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オルタネイトアセンブリ

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目次

所所 所有有権有権お権およおよびよびび制制制限限限付付き付きき権権権利利利にににつつついいいてて ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 22て 2 紹紹 紹介介 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 1-1介 1-11-1 オオ オルルタルタタネネイネイトイトトアアアセセンセンンブブブリリリ ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 2-12-12-1 オオ

オルルタルタタネネイネイトイトトアアアセセンセンンブブブリリリににによよよるるSolidるSolidSolid EdgeEdgeのEdgeのの機機機能能能性性へ性へへののの影影響影響響 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 3-13-13-1 [[ [代代代替替替要要要素素を素を定を定定義義義]]]コココマママンンンドドド ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 4-14-14-1 実実 実習習::: オ習 オオルルタルタタネネイネイトイトトアアセアセンセンンブブブリリのリのの作作作成成成 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 5-15-15-1 Activity: オルタネイトアセンブリの作成 . . . 5-2 バルブのオルタネイトアセンブリの作成 . . . 5-3 Type 1 Closedファミリーメンバーの変更 . . . 5-5 Type 2 Openメンバーの作成 . . . 5-9 結果の確認 . . . 5-15 Type 2 Openメンバーの定義の完了 . . . 5-16 新しいファミリーメンバーの作成 . . . 5-20 結果の確認 . . . 5-26 「Type 3 Open Reverse Handle」ファミリーメンバーの作成 . . . 5-27 アセンブリのファミリーメンバーの図面作成 . . . 5-30 実習のまとめ . . . 5-32 レレ レッッスッススンンのンのの復復習復習 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 6-1習 6-16-1 レレ レッッスッススンンのンのまのまとまとめとめ ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 7-1め 7-17-1 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 333

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第 1 章 紹 介

Solid Edgeの自己学習トレーニングへようこそSolid Edgeの使用を学習していただくために、 このコースをご用意させていただきました。このコースは、自分のペースで行うことがで き、説明の後に実習が含まれています。

SolidSolidSolid EdgeEdgeEdgeのの自の自己自己学己学学習習習コココーースースス

• spse01424spse01424 - Solid Edge Embedded Clientでの作業spse01424 • spse01510spse01510 - スケッチspse01510

• spse01515spse01515 - ベースフィーチャの作成spse01515 • spse01520spse01520 - 面の移動および回転spse01520 • spse01525spse01525 - 面幾何関係での作業spse01525 • spse01530spse01530 - 処理フィーチャの作成spse01530

• spse01535spse01535 - プロシージャルフィーチャの作成spse01535

• spse01536spse01536 - シンクロナスおよびオーダードフィーチャのモデリングspse01536 • spse01537spse01537 - マルチボディモデリングspse01537

• spse01540spse01540 - アセンブリのモデリングspse01540 • spse01545spse01545 - 詳細図面の作成spse01545 • spse01546spse01546 - シートメタルデザインspse01546 • spse01550spse01550 - 練習用プロジェクトspse01550

• spse01560spse01560 - 曲面を使用したパーツのモデリングspse01560 • spse01610spse01610 - Solid Edgeフレームデザインspse01610

• spse01640spse01640 - アセンブリにおけるパターンの作成spse01640 • spse01645spse01645 - アセンブリのシステムライブラリspse01645 • spse01650spse01650 - 大規模アセンブリでの作業spse01650 • spse01655spse01655 - アセンブリの改訂spse01655

• spse01660spse01660 - アセンブリのレポートspse01660

• spse01665spse01665 - アセンブリにおけるパーツの置換spse01665

spse01685 spse01685

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第第第 111 章章章

紹介

• spse01670spse01670 - アセンブリ内におけるデザインspse01670 • spse01675spse01675 - アセンブリフィーチャspse01675

• spse01680spse01680 - アセンブリの検査spse01680 • spse01685spse01685 - オルタネイトアセンブリspse01685

• spse01686spse01686 - 調整可能パーツと調整可能アセンブリspse01686 • spse01690spse01690 - アセンブリにおけるバーチャルコンポーネントspse01690 • spse01691spse01691 - アセンブリの分解表示spse01691

• spse01692spse01692 - アセンブリのレンダリングspse01692 • spse01693spse01693 - アセンブリのアニメーションspse01693 • spse01695spse01695 - XpresRoute(チューブ作成)spse01695

• spse01696spse01696 - ハーネスデザイン環境におけるワイヤハーネスの作成spse01696 • spse01697spse01697 - ネイルボードでの作業spse01697

• spse01698spse01698 - カム関係の使用spse01698

チチチュュューーートトトリリアリアルアルルかかからららのの開の開始開始始

自己学習コースは、チュートリアルが終了した段階から開始されています。チュートリアル は、Solid Edgeの使用における基本を学習する最も効率的な手段です。Solid Edgeを使用 されたことがない方は、この自己学習コースを開始する前に、基本のパーツモデリングと 編集のチュートリアルを行ってください。 サササポポポーーートトトすするするるブブブララウラウウザザザ • Windows: o Internet Explorer 8 または 9 o Firefox 12 以上 • UNIX/Linux o Firefox 9.x 以上* • Mac: Safari 5.x 以上

検検検索索索にに必に必要必要な要なJavaなJavaプJavaププラララググイグインインン

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1-2 1-2

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紹 介

ビビ

ビデデデオオオおおよおよよびびびシシミシミミュュュレレレーーーシシショョョンンンににはにはは、、Adobe、Adobe FlashAdobeFlash PlayerFlash PlayerがPlayerが必が必必要要要でですです。す。。

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InternetInternetInternet ExplorerExplorerExplorerののの警警警告告告

• IE9互換表示です。HTMLデリバブルは、http://プロトコルまたはfile://プロトコルで起動 されたときに、完全にサポートされます。しかしながら、ローカルインストール(例えば、 D://)からファイルを表示している場合は、互換表示を有効にする必要があるかもしれま せん。IE 9で、以下の内容を実行します。 1. [ツール]/[互換表示の設定]を選択します。 2. [互換表示の設定]ダイアログボックスで、[互換表示ですべての Web サイトを表 示する]チェックボックスを選択します。

*Firefox*Firefox*Firefox のの警の警告警告告

• Firefoxは、Java周辺のセキュリティ問題のに対する最新バージョンに更新することを推奨 しています。この問題のために、古いバージョンのFirefoxの使用は推奨できません。 http://support.mozilla.org/en-US/kb/latest-firefox-issuesを参照してください。 • 多くのお客様は、当社のデリバブルを、完全にサポートされているhttp://プロトコル経由 で、インストールして起動しています。しかしながら、Firefoxには、UNCパス(file:///)から ヘルプが正しく起動するのを妨げるデフォルトセキュリティ設定があります。この設定を変 更するには、security.fileuri.strict_origin_policyk本設定の値を変更する必要があります。 o アドレスバーで、about:configとキー入力します。 o [ フ ィ ル タ ] フ ィ ー ル ド に 、 security.fileuri と キ ー 入 力 し ま す 。 security.fileuri.strict_origin_policy 基本設定がTrueに設定されている場 合は、その設定をFalseに設定します。(値をダブルクリックすると、別の値に切り 替わります。) o ブラウザを再開始します。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 1-31-31-3

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第 2 章 オルタネイトアセンブリ

製品によっては、1つのアセンブリの異なったバリエーションを複数定義する必要がある場合 があります。これらのバリエーションは大きく2つに分類できます。 • すべてのパーツは同じでも、パーツによってはアセンブリを物理的に操作したときに位置 が変わるようなアセンブリのバリエーション。このような種類のアセンブリには、メカニズ ム、リンク、アクチュエーターなどがあります。Solid Edgeでは、これらの種類のアセン ブリをオルタネイトポジションのアセンブリとしています。 • ほとんどのパーツは同じだが、個々のアセンブリには異なったパーツやサブアセンブリ が含まれているバリエーション。これらの種類のアセンブリには、異なったコンポーネ ント、締結タイプ、トリム、付属部品などが挙げられます。Solid Edgeでは、このような種 類のアセンブリをアセンブリのファミリーとしています。 Solid Edgeにおけるオルタネイトアセンブリ機能によって、管理するアセンブリの数を減らすこ とができますので、アセンブリのバリエーションが簡単に作成および使用できるようになりま す。Solid Edgeのオルタネイトアセンブリには、オルタネイトポジションのアセンブリとアセンブリ のファミリーの2種類が含まれています。 アセンブリのファミリー、およびオルタネイトポジションのアセンブリで文書名の命名規則を利 用することで、その文書を間単に識別できるようにすることができます。名前は、Formula!<Formula!<Formula!<メメメ ンンンババーバーー名名名>>>という書式で提示されます。これは、その他のアセンブリからアセンブリのファミリー とオルタネイトポジションアセンブリを区別する手助けになります。 新新新ししいしいオいオルオルルタタタネネイネイイトトトアアセアセンセンンブブリブリリのの作の作成作成成 [オルタネイトアセンブリ]タブを使用して、オルタネイトポジションのアセンブリまたはアセンブ リのファミリーを作成できます。[オルタネイトアセンブリ]タブの[新規作成]ボタンを最初にク リックしたときには、[オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスが表示されます。 アセンブリをアセンブリのファミリー(A)またはオルタネイトポジションのアセンブリ(B)のどちらに 変換するかを指定する必要があります。アセンブリが変換された後は、(A)から(B)または (B)から(A)に変更することはできません。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 2-12-12-1

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第第第 222 章章章

オルタネイトアセンブリ

注注注記記記 変換するアセンブリのアーカイブコピーを必ず作成しておいてください。オルタネイト アセンブリに変換する前に、[名前を付けて保存]コマンドを使用して、アセンブリの作 業コピーを別に作成することを推奨します。 オルタネイトアセンブリのタイプを指定した後は、最初の2つのメンバーの名前を定義します。 [OK]をクリックすると、[オルタネイトアセンブリ]タブで2番目のメンバーがアクティブなメン バーとなります。個別メンバーの特性を定義していきます。 [[[オオオルルタルタタネネイネイイトトトアアセアセセンンブンブブリリのリのテのテーテーブーブルブルル]]]ダダイダイイアアロアログロググボボッボックックスクスス [オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスは、[オルタネイトアセンブリ]タブの [テーブルを編集]ボタンをクリックしたときに使用可能となります。このダイアログボックスは[オ ルタネイトアセンブリ]タブのほとんどの機能を同様に実行します。 さらに、[オルタネイトアセ ンブリのテーブル]ダイアログボックスでは、[オルタネイトアセンブリ]タブではできない、オル タネイトアセンブリのすべてのメンバーのメンバー特性を同時に見ることができます。たとえ ば、すべてのメンバーにおける除外されているパーツを同時に見ることができます。 [オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスの上部にあるボタンを使用して、新し いメンバーを作成する、メンバーを削除する、メンバーをアクティブにする、メンバーを新しい アセンブリ文書に保存するなどの共通機能を実行することができます。また、テーブルを指定 したプリンタで印刷したり、[オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスからデータ をコピーして、スプレッドシートに貼り付けることもできます。 さらに、[オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスでは、[プレビュー]ウィンドウが 使用できます。[プレビュー]ウィンドウは現在選択されているメンバーを表示します。 [オルタネイトアセンブリ]タブで使用可能な機能には、[オルタネイトアセンブリのテーブル]ダ イアログボックスでは使用できないものがいくつかあります。たとえば、幾何関係の除外は[オ ルタネイトアセンブリ]タブでのみ行えます。 オオオルルタルタネタネネイイイトトアトアセアセンセンンブブリブリリのの作の作業作業業 オルタネイトアセンブリの最初の2つのメンバーを定義したあとは、[オルタネイトアセンブ リ]タブを使用して、または[オルタネイトアセンブリ]タブの[テーブルを編集]ボタンをク リックして、スプレッドシートアプリケーションと同様に動作する表形式のインターフェイス を提供する[オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスを表示して、オルタネ イトアセンブリを作業できます。 注注注記記記 アセンブリをオルタネイトアセンブリに変換したときには、Solid Edgeの他の領域の機能 性がオルタネイトアセンブリのために制限される可能性があります。これらの制限に ついての詳細情報は、オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響 のヘルプトピックを参照してください。 メメ メンンバンババーーをーをを既既既存存の存のオのオルオルルタタタネネイネイイトトトアアセアセンセンブンブブリリにリにに追追加追加加 アセンブリをオルタネイトアセンブリに変換した後は、[オルタネイトアセンブリ]タブまたは [オルタネイトアセンブリのテーブル]ダイアログボックスの[新規作成]ボタンを使用して、 追加のメンバーを作成することができます。新しいメンバーの特性は、現在のアクティブ なメンバーの特性を継承します。 2-2 2-2

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オ ル タ ネ イ ト ア セ ン ブ リ

オオ オルルタルタタネネネイイトイトアトアセアセンセンンブブブリリリのののメメメンンバンババーーーのの名の名名前前の前の変の変更変更更 オルタネイトアセンブリのメンバーの名前を変更することはできません。既存メンバーの名前 を変更したい場合は、それをアクティブなメンバーにし、それから希望の名前の新しいメン バーを作成します。その後で、元のメンバーを削除します。 注注注記記記 一番最初に作成したメンバーであるデフォルトのメンバーを削除することはできませ ん。最初のメンバーの名前に、それが「デフォルト」であることを示す文字を追加して おくと、後でこのメンバーは削除できないメンバーであることがすぐに分かります。 オオオルルタルタネタネイネイトイトポトポポジジジシシショョョンンのンののアアセアセセンンブンブブリリリ オルタネイトポジションのアセンブリは、個々のメンバーのアセンブリに入っているパーツはす べて同じでなくてはなりません。個々のメンバー間で定義できる違いは、アセンブリの幾 何関係のオフセット値やスケッチベースの寸法の数値などのアセンブリ変数に対する値 のみです。オルタネイトポジションのアセンブリで使用可能なオプションについては、次の セクションで詳しく説明します。 アアセアセセンンブンブブリリリののフのフファァァミミリミリーリーー アセンブリのファミリーでは、個々のファミリーメンバーに対して以下に記すバリエーショ ンを定義できます。 • アセンブリの幾何関係のオフセット値 • 置換した要素 • 除外した要素 • 除外した幾何関係 • 除外したアセンブリフィーチャ • 除外したフレーム • 除外したパイピングルート • 除外したパターン要素 • 除外した締結 グググロローローーバババルルルななな変変変更更と更ととロローローーカカルカルルななな変変変更更更 オルタネイトアセンブリを作業するときには、変更をアクティブなメンバーだけに適用するか、 あるいはすべてのメンバーに対して適用するかを指定できます。アクティブなメンバーに 対してのみ影響する変更は「ローカルな変更」と呼ばれ、すべてのメンバーに影響する変 更は「グローバルな変更」と呼ばれます。 [オルタネイトアセンブリ]タブの[すべてのメンバーに編集を適用]オプションを設定してある 場合は、行った変更はすべてのメンバーに適用されます。 [オルタネイトアセンブリ]タブの[すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアしてある 場合は、行った変更はアクティブなメンバーのみに適用されます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 2-32-32-3

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第第第 222 章章章

オルタネイトアセンブリ

たとえば、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアしてある場合は、アセンブリ のファミリーの1つのメンバーからパーツを削除し、それからそのメンバーに別のパーツを 配置することができます。 注注注記記記 オルタネイトポジションのアセンブリまたはアセンブリのファミリーのどちらを作業し ているかによっても異なりますが、いくつかの操作はグローバルおよびローカル の両方で使用できるとは限りません。 メメメンンバンババーーーををアをアアクククテティティブィブブにににすすするるる オルタネイトアセンブリのメンバーは1つのみアクティブにすることができます。現在アクティブ なメンバーは[アクティブなメンバー]リストに表示されます。[オルタネイトアセンブリ]タブの[ア クティブなメンバー]リストから別のメンバーを選択するか、もしくは[オルタネイトアセンブリの テーブル]ダイアログボックスのメンバーの列を選択してから[メンバーをアクティブにする]ボタ ンをクリックすることで、別のメンバーをアクティブにすることができます。 メメンメンンバババーーーのの変の変数変数値数値の値の定の定義定義義 [オルタネイトアセンブリ]タブの[メンバーの変数]オプションを使用して、アセンブリの変数に 別の値を定義できます。変数はアセンブリの幾何関係または他のアセンブリの変数と関連付 けることができます。たとえば、個別のオルタネイトアセンブリのメンバーの角度幾何関係の値 を別の値にしてパーツの位置を変更することができます。 [オルタネイトアセンブリ]タブで、[メンバーの変数]オプションを設定します。[変数テーブル] で[メンバーの変数]リストに追加する変数を選択します。[オルタネイトアセンブリ]タブで[変数 を追加]ボタンをクリックします。すべてのメンバーに対して、その変数が追加されます。そ れから個別のメンバーをアクティブにして、その変数値を変更します。このオプションがど ちらのタイプのオルタネイトアセンブリでも使用可能です。 アセンブリの幾何関係に対する変数名を特定するには、[パスファインダ]タブの下のウィンド ウに表示されている幾何関係にマウスカーソルを合わせます。Solid Edgeウィンドウの右下 のメッセージボックスに幾何関係の名前が表示されます。 置置置換換換しししたたた要要素要素素 要素のオーバーライドは、[ホーム]タブの[変更]グループの[パーツを置換]コマンドを使 用して定義されます。たとえば、異なったメンバーに2種類のハンドルを定義する必要があ るとします。メンバーの1つにはオリジナルのハンドル、他のメンバーには置換した別のハ ンドルをつけるとします。 2-4 2-4

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オ ル タ ネ イ ト ア セ ン ブ リ

[オルタネイトアセンブリ]タブで新しいハンドルをつけるメンバーをアクティブにします。[す べてのメンバーに編集を適用]オプションがクリアとなっていることを確認してください。 [パーツを置換]コマンドを使用して、現在アクティブなメンバーに対してのみ、オリジナルの ハンドルを新しいハンドルに置換します。 オルタネイトポジションのアセンブリでは、すべてのメンバーのパーツは同じでなくてはなりま せんので、このオプションはグローバルに適用されます。アセンブリのファミリーでは、グロー バルまたはローカルのどちらでも、必要に応じて適用できます。 アクティブなアセンブリ内のサブアセンブリに置換した要素を定義することもできます。サブア センブリを置換する場合は、新しく置換するサブアセンブリにオルタネイトアセンブリを使用す ることができます。置換するサブアセンブリがオルタネイトセンブリの場合は、[アセンブリのメ ンバー]ダイアログボックスを使用してメンバーを選択できます。 除除除外外外しししたたた要要素要素素 除外した要素は、1つのメンバーからのみパーツを削除することを定義します。[オルタネイト アセンブリ]タブでパーツを削除するメンバーをアクティブにします。[パスファインダ]におい て、削除するパーツを選択し、それからDELETEキーを押します。パーツはアクティブなメン バーからのみ削除され、[除外した要素]リストに追加されます。 オルタネイトポジションのアセンブリでは、すべてのメンバーのパーツは同じでなくてはなりま せんので、このオプションはグローバルに適用されます。アセンブリのファミリーでは、グロー バルまたはローカルのどちらでも、必要に応じて適用できます。 注注注記記記 グローバルに作業している([すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されて いる)場合は、パーツを削除すると、実際にそのパーツがアセンブリから削除されてし まいます。[除外した要素]リストには追加されません。 除除除外外外しししたた幾た幾何幾何関何関係関係係 メンバーに対して幾何関係を除外することで、別の幾何関係を使用してパーツを位置決めし 直すことができます。たとえば、1つのメンバーに対しては、別の面または幾何関係を使用し てパーツを位置決めする必要がある場合、幾何関係を除外することでそれが行えます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 2-52-52-5

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第第第 222 章章章

オルタネイトアセンブリ

[オルタネイトアセンブリ]タブで幾何関係を削除するメンバーをアクティブにします。[パス ファインダ]における上のウィンドウでパーツを選択し、次に[パスファインダ]における下の ウィンドウで幾何関係を選択し、そしてDELETEキーを押します。幾何関係は削除され、 [除外した幾何関係]リストに追加されます。その後、別の幾何関係を適用して、パーツを 位置決めし直すことができます。 幾何関係をローカルに([すべてのメンバーに編集を適用]オプションはクリア)除外したとき には、別の幾何関係の適用もローカルに行う必要があります。幾何関係をグローバルに ([すべてのメンバーに編集を適用]オプションを設定)適用してしまうと、他のメンバーが必 要以上に拘束されてしまいます。 注注注記記記 グローバルに作業している([すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されて いる)場合は、幾何関係を削除すると、実際にその幾何関係がアセンブリから削除され てしまいます。[除外した幾何関係]リストには追加されません。 アアアセセセンンンブブリブリベリベベーーーススフスフフィィーィーーチチャチャのャのの除除除外外外 アセンブリのファミリーにアセンブリフィーチャを使用することができます。しかし、アセンブリ 依存パーツフィーチャを使用することはできません。たとえば、[すべてのメンバーに編集を適 用]オプションをクリアし、それからDELETEキーを使用して、メンバーごとに切り取りフィー チャを除外することができます(ローカル作業)。その切り取りフィーチャは、そのメンバー の[除外したアセンブリフィーチャ]リストに追加されます。 詳細情報は、オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響のヘルプトピックを 参照してください。 2-6 2-6

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オ ル タ ネ イ ト ア セ ン ブ リ

締締締結結結ののの除除除外外外 アセンブリのファミリーで[締結部]コマンドを使用して、締結を作成することができます。[すべ てのメンバーに編集を適用]オプションを最初にクリアすることで、各メンバーごとに締結の削 除または配置が行えます。アセンブリのファミリーのメンバーで除外した締結は、[オルタネイト アセンブリ]タブの[除外した締結]リストに追加されます。 パパパタタターーンーンンにににしししたたたパパーパーツーツのツのの除除除外外外 [すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアしてあるときには、各メンバーごとに 新しいパーツのパターンの配置、既存のパーツのパターンの削除、または既存のパーツ のパターンの変更が行えます。 たとえば、1つのメンバーのパターン要素を作成することで、パーツのアセンブリパターン内の パターン要素を除外できます。[オルタネイトアセンブリ]タブでパターン要素を削除するメン バーをアクティブにします。[パスファインダ]において、削除するパターン要素を選択し、それ からDELETEキーを押します。パターン要素はアクティブなメンバーからのみ削除され、さら に[除外した要素]リストに追加されます。 新しいパーツをドラッグしてアセンブリにドロップして、それをパターン内の空となった場所に 配置することができます。これにより、たとえば、ボルトのパターンのパターン要素(A)を削除 し、それからその場所に別のボルト(B)を使用することができます。 パパイパイイピピンピンンググルグルールートートトのの除の除外除外外 [すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアすることで、[パイピングルート]コマンド を使用して、各メンバーごとにパイピングルート(パイプとフィッティング)を定義できます。 [すべてのメンバーに編集を適用]オプションを設定して、すべてのメンバーに適用するパ イピングルートを作成することもできます。 詳細情報は、オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響のヘルプトピックを 参照してください。 構構造構造造フフフレレーレームームムのの除の除外除外外 アセンブリのファミリーで構造フレームを使用することができます。[すべてのメンバーに編集 を適用]オプションをクリアし、メンバーごとに構造フレームの配置が行えます。また、[すべて のメンバーに編集を適用]オプションをクリアしてある場合は、アセンブリのファミリーの個別の メンバーからフレームコンポーネント全体を除外することもできます。フレームコンポーネ ントを構成している個別のパーツ文書を除外することはできません。また、各ファミリーメ ンバーに対して固有の変数値を定義することもできます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 2-72-72-7

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第第第 222 章章章

オルタネイトアセンブリ

オオオルルタルタネタネネイイイトトアトアアセセンセンブンブブリリリとと代と代代替替替要要素要素素 オルタネイトポジションのアセンブリではなく、アセンブリのファミリーのオルタネイトアセンブリ に対するメンバー特性を定義するときに、代替要素グループのメンバーを使用することがで きます。たとえば、[オルタネイトアセンブリ]タブの[除外した要素]機能を使用する代わり に、アセンブリのファミリーのメンバー内のパーツを代替要素で置換するために[パーツを 置換]コマンドを使用することができます。この方法は[除外した要素]機能を使用するより も迅速ですが、[改訂マネージャ]を使用して、アセンブリのデータセットを新しい場所にコ ピーまたは移動するときには、アセンブリのファミリーのメンバーに使用されていない代替要 素グループのメンバーはデータセットには含まれません。 代替要素の操作に関する詳細は、[代替要素を定義]コマンドのヘルプトピックを参照 してください。 オオ オルルタルタタネネネイイトイトトアアアセセセンンンブブリブリとリと調と調整調整整可可可能能能パパパーーツーツツ アセンブリのファミリーで調整可能パーツを使用することができます。[すべてのメンバーに 編集を適用]オプションをクリアして、メンバーごとの調整可能パーツを制御するアセンブ リ変数を編集できます。 他他 他のののアアアセセンセンブンブブリリにリに対に対す対するするオるオオルルタルタタネネイネイイトトトアアセアセンセンブンブリブリリののメのメメンンバンババーーのーの配の配配置置お置おおよよよびびび置置置換換換 上位のアセンブリにオルタネイトアセンブリのメンバーが定義されているアセンブリを配置する とき、またはオルタネイトアセンブリであるアセンブリを置換するときには、[アセンブリのメン バー]ダイアログボックスが自動的に表示されます。それを使用して、目的のオルタネイトアセ ンブリのメンバーを選択することができます。 また、[動的構成]オプションをクリックすると、表形式でオルタネイトアセンブリのマスター 文書の構造を表示し、さらに既存のメンバーをリストした[動的構成]ダイアログボックスが 表示されます。 [動的構成]ダイアログボックスを使用して、以下の操作が行えます。 • 既存のオルタネイトアセンブリのメンバーの構成を確認する。 • 既存のオルタネイトアセンブリと一致するかを特定する構成条件を定義する。 2-8 2-8

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オ ル タ ネ イ ト ア セ ン ブ リ

• 動的に作成する新しいオルタネイトアセンブリのメンバーに対する構成条件を定義する。 • 動的に作成する新しいアセンブリ文書に対する構成条件を定義する。 たとえば、[選択リスト]列で[除外]オプションを設定して、その特定のパーツをオルタネイトア センブリのマスター文書リストから除外することを指定できます。また、既存のオルタネイ トアセンブリのメンバーがそのパーツを除外する場合は、[メンバーの一致構成]リストは、 パーツを除外するメンバーのみ含むように更新されます。 また、指定したパーツを除外するメンバーがない場合は、[新しいメンバーを作成]または[新 しいアセンブリ文書を作成]オプションを設定して、新しいオルタネイトアセンブリまたは新しい アセンブリ文書を作成できます。[新しいメンバーを作成]オプションを設定したときには、新し いメンバーの名前は[動的構成]ダイアログボックスでキー入力できます。[新しいアセンブリ文 書を作成]オプションを設定し、それから[OK]をクリックしたときには、新しいアセンブリ文書の 名前は[名前を付けて保存]ダイアログボックスでキー入力できます。 動動動的的的構構構成成成ににおにおけおけるける制る制制約約約 新しいアセンブリ文書または通常のアセンブリ構成要素の新しいアセンブリのファミリーメン バーのみ検索して構成できます。アセンブリのファミリーを認識するフィーチャ(アセンブリ フィーチャ、パイピング、構造フレーム、パターン、および締結)を使用して検索して構 成することはできません。 新しいアセンブリ文書またはアセンブリのファミリーを認識するフィーチャを含む新しいメ ンバーを作成するときには、アセンブリのファミリーを認識するフィーチャが含まれている か、および新しい文書またはメンバーを編集して構成が要件に一致しているかどうかを確 認する必要があることを示すメッセージが表示されます。 新新新しししいいアいアセアセンセンンブブリブリのリのの作作作成成成 新しいアセンブリ文書を作成するときには、アセンブリのパーツを認識するフィーチャは新し いアセンブリにコピーされます(すべてのメンバーから除外されている場合を除く)。すべての メンバーから除外されているアセンブリのファミリーを認識するフィーチャは、新しいアセンブ リから削除されます。アセンブリを編集して、新しいアセンブリには必要のないアセンブリの ファミリーを認識するフィーチャを削除、または抑制することができます。 新新新しししいいメいメンメンバンババーーーのの作の作成作成成 新しいアセンブリのファミリーのメンバーを作成するときには、アセンブリのパーツを認識する フィーチャは新しいアセンブリにコピーされます(すべてのメンバーから除外されている場合を 除く)。すべてのメンバーから除外されているアセンブリのファミリーを認識するフィーチャは、 新しいアセンブリから削除されます。アセンブリを編集して、新しいアセンブリには必要のない アセンブリのファミリーを認識するフィーチャを削除または抑制することができます。 別別別ののアのアセアセンセンンブブリブリリととしとししてててメメメンンンババーバーーのの保の保存保存存 [オルタネイトアセンブリ]タブの[メンバーに名前を付けて保存]ボタンを使用すると、アク ティブなメンバーを別のアセンブリ文書として保存することができます。[メンバーを保存] ダイアログボックスを使用して、新しいアセンブリ文書の名前と保存場所を指定できます。 新しいアセンブリ文書は通常のアセンブリ文書となります。 メメメンンバンババーーーののプのプロプロロパパテパティティのィのの定定定義義義 アセンブリがアセンブリのファミリーに変換されているときは、[プロパティマネージャ]コマンド を使用して、個別のファミリーメンバーにおけるパーツやサブアセンブリのプロパティを定義 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 2-92-92-9

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第第第 222 章章章

オルタネイトアセンブリ

できます。たとえば、個別のメンバーに対する文書番号、改訂番号、およびプロジェクト名を 定義できます。これらのプロパティはドラフト環境でファミリーメンバーのパーツリストを作成す るときやアセンブリのレポートを作成するときに使用されます。 オオ オルルタルタタネネネイイトイトトアアアセセセンンンブブリブリ内リ内の内のパのパーパーーツツのツのの表表示表示示 オルタネイトアセンブリのメンバーのパーツの表示を変更した場合は、アクティブなメンバー に対してのみ適用されます。これは[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定され ている場合でも同様です。[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているとき に、1つのメンバーのパーツを非表示にした場合、そのメンバーのパーツは非表示となります が、他のメンバー内の同じパーツはそのまま表示されます。 2-10 2-10

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第 3 章 オルタネイトアセンブリによる

Solid Edgeの機能性への影響

Solid Edgeでオルタネイトアセンブリを作成するときには、Solid Edge製品の他の場所の機 能性に影響がでます。アセンブリがオルタネイトアセンブリに変換されているときに使用可 能な機能によっては、その機能性が限定されていると感じる場合があります。ここでは、 その影響をまとめて説明します。 3D3D3D断断面断面ビ面ビュビューューー [断面]コマンドを使用した新しい3次元断面ビューの作成は、[すべてのメンバーに編集を適 用]オプションが設定されているのみ行えます。 調調調整整整可可可能能能パパパーーーツツツ アセンブリのファミリーで調整可能パーツを使用することができます。[すべてのメンバーに編 集を適用]オプションをクリアにして、メンバーごとの調整可能パーツを制御するアセンブ リ変数を編集できます。 アアアセセセンンブンブブリリベリベベーーーススフスフィフィィーーチーチチャャャ アセンブリベースフィーチャには2つの異なったタイプ(アセンブリフィーチャとアセンブリ依存 パーツフィーチャ)があるため、それらを別々に説明します。 アアアセセセンンブンブブリリフリフィフィィーーチーチチャャャ アセンブリのファミリーで、アセンブリフィーチャを使用することができます。例えば、[すべて のメンバーに編集を適用]オプションをクリアにし、それからDELETEキーを使用して、メン バーごとに切り取りフィーチャを除外することができます(ローカル作業)。その切り取りフィー チャは、そのメンバーの[除外したアセンブリフィーチャ]リストに追加されます。 アセンブリフィーチャを作成するときにはインターパーツリンクを作成することができます。しか し、オルタネイトアセンブリはインターパーツリンクを許可しません。したがって、アセンブリを オルタネイトアセンブリに変換するときにはインターパーツリンクは削除されます。例えば、ア センブリフィーチャのプロファイルとパーツの辺の間に位置決め用の寸法または幾何関係を 配置したときには、インターパーツリンクが作成されます。 インターパーツリンクを削除するために、パーツの辺に配置されている寸法や幾何関係はす べて削除されます。アセンブリのスケッチまたはアセンブリの基準平面に寸法または幾何 関係を追加して、プロファイルを拘束することができます。 アアアセセセンンンブブリブリ依リ依依存存存パパパーーツーツツフフィフィィーーチーチャチャャ アセンブリ依存パーツフィーチャの場合は、プロファイル幾何形状(線分、弧、円など)は、 フィーチャによって変更されたパーツ文書にコピーされます。それから、アセンブリ依存パー ツフィーチャとすべての寸法および幾何関係はアセンブリ文書から削除されます。パーツ文 書を開いて、プロファイルの拘束に必要な寸法および幾何関係を追加することができます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 3-13-13-1

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第第第 333 章章章

オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響

詳細情報は、アセンブリベースフィーチャのヘルプトピックを参照してください。 アアアセセセンンブンブブリリのリののパパーパーーツツツののパのパタパターターーンンン [すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアにし、メンバーごとに新しいパターンの作 成、あるいは既存のパターンの削除または変更が行えます(ローカル操作)。例えば、ローカ ルで操作してるときに、Deleteキーを使用して、ボルトのパターン内のボルトを1つ除外するこ とができます。それから、パターンのその場所に別のボルトを配置できます。 パーツのパターン全体を削除したときには、それは[オルタネイトアセンブリ]タブの[除外した パターン要素]リストに追加されます。[すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアにし てあるときには、各メンバーごとに新しいパーツのパターンの配置、既存のパーツのパターン の削除、または既存のパーツのパターンの変更が行えます。 [すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているときには、パーツのパターンに 対する入力だけが変更可能です(グローバル操作)。例えば、パーツのアセンブリパター ンにボルトとナットが含まれてる場合、グローバルに操作していない限り、そのパターンを 変更して、座金をパターンに追加することはできません。 ショートカットメニューの[パターンを分離]コマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプ ションが設定(グローバル操作)されているときには使用できません。このコマンドは、アセンブ リのパターンを分離して、パターンに入っていたパーツを位置固定幾何関係を使用して 位置決めします。ローカル操作では、パターンを分離することで、パターンに入っていた パーツを[除外した要素]リストに配置することができます。 干干干渉渉渉チチチェェッェッッククク [すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているときには、[干渉オプション]ダ イアログボックスの[パーツとして保存]オプションは使用できません。ローカル操作の場合 は、干渉体積をパーツとして作成でき、アクティブでないメンバーの[除外した要素]リスト にそのパーツが追加されます。 作作作図図図補補補助助助要要要素素素 座標系、レイアウト、基準平面の編集は、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設 定されているときのみ行えます。 表表表示示示構構構成成成 オルタネイトアセンブリを作業しているときには、表示構成を使用することができます。表示構 成の動作は、オルタネイトアセンブリがアセンブリのファミリーであるか、あるいはオルタネイト ポジションのアセンブリのいずれに設定されているかで異なります。 アア アセセセンンブンブリブリリののフのファファミァミミリリリーーー アセンブリのファミリーの場合は、表示構成はメンバー特有です。つまり、表示構成が作 成されたときにアクティブとなっていたアセンブリのファミリーのメンバーに対してのみ、後 でその表示構成を使用することができます。[選択]コマンドバーの[アセンブリの表示構 成]リストは、自動的に使用可能な表示構成のみ表示します。 オオ オルルルタタタネネイネイイトトポトポポジジジシショションョンンののアのアセアセンセンブンブリブリリ オルタネイトポジションのアセンブリの場合は、表示構成はメンバー特有ではありません。 つまり、いかなるアクティブなメンバーに対しても、表示構成を使用することができます。 [選択]コマンドバーの[アセンブリの表示構成]リストは、すべての表示構成を表示します。 3-2 3-2

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オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響

[[[分分分散散散]]]コココママンマンンドドド [分散]コマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているときの み使用可能となります。 締締締結結結部部部 アセンブリのファミリーのメンバーごとに、[締結部]コマンドを使用して作成された締結を 使用することができます。[すべてのメンバーに編集を適用]オプションを最初にクリアにす ると、アクティブなメンバーに対してのみ締結の削除または配置が行えます。オルタネイ トアセンブリのメンバーで除外した締結は、[オルタネイトアセンブリ]タブの[除外した締 結]リストに追加されます。 オオ オルルタルタタネネイネイイトトトアアセアセンセンブンブブリリのリののイイインンプンププレレーレースースアスアアクククテテティィィブブ化ブ化化 上位のアセンブリにオルタネイトアセンブリのメンバーが配置されているときには、オルタネイ トアセンブリをインプレースデアクティブ化することはできません。その代わりに、[パスファイン ダ]タブのショートカットメニューの[開く]コマンドを使用して、アセンブリを開くことができます。 イインインタンタターーーパパーパーツーツ関ツ関関係係係 オルタネイトアセンブリではインターパーツリンクを含めることができませんので、インター パーツリンクを含む最初の2つのオルタネイトアセンブリのメンバーを作成するときは、イン ターパーツリンクが削除されることを警告するダイアログボックスが表示されます。[インター パーツマネージャ]ダイアログボックスを使用して、インターパーツリンクを確認できます。 運運運動動動ののの定定定義義義 [すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているときのみ、運動の作成や 編集が行えます。 パーツに運動が適用されていて、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定され ているときにそのパーツが削除された場合は、運動オブジェクトは、すべてのメンバーに 対して失敗した運動として表示されます。 パーツに運動が適用されていて、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションがクリアの ときにそのパーツが削除された場合は、運動オブジェクトは、[パスファインダ]の表示から 削除されます。運動である除外パーツがメンバーに再び含まれた場合、その運動は[パス ファインダ]に再び表示されます。 要要要素素素のののププロプロロパパテパティティィ [要素のプロパティ]エディタで、X、Y、Z並進および回転におけるプロパティセルの値は、各 アセンブリのファミリーのメンバーまたはオルタネイトポジションのメンバーに固有の値になりま す。その他の値は、固有またはグローバルのいずれかに設定できます。 フフファァイァイイルルルををを開開く開くく Windowsの[エクスプローラ]を使用してファイルを開いたときには、デフォルトのオルタネイトア センブリのメンバーが開きます。Solid Edgeで[ファイルを開く]ダイアログボックスを使用して ファイルを開いたときには、[アセンブリのメンバー]ダイアログボックスが表示され、そこで 適切なアセンブリのメンバーを選択することができます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 3-33-33-3

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第第第 333 章章章

オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響

パパパーーーツツコツココピピーピーー オルタネイトアセンブリ文書を使用してパーツコピーを作成するときは、[アセンブリのメン バー]ダイアログボックスが表示され、そこで適切なアセンブリのメンバーを選択できます。 既存のアセンブリをオルタネイトアセンブリに変換する際に、そのアセンブリがパーツコピー 文書の基盤として使用されている場合は、デフォルトのメンバーが使用されます。 経経経路路路セセグセググメメメンンントト関ト関関係係係のののコココマママンンンドドド チューブ、ワイヤ、およびパイピングルートの3次元経路セグメントを作成するために使用す るコマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションを設定したときのみ使用可能 です。例えば、[PathXpres]、[線分セグメント]、[セグメントを分割]、および[セグメントを移 動]コマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションを設定したときのみ使用可能 です(グローバル操作)。 この制約は、[Smart Dimension]などの3次元経路セグメントの寸法を配置するコマンドにも適 用されます。3次元経路を作成し、寸法を配置した後は、[すべてのメンバーに編集を適用]オ プションをクリアにして、メンバーごとにチューブ、ワイヤ、およびパイピングルートを定義する ことができます。その際には、このヘルプトピックで説明しているチューブ、ワイヤ、およびパイ ピングルートの定義に関するガイドラインに従ってください。 パパパイイイピピピンングンググルルルーーートトト [すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアにすることで、[パイピングルート]コマンド を使用して、各メンバーごとにパイピングルート(パイプとフィッティング)を定義できます。[す べてのメンバーに編集を適用]オプションを設定して、すべてのメンバーに適用するパイピン グルートを作成することもできます。パイピングルートを作成した後、使用した3次元経路が別 のパイピング経路の選択経路として再利用されないように、その経路は自動的に非表示とな ります。個別のオルタネイトアセンブリのメンバーに対して固有なパイピングルートを作成する ために、経路セグメントを再利用しないことを推奨します。 [経路をすべて表示]コマンドを使用してセグメントを再表示して、再利用できるようになっ ていますが、経路を再利用することで、パイピングルートに予期しないパイプ継手が作成 されてしまう可能性があります。 例えば、1つの線分セグメントを別の線分セグメントの中点に接続したときは、別の線分セグメ ントは自動的に2つに分割されます。パイピングルートを定義するときは、2つのパイプ構成要 素が接触する場所を接続するために継手が使用されます。 別のオルタネイトアセンブリのメンバーに対して、最初のセグメントを含まない新しいパイピン グルートを作成しようとした場合は、分割された線分セグメントを接続するための継手が追加 されます。通常、このような場合、継手は不要です。不要な継手の作成を避けるために、この ような場合では別の線分セグメントを作図するようにします。 アアアセセセンンブンブブリリ内リ内内のののパパパーーーツツツのの配の配置配置置 パーツの配置は[すべてのメンバーに編集を適用]オプションの現在の設定に従います。この オプションが設定されているときには、パーツはすべてのアセンブリメンバーに追加されま す。このオプションがクリアの場合は、パーツはアクティブなメンバーに追加され、それ以外の メンバーに対しては[除外した要素]リストに追加されます。 オルタネイトアセンブリのメンバーが定義されているサブアセンブリを上位のアセンブリに 配置するときには、[アセンブリのメンバー]ダイアログボックスが表示され、配置するメン バーを選択できるようになります。 3-4 3-4

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オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響

[[[並並並べべべ替替替ええ]]]コえ コマコマンマンンドドド このコマンドは[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されている場合のみ使 用可能となります。 レレレポポーポートートト アセンブリ内で[レポート]コマンドを使用して、アセンブリのレポートを作成するときには、アク ティブなメンバーのレポートが作成されます。 Windowsの[エクスプローラ]内でアセンブリのレポートを作成する[レポート]コマンドを使用 したときは、[アセンブリのファミリーのメンバー名]ダイアログボックスが開き、レポートを作 成するメンバーを選択できます。 改改改訂訂訂マママネネネーーージジャジャャ [改訂マネージャ]でオルタネイトアセンブリを開いたときは、ファイルリストはアセンブリ内のす べてのメンバーを寄せ集めたものとなります。 [改訂マネージャ]で、オルタネイトアセンブリのサブアセンブリが入っているアセンブリを 開いたときは、サブアセンブリは上位のアセンブリに配置されているメンバーに入って いるファイルセットを表示します。

SimplySimplySimply MotionMotionMotion

[モーション]コマンドは、オルタネイトアセンブリでは使用できません。[オルタネイトアセンブ リ]タブで[メンバーに名前を付けて保存]ボタンを使用して、オルタネイトアセンブリを通常の アセンブリ文書に保存できます。それからSimply Motion環境にアクセスできます。 単単単純純純化化化アアセアセセンンブンブブリリリ オルタネイトアセンブリであるアセンブリの単純化表現を作成することはできません。単純化し てあるアセンブリをオルタネイトアセンブリに変換しようとした場合、操作を続行すると単純化 アセンブリ表現が削除されてしまうことを警告するメッセージが表示されます。 構構構造造造フフフレレーレーームムム アセンブリのファミリーで構造フレームを使用することができます。[すべてのメンバーに編集を 適用]オプションをクリアにし、メンバーごとに構造フレームの配置が行えます(ローカル操作)。 また、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションをクリアにしてある場合は、アセンブリの ファミリーの個別のメンバーからフレームコンポーネント全体を除外することもできます。フ レームコンポーネントを構成している個別のパーツ文書を除外することはできません。 [[[転転転送送送]]]コココママンマンンドドド [転送]コマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションが設定されているときの み使用可能となります。 [[[元元元ににに戻戻戻すす]]]コす コマコマンマンンドドド [元に戻す]コマンドは、オルタネイトアセンブリを作業しているときには使用できません。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 3-53-53-5

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第第第 333 章章章

オルタネイトアセンブリによるSolid Edgeの機能性への影響

XpresRouteXpresRouteXpresRoute

オルタネイトアセンブリ文書内に作成されたチューブは単一のメンバーで制御する必要があ ります。これは、チューブ経路を制御(つまりはチューブを制御)する直管長が入ったパーツは 幾何関係を除外したり、指定した変数を優先させたりして、それぞれのメンバーごとに異なっ た位置付けをすることができるために、アクティブなメンバーによってはチューブパーツが 異なった幾何形状であると仮定されるという問題が起こる可能性があるからです。以下の 規則がXpresRouteの動作を規定します。 • チューブパーツを作成するときには単一のメンバー内で作成します。作成したチューブ パーツは、他のメンバーの[除外した要素]リストに自動的に追加されますが、チューブ を制御するメンバー以外のメンバーの[除外した要素]リストからそのパーツが間違っ て削除されないように、リスト内では非表示となります。 • XpresRouteで作成したチューブは依存要素で、制御するメンバー内だけに存在できます。 • チューブ経路要素を作成/操作するコマンドはすべて、[すべてのメンバーに編集を適 用]オプションが設定されているときに使用可能になります。 • [チューブ]コマンドは、[すべてのメンバーに編集を適用]オプションがクリアな場合の み使用可能になります。 • すべてのチューブ経路はすべてのメンバー内に表示されます。 • ファイルに存在する経路によって制御されるチューブパーツが入ったアセンブリがオルタ ネイトアセンブリに変換されたときは、デフォルトのメンバーがチューブを制御するメン バーとなります。チューブは、2番目のメンバー以降に対しては、[除外した要素]リストに 非表示の状態で自動的に追加されます。このチューブパーツを他のメンバーにも含めた い場合は、[パーツライブラリ]タブを使用して配置することができます。その場合、子要 素として配置されるわけではありませんので、[すべて更新]コマンドが実行されたとき には更新の対象から外されます。チューブパーツの作成元のメンバーがアクティブと なっていない限り、チューブパーツは更新されません。つまり、各チューブパーツは単 一のメンバー内でのみ制御できるようになっています。 • 制御するチューブを備えたメンバーがアクティブとなっているときに、新しいメンバー を作成したときには、チューブパーツはその新しいメンバーの[除外した要素]リストに 追加され、リストから削除されないように非表示となります。そのため、新しいメンバー にはチューブパーツが存在しないかのようにみえます。 • バージョン 17では、XpresRouteでチューブ経路とチューブを作成した後で、そのアセン ブリをオルタネイトアセンブリに変換した場合は、チューブへのリンクは解除されます。 XpresRouteでチューブ経路とチューブを作成する前に、アセンブリをオルタネイトアセン ブリに変換してある場合は、作成したチューブへのリンクは正しく機能します。 3-6 3-6

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第 4 章 [代替要素を定義]コマンド

選択したパーツまたはサブアセンブリに関連する文書のリストを定義します。代替要素は、通 常は何かしら似た要素ですが、独立して作成されている文書を元にしている場合もありま す。代替要素のリストを定義することで、アセンブリ内でパーツを置換するときに有効な構 成要素の検索や選択が容易になります。 代替要素グループに対するアプリケーションの簡単な例としては、異なった仕上げの複数の バージョンのパーツが挙げられます。このようなパーツは独立して作成されたものか、ある いはパーツのファミリーのメンバーです。 パーツの1つが使用されているアセンブリ内で、[代替要素を定義]コマンドを使用して、3つの すべてのパーツを同じ代替要素グループのメンバーとして指定できます。 注注注記記記 注記: [パスファインダ]には、アセンブリの構成要素は代替要素グループのパーツで あることを示す特別な記号が使用されます。 その後、[置換]コマンドを使用して、パーツを代替要素のメンバーの1つで置換できます。代 替要素グループのメンバーであるパーツを選択したときには、[代替メンバー]ダイアログボッ クスが表示され、置換パーツとして別の代替要素を選択することができます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 4-14-14-1

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第第第 444 章章章

[代替要素を定義]コマンド

代代替代替替要要要素素グ素グルグルーループーププのの定の定義定義義 アクティブなアセンブリ内のパーツまたはサブアセンブリを選択して、代替要素グループ として定義できます。入れ子のアセンブリを作業しているときには、サブアセンブリ内の 個別の要素を選択することはできません。 代替要素グループは通常似たパーツを含くみますが、元の構成要素とは異なった文書の種 類を含む代替要素グループを定義することができます。例えば、パーツ文書、シートメタル文 書、およびアセンブリ文書で構成される代替要素グループを定義することができます。 アセンブリ内で構成要素を選択し、それから[代替要素を定義]コマンドをクリックすると、[代 替要素を定義]ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスを使用して、選択し た構成要素に対する代替として定義する文書を作成/検索できます。 代替要素として文書を定義するには、2つのステップを実行します。最初に、[代替要素を定 義]ダイアログボックスの左側にある[代替候補]リストに追加する文書を参照/検索します。そ れから、[代替候補]リストから文書を選択し、それから[追加]ボタンをクリックして、ダイア ログボックスの右側の[代替リスト]にそれらを追加します。 代替要素グループを定義するために選択した構成要素が、パーツのファミリーまたはア センブリのファミリーの場合は、同じマスター文書に関連するすべてのメンバーが自動的 に[代替リスト]に追加されます。 代替要素グループを定義しているアセンブリ文書は、グループメンバーデータを保存します。 代代替代替替要要要素素グ素グルグルーループーププのの使の使用使用用 前述のように、代替要素グループはアセンブリ内でパーツを置換するときに有効な構成要素 の検索や選択が容易になります。アセンブリで置換する構成要素を選択したときに、その構 成要素が代替要素グループのメンバーである場合は、[代替メンバー]ダイアログボックスが表 示され、置換パーツとして別の代替要素を選択することができます。 注注注記記記 アセンブリの構成要素を、その構成要素の文書の種類とは異なった種類の代替要 素で置換した場合は、正しく再計算するためにアセンブリの幾何関係を失敗とす ることができます。 アセンブリの構成要素を、代替要素のメンバーではない構成要素で置換する場合は、[参照] ボタンをクリックして、[置換パーツ]ダイアログボックスを表示します。このダイアログボック スを使用して、他の構成要素を選択することができます。 多数のアセンブリで頻繁に使用される代替要素のグループを作成する場合は、マスター代 替要素のみ含んだアセンブリを作成して、その文書に代替要素グループを定義するようにし ます。このアセンブリ文書は代替要素グループ定義に対するマスター文書となります。 あとで、アセンブリ内のグループのメンバーの1つを配置するときに、メンバーの代わりに そのアセンブリ文書を配置することができます。また、[Solid Edgeのオプション]ダイアログ ボックスの[アセンブリ]ページの[パーツの配置時に、このアセンブリを分散する]オプショ ンを設定し直した場合は、アセンブリを他のアセンブリに配置するときに、アセンブリは代 替要素グループデータを含むパーツとして配置されます。 このワークフローは、後でパーツを他のパーツで置換することが分っている場合に便利です。 例えば、独立して別に作成されている生産バージョンの文書のパーツで置換することが分っ ているプロトタイプバージョンのパーツを作成する場合が挙げられます。 4-2 4-2

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[ 代 替 要 素 を 定 義 ] コ マ ン ド

代代代替替要替要素要素と素とオとオオルルルタタネタネイネイイトトトアアセアセンセンンブブリブリリ アセンブリのファミリーであるが、オルタネイトポジションのアセンブリではないオルタネイトア センブリ内の構成要素を代替要素で置換できます。例えば、[オルタネイトアセンブリ]タブの [除外した要素]機能を使用する代わりに、アセンブリのファミリーのメンバー内のパーツを代 替要素で置換するために[置換]コマンドを使用することができます。この方法は[除外した要 素]機能を使用するよりも迅速ですが、[改訂マネージャ]を使用して、アセンブリのデータセッ トを新しい場所にコピーまたは移動するときには、アセンブリのファミリーのメンバーに使用さ れていない代替要素グループのメンバーはデータセットには含まれません。 オルタネイトアセンブリの作業についての詳細情報は、オルタネイトアセンブリのヘルプト ピックを参照してください。 代代代替替要替要素要素と素とパとパパーーーツツツののフのファファァミミリミリリーーのーのの比比較比較較 代替要素グループは、パーツのファミリーと似たようなものですが、さらなる柔軟性を提供 しています。代替要素グループは、個別に作成された文書と異なった文書の種類を使用 して定義できます。 spse01685 spse01685 spse01685 オルタネイトアセンブリ 4-34-34-3

(28)
(29)

第 5 章 実習: オルタネイトアセ

ンブリの作成

spse01685 spse01685

(30)

第第第 555 章章章

実習: オルタネイトアセンブリの作成

Activity:

Activity:

Activity: オ

オル

ルタ

タネ

ネイ

イト

トア

アセ

セン

ンブ

ブリ

リの

の作

作成

この実習は、アセンブリのオルタネイトバージョンを作成するプロセスを示します。 この実習では、以下の内容について学習していただきます。 • 通常のアセンブリのオルタネイトアセンブリへの変換 • オルタネイトアセンブリへのメンバーの追加 • 個別メンバーに対する固有な変数値の定義 • メンバーの要素の置換 • メンバーの要素の除外 • メンバーのアセンブリ幾何関係の除外と再適用 5-2 5-2

参照

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