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ヤフー株式会社 株主通信VOL.16

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Academic year: 2021

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2007年度第3四半期ハイライト

(2007年10月1日∼2007年12月31日)

広告事業においては、行動ターゲティングの販売が好調であることや、10月から主力商品として販売を開始した「プライムディスプレイ」が売上を伸ばしたこ となどにより、ディスプレイ広告の売上は前年同四半期と比べて順調に推移しました。検索連動広告の売上は、検索連動広告市場の更なる拡大および検索サービ スの利用の増加が見られたことや、前四半期より開始した品質インデックスと入札単価を考慮した広告掲載が引き続き好調だったことに加えて、9月より連結子 会社化したオーバーチュア(株)の業績が四半期を通して連結されたことにより、前年同四半期と比べて大きく増加しました。 広告事業 売上高:第3四半期・・・367億円 前年同四半期比69.0%増 前四半期比24.4%増

ビジネスサービス事業では、「Yahoo!不動産」が掲載件数の拡大により大きく売上を伸ばしたほか、「Yahoo!ショッピング」、「Yahoo!オークション」のテナン ト料および手数料収入も好調に推移しました。「Yahoo!ショッピング」では、パソコン版、モバイル版共に全面リニューアルを実施、デザインや操作性を一新し、 ストア向けの機能も向上させました。リニューアルの結果、特にモバイル版「Yahoo!ショッピング」の利用が拡大しました。2007年12月末の「Yahoo!ショ ッピング」、「Yahoo!オークション」のストア数は合計で30,223店舗と前年同四半期末と比べて5,162店舗(20.6%増)増加、リサーチ関連の売上も前年同 四半期に比べて大きく増加しました。 ビジネスサービス事業 売上高:第3四半期・・・147億円 前年同四半期比14.5%増 前四半期比4.5%増

株主の皆様へ

2007年度第3四半期業績 700億円 (前年同四半期比28.5%増) 312億円 (前年同四半期比13.0%増) 308億円 (前年同四半期比15.8%増) 171億円 (前年同四半期比13.2%増) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 連結四半期純利益 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 2008年1月30日に発表いたしました2007年度第3四半期決算の内容をご報告させていた だくため、この株主通信をお送りいたしました。株主の皆様の当グループに対するご理解を 深めていただく一助となりましたら幸甚です。 今後も「インターネットを通じて、いつでも、どこでもお客様の役に立つサービスを提供し 続ける」ことを使命とし、より強固な経営体質にするべく、収益の多様化に積極的に取り組 んでまいります。 株主の皆様には、今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。 代表取締役社長 井上雅博

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パーソナルサービス事業では、「Yahoo!オークション」のシステム利用料収入が、年末商戦に合わせた様々な販促企画を行った結果、前四半期に比べて順調に推 移しましたが、ビジネスサービス事業の売上に計上されるB to Cオークションの割合が高まったことに加えて、特定のカテゴリの取扱高において不振が見られた ことや詐欺対策を一層強化したことなどにより前年同四半期比では伸び悩みました。「Yahoo!プレミアム」においては、2007年6月より開始した「年内無料キ ャンペーン」の無料期間終了に伴う解約の影響があったものの、2007年12月末のYahoo!プレミアム会員ID数が674万IDとなり、前年同四半期末と比べて43 万ID(6.9%増)増加しました。「Yahoo! BB」のISP料金収入は、ソフトバンクBB(株)との業務提携契約の見直しによる影響で前年同四半期と比べて大きく減 少しました。 パーソナルサービス事業 売上高:第3四半期・・・186億円 前年同四半期比6.7%減 前四半期比6.8%増 四半期売上高 四半期利益

通期

(2007年4月1日∼2008年3月31日)

の連結業績予想および配当金の予想

売上高

(百万円) (百万円) (百万円)

通  期

営業利益

経常利益

当期純利益

通  期

1株当たり配当金

260,602

264,402

122,795

125,595

64,843

66,493

107

110

120,260

123,060

(百万円) (円) ※2008年1月30日発表 2007年 10月∼12月 2006年 10月∼12月 0 500 300 400 200 100 700 600 800 (単位:億円) 39.8% 23.7% 36.6% パーソナルサービス事業 26.6% ビジネスサービス事業 21.1% 広告事業 52.4% 売上高 545 700 2007年 10月∼12月 2006年 10月∼12月 0 50 200 150 100 250 300 350 (単位:億円) 営業利益 四半期純利益 四半期純利益 営業利益 312 276 151 171

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トピックス

Yahoo!のサービス 人気のサービスは一目瞭然!ここに出てい ないサービスも一覧から探せます。 お気に入りのサービスを登録すれば、5件 まで常時表示が可能! 最新ニュースをチェック! 主なニューストピックスに加え、「経済」「エ ンタメ」「スポーツ」「その他」のジャンル別 に、今すぐ見たい!知りたい!ニュースをチ ェックできます。 話題の商品が大集合 ショッピングやオークション、旅行やチケッ トなど、インターネットで購入できるオスス メ商品をご紹介します。 クチコミ情報・投稿ネタを紹介 お客様から発信された、耳寄りな情報をお 届けします。 2008年1月1日、Yahoo! JAPANトップページが新しく生まれ変わりました。1996年のサービス開始から初めての全面刷新で、ご利用 くださるお客様のニーズに合った、一日に何度も訪れたくなるトップページを目指しました。トップページにおいても、「ソーシャルメディ ア化」「Everywhere化」「生活圏情報の充実」「オープン化」を推進してまいります。

Yahoo! JAPANのトップページがフルリニューアル!

気になる言葉はここから検索 従来の検索窓より大きくなり、使いやすく なりました。ウェブサイトの検索に加え、 「画像」「辞書」「地図」など目的にあわせて 検索できるので、探したい情報に、より簡 単にたどりつけます。 大きくなった広告枠で広告効果アップ 大きくなった広告スペースには、従来より 容量が大きく視覚効果の高い動画広告も掲 載できるようになりました。 毎日に欠かせない情報を集約 メールのチェックはもちろん、その日の予 定、天気、占いなど毎日の暮らしに役立つ 情報をまとめて見ることができます。 地域に密着した情報はここから 地域を指定すると、その地域で行われるイ ベントやクーポンのあるお店など、地元の 情報が得られます。

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2007年12月4日、当社と米国最大のインターネットオークション会社であるeBay Inc.は、相互の 市場進出支援および誘導の強化などで連携を行い、新たなインターネットオークション市場の創出に 向け、両社で協業していくことに合意しました。第一段階として、米国eBayがショップエアライン に運営を委託し、購買代行サイト「セカイモン」のサービスを開始しました。 今後は、日本では「Yahoo!オークション」上に購買代行サービスを展開し、米国eBayのオークショ ン商品の閲覧・入札・落札を可能にすることで、更なるオークション市場の活性化とともに、お客様 満足度の向上をはかります。また米国では、米国eBay内に「Yahoo!オークション」の商品購買代行 サイトをオープンさせ、米国で人気の高い日本のマンガやキャラクターグッズなどをはじめとする 「Yahoo!オークション」の豊富な商品の閲覧・入札・落札ができるよう進めてまいります。 これにより日本の「Yahoo!オークション」と米国eBayで相互に商品を流通させ、国境を越えた取引 を実現させてまいります。

米国最大のインターネットオークション会社、eBayと業務提携に向け検討開始

10月 ●(株)ジャパンネット銀行と連携し、「Yahoo!ポイント」を1,000ポイントから現金交換開始 ●「Yahoo!ケータイ」の検索サービス、モバイル版「Yahoo!検索」の検索結果表示の機能を大幅拡充 ●動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版がスタート 11月 ●“ペットと共にある時間”を楽しめるペットライフの応援サービス、「Yahoo!ペット」を公開 ●中小企業や個人事業主向けビジネスサービスの拡大と地域情報サービスの充実を図るため、(株)サ イネックスと資本・業務提携 ●「Yahoo!ショッピング」がフルリニューアル 12月 ●子ども向けサービス「Yahoo!きっず」を携帯電話全キャリアに提供開始

●大学などの教育機関向けに「Yahoo!メール Academic Edition」の無償提供を決定

●中小企業向けのインターネット広告市場の新規開拓を目的とし、GMOインターネット(株)と資本・業 務提携 ●「Yahoo!地図情報」のスクロール地図・航空写真が世界地図に対応 ●「Yahoo!不動産」における協業関係の強化のため、(株)クラシファイドと資本・業務提携 「Yahoo!ショッピング」がフルリニューアル 「セカイモン」http://www.sekaimon.com/

そのほかのトピックス

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(単位:百万円) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 流動資産合計 固定資産 有形固定資産 建物付属設備 工具器具備品 その他 有形固定資産合計 無形固定資産 ソフトウェア のれん その他 無形固定資産合計 投資その他の資産 投資有価証券 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 資産の部 資産の部 科目 51,461 27,842 2,901 8,004 ▲ 2,188 88,020 1,490 12,687 390 14,568 9,779 3,695 32 13,507 165,304 1,853 4,316 ▲ 22 171,451 199,527 287,547 81,907 34,535 3,215 12,666 ▲ 2,341 129,983 3,415 12,822 49 16,287 11,339 4,765 31 16,137 163,807 3,755 7,041 ▲ 2 174,602 207,026 337,010 30,446 6,692 314 4,661 ▲ 152 41,962 1,924 135 ▲ 340 1,719 1,560 1,070 ▲ 0 2,629 ▲ 1,496 1,902 2,725 19 3,150 7,499 49,462 59.2 24.0 10.8 58.2 7.0 47.7 129.2 1.1 ▲ 87.4 11.8 16.0 29.0 ▲ 2.9 19.5 ▲ 0.9 102.6 63.1 ▲ 88.7 1.8 3.8 17.2 2006年 12月31日現在 2007年 12月31日現在 当四半期末 前年同四半期末 増減率(%) 金額 増減 受取手形及び売掛金が前年同四半期末と比べて増 加しているのは、オーバーチュア(株)の連結子会 社化に伴い、広告事業にかかわる債権が増加したこ とによるものです。

POINT 1

流動資産のその他が前年同四半期末と比べて増加 しているのは、主にカード事業にかかわる債権の 増加および「Yahoo!かんたん決済」の未収入金 の増加によるものです。

POINT 2

建物付属設備が前年同四半期末と比べて増加して いるのは、主にオフィスの一部移転・増床に伴う ものです。

POINT 3

ソフトウェアが前年同四半期末と比べて増加してい るのは、主にシステムの委託開発の増加によるもの です。

POINT 4

投資その他の資産のその他が前年同四半期末と比 べて増加しているのは、主にオフィスの一部移転・ 増床による敷金の増加によるものです。

POINT 5

POINT 1 POINT 2 POINT 3 POINT 4 POINT 5

連結貸借対照表

(7)

(単位:百万円) 流動負債 買掛金 短期借入金 未払金 未払法人税等 ポイント引当金 その他 流動負債合計 固定負債 長期借入金 その他 固定負債合計 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 評価・換算差額等 新株予約権 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計 負債の部 負債の部 科目 840 20,120 11,648 14,874 1,796 10,710 59,990 50,000 10 50,010 110,000 7,163 2,244 163,913 ▲ 28 173,293 2,711 17 1,524 177,547 287,547 6,308 20,120 12,873 14,026 2,210 17,759 73,299 30,000 10 30,010 103,309 7,317 2,398 220,519 ▲ 28 230,208 1,140 90 2,261 233,700 337,010 5,468 — 1,225 ▲ 848 414 7,048 13,308 ▲ 20,000 0 ▲ 19,999 6,691 154 154 56,605 ▲ 0 56,914 ▲ 1,571 73 737 56,153 49,462 650.7 — 10.5 ▲ 5.7 23.1 65.8 22.2 ▲ 40.0 3.0 ▲ 40.0 6.1 2.2 6.9 34.5 0.1 32.8 ▲ 57.9 429.8 48.4 31.6 17.2 2006年 12月31日現在 2007年 12月31日現在 当四半期末 前年同四半期末 増減率(%) 金額 増減 買掛金が前年同四半期末と比べて増加している のは、主にオーバーチュア(株)を連結子会社にし たことによるものです。

POINT 6

未払金が前年同四半期末と比べて増加しているのは、 主に株式の取得代金、およびオーバーチュア(株) を連結子会社にしたことによるものです。

POINT 7

流動負債のその他が前年同四半期末と比べて増加 しているのは、オーバーチュア(株)の連結子会社 化、および「Yahoo!かんたん決済」の預り金が増加 したことによるものです。

POINT 8

長期借入金が前年同四半期末と比べて減少してい るのは、返済によるものです。

POINT 9

評価・換算差額等が前年同四半期末と比べて減少 しているのは、(株)インターネット総合研究所の上 場廃止等によるものです。

POINT 10

POINT 6 POINT 7 POINT 8 POINT 9 POINT 10

(8)

POINT 1 POINT 2 POINT 4 POINT 6 (単位:百万円) 四半期連結損益計算書(2007年10月∼12月) 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 人件費 業務委託費 販売手数料 減価償却費 通信費 賃借料・水道光熱費 ロイヤルティ 支払手数料 情報提供料 販売促進費 維持管理費 のれん償却額 貸倒引当金繰入額 広告宣伝費 租税公課 その他 営業利益 営業外損益(純額) 経常利益 特別損益(純額) 税金等調整前四半期純利益 法人税・住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 四半期純利益 科目 54,522 2,098 52,423 24,724 4,867 3,411 2,491 2,080 2,028 1,186 1,559 1,012 1,156 1,982 478 339 606 263 248 1,012 27,699 ▲ 1,069 26,630 ▲ 52 26,577 11,356 ▲ 66 115 15,172 70,067 9,971 60,095 28,805 6,070 4,053 2,859 2,488 2,109 1,990 1,983 1,454 1,386 1,153 492 472 421 399 307 1,161 31,290 ▲ 461 30,828 ▲ 807 30,020 12,410 231 201 17,177 15,544 7,873 7,671 4,080 1,202 641 367 408 80 804 424 442 230 ▲ 828 14 132 ▲ 184 135 59 149 3,591 607 4,198 ▲ 755 3,442 1,053 298 85 2,004 28.5 375.2 14.6 16.5 24.7 18.8 14.8 19.7 4.0 67.8 27.2 43.7 19.9 ▲ 41.8 3.0 39.1 ▲ 30.5 51.5 24.0 14.8 13.015.8 — 13.0 9.3 — 73.9 13.2 2006年10月1日∼ 2006年12月31日 2007年10月1日∼ 2007年12月31日 当四半期 前年同四半期 増減率(%) 金額 増減 POINT 5 業務委託費:当四半期の業務委託費が前年同四半期と比べて増加した のは、派遣・常駐社員にかかわる費用、カード事業の運営委託費用の増 加、およびオーバーチュア(株)を連結子会社にしたことによるものです。

POINT 2

賃借料・水道光熱費:当四半期の賃借料・水道光熱費が前年同四半期 と比べて増加したのは、主にオフィスの一部移転・増床、およびオーバ ーチュア(株)を連結子会社にしたことによるものです。

POINT 3

支払手数料:当四半期の支払手数料が前年同四半期と比べて増加した のは、主に「Yahoo!かんたん決済」の取引高の増加、およびオーバー チュア(株)を連結子会社にしたことによるものです。

POINT 4

販売促進費:当四半期の販売促進費が前年同四半期と比べて減少した のは、主にソフトバンクBB(株)との業務提携契約の見直しにより、 Yahoo! BB事業における会員獲得費用がなくなったためです。

POINT 5

特別損益:当四半期の特別損失の主なものは子会社の事務所移転費 用です。

POINT 6

売上原価:当四半期の売上原価が前年同四半期と比べて増加したのは、 主にオーバーチュア(株)を連結子会社にしたことによるものです。

POINT 1

POINT 3

連結損益計算書

(9)

(単位:百万円) 9ヶ月間累計連結損益計算書 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 人件費 業務委託費 販売手数料 減価償却費 通信費 賃借料・水道光熱費 ロイヤルティ 支払手数料 情報提供料 販売促進費 維持管理費 のれん償却額 貸倒引当金繰入額 広告宣伝費 租税公課 その他 営業利益 営業外損益(純額) 経常利益 特別損益(純額) 税金等調整前当期純利益 法人税・住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 当期純利益 科目 154,992 6,281 148,710 72,011 13,985 10,252 7,414 5,692 5,944 3,714 4,402 2,626 3,362 5,428 1,280 1,044 1,681 1,443 691 3,043 76,699 ▲ 2,361 74,337 ▲ 304 74,032 31,902 ▲ 147 299 41,979 187,802 17,173 170,629 79,583 16,400 11,842 8,332 6,807 6,197 4,577 5,341 3,687 3,926 3,237 1,570 1,245 1,449 950 844 3,172 91,045 ▲ 2,384 88,660 ▲ 4,531 84,129 36,460 733 492 46,443 32,810 10,892 21,918 7,572 2,414 1,589 917 1,114 252 862 939 1,060 563 ▲ 2,191 289 200 ▲ 232 ▲ 492 153 129 14,346 ▲ 23 14,323 ▲ 4,226 10,097 4,558 880 193 4,464 21.2 173.4 14.7 10.5 17.3 15.5 12.4 19.6 4.3 23.2 21.3 40.4 16.8 ▲ 40.4 22.6 19.2 ▲ 13.8 ▲ 34.1 22.2 4.3 18.719.3 — 13.6 14.3 — 64.5 10.6 2006年4月1日∼ 2006年12月31日 2007年4月1日∼ 2007年12月31日 9ヶ月間累計 前年同期 増減率(%) 金額 増減 2007年 4月∼12月 2006年 4月∼12月 2007年 4月∼12月 2006年 4月∼12月

売上高推移

0 250 500 1,250 1,000 750 1,750 1,500 2,000 (単位:億円)

利益の推移

0 200 600 400 800 1,000 (単位:億円) 営業利益 当期純利益

41.5%

22.6%

36.0%

パーソナルサービス事業

28.8%

ビジネスサービス事業

22.9%

広告事業

48.3%

766

1,549

1,878

910

419

464

(10)

連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前四半期(当期)純利益 減価償却費 売上債権の増加額 仕入債務の増加額 法人税等の支払額 その他営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 定期預金の預入れによる支出  定期預金の減少による収入 有形固定資産の取得による支出  無形固定資産の取得による支出  投資有価証券の取得による支出  連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入  その他投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 長期借入金の返済による支出 配当金の支払額 その他財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期首残高 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 現金及び現金同等物の期末残高 区分 13,485 26,577 2,198 ▲ 856 39 ▲ 17,472 2,998 ▲ 2,679 — — ▲ 1,734 ▲ 1,251 ▲ 880 — 1,187 ▲ 10,142 ▲ 10,000 — ▲ 142 663 50,797 51,461 9,577 30,020 2,638 ▲ 3,522 2,595 ▲ 23,106 951 15,565 — 20,000 ▲ 1,534 ▲ 1,002 ▲ 2,083 — 185 ▲ 10,132 ▲ 10,000 — ▲ 132 15,009 66,897 81,907 46,230 84,129 7,227 ▲ 1,539 5,271 ▲ 50,984 2,126 ▲ 12,867 ▲ 20,000 20,000 ▲ 5,317 ▲ 2,979 ▲ 8,009 3,030 409 ▲ 26,163 ▲ 20,000 ▲ 5,805 ▲ 357 7,200 75,212 504 81,907 2006年10月1日∼ 2006年12月31日 2007年4月1日∼ 2007年12月31日 9ヶ月間累計 前年同四半期 2007年10月1日∼ 2007年12月31日 当四半期 POINT 1 POINT 2 POINT 3 当四半期の営業活動による資金の増加は、法人税 等の支払があったものの、利益の増加等により、95 億円の増加となりました。なお、9ヶ月間累計では 462億円の増加となりました。

POINT 1

当四半期の投資活動においては、投資有価証券や 固定資産の取得があったものの、定期預金の満期に よる収入等により、155億円の収入となりました。 なお、9ヶ月間累計では128億円の支出となりま した。

POINT 2

当四半期の財務活動においては、長期借入金の返 済による支出等により、101億円の支出となりまし た。なお、9ヶ月間累計では261億円の支出となり ました。

POINT 3

(11)

2008年 1月30日に行いました決算説明会の模様をIR

サイトにてご覧いただけます。

当社代表取締役社長 井上雅博による業績説明のほか、

質疑応答もご覧いただけます。

(日本語/英語 対応)

アクセス方法:

Yahoo! JAPAN トップページの

一番下にある

投資家情報

から

  IRイベントスケジュール

   

2007年度 第3四半期

    

決算説明会へのリンク

http://irstreaming.yahoo.co.jp/20073q/

決算説明会が動画でご覧いただけます

IRサイトのご案内

当社では、Web上で「IR関連情報」として以下のような情報を公開しています。

今後も、株主の皆様への情報開示の内容を充実し、迅速に開示を行っていく所存です。

※当社のIR関連情報は、Yahoo! JAPANトップページの一番下に

ある

投資家情報

からご覧いただけます。

上記のほかにも、決算説明会の動画や最新プレゼンテーション資

料、月次開示情報、電子公告などを掲載しています。

Web上でご覧いただける主なIR関連情報 企業情報 企業概要 連結子会社の概要 プレスリリース IRリリース 財務トレンド 事業ハイライト 決算短信など 株主情報 株式情報 主要株主の状況 株主通信 株式事務のご案内 財務情報

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Yahoo! JAPANでは、今後もお客様にインターネットを安心してご利用いただける環境を整

え、インターネット社会の安全で健全な発展に努めてまいります。

ポケモンガーデン ポケモンの歴史を体験できる「ポケモンスペ シャルツアー」や最大30人の参加者と勝ち抜 きでたたかう「じゃんけんバトル」など、楽し いアトラクションをご用意。定型文を利用した 簡易的な会話やゲームを楽しめる空間です。 ニュース ポケモン関連の最新トピックスをご紹介。新 しいゲームソフトやイベント、ポケモン公式 ファンクラブ 「ポケモンだいすきクラブ」の ご案内など、耳よりな情報がいっぱいです。 ポケモンぜんこくずかん 400種類以上のキャラクターの名前 や特徴を調べることができます。

(13)

さっそくお子様と一緒に使ってみましょう!

※こちらのURLからもアクセスできます。http://pokemon.kids.yahoo.co.jp/ アクセスするには・・・ Yahoo! JAPANトップページの 「社会的な取り組み」から 「Yahoo!きっず」トップページ 「Yahoo!きっずポケモン」トップページ 「ポケモンガーデン」内での会話はすべて定 型文からの選択や組み合わせで行い、直接 文字を入力しないため、お子様でも安心し て会話を楽しむことができます。 「ポケモンガーデン」等で楽しく遊ぶことができます。 「ポケモンガーデン」では、サ イト内に利用の際のマナーや 健康に留意した遊び方を掲載 し、幼少時から正しいインタ ーネットの利用方法を身につ ける場を提供しています。

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2002年の登場から、検索連動広告は急成長を続け、2006

年には1,000億円規模のマーケットに成長しました。イン

ターネット利用者にとって不可欠な「検索」に連動した広告

を表示する検索連動広告は、今後もさらに強力なマーケティ

ングツールとして進化するものと期待しています。

グループ会社紹介

知りたい情報をインターネットで検索することがあらゆる人

にとって日常的な行動となった今、「検索連動広告」は企業

の広告戦略においても欠かせないものとなりました。2002

年の日本でのサービス開始以来、オーバーチュアは検索連動

広告のリーディングカンパニーです。日本の検索連動広告に

おける同社のシェアは

約65%

を誇り、多くのインターネッ

ト利用者に情報を提供しています。

検索連動広告は、検索結果ページに検索内容と合致する広告

主のサイト情報を表示し、今まさに何かを探しているお客様

を効率よくサイトへ誘導するため、より高い効果を生み出せ

る広告手法です。オーバーチュアではこれまでの多くの実

績・ノウハウをもとに、パソコンだけでなく携帯電話向けの

検索連動広告のサービスも積極的に展開しています。

日本の検索連動広告における市場シェアは約

オーバーチュア株式会社

65

%

検索連動 広告 ※Nielsen//NetRatings 2007年10月のデータを元にオーバーチュアが集計

インターネット広告費の推移と予測

2005年∼2006年の実績については(株)電通「日本の広告費」より引用 予測については(株)電通総研「2007年∼2011年のインターネット広告費に関する試算」出典 2007年以降のモバイル検索連動広告費はモバイル広告費に算入 他ウェブ広告・メール広告 モバイル広告 0 1,000 2,000 5,000 4,000 3,000 7,000 6,000 8,000 2005 (実績) (実績) 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (億円) (年) 検索連動広告 会 社 名 所 在 地 代表取締役社長 事 業 内 容 設 立 年 月 日 :オーバーチュア株式会社(Overture K.K.) :東京都港区 :井上 雅博 :情報提供サービス業 :2002年1月 従業員数:193名(2007年12月31日現在)

(15)

主要株主

株主名 持株数(株) 持株比率 株価チャート(月足)・出来高(東証1部)

株式情報

(2007年12月31日現在)

60,495,099

発行済株式の総数

ソフトバンク株式会社 ヤフーインク 24,853,824 20,215,408 41.1% 33.4%

会社概要

(2007年12月31日現在) 商 号 証 券 コ ー ド ホームページ 本 社 所 在 地 設 立 資   本   金 事 業 内 容 従 業 員 数 ● ● ● ● ● ● ● ● ヤフー株式会社 4689 http://www.yahoo.co.jp/ 〒106-6182 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 1996年1月31日 7,317百万円 インターネット上の広告事業 イーコマース事業 会員サービス事業 その他事業 2,670名(単体) 3,695名(連結) 役 員 取 締 役 会 長 取 締 役 取 締 役 ・ C F O 取 締 役 ・ C O O 常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 監 査 役 監 査 役 代 表 取 締 役 社 長・C E O 井上 雅博 孫  正義 ジェリー・ヤン 梶川  朗 喜多埜 裕明 須江 澄夫 茶山 幸彦 佐野 光生 金野 志保 ● 決算期 定時株主総会 株主名簿管理人 同事務取扱場所 (同連絡先) 同取次所 公告方法 : : : : : : : 毎年3月31日 毎年6月 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 70120-232-711(通話料無料) 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 野村證券株式会社 全国本支店 電子公告 ただし、事故、その他やむを得ない事由が生 じたときは、日本経済新聞に掲載いたします。

株主メモ

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