お 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い !
●何でもテレフォン相談フリーダイヤル
0120-498-232
●きりしんホームページ
http://www.shinkin.co.jp/kiryu
き り し ん
本店 〒376-8668 群馬県桐生市錦町2-15-21 TEL(0277)44-8181 FAX(0277)44-8150●何でもテレフォン相談フリーダイヤル
0120-498-232
●きりしんホームページ
http://www.shinkin.co.jp/kiryu
お 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い !
き り し ん
きりしんは 地球温暖化対策推進国民運動 「Fun to Share」に 参加しています。2 0 1 7
桐 生 信 用 金 庫 の 現 況
桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 2017
1
2
・常に“変革”する気持ちを持とう。
・可能性に絶えず“挑戦”し続けよう。
・視野を広げ“創造力”を高めよう。
・仕事に“使命感と誇り”を持とう。
・職員として“良識”ある行動をしよう。
・お客さまから“信頼”される職員になろう。
職 員 行 動 指 針
・常に“変革”する気持ちを持とう。
・可能性に絶えず“挑戦”し続けよう。
・視野を広げ“創造力”を高めよう。
・仕事に“使命感と誇り”を持とう。
・職員として“良識”ある行動をしよう。
・お客さまから“信頼”される職員になろう。
職 員 行 動 指 針
基 本 方 針
・この街のホームバンクとして、豊かな暮らしを応援します。
・質の高い金融サービスをお届けし、事業の発展を支えます。
・健全で透明な経営に徹し、地域の信頼に応えます。
・人間性豊かな人材を育て、地域の繁栄に貢献します。
・明るく風通しの良い職場をつくり、役職員の夢を育てます。
『ホームバンク きりしん』宣言
私たちはもっとも身近な金融機関として
次の5つを宣言します。
C O N T E N T Sごあいさつ
経営理念・基本方針
決算ハイライト
●業績の状況
●損益の状況
●自己資本の状況
●不良債権の状況
地域貢献・CSR
●地域貢献の現状
●金融円滑化の取組み
●地域密着型金融の取組み
●中小企業の経営改善および
地域の活性化のための取組みの状況
●経営者保証に関するガイドライン
への取組みの状況
●アンケート調査結果(2016)
●地方創生に向けた取組み
●包括的連携・協力に関する
協定の取組み
経営管理態勢
●リスク管理態勢
●コンプライアンス態勢
●総代会制度
●沿革
●経営体制(役員・組織図)
ネットワーク
●店舗・店外ATMのご案内
業務のご案内
●
融資商品
●預金商品
●証券商品・保険商品
●サービス業務
●お客さまフリーダイヤル
●主な手数料一覧
開示項目索引
きりしんギャラリー
25
26
基 本 方 針
経 営 理 念
私たちの使命は、もっとも身近な金融機関として
地域社会の発展に貢献することです。
私たちは、地域の皆さまと強い信頼関係を築きながら、
公共的使命と社会的責任を果たす、
地域になくてはならない金融機関で
あり続けたいと考えています。
地域の発展
地域貢献
お客さまの
繁栄
金庫の
発展
役職員の
幸福
1
2
3
5
13
19
21
皆さまには平素より、私ども “きりしん”をご愛顧いただき大変ありがとう
ございます。今年も昨年度の業績や今後の業務運営に対する考え方など
をまとめました「もっと知ってほしいな “きりしん” 2017」を作成しましたの
でご高覧いただきますようお願い申し上げます。
●回復が期待される地域経済
昨年度の国内経済を振り返りますと、景気回復基調と言われながらも中々実感が湧かず、年間を通してモノが売れな
いなど厳しい年であったといえます。「消費者物価指数」は前年対比マイナスが続き、
「全国百貨店売上高」が大きく落ち
込んだことからは、インバウンド消費に陰りが見え、日本経済、特に小売業が中国の爆買いに支えられていたという構図
が崩れつつあると思われます。
また、海外情勢の急激な変化により、不安定な為替相場など国内経済にも影響を受けた年でもありました。6月のイ
ギリスのEU離脱決定や11月の米大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利し、円高基調だった円相場は予想に反して
円安に大きく動きました。今でも、地政学リスクと言われるユーロ圏における欧州各国の動向、中東地域の政治情勢不
安、東アジア諸国の緊張状態の高まりなど、日本を取り巻く諸外国の動向に注視していかなければならない状況が続い
ています。
地域経済に目を向けますと、当金庫が実施している景気動向調査では3月以降低迷していた「DI値」は年末にかけて
一時的に上昇したものの、景気への不透明感が強く意識され、年が明けて大きく下落しました。平成29年度に向けて
多くの業種が回復に転じると予想しており、特に製造業においては、主要産業である自動車関連の牽引により、地域経済
の回復が期待されるところです。
●平成28年度の業績・施策等
このような環境の中、“きりしん” では、地域への安定した資金供給やお客さまの利便性向上を基本においた様々な
施策を実施いたしました結果、平成28年度は中小企業及び個人向け貸出金で100億円の増加、個人及び法人預金で
98億円の増加を図ることができました。
しかし、収益面では、金利の低下から貸出金利息収入が減少したことを主因として減収となり、経常利益は817百万
円と前期比12%の減益となりましたが、当期純利益は419百万円と同比2%の増益とすることができました。
なお、地域貢献の指標となる預貸率(預金に対する貸出金の割合)は、64.1%(全国264信用金庫中14位)となり、
健全性の指標となる自己資本比率は10.75%、不良債権比率も同業態平均の概ね半分となる2. 68%と、皆さまに安
心してご利用いただける内容を開示することができました。
これらはひとえに皆さまからのご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
“きりしん”は今年2月に92年目を迎え、創立以来地域や地域の事業者の皆さまとともに発展し業容を拡大してまいり
ましたが、当金庫営業地域の状況は全国的な傾向と同様に、人口や世帯数、事業所数の減少が進行しています。
このような地域の課題を当金庫の課題と認識し、営業地域内の行政や商工会議所・商工会との連携を図り、地域経
済の活性化と環境保全や安心・安全なまちづくりなど多岐に亘り協力ができるよう準備を進めています。
●平成29年度の取組み
平成29年度は、新中期計画の最終年度であり、全職員一丸となって計画達成に向け邁進していきます。また、役職員
全員がお客さまに向いた仕事に徹し、地域の皆さまから信頼して取引いただける経営を目指してまいりますので、引き
続き一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ごあいさつ
理事長
桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 20171
2
自己資本額
28,887
百万円
リスク・アセット等計
268,690
百万円
自己資本比率
10.75
%
=
業績の状況
貸出金は、本部取扱の地方公共団体向けや金融保険業がおよそ69億円減少しましたが、地域のお客さま向け貸出を積極的に行い、
個人向けがおよそ17億円、卸・小売業がおよそ12億円、不動産業がおよそ30億円増加するなど多くの業種で増加したため、総体でおよ
そ26億円増加し7期連続の増加となりました。
預金は、年金振込件数(29年2月39,702件)の増加などにより、個人向け預金がおよそ65億円増加、一般法人向け預金もおよそ32億
円増加したことから総体でおよそ91億円の増加となりました。
預かり資産は、個人年金保険の販売が好調でおよそ27億円増加しました。一方、超低金利が続いていることにより、公共債残高が大
きく減少し、投資信託を合計した残高はおよそ16億円減少しました。
決算ハイライト
損益の状況
収益面では、国債等債券売却益が1億99百万円、有価証券利息配当金が1億78百万円増加しました。一方で、貸出金利の低下により、
貸出金利息収入が3億50百万円減少したことなどから業務収益は76億50百万円と前年比32百万円の減少となりました。費用面では、
国債等債券償還損が82百万円、人件費が1億51百万円増加したことなどから、業務費用は2億69百万円増加して65億27百万円となりま
した。これらにより本業の利益を示す業務純益は3億2百万円減少して11億22百万円となりました。
なお、経常利益はその他の臨時収益が1億4百万円増加したことなどにより、前期比で1億12百万円減益の8億17百万円、当期純利益
は減損損失が1億98百万円減少したことなどにより、前期比で10百万円増益の4億19百万円となりました。
自己資本の状況
不良債権の状況
金融再生法開示債権の不良債権額は、金融再生支援に積極的に取り組んできましたが、前期比で7億75百万円増加し、83億96百万
円となりました。
その結果、不良債権比率は前期比で0.22ポイント上昇して2.68%となりましたが、全国の信用金庫の平均5.76%(平成27年度の単純
平均値)と比べて、大幅に低い水準となっています。
なお、この不良債権に対しての担保・保証等や貸し倒れに備えた引当金の合計額(保全額)は76億26百万円であり、不良債権額の
90.82%をカバーしています。さらに、自己資本が288億87百万円あり、万が一への備えは万全です。
これからも取引先の事業再生や経営改善のための支援に積極的に取り組むことにより、不良債権の発生防止に努めてまいります。
●
貸出金
●
預金
●
預かり資産
●
業務純益
●
経常利益
●
当期純利益
●
自己資本額と自己資本比率の推移
●
不良債権額と不良債権比率の推移
27,700
730
93
28,524
70
28,454
246,950
11.52%
28,095
767
107
28,970
82
28,887
268,690
10.75%
普通出資又は非累積的永久優先出資 に係る会員勘定の額 コア資本に係る基礎項目の額に算入 される引当金の合計額 土地再評価額と再評価直前の帳簿価額 の差額の45%に相当する額のうち、 経過措置(自己資本比率改正告示附則 第5条 第5項 )によりコア資本に係る 基礎項目の額に含まれる額 コア資本に係る基礎項目の額 (A) コア資本に係る調整項目の額 (B) 自己資本額 (A)-(B)=(C) リスク・アセット等計 (D) 自己資本比率 (C)/ (D) 平成27年度 平成28年度 (百万円) (注)自己資本比率の算出方法を定めた「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行 法第14条2の規定に基づき、信用金庫及び信用金庫連合会がその保有する資産等に 照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年 金融庁告示第21号)」に基づき算出しております。なお、当金庫は国内基準を採用して おります。●
自己資本の構成に関する事項(単体)
(億円) 3,200 3,100 3,000 2,900 2,800 (億円) 4,900 4,700 4,500 4,300 4,100 (億円) 600 450 300 150 0■
:保険■
:投信■
:公共債580
3,088
4,842
239
112
181
533
3,090
4,769
266
104
146
517
3,116
228
117
234
平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度4,860
(百万円) 1,800 1,500 1,200 900 600 (百万円) 1,800 1,500 1,200 900 600 (百万円) 1,200 900 600 300 01,424
409
929
419
817
1,122
1,598
987
1,696
平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 14.00 12.00 10.00 8.00 6.00 2.00 0 国内基準4.00
% 320 310 300 290 280 270 260 250 (%) (億円)11.54%
11.52%
284
10.75
%
288
281
平成26年度 平成27年度 平成28年度 (%) 3.00 2.50 2.00 1.50 1.00 0.50 (億円) 100 90 80 70 60 502.67%
2.46%
76
2.68
%
83
82
平成26年度 平成27年度 平成28年度 ●破産更生債権及びこれらに準ずる債権 破産、会社更生、再生手続き等の事由に より経営破綻に陥っている債務者に対 する債権及びこれらに準ずる債権です。 ●危険債権 債務者が経営破綻の状態には至って いないが、財政状態及び経営成績が 悪化し、契約に従った債権の元本の 回収及び利息の受取ができない可能 性の高い債権です。 ●要管理債権 「3ヵ月以上延滞債権」及び「貸出条 件緩和債権」に該当する債権です。自己資本
自己資本
保全率
90.82% 27,773 5,903 299 299 (百万円) 28,887保全額
7,321 7,626 5,903 2,193 2,193●
不良債権の内訳と保全状況
新基準(バーゼルⅢ)で算出した自己資本額は288億87百万
円、リスク・アセット等は2,686億90百万円となったことから、自己
資本比率は10.75%となりました。
国内基準(4%)の2倍を大きく超える水準であり、経営の健全
性・安全性を十分に確保しています。
自己資本比率とは?
自己資本比率とは、リスクアセット等(貸出金や有価証券などの
損失が発生する可能性のあるリスク資産)に対する自己資本(過
去の利益や出資金など)の割合で、金融機関の財務の健全性を
示す指標です。海外に営業拠点を有する金融機関は8%以上、そ
れ以外の国内金融機関は4%以上が求められています。
自己資本の詳細については、別冊「データで見るきりしん」をご覧ください。 不良債権の詳細については、別冊「データで見るきりしん」をご覧ください。桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 2017
5
6
●預貸率
地域貢献を表す代表的な指標
全国の信用金庫264金庫中“第14位”
の実績 ※預貸率とは、預金量に対する貸出金量の割合です。64.12
%
地域のお客さま
会員の皆さま
(会員数35,278人)
常勤役職員数:482名 店舗数:34店舗 店外ATM:44ヵ所有価証券
1,606
億円
お預かりしている資金
の一部は、有価証券等
で運用しています。運
用にあたっては、債券・
株式・投資信託等に分
散投資を行い、安全な
運用に努めています。
●預貸率
地域貢献を表す代表的な指標
預かり資産
517
億円
預かり資産
億円
517
出資金
13
億円
出資金
億円
13
地域貢献を表す代表的な指標
2
預貸率
地域貢献を表す代表的な指標
預金積金
4,860
億円
預金積金
億円
4,860
●創業・新事業支援
●経営改善支援
●事業承継、M&A
●ビジネスマッチング
●創業・新事業支援
●経営改善支援
●事業承継、M&A
●ビジネスマッチング
貸出金量の割合です。 ●資産運用セミナー
●年金相談会
●相続相談会
●税務相談会
●資産運用セミナー
●年金相談会
●相続相談会
●税務相談会
全国の信用金庫264金庫中“第
※預貸率とは、預金量に対する貸出金量の割新事業支援
経営改善支援
&A
ビジネスマッチング
新事業支援
新事業支援
新事業支援
新事業支援
新事業支援
新事業支援
経営改善支援
経営改善支援
経営改善支援
経営改善支援
経営改善支援
&
&
&
&
&A
A
A
A
A
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
ビジネスマッチング
率とは、預金量に対する貸出金量の割 ●資産運用セミナー
●年金相談会
●相続相談会
●税務相談会
●● ●● ●資産運用セ
資産運用セ
資産運用セミナー
資産運用セ
資産運用セミナー
資産運用セ
資産運用セ
●● ●● ●年金相談会
年金相談会
年金相談会
年金相談会
年金相談会
年金相談会
年金相談会
●● ●● ●●●相続相談会
相続相談会
相続相談会
相続相談会
相続相談会
相続相談会
相続相談会
相続相談会
●● ●● ●税務相談会
税務相談会
税務相談会
税務相談会
税務相談会
税務相談会
税務相談会
貸出金
3,116
億円
貸出金
億円
3,116
●業種別貸出金内訳
295億円 個人1,028億円 ●住宅ローン 905億円 ●消費者ローン 122億円 その他 40億円 金融・保険業48億円 運輸業 112億円 建設業 188億円 卸売・小売業 240億円 製造業 475億円 地方公共団体 404億円 不動産業 283億円 サービス業NPO法人足尾に緑を育てる会が主催する「第21回春
の植樹デー」に役職員総勢48名が参加しました。当金庫
はこれまで7回に渡り、新入職員を対象に足尾植樹活動
を行ってきましたが、対象者を全役職員に拡げ参加者を
募りました。当日は植樹地までの約900段の階段を登り、
落葉樹の苗木を一つ一つ丁寧に植えました。
また、桐生が岡動物園の清掃活動や桐生駅前のイルミ
ネーション飾り付け、ぐんまマラソンでの車の誘導や人
員整理、市町村主催のイベントへの協賛やお手伝いなど
当金庫は様々な地域ボ
ランティア活動に積極的
に参加しています。
地域ボランティア活動への参加
地域密着型金融の取組み
当金庫は “地域になくてはならない金融機関”を目指し、地域経済を支える中小企業の支援や地域に生活する皆さまの利便性向上に
積極的に取り組んでおります。
地域密着型金融の取組み実績(平成28年4月~平成29年3月)
1.顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮
● 平成27年7月1日から日本政策金融公庫前橋支店国民生活事業と連携し た「創業サポート」サービスを開始しました。 ・創業・新事業支援融資の実績 41件/450百万円 ●「事業承継・M&Aセミナー(80名)」「海外展開支援セミナー(61名)」など 各種セミナーを桐生市、桐生商工会議所と共同開催しました。 ●ビジネスマッチングフェアの開催による販路拡大支援を行いました。 ・平成28年11月10日(木)桐生市、桐生商工会議所との3者共催によるビジ ネスマッチングフェア桐生2016開催 (ブース出展154先、来場者2,100名) ・ビジネスマッチング成立 25件 ● 再生支援先(256先)へのコンサルティング機能を強化し、経営改善計画 の策定支援や定例訪問によるモニタリングを実施しました。 ・経営改善支援取組み率 13.3%(256先/ 1,922先) ・再生計画策定率 100.0%(256先/ 256先) ・ランクアップ率 4.69%( 12先/ 256先)2. 地域の面的再生への積極的な参画
● 桐生市・桐生商工会議所との「包括的連携・協力に関する協定」の「地 域の環境保全に資する取組み」に基づいて、希少植物カッコソウの保全 活動を支援することを目的に「カッコソウ定期預金」を発売しました。 ・販売実績 2,479件 20億40百万円 ● 桐生市・桐生商工会議所との「包括的連携・協力に関する協定」に基づ く三者協議を定期的に開催(隔月にて6回)しました。 ● 桐生市観光推進事業「きりゅうファンクラブ」に役職員527名が加入し ました。3.地域や利用者に対する積極的な情報発信
● eメール情報配信サービス「ロダン倶楽部(13回)」「ビジネス倶楽部(12 回)を定期的に配信しました。 ●決算状況と今後の業務運営方針についての決算報告会を3会場で実施し ました。 ・7月6日(桐生)、7日(伊勢崎)、8日(太田) ●当金庫取引先590先の協力を得て「きりしん経営情報」を年4回発行しま した。 ●コミュニケーション誌「ホームバンク」を年4回発行しました。地域貢献の現状
地域貢献・CSR
金融円滑化の取組み
当金庫では、平成21年12月4日に施行された「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」(中小
企業金融円滑化法)の趣旨を踏まえ、緊急相談窓口を設置するなど態勢整備を図るとともに、お客さまからの資金需要や貸付条
件変更などについてのご相談・お申込みについても、これまで積極的な取組みを行ってまいりました。
「中小企業金融円滑化法」については、平成25年3月31日を以って法の期限が到来いたしましたが、当金庫は期限到来後も地域に
密着した “もっとも身近な金融機関”として、これまで以上に地域経済の発展に寄与するために、地域の中小・零細企業および個人
のお客さまへ必要な資金を安定的に供給し、地域金融の円滑化に全力で取り組んでおります。
貸付条件の変更等の申込みに対する対応状況(平成21年12月4日~平成29年3月31日)
●
中小・零細企業の方からのお申込み状況
件数
金額
単位:件、百万円申込み
実行
謝絶
審査中
取下げ
19,665
206,480
18,938
199,243
359
2,761
83
1,027
285
3,447
●
住宅ローンご利用の方からのお申込み状況
件数
金額
単位:件、百万円申込み
実行
謝絶
審査中
取下げ
535
6,070
482
5,428
27
327
0
0
26
311
当金庫は、地域の中小企業者や住民の皆さまが会員(出資者)となって、お互いに助け合い、お互いに発展していくことを共通の理
念として運営されている相互扶助型の金融機関です。地域のお客さまからお預かりした大切なご預金は、地域で資金を必要として
いるお客さまにご融資し、地域経済の持続的発展に貢献することを使命としております。これからも、この街の「ホームバンク」とし
て皆さまのお役に立てるよう、地域に密着した活動を展開してまいります。
計数は平成29年3月31日現在アンケート調査結果(2016)
当金庫では、もっとも身近で親しみ易い金融機関として、より多くのお客さまにご利用いただき、より多くのお客さまにご満足していただきたいと
考え、お客さまからのご意見・ご要望を頂戴するため、定期的にアンケート調査を行っております。前回の調査結果(2016)をご覧いただくととも
に、巻末のアンケート(2017)にご協力くださいますようお願いいたします。
アンケート調査の概要
調査期間▶平成28年7月13日~10月31日 回答数▶355件 性別▶男性42.8%、女性56.3% 世代▶20代3.9%、30代7.9%、40代19.7%、50代18.6%、60代31.0%、70代18.0%【質問】当金庫の融資業務についてお聞かせください。
はい どちらとも言えない いいえ ❶融資ご利用時に重視するポイントについてお聞かせください。 (複数回答可) ❷当金庫で融資をご利用・ご相談いただいたことがある方にお聞きします。 窓口および担当者の接客についてお聞かせください。 ❶各種相談をされるとき重視するポイントについてお聞かせください。 (複数回答可) ❷当金庫で各種ご相談や手続きをされたことがある方にお聞きします。 窓口および担当者の接客についてお聞かせください。【質問】各種相談(資金運用・年金相談など)についてお聞かせください。
知りたい情報を 提供していますか 相談に親身になって 対応していますか 回答は迅速に しましたか 担当者の知識は 豊富でしたか 再度、当金庫を ご利用に なりたいですか 担当者の人柄 融資利率や手数料 店舗の近さ 手続きの簡便さ 金融機関の知名度 預金取引などの 金融取引度合い 相談できる曜日や 時間帯 店舗外(自宅など) での相談 融資商品の 種類の多さ 非対面での受付・ 申込みが可能 その他(未記入含む) はい どちらとも言えない いいえ プライバシーに 配慮していましたか 相談する担当者は 男性と女性 どちらがいいですか ご希望の商品が 見つかりましたか (解決しましたか) 担当者の知識は 豊富でしたか 再度、当金庫に ご相談 いただけますか よく利用している 金融機関 担当者の人柄 店舗の近さ 相談に対する積極性 商品やサービスの内容 手数料の安さ 金融機関の知名度 プライバシーへの配慮 専門家の有無 ホームページの充実度 その他(未記入含む) 82.7% 16.9% 0.4% 81.4% 18.2% 0.4% 91.5% 0.0% 88.3% 0.0% 84.0% 11.7% 16.0% 0.0% 8.5% 87.1% 12.5% 75.1% 23.6% 1.3% 88.2% 11.8% 0.0% 女性12.7% 男性26.3% 68.1% 29.7% 2.2% 0.4% どちらでもよい 61.0% 20.5% 19.0% 15.1% 11.0% 7.9% 5.6% 5.2% 4.9% 1.8% 0.8% 8.1% 20.6% 20.4% 15.2% 12.3% 7.4% 6.0% 5.9% 3.4% 3.1% 0.7% 4.8%中小企業の経営改善および地域の活性化のための取組みの状況
地域貢献・CSR
経営者保証に関するガイドラインへの取組みの状況
当金庫では、「経営者保証に関するガイドライン」の趣旨や内容を十分に踏まえ、お客さまからお借入れや保証債務整理の相談を受け
た際に真摯に対応するための態勢を整備しています。また、経営者保証の必要性については、お客さまとの丁寧な対話により、法人と経
営者の関係性や財務状況等の状況を把握し、同ガイドラインの記載内容を踏まえて十分に検討するなど、適切な対応に努めています。
①中小企業の経営支援に関する態勢整備の状況
a. 課題解決型営業推進委員会の設置
創業期から事業承継、M&Aまでの企業のライフサイクルに沿った経営課題解決支援(事業性評価に基づく支援)体制を確立
b. 信金中央金庫の「事業承継サポートプログラム」を導入
c. 信金キャピタル、日本M&Aセンターとの連携
M&A(企業の合併・買収)による事業承継・相続税問題・後継者対策・雇用確保等に対応
d. 群馬県産業支援機構、群馬県中小企業再生支援協議会との連携
あらゆる経営相談・人材育成・地域活性化・経営改善計画策定等に対応
e. 認定経営革新等支援機関(中小企業経営力強化支援法)の認定
・中小企業の経営課題の多様化・複雑化に対して、「チーム」として専門性の高い支援を提供
・海外展開に伴う資金調達支援
f. 群馬県コーディネーター連絡会議・群馬県中小企業サポーターズ協議会との連携
公的機関、金融機関及び支援機関連携による経営支援
g. ぐんま中小企業再生ファンド・ぐんま医工連携活性化ファンドに出資
中小企業再生支援・地域活性化に対応
h. TKC関東信越会との連携
提携ローン・経営指標・経営改善計画策定サービスの提供とFintechサービスの導入
i. 群馬県中小企業診断士協会との連携
中小企業の育成と発展・診断助言等経営診断
j. 株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)との連携
・特定専門家派遣に関する契約の締結
・
「地域経済活性化支援機構のミッションと事業性評価の位置づけ」の研修実施
k. ミラサポ等外部専門家派遣
②中小企業の経営支援に関する取組み状況
a. 創業・新事業開拓の支援
・
「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」についてのセミナーを2会場で実施
・NPO法人北関東産官学研究会と連携した補助金活用の個別相談会の実施
b. 成長段階における支援
・桐生市、桐生商工会議所との「包括的連携・協力に関する協定」締結後初の3者共同開催となるビジネスマッチングフェアを
開催(出展ブース154先 来場者2,100名)
・NPO法人北関東産官学研究会及び群馬県産業支援機構と連携した補助金活用の個別相談会の実施
c. 経営改善・事業再生・事業転換等の支援
・融資部を中心に、経営改善計画策定支援やモニタリング活動の実施
・群馬県中小企業再生支援協議会等の外部機関と連携し、コンサルティングや経営指導を実施
③地域の活性化に関する取組み状況
a. 桐生市・桐生商工会議所との包括協定のうち「地域の環境保全に資する取組み」に基づいて、希少植物カッコソウの保全活動を
支援することを目的とした「カッコソウ定期預金」を発売(販売実績 2,479件 20億40百万円)
b. 桐生市・桐生商工会議所との「包括的連携・協力に関する協定」に基づく三者協議を定期的に開催
28年度
775件
17.85%
5件
0件
新規に無保証で融資した件数
新規融資に占める経営者保証に依存しない融資の割合
保証契約を解除した件数
経営者保証に関するガイドラインに基づく保証債務整理の成立件数
(当金庫をメイン金融機関として実施したものに限る)※金融仲介機能の発揮に向けた取組み(金融仲介機能のベンチマーク)については、当金庫ホームページおよび「きりしん経営情報2017夏号」にて
ご報告しています。
桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 2017
9
桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 201710
9
10
4
月
8
月
5
月
6
月
7
月
9
月
協定の締結 協定の締結11
月
10
月
12
月
1
月
2
月
3月
平成29年度
平成29年度
●
全役職員による地域清掃活動を23箇所で実施(12年連続)
●
桐生市主催プロ野球イースタンリーグ公式戦に協賛・運営協力
●
桐生市黒保根地区の分譲団地PR協力
●
個別相続法律相談会を開催(3名参加)
●
桐生市がん検診受診率向上のPR協力
●
群馬大学大学院次世代エコ・エネルギーシステム研究会に20万円
を寄付
●
「パパ・ママのためのかしこく貯めるセミナー」を開催
(203名参加)
●
合格祈願鉛筆を受験料納付のお客さまにプレゼント開始
●
「ビジネスマッチングフェア桐生2016」を開催(約2,100名来場)
●
「投信セミナー これがゼウスだ!!」を開催(162名参加)
●
個別相続法律相談会を開催(5名参加)
●
劇団四季「ライオンキング」観劇会を実施(380名参加)
●
桐生市民活動推進センター“ゆい”と連携したボランティア活動に
7名が参加(桐生駅前イルミネーション飾り付け)
●
「ザスパクサツ群馬」へアシストパートナーとして協賛(2017シーズン)
●
川内支店リニューアルオープン
●
国の補助金セミナーを開催(約200名参加)
●
桐生市と「災害時における一時避難場所の施設利用に関する覚
書」を締結
●
平成28年度2回目の献血を実施(36名)
●
個別相続法律相談会を開催(2名参加)
●
きりしん講高尾山初詣を実施(267名参加)
●
「税務相談会・所得税の確定申告書作成セミナー」を開催(65名
参加)
●
桐生市と「高齢者等見守り活動に関する覚書」を締結
●
個別相続法律相談会を開催(2名参加)
●
「事業承継・M&Aセミナー」を開催(約80名参加)
●
桐生市堀マラソン大会に協賛、95名の役職員や家族が参加
●
桐生市民活動推進センター“ゆい”と連携したボランティア活動に
4名が参加(桐生駅前イルミネーション撤去)
●
資産運用セミナーを開催(85名参加)
●
個別相続法律相談会を開催(3名参加)
●
「遺言・相続&ホームロイヤーセミナー」を開催(約80名参加)
●
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
相互協力に関する覚書」を締結
●
年金友の会特選旅行「秋保温泉と松島を巡る春の旅」を実施(1,050名参加)
●
平成28年度に販売した「カッコソウ定期預金」の預入残高0.010%相当額の20万円を、
「カッコソウ協議会」に寄付
●
足尾で開催された「第22回春の植樹デー」に役職員48名が参加
●
温暖化および節電対策の一環として、クールビズを実施
●
新入職員33名を中心に鳴神山への「カッコソウ観察会」を実施
●
きりゅうファンクラブへ400名の職員が加入
●
全店統一ご来店感謝デーを実施、ご来店いただいたお客さまに「あさがおの種」をプレゼント
●
全役職員を対象に募金活動を実施
●
桐生・太田・前橋の3会場で献血を実施(32年連続)
平成28年度
平成28年度
●
年金友の会特選旅行「春の信州と奥飛騨を巡る旅」を実施
(1,034名参加)
●
平成27年度に販売した「カッコソウ定期預金」の預入残高
0.020%相当額の20万円を、
「カッコソウ協議会」に寄付
●
本店営業部で「がんを知る展」を開催
●
足尾で開催された「第21回春の植樹デー」へ役職員48名が参加
●
個別相続法律相談会を開催(4名参加)
●
群馬県がん検診受診率向上連携企業に登録
●
温暖化および節電対策の一環として、クールビズを実施
●
新入職員22名を中心にカッコソウ観察会を実施
●
全店でゴーヤ苗を使ったグリーンカーテン運動を実施
●
太田西支店で「がんを知る展」を開催
●
個別相続法律相談会を開催(2名参加)
●
伊勢崎東支店で「がんを知る展」を開催
●
笠懸支店で「がんを知る展」を開催
●
資産運用セミナーを開催(93名参加)
●
きりゅうファンクラブへ527名の役職員が加入
●
「信用金庫の日」にちなみ、全店統一ご来店感謝デーを実施、
ご来店いただいたお客さまに「コスモスの種」をプレゼント
●
全役職員を対象に募金活動を実施(上毛新聞「愛の募金」へ寄付)
●
桐生・太田・前橋の3会場で献血を実施(31年連続、56名)
●
第91期通常総代会を開催
●
個別相続法律相談会を開催(2名参加)
●
スーパークールビズを実施(女性職員ポロシャツ着用)
●
桐生・みどりブロックで決算報告会を開催
●
伊勢崎・県央ブロックで決算報告会を開催
●
太田・両毛ブロックで決算報告会を開催
●
桐生市民活動推進センター“ゆい”と連携したボランティア活動に
3名が参加(桐生が岡動物園除草作業)
●
群馬県環境GS(ぐんまスタンダード)制度で群馬県内33店舗が
認定
●
おおた夏まつり企業みこしパレードに約70名の役職員が参加
●
「群馬クレインサンダーズ」へスポットスポンサーとして協賛
(2016-17シーズン)
●
個別相続法律相談会を開催(4名参加)
●
第10回「きりしんお金の小学校」を太田地区で開催、
小学生36名が参加
●
第10回「きりしんお金の小学校」を伊勢崎地区で開催、
小学生21名が参加
●
第10回「きりしんお金の小学校」を桐生地区で開催、
小学生35名が参加
●
桐生八木節まつりに約220名の役職員が参加
●
桐生八木節まつりジャンボパレードに約130名の役職員が参加
●
いせさきまつりみこしコンクールに約60名の役職員が参加
●
低速電動バスMAYUのスポンサー企業として運営支援
●
群馬大学未来創生塾の塾生を受け入れ「きりしんお金の小学
校」を開催、小学生31名が参加
●
個別相続法律相談会を開催(3名参加)
●
桐生市ガイドブックとDVDを全国264金庫へ紹介文とともにPR
桐生市民活動推進センター“ゆい”と連携したボランティア活動に
桐生市民活動推進センター“ゆい”と連携したボランティア活動に
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
群馬県信用保証協会と「中小企業・小規模事業者の振興に係る
1日~
10日
18 ~22日
23日
26日
27日
9日
10日
18日
23 ~27日
25日
30 ~ 6月3日
6 ~ 10日
8 ~ 10日
9日
15日
17日
24日
4日
6日
7日
8日
9日
13日
17日
19日
26日
3日
4日
5日
7日
10日
24日
27日
遺言・相続&ホームロイヤーセミナー4日~
4日
8日
25日
26日
28日
16・23・30日
26日
10日
13・23・27日
15日
18・24・25・12月2日
20日
21日
5日
8日
12日
21日
22日
5・6日
15・22・29日
17日
25日
8日
12日
18日
19・23・3月5日
24日
11日
30日
がんを知る展 がんを知る展 通常総代会 通常総代会 決算報告会決算報告会 グリーンカーテン グリーンカーテン カッコソウ観察会カッコソウ観察会 献血活動 献血活動 お金の小学校 お金の小学校 地域のまつりに参加 地域のまつりに参加 クールビズ クールビズ 低速電動バスMAYU 低速電動バスMAYU 川内支店リニューアルオープン 川内支店リニューアルオープン 堀マラソン大会 堀マラソン大会 ボランティアに参加 ボランティアに参加4月7日~
4月9日
4月22日
5月8日
5月15日
5月26日
6月15日
低速電動バスMAYU 桐生市ガイドブック&DVD 資産運用セミナー 資産運用セミナー 寄付金贈呈 寄付金贈呈 地域清掃活動 地域清掃活動 遺言・相続&ホームロイヤーセミナー地域貢献・CSR
地方創生に向けた取組み
桐生信用金庫は、平成27年2月10日に桐生地域経済の発展と地域社会の繁栄のため、桐生市、桐生商工会議所および当金庫が、それ
ぞれ持つ資源を活用して相互に連携・協力する『包括的連携・協力に関する協定』の締結を行いました。本協定に基づいて様々な取組
みを行いましたので、ご紹介いたします。
「ビジネスマッチングフェア桐生2016」の開催
お取引先企業の販路拡大や情報交換の場を提供するため、平成28年11月10日(木)に桐生市民体育館にて3者の共同開催によ
る「ビジネスマッチングフェア桐生2016」を開催しました。今回も包括連携協定に基づく2回目の共同開催となり、当金庫のお取引
先企業はもちろんのこと東京都大田区の企業7社にもご参加いただき、ブース出展154先、来場者2,100名と当金庫の単独開催を
含めいずれも過去最高となりました。
また、恒例の特別講演会や大手バイヤー企業との個別商談会のほか、個別経営相談会も併せて実施しました。当日は地元桐生
のFM放送局の実況放送や関係者へのインタビューが行われるなど大いに盛り上がりました。
地域経済の活性化
に資する取組み
地域経済の活性化
に資する取組み
「事業承継およびM&Aセミナー」の開催
経営者の誰もが直面し、最後で最大の仕事が会社の承
継(事業承継)だと言われています。対策を行わないまま
結果的に廃業ともなれば、蓄積された技術・ノウハウや雇
用が失われ社会損失になりかねません。地元企業・事業
者の皆さまの期待や疑問に応えるために「事業承継およ
びM&Aセミナー」を開催しました。
地域の環境保全
に資する取組み
地域の環境保全
に資する取組み
まちづくり・まちの活性化
に資する取組み
まちづくり・まちの活性化
に資する取組み
桐生市公園緑地課自然観察の森に事務所を置く「カッコソウ協議会」と共同で、世界で鳴神山(桐生市・みどり市)のみに分布する
大変希少な植物・カッコソウの周知および保全活動支援を目的として、下記の取組みを実施しました。
まちの活性化
まちづく
まちづく
まちづく
まちづく
まちづく
まちづく
まちづくり
り
り
り まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
まちの活性化
桐生市公園緑地課自然観察の森に事務所を置く「カッコソウ協議会」と共同で、世界で鳴神山(桐生市・みどり市)のみに分布する
大変希少な植物・カッコソウの周知および保全活動支援を目的として、下記の取組みを実施しました。
「カッコソウ観察会」の実施
カッコソウ協議会の全面的な協力のもと、新入職員の環境学習の一環としての「カッコソウ観察会」を平成28年5月10日(火)に
行いました。
「カッコソウ定期預金」の販売と協議会への寄付
昨年度、桐生・みどり市限定で発売した「カッコソウ定期預金」を平成28年11月1日(火)から取扱店舗を全店に拡大し、総額20
億円として販売しました。平成29年3月31日(金)まで取り扱う予定でしたが、想定を上回るお申込みをいただき期間終了前に完
売、預入残高の0.01%に相当する20万円を保全活動支援として「カッコソウ協議会」へ寄付しました。
「災害時における一時避難場所の
施設利用に関する覚書」
桐生市内で災害が発生又は発生するおそれがある場
合、住民のみなさまの一時避難場所として、当金庫の桐生
市内10店舗が所有する施設を利用していただく「災害時
における一時避難場所の施設利用に関する覚書」を平成
28年12月12日(月)に締結しました。
※桐生信用金庫では、今後も上記取組みの他、地域の人材育成、文化やスポーツの面でも包括的連携体制に基づいた様々な取組みを実施していきます。
2,100名が来場 ラジオ生放送 154の企業・団体がブース出展 なるかみ 事業承継およびM&Aセミナー 2,100名が来場 ラジオ生放送「桐生市ガイドブックとDVD」を
全国264信用金庫へ紹介文とともにPR
桐生市役所観光交流課製作の桐生市観光イメージアッ
プDVD「織都1300年 産業観光のまち 桐生」と桐生
市観光総合ガイドブックを全国264信用金庫へ紹介文と
ともに送付し、桐生市のPRを行いました。
桐生市ガイドブック&DVDともに送付し、桐生市のPRを行いました。
桐生市ガイドブック&DVD 寄付金贈呈 カッコソウ観察会桐生市との「覚書」の締結
桐生市内店舗を一時避難場所としてご利用いただけます。(写真は川内支店)に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
に資する取組み
桐生信用金庫では、今後も上記取組みの他、地域の人材育成、文化やスポーツの面でも包括的連携体制に基づいた様々な取組みを実施していきます。
桐生信用金庫では、今後も上記取組みの他、地域の人材育成、文化やスポーツの面でも包括的連携体制に基づいた様々な取組みを実施していきます。
桐生市との「覚書」の締結
桐生市との「覚書」の締結
「高齢者等見守り活動に関する覚書」
日常業務において、お客さまや地域の方に何らかの異変
を察知した場合、速やかに「桐生市 長寿支援課」に連絡す
ることで積極的な高齢者等の見守りを行い、誰もが住み慣
れた地域で安心して暮らし続けられる街づくりを目指し
て、当金庫の桐生市内10店舗を対象に「高齢者等見守り活
動に関する覚書」を平成29年1月17日(火)に締結しました。
地域貢献・CSR
包括的連携・協力に関する協定の取組み
桐生信用金庫の現況 2017 桐生信用金庫の現況 2017