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In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールインストールガイド

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In-Sight

CIO-MICRO

および

CIO-MICRO-CC

I/O

モジュール

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本書で説明する本 ソ フ ト ウ ェ アは、 ラ イ セ ン スの も と で提供 さ れてお り 、 かかる ラ イ セ ン ス条項に従い、 かつ本ページに記 さ れている著作権 表示を行 う こ と を条件 と し て使用および複製が許諾 さ れます。 本 ソ フ ト ウ ェ ア、 本書、 あ るいはそれ らの コ ピーを ラ イ セ ン スの保持者以外に 提供す る こ と はで き ま せん。 本 ソ フ ト ウ ェ アのあ ら ゆ る 権利は Cognex Corporation あ る いは権限 を 有す る 第三者に帰属 し ま す。 Cognex Corporation は、 当社の供給 に よ ら な い 装置上 で の本 ソ フ ト ウ ェ ア の使用 ま た は信頼性 に つ い て い か な る 責任 も 負 い ま せん。 Cognex Corporation は、 本ソ フ ト ウ ェ アの商業性、 非侵害または特定目的に対する適合性に関 し て、 明示的に も黙示的に も一切の保証を行いません。 本書の内容は、 予告な し に変更する こ と があ り ます。 本書のいかな る内容 も、Cognex Corporation が何らかの約束を実行する もの と 解釈 さ れ てはな り ません。 本書あ る いは関連する ソ フ ト ウ ェ アに含まれる誤 り について、Cognex Corporation はいかな る責任も負いません。 本書で例 と し て使用 さ れている企業名、人名お よびデー タ は、特に断 り がない限 り 架空の も のです。本書のいかな る部分 も、Cognex Corporation の書面に よ る許諾な く 複製する こ と 、 手段 ・ 方法 ・ 目的を問わず電子的または機械的に転載する こ と 、 他の メ デ ィ アに変換する こ と 、 お よび 他の言語に翻訳する こ と を禁 じ ます。 Cognex P/N 597-0114-03JA

Copyright © 2008-2010 Cognex Corporation. All Rights Reserved.

本製品は、 下記に示す米国お よびその他の国の特許で保護 さ れています。 本書の出版以降に申請 さ れた特許は、Cognex のウ ェ ブサイ ト に記 載 さ れています。http://www.cognex.com/patents 5481712, 5742037, 5825913, 5845007, 5861910, 5909504, 5943441, 5949905, 5960125, 5978080, 5978081, 5995648, 6005978, 6137893, 6141033, 6154567, 6215915, 6236769, 6282328, 6301396, 6327393, 6381366, 6381375, 6408109, 6421458, 6457032, 6459820, 6490600, 6658145, 6687402, 6690842, 6771808, 6804416, 6836567, 6850646, 6856698, 6859907, 6931602, 6941026, 6959112, 6963338, 6975764, 6985625, 6993192, 7006712, 7016539, 7043081, 7058225, 7065262, 7069499, 7088862, 7107519, 7164796, 7175090, 7181066, 7251366, 7380016, 7412106, 7427028, 7636449, 5751853 JP 3927239

Cognex、 In-Sight、 EasyBuilder、 VisionView および DVT は Cognex Corporation の登録商標です。 Cognex ロ ゴは、 Cognex Corporation の商標です。

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適合宣言書

製造者 Cognex Corporation

One Vision Drive Natick, MA 01760 USA マー クの付与 さ れたマシ ン ビ ジ ョ ン システム製品を以下の通 り 宣言 し ます。 製造番号 タ イ プ 821-0016-1R タ イ プ 821-0016-2R タ イ プ 821-0017-1R タ イ プ 821-0017-2R 準拠 2004/108/EC 電磁両立性指令 適合規格 EN 55022:2006 ク ラ ス A EN 61000-6-2:2005 EN 61000-3-2:2006 EN 61000-3-3:1995 +A1:2001 +A2:2005 EU 域内代理人 COGNEX INTERNATIONAL Immeuble “Le Patio” 104 Avenue Albert 1er

92563 Rueil Malmaison Cedex - France

安全規制 FCC FCC (ア メ リ カ連邦通信委員会) 規則第 15 章ク ラ ス A 準拠 本装置は FCC 規則第 15 章に準拠 し てお り 、 次の 2 つの条件を前提 と し て動作 し ます。 (1) 本装置が有害な干渉を起こ さ ない こ と 。(2) 本装置が干渉 (誤動作を引き起こ す恐れのある干渉を含む) を受けて も耐え る こ と 。 本装置は高周波を発生 ・ 使用 ・ 放射する こ と があ り ます。 取扱説明書の指示に し たがわずに設置 ・ 使用 し た場合、 無線通信に 有害な干渉を与え る可能性があ り ます。 本装置を住宅地で使用する と 有害な電波障害を起 こ す恐れがあ り 、 こ の場合、 使用者 の負担で障害を是正する必要があ り ます。

NRTL TUV SUD AM SCC/NRTL OSHA Scheme for UL/CAN 60950-1

CB TUV SUD AM, IEC/EN 60950-1 請求によ り 、 CB 報告書を提供 し ます。

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人体への障害や機器の損傷を防ぐ ために、 モ ジ ュ ールを イ ン ス ト ールする際には次の注意事項を厳守 し て く だ さ い。

• I/O モジ ュ ールは、 NRTL 規格に準拠 し た 750mA 以上の最低定格出力 24VDC 、 短絡定格電流最大 8A 以下、 電力定格最大 100 VA 以 下、 ク ラ ス 2 または LPS (Limited Power Source) によ る電源供給を必要 と し ます。

• I/O モジ ュ ールを 24VDC 以外の電源に接続 し ないで く だ さ い。異な る接続や電源を使用する と 、火災や感電の危険性が生 じ 、モジ ュ ー ルの コ ンポーネ ン ト に損傷を与え る原因 と な り ます。

• RS-232 ポー ト 、 LAN ポー ト 、 PoE ポー ト 、 I/O ポー ト および フ レームグ ラ ウン ド 端子のシール ド グ ラ ウン ド 接続は、 内部で接続 さ れ ています。 シ ス テムのグ ラ ウ ン ド は、 電位差が生 じ ない よ う に設計 さ れてお り 、 その状態はケーブルを通 し て周辺機器 (ビ ジ ョ ン シ ス テム、PLC など) まで延長 さ れています。 確実な動作条件を保つため、 すべてのグ ラ ウン ド 接続において電位差が生 じ ない こ と を 確認 し て く だ さ い。 • I/O モジ ュ ールのグ ラ ウン ド 端子を フ レームグ ラ ウン ド に接続 し て く だ さ い。 • 過度の熱、 ほ こ り 、 水分、 湿度、 衝撃、 振動、 腐食性物質、 可燃性物質、 静電気な どの環境下に、 保護筐体な し で I/O モジ ュ ールを設 置 し ないで く だ さ い。 • 過電圧、 回線 ノ イ ズ、 静電気放電 (ESD)、 電力サージ、 そのほかの電源異常に起因 し た損傷や誤作動を防止するために、 ケーブル と ワ イヤはすべて高電圧電源を避けて配線 し て く だ さ い。 • 端子ブ ロ ッ ク コ ネ ク タ の最大締め付け ト ル ク は 0.1921 N·m です。これ以上の力で締め付ける と 、コ ネ ク タ が破損する こ と があ り ます。 • I/O モジ ュ ールには、 ユーザが修理で き る部品はあ り ません。 電気的または機械的な変造を加えないで く だ さ い。 許可な く 変造を行っ た場合は、 保証が無効にな り ます。 • 各種規格関連団体から の明示的な了承な し に変更、 変造を行 っ た場合は、 本機器の使用権限を失 う 可能性があ り ます。 • I/O モジ ュ ールは屋内設置用 と し て設計 さ れています。

• I/O モジ ュ ールは、 In-Sight 5600 ビ ジ ョ ン システムシ リ ーズをサポー ト し ます。 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムを使用の際 は、 ビ ジ ョ ン シ ス テムのイ ーサネ ッ ト ケーブルを I/O モジ ュ ールの PoE ポー ト に接続 し 、 I/O モジ ュ ールケーブルを I/O ポー ト に接続

し て く だ さ い。 • I/O モジ ュ ールは、 In-Sight 5604 (ラ イ ン スキ ャ ン) のエ ン コ ーダ入力ア ク セス をサポー ト し ていません。 • In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムでは、 HS COMMON を高速出力に使用で き ません。 リ タ ーンは、 –24VDC を使用する必要が あ り ます。 48 ページの高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流) を ご参照 く だ さ い。 • 曲げ半径またはサービ スループがケーブルの直径よ り 10 倍よ り 小 さ い場合、 ケーブルのシール ド の劣化、 ケーブルの損傷または磨耗 が短期間で生 じ る こ と があ り ます。 •

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は じ めに

In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールの概要 ... 1

In-Sight のサポー ト ... 1

ケーブル... 2

イ ーサネ ッ ト ケーブル... 2

I/O モジ ュ ールケーブル (In-Sight Micro シ リ ーズビ ジ ョ ン システム )... 3

I/O モジ ュ ールケーブル (In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システム ) ... 4

設置

コ ネ ク タ お よび イ ン ジケー タ... 5 電源ワ イ ヤの接続... 7 入出力ワ イヤの接続 (オプ シ ョ ン)... 9 CC-Link ワ イヤの接続 (オプ シ ョ ン) ... 10 RS-232 シ リ アルケーブルの接続 (オプシ ョ ン) ... 11 RJ-45 LAN ケーブルの接続... 12 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムへの接続 ... 13 I/O モジ ュ ールケーブルの接続 (オプシ ョ ン) ... 13 イ ーサネ ッ ト ケーブルの接続... 15 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムへの接続 ... 17 イ ーサネ ッ ト ケーブルの接続... 17 I/O モジ ュ ールケーブルの接続 ... 19 I/O モジ ュ ールの設定および操作... 21 In-Sight ビ ジ ョ ン システムの接続 ... 21 I/O モジ ュ ールの設定... 21 In-Sight ビ ジ ョ ン システムの設定 ... 21

仕様

一般的な仕様... 23 入出力の仕様... 25

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ト リ ガ入力... 27 高速出力... 28 ポー ト お よび端子ブ ロ ッ ク の仕様... 29 LAN ポー ト ... 29 PoE ポー ト ... 30 RS-232 ポー ト ... 31 I/O ポー ト ... 32 端子ブ ロ ッ ク の割 り 当て... 33 CC-Link 端子ブ ロ ッ ク コ ネ ク タ ... 34 CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC 寸法図 ... 35

付録

A

入力および出力の配線... 37 光電セ ンサまたは PLC によ る ト リ ガ (光電セ ンサ /PLC ソ ース電流) ... 39 PLC からの入力 (PLC シ ン ク電流) ... 40 PLC からの入力 (PLC ソ ース電流) ... 41 PLC への出力 (I/O モジ ュ ールソ ース電流) ... 42 PLC への出力 (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流) ... 43 パイ ロ ッ ト ラ イ ト または リ レ ーへの出力 (I/O モジ ュ ールソ ース電流)... 44 パイ ロ ッ ト ラ イ ト または リ レ ーへの出力 (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流)... 45

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールソ ース電流 ) ... 46

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流 ) ... 47

In-Sight 5600 ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流 ) ... 48

3 線式光電セ ンサによ る入力 (PNP ソ ース電流)... 49

3 線式光電セ ンサによ る入力 (NPN シ ン ク電流) ... 50

CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( エ ン ド ポ イ ン ト 接続の設定 ) ... 51

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In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールの概要

こ のガ イ ド では、In-Sight® CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールのイ ン ス ト ール方法について説明 し ます。

In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モ ジ ュ ールは、 In-Sight Micro または 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン シス テムの電源や、 シ リ アル、 ト リ ガ、 高速出力にア ク セスする便利な方法を提供 し ます。 こ れ らのモ ジ ュ ールは、 ビ ジ ョ ン シ ス テムに対 し てデ ィ ス ク リ ー ト 入出力点数を 追加 し 、 シ リ アルお よび CC-Link 通信 (CIO-MICRO-CC のみ) におけるハー ド ウ ェ ア制御機能つき シ リ アル通信機能をサポー ト し ます。 次の機能や装備が含まれます。 • 取 り 外 し 可能な端子ブ ロ ッ ク • DIN レール取 り 付け機構 • 過電圧防止機能付、 光絶縁型入出力×各 8 • すべてのデ ィ ス ク リ ー ト 入出力の状態を示す LED ステー タ ス イ ン ジケー タ • シ ン ク (NPN) デバイ スおよび ソ ース (PNP) デバイ スのサポー ト • In-Sight ビ ジ ョ ン システム内蔵高速出力および ト リ ガ入力のサポー ト

In-Sight のサポー ト

In-Sight Micro および 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムや、 I/O モジ ュ ールを使用する ための さ ま ざ まな資料が用意 さ れています。 ご活用 く だ さ い。

• 『In-Sight® Explorer ヘルプ』、 In-Sight Explorer ソ フ ト ウ ェ アに イ ン ス ト ール さ れたオン ラ イ ンヘルプ

• 『In-Sight Micro シ リ ーズビ ジ ョ ン システムイ ン ス ト ールガ イ ド 』 Cognex P/N 597-0109-XX (英語、 簡体字中国語、 ド イ ツ語、 スペ イ ン語、 フ ラ ン ス語、 日本語、 韓国語版が利用可能です)

• 『In-Sight 5000 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムイ ン ス ト ールガ イ ド 』 Cognex P/N 597-0027-XX (英語、 簡体字中国語、 ド イ ツ語、 スペ イ ン語、 フ ラ ン ス語、 日本語、 韓国語版が利用可能です)

• In-Sight オン ラ イ ンサポー ト セ ン タ ー

http://www.cognex.com/ckksupport/common/insight.asp

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ケーブル

イ ーサネ ッ ト ケーブル

イ ーサネ ッ ト ケーブルは、 ネ ッ ト ワー ク通信用のイ ーサネ ッ ト 接続に使用 し ます。 こ のケーブルは、In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム接続時に ビ ジ ョ ン シ ス テムに電源も 供給 し ます。 表1-1 に イ ーサネ ッ ト ケーブルの長 さ およびス タ イルを示 し ます。 このケーブルは別途ご購入 く だ さ い。 図 1-1: イーサネ ッ ト ケーブル 1-1: イーサネ ッ ト ケーブルの長 さ およびス タ イル ケーブル長 標準ケーブル P/N (パーツ番号) 45 度 L 型ケーブル P/N 135 度 L 型ケーブル P/N 0.6 m CCB-84901-1001-00 N/A N/A 2 m CCB-84901-1002-02 CCB-84901-6005-02 CCB-84901-7005-02 5 m CCB-84901-1003-05 CCB-84901-6001-05 CCB-84901-7001-05 10 m CCB-84901-1004-10 CCB-84901-6002-10 CCB-84901-7002-10 M12 䉮䊈䉪䉺 RJ-45 䉮䊈䉪䉺 M12 䉮䊈䉪䉺 135 度 L 型 M12 䉮䊈䉪䉺 135 度 L 型 M12 䉮䊈䉪䉺 45 度 L 型 M12 䉮䊈䉪䉺 45 度 L 型

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I/O モジ ュ ールケーブル (In-Sight Micro シ リ ーズビ ジ ョ ン システム )

I/O モジ ュ ールケーブルは、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガおよび高速出力の接続に使用 し ます。 表 1-2 に I/O モジ ュ ールケーブル の長 さ を示 し ます。 こ のケーブルは別途ご購入 く だ さ い。

1-2: I/O モジ ュールケーブル

注 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムでは、 ト リ ガ信号、 高速出力信号および HS COMMON 信号のみが実装 さ れています。 CIO-MICRO の I/O 接続によ る電源供給は行われません。

表 1-2: I/O モジ ュ ールケーブルの長 さ ケーブル長 パーツ番号 0.7 m CCB-M8DSIO-00 2 m CCB-M8DSIO-02 5 m CCB-M8DSIO-05 10 m CCB-M8DSIO-10 15 m CCB-M8DSIO-15 M8 䉮䊈䉪䉺 DB15 䉮䊈䉪䉺

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I/O モジ ュ ールケーブル (In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システム )

I/O モ ジ ュ ールケーブルは、 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン シ ス テムの電源、 ト リ ガ、 高速出力およびグ ラ ウ ン ド 信号の接続に使用 し ます。 表1-3 に I/O モジ ュ ールケーブルの長 さ およびス タ イルを示 し ます。 このケーブルは別途ご購入 く だ さ い。 図 1-3: I/O モジ ュールケーブル 表 1-3: I/O モジ ュ ールケーブルの長 さ およびス タ イル ケーブル長 標準ケーブル P/N (パーツ番号) 45 度 L 型ケーブル P/N 135 度 L 型ケーブル P/N 2 m CCB-84901-0901-02 CCB-84901-4001-02 CCB-84901-5001-02 5 m CCB-84901-0902-05 CCB-84901-4002-05 CCB-84901-5002-05 10 m CCB-84901-0903-10 CCB-84901-4003-10 CCB-84901-5003-10 15 m CCB-84901-0904-15 CCB-84901-4004-15 CCB-84901-5004-15 M8 䉮䊈䉪䉺 DB15 䉮䊈䉪䉺 M12 䉮䊈䉪䉺 135 ᐲ L ဳ M12 䉮䊈䉪䉺 45 ᐲ L ဳ

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こ の節では、 標準お よびオプ シ ョ ンの部品を使用 し て I/O モジ ュ ールを接続する方法について説明 し ます。 オプシ ョ ンおよびア ク セサ リ 一覧 につ き ま し ては、 お近 く の コ グネ ッ ク ス製品販売代理店におい合わせ く だ さ い。

コ ネ ク タ および イ ン ジケー タ

図2-1 は、 CIO-MICRO-CC モジ ュ ールのレ イ アウ ト を示 し ます。 表 2-1 は、 ポー ト 、 端子およびイ ン ジケー タ を説明 し ます。

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表 2-1: コ ネ ク タ およびイ ン ジケー タ

コ ネ ク タ/ イ ン ジケー タ 説明

I/O ポー ト I/O モジ ュ ールケーブルを使用 し て、 ビ ジ ョ ン システムに I/O モジ ュールを接続 し ます。 ト リ ガおよび高速 I/O を ビ ジ ョ ン シ ス テムに提供 し ます。

MODULE OK LED I/O モジ ュ ールに電源が投入 さ れて初期化が行われ、 ビ ジ ョ ン システム と の通信の準備が完了する と 、 緑色の LED が点 灯 し ます。

COMM OK LED ビ ジ ョ ン シ ス テム と I/O モジ ュ ールが正常に通信 し ている と き、 緑色の LED が点灯 し ます。

PoE ステー タ ス LED イ ーサネ ッ ト I/O 電源 (パワーオーバイーサネ ッ ト ) がビ ジ ョ ン システムに電源を供給 し ている と きに、 緑色の LED が 点灯 し ます。

PoE ポー ト I/O モジ ュ ールを ビ ジ ョ ン システムに接続 し 、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムに イーサネ ッ ト I/O 電源 (パワーオーバ イ ーサネ ッ ト ) を供給 し ます。

LAN ポー ト I/O モジ ュ ールを イーサネ ッ ト ネ ッ ト ワー ク に接続 し ます。

CC-Link ステー タ ス LED CIO-MICRO-CC のみ。 RUN、 ERR、 SD、 RD の各 CC-Link 動作ステー タ スに応 じ て、 緑色 と 赤色の LED が点灯 し ま す。

フ レームグ ラ ウン ド 端子 I/O モジ ュ ールを フ レームグ ラ ウン ド に接続 し ます。

RS-232 ポー ト RS-232 DB9 シ リ アルケーブルを使用 し て、 外部シ リ アルデバイ スに I/O モジ ュールを接続 し ます。 ビ ジ ョ ン システムに RS-232 通信を提供 し ます。

高速出力ス テー タ ス LED 接続 さ れた In-Sight ビ ジ ョ ン システムの高速出力信号が ON の と き、 緑色の LED が点灯 し ます。 モジ ュ ールの高速出力 端子が接続 さ れていな く て も LED は点灯 し ますが、 サポー ト する In-Sight ビ ジ ョ ン システムに接続 さ れていない と き は、LED は点灯 し ません。

I/O および ト リ ガステー タ ス LED 各入出力信号が ON の と き、 緑色の LED が点灯 し ます。

端子ブ ロ ッ ク I/O モジ ュ ールを 24VDC 電源、 ト リ ガ、 外部 I/O、 高速出力、 CC-Link (CIO-MICRO-CC のみ)、 および コ モ ン接続に使 用 し ます。

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電源ワ イ ヤの接続

1. 24VDC 電源のス イ ッ チが OFF にな っ ている こ と を確認 し ます。 2. ド ラ イバを使用 し て、 電力端子 (24VDC +/-) を緩めます。 3. 電源か ら の +24VDC ワ イヤおよび -24VDC ワ イヤ (16 ~ 22 AGW、 単線またはよ り 線) を I/O モジ ュ ールの 24VDC +/- 端子に挿入 し ます。 4. ド ラ イバでネジ端子を締め、 端子ブ ロ ッ ク の リ ー ド 線を固定 し ます。 最大締め付け ト ル ク は、0.1921 N·m です。 図 2-2: 電源ワ イヤの接続

!

警告 I/O モジ ュ ールを 24VDC 以外の電源に接続 し ないで く だ さ い。 それ以外の電源を使用する と 、 火災または感電の危険を引き起こ し 、 ハー ド ウ ェ ア を損傷する場合があ り ます。 また、24VDC +/- 以外の端子に 24VDC 電源を接続 し ないで く だ さ い。

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5. フ レームグ ラ ウ ン ド ワ イ ヤを I/O モジ ュ ールのフ レームグ ラ ウン ド 端子に接続 し ます。

2-3: フ レームグ ラ ウン ド ワ イヤの接続

6. フ レームグ ラ ウ ン ド ワ イ ヤの も う 一方の端を コ モ ン グ ラ ウ ン ド に接続 し ます。

!

警告 RS-232 ポー ト 、 LAN ポー ト 、 PoE ポー ト 、 I/O ポー ト および フ レームグ ラ ウン ド 端子のシール ド グ ラ ウン ド 接続は、 内部で接続 さ れていま す。 シ ス テムのグ ラ ウン ド は、 電位差が生 じ ない よ う に設計 さ れてお り 、 その状態はケーブルを通 し て周辺機器 (ビ ジ ョ ン シ ス テム、PLC な ど) ま で延長 さ れています。 確実な動作条件を保つため、 すべてのグ ラ ウン ド 接続において電位差が生 じ ない こ と を確認 し て く だ さ い。

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入出力ワ イ ヤの接続 (オプ シ ョ ン)

1. I/O モジ ュ ールの入出力端子を、 どのよ う にデバイ スに接続するか決定 し ます。 2. ド ラ イバを使用 し て当該のネジ端子を緩めます。 3. 入出力ワ イ ヤ (16 ~ 22 AWG、 単線またはよ り 線) を入出力端子に接続 し 、 ケーブルのも う 一方の端を当該の I/O デバイ スに接続 し ます。 ポー ト と 端子ブ ロ ッ ク のピ ン割 り 当てについては、29 ページのポー ト および端子ブ ロ ッ クの仕様を ご参照 く だ さ い。 図 2-4: 入出力ワ イヤの接続 4. ド ラ イバでネジ端子を締め、 端子ブ ロ ッ ク の リ ー ド 線を固定 し ます。 最大締め付け ト ル ク は、0.1921 N·m です。 注 デ ィ ス ク リ ー ト 入出力 ラ イ ンの設定方法については、 『In-Sight Explorer オン ラ イ ンヘルプ』 を ご参照 く だ さ い。

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CC-Link ワ イヤの接続 (オプ シ ョ ン)

1. I/O モジ ュ ールの CC-Link 端子を どのよ う に CC-Link デバイ スに接続するか決定 し ます。 2. ド ラ イバを使用 し て当該のネジ端子を緩めます。

3. CC-Link 規定のケーブルを使用 し た CC-Link ワ イヤを CC-Link 端子に接続 し 、 ケーブルのも う 一方の端を当該の CC-Link デバイ スに 接続 し ます。 コ ネ ク タ と LED 割 り 当てについては、 34 ページの CC-Link 端子ブ ロ ッ ク コ ネ ク タ を ご参照 く だ さ い。 51 ページおよび 52 ページに CC-Link ネ ッ ト ワー クの例を示 し ます。

4. 放射を防ぐ ため、 で き る限 り コ ネ ク タ の近 く で、CC-Link ワ イヤバン ド ルの周囲に Steward 28A0640-0A2 フ ェ ラ イ ト を取 り 付けて く だ さ い。

5. ド ラ イバでネジ端子を締め、 端子ブ ロ ッ ク の リ ー ド 線を固定 し ます。 最大締め付け ト ル ク は、0.1921 N·m です。 注 CC-Link 端子は CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールのみで使用可能です。

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RS-232 シ リ アルケーブルの接続 (オプシ ョ ン)

ビ ジ ョ ン シ ス テムを シ リ アルデバイ スに接続する場合は、RS-232 シ リ アルケーブル (DB9 コ ネ ク タ ) を I/O モジ ュ ールの RS-232 ポー ト に 接続 し 、 も う 一方の端を シ リ アルデバイ スに接続 し ます。 コ ネ ク タ ネジ を締め、I/O モジ ュ ールに固定 し ます。

(22)

RJ-45 LAN ケーブルの接続

ビ ジ ョ ン シ ス テムを イ ーサネ ッ ト ネ ッ ト ワー ク に接続する場合は、LAN ケーブル (RJ-45 コ ネ ク タ ) を I/O モ ジ ュ ールの LAN ポー ト に接続 し 、 も う 一方の端を必要に応 じ て ス イ ッ チ/ ルー タ または PC に接続 し ます。

(23)

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムへの接続

I/O モジ ュ ールケーブルの接続 (オプ シ ョ ン)

I/O モジ ュ ールの I/O ポー ト は、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムの画像取 り 込み ト リ ガおよび高速出力の接続に使用 し ます。

1. I/O モジ ュ ールケーブルの M8 コ ネ ク タ を ビ ジ ョ ン システムの I/O コ ネ ク タ に接続 し ます。

2-8: I/O モジ ュールケーブルを ビ ジ ョ ン システムに接続

!

(24)

2. I/O モジ ュ ールケーブルの DB15 コ ネ ク タ を I/O モジ ュ ールの I/O コ ネ ク タ に接続 し ます。

(25)

イ ーサネ ッ ト ケーブルの接続

I/O モジ ュ ールの PoE ポー ト は、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムに電源を供給 し 、 イ ーサネ ッ ト 接続を提供 し ます。

1. イ ーサネ ッ ト ケーブルの M12 コ ネ ク タ を ビ ジ ョ ン システムの PoE コ ネ ク タ に接続 し ます。

2-10: イーサネ ッ ト ケーブルを ビ ジ ョ ン システムに接続

!

警告 • M12 コ ネ ク タ は、 ビ ジ ョ ン システムのコ ネ ク タ に適合する よ う に設計 さ れています。 無理に接続 し よ う と する と 、 破損する こ と があ り ます。 • このポー ト に Cognex 社製以外のデバイ ス を接続する と 、 I/O モジ ュ ールが故障する恐れがあ り ます。

(26)

2. イ ーサネ ッ ト ケーブルの RJ-45 コ ネ ク タ を I/O モジ ュ ールの PoE ポー ト に接続 し ます。

2-11: イーサネ ッ ト ケーブルを I/O モジ ュ ールに接続

3. I/O モジ ュ ールに 24VDC 電源を入れ、 必要に応 じ て ON に し ます。

4. In-Sight Explorer ソ フ ト ウ ェ ア を使用 し て、 ビ ジ ョ ン システム と I/O モジ ュ ールを設定 し て く だ さ い。 詳 し く は、 [ ヘルプ ] メ ニ ュ ー または F1 キーから ア ク セスで き る In-Sight Explorer オン ラ イ ンヘルプ を ご参照 く だ さ い。

(27)

In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムへの接続

イ ーサネ ッ ト ケーブルの接続

I/O モジ ュ ールの PoE ポー ト は、 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムに イーサネ ッ ト 接続を提供 し ます。

1. イ ーサネ ッ ト ケーブルの M12 コ ネ ク タ (オス) を In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムの ENET ポー ト に接続 し ます。

2-12: イーサネ ッ ト ケーブルを ビ ジ ョ ン システムに接続

!

警告 • M12 コ ネ ク タ は、 ビ ジ ョ ン システムのコ ネ ク タ に適合する よ う に設計 さ れています。 無理に接続 し よ う と する と 、 破損する こ と があ り ます。 • このポー ト に Cognex 社製以外のデバイ ス を接続する と 、 I/O モジ ュ ールが故障する恐れがあ り ます。

(28)

2. イ ーサネ ッ ト ケーブルの RJ-45 コ ネ ク タ を I/O モジ ュ ールの PoE ポー ト に接続 し ます。

(29)

I/O モジ ュ ールケーブルの接続

I/O モジ ュ ールの I/O ポー ト は、 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムに電源を供給 し 、 ビ ジ ョ ン シス テムの ト リ ガ、 高速出力およびグ ラ ウ ン ド 信号の接続に使用 し ます。

1. I/O モジ ュ ールケーブルの M12 コ ネ ク タ を ビ ジ ョ ン システムの 24VDC コ ネ ク タ に接続 し ます。

2-14: I/O モジ ュ ールケーブルを ビ ジ ョ ン システムに接続

!

(30)

2. I/O モジ ュ ールケーブルの DB15 コ ネ ク タ を I/O モジ ュ ールの I/O コ ネ ク タ に接続 し ます。

2-15: I/O モジ ュ ールケーブルを I/O モジ ュ ールに接続

3. I/O モジ ュ ールに 24VDC 電源を入れ、 必要に応 じ て ON に し ます。

4. In-Sight Explorer ソ フ ト ウ ェ ア を使用 し て、 ビ ジ ョ ン システム と I/O モジ ュ ールを設定 し て く だ さ い。 詳 し く は、 [ ヘルプ ] メ ニ ュ ー または F1 キーから ア ク セスで き る In-Sight Explorer オン ラ イ ンヘルプ を ご参照 く だ さ い。

(31)

I/O モジ ュ ールの設定および操作

In-Sight ビ ジ ョ ン システムの接続

I/O モジ ュ ールへの接続の際には、 次の事項にご注意 く だ さ い。 • I/O モジ ュ ールは、 IP ア ド レ スの取得およびネ ッ ト ワー クへの接続にデ フ ォル ト で DHCP を使用 し ています。 DHCP サーバが使用で き ない場合は、I/O モジ ュ ールは タ イムアウ ト し 、 リ ン ク ロー カル IP ア ド レ ス を取得 し ます。 固定 IP ア ド レ ス を使用 し て、 I/O モ ジ ュ ールを設定する こ と も で き ます。

• I/O モジ ュ ールは、 最初に接続を要求する In-Sight Micro または 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムに接続 し ます。

• I/O モジ ュ ールは、 PoE ポー ト を使用 し て In-Sight Micro または 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムに直接接続する こ と も、 または LAN ポー ト 経由でネ ッ ト ワー ク に接続する こ と も可能です。

• I/O モジ ュ ールおよびビ ジ ョ ン システム間の接続は、 電源を再投入 し て も維持 さ れます。

I/O モジ ュ ールの設定

In-Sight Explorer を使用 し て、 I/O モジ ュ ールのフ ァ ームウ ェ ア を ア ッ プデー ト する こ と が可能です (MICRO は In-Sight 4.2.0 以降、 CIO-MICRO-CC は In-Sight Explorer 4.3.0 以降を使用 し ます)。 スプ レ ッ ド シー ト ビ ュ ーまたは EasyBuilder ビ ュ ーを使用 し て、 I/O モジ ュ ールの ホス ト 名を変更 し た り 、 ネ ッ ト ワー ク を設定 し た り する こ と がで き ます。 詳 し く は、[ ヘルプ ] メ ニ ュ ーまたは F1 キーから ア ク セスで き る、 In-Sight Exlporer オン ラ イ ンヘルプ を ご参照 く だ さ い。

In-Sight ビ ジ ョ ン システムの設定

In-Sight CIO-MICRO お よび CIO-MICRO-CC I/O モ ジ ュ ールを使用で き る よ う に In-Sight Micro または 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン シ ス テムを設 定する手順については、[ ヘルプ ] メ ニ ュ ーまたは F1 キーを押 し てア ク セスで き る、 In-Sight Exlporer オン ラ イ ンヘルプのデ ィ ス ク リ ー ト 入 力お よびデ ィ ス ク リ ー ト 出力に関する項目を ご覧 く だ さ い。

(32)
(33)

一般的な仕様

表 3-1: In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC の一般的な仕様

仕様 説明 対応フ ァ ームウ ェ ア バージ ョ ン CIO-MICRO In-Sight バージ ョ ン 4.2.0 以降 CIO-MICRO-CC In-Sight バージ ョ ン 4.3.0 以降 互換性 In-Sight Micro および 5600 シ リ ーズビジ ョ ンシステム I/O ト リ ガ 光絶縁型 ト リ ガ入力 ON: 20 ~ 28V (標準 24V)、 < 7.5 mA OFF: 0 ~ 3V (標準し きい値 8V)、 < 250μA、 抵抗約 10kΩ 汎用入力 光絶縁型デ ィ ス ク リ ー ト × 8 (最大 30 VDC、 10.4 mA) 汎用出力 光絶縁型デ ィ ス ク リ ー ト × 8 (最大 30 VDC、 100 mA)

高速出力 In-Sight Micro シ リ ーズビジ ョ ンシステム : 光絶縁型デ ィ ス ク リ ー ト × 2 (最大 28 VDC、 100 mA) In-Sight 5600 シ リ ーズビジ ョ ンシステム : デ ィ ス ク リ ー ト × 2 (最大 28 VDC、 200 mA)

CC-Link CIO-MICRO-CC のみ。 標準 CC-Link 端子コ ネク タ。 詳細については、 CC-Link 仕様をご参照 く だ さ い。

ポー ト イーサネ ッ ト (LAN) RJ-45 10/100 ポー ト (IEEE 802.3 タ イ プ 10Base-T; IEEE 802.3u タ イ プ 100Base-TX; IEEE 802.3ab 100Base-T イーサネ ッ ト ) PoE PoE 付き RJ-45 10/100 ポー ト (IEEE 802.3 タ イ プ 10Base-T; IEEE 802.3u タ イ プ 100Base-TX; IEEE 802.3ab 100Base-T イーサネ ッ ト ) シ リ アル (RS 232) RS-232C ポー ト × 1、 4,800 ~ 115,200 bps、 デー タ ビ ッ ト 8、 ス ト ッ プビ ッ ト 1、 RxD/TxD およびフ ロー制御

(RTS/CTS または XON/XOFF)

I/O In-Sight Micro ビジ ョ ンシステム : DB15 I/O が、 ト リ ガ、 HS OUT 0、 HS OUT 1 および HS COMMON 信号を供給。

In-Sight 5600 シ リ ーズビジ ョ ンシステム : DB15 I/O が、 ト リ ガ、 HS OUT 0 および HS OUT 1 信号、 24VDC およびグラウン ド を供給。 ステー タ ス LED MODULE OK、 COMM OK、 PoE ステー タ ス、 ト リ ガ、 および各入出力× 1

CIO-MICRO-CC のみ : RUN、 ERR、 RD、 および SD の CC-Link ステータ ス LED

機械的仕様 材質 アル ミ ニウム、 黒色プ ラ スチ ッ ク カバー付き 取 り 付け #3 DIN レール (35mm) 寸法 幅 139.5mm、 奥行 125.4mm、 高さ 51.3mm 端子ブ ロ ッ ク 16 ~ 22 AWG ト ルク 0.1921 N·m 587g

(34)

電気的仕様 電流 600 mA ( 最大 ) 電圧 24V +/- 10% 消費電力 14.4W ( 最大 ) 電源 +24VDC +/- 10% 環境 温度 0 ~ 45 ℃ (動作) -10 ~ 65 ℃ (保管) 湿度 0 ~ 90%、 結露し ないこ と (動作および保管) 高度 2000m 汚染度 2 衝撃 IEC 68-2-27 準拠、 30 G 振動 IEC 68-2-6 準拠、 2 G

規格認証 CE、 FCC、 TUV SUD NRTL、 RoHS

表 3-1: In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC の一般的な仕様 (続き)

(35)

入出力の仕様

汎用入力

I/O モジ ュ ールは、 イ ベン ト 実行の ト リ ガに使用で き る 8 つの独立 し た汎用入力 (INPUT 0 ~ INPUT 7) を提供 し 、 ビ ジ ョ ン システムの機能を 拡張 し ます。 汎用入力は光絶縁 さ れてお り 、 一般的に リ ミ ッ ト セ ンサ、 圧力セ ンサ、 温度セ ンサな ど と 直接または間接的に接続 し ます。 一般 的な配線方法に付いては、37 ページの付録 A を ご参照 く だ さ い。 注 汎用入力 ラ イ ンは入力 コ モ ン (IN COMMON) を共有 し ます。 し たがっ て、 汎用入力に接続するすべてのデバイ スは、 シ ン ク またはソ ースのいずれかに統一 し ておかなければな り ません。 3-2: 汎用入力の仕様 仕様 説明 電圧 30V ( 標準 24V) 電流 10.4 mA ( 最大 ) 遅延 モジ ュール 150µs (I/O モジ ュール内での最大遅延 ) 計 1.25ms (I/O モジ ュールの入力状態が変化し てからサポー ト する In-Sight ビジ ョ ンシステムへのシ リ アル転送が完了するまで の時間。 最新更新間隔 2 ms。 ) Ω Ω Ω 1.4 k 470 1.4 k 䊎䉳䊢䊮 䉲䉴䊁䊛 䈻䈱಴ജ INPUT 1 IN COMMON శ⛘✼ེ 䊙䉟䉪䊨䉮䊮䊃䊨䊷䊤

(36)

汎用出力

I/O モジ ュ ールは、 ビ ジ ョ ン システムの出力機能を拡張 し 、外部機器へのイ ベン ト を発生 さ せる 8 本の独立 し た汎用出力 (OUT 0 ~ OUT 7) を 提供 し ます。 汎用出力は光絶縁 さ れてお り 、 一般に リ レ ー、 イ ン ジケー タ ラ イ ト 、 モー タ な ど と 直接または間接的に接続 し ます。 一般的な配 線方法については、37 ページの付録 A を ご参照 く だ さ い。 図 3-2: 汎用出力 注 汎用出力 ラ イ ンは出力 コ モ ンいずれかに統一 し ておかなければな り ません。 (OUT COMMON) を共有 し ます。 し たがっ て、 汎用出力に接続するすべてのデバイ スは、 シ ン ク またはソ ースの 表 3-3: 汎用出力の仕様 仕様 説明 電圧 30V (24V 標準 ) 電流 100 mA ( 最大 )、 自己復帰型ヒ ューズによ り保護 遅延 モジ ュール 150µs (I/O モジ ュール内での最大遅延 ) 標準 2ms (入力状態が変化し てから In-Sight ビジ ョ ンシステムへのシ リ アル転送が完了するまでの時間) Ω Ω Ω PTC 䍩䍋䍎䍛䍼 I/O 䊝䉳䊠䊷䊦 䊙䉟䉪䊨䉮䊮䊃䊨䊷䊤 䊎䉳䊢䊮 䉲䉴䊁䊛 䈎䉌䈱౉ജ శ⛘✼ེ OUT OUT COMMON 10 2.2 kΩ 249 249

(37)

ト リ ガ入力

I/O モジ ュ ールは、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガ入力端子を提供 し ます。 I/O モジ ュ ールの TRIGGER +/- は、 I/O ケーブルを通 し て ビ ジ ョ ン シ ス テムに直結 さ れてお り 、 ビ ジ ョ ン シ ス テム内で光絶縁 さ れています。 ト リ ガ入力は一般的に光電セ ンサな ど と 直接または間接的に接続 さ れ ます。 一般的な配線方法に付いては、37 ページの付録 A を ご参照 く だ さ い。 図 3-3: ト リ ガ入力 表 3-4: ト リ ガ入力の仕様 仕様 説明 電圧 ON 20 ~ 28V (In-Sight ビジ ョ ンシステム接続時 ) OFF 0 ~ 3V 電流 8mA (In-Sight ビジ ョ ンシステム接続時 ) kΩ kΩ kΩ I/O 䊝䉳䊠䊷䊦 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛 4.7 4.7 2.2 శ⛘✼ེ TRIGGER + TRIGGER -䊎䉳䊢䊮 䉲䉴䊁䊛 䈻䈱಴ജ

(38)

高速出力

I/O モジ ュ ールは、 外部機器のイ ベン ト を発生 さ せる 2 本の高速デ ィ ス ク リ ー ト 出力 (HS OUT 0 ~ 1) を提供 し ます。 これらの信号は I/O モ ジ ュ ール内で処理する こ と な く 高速出力端子に接続 さ れています。 高速出力は一般的に リ レ ー、 イ ン ジケー タ ラ イ ト 、 モー タ な ど と 直接また は間接的に接続 し ます。

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム

In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システム

表 3-5: 高速出力の仕様 仕様 説明 電圧 最大 28V (24V 標準 ) 電流 100 mA ( 最大 ) 注

• 高速出力を OUT COMMON に接続 し ないで く だ さ い。 高速出力は リ タ ーンパス と し て HS COMMON を使用 し ます。

• 高速出力ラ イ ンは出力コ モ ン (HS COMMON) を共有 し ます。 し たがっ て、 HS OUT 0 と HS OUT 1 の両方が使用 さ れている場合、 シ ン ク ま たは ソ ースのいずれかに統一 し ておかなければな り ません。 表 3-6: 高速出力の仕様 仕様 説明 電圧 最大 28V (24V 標準 ) 電流 100 mA ( 最大 ) 注

• 高速出力を HS COMMON または OUT COMMON に接続 し ないで く だ さ い。 リ タ ーンに -24VDC を使用 し て く だ さ い。

• 高速出力ラ イ ンはコ モ ング ラ ウン ド (24V-) を共有 し ます。 し たがっ て、 HS OUT 0 と HS OUT 1 の両方が使用 さ れている場合、 シ ン ク に統 一 し ておかなければな り ません。

(39)

ポー ト および端子ブ ロ ッ ク の仕様

こ の節では、CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールのポー ト および端子ブ ロ ッ クの仕様を説明 し ます。

LAN ポー ト

LAN ポー ト は、 標準のイーサネ ッ ト ポー ト で、 I/O モジ ュ ールを イーサネ ッ ト ネ ッ ト ワー ク に接続するために使用 し ます。 表 3-7: LAN ポー ト のピ ン割 り 当て 信号名 ピ ン番号 ワ イ ヤの色 送信 + 1 白 と オ レ ン ジ 送信 - 2 オ レ ン ジ 受信+ 3 白 と 緑 N/A 4 青 N/A 5 白 と 青 受信 - 6 緑 N/A 7 白 と 茶 N/A 8 茶 LAN

8

1

(40)

PoE ポー ト

PoE ポー ト は、 RJ-45 ポー ト で、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムに電源およびイーサネ ッ ト 接続を提供 し 、 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン シ ス テムに イ ーサネ ッ ト 接続を提供 し ます。

!

警告 In-Sight Micro および 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システム以外の非サポー ト 機器を このポー ト に接続 し ないで く だ さ い。 I/O モジ ュ ールが故障する 恐れがあ り ます。 表 3-8: PoE ポー ト のピ ン割 り 当て 信号名 ピ ン番号 ワ イ ヤの色 TPO+/+48V ( モー ド A) 1 白 と オ レ ン ジ TPO-/+48V ( モー ド A) 2 オ レ ン ジ TPI+/+48V RTN ( モー ド A) 3 白 と 緑 スペア A 4 青 スペア A 5 白 と 青 TPI-/+48V RTN ( モー ド A) 6 緑 スペア B 7 白 と 茶 スペア B 8 茶 PoE

8

1

(41)

RS-232 ポー ト

RS-232 ポー ト は、 ビ ジ ョ ン システムにシ リ アル通信機能を提供 し ます。 表 3-9: RS-232 ポー ト のピ ン割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て 1 接続な し 6 接続な し 2 TxD 7 CTS 3 RxD 8 RTS 4 接続な し 9 接続な し 5 GND 8 7 6 5 4 9 3 2 1

(42)

I/O ポー ト

I/O ポー ト は、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガおよび高速出力を処理 し ます。 また、 In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムに電源を供給 し 、 グ ラ ウ ン ド を提供 し ます。 表 3-10: I/O コ ネ ク タ のピ ン割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て 1 +24VDC1

1. In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムでは電力供給に使用 さ れていますが、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン シ ス テムでは未使用 と な っ ています。 9 未使用 2 TRIGGER + 10 未使用 3 TRIGGER - 11 未使用 4 HS OUT 0 12 未使用 5 HS OUT 1 13 未使用 6 未使用 14 未使用 7 未使用 15 HS COMMON2

2. HS COMMON は、 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムでのみ使用 さ れています。 In-Sight 5600 シ リ ー ズビ ジ ョ ン シ ス テムでは、–24VDC を高速出力の リ タ ーン と し て使用 し ています。 8 -24VDC1 6 7 8 9 1 2 3 4 5 10 11 12 13 14 15

(43)

端子ブ ロ ッ ク の割 り 当て

表3-11 は I/O モジ ュ ール上の端子ブ ロ ッ クの各ね じ 端子の信号の割 り 当て を示 し ます。 表 3-11: 端子ブ ロ ッ クのピ ン割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て 1 +24VDC 14 INPUT 1 2 -24VDC 15 INPUT 0 3 TRIGGER + 16 IN COMMON 4 TRIGGER - 17 OUT 7 5 HS OUT 1 18 OUT 6 6 HS OUT 0 19 OUT 5 7 HS COMMON 20 OUT 4 8 INPUT 7 21 OUT 3 9 INPUT 6 22 OUT 2 10 INPUT 5 23 OUT 1 11 INPUT 4 24 OUT 0 HS COMMON OUT 0 OUT 1 OUT COMMON OUT 2 OUT 3 OUT 4 OUT 5 OUT 6 OUT 7 IN COMMON INPUT 0 INPUT 1 INPUT 2 INPUT 3 INPUT 4 INPUT 5 INPUT 6 INPUT 7 24 VDC

TRIGGER + TRIGGER - HS OUT

1

HS OUT

0

+

(44)

CC-Link 端子ブ ロ ッ ク コ ネ ク タ

CC-Link 端子ブ ロ ッ ク コ ネ ク タ は CC-Link 仕様に準 じ ています。 詳細な情報 と 仕様については、 CC-Link ウ ェ ブサイ ト を ご参照 く だ さ い。 図3-4 に、 CC-Link ネ ッ ト ワー クの一般的な配線図を示 し ます。

注 CC-Link 端子は、 CIO-MICRO-CC I/O モジ ュ ールでのみ使用可能です。

3-12: 端子ブ ロ ッ クのピ ン割 り 当て ピ ン番号 割 り 当て LED 状態 DA 通信デー タ RUN 正常 DB 通信デー タ ERR エ ラ ー DG グ ラ ウン ド SD 送信 SLD シール ド RD 受信 FG アース DA SLD DB DG FG DA SLD DB DG FG DA SLD DB DG FG 㕍 ⊕ 黄 䊙䉴䉺 䊡䊆䉾䊃 䊥䊝䊷䊃 䊡䊆䉾䊃 䊥䊝䊷䊃 䊡䊆䉾䊃 CC-Link 䉬䊷䊑䊦 CC-Link 䉬䊷䊑䊦 ⚳┵ᛶ᛫ ⚳┵ᛶ᛫

(45)

CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC 寸法図

注 • 寸法は ミ リ メ ー ト ル単位。 • 数値は参考用であ り 、 予告な し に変更 さ れる場合があ り ます。 36.6 51.3 125.4 139.5

(46)
(47)

入力および出力の配線

次の図は、 一般的な仕様での MICRO および MICRO-CC I/O モジ ュ ールの基本的な配線を示 し ています。 MICRO および CIO-MICRO-CC の機能は、 CIO-CIO-MICRO-CC 専用の CC-Link の例を除き、 すべての例で同 じ です。

• ビ ジ ョ ン システムに電源を供給するため、 -24VDC グ ラ ウン ド ピ ン と +24VDC 電源ピ ンの両方に接続する必要があ り ます。 • OUT COMMON は汎用出力のみに使用で き ます。 高速出力には使用で き ません。

• In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムの高速出力は、 PNP 電源または NPN グ ラ ウン ド 用に HS COMMON を使用 し ます。

• In-Sight 5600 シ リ ーズビ ジ ョ ン システムの高速出力は NPN のみに使用 し 、 リ タ ーンは -24VDC を使用 し ます。 HS COMMON は使用 し ませ ん。 • I/O ラ イ ンの光絶縁を保持するために、 これらのラ イ ンに接続 し たデバイ ス を I/O モジ ュ ール と 同系統の電源に接続 し ないで く だ さ い。 同系 統の電源に接続 し た り 、 またはグ ラ ウン ド を共有 し た場合、 こ れら のラ イ ンは機能する こ と も あ り ますが、 光絶縁 さ れていない状態 と な り ます。 • [ ジ ョ ブ を開 く ] に設定 し た入力ラ イ ンに リ レーを接続 し ないで く だ さ い。 リ レーからの信号が不安定 (接点バウン ス と 呼ばれます) にな り 、 ジ ョ ブのロー ド が複数回実行 さ れる恐れがあ り ます。 • サービ スループは、 RJ-45 接続に含まれている必要があ り ます。

!

警告

• RS-232 ポー ト 、 LAN ポー ト 、 PoE ポー ト 、 I/O ポー ト および フ レームグ ラ ウン ド 端子のシール ド グ ラ ウン ド 接続は、 内部で接続 さ れていま す。 シ ス テムのグ ラ ウン ド は、 電位差が生 じ ないよ う に設計 さ れてお り 、 その状態はケーブルを通 し て周辺機器 (ビ ジ ョ ン シス テム、PLC な ど) ま で延長 さ れています。 確実な動作状態を保つため、 すべてのグ ラ ウン ド 接続において電位差が生 じ ない こ と を確認 し て く だ さ い。 • 汎用入力ラ イ ンは入力コ モ ン (IN COMMON) を共有 し ます。 し たがっ て、 汎用入力に接続するすべてのデバイ スは、 それぞれシ ン ク または ソ ースのいずれかに統一 し ておかなければな り ません。 シ ン ク および ソ ースが混在する と 、I/O モジ ュ ールまたはデバイ スが損傷する恐れが あ り ます。 • 汎用出力ラ イ ンは出力コ モ ン (OUT COMMON) を共有 し ます。 し たがっ て、 汎用出力に接続するすべてのデバイ スは、 それぞれシ ン ク また はソ ースのいずれかに統一 し ておかなければな り ません。 シ ン ク および ソ ースが混在する と 、I/O モジ ュ ールまたはデバイ スが損傷する恐れ があ り ます。 • 曲げ半径またはサービ スループがケーブルの直径よ り 10 倍よ り 小 さ い場合、 ケーブルのシール ド の劣化、 ケーブルの損傷または磨耗が短期 間で生 じ る こ と があ り ます。

(48)

光電セ ンサまたは

PLC によ る ト リ ガ (光電セ ンサ /PLC シ ン ク電流)

光電セ ンサまたは PLC からのコ モ ン信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガ入力を制御 し ます。 図 A-1: 光電センサまた PLC によ る ト リ ガ (光電セ ンサ /PLC シ ン ク電流) 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 శ㔚䉶䊮䉰䉁䈢䈲 PLC ಴ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮

(49)

光電セ ンサまたは

PLC によ る ト リ ガ (光電セ ンサ /PLC ソ ース電流)

光電セ ンサまたは PLC からの 24V 信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガ入力を制御 し ます。 図 A-2: 光電センサまたは PLC によ る ト リ ガ (光電セ ンサ /PLC ソ ース電流) 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V శ㔚䉶䊮䉰䉁䈢䈲 PLC ಴ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 24V

(50)

PLC からの入力 (PLC シ ン ク電流)

PLC からのコ モ ン信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの入力を制御 し ます。 図 A-3: PLC からの入力 (PLC シ ン ク電流) 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V PLC ಴ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮

(51)

PLC からの入力 (PLC ソ ース電流)

PLC からの 24V 信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの入力を制御 し ます。 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V PLC ಴ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 24V

(52)

PLC への出力 (I/O モジ ュ ールソ ース電流)

ビ ジ ョ ン シ ス テムか ら の 24V 信号によ り 、 PLC 入力を制御 し ます。 PLC 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V ౉ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮

(53)

PLC への出力 (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流)

ビ ジ ョ ン シ ス テムか ら の 24V 信号によ り 、 PLC 入力を制御 し ます。 PLC 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V ౉ജ శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 24V

(54)

パイ ロ ッ ト ラ イ ト または リ レーへの出力 (

I/O モジ ュ ールソ ース電流)

ビ ジ ョ ン シ ス テムか ら の 24V 信号によ り 、 パイ ロ ッ ト ラ イ ト や リ レーを制御 し ます。 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䊌䉟䊨䉾䊃䊤䊮䊒䉁䈢䈲䊥䊧䊷 䋨ᦨᄢ㩷100mA䋩 శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 24V 䉮䊝䊮

(55)

パイ ロ ッ ト ラ イ ト または リ レーへの出力 (

I/O モジ ュ ールシ ン ク電流)

ビ ジ ョ ン シ ス テムか ら の コ モ ン信号に よ り 、 パイ ロ ッ ト ラ イ ト や リ レ ーを制御 し ます。 A-8: パイ ロ ッ ト ラ イ ト または リ レーへの出力 (I/O モジ ュールシ ン ク電流) 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䊌䉟䊨䉾䊃䊤䊮䊒䉁䈢䈲䊥䊧䊷 䋨ᦨᄢ㩷100mA䋩 శ⛘✼䈚䈢 24V 㔚Ḯ (PLC ኾ↪) 24V 䉮䊝䊮 䉮䊝䊮 24V 䉮䊝䊮

(56)

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールソ ース電流 )

A-9: 高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュールソ ース電流)

注 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムがサポー ト する高速ス ト ロボ出力は、 HS OUT 1 のみです。

䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈱㔚᳇⊛᧦ઙ䈮 ว䉒䈞䉎䈢䉄䇮㔚࿶䉕ਅ䈕䉎ᛶ᛫ེ䉕 ⷐ䈜䉎႐ว䈏䈅䉍䉁䈜䇯 TRIGGER -TRIGGER + ⛘✼䈘䉏䈢೎䈱㪉㪋㪭㔚Ḯ䉕䉴䊃䊨䊗 䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈮ଏ⛎䈜䉎䈖䈫䈮䉋䈦䈩䇮 CIO-MICRO㩷䈍䉋䈶㩷CIO-MICRO-CC㩷䉕 శ⛘✼䈜䉎䈖䈫䈏䈪䈐䉁䈜䇯䈖䈱⛘✼䈘䉏 䈢㔚Ḯଏ⛎䈮䈲䇮䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈮 ធ⛯䈚䈢䋨⛘✼䈘䉏䈢䋩24V㩷㔚Ḯ䈍䉋䈶 HS COMMON 䈮ធ⛯䈚䈢䋨⛘✼䈘䉏䈢䋩 GND 䈏ᔅⷐ䈪䈜䇯 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤 䋨ᦨᄢ㩷100mA䋩 䉮䊝䊮

(57)

In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流 )

A-10: 高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流)

注 In-Sight Micro ビ ジ ョ ン システムがサポー ト する高速ス ト ロボ出力は、 HS OUT 1 のみです。

TRIGGER + TRIGGER -䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈱㔚᳇⊛᧦ઙ䈮 ว䉒䈞䉎䈢䉄䇮㔚࿶䉕ਅ䈕䉎ᛶ᛫ེ䉕 ⷐ䈜䉎႐ว䈏䈅䉍䉁䈜䇯 ⛘✼䈘䉏䈢೎䈱㪉㪋㪭㔚Ḯ䉕䉴䊃䊨䊗 䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈮ଏ⛎䈜䉎䈖䈫䈮䉋䈦䈩䇮 CIO-MICRO㩷䈍䉋䈶㩷CIO-MICRO-CC㩷䉕 శ⛘✼䈜䉎䈖䈫䈏䈪䈐䉁䈜䇯䈖䈱⛘✼䈘䉏 䈢㔚Ḯଏ⛎䈮䈲䇮䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈮 ធ⛯䈚䈢䋨⛘✼䈘䉏䈢䋩24V㩷㔚Ḯ䈍䉋䈶 HS COMMON 䈮ធ⛯䈚䈢䋨⛘✼䈘䉏䈢䋩 GND 䈏ᔅⷐ䈪䈜䇯 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤 䋨ᦨᄢ㩷100mA䋩 䉮䊝䊮

(58)

In-Sight 5600 ビ ジ ョ ン システム高速出力から ス ト ロボ コ ン ト ロー ラへ (I/O モジ ュ ールシ ン ク電流 )

注 In-Sight ビ ジ ョ ン システムがサポー ト する高速ス ト ロボ出力は、 HS OUT 1 のみです。 5600㩷䉲䊥䊷䉵䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛䈪䈲䇮 NPN㩷ធ⛯䈱䉂䈏䉰䊘䊷䊃䈘䉏䈩䈇䉁䈜䇯 䈖䈱႐ว䇮-24VDC㩷䈏䊥䉺䊷䊮䈮૶↪䈘䉏䉁䈜䇯 5600㩷䉲䊥䊷䉵䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛䈪䈲䇮 㪟㪪㩷㪚㪦㪤㪤㪦㪥㩷䈲૶↪䈘䉏䉁䈞䉖䇯 TRIGGER + TRIGGER -䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤䈱㔚᳇⊛᧦ઙ䈮 ว䉒䈞䉎䈢䉄䇮㔚࿶䉕ਅ䈕䉎ᛶ᛫ེ䉕 ⷐ䈜䉎႐ว䈏䈅䉍䉁䈜䇯 24V 㔚Ḯ (In-Sight 䊎䉳䊢䊮䉲䉴䊁䊛ኾ↪) 24V 䉴䊃䊨䊗䉮䊮䊃䊨䊷䊤 䋨ᦨᄢ㩷100mA䋩 䉮䊝䊮

(59)

3 線式光電セ ンサによ る入力 (PNP ソ ース電流)

光電セ ンサか ら の 24V 信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガ入力を制御 し ます。 図 A-12: 3 線式光電セ ンサによ る入力 (PNP ソ ース電流) శ㔚䉶䊮䉰 ାภ OUT 24V 䉫䊤䉡䊮䊄 24V 㔚Ḯ 24V 䉮䊝䊮

(60)

3 線式光電セ ンサによ る入力 (NPN シ ン ク電流)

光電セ ンサか ら の 24V 信号によ り 、 ビ ジ ョ ン システムの ト リ ガ入力を制御 し ます。 図 A-13: 3 線式光電セ ンサによ る入力 (NPN ソ ース電流) శ㔚䉶䊮䉰 ାภ OUT 24V 䉫䊤䉡䊮䊄 24V 㔚Ḯ 24V 䉮䊝䊮

(61)

CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( エ ン ド ポイ ン ト 接続の設定 )

CIO-MICRO-CC を CC-Link ネ ッ ト ワー ク に接続 し ます。 注 • で き る限 り コ ネ ク タ の近 く で、 CC-Link ワ イヤバン ド ルの周囲に 28A0640-0A2 フ ェ ラ イ ト を取 り 付けて く だ さ い。 • CC-Link ネ ッ ト ワー クはデイ ジーチ ェ ーン で接続 し 、 終端抵抗が必要な場合があ り ます。 接続が正 し い こ と を確認 し て く だ さ い。 詳細な情 報 と 仕様については、CC-Link ウ ェ ブサイ ト を ご参照 く だ さ い。 PLC

~

CC-Link 䊙䉴䉺

~

⚳┵ᛶ᛫ 24V 㔚Ḯ 24V 䉮䊝䊮 ⚳┵ᛶ᛫

(62)

CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( ミ ッ ド スパン接続の設定 )

CIO-MICRO-CC を CC-Link ネ ッ ト ワー ク に接続 し ます。

注 で き る限 り コ ネ ク タ の近 く で、CC-Link ワ イヤバン ド ルの周囲に Steward 28A0640-0A2 フ ェ ラ イ ト を取 り 付けて く だ さ い。

CC-Link 䊂䊋䉟䉴 CC-Link 䊂䊋䉟䉴 24V 㔚Ḯ 24V 䉮䊝䊮

(63)
(64)

図 2-1 は、 CIO-MICRO-CC モ ジ ュ ールのレ イ アウ ト を示 し ます。 表 2-1 は、 ポー ト 、 端子および イ ン ジケー タ を説明 し ます。
表 2-1: コ ネ ク タ お よび イ ン ジケー タ
図 2-3: フ レームグ ラ ウン ド ワ イヤの接続 6. フ レームグ ラ ウ ン ド ワ イ ヤの も う 一方の端を コ モ ン グ ラ ウ ン ド に接続 し ます。
図 2-6: RS-232 シ リ アルケーブルの接続
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参照

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