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目次 1. はじめに システムの概要 全体の流れ 推奨環境 画面構成と画面部品の名称等 画面構成 画面部品の名称と操作方法 ご利用上の注意... 6

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全文

(1)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

操作マニュアル

申請者編

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1.0 版

(2)

2

目次

1.はじめに ... 1 1-1.システムの概要 ... 1 1-2.全体の流れ ... 2 1-3.推奨環境 ... 3 1-4.画面構成と画面部品の名称等 ... 3 1-4-1.画面構成 ... 3 1-4-2.画面部品の名称と操作方法 ... 4 1-4-3.ご利用上の注意 ... 6 2.事前準備 ... 7 2-1.安全な通信を行うための証明書の取得とブラウザへの設定 ... 7 2-2.メールの受信設定 ... 7 3.利用者情報(申請者情報)登録 ... 8 3-1.申請者情報登録 ... 8 4.ログイン ... 16 4-1.ログイン ... 16 5.機体(無人航空機情報)・操縦者情報登録 ... 19 5-1.機体(無人航空機)情報登録 ... 19 5-2.操縦者情報登録 ... 26 6.申請書作成・提出 ... 32 6-1.申請書の作成・提出 ... 32 6-1-1.申請書の基本情報を入力する ... 33 6-1-2.飛行経路により地図情報を作成する ... 39 6-1-3.申請書に記載する機体と操縦者の情報を入力する ... 52 6-1-4.申請書に記載する飛行マニュアルの情報を入力する ... 63 6-1-5.その他の情報を入力する ... 65 6-1-6.申請内容を確認する ... 68 6-1-7.申請書を提出する ... 76 6-2.申請書作成の中断・再開 ... 78 6-2-1.申請書作成の中断 ... 78 6-2-2.申請書の作成再開 ... 80 6-3.申請書の削除 ... 82 7.審査中の作業 ... 84 7-1.申請書の状況確認 ... 84 7-2.補正指示内容確認・補正申請 ... 86 7-3.申請書の取り下げ ... 90 8.許可書発行後の作業 ... 92 8-1.許可書(写)のダウンロード ... 92 8-2.許可書返送用封筒の送付 ... 95 9.申請者情報等の編集 ... 97 9-1.申請者情報の編集(変更) ... 97

(3)

3 9-2.機体情報の編集(追加) ... 101 9-3.機体情報の編集(変更) ... 101 9-4.機体情報の編集(削除) ... 105 9-5.操縦者情報の編集(追加) ... 106 9-6.操縦者情報の編集(変更) ... 106 9-7.操縦者情報の編集(削除) ... 108 10.申請内容に応じた申請書の作成方法 ... 110 10-1.変更申請 ... 110 10-2.更新申請 ... 112 10-3.申請書の複製... 116 10-4.製造番号の追加 ... 118 11.飛行実績の報告 ... 121 11-1. 飛行実績報告(電子申請) ... 122 11-2. 飛行実績報告(電子申請以外) ... 125 12.事故情報の報告 ... 127 12-1. 事故情報報告(電子申請) ... 128 12-2. 事故情報報告(電子申請以外) ... 130 13.パスワードを忘れた場合 ... 133 13-1.パスワード初期化 ... 133 14.各エラーについて ... 135 14-1.エラーメッセージ一覧 ... 135 14-2.システムエラーメッセージ一覧 ... 141

(4)

1

1.はじめに

1-1.システムの概要

平成

27 年 12 月 10 日の施行された改正航空法により、空港等の周辺の空域や人口集中

地区の上空を飛行させる場合等、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる

場合等には、地方航空局長の許可や承認が必要となりました。

ドローン情報基盤システム(以下、本システムとする)では、許可や承認を受けるため

の申請をオンラインで実施することができ、

操作は全て

Web ブラウザ上で実施するため、

特別なソフトウェアをインストールする必要もありません。

また、オンラインでの申請には、以下のメリットがあります。

·

原則として

24 時間 365 日いつでも申請書の提出が可能です。

·

申請書の内容を自動チェックするので、はじめて申請される方でも簡単に申請書を

作成できます。

·

過去に許可・承認を受けた申請書を再利用して簡単に申請書を作成することができ

ます。

なお、申請書の記載事項や必要な添付書類の他、飛行開始予定日の少なくとも

10 開庁

日前までに不備等がない状態で提出する等の申請に関する条件は、書面での申請と同様で

す。

(5)

2

1-2.全体の流れ

システムの利用開始から飛行許可または承認を受けるまでの全体の流れは以下の通り

です。

STEP1 · システムの利用に必要な環境設定を 行います。 STEP2 · 申請者の情報を登録し、システムに ログインする為の申請者 ID を発行 します。 STEP3 · STEP2 で発行した申請者 ID でシス テムにログインします。 STEP4 · 飛行させる機体(無人航空機)の情報 を登録します。 STEP5 · 操縦者の情報を登録します。 STEP6 · 申請に必要な情報を入力して、申請書 を作成します。 STEP7 · 作成した申請書の内容を最終確認し、 申請書を提出します。 STEP8 · 提出先の地方航空局、空港事務所等で 申請書の審査が行われます。 · 申請内容に不備がある場合、「補正指 示」として補正内容が返却されます。 STEP9 · 許可書が発行されます。 · PDF 形式の許可書の写しをダウンロ ードすることができます。 STEP10 · 許可書の原本(書面)を郵送するため の封筒を提出先に送付します。 事前準備 申請者情報の登録 ログインをする 機体(無人航空機)情報の登録 操縦者情報の登録 申請書作成 申請書提出 申請書審査 許可書発行 許可書返信用封筒の送付

(6)

3

1-3.推奨環境

本システムを動作させる上での推奨環境は以下の通りとなります。

推奨環境

OS

Windows7、Windows10

ブラウザ

Internet Explorer11

CPU

2.50Ghz 以上

メモリ

2.00GB 以上

1-4.画面構成と画面部品の名称等

本システムの画面構成、および本操作マニュアルで用いる画面部品の名称や操作方法に

ついて説明します。

1-4-1.画面構成

ヘッダー部 画面名 申請内容 申請内容選択

(7)

4

1-4-2.画面部品の名称と操作方法

・テキストボックス

キーボード等で申請内容等を入力してください。

・チェックボックス

マウス等で該当する項目を選択してください。

(複数選択可)

・ラジオボタン

マウス等で該当する項目を選択してください。

(単一選択)

テキストボックス チェックボックス ラジオボタン

(8)

5

・ツールチップ

マウスポインターを合わせると詳細な説明等が表示されます。

・リンク

クリックすることで、ポップアップ画面の表示やファイルのダウンロードが行えま

す。

・カレンダー

クリックすることでカレンダーが表示されます。カレンダーで該当する日付を選択

すると日付が入力されます。

・ボタン

クリックする事でボタンに記載されたアクションが実行されます。

ツールチップ リンク カレンダー

(9)

6

1-4-3.ご利用上の注意

・本システムの終了

本システムを終了する場合は、画面右上より「ログアウト」を行ってからブラウザ

を終了するようにしてください。ブラウザの「×」ボタンでの終了は行わないよう

にしてください。

・ブラウザのタブ機能

ブラウザのタブ機能を使用して、複数のタブで同じ申請書を作成すると、データの

不整合が発生する可能性があります。申請書を作成する場合は、1つのタブで操作

してください。

・ブラウザの「×」ボタン

申請書の作成中にブラウザの「×」ボタンをクリックすると、ブラウザが閉じられ、

作成中の入力内容が保存されませんので、作成中は「×」ボタンを使用しないでく

ださい。

・ブラウザの「戻る」

「進む」ボタン

申請書の作成中にブラウザの「戻る」ボタンや「進む」ボタンを使用すると、作成

中の情報が破棄される、または入力情報に不整合が発生する可能性がありますので、

ブラウザの「戻る」ボタンや「進む」ボタンは使用しないでください。

・セッションタイムアウト

一定時間サーバと申請者のパソコンの間で通信がない状態が続くと、自動的に処理

が切断され、入力途中の情報が破棄されてしまいます。一定時間、操作を行わない

場合は「中断」等により作成内容を保存してください。

なお、情報を入力している時は、サーバとの通信は行われず、画面を遷移した場合

などにサーバとの通信が行われます。

(10)

7

2.事前準備

2-1.安全な通信を行うための証明書の取得とブラウザへの設定

本システムを利用するにあたって、接続先が本システムに間違いないことを確認し、ご

利用のパソコンと本システムとの間に通信を暗号化するため、お使いのブラウザに安全な

通信を行うために必要な証明書(政府認証基盤アプリケーション認証局

2 の自己署名証明

書)の設定が必要となります。

以下のリンク(政府認証基盤(GPKI)の Web サイト)の手順に従い、アプリケーショ

ン認証局2の自己署名証明書をインストールしてください。

なお、他の電子申請システムでインストール済の方は実施不要です。

アプリケーション認証局2(政府認証基盤(GPKI)のページ)

2-2.メールの受信設定

申請者情報登録の際に登録したメールアドレス宛に各種通知メールが送信されます。

メールの内容はシステムを利用する上で必要な情報や申請書の審査状況などの情報と

なりますので、システムの利用前にメールの受信設定で「[email protected]

のドメインが受信可能な設定となっているか確認をお願いします。

(11)

8

3.利用者情報(申請者情報)登録

3-1.申請者情報登録

申請者情報登録の流れ

トップ画面

申請者新規登録(個人)

利用規約同意画面

申請者情報(個人)編集

申請者情報(個人)登録確認

登録完了

メール通知

申請者新規登録(企業・団体)

申請者情報(企業・団体)編集

申請者情報(企業・団体)登録確認

(12)

9

本システムを利用するにあたって、申請を行う者の情報を登録します。登録する情報は、

個人と企業・団体で異なります。以下の内容を確認し、事前に準備しておいてください。

個人

企業・団体

氏名

氏名カナ

郵便番号

住所

電話番号

緊急連絡先電話番号

メールアドレス

パスワード

秘密の質問

秘密の質問の答え

企業・団体名

企業・団体名カナ

代表者氏名

代表者氏名カナ

代表者所属・役職

郵便番号

住所

電話番号

担当部署名

担当者氏名

担当者氏名カナ

緊急連絡先担当者氏名

緊急連絡先担当者氏名カナ

緊急連絡先電話番号

メールアドレス

パスワード

秘密の質問

秘密の質問の答え

ドローン情報基盤システムを起動する

1 右記の URL をブラウザのアドレスバーに

入力し、実行します。

https://www.dips.mlit.go.jp/portal/

2 ドローン情報基盤システムのトップ画面が

表示されます。

(13)

10

申請者情報を登録する(個人の場合)

トップ画面ではじめての方の「

をクリックする。

2 利用規約確認画面が表示される。

3 利用規約を確認し、

」をクリック

する。

4 申請者情報(個人)編集画面が表示される。

(14)

11

申請者情報を登録する(企業・団体の場合)

トップ画面ではじめての方の「

をクリックする。

2 利用規約画面が表示される。

3 利用規約を確認し、

」をクリック

する。

4 申請者情報(企業・団体)編集画面が表示

される。

(15)

12

申請者情報を入力する

1 申請者情報(個人)編集画面または申請者

情報(企業・団体)編集画面で内容を入力

する。

申請者情報(個人)編集画面

申請者情報(企業・団体)編集画面

<ポイント> 氏名、企業・団体名、代表者氏名、担当者 氏名、緊急連絡先担当者氏名で利用できる 文字は、以下の通りとなります。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字 ・半角文字: 英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース <ポイント> 氏名カナおよび企業・団体カナ等のカナ入 力項目にはスペースが使用できません。 「()」やスペースを除いて入力してくださ い。また、長音符には「ー」を使用してく ださい。(「-」は使用できません。) 例 企業・団体名:(株) DIPS ドローン 企業・団体名カナ:カブシキカイシャディ ップスドローン <ポイント> メールアドレスは、登録用と確認用が一致 するように入力してください。

(16)

13

内容を入力し、画面下部の「

」を

クリックする。

申請者情報(個人)編集画面

申請者情報(企業・団体)編集画面

<ポイント> 秘密の質問と秘密の質問の答えはパスワー ドを忘れた際に必要な情報です。 <ポイント> パスワードは英字(A~Z・a~z)、数字(0 ~9)、記号(+ - * / = . , : ; ` @ ! # $ % ? | ~ ^ ( ) [ ] { } _)を組み合わせたもので、英字 と数字は1文字以上を使用し、8 文字~12 文字で作成してください。 <ポイント> 郵便番号および電話番号、緊急連絡先携帯 電話番号は半角数字で入力してください。

(17)

14

3 入力内容を確認する画面が表示されるの

で、入力内容に間違いがないかを確認し

」をクリックする。

申請者情報(個人)編集画面

申請者情報(企業・団体)編集画面

4 登録が完了した旨のメッセージが表示され

るので、メッセージの「

」をクリック

してトップ画面に戻る。

<ポイント> 登録した内容は申請書に反映されます。 また、登録したメールアドレスにはシステ ムからのメール通知が届きますので、お間 違いの無いように入力してください。 <ポイント> 登録完了後に入力したメールアドレス宛に 申請者ID と最終登録用の URL が記載され た電子メールが送信されます。 受信設定を行っている場合は、以下のメー ルアドレスからのメールを受信できるよう に設定してください。 [email protected] 申請者ID を使用するためには、メール内の URL にアクセスする必要があります。

(18)

15

【DIPS からのメールイメージ】

(19)

16

4.ログイン

4-1.ログイン

「Ⅲ.利用者の情報(申請者情報)を登録する」で発行された申請者

ID でシステムに

ログインをします。

ログインの流れ

メールに記載の

URL を起動

本登録画面

トップ画面

ログイン画面

メニュー(申請者)画面

初回ログインのみ実施

(20)

17

システムにログインする

1 メールに記載の本登録完了用の URL より

ブラウザを起動する。

2 本登録が完了した旨の画面が表示される。

3 「

」をクリックし、トップ画面を表示

する。

4 トップ画面が表示される。

<ポイント> 頻繁に使用される方は、トップ画面のURL をブラウザのお気に入りに登録しておく と、次回から便利になります。

(21)

18

5 ト ッ プ 画 面 で 準 備 が 進 ん で い る 方 の

」をクリックする。

6 ログイン画面が表示される。

※パスワードを忘れた方は「11.パスワ

ードを忘れた場合」を参照してください。

7 申 請 者 ID と パ ス ワ ー ド を 入 力 し 、

」をクリックする。

8 メニュー画面が表示される。

<ポイント> 申請者ID は新規登録時にメールにて通知さ れるID を使用します。 パスワードは申請者情報登録時に任意に設 定したパスワードを使用します。

(22)

19

5.機体(無人航空機情報)・操縦者情報登録

5-1.機体(無人航空機)情報登録

申請者情報の登録が完了し、システムにログインが可能となった後に行う作業として、

申請を行う機体(無人航空機)情報の登録をします。登録した情報は申請書を作成する際

に利用します。

機体(無人航空機)情報登録の流れ

メニュー画面 機体情報一覧 ホームページ掲載無人航空機一覧 機体情報編集(1/3) 機体情報編集(2/3) 機体情報編集(3/3) 登録する機体がホームページ掲載無人航空機の場合 登録する機体がホーム ページ掲載無人航空機 以外の場合 ※登録する機体がホームページ掲載機(改造なし)の場合、以降の登録操作は不要 (機体情報一覧画面に戻ります)

(23)

20

新規に機体を登録する

メニュー画面の「

」をクリック

する。

2 機体情報一覧画面が表示される。

3 登録する機体がホームページ掲載無人航空

機の場合は「

」をクリッ

クする。

※項番5に進む

4 登録する機体がホームページ掲載無人航空

機以外の場合は「

」をク

リックする。

※項番7に進む

<ポイント> ホームページ掲載無人航空機とは、特定条件下での検証の結果、安定した飛行と非常時に人等に与 える危害を最小限とするための国が定めた要件(第三者の上空で飛行させる場合を除く。)に適合し たことを国が実機により確認した機体で、国土交通省ホームページで公表されています。 飛行させる機体が該当する場合、資料の一部を省略することができ、機体情報の登録において、ホ ームページ掲載無人航空機か否かによって表示される画面も異なります。

(24)

21

5 ホームページ掲載無人航空機一覧画面が表

示される。

6 ホームページ掲載無人航空機の中で登録す

る機体を検索し、一覧上の「

」をクリ

ックする。

7 機体情報編集(1/3)画面が表示されるの

で、登録する機体がホームページ掲載無人

航空機以外の場合は、「製造者名」

「機体名

称」

「機体の種類」

「最大離陸重量」を入力

する。

<ポイント> ホームページ掲載無人航空機一覧に表示さ れる機体は、国土交通省ホームページ内の 「資料の一部を省略することができる無人 航空機」を参照ください。 <ポイント> 一覧に表示がない場合は、一覧の下にある ページ切り替えを行ってください。 <ポイント> 検索条件は、製造者名もしくは機体名称と なります。 <ポイント> ホームページ掲載無人航空機を選択した場 合には「製造者名」、「機体の名称」、「機体 の種類」、「最大離陸重量」は自動で入力さ れます。

(25)

22

8 「製造番号等」、「自作機か否か」、「改造の

有無」を入力する。

<ポイント> ホームページ掲載無人航空機以外を選択し た場合、「製造者名」、「機体の名称」で利用 できる文字は、以下の通りとなります。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字 ・半角文字: 英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース <ポイント> 最大離陸重量は半角数字および小数点(.) で入力してください。 なお、小数点以下は小数第2位まで入力可 能です。 <ポイント> 1機体の「製造番号等」は原則1つとなり ます。 例:D2017J00001 ただし、同一機体で全ての項目の入力内容 が同じであれば、まとめて登録することも 可能です。 例1:D2017J00001、D2017J00002、 D2017J00004、D2017J00010 例2:D2017J00001~D2017J00100

(26)

23

機体情報編集(1/3)画面の「

をクリックする。

※ホームページ掲載無人航空機を選択し、「3.改 造はしていますか?」で、「いいえ」を選択して いる場合は、項番15 へ進みます。それ以外の 場合は項番10 へ進みます。

10 機体情報編集(2/3)画面が表示される。

11 機体の基準適合の内容を登録し、

」をクリックする。

<ポイント> 基準適合内容は全て入力してください。 <ポイント> 基準の具体的な内容は「表 4-1 基準内容一 覧(機体)」を参照してください。

(27)

24

12 機体情報編集(3/3)画面が表示される。

13 機体基準適合追加情報の内容を入力する。

<ポイント> 機体の運用限界に関する項目(最大速度か ら最大使用可能時間)は半角数字で入力し てください。 <ポイント> 機体および操縦装置の設計図又は写真の添 付可能サイズは2MB です。また、取扱説明 書の添付可能サイズは30MB です。 <ポイント> ファイルを添付する場合は「 」をク リックし、ファイル選択画面でファイルを 選択してください。 また、ファイルを削除する場合は 「 」をクリックし、添付したファイ ルを削除してください。

(28)

25

14 機体情報編集(3/3)画面の「

」を

クリックする。

15 機体情報一覧画面が表示される。

表 4-1 基準内容一覧(機体) No. 項目 基準内容 1 機体一般の全ての基準に 適合していますか。 ・鋭利な突起物のない構造であること(構造上、必要なもの を除く)。 ・無人航空機の位置及び向きが正確に視認できる灯火又は 表示等を有していること。 ・無人航空機を飛行させる者が燃料又はバッテリーの状態 を確認できること。 2 遠隔操作の機体の全ての 基 準 に 適 合 し て い ま す か。 ・特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、安定 した離陸及び着陸ができること。 ・特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、飛行 (上昇、前後移動、水平方向の飛行、ホバリング(回転翼 機)、下降等)ができること。 ・緊急時に機体が暴走しないよう、操縦装置の主電源の切断 又は同等な手段により、モーター又は発動機を停止できる こと。 ・操縦装置は、操作の誤りのおそれができる限り少ないよう にしたものであること。 ・操縦装置により適切に無人航空機を制御できること。 3 自動操縦の機体の全ての 基 準 に 適 合 し て い ま す か。 ・自動操縦システムにより、安定した離陸及び着陸ができる こと。 ・自動操縦システムにより、安定した飛行(上昇、前後移動、 水平方向の飛行、ホバリング(回転翼機)、下降等)がで きること。 ・あらかじめ設定された飛行プログラムにかかわらず、常 時、不具合発生時等において、無人航空機を飛行させる者 が機体を安全に着陸させられるよう、強制的に操作介入が できる設計であること。

(29)

26

5-2.操縦者情報登録

申請者情報の登録が完了し、システムにログインが可能となった後に行う作業として、

申請を行う操縦者情報の登録をします。登録した情報は申請書を作成する際に必要になり

ます。

国土交通省航空局ホームページに掲載されている無人航空機の講習団体から技能認証

を受けた操縦者を登録する場合は「

」をクリックし、操縦者の情報

を登録してください。

ホームページに掲載されていない講習団体から技能認証を受けた操縦者、または技能認

証を受けていない操縦者を登録する場合は「

」をクリックし、操縦

者の情報を登録してください。

なお、操縦者情報の登録には、申請を行う機体の情報が必要になります。機体情報を登

録していない場合は、

「5-1.機体(無人航空機)情報登録」を参照の上、登録を行ってく

ださい。

(30)

27

操縦者情報登録の流れ

新規に操縦者情報を登録する

メニュー画面の「

」をクリック

する。

メニュー画面 操縦者情報一覧 操縦者情報編集 (HP 掲載団体技能認証あり) 飛行可能機体登録 操縦者情報編集 (HP 掲載団体技能認証なし) ※「新規登録(HP 掲載団体技能認証なし)」 を選択した場合 ※「新規登録(HP 掲載 団体技能認証あり)」 を選択した場合

(31)

28

2 操縦者情報一覧画面が表示される。

3 HP 掲載団体以外から技能認証を受けてい

る、または技能認証を受けていない操縦者

を登録する場合、操縦者情報一覧画面の

」をクリックする。

(項番 5 へ移動)

4 HP 掲載団体から技能認証を受けている操

縦者を登録する場合、操縦者情報一覧画面

の「

をクリックす

る。

(項番 6 へ移動)

5 操縦者情報編集画面(HP 掲載団体技能認証

なし)が表示されるので、操縦者の情報を入

力する。

(入力後、項番 7 へ移動)

<ポイント> 飛行実績は半角数字で入力してください。 <ポイント> 操縦者氏名で利用できる文字は、以下の通 りとなります。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字 ・半角文字: 英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース <ポイント> 基準適合内容の内容は「表 4-2 基準内容一 覧(操縦者)」を参照。

(32)

29

6 操縦者情報編集画面(HP 掲載団体技能認証

あり)が表示されるので、操縦者の情報を入

力する。

7 画面下部にある「

」をクリック

する。

8 飛行可能機体登録画面が表示される。

<ポイント> 飛行時間に関する飛行実績は分単位を切り 捨てた時間を入力してください。 <ポイント> 飛行実績は半角数字で入力してください。 また、飛行時間に関する飛行実績は分単位 を切り捨てた時間を入力してください。 <ポイント> 技能認証情報は技能認定証明書に記載され ている内容を元に入力してください。 <ポイント> 操縦者氏名で利用できる文字は、以下の通 りとなります。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字

・半角文字:

英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース

(33)

30

9 機体情報で登録した機体をコンボボックス

から選択し、

」をクリックする。

10 飛行可能機体情報一覧に追加した機体が反

映される。飛行させることができる機体を

全て登録し

、「 」をクリック

する。

11 操縦者情報編集画面に戻る。

画面下部の

「 」をクリック

する。

12 登録の正常終了画面が表示されるため、

」をクリックする。

13 操縦者情報一覧画面が表示され、登録した

操縦者が一覧に表示される。

(34)

31 表 4-2 基準内容一覧(操縦者) No. 項目 基準適合の内容 1 10 時間以上の飛行経歴 を有していますか? (10 時間以上の飛行経歴) 無人航空機の種類(飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船 のいずれか)別に、10 時間以上の飛行経歴を有すること。 2 安全に飛行するために必 要な知識を有しています か? (航空法関連法令知識) 航空法関係法令に関する知識(無人航空機に関する事項) (飛行知識) 安全飛行に関する知識を有すること。 ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法) ・気象に関する知識 ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等) ・取扱説明書に記載された日常点検項目 ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システ ムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目 ・無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必 要な体制 ・飛行形態に応じた追加基準 3 安全に飛行するために必 要な一般技量を有してい ますか? (一般技量) 飛行前に次に掲げる確認が行えること。 ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の 気象等) ・燃料又はバッテリーの残量確認 ・通信系統及び推進系統の作動確認 4 安全に遠隔操作するため に必要な技量を有してい ますか? (遠隔操作) GPS 等による位置の安定機能を利用せず、安定した離陸及 び着陸ができること。 GPS 等による位置の安定機能を利用せず、安定した飛行が できること。 ・上昇 ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機) ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機) ・前後移動 ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回) ・下降 5 安全に自動操作するため に必要な技量を有してい ますか? (自動操縦) 自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できるこ と。 飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸さ せられるよう、適切に操作介入ができること。

(35)

32

6.申請書作成・提出

6-1.申請書の作成・提出

申請書作成・提出の流れ

メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 機体情報と操縦者情報の入力 飛行マニュアルの入力 その他情報の入力 基本情報の入力 申請内容の確認 申請

(36)

33

6-1-1.申請書の基本情報を入力する

申請書基本情報の入力の流れ

申請書の基本情報を入力する

メニュー画面の「

」をクリック

する。

2 申請書作成(1/4) 飛行概要入力画面が表

示される。

メニュー画面 基本情報の入力

(37)

34

3 飛行の目的を選択する。

<ポイント> 業務および業務外の飛行の目的で「その 他」を選択した場合は、目的の入力(テキ ストボックス)は必須となります。 <ポイント> 飛行の目的については、「表 5-1 飛行目的一 覧」を参照。

(38)

35

4 飛行許可が必要な理由のうち、「(1)禁止

されている次の空域を飛行するため」で飛

行する空域と飛行理由を選択する。

飛行許可が必要ない場合は、未選択のまま

次へ進む。

5 地表等高度および海抜高度に飛行高度を入

力する。

<ポイント> 飛行理由で「その他」を選択した場合は、 目的の入力(テキストボックス)は必須と なります。 <ポイント> 飛行許可が必要な理由については、「表 5-2 飛行許可が必要な理由一覧(飛行空域)」を 参照。 <ポイント> 地方等高度および海抜は半角数字で入力し てください。 <ポイント> 飛行許可が必要な理由で「②地表・水面か ら150m 以上の高さの空域」または「③空 港周辺」を選択している場合は入力が必要 となります。

(39)

36

6 「空港設置管理者等」および「空域を管轄

する関係機関」との調整結果を入力する。

7 飛行許可が必要な理由のうち、「(2)禁止

されている次の方法で飛行するため」で飛

行方法と飛行理由を選択する。

<ポイント> 空港等の周辺の飛行および地表等から150m 以上の上空の飛行の申請の場合には、空域 管理機関と調整の上、調整結果を入力して ください。 DID 上空の空域のみで、特段、空域管理機 関と調整していない場合には、調整機関名 および調整結果の欄にそれぞれ「調整な し」の旨記載してください。 <ポイント> 空港等の周辺の飛行の申請の場合には、空 港設置管理者等と調整の上、調整結果を入 力してください。 <ポイント> 飛行の目的および飛行理由で選択した内容 によっては、飛行させる機体の基準適合を 満たしている必要がありますので、機体の 情報にご注意ください。 <ポイント> 飛行理由で「その他」を選択した場合は、 理由の入力は必須となります。 <ポイント> 飛行許可が必要な理由については、「表 5-3 飛行許可が必要な理由一覧(飛行方法)」を 参照。

(40)

37

8 「年間を通じて飛行しますか?」で飛行開

始日から

1 年間の飛行を行うか否かを選択

する。

「はい」を選択した場合は、開始日のみを

カレンダーから選択し、

「いいえ」を選択し

た場合は、開始日と終了日選択する。

9 「飛行する場所はどこですか?」で特定の

場所・経路で飛行するか否かを選択する。

10 「

」をクリックする。

11 申請書作成(2/4)飛行詳細入力画面が

表示される。

<ポイント> 天候不良等により飛行日時が変化する場合 には、飛行の延期等も考慮した期間で申請 してください。なお、申請可能な期間は1 年間が限度となります。 <ポイント> 「特定の場所・経路で飛行する」を選択し た場合、次画面で地図の作成が必須となり ます。

(41)

38 表 5-1 飛行の目的一覧 項番 飛行の目的 区分 備考 1 空撮 業務 風景・施設の撮影、TV・映画制作、イベント撮影 等 2 報道取材 業務 報道取材 等 3 警備 業務 侵入者追跡、工場内立入者監視 等 4 農林水産業 業務 農薬散布、松くい虫防除、種まき、肥料散布、育成踏 査 等 5 測量 業務 工事現場での測量 等 6 環境調査 業務 放射能計測、大気汚染調査 等 7 設備メンテナス 業務 プラント保守、施工計画調査、ソーラーパネル管理 等 8 インフラ点検・保守 業務 道路・橋梁点検、トンネル内点検、河川管理施設の点 検、海岸保全施設の点検、港湾施設の点検 等 9 資材管理 業務 プラント資材管理、資材の容積計測 等 10 輸送・宅配 業務 物資輸送、宅配 等 11 自然観測 業務 火山観測、地形変化計測、資源観測 等 12 事故・災害対応等 業務 土砂崩れ当の被害調査、山岳救助、水難者捜索、被災 者創作、火災等の原因当の調査、交通事故現場検証 等 13 趣味 業務外 協議会、スポーツ、レクリエーション、個人的な趣味 の飛行 等 14 その他 業務/業務外 表 5-2 飛行許可が必要な理由一覧(飛行空域) 項番 区分 空域 1 飛行禁止空域の飛行(第132条関係) 人・家屋の密集地域の上空 2 地表・水面から150m 以上の高さの空域 3 空港周辺 表 5-3 飛行許可が必要な理由一覧(飛行方法) 項番 区分 飛行方法 1 飛行の方法(第132条の2関係) 人・物件から30m 未満の距離 2 催し物上空の飛行 3 夜間の飛行 4 目視外での飛行 5 危険物の輸送 6 物件投下

(42)

39

6-1-2.飛行経路により地図情報を作成する

飛行経路と地図情報作成の流れ

飛行場所・経路を入力する(「特定の飛行経路で飛行しない」を選択している場合)

1 「 4.(1)飛行する場所・経路を入力してく

ださい。

」で飛行場所・経路を選択する。

2 「

」をクリックする。

<ポイント> 「その他」を選択した場合、飛行する場 所・経路の都道府県名を入力してくださ い。 なお、利用できる文字は以下の通りとなり ます。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字 ・半角文字: 英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 基本情報の入力 ※「飛行する場所はどこですか?」で「特定 の飛行経路で飛行する」を選択した場合

(43)

40

飛行場所・経路を入力する(「特定の飛行経路で飛行する」を選択している場合)

1 「 4.(1)飛行を予定している場所はどこで

すか?」で都道府県市区町村名等を入力す

る。

2 地図を作成するために、飛行経路名称の一

覧から「

」をクリックする。

3 地図情報作成画面が表示される。

4 飛行場所、飛行経路、補助者等の申請書に

必要な地図を作成する。

<ポイント> 都道府県市区町村名等で利用できる文字は 以下の通りとなります。 ・全角文字:

JIS X 0208-JIS 第一水準漢字、JIS 第二水 準漢字 ・半角文字: 英字(A~Z・a~z)、数字(0~9)、記号 (+-*/=.:;`@!#$%?|~^()[]{}_)、スペース <ポイント> 地図は1 申請書につき、5 つまで作成が可能 です。

(44)

41

5 「飛行経路名称」を入力する。

」をクリックする。

7 申請書作成(2/4)飛行詳細入力画面に

戻る。登録した飛行経路名称が画面に表示

される。

8 提出先を選択する。

空港事務所を選択した場合は、コンボボッ

クスより申請する空港事務所名を選択す

る。

<ポイント> 地図作成の操作は地図情報作成の流れを参 照してください。 <ポイント> 飛行経路名称は作成した地図を識別するた め、必ず入力してください。

(45)

42

9 申請書作成(2/4)飛行詳細入力画面の

」をクリックする。

<ポイント> 申請書の提出先は以下の通りとなります。 ・ 空港等の周辺又は地上等から 150m 以上 の高さの空域における飛行の許可の申請 (航空法 第 132 条第 1 号の空域におけ る許可申請) →各空港事務所 ・ 上記以外の許可・承認申請 →各地方航空局 管轄区域の詳細や連絡先については、以下 の資料をご参照ください。 許可・承認申請書の提出官署の連絡先 <ポイント> 空港周辺空域で夜間飛行を行う場合など は、同一の申請書を空港事務所長と地方航 局のどちらにも申請する必要があります。 その場合、一方の申請書を作成した後に、 申請書複製機能を使用して、作成済みの申 請書の提出先を変更し、それぞれに提出を してください。

(46)

43

地図情報作成の流れ

1.飛行場所・飛行経路の検索 2.地図の縮尺を設定 3.飛行範囲および経路を設定する 4.飛行のための補助者を設定する 5.観客席等の人工物を設定する 6.作成した図にテキストを入力する 7.飛行経路保存名称を入力する 8.保存する 9.作成済みの作図を編集する

(47)

44

地図情報を作成する

表示したい住所や施設を入力し、「

をクリックする。

2 検索文字列に該当する検索結果が表示さ

れるので、該当場所を選択すると地図の中

央が選択した位置まで移動する。

3 地図の左下にある「

」もしくは「

で地図のズームイン/アウトを行う。

その他マウスホイールを使用したズーム

イン/アウト、マウスの左ダブルクリック

でのズームイン、右ダブルクリックでズー

ムアウトも可能。

<ポイント> 地図画面をドラッグで移動することもでき ます。 <ポイント> 周囲の状況が確認できるような広域図と現 地の詳細が分かる詳細図を作成してくださ い。

(48)

45

地図の右下にある「

」で描画ツール

を表示する。

5 飛行範囲を地図上に作成するには描画ツ

ールの「

」をクリックする。

6 描画ツールが詳細ツールに切り替わり、地

図上に「

」が表示されるので、

描画開始位置でマウスをクリックする。

7 開始位置を選択した後に「

が表示されるので、2 点目の位置でマウス

をクリックする。

8 3 点目以降は「

」のよう

に表示されるので、飛行範囲に沿って多角

形となるようにマウスをクリックする。

多角形の最後でダブルクリックすること

で、飛行範囲が形成される。

詳細ツールの「

」をクリック

し、飛行範囲を確定する。

<ポイント> 1つの多角形は36 点が最大となります。

(49)

46

<注意点>

・安全のため、鉄道や道路(高速道路含む)等の上空の飛行は避けましょう。

10 飛行経路を地図上に作成するには描画ツ

ールの「

」をクリックする。

<注意点>

・飛行の経路に応じた飛行範囲を「B.飛行範囲を描画する。」を参照して描画

した場合には飛行の経路を記載する必要はありません。

・飛行範囲の描画が困難な場合には、本項を参照し、線による飛行経路を描画

してください。

11 描画ツールが詳細ツールに切り替わり、地

図上に「

」が表示されるので、

描画を開始位置でマウスをクリックする。

12 開始位置を選択した後に

」のように表示され

るので、2 点目以降は飛行経路に沿ってマ

ウスをクリックする。

13 飛行経路の終点でダブルクリックするこ

とで飛行経路が作成される。

<ポイント> 1つの地図に作成可能な飛行範囲は3 つま でとなります。

(50)

47

14 詳細ツールの「

」をクリック

し、飛行範囲を確定する。

15 補助者等を地図上に作成するには描画ツ

ールの「

」をクリックする。

16 描画ツールが詳細ツールに切り替わり、地

図上に「

」が表示

されるので、補助者等の位置でマウスをク

リックする。

17 地図の表示が見えにくい場合は、拡大率を

変更する。

18 詳細ツールの「

」をクリック

し、補助者等の位置を確定する。

<注意点>

・催し場所上空の飛行を行う場合には、補助者の配置がわかるように描画して下

さい。

19 観客席等の人工物を地図上に作成するに

は描画ツールの「

」をクリックする。

<ポイント> 補助者等のポイントの最大数は100 個とな ります。

(51)

48

20

描画ツールが詳細ツールに切り替わり、地

図上に「

」が表示されるの

で、描画の開始位置でマウスをクリックす

る。

21 開始位置を選択した後に

」が表示されるので、2

点目の位置でマウスをクリックする。

22

3 点目以降は「

のように表示されるので、人工物の形に沿

って多角形となるようにマウスをクリッ

クする。

多角形の最後でダブルクリックすること

で、人工物等が形成される。

23 詳細ツールの「

」をクリック

し、人工物等を確定する。

<注意点>

・催し場所上空の飛行を行う場合には、観客等の位置がわかるように描画の上、

観客等の第三者の上空を飛行しない経路であることがわかるように描画して

下さい。

<ポイント> 1 つの多角形は 36 点が最大となります。 <ポイント> 1 つの地図に作成可能な人工物等は 3 つまで となります。

(52)

49

24 地図上に作成した飛行補助者や人工物描

画等の内容をテキストで入力するには描

画ツールの「

」をクリックする。

25 描画ツールが詳細ツールに切り替わり、地

図上に「

」が表示

されるので、テキストを入力する位置でマ

ウスをクリックする。

26 詳細ツールのテキスト項目に内容を入力

する。

27 入力した文字が見えにくい場合などは、文

字サイズや文字色など文字装飾の変更を

必要に応じて変更をする。

28 詳細ツールの「

」をクリック

し、テキストの内容と位置を確定する。

29 作成した地図の保存名称を画面下部の飛

行経路保存名称に入力する。

(53)

50

30 地 図 情 報 作 成 画 面 の 右 下 に あ る

」をクリックし、地図情報を保

存する。

<注意点>

「登録する」ボタンをクリックした時点で表示されている内容が、画像とし

て保存され、申請に添付されます。必ず描画した飛行範囲等が全て画面上

に表示されていることを確認した上で登録してください。また、必要に応

じて広域図と詳細図を作成ください。

31 作成したオブジェクト(飛行範囲や経路

等)を編集するには、描画ツールの「

をクリックする。

32 地図上の編集したいオブジェクトをクリ

ックする。

33 編集したいブジェクトが変更可能となる

ので、必要に応じ編集を行う。

34 作成済みのオブジェクトを削除するには、

描画ツールの「

」をクリックする。

<ポイント> 複数の地図を作成する場合は、繰り返し地 図作成を行ってください。 1申請書に最大5 件まで地図情報が作成で きます。

(54)

51

35 地図上から削除したいオブジェクトをク

リックする。

36 選択した詳細ツールの

」をクリックする。

37 削除確認メッセージで「

」をクリ

ックする。

(55)

52

6-1-3.申請書に記載する機体と操縦者の情報を入力する

機体と操縦者情報の入力の流れ

機体情報を入力する

1 申請書作成(3/4)機体・操縦者選択画

面の「

」をクリックす

る。

2 機体情報一覧・選択画面が表示される。

<ポイント> 機体選択で申請書に付与できる機体は、メ ニューの「無人航空機情報の登録・変更」 より登録された機体となります。 メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 機体情報と操縦者情報の入力 基本情報の入力

(56)

53

3 コンボボックスより、申請する機体を選択

し、

」をクリックする。

4 選択した機体が一覧に表示される。

5 申請しない機体が一覧にある場合は、

」をクリックし、機体を削除す

る。

6 選択した機体が、申請する飛行形態に応じ

た基準を満たしていない場合は、

」をクリックする。

<ポイント>機体を選択した後に「無人航 空機情報の登録・変更」より機体情報を変 更しても、変更内容は自動的に反映されま せん。 変更内容を反映させるには、項番5 の手順 にて機体を一度削除した後に再選択してく ださい。 <ポイント> 機体が多い場合は、登録済みの機体を一括 で追加した後に不要な機体を削除すること をお勧めします。 <ポイント> 申請する機体が「飛行許可が必要な理由」 で選択された飛行を満たす基準になってい ない場合に「追加基準」を入力します。 ホームページ掲載無人航空機を選択してい て改造していない場合は、追加基準の入力 が不要となる場合があります。

(57)

54

7 追加基準適合入力画面が表示される。

<ポイント> 追加基準適合の入力が必要な項目のみ、入 力が可能となります。入力可能な項目に必 要な情報を入力してください。

(58)

55

8 飛行形態に応じた追加基準を入力する。

9 追加基準の入力の完了後に、「

」を

クリックし、登録をする。

10 機体情報一覧・選択画面が表示される。

11 必要に応じて、登録する機体の製造番号を

変更する。変更が無い場合は項番

11 へ。

12 「

」をクリックする。

<ポイント> 飛行形態に応じた追加基準については、表 5-4 から表 5-9 を参照。 <ポイント> 製造番号は機体の登録時に登録した製造番 号が初期表示されるので、飛行する機体の 製造番号を編集してください。 例: 初期表示: D2017J00001、D2017J00002、 D2017J00004、D2017J00010 変更: D2017J00002

(59)

56

13 機体情報一覧・選択画面が閉じる。

飛行形態に応じた追加基準について

ホームページ掲載無人航空機を選択していて改造していない場合は、追加基準の入力や写真の添付が 不要となる場合があります。申請する機体の飛行形態の区分情報はホームページ掲載無人航空機一覧 画面で確認することができます。 <ポイント> 選択した全ての機体について、追加基準が 入力されているかチェックが行われます。 選択した機体のうち1機でも追加基準を満 たしていない場合は、登録できません。

(60)

57 【選択している許可が必要な理由】 ●進入表面等の上空の空域、航空機の離陸及び着陸の安全を確保するために必要なものとして国土 交通大臣が告示で定める空域 ●地表若しくは水面から150m 以上 表 5-4 飛行形態に応じた追加基準(1) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分B を満たさないホ ームページ掲載無人航空機および ホームページ掲載無人航空機以外 の機体を選択した場合 1 航空機からの視認をで きるだけ容易にするた め、灯火を装備するこ と又は飛行時に機体を 認識しやすい塗色を行 うこと。 灯火を装備している。 写真添付必須 2 機体を認識しやすい塗色をおこな っている。 3 灯火を装備しており、機体を認識 しやすい塗色を行っている。 4 その他 場合により写真添付必須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。 ※申請する機体が飛行形態の区分B を満たしている場合は追加基準の入力は不要となります。 【選択している許可が必要な理由】 ●人又は家屋の密集している地域の上空における飛行(第三者上空の飛行以外) ●地上又は水上の人又は物件との間に30m の距離を保てない飛行(第三者上空の飛行以外) ●多数の者の集合する催し場所の上空における飛行(第三者上空の飛行以外) 表 5-5 飛行形態に応じた追加基準(2) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分 C1 を 満たすホームページ掲 載無人航空機を選択し た場合 飛行形態の区分C を満 たさないホームページ 掲載無人航空機および ホームページ掲載無人 航空機以外の機体を選 択した場合 1 物件に接触した際の危 害を軽減する構造を有 すること。 プロペラガードを装 備して飛行させる。 写真添付不要 写真添付必須 2 プロペラガード等を 装備していないが、 飛行の際は飛行経路 全体を見渡せる位置 に補助者を配置し、 第三者が飛行範囲内 に立ち入らないよう 注意喚起を行う。 写真添付不要 写真添付不要 3 その他 場合により写真添付必 須 場合により写真添付必 須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。 ※申請する機体が飛行形態の区分C を満たしている場合は追加基準の入力は不要となります。 ※ホームページ掲載無人航空機以外の無人航空機にあっては、無人航空機の飛行に関する許可・承認の審 査要領5-6 a)イ)に定める「飛行が想定される運用により、10 回以上の離陸及び着陸を含む3時間以

(61)

58 上の飛行実績を有すること」の適合性を示す過去の飛行実績資料を追加添付してください。 【選択している許可が必要な理由】 ●夜間飛行 表 5-6 飛行形態に応じた追加基準(3) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分 D を満たさな いホームページ掲載無人航空機 およびホームページ掲載無人航 空機以外の機体を選択した場合 1 無人航空機の姿勢及び方 向が正確に視認できるよ う灯火を有していること。 ただし、無人航空機の飛行 範囲が証明等で十分に照 らされている場合は、この 限りではない。 灯火を装備している。 写真添付必須 2 灯火を装備していないが、無人航 空機の飛行範囲が照明等で十分 照らされている。 写真添付不要 3 その他 場合により写真添付必須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。 ※申請する機体が飛行形態の区分D を満たしている場合は追加基準の入力は不要となります。 【選択している許可が必要な理由】 ●目視外飛行 表 5-7 飛行形態に応じた追加基準(4) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分E1 を 満たすホームページ 掲載無人航空機を選 択した場合 飛行形態の区分 E を 満たさないホームペ ージ掲載無人航空機 およびホームページ 掲載無人航空機以外 の機体を選択した場 合 1 自動操縦システム を 装備し、機体に設置さ れたカメラ等によ り 機体の外の様子を 監 視できること。 メーカー指定の自動操 縦システム及び純正の カ メ ラ を 装 備 し て い る。 写真添付不要 ※この適合性が選択 された場合は No.5~ No.8 は選択不要 写真添付不要 2 機体に設置あれたカメ ラ等により機体の外の 様子を監視できる。自 動操縦システムは装備 していないが、補助者 が常に飛行状況や周囲 の状況を監視し、操縦 者に必要な助言を行う こ と で 安 全 を 確 保 す る。 写真添付必須 写真添付必須 3 自動操縦システムを装 備している。また、機体 に設置されたカメラ等 により機体の外の様子 を監視できる。 写真添付不要 写真添付必須

(62)

59 No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分E1 を 満たすホームページ 掲載無人航空機を選 択した場合 飛行形態の区分 E を 満たさないホームペ ージ掲載無人航空機 およびホームページ 掲載無人航空機以外 の機体を選択した場 合 4 その他 場合により写真添付 必須 場合により写真添付 必須 5 地上において、無人航 空機の位置及び異 常 の有無を把握でき る こと(不具合発生時に 不時着した場合を 含 む。)。 プロポの画面において 機体の位置及び異常の 有無等を把握できる。 写真添付必須 写真添付必須 6 その他 場合により写真添付 必須 場合により写真添付 必須 7 電波断絶等の不具 合 発生時に危機回避 機 能(自動帰還機能、電 波が復帰するまで 空 中で位置を維持す る 機能等のフェール セ ーフ機能)が正常に作 動すること。 電波断絶時には離陸場 所に自動で帰還するフ ェールセーフ機能が作 動することを確認して いる。 写真添付不要 写真添付不要 8 その他 場合により写真添付 必須 場合により写真添付 必須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。 ※申請する機体が飛行形態の区分E を満たしている場合は追加基準の入力は不要となります。 【選択している許可が必要な理由】 ●危険物の輸送 表 5-8 飛行形態に応じた追加基準(5) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分 F を 満た すホームペ ージ 掲載 無人航空機 を選 択した場合 飛行形態の区分 F を 満た さないホー ムペ ージ 掲載無人航 空機 およ びホームペ ージ 掲載 無人航空機 以外 の機 体を選択し た場 合 1 危険 物の輸送に 適し た装 備が備えら れて いること。 危険物を入れた容器は 不用意に脱落する恐れ はなく、危険物に対す る耐性を有している。 テキスト入力必須 写真添付必須 2 その他 場合 により写真 添付 必須 場合 により写真 添付 必須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。

(63)

60 【選択している許可が必要な理由】 ●物件投下 表 5-9 飛行形態に応じた追加基準(6) No 追加基準の確認内容 適合性 飛行形態の区分G を 満たすホームページ 掲載無人航空機を選 択した場合 飛行形態の区分G を 満たさないホームペ ージ掲載無人航空機 およびホームページ 掲載無人航空機以外 の機体を選択した場 合 1 不用意に物件を投下 する機構ではないこ と。 スイッチ等により物件 を投下する機能を有し ており、不用意に物件 を投下しない構造を有 している。 テキスト入力必須 写真添付必須 2 その他 追加基準有り (場合により写真添 付必須) 場合により写真添付 必須 ※写真による説明が必要となる場合は写真を添付してください。審査の段階で必要と判断された場合は、 写真の添付を要求されることがあります。

操縦者情報を入力する

1 申請書作成(3/4)機体・操縦者選択画

面の「

」をクリックする。

<ポイント> 操縦者選択で申請書に付与できる操縦者 は、メニューの「操縦者情報の登録・変 更」より登録された操縦者となります。

(64)

61

2 操縦者情報一覧・選択画面が表示される。

3 コンボボックスで申請する操縦者を選択

し、

」をクリックする。

4 操縦者情報一覧・選択画面の一覧に追加し

た操縦者が表示される。

5 申請しない操縦者が一覧にある場合は、

」をクリックし、操縦者を削除す

る。

6 選択した操縦者で、飛行に応じた基準を満

たしていない場合は、「代替的な安全対策

等」を入力する。

<ポイント>操縦者を選択した後に「操縦 者情報の登録・変更」より操縦者情報を変 更しても、変更内容は自動的に反映されま せん。 変更内容を反映させるには、項番5 の手順 にて操縦者を一度削除した後に再選択して ください。 <ポイント> 削除した操縦者を選び直す場合は、コンボ ボックスで追加する操縦者を選択し 「 」のクリックで行えます。

(65)

62

7 「

」をクリックする。

8 操縦者情報一覧・選択画面が閉じる。

<ポイント> 操縦者の飛行に応じた基準とは、選択した 操縦者情報を登録する際に入力する飛行経 歴、知識、技量等の項目で「いいえ」があ る場合および飛行実績で総飛行時間が10 時間に満たしていない場合、および飛行形 態(夜間飛行、目視外飛行、物件投下)に 応じた飛行実績等がない場合となります。

(66)

63

6-1-4.申請書に記載する飛行マニュアルの情報を入力する

飛行マニュアル情報の入力の流れ

飛行マニュアル情報を入力する

1 申請書作成(3/4)機体・操縦者選択画

面の「8.使用する飛行マニュアルを選択

してください」から使用するマニュアルを

選択し、必要に応じて内容を入力する。

メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 機体情報と操縦者情報の入力 飛行マニュアルの入力 基本情報の入力

(67)

64

」をクリックする。

3 申請書作成(4/4)その他詳細等入力

画面が表示される。

<ポイント> 民間団体等飛行マニュアルを使用する場合 は、マニュアルを作成した民間団体等名称 および飛行マニュアル名称を入力してくだ さい。 その他マニュアルを選択した場合は、航空 局標準マニュアルと同等の水準かを選択 し、作成したマニュアルを添付してくださ い。

(68)

65

6-1-5.その他の情報を入力する

その他情報の入力の流れ

メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 機体情報と操縦者情報の入力 飛行マニュアルの入力 その他情報の入力 基本情報の入力

(69)

66

第三者賠償責任保険および緊急連絡先、申請書のその他特記事項を入力する

1 申請書作成(4/4)その他詳細等入力

画面の第三者賠償責任保険の情報を入力す

る。

2 緊急連絡先の情報を確認し、必ず連絡が取

れる連絡先の情報に修正する。

3 許可書を受け取る形式を選択する。

4 申請書に関して、入力事項以外に特記事項

として審査者に連絡したい事項があれば入

力をする。

<ポイント> 補償金額は半角数字で入力してください。 <ポイント> 第三者賠償責任保険の契約期間内で飛行を 行うようにしてください。 <ポイント> 緊急連絡先は申請者情報で登録した内容が 自動で設定されます。連絡先が異なる場合 は本画面で修正が可能ですが、申請者情報 を変更しておくことをお勧めします。 なお、電話番号を変更する場合は半角数字 で入力してください。 <ポイント> 電子許可書または紙の許可書を選択しま す。紙の許可書を選択した場合は提出先へ の返信用封筒の郵送が必要です。

(70)

67

5 申請書作成時に添付出来なかったファイル

や追加ファイル等があれば添付する。

6 「

」をクリックする。

<ポイント> 添付ファイルは最大5 件添付可能です。1 フ ァイルの添付可能サイズは2MB です。

(71)

68

6-1-6.申請内容を確認する

申請書の内容確認の流れ

メニュー画面 飛行経路の入力 地図情報の作成 機体情報と操縦者情報の入力 飛行マニュアルの入力 その他情報の入力 基本情報の入力 申請内容の確認

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