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JAF|JAFモータースポーツ公示 2009/4月号

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

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●JAFからの公示・お知らせ

※下線部分:変更箇所  標記規定の一部を下記の通り一部改正し、2009年1月1日よ り施行しましたのでお知らせいたします。 ラリー競技会の組織許可に関する細則 第1条 組織許可申請  1.オーガナイザーより所轄警察署へ道路使用許可申請を行 う。   1)  (略)   2)添付書類   (1)  (略)   (2)コース図:     ①コース全体図:複数のステージまたはセクションを 設定する競技会についてはステージまたはデイ別コ ース図     ②〜④ (略)   (3)〜(4)  (略)  2.オーガナイザーよりJAFへ競技会組織許可申請を行う。   1)  (略)   2)提出期限    (1)  (略)    (2)全日本ラリー選手権競技:3カ月前まで    (3)地方選手権競技:2カ月前まで    (4)国内競技以上:2カ月前まで    (5)準国内競技以下:45日前まで   3)  (略)  3.〜6. (略) 第2条〜第3条 (略) 第2種アベレージラリー開催規定 第1条 特別規則書  特別規則書には、国内競技規則4−8のほか、少なくとも次 の事項を明示すること。  1.競技内容   1)〜2)  (略)   3)スペシャルステージおよび第4条3.に該当する区間 を設定する場合は当該区間の路面の種別(舗装路面、非 舗装路面等)も記すこと。  2.〜3. (略)  4.乗員および車両の変更に関する下記の事項   1)正式参加受理後の乗員および車両の変更は認められな い。ただし、参加者から理由を付した文書が提出され、 競技会審査委員会が認めた場合はこの限りではない。  5. (略) 第2条〜第9条 (略) スペシャルステージラリー開催規定 第1章 総則 第1条 定義  1)デイ:競技の区切りの単位で、1つ以上のセクションで 構成される。   ※以下、「レグ」との表記をすべて「デイ」に変更する。  2)〜9)  (略) 第2条 統一書式  オーガナイザーは、ラリー行程表、ロードブックおよびタイ ムカードを作成しなければならず、別添の推奨様式に従うこと が望ましい。  1. (略)  2.サービスブック:推奨様式については別添4を参照のこ と。  2.タイムカード:オーガナイザーは、行程上に設けられた 各コントロール(第21条参照)で計時記録の記入および押 印または署名を行うためのカードを用意しなければならな い。(中略)    推奨様式については別添4を参照のこと。 第3条〜第5条 (略) 第2章 競技運営 第6条〜第13条 (略) 第14条 競技結果  1. (略)  2.オーガナイザーは競技の進行に従って随時下記の競技結 果を発表しなければならない。また、スペシャルステージ の所要時間とその他のペナルティタイムの両方が記載され ていなければならない。   1)スペシャルステージ計時結果:各スペシャルステージ 終了後に発表される非公式な参考計時記録。   1)デイ別順位結果:1つのデイの終了時点で発表される 非公式な参考順位記録で、当該レグ終了までの累積結果 が記載されるものとする。   2)暫定最終結果:当該ラリー終了後発表される暫定結果。   3)正式最終結果:暫定最終結果発表後、抗議の制限時間 が経過し、競技会審査委員会による承認を経た当該ラリ ーの公式結果。

ラリー競技開催規定の一部改正

[公示No.2009−033]

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ  3. (略) 第15条 儀典  フィニッシュ後の表彰ならびに賞の授与は下記に従って実施 することができる。  1.セレモニアルフィニッシュ:最終コントロール前に行う 形式的なフィニッシュで、暫定結果に基づいたフィニッシ ュ順としても良い。  2.〜3. (略) 第3章 競技細則 第16条 サービス(整備作業)  1.〜5. (略)  6.サービス車両は参加申し込み時に登録され、サービス車 両であることを示すプレート等を表示していなければなら ない。  7. (略) 第17条〜第29条 (略) 第4章〜第5章 (略) 別添1 (略) 別添2:標識類設置の標準規格   (以下略) 別添3〜5 (略) 以 上

2009年日本ラリー選手権規定の誤記訂正および統一解釈

[公示No.2009−034] 1.誤記訂正 標記について、第4条選手権競技および選手権シリーズの成立 に誤記がありましたので、下記の通り訂正してお詫びいたしま す。(下線部:訂正箇所) (誤)2.1クラスあたりの参加出走台数が5台に満たなかっ た場合、そのクラスは選手権としては成立しない。 ただし、参加出走は認められ、第9条または第16条 に従った得点が与えられる。 (正)2.1クラスあたりの参加出走台数が5台に満たなかっ た場合、そのクラスは選手権としては成立しない。 ただし、参加出走は認められ、第10条または第16条 に従った得点が与えられる。 2.統一解釈 標記規定第10条1.2)クラス別得点および第16条1.におけ る不成立クラスの参加者の取り扱いに関し、下記の通りお知ら せします。 記 第10条 得点基準および選手権順位の決定  1.得点基準  2)クラス別得点    選手権として成立した各競技で完走したドライバーおよ びナビゲーターに対し、競技結果成績に基づき、第7条に 定めるクラス別の順位に従って下記の表による得点を与え る。    ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した場 合において、隣接する上位クラスが成立しているときは、 そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点が与え られるものとする。 第16条 得点基準および選手権順位の決定  1.得点基準    選手権として成立した各競技会で完走したドライバーお よびナビゲーターに対し、競技結果成績により、第14条に 従って設定されたクラスごとに、下記の表による得点を与 える。    ただし、不成立となったクラスの車両が参加出走した場 合において、隣接する上位クラスが成立しているときは、 そのクラスは当該車両を含んだ順位に基づいて得点が与え られるものとする。   上記下線部の取り扱いは下記の通りとする。   例)エントリー締切時点での参加台数が、Aクラス:3台、 Bクラス4台、Cクラス10台だった場合:  ①Bクラスは選手権としては不成立となる。ただし、それで もなお当該ラリーに参加出走したBクラスの参加者は、自 動的にCクラスに編入され、10位以内に入賞した場合はC クラスでの選手権得点が付与される。この場合、   a.当該参加者のクラス表記は当初の参加希望クラス(B クラス)のままとする。   b.クラス別順位については、BとCを合わせた14台での 順位認定となる。  ②Aクラスは選手権として不成立となる。この場合、「隣接 する上位クラス」であるBクラスはそれ自身が選手権とし て成立していないので、上記①と同様の取り扱いはなされ ない。  ③オーガナイザーは、エントリー締切時点で選手権として成 立しないクラスがあった場合、当該クラスの参加者に対し、 上記①および②を踏まえたうえで出走する意思があるかど うかを確認し、最終のエントリーリストを発行するものと する。上位クラスに編入される車両がある場合、オーガナ イザーはエントリーリストにその旨を記載しなければなら 10位 9位 8位 7位 6位 5位 4位 3位 2位 1位 順位 1点 2点 3点 4点 6点 8点 10点 12点 15点 20点 得点 10位 9位 8位 7位 6位 5位 4位 3位 2位 1位 順位 1点 2点 3点 4点 6点 8点 10点 12点 15点 20点 得点

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ  ④ただし、全日本選手権競技においてはクラスの成立/不成 立に関わらず、総合得点が与えられる。   なお、上記は選手権としての順位認定および得点付与に関 するものであり、オーガナイザーが独自に設定・授与する賞 典について制限を設けるものではない。 以上

2009年JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定RJ車両に適用される

第1編レース車両規定第4章ロールケージ規定の主要な要件【参考】

[公示No.2009−035] 本表は、2009年JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定RJ車両に適用される第1編レース車両規定第4章ロールケージ規定の 主要な要件を以下の表の通り纏めたものです。本表で示した要素以外にも種々の規定が定められていますので、実際の製作に際しては 必ず当該車両規則を参照ください。     第4-39図        第4-40図        第4-41図        第4-42図    ※上の図はドライバー1名のみが搭乗するレース車両に用いられるロールケージを表している。ラリー車両では左右両側のドア バーと左右対称のルーフの補強が義務付けられる。     第4-9図        第4-10図        第4-11図        第4-12図     第4-26図        第4-27図 車体への取り付け ガセット バックステー ダッシュ逃げ タイプ 取り外し可能な連結具 パイプの最小寸法 最低限の構成 車両公認・登録時期 パイプ側取付基部 面積60cm2 肉厚2.5mm 車体側補強板 面積120cm2 肉厚3.0mm 任意 湾曲可 可 いわゆる蝶番タイプ可 38×2.5mmまたは 40×2.0mm 第4-39図 (ただし、斜行部材は 第4-9~12図、あるいは 第4-26~27図の方式も可) 2001年12月31日以前 メイン、フロント、(ハーフ)サ イドロールバーの上部の連結 に第4-46図、第4-49図、 第4-53図の使用は 不可 2002年1月1日~ 2002年12月31日 まっすぐ且つ 垂直に対し 最小30° 第4-40図 2003年1月1日~ 2004年12月31日 メイン:45×2.5mm または50×2.0mm 他の部分:38×2.5mm または40×2.0mm 2005年1月1日~ 2005年12月31日 第4-41図 2006年1月1日~ 2006年12月31日 義務 不可 2007年1月1日~ 2007年12月31日 パイプ側取付基部 肉厚3.0mm 車体側補強板 面積120cm2 肉厚3.0mm バックステーの取付基部 面積60cm2 肉厚3.0mm 車体側補強板は不要 ↑ 第4-43図、 第4-52図も不可 ↑ ただしクロモリ鋼は不可 第4-42図 2008年1月1日以降 ※ドアバーおよびルーフの補強は、6.3.2.1.2項および6.3.2.1.3項に従い異なる構成でもよい。

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ        第4-46図       第4-49図       第4-53図            第4-43図        第4-52図 e L >=10mm e'>=e Lは必要最小限の長さ。 クランプの幅は最低でも25mm以上有すること。 >=10 >=10

2009年JAF国内競技車両規則第3章スピード車両規定における

誤記訂正について

[公示No.2009−036] 標 記 に つ い て、第 2 章 ス ピ ー ド P 車 両 規 定 第 1 条 安 全 規 定 1.1)安全ベルト、第3章スピードN車両規定第1条安全規定 1.2)安全ベルト、第4章スピードSA車両規定第1条安全規 定1.2)安全ベルト、第5章スピードB車両規定第1条安全規 定1.3)安全ベルトに誤記がありましたので、下記の通り訂正 してお詫びいたします。  すべての車両にFIA公認安全ベルトの使用を強く推奨する。 4点式安全ベルト等(フック式、固定式)を追加装備する場合、 安全ベルトは、ワンタッチ式フルハーネスタイプとし、第4編 付則「ラリー競技およびスピード行事競技における安全ベルト に関する指導要綱」および下記条件に従うこと。なお、安全ベ ルト「Y」タイプは4点式とみなす。  上記条文から「なお、安全ベルト「Y」タイプは4点式とみ なす。」を削除。 以上 荷重の方向 10 25 3mm min 溶接 90 26 m in i 26mini 34 3.2 3.0 2.5mini 24.25 10

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

国際格式競技における頭部の動きを抑制する装置の

使用義務付けについて

[公示No.2009−037]  2009年1月1日より、FIA国際カレンダーに登録された全 ての競技において、一部の例外を除き、頭部の動きを抑制する 装置(FIA8858−2002に合致したHANS)の装着が義務付 けとなりますのでご注意下さい。  詳しくは最新の国際モータースポーツ競技規則付則L項をご 確認ください。  3.2)FIA承認頭部拘束具着用の義務付け(選手権毎)  3.3)頭部の動きを抑制する装置の使用義務付けに関する 将来的な要求事項    例外的に、FIAが承認した頭部の動きを抑制する装置 の着用は、    a)サラブレッドグランプリおよびピリオドG以降のフ ォーミュラ1車両においては、車両の構造上、着用が 可能であるならば、義務付けられる。      その他のヒストリック車両については推奨される。    b)オフロードのFIAヨーロッパ選手権競技において は、以下の通り義務付けられる。     −Division 1 ラリークロス :2009年1月1日から     −Division 1 オートクロス :2009年1月1日から     −Division 2 ラリークロス :2009年1月1日から     −Division 1A ラリークロス :2010年1月1日から     FIAヨーロッパ選手権Division3(オートクロス) においては、2010年1月1日から、適合するヘルメット とともに使用することが強く推奨される。    c)代替エネルギー車両の次のカテゴリーについては義 務付けられない:Ⅰ、Ⅲ、ⅢA、Ⅳ、Ⅴ電気カート、 Ⅶ、Ⅷ    d)2006年1月1日以前に発行されたテクニカルパスポ ートを有するカテゴリーⅡ、Ⅴ四輪、Ⅵの代替エネル ギー車両については、推奨される。    他の車両について、技術的な理由により、FIAが承認 した頭部の動きを抑制する装置の着用が不可能な車両につ いては、FIA安全委員会に対し特例を申請することが可 能である。 FIA F1世界 選手権 FIA8858-2002に 合致した頭部の動きを 抑制する装置の使用が 義務付けられる。 FIA8858-2002に 合致したテザーが義 務付けられる。 FIA8858-2002に 合致したテザー取付 点が義務付けられる。 ヘルメットはFIA 8860-2004に合致し ていなければならな い。 FIA GT 選手権 FIA8858-2002に 合致した頭部の動きを 抑制する装置の使用が 義務付けられる。 テ ザ ー は 、FIA 8858-2002に合致し ていなければならず、 FIA8858-2002に従 ってマーキングが施され ていなければならない。 テザー取付点とその取付についてヘルメット メーカーが認証していなければならない。 ヘルメットには以下のFIA8858-2002ラベ ルが貼付されていなければならない。 FIA 世界ツーリング カー選手権 FIA 世界ラリー 選手権(1) FIA クロスカントリー ラリー ワールドカップ その他の 国際競技(1) FIA8858-2002に 合致した頭部の動きを 抑制する装置の使用が 義務付けられる。 頭部の動きを抑制す る装置を使用する場 合 、 F I A 8 8 5 8 - 2002に合致したテザ ーが推奨される。 頭部の動きを抑制する装置を使用する場合、 ヘルメットは頭部の動きを抑制する装置に適 合するものでなければならない。 ヘルメットメーカーが認証したテザー取付点 の取付が推奨される。 頭部の動きを抑制する装置 テザー テザー取付点 ヘルメット テクニカルリストNo.29(承認された型式とマーキング)を参照 (1)3.3)参照 国際モータースポーツ競技規則付則L項抜粋

メディカルフォーム/サーティフィケイトの返送料の変更について

[公示No.2009−038]  2009年3月1日からの郵便事業株式会社の簡易書留特殊取扱 料の変更に伴い、本誌2008年12月号にて公示した「国際ドライ バーライセンス所持者に対するメディカルフォーム/サーティ フィケイト所持の義務付けについて」(公示No.2008-143)の内 容を以下の通り変更しましたので、お知らせします。(下線 部:変更箇所) (変更前)2009年2月28日返信分まで      メディカルフォームを送付する際、下記の返送料を 切手で同封して下さい。       ・簡易書留・・・・・・・440円(2通まで) 490円(3通まで)       ・速達簡易書留・・・710円(2通まで) 760円(3通まで) (変更後)2009年3月1日返信分から      メディカルフォームを送付する際、下記の返送料を 切手で同封して下さい。       ・簡易書留・・・・・・・380円(4通まで) 390円(5通以上9通まで)       ・速達簡易書留・・・650円(4通まで) 660円(5通以上9通まで)   本件についてのお問い合わせはJAFモータースポーツ部まで お寄せ下さい。

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 氏  名 パ ス No. 鈴木  篤 JP-40076 秋山 昌輝 JP-40043 皆越 和也 JP-20075 野澤 廣幸 JP-20049 本池 邦雄 JP-20015 大串  信 JW-40002 高橋 二朗 JW-10007 伊藤  忍 JP-40077 藤原  浩 JP-40045 折原 弘之 JP-20076 多賀 まりお JP-20051 鈴木 悦夫 JP-20016 田口 朋典 JW-40004 永田 康和 JW-10009 長井 敏樹 JP-40078 高野 忠彦 JP-40052 鈴木 英紀 JP-40003 早川 俊昭 JP-20053 吉見 幸夫 JP-20019 佐野  玲 JW-40007 原田  了 JW-10012 山中 知之 JP-40079 足立 哲朗 JP-40053 黒田  明 JP-40004 井上 雅行 JP-20055 田中 秀宣 JP-20020 都築 徹弥 JW-40021 山口 正己 JW-10014 今村 友美 JP-40080 佐藤 正巳 JP-40054 別所  篤 JP-40005 益田 和久 JP-20056 大西  靖 JP-20022 大西 良徳 JW-40032 碓氷 英靖 JW-10015 米山 俊一 JP-40081 鈴木 保範 JP-40056 中村 たみ子 JP-40014 竹下 恵一郎 JP-20057 小松 和弘 JP-20023 福江 剛司 JW-40036 秦  直之 JW-10017 山本 佳吾 JP-40082 石橋 道尚 JP-40058 佐々木 純也 JP-40018 諸星 陽一 JP-20059 原  勝弘 JP-20025 松井 竜太 JW-40037 奥山 文彦 JW-10026 田代  康 JP-40083 萩原 利一 JP-40060 門脇  滋 JP-40019 上尾 雅英 JP-20060 平田  勝 JP-20028 末廣 和久 JW-40038 日野 直樹 JW-10027 増田 貴広 JP-40085 水野 文幸 JP-40062 草皆 茂則 JP-40022 服部 真哉 JP-20062 佐藤 正勝 JP-20030 平野 隆治 JW-40039 貝島 由美子 JW-10033 伊吹 浩明 JP-40086 山口 貴利 JP-40065 久保 俊寛 JP-40023 石原  康 JP-20065 小木曽 良一 JP-20032 角田 五十四 JW-40040 梅原 康之 JW-10035 前田 耕作 JP-40087 中島 正義 JP-40067 小河原 認 JP-40024 三橋 仁明 JP-20067 斎藤 和俊 JP-20033 藤木 充啓 JW-40041 津島 健太 JW-10039 榊原 寿雄 JP-40088 中村 佳史 JP-40068 友田 宏之 JP-40028 小笠原 貴士 JP-20068 稲田 浩章 JP-20035 信原  博 JP-20002 島村 元子 JW-10041 堅田 英昭 JP-40089 福田  滋 JP-40070 小林 勝彦 JP-40031 山村 博士 JP-20069 森山 良雄 JP-20037 岩田  泉 JP-20004 両角 岳彦 JW-10042 山内 千明 JP-40090 小出 直人 JP-40071 安達 正男 JP-40033 田村  弥 JP-20070 瀧口 能成 JP-20038 尾関  一 JP-20006 有冨 誠一郎 JW-10050 田村 尚之 JN-30001 小竹  充 JP-40072 加藤 直人 JP-40035 松本 高好 JP-20071 伊藤 嘉啓 JP-20041 小宮 岩男 JP-20007 田中 康二 JW-10051 前田 利幸 JN-30012 池之平 昌信 JP-40073 古閑 章郎 JP-40036 小林 直樹 JP-20072 永元 秀和 JP-20044 鉄谷 康博 JP-20008 遠藤 俊幸 JW-10053 佐藤 一志 JP-40074 加藤 智充 JP-40038 佐藤 安孝 JP-20073 石塚  昇 JP-20046 小林  稔 JP-20009 大谷 達也 JW-10054 中田 信和 JP-40075 鈴木 紳平 JP-40042 大内 明彦 JP-20074 佐藤 宏治 JP-20048 森山 俊一 JP-20014 原田 理美 JW-10055

WRITER NEWS

2009年JAFプレスパス見本 PHOTO

2009年JAFプレスパス取得者一覧

[公示No.2009ー039]  JAFは、1996年からレーシングコース所有者およびオーガナ イザーならびに関係者のご理解とご協力を得て、「JAFプレス パス」を発行(毎年更新)しております。  この「JAFプレスパス」は、年間を通じ国内の様々な競技会 場でJAF公認競技会の取材を行い、モータースポーツを広く一 般的に報道する報道関係者に対し、その便宜を図るために発行 するものです。  全日本選手権レースをはじめ、JAF公認競技会の各オーガナ イザーにおかれましては、本趣旨をご理解いただき、「JAFプ レスパス」所持者の取材活動にご協力をお願い致します。  なお、本年の「JAFプレスパス」取得者は、下記の124名の方 々です。

2009

FI

A国際モータースポーツ競技規則付則H項の変更について

[公示No.2009ー040]  FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項が変更になり ましたのでお知らせいたします。(2009年1月1日施行)  当該規則は既に以下のFIAのウェブサイトに掲載されてい ます。

http://www.fia.com/en-GB/sport/regulations/  なお、今回の変更では章立てが競技別となったため、旧付則

との 対 比 が 困 難 で あることを考 慮し、「ARTICLE 2−CIRCUIT RACING」についてはJAFモータースポーツニュースとして 以下のJAFのウェブサイトに訳定版を掲載します。(3月中 旬掲載予定) http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/  当該訳定版には、「JAF公認競技会における特別措置」も併 せて掲載いたします。

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

コースの公認について

[公示No.2009ー041] ●レーシングコース 格式 コース名称 地域名 格式 コース名称 地域名 国際 富士スピードウェイ 静岡 国際 十勝インターナショナルスピードウェイ フルコース 北海道 国内 スパ西浦モーターパーク レーシングコース 愛知 〃         〃         クラブマンコース 国際 鈴鹿サーキット フルコース 三重 国際 SUGOインターナショナルレーシングコース 宮城 国際    〃    東コース 国内 仙台ハイランドレースウェイ 国内    〃    西コース 国内 エビスサーキット 福島 国内 セントラルサーキット 兵庫 国際 ツインリンクもてぎ フルコース 栃木 国際 岡山国際サーキット 岡山 国内     〃      東コース 国内 阿讃サーキット 徳島 〃     〃      西コース 国際 オートポリスインターナショナルレーシングコース 大分 国際     〃      スーパースピードウェイ 国内 筑波サーキット 茨城  国内競技規則付則「JAF国内レーシングコースの公認に関する規定」および「JAF国内スピード行事競技コースの公認に関する規 定」に基づき下記の通り2009年のコース公認を行いましたのでお知らせいたします。 記 ●スピード行事競技コース(ジムカーナコース) コース名称 地域名 コース名称 地域名 イオックスアローザスポーツランド 富山 十勝インターナショナルスピードウェイジュニアコース 北海道 大日スポーツランド 石川 シーサイドパーク特設サーキット さるくらモータースポーツランド 長野 オートスポーツランドスナガワ ジムカーナコース 福田自動車教習所 静岡 新千歳モーターランドアクティブ・セーフティ・パーク 富士スピードウェイ・ジムカーナコース 岩木山スキー場駐車場 青森 キョウセイドライバーランド 愛知 仙台ハイランドレースウェイジムカーナコース 宮城 幸田サーキットYRP桐山 スポーツランドSUGO西コース スパ西浦モーターパーク 新協和カートランド 秋田 鈴鹿サーキット 国際 南コース 三重 SSパークサーキットターマックコース 福島 姫路セントラルパーク第5駐車場 兵庫 エビスサーキット ジムカーナコース 名阪スポーツランドCコース 奈良 エビスサーキット スクールコース 名阪スポーツランドEコース 茨城中央サーキット 茨城 備北サーキット 岡山 筑波サーキット コース1000 岡山国際サーキット・ジムカーナ場 筑波サーキット ジムカーナ場 スポーツランドTAMADA 広島 ツインリンクもてぎ北ショートコース 栃木 TS タカタサーキット ツインリンクもてぎマルチコース 徳島カートランド 徳島 関越スポーツランド 群馬 瀬戸内海サーキット 愛媛 本庄サーキット 埼玉 美川スポーツランド ジムカーナコース ナリタモーターランド 千葉 モーターランドたぢかわ 高知 浅間台スポーツランド モビリティおおむた 福岡 さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 神奈川 オートポリスレイクサイドサーキットコース 大分 胎内スキー場駐車場 新潟 NINOX R-Spec Kakizaki ●スピード行事競技コース(ダートトライアルコース) コース名称 地域名 コース名称 地域名 輪島市門前モータースポーツ公園 石川 糠平湖氷上コース 北海道 モーターランド野沢 長野 オートスポーツランド スナガワダートトライアルコース スポーツランド信州 イーストジャパンオフロードスタジアム 池の平ワンダーランド 愛知 北海道モータースポーツパーク 山室山ダート 三重 新千歳モーターランド・ダートコース コスモスパーク 京都 サーキットパーク切谷内 青森 プラザ阪下 大阪 仙台ハイランドレースウェイオフロードコース 宮城 テクニックステージタカタ 広島 SSパークサーキットグラベルコース 福島 楠ハイランドパーク 山口 丸和オートランド那須 栃木 香川スポーツランド 香川 須賀尾ダートサーキット 群馬 モビリティおおむた 福岡 オートランド千葉ダートトライアルコース第1コース 千葉 トライアルゾーン新潟 新潟

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J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

各種部品公認一覧

[公示No.2009ー044] 備   考 JAF公認№ 申請内容 申請分類 グループ 型 式 車 両 名 会 社 名 JAF登録車両(登録№JT-142)用 JAF-GTに限定 JRN-119-09 ロールケージ JAF-GT UZZ40 レクサス SC430 トヨタ自動車㈱ 1 ※上記は2009年2月9日付で承認されました。  2009年2月28日より国内格式以下の競技に有効です(但し、該当する車両規定がその使用を認めている場合)。  国内競技規則付則「JAF国内レーシングコースの公認に関 する規定」に基づき、下記のとおり公認しましたのでお知らせ いたします。 記 ●スパ西浦モーターパーク レーシングコース 所  在  地:〒443-0105         愛知県蒲郡市西浦町原山3         TEL :(0533)58−1111

        URL:http://www.ito-racing.com/snmp/

公 認 の 種 別:常設国内 公 認 有 効 期 限:2009年1月1日〜 コ ー ス の 長 さ:1,561m 周 回 方 向:右回り 開催可能競技会:N2以下のツーリングカー 出 走 可 能 車 両:20台

国内レーシングコースの新規公認について

[公示No.2009−042]

車両公認一覧

[公示No.2009ー043] JAF公認№ 申 請 内 容 申請分類 グループ 型 式 車 両 名 会 社 名 FN-080 VO 16/8 走行装置 FIA・N VO CT9A ランサーエボリューションⅨ 三菱自動車工業㈱ 1 FN-086 VO 10/6 駆動系、走行装置 FIA・N VO CZ4A ランサーエボリューションⅩ 〃 2 JG-003 VO 2/2 2009年GT1参戦に伴う暫定VO (FIA指示による) FIA・GT1 VO R35 GT-R 日産自動車㈱ 3 JA-213 ER 8/4 エンジン FIA・A ER CL7 アコードユーロR 本田技研工業㈱ 4 JA-215 VO 8/5 パワートレイン(ギアボックス) FIA・A VO FN2 シビックタイプR 〃 5 JA-215 VO 9/6 ボディワーク 〃 〃    〃 〃 6 JA-215 VR3 10/3 エンジン、パワートレイン、サスペンション、 ランニングギア FIA・A VR3 〃    〃 〃 7 FN-085 VO 10/5 ターボチャージャー、リストリクター、 インタークーラー、ボディ FIA・N VO GRB スバルインプレッサWRX STI(2007) 富士重工業㈱ 8 ※上記の車両公認申請は、現在、FIAへ申請中です。有効日等のお問い合わせはJAFモータースポーツ部までお寄せ下さい。  VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、  VK:キットカー変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型

(9)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

CERTI

FI

CATE発行件数一覧と申請方法

[公示No.2009ー045]

国際モータースポーツ競技規則第70条およびJAFスポーツ資格登録規定第7条2に基づき、JAFが「海外競技会出場証明書(サーテ ィフィケート)」を発行した件数です。 ●CERTIFICATE申請方法  CERTIFICATE(海外競技会出場証明書)は海外で開催され るFIA公認の国際格式の競技会に参加する際に必要となります。 必ず出発日の2週間前までにご申請ください。(郵送の場合は2 週間前に必着) ※ご申請いただけるのは、FIA公認の国際格式の競技会です。 1回用:1競技会限定のCERTIFICATEです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なCERTIFICATEです。     3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】  JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。 【必要書類】 お問い合わせ先 参加者用 競技運転者(コドライバー含む)用 関西本部  ☎ 072-645-1300 中国本部  ☎ 082-272-9967 四国本部  ☎ 087-867-8411 九州本部  ☎ 092-841-7672 北海道本部 ☎ 011-857-7155 東北本部  ☎ 022-783-2820 関東本部  ☎ 03-6833-9140 中部本部  ☎ 052-872-3685 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 申請料 1回用  ¥8,100(税込)      数次用 ¥23,400(税込) ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ・ 申請料 1回用   ¥8,100(税込)       数次用 ¥23,400(税込)  JAFホームページ(http://www.jaf.or.jp/msports/)で、申請書のダウンロードができますのでご利用ください。 2009年1月受付分 発行件数 競技会名 開催日 3 12e RALLY MONTE-CARLO HISTORIQUE

1月29日~2月4日 2 24 HEURES du MANS 6月13日~6月14日 11 数次用 一競技会において同一人が競技運転者用と参加者用を申請し、承認された場合、発行件数は2件としています。 教材費 受講料 主任講師 TEL 申込先 開催場所 時間 開催日 実費 ¥20,000 北原 豪彦 043-266-3703 ジャラックレーシングクラブ エビスサーキット 福島県二本松市松倉 10:00~17:00 4月11日 実費 ¥20,000 大西 周 089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ルーキー 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町 8:00~16:00 4月12日 実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 10:00~17:00 4月17日 実費 ¥18,000 三浦 雅信 080-3192-8147 にっかわくらぶ事務局 仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区 9:00~17:00 4月19日 実費 ¥20,000 三島 孝行 0155-52-3910 十勝スピードウェイクラブ 十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道河西郡更別村 12:00~18:00 4月26日 実費 ¥20,000 平塚 由紀人 03-3766-3312 チームクレバーレーシング 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 9:30~17:00 5月6日 実費 ¥20,000 有村 純徳 0973-55-1111 オートポリス倶楽部 オートポリス 大分県日田市上津江町 10:00~18:00 5月17日 実費 ¥20,000 伊賀上 尚 028-643-5444 チーム・スターダストレーシング 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 10:00~17:00 5月21日 実費 ¥20,300 内山 弘紀 042-706-4964 オートライフクラブ(ALC) 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 11:00~17:40 5月24日 実費 ¥20,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 10:00~17:00 6月21日 実費 ¥20,000 大西 周 089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ルーキー 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町 8:00~16:00 6月21日  講習会日程はJAFホームページでも掲載しています。当日の受付時間等詳細については申込先に電話でご確認ください。

Aライセンス講習会 日程

[公示No.2009ー046] 教材費 受講料(1科目) 主任講師 申込先 種別 開催場所 時間 開催日 実費 ¥12,000 大橋 登美雄 003-0022 北海道札幌市白石区南郷通19丁目南4-9 AG.メンバーズスポーツクラブ北海道 011-864-1101 技術・コース・計時 B1/B2 新千歳モーターランド・ダートコース 北海道千歳市 9:00~ 17:00 4月12日 実費 ¥12,200 茶木 寿夫 194-0001 東京都町田市つくし野3-22-11 オートライフクラブ(ALC) 042-706-4964 技術・コース・計時 A1/A2/B1/B2 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 7:30~ 17:45 4月18日 実費 ¥10,000 守谷 知員 982-8692 新仙台郵便局私書箱第20号 にっかわくらぶ事務局 080-3192-8147 技術・コース・計時 A1/A2/B1/B2 仙台ハイランドレースウェイ 宮城県仙台市青葉区 9:00~ 16:00 4月19日

公認審判員講習会日程

[公示No.2009−047]

(10)

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ドライバーライセンスの上級を目指す方へ

 上級ライセンスの取得には競技会での出場実績が必要になります。

 特に国際ライセンスは、取得条件が厳しくなっております。

 競技会出場のために上級ライセンスの取得を目指している方は、計画を立てて、確実に実績を満たすようお

願いいたします。

国際A・B

・C・Cレース除外ライセンスの取得方法(抜粋)

国 際 C

国 際 B

国 際 A

申請前24ヶ月以内に、国際Bが必要とされるレースの5戦で総合成績の上位

5位以内に入賞するか、該当する年かその前年に国際Bが必要とされる選手

権の最終成績で上位5位以内の実績。

国際Cレース除外

カート国際B

国 内 A

国内A、

国際Cレース除外またはカート国

際Bの所持者で、現在所持しているライ

センス取得後かつ申請前24ヶ月以内

に、

JAF公認のレースまたはカートレース

に少なくとも5回以上完走(順位認定を

受ける)

し、

かつそのつど競技長によって

成績認定された者。運転者の「競技記

録カード」

(JAF所定)

に証印を必要とす

る。

国際C取得後、

申請前24ヶ月以内に

日本選手権(地方選手権を含む)

ースまたは国際格式レース5回完走

(順位認定を受ける)

し、かつそのつ

ど競技長によって成績認定された

者 。運 転 者 の「 競 技 記 録カード」

(JAF所定)

に証印を必要とする。

国内A取得後、

申請前24ヶ月以内

にラリーまたはスピード行事(いずれ

も日本選手権競技に限る)

に6回以

上完走(順位認定を受ける)

し、か

つそのつど競技長によって成績認

定された者。運転者の「競技記録

カード」に証印を必要とする。

申請前24ヶ月以内にJAFの日本選

手権(地方選手権を含む)

レースに

おいて5回完走(順位認定を受け

る)

し、

かつそのつど競技長によって

成績認定された者。運転者の「競

技記録カード」

(JAF所定)

に証印

を必要とする。

※1. 2008年1月1日からFIAにより「国際Rライセンス」が新設されましたが、JAFは当面の間、「国際Cレース 除外ライセンス」を同じ参加資格を有するライセンスとして取り扱います。(国際Cレース除外ライセンスを所 持する方が海外で競技会に参加する場合は、「海外競技会出場証明書」においてその旨を付記いたし ます。) ※2. 上級申請条件にある競技会出場実績とは、現在所持しているライセンスを取得してからの実績を原則とし ますが、国際Cレース除外を取得した後に「国際C」または「国際B」に上級する場合は、申請前24ヶ月以 内であれば国内A取得後の実績も認めることとします。 ※3. 「日本選手権競技」とは、JAFの全日本選手権競技または地方選手権競技のことをさします。

(11)

J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ

公認審判員ライセンスの上級を目指す方へ

 上級ライセンスの取得には競技会での役務実績が必要になります。

 役務実績には有効期間がありますので、上級ライセンスの取得を目指している方は、講習会の開催スケジュ

ールを参考にして、計画を立てて実績を満たすようお願いいたします。

 なお、講習会スケジュールは本誌のほか、JAFホームページにて調べることができます。

「公認審判員許可証B」・「公認審判員許可証A」

の取得方法および役務執行権限

公認審判員 A1級

すべての競技における監督お よび役務の執行ができる。

公認審判員 B1級

レースを除く競技会における監 督およびすべての競技における 役務の執行ができる。ただし、A 2級からB1級を取得したものに 限り「 準国内競技」までのレー スの監督ができる。

公認審判員 B2級

レースを除く競技会において「準 国内競技」までの監督およびす べての競技における役務の執 行ができる。

公認審判員 B3級

「国内競技」までの役務の執行 ができる。

公認審判員 A2級

「準国内競技」までの監督およ びすべての競技における役務の 執行ができる。 (イ)2年以内にレース3回以上の 当該役務・講習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体からの 推薦 (イ)2年以内にレースで当該役 務を2回以上・講習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体からの 推薦 (イ)2年以内に当該役務を7回 以上(うちレース2回以上)・講 習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体からの 推薦 (イ)2年以内に当該役務を5回 以上・講習会・試験 (ロ)加盟・公認クラブ、公認団体 からの推薦 (イ)2年以内にラリーまたはスピ ード行事において4回以上(う ち準国内競技の監督1回以上 を含む)の当該役務・講習会・ 試験 (ロ)公認クラブ、公認団体からの 推薦 (イ)2年以内にラリーまたはス ピード行事において6回以上 (うち準国内競技の監督2回 以上を含む)の当該役務・講 習会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体から の推薦 (イ)2年以内にレース3回を含 む6回以上の当該役務・講習 会・試験 (ロ)公認クラブ、公認団体から の推薦 国 際 競 技 運 転 者 許 可 証A・B・ C・Cレース除 外 の所持者はコー ス委員許可証に 限り申請できる。 (1)競 技 運 転 者 許 可 証 の 国 内Bクラス 以 上 の 所 持 者 (2)Bライセンス 講 習 会 の 受 講者 (4)公認競技会 で公認審判員 役務の補助員 を務め、証明を 受けた者 (3)準加盟、加 盟、公 認クラ ブおよび加盟、 公 認 団 体 か らの推薦 国 際 競 技 運 転 者許可証A・Bの 所持者はコース 委員許可証に限 り申請できる。

(12)

RACI

NG

KART

I

NF

OR

MA

T

I

ON

カートライセンス発給規定の一部改正

[公示No.2009ー K006]  標記規定の一部を下記の通り改正し、2009年4月1日より施 行しますのお知らせいたします。 (※下線部分:変更箇所) 第1条〜第6条 (略) 第7条 カートドライバーライセンスの新規申請  1.(略)   1)講習会受講によるもの:(略)   2)推薦によるもの:    ⑴ 準加盟/加盟/公認カートクラブの会員で、当該ク ラブ代表者の推薦を受けた者、または加盟/公認カー トコース団体の代表者の推薦を受けた者はカート国内 Bライセンス/ジュニアBライセンスを取得できる。 ただし、18歳未満の者は、親権者の承諾を必要とする。      また、被推薦者はJAF国内カート規則集を購入す ること。    ⑵ 加盟/公認カートクラブの会員で、当該クラブ代表 者の推薦を受け、JAFで審査を受け承認された者は、 カート国内Aライセンス/ジュニアAライセンスを取 得できる。ただし、18歳未満の者は、親権者の承諾を 必要とする。      また、被推薦者はJAF国内カート規則集を購入す ること。   3)  (略)  2.〜3. (略) 第8条 (略) 第9条 カートドライバーライセンスの上級申請  1.カート国内B(またはジュニアB)からカート国内Aな らびにジュニアBからジュニアAへの申請:   1)カート国内B(またはジュニアB)ライセンス取得後、 申請前24ヵ月以内に格式制限付の競技会に2回以上出場 した者。または、格式準国内以上の競技会に1回以上出 場した者。   2)カート国内B(またはジュニアB)ライセンス所持者 で加盟/公認カートクラブ代表者の推薦を受けた者。  2.カート国内A(またはジュニアA)からカート国際Cな らびにジュニアAからジュニア国際への申請:   1)〜2)  (略)   3)カート国内A(またはジュニアA)ライセンス所持者 で、公認カートクラブ代表者の推薦を受け、JAFで審 査を受け承認された者。  3.カート国際Bライセンスの取得について:    CIK/FIA国際カート規則付則B項に従うものとす る。    ただし、国際カート規則付則B項の条件を満たさない者 でも、カート国際C(またはジュニア国際)ライセンス所 持者で、以下を満たした者はカート国際Bライセンスを取 得することができる。   1)カート国際Bライセンス講習会を受講し合格した者。   2)公認クラブ代表者の推薦を受け、JAFで審査を受け 承認された者。  4.〜5. (略) 第10条〜第15条 (略) 第16条 カートオフィシャルライセンスの新規申請   新たにカートオフィシャルライセンスを申請するものは、 次の条件のいずれかを満たした者で、所定の申請書に必要事 項を漏れなく記入してJAF各地方本部事務局宛てに提出す るものとする。   カートオフィシャルライセンスの取得は3級から始めなけ ればならない。  <3級への新規申請>  1)JAFカートオフィシャルライセンス講習会を受講し、 試験に合格した者。  2)準加盟/加盟/公認カートクラブまたは加盟/公認カー トコース団体の代表者の推薦を受けた者。    また、被推薦者はJAF国内カート競技規則集を購入す ること。 第17条 カートオフィシャルライセンスの上級申請   カートオフィシャルライセンスの上級申請は、次の条件の いずれかを満たした者でなければならない。  1.3級所持者で2級への申請:   1)〜2)  (略)   3)加盟/公認カートクラブまたは公認カートコース団体 の代表者の推薦を受け、JAFで審査を受け承認された 者。  2.2級所持者で1級への申請:   1)〜2)  (略)   3)公認カートクラブまたは公認カートコース団体の代表 者の推薦を受け、JAFで審査を受け承認された者。  3. (略) 第18条〜第25条 (略) 以上

カートクラブおよび団体の登録規定の一部改正

[公示No.2009ー K007]  標記規定の一部を下記の通り改正し、2009年4月1日より施 行しますのでお知らせいたします。 (※下線部分:変更箇所) 第1条〜第2条 (略) 1.準加盟カートクラブ <申請資格>〜<申請手続き> (略) <特典>   ①〜④ (略)  ⑤クラブ代表者はカートジュニアBおよびカート国内Bドラ

(13)

JAFに推薦することができる。  ⑥クラブ代表者はカートオフィシャルライセンス3級を取得 する資格を有すると判断した者をJAFに推薦することが できる。  ⑦ (略) <更新の成立> (略) 2.加盟カートクラブ <申請資格>〜<申請手続き> (略) <特典>  ①〜③ (略)  ④クラブ代表者はカートジュニアA、カート国内Aドライバ ーライセンスを取得する資格を有すると判断した者をJA Fに推薦することができる。ただし、JAFで審査を行い 承認された者でなければライセンスは発給されない。  ⑤クラブ代表者はカートオフィシャルライセンス3級所持者 に対しカートオフィシャルライセンス2級を取得する資格 を有すると判断した者をJAFに推薦することができる。 ただし、JAFで審査を行い承認された者でなければライ センスは発給されない。 <更新の成立> (略) 3.公認カートクラブ <申請資格>〜<審査> (略) <特典>  ①〜③ (略)  ④クラブ代表者はカートジュニアAドライバーにカートジュ ニア国際ドライバーライセンスを、カート国内Aドライバ ーライセンス所持者にカート国際Cライセンスを、またカ ートジュニア国際およびカート国際Cドライバーライセン ス所持者にカート国際Bドライバーライセンスを取得する 資格を有すると判断した者をJAFに推薦することができ る。ただし、JAFで審査を行い承認された者でなければ ライセンスは発給されない。  ⑤クラブ代表者はカートオフィシャルライセンス2級所持者 に対しカートオフィシャルライセンス1級を取得する資格 を有すると判断した者をJAFに推薦することができる。 ただし、JAFで審査を行い承認された者でなければライ センスは発給されない。 <更新の成立> (略) 4.〜5.(略) 6.加盟カートコース団体 <申請資格>〜<申請手続き> (略) <特典>  ①〜⑤ (略)  ⑥代表者はカートジュニアBおよびカート国内Bドライバー ライセンスを取得する資格を有すると判断した者をJAF に推薦することができる。  ⑦代表者はカートオフィシャルライセンス3級を取得する資 格を有すると判断した者をJAFに推薦することができる。  ⑧ (略) <更新の成立> (略) 7.公認カートコース団体 <申請資格>〜<申請手続き> (略) <特典>   加盟カートコース団体の特典に加え、以下の特典が与えら れる。  ①〜③ (略)  ④代表者はカートオフィシャルライセンス3級所持者に対し カートオフィシャルライセンス2級を取得する資格を有す ると判断した者をJAFに推薦することができる。また、 カートオフィシャルライセンス2級所持者に対しカートオ フィシャルライセンス1級を取得する資格を有すると判断 した者をJAFに推薦することができる。ただし、JAF で審査を行い承認された者でなければライセンスは発給さ れない。 <更新の成立> (略) 以上 カートクラブおよび団体代表者は、夫々の特典に基づき、新 規取得希望者に対してカートドライバーライセンスの推薦を 行う場合、被推薦者が国内カート競技規則集を購入したこと を確認するとともに信号旗に関する説明を行って下さい。推 薦申請が適正に行われていない場合または適正に行なわれな かった場合、JAFは、国内競技規則11-1に基づき罰則を 課す場合があります。

カート競技に関する申請・登録等手数料規定の一部改正

[公示No.2009ー K008]  標記規定の一部を下記の通り改正し、2009年4月1日より施 行しますのでお知らせいたします。 (※下線部分:変更箇所) 第1条〜第6条 (略) 第7条 ライセンス推薦申請料   ライセンス推薦申請の場合には、第6条ライセンス許可証 料の他にライセンス推薦申請料を必要とする。その申請料は 下表の通りとする。   なお、すでに納入された申請料については、ライセンス推 薦申請が認められない場合であっても返還されない。 第8条〜第15条 (略) 以上 消費税(5%)) (本体価格+ 申請料(円) 種 別 871) (17,429+ 18,300 国際B 776) (15,524+ 16,300 国際C 580) (11,620+ 12,200 ジュニア国際 338) (6,762+ 7,100 国内A 290) (5,810+ 6,100 国内B 190) (3,810+ 4,000 ジュニアA 142) (2,858+ 3,000 ジュニアB 533) (10,667+ 11,200 オフィシャル1級 433) (8,667+ 9,100 オフィシャル2級 338) (6,762+ 7,100 オフィシャル3級

参照

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名称 International Support Vessel Owners' Association (ISOA) 国際サポート船オーナー協会. URL

Angola Cameroon Congo Côte d’Ivoire Equatorial Guinea Gabon. Ghana Nigeria Sierra Leone

名      称 図 記 号 文字記号

①氏名 ②在留資格 ③在留期間 ④生年月日 ⑤性別 ⑥国籍・地域

   騒音:伝播 ぱ

○特定健診・保健指導機関の郵便番号、所在地、名称、電話番号 ○医師の氏名 ○被保険者証の記号 及び番号

助成者名 所属機関:名称 所属機関:職名 集会名称 発表題目 開催国 助成金額.