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Microsoft Word - (HP用)H31年度募集要領

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Academic year: 2021

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平成31年度(2019年度)

儲かる農業ステップアップ事業募集要領

平成31年度(2019年度)儲かる農業ステップアップ事業(以下「本事業」と記載。) の企画書を募集いたしますので,本事業の活用を希望する方は,この募集要領に基づきご応 募下さい。 なお,本事業は,儲かる農業ステップアップ事業実施要領(平成30年4月10日制定。 以下「実施要領」と記載)に基づき実施いたします。 1 事業趣旨 生産性の向上や付加価値の向上,販路拡大など,意欲ある農業経営体の新たな取組を支 援することにより,収益性の高い経営モデルを確立します。また,取組成果を,他の経営体 に波及させることにより,「儲かる農業」の実現を目指します。 2 事業内容 (1)対象とする取組 対象とする取組は,以下に掲げる「儲かる農業」の実現に向けた創意工夫あるものとし ます。 ア 生産性向上 例)規模拡大,高品質安定生産,コスト削減 等 イ 付加価値向上 例)生産基準・品質基準等の導入,農産物の加工,異業種と連携した商品開発 等 ウ 販路開拓 例)輸出,GAP 取得による販路拡大 等 (2)補助の対象となる経費 補助の対象となる経費は,上記(1)の取組を行うために必要な以下に掲げる経費とし ます。ただし,下記のうち,「ア ソフト経費」は,必ず事業費に計上して下さい。「イ ハード経費」のみの事業は対象にはなりません。 ア ソフト経費(必須) (調査に要する経費) 例)販路開拓のための市場調査,新規導入作物や新技術の先進事例調査 等 (研究開発に要する経費) 例)栽培法の研究,農産加工やパッケージデザインの開発 等 (研修に要する経費) 例)栽培法や農産加工の技術習得のための研修 等 イ ハード経費 簡易な機械・資材・設備の導入 等 3 応募の要件 (1)事業主体の要件 認定農業者,認定新規就農者,女性農業士又は青年農業士及びその者を含む農業者団体※ ※団体で申請する場合,市町村や農業分野以外の業者等が構成員に含まれる協議会など は,本事業が農業者(事業主体)の所得を向上させるための事業であることから,要

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2 件を満たしません。 (2)農業所得を5年以内に概ね20%以上増加させることを目標に掲げ,目標達成に向けた 具体的な計画を有している方 (3)事業主体名,住所地又は所在地(以下「住所地」という。)の市町村名,取組内容を 公表できる方 4 補助率・補助金の額 (1)補助率 2分の1以内 (2)補助金の上限額 160万円 ア ソフト経費に係る補助金の上限額80万円 イ ハード経費に係る補助金の上限額80万円 5 事業実施期間 事業採択年度から5ヶ年※ ※経費の補助は初年度のみですが,2年目以降も成果報告書を提出していただきます。 6 応募方法 (1)事前相談等 本事業の活用を希望される方は,事前にお住まいの市町村農政主管課窓口にご相談下 さい。ただし,団体で応募を希望される方で,団体の構成員の住所地が複数の市町村, 農林事務所をまたがる場合(10 事業相談・提出窓口を参照)は,相談窓口が異なり ますのでご注意下さい。(関係書類を提出する際は相談窓口が提出先となります。) (2)事業計画の作成 事業計画の作成は,市町村担当者やお近くの地域の農業改良普及センターの普及指導 員など,関係者と話し合いながら進めて下さい。普及指導員※は現場支援担当者となり, 事業主体とともに事業を進めていくうえで必要な支援策を検討します。 ※ 事業内容により普及指導員以外の県職員(専門技術指導員等)が担当する場合も あります。 (3)企画書(事業計画)の提出 上記(2)で作成した事業計画は企画書として(10 事業相談・提出窓口を参照)の 窓口に提出します。提出に先立ち,本募集要領に添付しているチェックシートにより 企画書の内容や添付書類の不備がないか確認して下さい。 なお,書類提出後,市町村担当者や県の補助事業担当者が書類のチェックを行います。 チェックの結果,書類の訂正や追加書類の提出を求める場合がありますので,あらか じめご了承下さい。

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3 < 提出書類 > 事業主体 提出資料 提出先 個人または,構成員の住 所地が単一の市町村に限 られる場合 ①,②(農林事務所長宛),③,④は必須 ⑥~⑨は該当するもの お住まいの市町村 農政主管課窓口 構成員の住所地が,農林 事務所管内の複数の市町 村にまたがる場合 ②(農林事務所長宛),③,④は必須 ⑤~⑨は該当するもの 所管の農林事務所 企画調整部門 構成員の住所地が,複数 の農林事務所が管轄する 市町村にまたがる場合 ②(茨城県知事宛),③,④は必須 ⑤~⑨は該当するもの 茨城県庁 農業政策課 ①「儲かる農業ステップアップ事業企画書(事業計画)の承認申請の提出について」 (実施要領様式第1-1号) ②「儲かる農業ステップアップ事業企画書(事業計画)の承認申請について」 (実施要領様式第1-2号) 様式の2枚目以降が企画書本体となっています。記入漏れのないようにご注意下さい。 また,現場支援担当者記入票は,事前に現場支援担当者が記入したものを添付して下さ い。 ③農業所得の算出根拠資料 青色申告決算書(個人の場合),損益計算書や販管費内訳書(法人の場合),あるいは 売上や経費が分かる書類を提出して下さい。 ④見積書 事業費の算出根拠資料を提出して下さい。 ⑤定款等【法人,特定農業団体,集落営農組織,その他任意団体の場合】 団体で申請する場合は規約及び構成員名簿を提出して下さい。 ⑥認定就農計画の認定書の写し【認定新規就農者の場合】 該当者は提出して下さい。 ⑦農業経営改善計画の認定書の写し【認定農業者の場合】 該当者は提出して下さい。 ⑧青年農業士認定証の写し【青年農業士の場合】 該当者は提出して下さい。 ⑨女性農業士認定証の写し【女性農業士の場合】 該当者は提出して下さい。

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4 【受付期間】 <第 1 回> 2019 年 4 月 25 日(木)~ 2019 年 6 月 3 日(月) <第2回> 2019 年 7 月 1 日(月)~ 2019 年 7 月 31 日(水) <第3回> 上記の応募状況を踏まえて実施を検討します。 7 事業計画の審査及び承認 (1)概要 提出された企画書(事業計画)を用いて,審査会を実施します。農林事務所(または 本庁)は,その結果を参考にして,事業計画の認否を決定します。 (2)審査の方法 審査会において審査員が,事業主体による取組内容の説明や事業主体との質疑応答な どを通じ,①新規性・独創性,②有効性,③発展性,④実現性,⑤経営者能力の観点か ら評点を付します。 (3)審査会の開催 企画書の募集期間終了後,審査会の開催日時や会場等を通知します。審査会では原則 として事業主体から審査員に対して取組内容の説明をしていただきます。 (4)結果の通知 農林事務所(または本庁)は,審査員の評点や意見を参考にして,評点の高い方から 優先的に事業計画を承認し,事業主体に結果を通知します。なお,審査会当日に審査員 から出された意見を踏まえ,企画書の修正をお願いする場合があります。 (5)事業主体の公表 承認を受けた事業主体は,県農業政策課のホームページにおいて以下の内容を公表し ます。 <公表内容> ①事業主体名,②住所地又は居住地の市町村名,③取組内容 8 事業の実施 事業主体は,事業計画承認後,別に定める実施要領及び補助金交付要項に基づき,事 務手続きをお願いします。

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5 9 事業主体の責務 本事業を実施するに当たっては,次の事項のほか,茨城県補助金等交付規則(昭和 36 年茨城県規則第 67 号。以下「規則」という。),儲かる農業ステップアップ事業実施要 領等において規定した事項を遵守し,適正に事業を実施して下さい。 (1)事業主体は,本事業に係る経理について,帳簿及び支出内容に関する証拠書類を整備 し,事業採択年度の翌年度から5年間保管しなければなりません。 (2)本事業により取得又は効用の増加した財産(以下「取得財産」という。)については, 事業終了後も善良なる管理者の注意をもって管理し,補助金交付の目的に従って効果 的運用を図らなければなりません。 (3)取得財産のうち補助金交付要項に規定するものについては,規則に規定する期間内に 知事の承認を受けないで,補助金交付の目的に反して使用,譲渡,交換,貸し付け又 は担保に供してはなりません。なお,知事が承認した取得財産の処分によって得た収 入については,交付を受けた補助金の額を限度として,その収入の全部又は一部を県 に納付しなければなりません。 (4)事業主体は,事業成果報告書(実施要領様式第5号)を事業採択年度から5年間また は3年間(事業採択後所得目標が3年以内で20%を達成できた事業主体については, 4年目以降の提出は省略可)作成し,市町村を通じて農林事務所長に提出しなければ なりません(4月15日農林事務所必着)。 (5)採択事業は「地域のモデル的取組」に位置づけられます。取組の実施状況及び成果に ついては,農業政策課のホームページで適宜公表します。また,地域への波及を促進 するため,県が主催するセミナーや現地研修会等で,本事業の実施状況や成果につい て,事前発表をお願いする場合がございますので,あらかじめご了承下さい。

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6 10 事業相談・提出窓口 ① 構成員の住所地が単一の市町村にある場合 相談窓口→ 住所地のある市町村農政主管課窓口 ② 構成員の住所地が農林事務所管内の複数の市町村にまたがる場合 相談窓口→ 農林事務所企画調整部門 ③ 構成員の住所地が複数の農林事務所の管轄する市町村にまたがる場合 相談窓口→ 茨城県庁 農林水産部農業政策課 県窓口 所在地・電話番号 管轄市町村等 茨城県庁 農林水産部 農業政策課戦略推進グループ 水戸市笠原町 978-6 (県庁舎 17 階) TEL:029‐301‐3828 構成員の住所地が複数の農林事務 所の管轄する市町村にまたがる場 合 県北農林事務所企画調整部門 振興・環境室 農業振興課 常陸太田市山下町 4119 (常陸太田合同庁舎 3 階) TEL:0294‐80‐3303 日立市,常陸太田市,高萩市, 北茨城市,常陸大宮市,大子町 県央農林事務所企画調整部門 企画調整課 水戸市柵町 1-3-1 (水戸合同庁舎 3 階) TEL:029‐221‐3012 水戸市,笠間市,ひたちなか市, 那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町, 城里町,東海村 鹿行農林事務所企画調整部門 企画調整課 鉾田市鉾田 1367-3 (鉾田合同庁舎分庁舎 2 階) TEL:0291‐33‐6285 鹿嶋市,潮来市,神栖市,行方市, 鉾田市 県南農林事務所企画調整部門 企画調整課 土浦市真鍋 5-17-26 (土浦合同庁舎本庁舎 3 階) TEL:029‐822‐7083 土浦市,石岡市,龍ケ崎市,取手市, 牛 久 市 , つ く ば 市 , 守 谷 市 , 稲敷市,かすみがうら市,つくばみらい市, 美浦村,阿見町,河内町,利根町, 県西農林事務所企画調整部門 企画調整課 筑西市二木成 615 (筑西合同庁舎 5 階) TEL:0296‐24‐9164 古河市,結城市,下妻市,常総市, 筑西市,坂東市,桜川市,八千代町, 五霞町,境町

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