 入 札 し た 者 で あ っ て も 必 ず し も 落 札 者 と な ら な い 場 合 が あ る 。 2 入 札 を 「 保 留 」 し た 場 合 は 落 札 者 を 決 定 次 第 、 そ の 結 果 を 、 落 札 者 及 び 最 低 価 格 入 札 者 ( 最 低 価 格 入 札 者 と 落 札 者 が 異 な っ た 場 合 の み ) に 通 知 し 、 他 の 入 札 者 に は そ の 旨 通 知 す る 。 ( 同 価 格 の 入 札 者 が 2 人 以 上 あ る 場 合 の 落 札 者 の 決 定 ) 第 11条 落 札 と な る べ き 同 価 格 の 入 札 を し た 者 が 2 人 以 上 あ る と き は 、 直 ち に 当 該 入 札 を し た 者 に く じ を 引 か せ て 落 札 者 を 定 め る も の と す る 。 2 前 項 の 場 合 に お い て 、 当 該 入 札 を し た 者 の う ち く じ を 引 か な い 者 、 郵 便 又 は 電 子 入 札 シ ス テ ム に よ る 入 札 者 で 当 該 入 札 に 立 ち 会 わ な い 者 が あ る と き は 、 こ れ に 代 わ っ て 入 札 事 務 に 関 係 の な い 職 員 に く じ を 引 か せ る も の と す る 。 ( 契 約 保 証 金 等 ) 第 12条 落 札 者 は 、 契 約 書 案 の 提 出 と 同 時 に 、 契 約 金 額 の 10分 の 1 以 上 ( 「 公 共 工 事 に 係 る 一 般 競 争 入 札 方 式 の 実 施 に つ い て 」 ( 平 成 6年 5月 31日 付 け 6経 第 926号 大 臣 官 房 経 理 課 長 通 知 ) の 記 の 1 に 定 め る 工 事 又 は 予 算 決 算 及 び 会 計 令 第 86条 に 規 定 す る 調 査 を 受 け た 者 に つ い て は 10分 の 3 以 上 ) の 契 約 保 証 金 又 は 契 約 保 証 金 に 代 わ る 担 保 を 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 又 は 取 扱 官 庁 に 納 付 し 又 は 提 供 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 契 約 保 証 金 の 全 部 又 は 一 部 の 納 付 を 免 除 さ れ た 場 合 は 、 こ の 限 り で な い 。 2 落 札 者 は 、前 項 本 文 の 規 定 に よ り 、契 約 保 証 金 を 納 付 す る 場 合 に お い て は 、 あ ら か じ め 、 現 金 を 取 扱 官 庁 の 保 管 金 取 扱 店 ( 日 本 銀 行 の 本 店 、 支 店 又 は 代 理 店 ) に 振 り 込 み 、 保 管 金 領 収 証 書 の 交 付 を 受 け 、 こ れ に 保 管 金 提 出 書 ( 様 式 第 9 号 ) を 添 え て 取 扱 官 庁 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 3 落 札 者 は 、 第 1 項 本 文 の 規 定 に よ り 契 約 保 証 金 に 代 わ る 担 保 を 提 供 す る 場 合 に お い て 、 当 該 担 保 が 有 価 証 券 で あ る と き は 、 あ ら か じ め 、 当 該 有 価 証 券 を 取 扱 官 庁 の 保 管 有 価 証 券 取 扱 店 ( 日 本 銀 行 の 本 店 、 支 店 又 は 代 理 店 ) に 払 い 込 み 、 政 府 保 管 有 価 証 券 払 込 済 通 知 書 の 交 付 を 受 け 、 こ れ に 政 府 保 管 有 価 証 券 提 出 書 ( 様 式 第 2 号 ) を 添 え て 取 扱 官 庁 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 4 第 3 条 第 8 項 の 規 定 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ り 提 供 す る 契 約 保 証 金 に 代 わ る 担 保 が 銀 行 等 又 は 公 共 工 事 の 前 払 金 保 証 事 業 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 27年 法 律 第 1 8 4 号 ) 第 2 条 第 4 項 に 規 定 す る 保 証 事 業 会 社 の 保 証 で あ る 場 合 に つ い て 準 用 す る 。 5 第 1 項 た だ し 書 の 場 合 に お い て 、 契 約 保 証 金 の 納 付 を 免 除 さ れ た 理 由 が 、 委 託 を 受 け た 保 険 会 社 と 工 事 履 行 保 証 契 約 を 結 ん だ こ と に よ る 場 合 に は 、 落 札 者 は 、 契 約 担 当 官 等 が 指 示 す る と き ま で に 当 該 公 共 工 事 履 行 保 証 証 券 に 係 る 証 券 を 契 約 担 当 官 等 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 6 第 1 項 た だ し 書 の 場 合 に お い て 、 契 約 保 証 金 の 納 付 を 免 除 さ れ た 理 由 が 保 険 会 社 と の 間 に 国 を 被 保 険 者 と す る 履 行 保 証 保 険 契 約 を 結 ん だ こ と に よ る 場 合 に は 、 落 札 者 は 、 契 約 担 当 官 等 が 指 示 す る と き ま で に 当 該 履 行 保 証 保 険 証 券 を 契 約 担 当 官 等 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 入 札 保 証 金 等 の 振 替 )
第 13条 契 約 担 当 官 等 は 、 落 札 者 か ら の 申 出 に よ り 落 札 者 に 払 い 戻 す べ き 入 札 保 証 金 を 契 約 保 証 金 の 一 部 に 振 り 替 え る こ と が で き る 。 ( 契 約 保 証 金 の 返 還 ) 第 14条 契 約 保 証 金 は 、 契 約 の 履 行 が 完 了 し た こ と を 確 認 し た 後 、 保 管 金 払 渡 請 求 書 ( 様 式 第 10号 ) ( 有 価 証 券 を 提 供 し た 場 合 は 、 政 府 保 管 有 価 証 券 払 渡 請 求 書 ( 様 式 第 11号 ) ) に よ り 返 還 す る も の と す る 。 な お 、 こ の 場 合 、 利 息 は 付 さ な い も の と す る 。 ( 契 約 書 等 の 提 出 ) 第 15条 落 札 者 は 、 契 約 書 を 作 成 す る と き は 、 契 約 担 当 官 等 か ら 交 付 さ れ た 契 約 書 案 に 記 名 押 印 の 上 、 落 札 決 定 の 日 か ら 7 日 以 内 に 、 こ れ を 契 約 担 当 官 等 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 入 札 後 契 約 前 V E 方 式 の 対 象 工 事 で 、 落 札 者 が V E 提 案 を 提 出 し た 場 合 に は 、 こ の 期 間 を 延 長 す る こ と が で き る 。 2 契 約 担 当 官 等 は 、 落 札 者 が 前 項 に 規 定 す る 期 間 内 に 契 約 書 案 を 提 出 し な い と き は 、 当 該 落 札 者 を 契 約 の 相 手 方 と し な い こ と が あ る 。 3 契 約 担 当 官 等 が 、 契 約 書 の 作 成 を 要 し な い と 認 め た 場 合 に お い て は 、 落 札 者 は 、 落 札 決 定 後 速 や か に 請 書 そ の 他 こ れ に 準 ず る 書 面 を 契 約 担 当 官 等 に 堤 出 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 契 約 担 当 官 等 が そ の 必 要 が な い 旨 指 示 し た と き は 、 こ の 限 り で な い 。 4 当 該 工 事 が 「 建 設 工 事 に 係 る 資 材 の 再 資 源 化 等 に 関 す る 法 律 」 ( 平 成 12年 法 律 第 104号 。 以 下 「 建 設 リ サ イ ク ル 法 」 と い う 。 ) 第 9 条 に 定 め る 対 象 建 設 工 事 で あ る 場 合 は 、 第 1 項 の 契 約 書 案 の 提 出 以 前 に 建 設 リ サ イ ク ル 法 第 12条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 説 明 及 び 第 13条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ く 協 議 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 業 務 等 完 了 保 証 人 ) 第 16条 落 札 者 は 、 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 及 び 製 造 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 業 務 等 」 と い う 。 ) の 請 負 契 約 に つ い て は 、 自 己 に 代 わ っ て 自 ら 業 務 等 を 完 了 す る こ と を 保 証 す る 他 の 同 業 者 を 保 証 人 と し て 立 て る こ と が で き る 。 2 前 項 の 保 証 人 は 、 次 に 掲 げ る 基 準 ( 指 名 競 争 に 付 し た 業 務 等 に お い て 当 該 業 務 等 の 地 域 的 特 性 等 に よ り 、 第 1 号 に 該 当 す る 者 が 当 該 指 名 競 争 に つ い て 指 名 を 受 け た 者( 以 下「 相 指 名 業 者 」と い う 。)以 外 に な い 場 合 に あ っ て は 、 第 1 号 に 掲 げ る 基 準 ) に 適 合 し て い る 者 か ら 選 定 し な け れ ば な ら な い 。 一 当 該 業 務 等 の 請 負 契 約 に つ い て 、農 林 水 産 本 省 等 建 設 工 事 等 契 約 事 務 取 扱 要 領 の 制 定 に つ い て( 平 成 1 2 年 1 2 月 1 日 付 け 1 2 経 第 1 8 5 9 号 )第 3 1 条 に 規 定 す る 指 名 基 準 に 該 当 す る 者 で 落 札 者 と 同 等 又 は そ れ 以 上 に 業 務 等 の 履 行 能 力 を 有 す る と 認 め ら れ る 者 で あ る こ と 。 二 相 指 名 業 者 以 外 の 者 で あ る こ と 。 3 第 1 項 の 保 証 人 の 選 定 に つ い て は 、 契 約 担 当 官 等 の 承 諾 を 得 な け れ ば な ら な い 。 ( 異 議 の 申 立 ) 第 17条 入 札 を し た 者 は 、 入 札 後 こ の 心 得 、 入 札 の 公 告 又 は 指 名 通 知 書 、 仕 様 書 、 図 面 、 契 約 書 案 及 び 現 場 等 に つ い て の 不 明 を 理 由 と し て 異 議 を 申 し 立 て る こ と は で き な い 。
( そ の 他 の 事 項 )
第 18条 こ の 心 得 に 掲 げ る ほ か 、入 札 に 必 要 な 事 項 は 別 に 指 示 す る も の と す る 。
附 則
様 式 第 1 号 ( 第 3 条 ) 保 管 金 提 出 書 第 号 受 付 平成 年 月 日 ¥ ( 現 金 又 は 保 管 金 領 収 証 書 の 別 ) 提 出 の 事 由 平 成 年 月 日 公 告 の 入 札 保 証 金 上 記 の 金 額 を 提 出 し ま す 。な お 、上 記 金 額 は 、公 告 の と お り 契 約 保 証 金 又 は 売 却 代 金 に 充 当 し た い の で 、 申 し 添 え ま す 。 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 官 職 氏 名 殿 入札保証金 受 入 済 契約保証金 充 当 決 定 売 却 代 金 充 当 決 定 保証金返還 決 定 保証金国庫 帰 属 決 定 年 月 日 認 印 ( 保 管 金 台 帳 登 記 済 ) 年 月 日 年 月 日 認 印 ( 保 管 金 台 帳 登 記 済 ) 年 月 日 年 月 日 認 印 ( 保 管 金 台 帳 登 記 済 ) 年 月 日 年 月 日 認 印 ( 保 管 金 台 帳 登 記 済 ) 年 月 日 年 月 日 認 印 ( 保 管 金 台 帳 登 記 済 ) 年 月 日
様 式 第 2 号 ( 第 3 条 ・ 第 12条 ) 政 府 保 管 有 価 証 券 提 出 書 番号 平成 年度第 号 提 出 の 事 由 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 印鑑 氏 名 上 記 理 由 に よ り 、 下 記 の 有 価 証 券 を 保 管 有 価 証 券 と し て 提 出 し ま す 。 証券名称 枚 数 総額面 内 訳 備 考 額 面 回記号 番 号 工 事 名 ( 注 意 事 項 ) 1 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 2 保 管 有 価 証 券 の 払 渡 し 時 に 、 印 鑑 商 号 を 行 う の で 、 印 影 を 鮮 明 に す る こ と 。
様 式 第 3 号 ( 第 3 条 ) 保 管 金 受 領 証 書 第 号 ¥ 保 管 の 事 由 上 記 の 金 額 領 収 致 し ま し た 。 平 成 年 月 日 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 官 職 氏 名 ㊞ 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 殿 上 記 の 金 額 領 収 致 し ま し た 。 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 官 職 氏 名 殿
様 式 第 4 号 ( 第 3 条 ) 政 府 保 管 有 価 証 券 受 領 証 書 番号 平成 年度第 号 ( 有 価 証 券 の 提 出 場 所 ) ( 提 出 年 月 日 ) 保 管 の 事 由 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 殿 平 成 年 月 日 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 ㊞ 下 記 の 証 券 を 領 収 し ま し た 。 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ 上 記 の 証 券 払 渡 の 証 書 領 収 し ま し た 。 証券名称 枚 数 総額面 内 訳 備 考 額 面 回記号 番 号 ( 注 意 事 項 ) 1 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 2 保 管 有 価 証 券 の 払 渡 し 時 に 、 印 鑑 商 号 を 行 う の で 、 印 影 を 鮮 明 に す る こ と 。 3 本 書 を も っ て 有 価 証 券 の 払 渡 を 請 求 す る と き は 、 書 式 中 領 収 欄 に 記 名 押 印 す る こ と 。
様 式 第 5 号 ( 第 4 条 ) 入 札 書 平 成 年 月 日 担 当 官 長 殿 ( 入 札 者 ) 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ ( 代 理 人 ) 氏 名 ㊞ ¥ た だ し の 代 金 上 記 の と お り 、入 札 心 得 、指 名 通 知 書 記 載 事 項 及 び 現 場 説 明 事 項 を 承 知 の 上 、入 札 し ま す 。 ( 注 意 事 項 ) 1 金 額 は 円 単 位 と し 、 ア ラ ビ ア 数 字 を も っ て 明 記 す る こ と 。 2 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 3 代 理 人 に よ る 入 札 の 場 合 は 、 入 札 者 の ㊞ は 不 要 と す る 。
様 式 第 6 号 ( 第 4 条 ) 委 任 状 使用印鑑 ㊞ 代 理 人 氏 名 上 記 の 者 を 私 の 代 理 人 と 定 め 、 下 記 権 限 を 委 任 し ま す 。 記 1 入 札 年 月 日 平 成 年 月 日 2 件 名 3 入 札 に 関 す る 一 切 の 件 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 担 当 官 長 殿
様 式 第 7 号 ( 第 4 条 ) 暴 力 団 排 除 に 関 す る 誓 約 事 項 当 社 ( 個 人 で あ る 場 合 は 私 、 団 体 で あ る 場 合 は 当 団 体 ) は 、 下 記 1 及 び 2 の い ず れ に も 該 当 せ ず 、 ま た 、 将 来 に お い て も 該 当 し な い こ と を 誓 約 し ま す 。 こ の 誓 約 が 虚 偽 で あ り 、 又 は こ の 誓 約 に 反 し た こ と に よ り 、 当 方 が 不 利 益 を 被 る こ と と な っ て も 、 異 議 は 一 切 申 し 立 て ま せ ん 。 ま た 、 貴 省 の 求 め に 応 じ 、 当 方 の 役 員 名 簿 ( 有 価 証 券 報 告 書 に 記 載 の も の 。 た だ し 、 有 価 証 券 報 告 書 を 作 成 し て い な い 場 合 は 、 役 職 名 、 氏 名 及 び 生 年 月 日 の 一 覧 表 ) を 警 察 に 提 供 す る こ と に つ い て 同 意 し ま す 。 記 1 契 約 の 相 手 方 と し て 不 適 当 な 者 ( 1 ) 法 人 等 ( 個 人 、 法 人 又 は 団 体 を い う 。 ) の 役 員 等 ( 個 人 で あ る 場 合 は そ の 者 、 法 人 で あ る 場 合 は 役 員 又 は 支 店 若 し く は 営 業 所 ( 常 時 契 約 を 締 結 す る 事 務 所 を い う 。 ) の 代 表 者 、 団 体 で あ る 場 合 は 代 表 者 、 理 事 等 、 そ の 他 経 営 に 実 質 的 に 関 与 し て い る 者 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) が 、 暴 力 団 ( 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77号 ) 第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) 又 は 暴 力 団 員 ( 同 法 第 2 条 第 6 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) で あ る と き ( 2 ) 役 員 等 が 、 自 己 、 自 社 若 し く は 第 三 者 の 不 正 の 利 益 を 図 る 目 的 、 又 は 第 三 者 に 損 害 を 加 え る 目 的 を も っ て 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 を 利 用 す る な ど し て い る と き ( 3 ) 役 員 等 が 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 に 対 し て 、 資 金 等 を 供 給 し 、 又 は 便 宜 を 供 与 す る な ど 直 接 的 あ る い は 積 極 的 に 暴 力 団 の 維 持 、 運 営 に 協 力 し 、 若 し く は 関 与 し て い る と き ( 4 ) 役 員 等 が 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 で あ る こ と を 知 り な が ら こ れ を 不 当 に 利 用 す る な ど し て い る と き ( 5 ) 役 員 等 が 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 と 社 会 的 に 非 難 さ れ る べ き 関 係 を 有 し て い る と き 2 契 約 の 相 手 方 と し て 不 適 当 な 行 為 を す る 者 ( 1 ) 暴 力 的 な 要 求 行 為 を 行 う 者 ( 2 ) 法 的 な 責 任 を 超 え た 不 当 な 要 求 行 為 を 行 う 者 ( 3 ) 取 引 に 関 し て 脅 迫 的 な 言 動 を し 、 又 は 暴 力 を 用 い る 行 為 を 行 う 者 ( 4 ) 偽 計 又 は 威 力 を 用 い て 契 約 担 当 官 等 の 業 務 を 妨 害 す る 行 為 を 行 う 者 ( 5 ) そ の 他 前 各 号 に 準 ず る 行 為 を 行 う 者 上 記 事 項 に つ い て 、 入 札 書 の 提 出 を も っ て 誓 約 し ま す 。
様 式 第 8 号 ( 第 4 条 の 2 ) 入 札 辞 退 届 平 成 年 月 日 担 当 官 長 殿 ( 入 札 者 ) 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ ( 代 理 人 ) 氏 名 ㊞ 件 名 上 記 に つ い て 指 名 を 受 け ま し た が 、 都 合 に よ り 入 札 を 辞 退 し ま す 。 ( 注 意 事 項 ) 1 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 2 代 理 人 に よ る 入 札 の 場 合 は 、 入 札 者 の ㊞ は 不 要 と す る 。
様 式 第 9 号 ( 第 12条 ) 保 管 金 提 出 書 番号 平成 年度第 号 提 出 の 事 由 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 印鑑 氏 名 上 記 事 由 に よ り 、 下 記 の 金 額 を 保 管 金 と し て 提 出 し ま す 。 金 工 事 名 ( 注 意 事 項 ) 1 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 2 保 管 金 の 払 渡 し 時 に 、 印 鑑 商 号 を 行 う の で 、 印 影 を 鮮 明 に す る こ と 。
様 式 第 10号 ( 第 14条 ) 保 管 金 払 渡 請 求 書 払 渡 の 事 由 歳 入 歳 出 外 現 金 出 納 官 吏 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 印鑑 氏 名 上 記 事 由 に よ り 、 下 記 保 管 金 を 下 記 振 込 先 に 振 込 ん で 下 さ い 。 金 保 管 金 提 出 書 の 平 成 年 月 日 日 付 及 び 番 号 平 成 年 度 第 号 振 込 先 銀 行 支 店 口 座 1 . 普 通 2 . 総 合 3 . 当 座 名 義 支 店 番 号 口 座 番 号 -
様 式 第 11号 ( 第 14条 ) 政 府 保 管 有 価 証 券 払 渡 請 求 書 受 領 証 書 日 付 平 成 年 月 日 及 び 番 号 平 成 年 月 日 払 渡 請 求 理 由 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ 下 記 の 証 券 の 払 渡 を 請 求 し ま す 。 有 価 証 券 取 扱 主 任 官 官 職 氏 名 殿 平 成 年 月 日 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 ㊞ 上 記 の 証 券 払 渡 の 証 書 領 収 し ま し た 。 証券名称 枚 数 総額面 内 訳 備 考 額 面 回記号 番 号 ( 注 意 事 項 ) 1 用 紙 の 寸 法 は 、 日 本 工 業 規 格 A 列 4 番 と し 、 縦 長 に 使 用 す る こ と 。 2 保 管 有 価 証 券 の 払 渡 し 時 に 、 印 鑑 商 号 を 行 う の で 、 印 影 を 鮮 明 に す る こ と 。