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コールセンター:0120-506-860
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た販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは投資信託約款において、運用報告書
(全体版)を電磁的方法によりご提供する旨を定
めております。運用報告書(全体版)は、以下の
方法により閲覧、ダウンロードいただけます。な
お、運用報告書(全体版)は、受益者のご請求に
より交付されます。交付をご請求される方は、販
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<閲覧方法>
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第36期末(2016年9月20日)
グローバル・ボンド・ポート(Cコース)
基準価額
10,774円
純資産総額
5,545百万円
第36期
騰落率
1.5%
分配金合計
50円
グローバル・ボンド・ポート(Dコース)
基準価額
11,022円
純資産総額
9,185百万円
第36期
騰落率
△8.2%
分配金合計
100円
(注)騰落率は分配金再投資基準価額の騰落率を表示してい
ます。
交付運用報告書
グローバル・ボンド・ポート
(Cコース)/(Dコース)
追加型投信/海外/債券
第36期<決算日2016年9月20日>
作成対象期間:2016年3月23日~2016年9月20日
受益者の皆さまへ
毎々格別のお引立てに預かり厚くお礼申し上げ
ます。
さて、「グローバル・ボンド・ポート」(C
コース)/(Dコース)は、2016年9月20日に
第36期の決算を行いました。
各ファンドは、マザーファンドへの投資を通じ
て、主としてわが国を除く世界主要国の公社債へ
投資を行い、信託財産の成長をはかることを目標
に運用を行います。
当作成対象期間につきましても、これに沿った
運用を行いました。ここに、運用経過等をご報告
申し上げます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申
し上げます。
DIAMアセットマネジメント株式会社は、2016年10月1日に
みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀
行株式会社(資産運用部門)と統合し、商号をアセットマネジメ
ントOne株式会社に変更する予定です(関係当局の認可等を前提
とします)。
1
運用経過の説明
基準価額等の推移
(注1)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも
のです。
(注2)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります
ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。
(注3)ベンチマークはシティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジあり)です。
(注4)ベンチマークは期首の基準価額をもとに指数化しています。
(注5)シティ世界国債インデックスに関する著作権等の知的財産その他一切の権利はシティグループ・インデックスLLCに帰属します(以下同
じ)。
基準価額の主な変動要因
債券市場では、世界経済の鈍化懸念や英国のEU(欧州連合)離脱を巡る混乱などを受けて世界的に
債券需要が高まり、当ファンドが保有している国債利回りが低下(価格は上昇)したことに加え、円高
が進行した中、為替リスクの低減を目的とした為替取引などがプラス要因となり、基準価額は上昇しま
した。一方、為替ヘッジコストが発生したことなどがマイナス要因となりました。
◆組入ファンドの当作成期間の騰落率
組入ファンド
騰落率
グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
△9.0%
40
50
60
70
80
9,500
10,000
10,500
11,000
11,500
第35期末
(2016.3.22)
(2016.9.20)
第36期末
(円)
(億円)
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
第36期首 : 10,666円
第36期末 : 10,774円
(既払分配金50円)
騰 落 率 :
1.5%
(分配金再投資ベース)
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1万口当たりの費用明細
項目
第36期
項目の概要
(2016年3月23日
~2016年9月20日)
金額
比率
(a) 信託報酬
50円
0.458% (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
期中の平均基準価額は10,835円です。
(投信会社)
(25) (0.229) 投信会社分は、委託した資金の運用の対価
(販売会社)
(22) (0.202) 販売会社分は、購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、
口座内でのファンドの管理等の対価
(受託銀行)
( 3) (0.027) 受託銀行分は、運用財産の保管・管理、投信会社からの運用指図の実行
等の対価
(b) その他費用
1
0.008
(b) その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数
(保管費用)
( 1) (0.005) 保管費用は、外国での資産の保管等に要する諸費用
(監査費用)
( 0) (0.002) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用
(その他)
( 0) (0.000) その他は、信託事務の諸費用等(余資運用に対してかかる費用を含む)
合計
50
0.465
(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果で
す。なお、その他費用は、このファンドが組入れているマザーファンドが支払った金額のうち、このファンドに対応するものを含みます。
(注2)金額欄は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注3)比率欄は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。
3
最近5年間の基準価額等の推移
(注1)分配金再投資基準価額は、2011年9月20日の基準価額をもとに指数化したものです。
(注2)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも
のです。
(注3)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります
ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。
(注4)ベンチマークは期首の基準価額をもとに指数化しています。
2011年9月20日
期首
2012年9月20日
決算日
2013年9月20日
決算日
2014年9月22日
決算日
2015年9月24日
決算日
2016年9月20日
決算日
基準価額(分配落)
(円)
10,512
10,592
10,255
10,502
10,550
10,774
期間分配金合計(税引前)
(円)
-
100
100
100
100
100
分配金再投資基準価額の騰落率 (%)
-
1.7
△2.3
3.4
1.4
3.1
ベンチマークの騰落率
(%)
-
4.1
0.3
6.4
4.1
4.7
純資産総額
(百万円)
3,741
3,678
3,890
3,984
4,642
5,545
0
20
40
60
80
100
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
(2011.9.20) (2012.9.20) (2013.9.20) (2014.9.22) (2015.9.24) (2016.9.20)
(円)
(2011.9.20∼2016.9.20)
(億円)
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
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投資環境
債券市場では先進国の国債利回りは低下(価格は上昇)しました。期初から7月上旬にかけては、米
国の年内の利上げ期待が高まる一方で、世界景気に対する懸念が強まり6月のFOMC(米連邦公開市
場委員会)で利上げが見送られたことや、英国のEU離脱を巡る混乱などから債券需要が高まり、利回
りは大きく低下しました。その後、米国の年内の利上げ期待が再び高まったことなどから利回りは上昇
しましたが、世界的な金融緩和基調もあり、先進国の国債利回りは期末にかけて低位で推移しました。
ポートフォリオについて
グローバル・ボンド・ポート(Cコース)はグローバル・ボンド・ポート・マザーファンドの組入比
率を高位に維持することを基本に運用しました。また、対円で為替ヘッジを行い、為替リスクを低減し
ました。
【通貨別構成比】
通 貨 別 組 入 状 況
組 入 債 券 為替予約・先物 計
北米 USドル 18.3% -18.2% 0.1%
カナダ・ドル 7.6% -7.5% 0.0%
中南米 メキシコ・ペソ 0.8% -0.8% 0.0%
欧州 イギリス・ポンド 7.2% -7.2% -0.0%
スイス・フラン 0.0% 0.0% 0.0%
デンマーク・クローネ 0.0% 0.0% 0.0%
ノルウェー・クローネ 0.0% 0.0% 0.0%
ユーロ 41.2% -41.2% 0.0%
スウェーデン・クローネ 13.0% -12.9% 0.1%
ポーランド・ズロチ 5.3% -5.4% -0.1%
アジア・オセアニア オーストラリア・ドル 0.0% 0.0% 0.0%
シンガポール・ドル 3.5% -3.5% -0.0%
マレーシア・リンギット 0.0% 0.0% 0.0%
アフリカ 南アフリカ・ランド 0.0% 0.0% 0.0%
現金等 3.1% - -
(注)比率は純資産総額に対する実質的な割合です。
●グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
通貨配分については、経常黒字通貨のユーロを多めとし、英ポンドやオーストラリアドルを少なめと
しました。債券配分については、デュレーション
※
戦略はベンチマーク比で長期化とし、米国では年内
に利上げがあっても堅調な金利推移が見込まれる超長期ゾーンを中心に保有しました。また、原油価格
の上昇などを背景に2016年3月、4月と金利が低下したメキシコを売却し、為替ヘッジ後の利回りが
相対的に高いスウェーデンを組入れました。
※金利変動に対する債券価格の変動性
5
ベンチマークとの差異について
ベンチマークは前期末比で2.3%上昇しました。
グローバル・ボンド・ポート(Cコース)はベンチマークを0.8%下回りました。米国のデュレー
ションを長めとしていたことなどがプラスに寄与した一方で、ECB(欧州中央銀行)による追加金融
緩和期待を背景に、格付制限により非保有としていたスペインの国債利回りが低下したこと、非保有と
していた英国超長期債が、英国の金融緩和策の発表により大きく上昇したことなどがマイナスに寄与し
ました。
(注)基準価額の騰落率は分配金(税引前)込みです。
分配金
当期の収益分配金につきましては運用実績等を勘案し、以下の表の通りとさせていただきました。な
お、収益分配金に充てなかった利益は信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づいて運用いたします。
0.0
1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
(%)
第36期
(2016.3.23∼2016.9.20)
基準価額
ベンチマーク
【基準価額とベンチマークの対比】
■分配原資の内訳(1万口当たり)
項目
2016年3月23日
当期
~2016年9月20日
当期分配金(税引前)
50円
対基準価額比率
0.46%
当期の収益
50円
当期の収益以外
-
翌期繰越分配対象額
3,715
(注1)「当期の収益」および「当期の収益以外」は、小数点以下切
捨てで算出しているためこれらを合計した額と「当期分配金
(税引前)」の額が一致しない場合があります。
(注2)当期分配金の「対基準価額比率」は「当期分配金(税引
前)」の期末基準価額(分配金込み)に対する比率で、ファ
ンドの収益率とは異なります。また、小数点第3位を四捨五
入しています。
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7
当ファンドの概要
グローバル・ボンド・ポート(Cコース)
商 品 分 類 追加型投信/海外/債券
信 託 期 間 1998年12月10日から無期限です。
運 用 方 針 信託財産の成長をはかることを目標に運用を行います。
主要投資対象
グローバル・ボンド・
ポート(Cコース)
グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド受益証券を主要投
資対象とします。
グローバル・ボンド・
ポート・マザーファンド わが国を除く世界主要国の公社債を主要投資対象とします。
運 用 方 法
「シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジあり)」を運用に
あたってのベンチマークとし、インデックスを上回る成果の実現をめざします。
実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減をはかるため、原則として全て対
円での為替ヘッジを行います。
組 入 制 限
株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取
得するものに限ります。
外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
分 配 方 針
決算日(原則として3月20日および9月20日)に、原則として利子・配当等収益の
中から分配する方針です。売買益(評価益を含みます。)等は、基準価額水準、市況
動向等を勘案して分配する方針です。分配対象額が少額の場合には、分配を行わない
場合があります。
CS5_16251966_02_os7DIAM_GBポート(C/D)_交運_運用経過(Cコース).indd 7 2016/11/16 9:57:35
代表的な資産クラスとの騰落率の比較
2011年9月~2016年8月
(注1)すべての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。
(注2)上記期間の各月末における直近1年間の騰落率の平均値・最大値・最小値を、ファンドおよび代表的な資産クラスについて表示し、ファン
ドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。なお、上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。
(注3)当ファンドの騰落率は、税引前の分配金を再投資したものとして計算しています。
*各資産クラスの指数
日本株……東証株価指数(TOPIX)(配当込み)
先進国株…MSCIコクサイ・インデックス(円ベース、配当込み)
新興国株…MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース、配当込み)
日本国債…NOMURA-BPI国債
先進国債…シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)
新興国債…JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース)
(注)海外の指数は為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しています。
●「東証株価指数(TOPIX)」は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など
同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、本商品は、㈱東京証券取引所により提供、保証又は販売されるもの
ではなく、㈱東京証券取引所は、ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
●「MSCIコクサイ・インデックス」「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、MSCI Inc.が公表しているインデッ
クスで、当指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に属しており、また、MSCI Inc.は同指数の内容
を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
●「NOMURA-BPI国債」は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證
券株式会社は、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・
サービスに関し一切責任を負いません。
●「シティ世界国債インデックス」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はシティグループ・インデックスLLCに帰属します。
●「JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はJ.P.モルガン・セキュリ
ティーズ・エルエルシーに帰属します。
+7.4
+2.2
当ファンド
-3.8
(%)
-40.0
-20.0
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
+65.0
+65.7
+47.4
+9.3
+34.9
+43.7
+0.5
+15.0
+17.7
+5.0
+2.9
+9.7
+4.8
日本株
先進国株
新興国株
日本国債
先進国債
新興国債
-17.5
-27.4
-12.3
-17.4
-22.0
最小値
最大値
平均値
9
当ファンドのデータ
当ファンドの組入資産の内容
グローバル・ボンド・ポート(Cコース)
◆組入ファンド等
(組入ファンド数:1ファンド)
当期末
2016年9月20日
グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
100.0%
その他
0.0
(注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。
(注2)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。
(注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。
(注2)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。
(注3)実質的な組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行っています。
純資産等
項目
当期末
2016年9月20日
純資産総額
5,545,228,738円
受益権総口数
5,146,939,701口
1万口当たり基準価額
10,774円
(注)当期中における追加設定元本額は535,540,208円、同解約元本額は152,909,593円です。
組入ファンドの概要については、19ページをご覧下さい。
親投資信託受益証券
100.0%
その他
0.0%
◆資産別配分
日本
100.0%
その他
0.0%
◆国別配分
日本・円
100.0%
その他
0.0%
◆通貨別配分
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グローバル・ボンド・ポート(Dコース)
運用経過の説明
基準価額等の推移
(注1)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも
のです。
(注2)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります
ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。
(注3)ベンチマークはシティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)です。
(注4)ベンチマークは期首の基準価額をもとに指数化しています。
基準価額の主な変動要因
債券市場では、世界的なリスク回避姿勢の高まりや、英国のEU離脱を巡る混乱などを背景に多くの
国の国債利回りが低下(価格は上昇)したことがプラス要因となりました。一方、為替市場において、
世界経済成長に対する鈍化懸念が高まったことや、英国のEU離脱を巡る混乱などを背景にしたリスク
回避の動きから円高が進行したことがマイナス要因となり、基準価額は下落しました。
◆組入ファンドの当作成期間の騰落率
組入ファンド
騰落率
グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
△9.0%
80
90
100
110
120
10,000
11,000
12,000
13,000
14,000
第35期末
(2016.3.22)
(2016.9.20)
第36期末
(円)
(億円)
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
第36期首 : 12,117円
第36期末 : 11,022円
(既払分配金100円)
騰 落 率 :
△8.2%
(分配金再投資ベース)
11
1万口当たりの費用明細
項目
第36期
項目の概要
(2016年3月23日
~2016年9月20日)
金額
比率
(a) 信託報酬
53円
0.458% (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
期中の平均基準価額は11,613円です。
(投信会社)
(27) (0.229) 投信会社分は、委託した資金の運用の対価
(販売会社)
(23) (0.202) 販売会社分は、購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、
口座内でのファンドの管理等の対価
(受託銀行)
( 3) (0.027) 受託銀行分は、運用財産の保管・管理、投信会社からの運用指図の実行
等の対価
(b) その他費用
1
0.009
(b) その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数
(保管費用)
( 1) (0.007) 保管費用は、外国での資産の保管等に要する諸費用
(監査費用)
( 0) (0.002) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用
(その他)
( 0) (0.000) その他は、信託事務の諸費用等(余資運用に対してかかる費用を含む)
合計
54
0.467
(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果で
す。なお、その他費用は、このファンドが組入れているマザーファンドが支払った金額のうち、このファンドに対応するものを含みます。
(注2)金額欄は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。
(注3)比率欄は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。
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最近5年間の基準価額等の推移
(注1)分配金再投資基準価額は、2011年9月20日の基準価額をもとに指数化したものです。
(注2)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも
のです。
(注3)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります
ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。
(注4)ベンチマークは期首の基準価額をもとに指数化しています。
2011年9月20日
期首
2012年9月20日
決算日
2013年9月20日
決算日
2014年9月22日
決算日
2015年9月24日
決算日
2016年9月20日
決算日
基準価額(分配落)
(円)
9,139
9,327
11,456
12,486
12,839
11,022
期間分配金合計(税引前)
(円)
-
200
200
200
200
200
分配金再投資基準価額の騰落率 (%)
-
4.2
25.0
10.8
4.4
△12.7
ベンチマークの騰落率
(%)
-
6.1
29.3
13.9
6.4
△11.8
純資産総額
(百万円)
8,872
8,993
9,933
9,988
9,994
9,185
0
40
80
120
160
200
240
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
(2011.9.20) (2012.9.20) (2013.9.20) (2014.9.22) (2015.9.24) (2016.9.20)
(円)
(2011.9.20∼2016.9.20)
(億円)
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
13
投資環境
債券市場では先進国の国債利回りは低下(価格は上昇)しました。期初から7月上旬にかけては、米
国の年内の利上げ期待が高まる一方で、世界景気に対する懸念が強まり6月のFOMC(米連邦公開市
場委員会)で利上げが見送られたことや、英国のEU離脱を巡る混乱などから債券需要が高まり、利回
りは大きく低下しました。その後、米国の年内の利上げ期待が再び高まったことなどから利回りは上昇
しましたが、世界的な金融緩和基調もあり、先進国の国債利回りは期末にかけて低位で推移しました。
為替相場では、主要通貨に対して円高が進行しました。期前半は、世界経済の減速や英国のEU離脱
を巡る懸念を背景としたリスク回避の動きから、対ドルおよび対ユーロで円高が進行しました。その後、
米国の年内の利上げ期待が高まったことで円安ドル高に振れる場面もありましたが、日銀の金融政策に
対する不透明感などを背景とした円の買い戻しが進み、期末には再び円高が進行しました。
ポートフォリオについて
グローバル・ボンド・ポート(Dコース)はグローバル・ボンド・ポート・マザーファンドの組入比
率を高位に維持することを基本に運用しました。また為替予約取引を用いて、機動的に通貨の比率を調
整する運用を行いました。
【通貨別構成比】
通 貨 別 組 入 状 況
組 入 債 券 為替予約・先物 計
北米 USドル 18.2% 18.1% 36.3%
カナダ・ドル 7.5% -5.5% 2.0%
中南米 メキシコ・ペソ 0.8% 0.5% 1.3%
欧州 イギリス・ポンド 7.1% -3.2% 3.9%
スイス・フラン 0.0% 0.0% 0.0%
デンマーク・クローネ 0.0% 0.0% 0.0%
ノルウェー・クローネ 0.0% 0.0% 0.0%
ユーロ 40.9% 12.0% 52.9%
スウェーデン・クローネ 12.9% -13.2% -0.3%
ポーランド・ズロチ 5.2% -5.5% -0.3%
アジア・オセアニア オーストラリア・ドル 0.0% 0.9% 0.9%
シンガポール・ドル 3.5% -3.6% -0.1%
マレーシア・リンギット 0.0% 0.0% 0.0%
アフリカ 南アフリカ・ランド 0.0% 0.0% 0.0%
現金等 3.9% - -
(注)比率は純資産総額に対する実質的な割合です。
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●グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
通貨配分については、経常黒字通貨のユーロを多めとし、英ポンドやオーストラリアドルを少なめと
しました。債券配分については、デュレーション
※
戦略はベンチマーク比で長期化とし、米国では年内
に利上げがあっても堅調な金利推移が見込まれる超長期ゾーンを中心に保有しました。また、原油価格
の上昇などを背景に2016年3月、4月と金利が低下したメキシコを売却し、為替ヘッジ後の利回りが
相対的に高いスウェーデンを組入れました。
※金利変動に対する債券価格の変動性
ベンチマークとの差異について
ベンチマークは前期末比で7.4%下落しました。
グローバル・ボンド・ポート(Dコース)はベンチマークを0.8%下回りました。米国のデュレー
ションを長めとしていたことなどがプラスに寄与した一方で、ECB(欧州中央銀行)による追加金融
緩和期待を背景に、格付制限により非保有としていたスペインの国債利回りが低下したこと、非保有と
していた英国超長期債が、英国の金融緩和策の発表により大きく上昇したことなどがマイナスに寄与し
ました。
(注)基準価額の騰落率は分配金(税引前)込みです。
-12.0
-10.0
-8.0
-6.0
-4.0
-2.0
0.0
(%)
第36期
(2016.3.23∼2016.9.20)
基準価額
ベンチマーク
【基準価額とベンチマークの対比】
15
分配金
当期の収益分配金につきましては運用実績等を勘案し、以下の表の通りとさせていただきました。な
お、収益分配金に充てなかった利益は信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づいて運用いたします。
■分配原資の内訳(1万口当たり)
項目
2016年3月23日
当期
~2016年9月20日
当期分配金(税引前)
100円
対基準価額比率
0.90%
当期の収益
89円
当期の収益以外
10
翌期繰越分配対象額
4,965
(注1)「当期の収益」および「当期の収益以外」は、小数点以下切
捨てで算出しているためこれらを合計した額と「当期分配金
(税引前)」の額が一致しない場合があります。
(注2)当期分配金の「対基準価額比率」は「当期分配金(税引
前)」の期末基準価額(分配金込み)に対する比率で、ファ
ンドの収益率とは異なります。また、小数点第3位を四捨五
入しています。
今後の運用方針
引き続き、グローバル・ボンド・ポート・マザーファンドを高位に組入れることにより、実質的な運
用を当該マザーファンドにて行います。また、為替予約取引を用いて、機動的に通貨の比率を調整しま
す。
マザーファンドの今後の運用方針については、6ページをご覧下さい。
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17
代表的な資産クラスとの騰落率の比較
2011年9月~2016年8月
(注1)すべての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。
(注2)上記期間の各月末における直近1年間の騰落率の平均値・最大値・最小値を、ファンドおよび代表的な資産クラスについて表示し、ファン
ドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。なお、上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。
(注3)当ファンドの騰落率は、税引前の分配金を再投資したものとして計算しています。
*各資産クラスの指数
日本株……東証株価指数(TOPIX)(配当込み)
先進国株…MSCIコクサイ・インデックス(円ベース、配当込み)
新興国株…MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース、配当込み)
日本国債…NOMURA-BPI国債
先進国債…シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)
新興国債…JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース)
(注)海外の指数は為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しています。
●「東証株価指数(TOPIX)」は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など
同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、本商品は、㈱東京証券取引所により提供、保証又は販売されるもの
ではなく、㈱東京証券取引所は、ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
●「MSCIコクサイ・インデックス」「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、MSCI Inc.が公表しているインデッ
クスで、当指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に属しており、また、MSCI Inc.は同指数の内容
を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
●「NOMURA-BPI国債」は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證
券株式会社は、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・
サービスに関し一切責任を負いません。
●「シティ世界国債インデックス」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はシティグループ・インデックスLLCに帰属します。
●「JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はJ.P.モルガン・セキュリ
ティーズ・エルエルシーに帰属します。
+29.1
+7.6
当ファンド
-11.8
(%)
-40.0
-20.0
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
+65.0
+65.7
+47.4
+9.3
+34.9
+43.7
+0.5
+15.0
+17.7
+5.0
+2.9
+9.7
+4.8
日本株
先進国株
新興国株
日本国債
先進国債
新興国債
-17.5
-27.4
-12.3
-17.4
-22.0
最小値
最大値
平均値
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当ファンドのデータ
当ファンドの組入資産の内容
グローバル・ボンド・ポート(Dコース)
◆組入ファンド等
(組入ファンド数:1ファンド)
当期末
2016年9月20日
グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド
99.1%
その他
0.9
(注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。
(注2)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。
(注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。
(注2)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。
(注3)実質的な通貨別配分については、為替予約取引を用いて通貨の比率を調整しています。通貨別配分に関する詳細な情報等は、運用報告書
(全体版)に記載されています。
純資産等
項目
2016年9月20日
当期末
純資産総額
9,185,172,528円
受益権総口数
8,333,573,183口
1万口当たり基準価額
11,022円
(注)当期中における追加設定元本額は696,115,483円、同解約元本額は295,464,254円です。
その他
0.9%
親投資信託受益証券
99.1%
◆資産別配分
その他
0.9%
日本
99.1%
◆国別配分
その他
0.9%
日本・円
99.1%
◆通貨別配分
19
組入ファンドの概要
[グローバル・ボンド・ポート・マザーファンド](計算期間 2016年3月23日~2016年9月20日)
◆基準価額の推移
◆組入上位10銘柄
銘柄名 通貨 比率
US T BILL 11/25/16 アメリカ・ドル 7.3%
US T N/B 3.75 08/15/41 アメリカ・ドル 7.2
FRANCE OAT 1.75 11/25/24 ユーロ 7.0
DEUTSCHLAND 0.5 02/15/26 ユーロ 6.5
IRISH 4.5 04/18/20 ユーロ 6.1
IRISH 3.4 03/18/24 ユーロ 5.6
CANADA 0.25 05/01/17 カナダ・ドル 5.5
POLAND 4.0 10/25/23 ポーランド・ズロチ 5.3
SWEDEN 5.0 12/01/20 スウェーデン・クローナ 4.7
AUSTRIA 1.95 06/18/19 ユーロ 4.5
組入銘柄数 26銘柄
20,000
21,000
22,000
23,000
24,000
25,000
(2016.3.22)
(円)
(2016.9.20)
◆1万口当たりの費用明細
項目
金額 当期
比率
(a) その他費用 1円 0.005%
(保管費用) (1) (0.005)
(その他) (0) (0.000)
合計 1 0.005
(注1)基準価額の推移、1万口当たりの費用明細は組入ファンドの直近の計算期間のものです。
(注2)1万口当たりの費用明細の金額欄は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。比率欄は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中
の平均基準価額(22,600円)で除して100を乗じたものです。なお、費用項目の概要及び注記については2ページ(1万口当たりの費用
明細)をご参照ください。
(注3)組入上位銘柄、資産別配分・国別配分・通貨別配分のデータは組入ファンドの直近の決算日現在のものです。
(注4)比率は純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。
(注5)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。
(注6)国別配分は、発行国(地域)を表示しています。また、上位11位以下をその他に含めて集計しています。
(注7)計算期間中の運用経過や組入全銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)に記載されています。
その他
3.1%
外国債券
96.9%
◆資産別配分
アメリカ
18.4%
アイルランド
16.7%
スウェーデン
13.0%
フランス
9.9%
カナダ
7.6%
イギリス
7.2%
ドイツ
6.5%
ポーランド
5.3%
オーストリア
4.5%
ベルギー
3.6%
その他
7.4%
◆国別配分
ユーロ
41.3%
アメリカ・ドル
18.4%
スウェーデン・
クローナ
13.0%
カナダ・ドル
7.6%
イギリス・ポンド
7.2%
ポーランド・ズロチ
5.3%
その他
3.1%
メキシコ・ペソ
0.8%
シンガポール・ドル
3.5%
◆通貨別配分
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