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ふくし AWARD 2018
応募要項
2018 年 9 月 14 日 全学教育センター 「ふくし AWARD 2018」の応募作品を以下のとおり募集します。 ■ 趣旨 ・「日本福祉大学スタンダード」に基づき、広がる「ふくし」に関する学びを表現する場とする。 ・学生が主体的に学ぶチャンスを与え、学生同士が学び合う環境の基盤を形成する。 ・「地(知)の拠点整備事業」(大学 COC 事業)における地域連携教育の学習成果の蓄積と共有を図る。 ・プレゼンテーション能力、ICT 活用能力を基礎にした自己表現力を高める。 ・学部、キャンパス、学生・教員を越えた、全学的な交流の機会を作る。 ■ 実施スケジュール エントリー期間 2018 年 9 月 10 日(月)~11 月 15 日(木)23:59 まで 作品受付期間 エントリー受付完了後 ~11 月 30 日(金)17:00 まで 事前審査結果通知 2018 年 12 月 25 日(火) 事前審査通過者対象ミーティング 2019 年 1 月 10 日(木)午後 東海キャンパス 開催日時(事前審査通過作品発表) 2019 年 1 月 29 日(火) 15:30 ~ 18:30 ■ 開催場所 東海キャンパス ■ 募集作品 次の2部門から1つを選択し、テーマに即した作品を応募してください。 ◇ 募集部門 日本語部門 / 英語部門 ◇ テーマ 地域に根ざし、世界を目ざす「ふくし」の学びを伝えよう! ■ 応募資格 本学学部生(通学生[休学者除く]) ■ 各賞と副賞 大賞 : 5 万円 / 準大賞 : 3 万円 / 奨励賞 : 1 万円 (部門ごとに 1 作品ずつ) 学長特別賞 (当日発表作品全体から 1 作品) ■ ふくし AWARD 応募に関する問い合わせ先 応募内容全般に関する問い合わせは、以下のいずれかまでお願いします。 ◇問い合わせ先メールアドレス [email protected] ◇各キャンパスの事務室窓口 美浜:美浜事務室(教育開発課) / 半田:半田事務室 / 東海:東海事務室
2 ■ 主催 全学教育センター ■ ふくし AWARD 開催当日までの流れ 1)エントリー 2)作品提出 3)事前審査 4)作品再提出(希望者のみ) 5)審査通過者事前ミーティング 6)ふくし AWARD 当日 ◇ エントリー方法 ふくし AWARD に作品を応募するにはエントリーを行う必要があります。 エントリー期間内に、ふくし AWARD 応募要項を確認した上で、ふくし AWARD ホームページのエントリーフ ォーム(https://www2.n-fukushi.ac.jp/f-award/entry/form/index.html)に必要事項を入力し、エントリーし てください。エントリーの受付処理が完了すると、登録したメールアドレスに案内メールが送信されます。作 品の提出に関する情報等が記載されていますので、必ず確認してください。 ◇ 作品作成における諸注意(後述の作品作成上の注意も必ず参照してください。) ・ 1 チーム又は 1 人が応募できる作品は、部門ごとに 1 作品とします(両部門に応募する際は、テ ーマ、内容が異なるものであること)。 ・ 作品は、過去に他のコンテストに出品したことのないものに限ります。 ・ 公序良俗に反する作品と審査員が判断した場合、応募を無効とする場合があります。 ・ 著作権について、以下の項目を順守してください。 作品中で使用されるすべての素材については必ず著作権上の許諾を得た上で応募してください。 仮に第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされた場合でも、応募者が自らの責任で対処 することとします。また著作権侵害の恐れがある作品は、応募を無効とする場合があります。 他人の著作物を引用する場合には、次のルールを守ってください。 ①引用の必然性がある ②かぎ括弧などで引用部分を区別する ③自分の著作が主で引用が従となっていること ④出所を明示する 応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、全学教育センターは、ふくし AWARD の審査結果発 表や告知活動のため、無条件で作品の全て又は一部、もしくはキャプチャ画像を学内外に公開できるこ ととし、応募者はこれを承諾するものとします。 作品内容 受付可否 過去に学会、研究会、ワールドユースミーティング、ふくし AWARD 等で発表している 作品 × 過去に学会、研究会、ワールドユースミーティング、ふくし AWARD 等で発表している 作品の主題と内容を変更した作品 ○ 授業、卒論で発表した作品 ○
3 下記のような行為は、著作権侵害となります。 他人のホームページの画像・音楽・文章の無断掲載(部分的に手直ししただけのものも含む) 書籍や雑誌の情報をスキャナで取り込んでの無断掲載 コンピュータソフトウエアの無断複製、無許可使用 他人が作った音や映像の無許可使用 ◇ 作品の提出について 提出形態 : PowerPoint 等のプレゼンテーションソフトを用いて作成した発表音声を含むファイル (5 分以内) ※ これ以外の形態での提出を希望する場合は、問い合わせ先([email protected])まで 事前にご相談ください。他の形態で受け付ける場合も、審査基準は同一となります。 ・ 作品の提出は、エントリーが完了していること、また、事前審査通過者対象ミーティングおよびふくし AWARD 当日に参加できることが条件となります。 ・ ファイルの音声動作については、提出後事務局での確認は行いません。音声が再生されなかった場合 は、音声なしの状態で事前審査されますのでご了承ください。 ・ 提出作品は返却しません。また、作品の取扱いには細心の注意を払いますが、審査の事前事後に関わ らず、万一損傷や紛失が発生した場合には再提出を依頼しますので、必ず各自でコピーを保管してくだ さい。審査前に再提出がなされない場合には、応募が無効となる場合があります。また、審査員が作品 の損傷を発見できない場合には、そのまま審査を続行します。 提出方法 : google の専用フォームにファイルを添付して提出 ・ エントリー受付完了後送信される案内メールにて、google の専用フォームの URL をお知らせします。フォ ームに必要事項を入力の上、作品データを添付して送信してください。 提出方法に関する問合せ先: 提出方法に関する技術的な問い合わせは、ICT サポートデスクまでお願いします。 ※作品受付期限間際に連絡されても、すぐには回答できません。ゆとりを持って作品を提出してくださ い。 美浜キャンパス [email protected] 半田キャンパス [email protected] 東海キャンパス [email protected] ■ふくし AWARD 開催当日について ・作成した PowerPoint 等を、プロジェクタからスクリーンへ投影し、実際にプレゼンテーションを行ってください (1 チーム又は 1 人転換込 7 分以内)。その後、審査員からの質疑応答があります。 ・受賞作品については、当日にインタビューや質問等を行いますので、あらかじめご了承ください。
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作品作成上の注意
■プレゼンテーションについて PowerPoint によるプレゼンテーション用資料は PowerPoint2016 で表示できる形式で作成してください。 作品受付期間に提出するプレゼンテーションは、5 分以内で再生・確認のできる、発表音声を含むファイル (音声付きの PowerPoint ファイルなど)とします。 当日発表のプレゼンテーションは、記録音声を使わず、7 分以内でプレゼンテーションを行っていただきま す。 プレゼンテーションの作成は、大学の学内 PC、個人の PC どちらを活用しても構いませんが、プロジェクタに 投影して説明できることは、発表者の方で責任を持って対応してください。 ■PowerPoint の音声録音方法について(学内PCを使用した例) 1. マイクの設定 ・ヘッドセットのマイクのスイッチを「ON」にする。 ・「スタート」ボタンから「コントロールパネル」を選択 ・「ハードウェアとサウンド」を選択 ・「サウンド」を選択 ・「録音」タブで「マイク」を選択し「プロパティ」を押す。 ・「マイク」の値が一定量あるか確認する。5 2. スライドショーの記録 ・完成したスライドを開いた状態で、「スライドショー」タブの赤枠内のアイコンを押す。 ・「スライドショーの記録」ウィンドウが表示されるので、「記録の開始」ボタンを押す。 ・スライドショーが開始され、マイクからの音声やスライド切り替えタイミングが記録される。 ・スライドが終了したら、「ファイル」タブの「名前を付けて保存」でファイルを保存する。 ■作品の審査基準 審査では以下の基準で選考が行われます。 ~日本語部門、英語部門共通~ (事前評価) 審査基準項目 構成 論理的な構成になっているか 導入、本文、結論が明確な構成になっているか トピックとそれを支える理由との相関がとれているか 内容 意義のあるテーマ設定になっているか 調査等に基づいて論拠が正確かつ簡潔に述べられているか 調査・参考文献の出典が明示されているか ファイル作成 スライドのフォント、色、写真、グラフが見やすくわかりやすいものに なっているか 適切な声の大きさで、真剣かつ明瞭にナレーションが行われている か 発表者は内容を理解し、リズムや抑揚に留意して話しているか(抑 揚、発音、間、話す速さ、テンポ) ナレーションに適切な表現を用いているか ■注意■ 提出作品の録音をする前に、事前に短い音声を録音し、音量が適当か確認して下さい。音量が適当でない場合は「1.」の 手順で調整して下さい。提出されたナレーションが聞き取りづらい場合は、正確な評価ができない可能性があります。
6 (当日評価) 審査基準項目 構成 論理的な構成になっているか 導入、本文、結論が明確な構成になっているか 内容 意義のあるテーマ設定になっているか 調査等に基づいて論拠が正確かつ簡潔に述べられているか 調査・参考文献の出典が明示されているか ファイル作成 スライドのフォント、色、写真、グラフが見やすくわかりやすいものに なっているか 適切な表現を用いているか(言葉の選択、見出しと内容が合致した 構成、英文の場合はスペル、文法も含む) 発表の仕方 適切な声の大きさで聴き取りやすいか 台本を読むのではなく、自分の言葉で、リラックスして適度にジェス チャーを使ったり、アイコンタクトをしたりして話せているか リズム、抑揚、発音、間、話す速さ、テンンポに留意しているか グループ内での発話者の交代やスライドの切り替えが円滑にできて いるか