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コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ ガイド

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(1)

ユーテ ィ リ テ ィ

ガ イ ド

Business PC

製品番号 :

399088-291 Rev. A

2005年8月

このガイドでは、コンピュータ

セットアップの使用方法について説明しま

す。このツールは、新しいハードウェアを取り付けたときにコンピュータの

デフォルト設定を再構成および変更する場合や、メンテナンスを行う場合に

使用します。

(2)

Microsoft、Windows、およびWindows NTは、米国Microsoft Corporationの米国およびそ の他の国における登録商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標 です。 HP製品およびサービスに対する保証は、当該製品およびサービスに付属の保証規定に 明示的に記載されているものに限られます。本書のいかなる内容も、当該保証に新た に保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しており ますが、本書の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては、責任を負いかねます のでご了承ください。 本書には、著作権によって保護された所有権に関する情報が掲載されています。本書 のいかなる部分も、Hewlett-Packard Companyの書面による承諾なしに複写、複製、ある いは他言語へ翻訳することはできません。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される場合 は、仕様の変更を必要とすることがあります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれている 場合があります。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。

Å

警告 : その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあると いう警告事項を表します。

Ä

注意 : その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあると いう注意事項を表します。 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガイ ド Business PC 改訂第一版 2005年8月 初版 2005年7月 製品番号 :399088-291 Rev. A 日本 ヒ ュ ーレ ッ ト ・ パ ッ カ ー ド 株式会社

(3)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ

コンピュータ

セットアップ(F10)ユーティリティ . . . 1

コンピュータ セットアップ (F10)ユーティリティの起動 . . . 3

ファイル(

File) . . . 4

システム情報(System Information) . . . 4

バージョン情報(

About) . . . 4

日付と時刻(Set Time and Date). . . 4

複製セットアップ(

Replicated Setup). . . 4

デフォルト値の変更(Default Setup) . . . 5

デフォルト値に設定して終了(

Apply Defaults and Exit). . . 5

変更を保存しないで終了(Ignore Changes and Exit). . . 5

変更を保存して終了(

Save Changes and Exit). . . 5

ストレージ(Storage) . . . 5

デバイス構成(

Device Configuration) . . . 5

ストレージ

オプション(Storage Options). . . 8

DPSセルフテスト(DPS Self-Test) . . . 10

起動順序(Boot Order) . . . 10

セキュリティ(

Security). . . 11

セットアップ

パスワード(Setup Password) . . . 11

電源投入時パスワード(

Power-On Password) . . . 11

パスワード

オプション(Password Options) . . . 11

起動前の承認(

Pre-Boot Authorization). . . 11

スマート

カバー(Smart Cover). . . 11

内蔵セキュリティ(

Embedded Security). . . 12

デバイス

セキュリティ(Device Security) . . . 12

ネットワーク サービス ブート(Network Service Boot). . . 12

システム

ID(System ID). . . 12

ドライブロック

セキュリティ(DriveLock Security) . . . 13

(4)

電源(

Power) . . . 14

OS電源管理(OS Power Management). . . 14

ハードウェア

パワー マネージメント(Hardware Power Management). . . 14

温度(Thermal). . . 14

カスタム

*(Advanced) . . . 15

電源投入時オプション(Power-On Options) . . . 15

メモリ

テストの実行(Execute Memory Test)(一部のモデルのみ) . . . 17

BIOS電源投入(BIOS Power-On). . . 17

オンボード

デバイス(Onboard Devices). . . 18

PCIデバイス(PCI Devices) . . . 18

バス

オプション(Bus Options). . . 18

デバイス オプション(Device Options) . . . 19

構成の設定値の回復

. . . 21

方法1:フラッシュ ROM CMOSの保管/復元機能:電源スイッチ オーバーライドの使用 . . . . 21

方法

2:[リムーバブル メディアに保存](Save to Removable Media)および

[リムーバブル メディアから復元](Restore from Removable Media). . . 22

(5)

ユーテ ィ リ テ ィ

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティは、以下のような操作を

行う場合に使用します。

コンピュータの工場出荷時の設定の変更

コンピュータ(リアルタイム クロック)の日付(Date)と時刻(Time)

の設定

システム構成(プロセッサ、グラフィックス(ビデオ)、メモリ、オー

ディオ、記憶装置、通信ポート、入力装置など)の表示、設定の変更、

または確認

起動可能なデバイスの起動順序(

Boot Order)の変更。起動可能なデバ

イスとして、ハードディスク ドライブ、ディスケット ドライブ、オプ

ティカル

ドライブ、USBフラッシュ メディア デバイスなどがあります。

クイック

ブート(Quick Boot)の有効化。クイック ブートでは、コンピュー

タをすばやく起動できますが、フル

ブートで実行される診断テストの一

部が省略されます。以下のように設定できます。

常にクイック

ブート(デフォルト)

定期的にフル ブート(毎日~30日まで指定可)

常にフル ブート

POST(Power-On Self Test)メッセージ(POST Message)の有効/無効の選択

による、メッセージの表示状態の変更。非表示モードでは、メモリ

カウ

(6)

オーナーシップ

タグ(Ownership Tag)の設定。オーナーシップ タグを

設定しておくと、システムを起動または再起動するたびにコンピュータ

の所有者に関する情報が画面上に表示されます。

会社によって割り当てられたアセット

タグ(Asset Tag)または資産ID番

号の設定

システムの起動時だけではなく、再起動時の電源投入時パスワード入力

画面の有効化

セットアップ

パスワード(Setup Password)の設定。セットアップ パス

ワードは、コンピュータ

セットアップ(F10)ユーティリティ、および

このガイドで説明する設定にアクセスする場合に使用します。

シリアル

ポート、USBポート、パラレル ポート、オーディオ、内蔵NIC

などの内蔵

I/O機能の使用禁止/許可の設定

リムーバブル

メディアからの起動(Removable Media Boot)の有効/無効

の設定

レガシー

ディスケットの書き込み(Legacy Diskette Write)の禁止/許可

の設定(ハードウェアでサポートされている場合)

POSTで検出されて自動修復できなかったシステム構成のエラーの解決

リプリケート

セットアップ機能の利用。コンピュータの設定情報をディ

スケットに保存し、その情報を使って複数のコンピュータを同じ設定に

することができます。

特定の

ATAハードディスク ドライブのセルフテストの実行(ドライブで

サポートされている場合)

ドライブロック セキュリティ(DriveLock Security)の有効/無効の設定

(マルチベイ ドライブでサポートされている場合)

(7)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ の起動

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティには、コンピュータの電

源を入れるか再起動することでのみアクセスできます。コンピュータ

セット

アップ(

F10)ユーティリティを起動するには、以下の手順で操作します。

1.

コンピュータの電源を入れるか、再起動します。

Microsoft

®

Windows

®

お使いの場合、

[スタート]→[終了オプション](または[シャットダウン])

[コンピュータを再起動する](または[再起動する])の順に選択します。

2.

コンピュータが起動したらすぐに

[F10]キーを押したままにし、コン

ピュータ

セットアップを実行します。必要であれば、

[Enter]キーを押

すと、タイトル画面をスキップできます。

適切なタイミングで

[F10]キーを押せなかったときは、コンピュータを再起

動して、もう一度

[F10]キーを押したままにしてください。

PS/2キーボードを使用している場合、[Keyboard Error]というメッセージが表

示されることがありますが、無視してかまいません。

3.

使用言語をリストから選択し、

[Enter]キーを押します。

4.

[コンピュータ セットアップ ユーティリティ ]のメイン画面から5つのメ

ニュー(

[ファイル](File)、[ストレージ](Storage)、[セキュリティ ]

(Security)、[電源](Power)、[カスタム](Advanced))を選択できます。

5.

左右の矢印キーでメニューを選択し、上下の矢印キーで項目を選んで

[Enter]キーを押します。コンピュータ セットアップ ユーティリティの

メニューに戻るには、

[Esc]キーを押します。

6.

変更した設定を有効にして保存するには、

[ファイル]→[変更を保存して

終了](Save Changes and Exit)の順に選択します。

変更した設定を破棄したい場合は、

[変更を保存しないで終了](Ignore

Changes and Exit)を選択します。

工場出荷時の設定値に戻す場合は、

[ デフォルト値に設定して終了 ]

(8)

Ä

注意 :

CMOSの損傷を防ぐため、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティ

リティでの変更が

ROMに保存されている最中に、コンピュータの電源を切

らないでください。[F10=Setup]画面の終了後にのみ、安全にコンピュータ

の電源を切ることができます。

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ

メ ニ ュ ー 項目 説明 フ ァ イル (File) シ ス テム情報 (System Information) 次の項目を表示 し ます • 製品名 (Product Name) • プ ロセ ッ サ タ イ プ/速度/ステ ッ ピ ング (Processor Type/Speed/Stepping) • キャ ッ シ ュ サイズ (Cache Size) (L1/L2) • 取り 付けられている メ モ リのサイズ/処理速度、チ ャ ン ネルの数 (シ ン グルまたはデ ュ アル) (必要に応 じ て) • 内蔵の有効なNIC用の内蔵MACア ド レス (Integrated MAC) (必要に応じ て)

• システムROM (System ROM)

(シ ス テム フ ァ ミ リ の名前とバージ ョ ン) • 本体シ リ アル番号 (Chassis Serial Number) • アセ ッ ト タ グ (Asset Tracking Number) バージ ョ ン情報

(About)

著作権情報を表示 し ます

日付 と 時刻

(Set Time and Date) シ ス テムの時刻 と 日付を設定で き ます 複製セ ッ ト ア ッ プ

(Replicated Setup) (リ ムーバブルSave to Removable Media) メ デ ィ アに保存

フ ォ ーマ ッ ト さ れた1.44 MBデ ィ スケ ッ ト 、USB メ モ リ、 ま たはデ ィ スケ ッ ト と 同等のデバイ ス (デ ィ スケッ ト ド ラ イ ブ を エ ミ ュ レ ート する よ う 設定さ れた記憶装置)に、 CMOSを含めた コ ン ピ ュー タの設定情報を保存し ます

リ ムーバブル メ デ ィ アから復元 Restore from Removable Media)

デ ィ スケ ッ ト 、USB メ モ リ、 またはディ スケッ ト と 同等 のデバイ スに保存さ れている シ ステ ム構成を 復元し ま す

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(9)

フ ァ イル (File) (続き)

デ フ ォ ル ト 値の変更

(Default Setup) 現在の設定をデ フ ォ ル ト と し て保存 (Save Current Settings as Default)

現在のシ ス テ ム構成の設定 を デ フ ォ ル ト と し て保存 し ます

工場出荷時の設定をデ フ ォ ル ト と し て復元 (Restore Factory Settings as Default)

出荷時のシ ス テ ム構成の設定 を デ フ ォ ル ト と し て復元 し ます

デ フ ォ ル ト 値に設定 し て終了

(Apply Defaults and Exit) 現在選択 さ れているデ フ ォル ト 設定を適用 し 、 すべてのパスワー ド 設定を消去 し ます 変更を保存 し ないで終了

(Ignore Changes and Exit) 変更 し た設定値 を破棄 し 、 コ ン ピ ュ ー タ(F10) ユーテ ィ リ テ ィ を終了し ます セ ッ ト ア ッ プ 変更を保存 し て終了

(Save Changes and Exit)

変更 し た設定値やデ フ ォ ル ト 設定を保存 し 、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を終了し ます ス ト レージ (Storage) デバイ ス構成 (Device Configuration) 取 り 付け ら れてい る ス ト レ ージ デバイ スの う ち、 BIOS で制御 さ れる も のをすべて表示 し ます デバイ ス を選択する と 、 そのデバイ スに関する詳細情報 およびオプ シ ョ ンが表示 さ れます。 次のよ う な項目が表 示 さ れます デ ィ スケ ッ ト タ イ プ (Diskette Type) デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ で使用可能な最大容量の メ デ ィ アの タ イ プ を示 し ます レ ガシー デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ オプ シ ョ ンには、3.5 イ ンチ 1.44 MB、 および5.25 イ ン チ1.2 MBがあ り ます ド ラ イ ブ エ ミ ュ レーシ ョ ン (Drive Emulation) 特定のス ト レ ージ デバイ スの ド ラ イ ブ エ ミ ュ レーシ ョ ン タ イ プ を選択し ます (た と えば、Zip ド ラ イ ブは、デ ィ ス ケ ッ ト エ ミ ュ レーシ ョ ン を選択する こ と で起動可能 にな り ます)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(10)

ス ト レージ (Storage) (続き) デバイ ス構成 (Device Configuration) (続き) ド ラ イ ブの タ イ プ エ ミ ュ レーシ ョ ン オプシ ョ ン ATAPI Zip ド ラ イ ブ な し (None) (その他の各種 ド ラ (ATAPI Zip drive) イ ブ と し て処理)

デ ィ スケ ッ ト (Diskette) (デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ と し て処理) ATAハー ド デ ィ ス ク な し (その他の各種 ド ラ イ ブ と し (ATA Hard Disk) て処理)

ハー ド デ ィ ス ク (Hard Disk)(ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ と し て処理) レ ガシー デ ィ ス な し ケ ッ ト (Legacy Diskette) IDE CD-ROM な し ATAPI LS-120 な し (その他の各種 ド ラ イ ブ と し て処理) デ ィ スケ ッ ト (デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ と し て処理) IDE/シ リ アルATA

Default Values IDE/SATA)

マルチセ ク タ 転送 (Multisector Transfers) (ATAデ ィ ス クのみ)

マルチセ ク タ のPIO操作ご と に転送されるセ ク タ数を指 定 し ます。 オプ シ ョ ンには (デバイ スの機能によ り )、 無 効 (Disabled)、 8、 および16があ り ます

転送モー ド (Transfer Mode) (ATAデバイ スのみ)

ア ク テ ィ ブ なデー タ 転送モー ド を指定 し ます。 オプ シ ョ ン に は (デ バ イ ス の機能 に よ り ) 、PIO 0、 Max PIO、 Enhanced DMA、 Ultra DMA 0、 およびMax UDMAがあ り ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(11)

ス ト レージ (Storage) (続き) デバイ ス構成 (Device Configuration) (続き)

変換モー ド (Translation Mode) (ATAデ ィ ス クのみ) デバイ スで使用する変換モー ド を選択 し ます。 こ れに よ りBIOSは、他のシステム上のパーテ ィ シ ョ ン分割および フ ォ ーマ ッ ト さ れたデ ィ ス ク にア ク セ スで き ます。 こ れ は、 旧バージ ョ ンのUNIX (SCO UNIXバージ ョ ン 3.2 な ど) のユーザに と っ て必要な場合があ り ます。 オプ シ ョ ンには、 自動 (Automatic) 、 ビ ッ ト シ フ ト (Bit-Shift) 、 LBA支援 (LBA Assisted)、 ユーザ (User)、 および 「オ フ」 (Off) があ り ます

Ä

注意 : 通常は、BIOSによっ て自動的に選択さ れた変換 モー ド は変更 し ないで く だ さ い。選択 さ れた変換モー ド が、 デ ィ ス ク を パー テ ィ シ ョ ン 分割お よ び フ ォ ー マ ッ ト し た と き に ア ク テ ィ ブ で あ っ た変換モ ー ド と 互換性がない と 、デ ィ ス ク上のデー タ にア ク セスで き な く な り ます 変換パラ メ ー タ (Translation Parameter) (ATAデ ィ ス クのみ)

こ の機能は変換モー ド (Translation Mode) にユー ザ (User) が選択 さ れている と きにのみ表示 さ れ ます パラ メ ー タ (論理シ リ ン ダ (Logical Cylinders)、 ヘ ッ ド (Heads)、および ト ラ ッ ク当た りのセ ク タ数 (Sectors Per Track)) を指定でき ます。 BIOSはこれを使用し て (オペ レーテ ィ ング システムやアプ リ ケーシ ョ ンからの)デ ィ ス クI/O要求を、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブで受け入れ可 能な様式に変換 し ます。論理シ リ ン ダは1024を超える こ と はで き ません。 ヘ ッ ド 数は256 を超える こ とはでき ま せん。 ト ラ ッ ク当た り のセ ク タ 数は63を超える こ とはで き ません。 こ れら のフ ィ ール ド は、 ド ラ イ ブの変換モー ド が 「ユーザ」 に設定 さ れている と き にのみ、 表示およ び変更で き ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(12)

ス ト レージ (Storage) (続き)

ス ト レージ オプシ ョ ン

(Storage Options) (リ ムーバブルRemovable Media Boot) メ デ ィ アの起動

リ ムーバブル メ デ ィ アから システムを起動する機能の 有効 (Enable) /無効 (Disable) を設定し ます

低速デ ィ スケ ッ ト の書き込み (Legacy Diskette Write)

レ ガシー デ ィ スケ ッ ト にデー タ を書き込む機能の有効/ 無効を設定 し ます

レ ガ シ ー デ ィ ス ケ ッ ト 書 き 込みの変更 を 行 っ た 後で コ ン ピ ュ ー タ は再起動 し ますが、 その後、 変 更を有効にする ために、 手動で コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切っ てから 電源を入れて く だ さ い

BIOS ATA DMA転送

BIOS DMA Data Transfers)

BIOSのデバイ スI/O要求の処理方法を調整でき ます。 [有 効] (Enable) が選択されている と きは、 BIOSはATAデバ イ スの読み込み/書き込み要求をDMAデー タ転送で処理 し ます。[無効] (Disable) が選択されている と きは、BIOS はATAデバイ スの読み込み/書き込み要求をPIOデー タ転 送で処理 し ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(13)

ス ト レージ (Storage) (続き) ス ト レージ オプシ ョ ン (Storage Options) (続き)

SATA構成 (SATA Emulation)

SATA コ ン ト ロー ラ およびデバイ ス を オペレーテ ィ ング シ ス テムか ら ア ク セスする方法を選択で き ます

デ フ ォル ト のオプ シ ョ ンは[Separate IDE Controller](個別 のIDE コ ン ト ローラ) です。 こ のモード では、 最大4つの SATAデバイ スと 2つのPATAデバイ スにアク セスでき ます。 SATAおよびPATAのコ ント ローラ は、 個別の2つのIDEコ ン ト ロ ーラ と し て表示さ れます。 こ のオプショ ン は、 Microsoft Windows 2000およびWindows XPで使用し ます • SATA 0は[SATA Primary Device 0] (SATAプ ラ イ マ リ

デバイ ス0) と し て表示されます

• SATA 1 (デバイ スがある場合) は[SATA Secondary Device 0] (SATAセ カ ンダ リ デバイ ス0) と し て表示

さ れます

も う 一方のオプ シ ョ ンは[Combined IDE Controller](複合 IDE コ ン ト ロー ラ) です。 こ のモー ド では、 最大2 つの PATA デバイ ス と 2 つのSATA デバイ スにア ク セスで き ま す。SATAおよびPATAのコ ン ト ローラは、 1つに組み合わ さ れたIDE コ ン ト ローラ と し て表示されます。 このオプ シ ョ ンは、Microsoft Windows 98以前のオペレーテ ィ ン グ システムで使用し ます

• SATA 1は[PATA Primary Device 0] (PATAプ ラ イ マ リ デバイ ス0) に置き換え られます

• SATA 3は[PATA Primary Device 1] (PATAプ ラ イ マ リ デバイ ス1) に置き換え られます

IDEコ ン ト ローラ (IDE Controller)

プ ラ イ マ リIDE コ ン ト ローラ を有効/無効に設定し ます。 こ の機能は一部のモデルでのみサポー ト さ れます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(14)

ス ト レージ (Storage) (続き) ス ト レージ オプシ ョ ン (Storage Options) (続き) プ ラ イ マ リ シ リ アルATAコ ン ト ローラ Primary SATA Controller)

プ ラ イ マ リSATAコ ン ト ローラ を有効/無効に設定し ます セカ ンダ リ シ リ アルATAコ ン ト ローラ

Secondary SATA Controller)

セ カ ン ダ リSATA コ ン ト ロー ラ を有効/ 無効に設定 し ま す。 この機能は一部のモデルでのみサポー ト されます DPSセルフ テス ト

(DPS Self-Test) DPS (Drive Protection System) セルフ テ ス ト 機能を も つ ATA ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブのセル フ テ ス ト を実行 し ます

こ の項目は、1台以上のDPSセルフ テス ト 機能を持 つハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブがシ ス テムに接続 さ れている場合にのみ表示 さ れます 起動順序 (Boot Order) 次の項目を設定 し ます • 接続されたデバイ ス (USB メ モ リ、 デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ、ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ、オプテ ィ カル ド ラ イ ブ、 ネ ッ ト ワー ク イ ン タ フ ェ ース カー ド など) に起動可能な オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テムのイ メ ー ジ があ る か ど う か を チ ェ ッ ク す る 順序 を 指定 し ま す。 一覧上の各デバイ スは、 起動可能オペ レーテ ィ ン グ シ ス テムの ソ ース と し て個別にチ ェ ッ ク 対象 か ら除外 し た り 、 チ ェ ッ ク対象に含めた り で き ます • 接続 さ れたハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブの起動順序を 指定 し ます。 最初のハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブは起動 順序が優先 さ れ、C ド ラ イ ブ と し て認識されます (他 にデバイ スが接続 さ れている場合)

MS-DOSの ド ラ イ ブ名の割り 当ては、MS-DOS以外 のオペ レ ーテ ィ ン グ システムが起動 さ れた後は、 適用 さ れない場合があ り ます 一時的に優先 さ れる起動順序へのシ ョ ー ト カ ッ ト 起動順序で指定 し た デ フ ォ ル ト のデバ イ ス以外のデバ イ スから 一度だけ起動するには、 コ ン ピ ュ ー タ を再起動 し 、モニ タ ラ ンプが緑色に点灯し ている間に[F9]キーを 押 し ます。POSTが完了する と、起動可能デバイ スの一覧 が表示 さ れます。 矢印キーを使用 し て目的の起動デバイ ス を選択 し 、[Enter]キーを押す と、 デフ ォル ト 以外の選 択 し たデバイ スから、 コ ン ピ ュ ー タ が一度だけ起動 さ れ ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(15)

セキ ュ リ テ ィ

(Security) (Setup Password)セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド セ ッ ト ア ッ プ (管理者) パスワー ド を設定 し て有効に します

セ ッ ト ア ッ プ パ ス ワ ー ド を 設 定 す る と 、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ の設定を 変更 し た り 、ROMを フ ラ ッ シ ュ し た り 、 Windows 環境で特定のプ ラ グ ア ン ド プ レ イ設定を変更 し た り す る 場合に セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド が必要 にな り ます 詳 し く は、Documentation CD ( ド キ ュ メ ン テ ー シ ョ ン CD) に収録されている 『 ト ラ ブルシ ューテ ィ ング ガイ ド 』 を参照 し て く だ さ い 電源投入時パスワー ド

(Power-On Password) 電源投入時パスワー ド を設定 し て有効に し ます詳 し く は、Documentation CDに収録されている 『 ト ラ ブ ルシ ュ ーテ ィ ン グ ガイ ド 』 を参照し て く だ さ い パスワー ド オプシ ョ ン (Password Options) (電源投入時パ ス ワ ー ド が設 定 さ れてい る場合にのみ表示 さ れます) ウ ォ ーム ブー ト ([Ctrl]+[Alt]+[Delete]) にパスワー ド が必要かど う かを指定 し ます 詳 し く は、Documentation CDに収録されている 『デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い 起動前の承認 (Pre-Boot Authorization) 電源投入時パス ワー ド の代わ り に ス マー ト カ ー ド を使 用する こ と を有効/無効に し ます ス マー ト カバー (Smart Cover) 次の項目を設定 し ます

• カバー ロ ッ ク (Cover Lock) のロ ッ ク (Lock) /アン ロ ッ ク (Unlock) の設定 • カバー リ ムーバル センサの無効 (Disable) /ユーザ に通知 (Notify User) / セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド の 設定

[ユーザに通知]を設定する と、カバーが取 り外され た こ と を セ ンサが検知 し た と き にユーザに通知 さ れます。 セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド は、 カバーが取 り 外 さ れ た こ と を セ ン サが検知 し た 場合、 コ ン ピ ュ ー タ を 起動す る 際に セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド の入力を要求 し ます 一 部 の モ デ ル で の み サ ポ ー ト さ れ ま す。 詳 し く は、 Documentation CD に収録 さ れている 『デス ク ト ッ プ マ ネジ メ ン ト について』 を参照 し て く だ さ い

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成

(16)

セキ ュ リ テ ィ (Security) (続き)

内蔵セキ ュ リ テ ィ

(Embedded Security) 次の項目を設定 し ます• 内蔵セキュ リ テ ィ デバイ スの有効 (Enable) /無効 (Disable) • デバイ スの出荷時設定へのリ セ ッ ト 一 部 の モ デ ル で の み サ ポ ー ト さ れ ま す。 詳 し く は、 Documentation CD に収録 さ れている 『デス ク ト ッ プ マ ネジ メ ン ト について』 を参照 し て く だ さ い デバイ ス セキュ リ テ ィ (Device Security)

シ リ アル ポー ト (Serial Port)、パラ レル ポー ト (Parallel Port)、 前面のUSBポー ト (Front USB Port)、 システムの オーデ ィ オ セキ ュ リ テ ィ (Audio Security) 、 モデルに よ っ てはネ ッ ト ワー ク コ ン ト ローラ (Network Controller) 、 マルチベイ デバイ ス (Multibay Devices) 、 SMBusコ ン ト ローラ (SMBus Controller)、 およびSCSIコ ン ト ロー ラ (SCSI Controller) のデバイ ス有効/デバイ ス 無効の設定

ネ ッ ト ワー ク サービス ブー ト

(Network Service Boot)

ネ ッ ト ワ ー ク サーバに イ ン ス ト ール さ れた オ ペ レ ー テ ィ ン グ システムから コ ン ピ ュ ー タ を起動する機能の 有効/無効の設定 (NIC モデルのみで使用で き、 ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ローラがPCIバス上に存在するか、 システ ム ボー ド に組み込まれている必要があ り ます) シ ス テムID

(System ID) 次の項目を設定 し ます• アセ ッ ト タ グ (Asset Tag。 18バイ ト のID) および オーナーシ ッ プ タ グ (Ownership Tag。 POST実行中 に表示 さ れる80バイ ト のID) の入力

詳 し く は、Documentation CDに収録されている 『デ ス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い

• 本体シ リ アル番号 (Chassis Serial Number) または UUID (Universal Unique Identifier) の入力

UUID は現在の本体シ リ アル番号が無効の場合にの み更新で き ます (通常 こ れ ら の識別 (ID) 番号は工 場出荷時に設定 さ れ、 そのシ ス テムを特定する ため に使用 さ れます) • キーボー ド (Keyboard Locale) の設定 英語用や ド イ ツ語用な ど を シ ス テムID エン ト リ に対 し て設定 し ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(17)

セキ ュ リ テ ィ (Security) (続き) ド ラ イ ブ ロ ッ ク セキ ュ リ テ ィ (DriveLock Security) マルチベ イ ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブにマス タ パスワー ド またはユーザ パスワー ド を割り当てた り 、パスワー ド を変更 し た り し ます。 こ の機能が有効の場合は、POST実 行中に ど ち ら かのDriveLock パスワー ド を入力する よ う 求め られます。 ど ち らのパスワー ド も正常に入力 さ れな か っ た場合は、 次の コ ール ド ブー ト シーケンスの間に ど ち らかのパスワー ド が入力 さ れる ま で、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブにはア ク セスでき ません

こ の項目は、DriveLock 機能をサポー ト する 1 台以 上のマルチ ベ イ ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブがシス テムに接続 さ れている場合にのみ表示 さ れます 詳 し く は、Documentation CDに収録されている 『デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い デー タ 実行防止

(Data Execution Prevention) (一部のモデルのみ) 有効 (Enable) /無効 (Disable) に設定し ます OSのセキュ リ テ ィ の侵害を防止でき ます

こ の項目は、 使用中のプ ロ セ ッ サお よ びオペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テムがデー タ 実行防止モー ド に対 応 し ている場合にのみ有効にな り ます

コ ン ピ ュ ー タ

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(18)

電源

(Power) OS電源管理 (OS Power Management) • 実行時電源管理 (Runtime Power Management) の有 効 (Enable) /無効 (Disable) こ の機能を 有効に設定する と 、 その時点で ロ ー ド さ れている ソ フ ト ウ ェ アがプ ロ セ ッ サの最大能力を必 要 と し ない場合に、 特定のオペ レーテ ィ ン グ システ ムに よ り プ ロ セ ッ サ電圧および周波数が下が り ます • ア イ ド ル状態での省電力 (Idle Power Savings) : 拡張

(Extended) /標準 (Normal)

拡張に設定する と 、 プ ロ セ ッ サがア イ ド ル状態の と き に、 特定のオペ レーテ ィ ン グ システムがプロセ ッ サの電力消費量を下げる よ う に し ます

• ACPI S3のサポー ト (ACPI S3 Support) の有効/無効 • ACPI S3ハー ド デ ィ ス クの リ セ ッ ト (ACPI S3 Hard

Disk Reset) こ の機能を 有効に設定する と 、S3 ス リ ープ状態から の復帰後オペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テムが有効にな る 前に、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブがコ マン ド を受け付 け る準備がで き て い る こ と がBIOS に よ り 確認 さ れ ます • ACPI S3 PS2 マウス ウ ェ イ ク ア ッ プ (ACPI S3 PS2 Mouse Wake Up)

マ ウ ス を 使用 し たS3 ス リ ープ状態か ら の復帰の有 効/無効を設定し ます ハー ド ウ ェ ア パワー マネージ メ ン ト (Hardware Power Management) SATAの電源管理機能によ り、 SATAバスまたはシ リ アル ATAパワー マネージ メ ン ト (またはその両方) の有効/ 無効を設定 し ます 温度

(Thermal) フ ァ ン休止モー ド (Fan idle mode) こ の棒グ ラ フ で フ ァ ンの最低速度を制御 し ます

コ ン ピ ュ ー タ

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(19)

カ ス タ ム*

(Advanced) 電源投入時オプ シ ョ ン (Power-On Options) 次の項目を設定 し ます• POST モー ド (POST Mode) の設定 : ク イ ッ ク ブー ト (QuickBoot)、 フル ブー ト (FullBoot)、 または1 ~30日毎に フルブー ト (FullBoot Every 1-30 Days) • POST メ ッ セージ (POST Messages) の有効

(Enable) /無効 (Disable)

• [F9]プ ロ ン プ ト (F9 Prompt) の有効/無効 こ の機能を有効に設定する と 、POST実行中に [F9=Boot Menu] と表示されます。 この機能を無効に 設定 し て テキス ト が非表示にな っ て も、[F9]キーを

押す と[Shortcut Boot [Order] Menu]画面が表示 さ れ ます。 詳 し く は、[ス ト レージ] (Storage) →[起動順 序] (Boot Order) の順に選択し て く だ さ い • [F10]プロ ンプ ト (F10 Prompt) の有効/無効 こ の機能を 有効に設定する と 、POST実行中に [F10=Setup] と表示されます。 この機能を無効に設定 し て テキス ト が非表示にな っ て も、[F10]キーを押す と[Setup]画面が表示されます • [F12]プ ロ ン プ ト (F12 Prompt) の有効/無効 こ の機能を有効に設定する と 、POST実行中に [F12=Network Service Boot]と表示されます。 この機 能 を無効に設定 し て テ キス ト が非表示に な っ て も、 [F12] キーを押す と ネ ッ ト ワー クからのブー ト がシ ス テムに強制 さ れます *上級ユーザのみ

コ ン ピ ュ ー タ

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(20)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ 電源投入時オプ シ ョ ン (Power-On Options) (続き) 次の項目を設定 し ます

• オプシ ョ ン ROM プ ロ ン プ ト (Option ROM Prompt) の有効 (Enable) /無効 (Disable)

こ の機能 を 有効に設定す る と 、 オ プ シ ョ ンROM を ロ ー ド す る 前に画面に メ ッ セ ー ジ が表示 さ れ ま す ( こ の機能は一部のモデルでのみサポー ト さ れます) • リ モー ト ウ ェ イ ク ア ッ プ ブー ト ソース (Remote

Wakeup Boot Source) の リ モ ー ト サーバ (Remote Server) /ローカル ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ (Local Hard Drive)

• 電源の切断後 (After Power Loss) のオン (On) /オ フ (Off) 電源切断後、 コ ン ピ ュ ー タ 本体の電源ス イ ッ チでは な く 、 ス イ ッ チ付き電源 タ ッ プのス イ ッ チな ど を使 用 し て コ ン ピ ュ ー タ の電源を入れたい場合は、 こ の オプ シ ョ ン を オ ンに設定 し ます

電源 タ ッ プのス イ ッ チ を使 っ て コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切る場合は、 サスペ ン ド/ ス リ ープ機能や リ モー ト マネジ メ ン ト 機能を使用でき ません • POST遅延時間 (秒単位) (POST Delay (in seconds))

の有効/無効 こ の機能を有効に設定する と 、 ユーザが指定 し た遅 延時間がPOSTプロセスに追加されます。 この遅延時 間は、POSTが完了し た時点でブー ト の準備ができて いな いほどPCI カー ド 上のハー ド デ ィ ス クの回転が 遅い場合に必要 と な り ます。 また、POST遅延時間を 設定す る と 、 コ ン ピ ュ ー タ (F10) セ ッ ト ア ッ プ を 開 く ために[F10] キーを選択で き る時間が長 く な り ます

コ ン ピ ュ ー タ

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(21)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ 電源投入時オプ シ ョ ン (Power-On Options) (続き) 次の項目を設定 し ます

• I/O APICモー ド (I/O APIC Mode) の有効 (Enable) /無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、Microsoft Windowsオ ペ レ ーテ ィ ン グ システムの動作が最適化 されます。 Microsoft 以外の一部のオペ レ ーテ ィ ン グ シ ス テム を正常に動作 さ せる ためには、 こ の機能を無効に設 定する必要があ り ます • ACPI/USB バ ッ フ ァ を メ モ リ 先頭番地へ (ACPI/USB Buffer @ Top of Memory) の有効/無効

こ の機能を有効に設定する と 、USBメ モ リ バ ッ フ ァ が メ モ リ の先頭に配置 さ れます。こ の機能の利点は、 1 MB 未満の一定量の メ モ リ がオ プ シ ョ ン ROM に よ っ て解放 さ れて使用で き る点です。 不利な点は、 USBバ ッ フ ァが メ モ リ の先頭にあ り システムのRAM が64 MB以下の場合、一般的な メ モ リ マネージ ャ で あ るHIMEM.SYSが正常に動作し ない点です • ハイパースレ ッ デ ィ ング (Hiper-Threading) の有 効/無効

• CPUIDの最大値を 3に制限 (Limit CPUID Maximum Value to 3) マ イ ク ロ プ ロ セ ッ サか ら 通知 さ れるCPUID関数の数 を制限 し ます。Windows NT®を起動する と きは こ の 機能を有効に設定 し ます

こ の機能では、 フ ァ ンの最低速度を上げる こ と が で き ます。 最低速度を上げて も 最高速度は影響を 受けません。 ま た、 最低値よ り 遅 く 設定する こ と はで き ません メ モ リ テス ト の実行 (Execute Memory Test) (一部のモデルのみ) コ ン ピ ュ ー タ を再起動 し て、POST メ モ リ テス ト を実行 し ます BIOS電源投入 (BIOS Power-On) 指定 し た時刻に コ ン ピ ュ ー タ の電源が自動的に オ ン にな る よ う に設定で き ます

コ ン ピ ュ ー タ

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(22)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き)

*上級ユーザのみ

オ ンボー ド デバイ ス

(Onboard Devices) オ ン ボー ドロ ー ラ (Diskette Controller) 、 シ リ アル ポー ト (Serial シ ス テム デバ イ ス (デ ィ スケ ッ ト コ ン ト Port)、 パラ レル ポー ト (Parallel Port) など) の リ ソース を設定 し た り 無効に設定 し た り し ます

PCIデバイ ス

(PCI Devices) • イ ンス ト ールされているPCIデバイ スの一覧とIRQの設定を表示 し ます • 各デバイ スの IRQ 設定を変更し た り 、 デバイ スを無 効 (Disable) に設定し た り でき ます こ れらの設定は、ACPI対応のオペレーテ ィ ング シス テムには対応 し ていません バス オプシ ョ ン (Bus Options) 一部のモデルで、 次の項目の有効 (Enable) /無効を設 定 し ます

• PCI SERR#生成 (PCI SERR# Generation) • PCI VGAパレ ッ ト ス ヌーピ ング

(PCI VGA Palette Snooping)

PCI コ ン フ ィ ギュ レーシ ョ ン スペースにVGAパレ ッ ト ス ヌーピ ング ビ ッ ト を設定し ます。 2つ以上のグ ラ フ ィ ッ ク ス コ ン ト ロー ラ がイ ン ス ト ール さ れて いる場合にのみ必要です

コ ン ピ ュ ー タ

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(23)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き)

*上級ユーザのみ

デバイ ス オプシ ョ ン

(Device Options) 次の項目を設定 し ます• プ リ ン タ モー ド (Printer Mode) の双方向

(bi-directional)、 EPP+ECP (EPP & ECP)、 出力専用 (output only)

• 電源投入時Num Lock状態( Num Lock state at Power-On) のオン (On) /オ フ (Off) • S5ウ ェ イ ク オンLANの有効 (Enable) /無効 (Disable) • オ フ状態 (S5) のと きにWake on LAN を無効に するには、 左右の矢印キーを使用 し て[カ ス タム] (Advanced) →[デバイ ス オプシ ョ ン] メ ニ ューの 順に選択 し 、S5 Wake on LAN機能を無効に設定 し ます。 この設定では、S5のと きのコ ン ピ ュー タ の消費電力を最小にする こ と がで き ます。サスペ ン ド やハ イ バネーシ ョ ンか ら のWake on LANの 実行には影響 し ませんが、ネ ッ ト ワー ク経由でS5 か ら復帰する こ と はで き ません。 コ ン ピ ュ ー タ の 電源がオ ンの時には、 ネ ッ ト ワー ク接続の操作に は影響 し ません • ネ ッ ト ワー ク 接続が必要で ない場合は、 ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ローラ (NIC) を完全に無効にする ために左右の矢印キーを使用 し て[セキュ リ テ ィ ] (Security) →[ デバ イ ス セキ ュ リ テ ィ ] (Device Security) メ ニ ューの順に選択し ます。ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ロー ラのオプ シ ョ ン を [Device Hidden] に設定 し ます。 こ れで、ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ロー ラ がオペ レ ーテ ィ ン グ システムから使用で き な く な り 、S5のと きのコ ン ピ ュー タの消費電力を抑 え る こ と がで き ます • プ ロセ ッ サ キャ ッ シ ュ (Processor Cache) の有効/ 無効

コ ン ピ ュ ー タ

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(24)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ デバイ ス オプシ ョ ン (Device Options) (続き) 次の項目を設定 し ます

• 各ス リ ープ状態時のLEDの点滅速度 (Unique Sleep State Blink Rates)

ラ ン プの点滅パ タ ーン に よ っ て ス リ ープ状態が識別 で き る機能の有効/無効を設定し ます

• 内蔵ビデオ (Integrated Video) の有効 (Enable) / 無効 (Disable) 内蔵 ビ デオ とPCI Up ソ リ ュ ーシ ョ ン ビデオ を同時 に使用で き る よ う に設定 し ます (一部のモデルのみ)

PCIまたはPCI Expressビデオ カ ード を 挿入すると 、 内 蔵 ビ デ オ が 自 動 的 に 無 効 に な り ま す。PCI Expressビデオがオンのと きは、 内蔵ビデオを無効 に設定 し てお く 必要があ り ます • モニ タ ト ラ ッ キング(Monitor Tracking)の有効/無効 モ ニ タ のア セ ッ ト 情報をROMに保存し ます

• NIC PXE オプシ ョ ン ROMのダウン ロー ド (NIC PXE Option ROM Download) の有効/無効

BIOS に含まれている内蔵NIC オプ シ ョ ン ROM によ り 、コ ン ピ ュ ー タ の起動時にネ ッ ト ワー ク経由でPXE サーバに接続で き ます。こ の機能は通常、共通イ メ ー ジ を ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブにダウ ン ロー ド する と き に 使 用 し ま す。NIC オ プ シ ョ ン ROM は DOS Compatibility Hole (DCH) 領域と呼ばれる1 MB未満 の メ モ リ 領域に格納 さ れます。 メ モ リ 領域には制限 があ り ます。 こ の[F10] オプ シ ョ ン を使用 し て内蔵 NICオプシ ョ ンROMのダウン ロー ド を無効に設定で き る ため、 追加のPCI カー ド 用にオプシ ョ ン ROM領 域が必要な場合、 提供するDCH領域を増やすこ とが で き ます。 デ フ ォ ル ト ではNICオプシ ョ ンROMが有 効に設定 さ れています PCI VGA コ ン フ ィ グ レーシ ョ ン

(PCI VGA Configuration)

PCI ビデオ アダプ タがシステムにイ ンス ト ールされてい る場合にのみ表示 さ れます。VGAコ ン ト ローラのブー ト ま たはプ ラ イ マ リVGAコ ン ト ローラの設定を行います

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成 によ っ て異な る場合があ り ます。

(25)

構成の設定値の回復

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティで設定した構成の設定値

は、

2つの方法で回復できます。

方法

1 : フ ラ ッ シュ ROM CMOSの保管/復元機能 :

電源ス イ ッ チ

オーバーラ イ ド の使用

[F10]キーを押して起動されるコンピュータ セットアップのCMOS構成の設

定値は、非揮発性RAM(NVRAM)に格納されます。

コンピュータを起動するたびに、システム

ROM によってNVRAM のコピー

CMOS、電源投入時パスワード、およびその他のシステム変数を含む)がフ

ラッシュ

ROMに保存されます。システムが不安定になったときは、「電源ボ

タン オーバーライド」機能を使用して、最後に保存した正常なNVRAMのコ

ピーを復元できます。以下の手順に従って、

NVRAMを復元します。

1.

コンピュータの電源が入っていない状態で、電源ボタンを押して離しま

す。

2.

電源ボタンを押した直後(POST実行中)に電源ボタンを押し続け(約4

秒間)

、コンピュータの電源を切ります。

次にコンピュータを起動すると、

ROM によって「電源ボタン オーバーライ

ド」イベントが検出され、

NVRAMのバックアップ コピーが自動修復されま

す。

Ä

注意:POSTの実行中に電源コードを抜くと、スプラッシュ スクリーン(POST

の実行中に表示されるロゴ画面)が正しく表示されなくなることがありま

す。スプラッシュ

スクリーンを復元するには、ROMをフラッシュする必要

があります。ただし、スプラッシュ

スクリーンが正しく表示されない場合で

も、コンピュータは正常に動作します。

「電源ボタン オーバーライド」機能があるため、電源を投入した直後、POST

の実行中に電源ボタンを使用してコンピュータの電源を切断することはでき

(26)

方法

2 : [ リ ムーバブル メ デ ィ アに保存] (Save to Removable Media)

および

[ リ ムーバブル メ デ ィ アから復元] (Restore from Removable

Media)

この方法で復元する場合、

[システム構成の復元]を実行する前に、コンピュー

セットアップ(F10)ユーティリティの[リムーバブル メディアに保存]コ

マンドを実行する必要があります。

コンピュータ セットアップ オプションの

表にある、

4 ページの「リムーバブル メディアに保存 (Save to Removable

Media)」

を参照してください。

コンピュータの構成を変更したら、その構成をディスケット、USB メモリ、

またはディスケットと同等のデバイス(ディスケット ドライブをエミュレー

トするよう設定された記憶装置)

に保存し、

将来使用できるようにディスケッ

トまたはデバイスを保管しておくことをおすすめします。

構成を復元するには、構成を保存したディスケット、

USBメモリ、またはディ

スケットをエミュレートするその他の記憶装置を挿入し、コンピュータ セッ

トアップ(

F10)ユーティリティの[リムーバブル メディアから復元]コマンド

を実行します。コンピュータ

セットアップ オプションの表にある、

4ページ

の「リムーバブル

メディアから復元 (Restore from Removable Media)」

を参

照してください。

参照

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