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第 8 条令第 144 条の4 第 1 項第 1 号に規定する転回広場の位置及び形状は 別記第 5 図に示すところによるもの又はこれらを包含し かつ 有効に機能すると認められるものでなければならない 2 第 4 条の規定により指定道路が接続する道路 ( 以下 取付道路 という ) が幅員 6メートル

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平成 17 年4月 28 日 都市計画部長決裁 改正 平成 23 年 2月8日 (趣旨) 第1条 この基準は 、建築基準法( 昭和 25 年 法律第 201 号 。以下「法 」という。)第 42 条第1 項第5号の規定に基 づ く道路の位置の指定 に ついて、建築基準法施 行令(昭和 25 年政令 第 338 号。以下「令」と い う。)第 144 条の4に 定めるもののほか、 必 要な事項を定めるも の とする。 (配置計画等) 第2条 位置の指定 を 受けようとする道路( 以下「指定道路 」とい う。)は、土 地利用、交 通 等の現況等を十分考 慮 して配置しなければ な らない。 (指定道路の地目等 ) 第 3 条 指 定 道路 の 土地 は 、 当 該 用 途に 供 する 土 地 の 範 囲 を明 確 にす る た め に 分 筆す る とと もに、当該土地の地 目 を公衆用道路とする も のとする。 (指定道路の接続 等 ) 第4条 指定道路は 、 その両端を法第 42 条 に規定する道路(以 下 「道路」という。)に 接 続 しなければならない。( 別記第1図①) た だ し 、 やむ を 得な い 場 合 は 、 袋路 状 道路 ( そ の 一 端 のみ が 他の 道 路 と 接 続 した も のを いう。以下同じ。)と す ることが出来る。(別 記 第1図②、③) 2 前項の規定によ り 、法第 42 条第2項に規 定する幅員4メート ル 未満の道(以下「2項 道 路」という。)に接続す るときは、同項の規定 により道路としてみ な された後退部分を分筆 し、公衆用道路に地 目 変更しなければなら な い。(別記第2図) (指定道路の幅員 ) 第5条 指定道路は 、 別記第3図に示す指 定 幅員をもって指定す る ものとする。 (指定道路の車道幅 員 ) 第6条 指定道路の 車 道幅員は、4メート ル 以上確保されなけれ ば ならない。(別記第3 図) 2 U型側溝で覆蓋 の ないもの及び日本工 業 規格 JIS-A5372 落ち ふ た式U形側溝(3種)相 当の性能を有しない も のは、車道幅員に含 め ない。 3 両端が他の道路 に 接続する指定道路で 区 間距離が、 100 メー ト ルを超えるものにあ って は、車道幅員を5メ ー トル以上としなけれ ば ならない。(別記第1 図 ①) 4 袋路状の指定道 路 で、その延長が 70 メ ー トルを超えるものに あ っては、車道幅員を6 メ ートル以上としなけ れ ばならない。(別記第 1 図② (ホ)) 5 車道幅員は、原 則 として、同一とする 。 (指定道路の延長 ) 第 7 条 指 定 道路 の 延長 は 、 指 定 道 路の 中 心点 を 結 ん だ 線 の長 さ をい い 、 幅 員 が 4メ ー トル 未満の部分は含めな い 。 2 指 定 道 路 が次 の 各号 の い ず れ か に該 当 する 河 川 等 を 横 断す る とき は 、 当 該 横 断部 分 の延 長は指定道路の延長 に 含めないものとする。( 別記第4図) ⑴ 河川法(昭和 39 年 法律第 167 号)第3条 第 1 項に規定する河川 及び同法第 100 条に 規定する準用河川 ⑵ 沼津市普通河川 条 例(昭和 46 年条例第 16 号)第2条第 1 項に 規定する普通河川 ⑶ 国有財産法(昭和 23 年法律第 73 号)第 3条第2項第2号に 規 定する公共用財産のう ち水路敷、堤敷等

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第8条 令第 144 条 の 4第1項第1号に規 定 する転回広場の位置 及 び形状は、別記第5 図に 示 す と こ ろ に よ る も の 又 は こ れ ら を 包 含 し 、 か つ 、 有 効 に 機 能 す る と 認 め ら れ る も の で な ければならない。 2 第4条の規定に よ り指定道路が接続す る 道路(以下「取付道路 」という。)が幅員6メ ー ト ル 未 満 の 袋 路 状 道 路 の 場 合 に あ っ て は 、 当 該 袋 路 状 道 路 が 他 の 道 路 に 接 続 す る ま で の 部 分の延長を指定道路 の 延長に加算し(別記第 1 図②(ロ))、35 メート ルを超える場合は、前 項に規定する転回広 場 を設けなければなら な い。(別記第 1 図②(ニ)) 3 前 条 第 2 項に 規 定す る 河 川 等 を 指定 道 路が 横 断 す る と きは 、 この 横 断 部 分 の 延長 を 指定 道路の延長に加算し 、 第1項に規定する転 回 広場を設けなければ な らない。 4 袋 路 状 道 路で な いも の 又 は 幅 員 が6 メ ート ル 以 上 の 袋 路状 道 路に 接 続 す る 車 道幅 員 が5 メートル以上6メー ト ル未満の指定道路で、中間に転回広場の設 置 が必要な場合におい て、 市 長 が 周 囲 の 状 況 に よ り 避 難 及 び 通 行 に 安 全 上 支 障 が な い と 認 め た と き は 、 そ の 転 回 広 場 の数を1つ減ずるこ と ができる。 (すみ切り等) 第9条 既存の建築 物 等により、令 144 条 の 4第1項第2号に規 定 するすみ切りを両側 に設 け る ( 別 記 第 6 図 ① ) こ と が 著 し く 困 難 で あ り 、 市 長 が や む を 得 な い と 認 め た と き は 、 次 に掲げる隅切りとす る ことができる。 ⑴ 片側すみ切り 別記第6図②に示す と ころによるすみ切り ⑵ 変則すみ切り 別記第6図③に示す と ころによるすみ切り 2 指 定 道 路 と他 の 道路 若 し く は 指 定道 路 相互 が 交 差 し 、 若し く は接 続 し 、 又 は 指定 道 路の 屈曲により生ずる内 角 が 60 度未満のときは 、原則として、底 辺の長 さが3メートル以上の 二等辺三角形となる 別 記第6図④に示すす み 切りを設けなければ な らない。 3 指 定 道 路 と取 付 道路 と の 接 続 部 分に 歩 道が あ り 、 車 道 と歩 道 との 間 に 段 差 、 縁石 ブ ロッ ク 等 が あ る と き は 、 歩 道 の 切 下 げ 等 適 切 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。 こ の 場 合 に お い て、接続する形状は 別 記第6図⑤とする。 (勾配) 第 10 条 指定道路の 縦 断勾配は、9パーセン ト 以下とする。 2 指 定 道 路 が他 の 道路 に 接 続 す る 部分 及 び指 定 道 路 が 相 互に 交 差す る 部 分 の 延 長6 メ ート ルの縦断勾配は 2.5 パ ーセント以下とする。( 別記第7図) ただし、交差角が 60 度 未満となる場合にあ っ ては、隅角部が急勾配 とならない距離まで 延長したものとする 。 3 前2項に規定す る 縦断勾配とすること が できない場合には、 特 定行政庁と協議する も の とする。 4 指定道路の横断 勾 配は、 原則として2 パ ーセント以下とする 。 (舗装等) 第 11 条 指定道路の 路 面は、アスファルト舗 装 その他これらに類す る 舗装をするものとす る。 2 指 定 道 路 の縦 断 勾配 が や む を 得 ず9 パ ーセ ン ト を 超 え る部 分 には 、 次 に 掲 げ る安 全 措置 を講じなければなら な い。 ⑴ コンクリート又 は アスファルトによる 滑 り止め舗装 ⑵ 適当な位置にコ ン クリート製の横断側 溝 (蓋を格子蓋とした も の)の設置 (道路の位置の表 示 及び排水施設) 第 12 条 指定道路の 位 置の指定又はその位 置 の変更をしようとす る ときは、沼津市建築基 準 法施行細則(平 成6年 沼津市規則第3号 )第 15 条の規定により 、側 溝、街渠その他 の永久 構造物により道路の 位 置を表示しなければ な らない。

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センチメートル以上 、L字溝にあっては幅 45 センチメートル以上 の コンクリート製で 、開 発区域内の下 水及び雨 水を有効かつ 適切に排 水できるよう に設置す るとともに、 流末は、 公共排水路等に接続 す るものとする。 3 側 溝 は 、 コン ク リー ト 製 と し 、 2次 製 品を 使 用 し た と きは 、 仕様 書 等 を 提 出 する も のと する。(別記第8図) 4 U形側溝には 10 メ ートル以内ごとにグ レ ーチング蓋を設置し、L形側溝には側溝の 起 終 点及び 20 メートル以 内 ごとに集水桝を設置 す るものとする。 5 指定道路内に設 置 するグレーチング蓋 は 、内蓋式とし 、T- 14(道路構造令(昭和 45 年 政令第 320 号)、T荷 重)以上の強度を有 す るものとする。 (指定道路内の通行 ) 第 13 条 指定道路内 は 、通行に支障のないよ うにしなければなら な い。なお、通行に支障 が ある場合には、指定 は 行われないものとす る 。 (安全施設) 第 14 条 指定道路に お いて、水路、がけ等に より通行上危険を伴 う おそれのある箇所又 は 落 石等により当該道路 の 構造に損傷を与える お それのある箇所があ る ときは、ガードレール、 柵、擁壁等の適切な 防 護施設を設けなけれ ば ならない。 2 前項の防護施設 に 係る 土地は、指定幅 員 に含むことができる 。 (電柱電話柱の設置 ) 第 15 条 電柱、電話 柱 及びその支柱等は、 原 則として道路敷地以 外 に設置すること。 (維持管理等) 第 16 条 指定道路の 所 有者又は管理者は 、 指 定道路の維持管理に 努 めなければならない 。 2 開発区域内に取 付 道路以外の2項道路 の 後退部分があるとき は 、その後退部分を分筆 し、 地目を公衆用道路に す るよう努めなければ な らない。 (権利者の承諾等) 第 17 条 道路の位置 の 指定を受けようとす る 者は、次に掲げる権利 者等の承諾を得るも の と する。 ⑴ 指 定 道 路と な る土 地 の 所 有 者 及び そ の土 地 に 関 し て 権利 を 有す る 者 ( 以 下 「土 地 の権 利者」という。) ⑵ 既指定道路の 土 地の所有者(既指定 道 路に指定道路を接続 す るときに限る。) ⑶ 第 4 条 第2 項 の規 定 に 該 当 す る後 退 部分 の 土 地 の 権 利者 ( 該当 す る 土 地 が ある と きに 限る。) ⑷ 開 発 区 域内 の 指定 道 路 以 外 の 土地 に 設け る 水 路 部 分 の土 地 の権 利 者 ( 該 当 する 土 地が あるときに限る。) 2 前 項 第 4 号の 規 定に 該 当 す る 場 合に は 、原 則 と し て 、 その 土 地を 分 筆 し 、 地 目を 用 悪水 路に変更するものと す る。 3 道 路 の 位 置の 指 定を 変 更 し よ う とす る 者は 、 次 に 掲 げ る権 利 者等 の 承 諾 を 得 るも の とす る。 ⑴ 変更しようとす る 既指定道路の土地の 権 利者 ⑵ 指定道路を延 長 し、又は幅員を広げ る 場合においては、次 に 掲げる者 ア 指定道路を 延 長する部分の土地の 権 利者 イ 指定道路の 幅 員を広げる部分の土 地 の権利者 ⑶ 既指定道路の 土 地の所有者(既指定 道 路に指定道路を接続 す るときに限る。) ⑷ 開発区域内の 指 定道路以外の土地に 設 ける水路部分の土地 の 権利者(該当する土 地 が

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⑸ 指定道路の一部 を 廃止する場合におい て は、次に掲げる者( 廃 止する指定道路の部 分 に接する土地が、法第 43 条第 1 項の規定又は 同条第2項の規定に 基 づく静岡県建築基準 条例(昭和 48 年3月 23 日条例第 17 号。以 下 「県条例」という。) の 規定に抵触しない ときは、廃止する指 定 道路の部分に接する 土 地の権利者及びこの 接 する土地にある建築 物の所有者の承諾は 不 要とする。) ア 廃止する指定道 路 の部分に接する土地 の 権利者 イ 廃止する指定道 路 の部分に接する土地 に ある建築物の所有者 4 前項 第4 号 の規 定 に該 当す る場 合 には 、 原則 とし て、 その 土 地 を分 筆し 、地 目を 用 悪水 路に変更するものと す る 5 道路の位置の指 定 を廃止しようとする 者 は、次に掲げる権利 者 等の承諾を得るもの と す る(廃止する指定道 路 に接する土地が、法 第 43 条第 1 項の規定又 は 同条第2項の規 定に 基づく県条例の規定 に 抵触しないときは、 廃 止する指 定道路に接 す る土地の権利者 及び こ の接する土地にある 建 築物の所有者の承諾 は 不要とする。)。 ⑴ 廃止する指定道 路 の土地の権利者 ⑵ 廃止する指定道 路 に接する土地の所有 者 ⑶ 廃止する指定道 路 に接する土地にある 建 築物の所有者 付 則 この基準は、平成 17 年5月2日から施行 す る。 付 則 この基準は、平成 23 年 2月8日から施行す る 。

(5)

別記第1図 幅員と延長 ・延長(L)が 100m以下のとき 車道幅員(W)は4m以上 ・延長(L)が 100mを超えるとき 車道幅員(W)は5m以上 ① 両端接続道路 ② 袋路状道路 (ロ)接続道路が幅員6m未満の 袋路状道路の場合 L1+L2≦35m 6m>W≧4m L2 L1 両端接続の道路又は 幅員6m以上の袋路状道路 L≦35m (イ) (ハ) 法第 42 条に該当する道路 W

L

両端接続の道路又は 幅員6m以上の袋路状道路 ・L≦100mのとき W≧4m ・L>100mのとき W≧5m L m 公園、広場などの 自動車の転回に支 障ないものに接続 (管理者の承諾が必 要) W

(6)

6m>W≧4m L≦70m 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 国土交通省告示第 1837 号(指定基準第3)に 適合する転回広場の設置 L1≦35m L2≦35m 法第 42 条に該当する道路 L=任意 W≧6m (ニ)延長(L)が 35mを超える場合 (ホ)

(7)

③ 既存袋路状道路(法第 42 条に該当する道路)の延長 延長は原則6m以上の道路によるものとする。 既存袋路状道路が法第 42 条第2項の道路の場合は別途協議のこと。 既存袋路状道路6m 法第 42 条に該当する道路 指定道路延長L(任意) W≧6m (道路中心線を一致させる) 指定道路延長L(任意) 3m 1m 隅切 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 W≧6m (道路中心線を一致させる) 指定道路延長L(任意) 6m 2m 既存袋路状道路4m 隅切 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 W≧6m (片側の道路境界を一致させ る) 指定道路延長L(任意) 3m 1m 隅切 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 W≧6m (道路中心線を一致させる) 指定道路延長L(任意) 3m 1m 既存袋路状道路4m 隅切 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 W≧6m (道路中心線を一致させる) (イ) (ロ) (ハ)

(8)

両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 延長L≦35m 延長L≦35m 転回広場 6m未満の既存袋路状道路 両端接続の道路又は幅員6m以上の袋路状道路 延長L≦35m 延長L≦35m 転回広場 6m未満の既存袋路状道路 (ニ)6m未満の既存袋路状道路をその幅員で延長する場合

(9)

別記第2図 法第 42 条第2項の道路に接続する場合 (ロ)河川、がけ等に接する場合 (イ)一般的な場合 2 項 道 路 指定道路延長L 2m 4m 道路後退線は分筆し地目を公衆用道路とし、原則舗装する 2m 幅員 W 指定道路延長L 幅員 W 2m 2m 2m 2 項 道 路 指定道路延長L 道路後退線は分筆し地目を公衆用道路とし、原則舗装する

(10)

別記第3図 道路幅員及び車道幅員のとり方 ⑴ 車道幅員 指定道路幅員 車道幅員 指定道路幅員 ⑵ 車道幅員 指定道路幅員 ⑶ 暗渠 ⑷ 車道幅員 指定道路幅員 内法寸法が 50 ㎝以上のも の 歩道 ⑸ 車道幅員 指定道路幅員 ガードレール等 (注)指定した道路幅員内は建築基準法第 44 条の建築制限を受ける。 路肩 既設 水路等 官民境界

(11)

別記第4図 第8条第3項により転回広場の検討を行う場合は、占用部分の延長を指定道路の延長に 加算すること 指定道路延長L 1 項 道 路 2m 4m 2m 幅員 W 水路等 河川占用許可(占用部分の形態については河川管理者と協議) ガードレール等(必要に応じて) 河川等を挟んで接続する場合 指定道路延長L=a+b 1 項 道 路 2m 4m 2m 幅員 W 水路等 河川占用許可(占用部分の形態については河川管理者と協議) ガードレール等(必要に応じて) a b

(12)

別記第5図 転回広場の形状 ⑴ 中間に設けるもの (イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ) 道路中心線 2m 2m 2m 2m 2m 5m 2.5m 5m 6m 2m 2m 6m 道路中心線 2m 2m 2m 2.5m 2m 5m 4m 道路中心線 2m 10m 2m 道路中心線 道路中心線 2m 3m 2m 2.5m 2m 3m 2m

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2m 3m 2m b 道路延長 ⑵ 終端の設けるもの (イ) 2m 2m 2m 2m 2m 4m 5m 2m 道路中心線 道路中心線 35m以内 35m以内 2m 2m 5m 3m 5m 道路中心線 2m 6m 2m 35m以内 (ロ) (ハ) 3m 3m 2m

(14)

別記第6図 隅切 ① 両側隅切り 2m 2m 2m 隅切 (2等辺3角形) ② 片側隅切り 指 定 道 路 既存道路 3m 5m ③ 変則隅切り 既存道路 指 定 道 路 a a b

(a≧1mかつb≧1m)かつ(a+b≧4m)

(15)

⑤ 歩道を挟んで接続する場合 (イ) 1 項 道 路 4m 2m 幅員 W 幅員2m以下の歩道 歩道部を含み隅切形状を2m*2mとできるかは道路管理者と協議 指定道路延長L 2m 1 項 道 路 4m 2m 幅員 W 幅員2m以下の歩道 歩道部を含み隅切形状を2m*2mとできるかは道路管理者と協議 指定道路延長L ※ 寸法 は有 効幅 とす る。 3m θ<60° θ≧120° 隅切不要 ④ 交差、接続又は屈曲により生じる内角が 60 度未満のときの隅切り 隅切 (二等辺三角形)

(16)

(ロ)道路管理者と協議により、特定行政庁が周囲の判断によりやむを得ないと認め、 隅切を設ける必要がない場合 1 項 道 路 4m 幅員 W 幅員2mを超える歩道 隅切の形状は道路管理者と協議 指定道路延長L

(17)

別記第7図 勾配 ① 接続 ② 交差 既存道路 接続線 6m 指 定 道 路 指 定 道 路 指 定 道 路 指定道路

交 差

指定道路

部 分

6m 6m 6m 6m

(18)

別記第8図 排水施設 指定道路及びこれに接する敷地の排水に必要な排水施設は、次図の構造と同等以上の ものとすること。 L型側溝 L型側溝(現場打ち) U型側溝(現場打ち) 200 150 300 120 150 240 以上 150 0 150 400 指定道路 150 150 指定道路 L型側溝(コンクリート2次製品) L型側溝(JIS A5372) 150 U型側溝(コンクリート2次製品) 落ちふた式U型側溝3種 150

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