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空港は、知床(ウトロ)まで90km、摩周湖や阿寒まで70~80km、サロマ湖、原生花園まで30~40km、釧路湿原や層雲

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Academic year: 2021

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新千歳空港

空港の概要 新千歳空港は、2本の3,000m滑走路により年間14万回の離 発着が行われ、国内線の年間乗降客数は東京国際空港に次ぐ 全国2位、国際線では全国7位となっており、国内航空路線の 基幹空港として、また北海道における国際航空の拠点として利 用されています。 近年、韓国や中国を中心とするアジア圏観光 客を中心に、北海道観光の人気が高まり国際線の利用者が大 幅に増加したことから、新たに国際線専用ターミナルを整備し平 成22年3月にオープンしました。一方、国内線についても旅客増 大に対応するため、商業施設を備えた国内線ターミナルも平成 23年にオープンしました。 また、積雪寒冷地空港として、雪冷熱を利用したクールプロジェクトの推進や、除雪 体制の強化、さらには冬期間のGTB(引返し)便の減少を目的としたデアイシングエプロンを整備するなど、積雪 寒冷地に対応した空港機能の充実のほか、機材小型化や北海道観光ブーム等を受け急増する離発着に対 応(*平成28年冬ダイヤから一部乗り入れ制限緩和、29年夏ダイヤから日中時間帯発着枠を32枠/時から4 2枠/時に拡大)するため誘導路整備など混雑緩和対策にも力を入れています。 空港とその周辺の情勢 新千歳空港は、千歳・苫小牧両市の境に位置し、背後には北海道における経済文化の中心地であり、人ロ 194万人(北海道全人ロの約35%)を抱える政令指定都市・札幌市があります。また、幹線道路や鉄道とも結 ばれ、道内各地へのアクセスも充実しています。 平成28年7月現在、国内27路線、国際13路線を有し、年 間乗降客数2,000万人を超える北海道の空の玄関口として、また、年間乗降客数が東京国際(羽田)空港、 成田国際空港、関西国際空港、福岡空港に次ぐ全国5位であり、日本の基幹空港となっています。 平成24 年には、相次ぐ国内LCCの就航もあって、国内線の旅客数が増加しており、国際線においては、平成24年10 月には新たな定期航路として、タイ・バンコク線、ハワイ・ホノルル線が開設され、国際線の乗降客数は平成24 年に初めて100万人を突破し、平成27年には200万人を超えました。国際線を利用する外国人の割合は約8 割を占めており、海外における北海道の人気の高さが伺えます。平成25年8月には、道央自動車道に新千歳 空港ICが新たに開通し、空港へのアクセスが一段と充実しました。また、千歳市周辺から国際拠点港湾苫小 牧港を有する苫小牧市にかけては、北海道を代表する産業集積拠点となっており、新千歳空港は旅客のみな らず、物流においても活用が期待されます。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和63年 供用開始(A滑走路3,000m) 種別 国管理空港 平成 4年 新ターミナル供用開始 設置管理者 国土交通大臣 平成 8年 B滑走路(3,000m)供用開始 位置 千歳市、苫小牧市 平成22年 新国際線ターミナルビル供用開始 標高 21.3m 面積 719ha 滑走路(長さ×幅) A3000m×60m、B3000m×60m エプロン(バース数) LJ49、MJ4、SJ9 航空保安施設 ILS CATⅠ 01(R)、01(L),19(L) ILS CATⅢ 19(R) など 運用時間 24時間(一部住民合意の条件あり) *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 駐車場 3,940台 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 ターミナルビル 22.7万㎡ ※新千歳空港は、航空自衛隊千歳基地(千歳飛行場)と 隣接し誘導路で接続しており、航空管制業務は両施設 一体で運用され、航空自衛隊千歳管制隊が行う。

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国内線 29路線 羽田、成田、伊丹、関西、神戸、中部、函館、釧路、女満別、利尻、稚内、中標津、青森、花巻、秋 田、仙台、新潟、福島、松本、茨城、富山、小松、静岡、岡山、広島、出雲、徳島、福岡、那覇 国際線 13路線 ユジノサハリンスク、ソウル、釜山、北京、上海、天津、台北、高雄、グアム、香港、ホノルル、バンコ ク、クアラルンプール Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 462,895 18,038,447 18,501,342 4,887 214,774 219,661 14 509,235 18,422,891 18,932,126 5,493 205,462 210,955 15 409,247 17,595,436 18,004,683 4,169 211,908 216,077 16 595,011 17,104,866 17,699,877 5,677 213,605 219,282 17 627,124 17,110,876 17,738,000 5,337 215,047 220,384 18 768,140 17,768,210 18,536,350 4,469 213,973 218,442 19 814,497 17,461,708 18,276,205 4,319 227,063 231,382 20 788,563 16,515,280 17,303,843 3,798 239,861 243,659 21 845,474 15,741,248 16,586,722 3,195 217,996 221,191 22 949,532 15,503,128 16,452,660 4,039 215,638 219,677 23 886,380 15,203,131 16,089,511 3,999 217,422 221,421 24 1,102,001 16,575,480 17,677,481 5,472 209,141 214,613 25 1,343,530 17,600,619 18,944,149 6,972 212,171 219,143 26 1,701,849 17,828,712 19,530,561 10,869 209,903 220,772 0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 8,000,000 10,000,000 12,000,000 14,000,000 16,000,000 18,000,000 20,000,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 新千歳空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 新千歳空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国際線 国内線

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稚内空港

空港の概要 稚内空港は日本最北のジェット化空港として、稚内市の中心 部から約12kmの海岸線に位置しています。昭和35年に北海道 最初の第2種空港として開港以来、最北の地と道都札幌を結ぶ 路線として宗谷地域にとって重要な役割を果たしています。航 空需要の増加により昭和62年には待望の東京路線が開設さ れ、観光客の増や新鮮な海産物等の輸送など地域経済の発展 に貢献しています。 しかし、冬季には悪天候時の追風制限など の原因で欠航や他空港への代替着陸が相次ぐなど就航率が大 きく落ち込み、その対策として平成19年度より滑走路の延伸整 備に着手し、平成21年11月に2,200m滑走路の供用を開始しました。近年は、国内チャーター便としてリージョ ナルジェットが乗り入れており、全国各地から多くの観光客が訪れております。また、稚内空港は国内最北の空 港であり、近接するロシア極東地域との交流拡大の拠点としての役割も期待されています。 空港とその周辺の情勢 北海道の北端にある稚内市は、人口約3万6千人の観光、水産、酪農の街です。稚内市周辺の利尻・礼文 ・サロベツ国立公園には、北の海に美しくそびえる利尻島、珍しい高山植物が咲き乱れる礼文島、雄大なサロ ベツ原野などがあり、北の自然を満喫するために多くの観光客が訪れています。 稚内空港に近接するメグマ 沼周辺も、貴重な動植物が生息する湿原であり、メグマ沼自然公園として自然と触れ合える場となっていま す。また、稚内市は戦前、樺太と航路が結ばれていた地であり、当時の歴史を物語る稚内港北防波堤ドーム は、貴重な歴史的建設物として復元され、北海道遺産、土木遺産に選定されており、北方圏交流の拠点を目 指す稚内市のシンボルとなっています。 また、稚内市には、次世代エネルギーとして、発電パネル約28,500 枚、設備容量5メガワット級の太陽光発電及び宗谷丘陵には57基・設備容量57メガワット級の風力発電が稼 働し、今後もさらに風力発電の建設が進んでいく予定となっております。平成28年度より、利尻・礼文、天売・ 焼尻といった島の魅力も加え、新千歳から稚内までの連なる北北海道周遊観光の取組も始まっており、様々 な面で空港が果たす役割が期待されています。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和35年 供用開始(滑走路1,200m) 種別 国管理空港 昭和63年 滑走路延長(2,000m) 設置管理者 国土交通大臣 平成21年 滑走路延長(2,200m) 位置 稚内市 標高 8.0m 面積 96ha 滑走路(長さ×幅) 2200m×45m ・ エプロン(バース数) MJ2、SJ2 航空保安施設 ILS CATⅠ 08 *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 運用時間 8:30~18:30(10時間) 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 駐車場 184台 ターミナルビル 4112㎡

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国内線 2路線 羽田、新千歳 Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 621 301,209 301,830 0 1,042 1,042 14 373 298,081 298,454 0 615 615 15 355 249,089 249,444 0 697 697 16 0 251,839 251,839 0 600 600 17 0 234,981 234,981 0 593 593 18 244 231,800 232,044 0 502 502 19 745 219,619 220,364 0 416 416 20 0 193,661 193,661 0 281 281 21 304 174,043 174,347 0 171 171 22 1,028 170,209 171,237 0 173 173 23 0 169,141 169,141 0 178 178 24 0 175,201 175,201 0 196 196 25 0 178,616 178,616 0 188 188 26 0 182,166 182,166 0 219 219 27 0 183,049 183,049 0 225 225 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 稚内空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 200 400 600 800 1,000 1,200 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 稚内空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

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釧路空港

空港の概要 釧路空港は北海道東部の経済、産業、物流の中心である釧 路市と白糠町にまたがっており、釧路市中心部から北西に約20 km、海から5kmの丘陵上に位置しています。 昭和36年の開港以来、航空需要の増加と航空機の大型化 に対応した空港の拡張整備を行い、北海道東部の拠点空港と して、重要な役割を担ってきました。 釧路独特の気象条件である夏場の濃霧による就航率低下が 長年の課題でしたが、平成7年10月に供用された高性能な計 器着陸装置(CAT-Ⅲ)により、就航率と定時性が向上し、さらに 平成12年11月には、航空機の大型化に対応するため滑走路が2,500mに延長整備を行いました。 空港とその周辺の情勢 霧の都として有名な釧路市の周辺には釧路湿原国立公園、阿寒国立公園(*平成28年7月環境省は国 立公園満喫プロジェクトの対象に選定)、さらには世界自然遺産の知床を擁している観光地であると共に、周辺 地城では酪農業が盛んです。また、日本有数の水揚量を誇る水産基地でもあることから、釧路空港から新鮮 な魚介類等が東京方面へ空輸されています。さらに、豊かな林産資源と水が育てた製紙業は、釧路市を代表 する産業として、地域の発展を支えてきました。 一方、ラムサール条約に指定されている釧路湿原には、国の特別天然記念物であるタンチョウをはじめとし た貴重な動植物が生息しており、世界的にも湿原の自然を保護する重要性が認められている地域です。 釧路市をはじめとする東北海道地域は、「水のカムイ観光圏」、「アジアの宝 悠久の自然美への道 ひがし北 ・海・道」、「観光立国ショーケース」、「国立公園満喫プロジェクト」など、国のインバウンド観光戦略の集中的支 援プロジェクトが重層的に認定されており、世界に通用する観光地づくりを目指しています。 今後は、広域周遊観光拡充などにより、海外からの観光客の増加も期待されます。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和36年 供用開始(滑走路1,200m) 種別 国管理空港 昭和48年 滑走路延長(1,800m) 設置管理者 国土交通大臣 昭和59年 滑走路延長(2,100m) 位置 釧路市、白糠町 昭和63年 平行誘導路(南側)供用開始 標高 94.8m 平成元年 滑走路延長(2,300m)、平行誘導路 面積 160ha (北側)供用開始 滑走路(長さ×幅) 2500m×45m ・ 平成7年 ILS CATⅢa供用開始 エプロン(バース数) LJ2、MJ2、SJ1、P1 平成12年 滑走路延長(2,500m) 航空保安施設 ILS CATⅢ 17 平成18年 ILS CATⅢb供用開始 運用時間 8:00~21:00(13時間) 駐車場 756台 *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の ターミナルビル 4242㎡ 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。

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国内線 5路線 羽田、伊丹、中部、新千歳、丘珠 Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 4,145 939,572 943,717 0 7,070 7,070 14 9,563 949,410 958,973 0 7,660 7,660 15 18,509 931,030 949,539 0 8,127 8,127 16 40,778 890,726 931,504 0 7,217 7,217 17 47,956 890,397 938,353 0 6,786 6,786 18 32,244 873,708 905,952 0 6,008 6,008 19 25,058 834,074 859,132 0 4,877 4,877 20 19,473 775,323 794,796 0 5,381 5,381 21 15,593 726,282 741,875 0 5,184 5,184 22 16,612 671,199 687,811 0 3,745 3,745 23 7,067 590,767 597,834 0 2,940 2,940 24 15,231 624,937 640,168 0 3,257 3,257 25 20,819 671,069 691,888 0 2,716 2,716 26 5,269 667,555 672,824 0 2,545 2,545 27 8,295 685,355 693,650 0 2,453 2,453 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 釧路空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 釧路空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

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函館空港

空港の概要 函館空港は北海道南部の政治、経済、文化の中心地である とともに観光資源にも恵まれた函館市の市内中心部から約10k mの海岸沿いに位置しています。 昭和36年の開港以来輸送実績は増加し、新千歳空港に次ぐ 北海道内第2位の輸送量を誇る北海道南部の空の玄関口とな っています。また、本道と本州をつなぐ結節点のゲートウェイとし てその役割を果たしています。 平成11年3月には冬季の大型機の安定運航のために延長さ れた3,000m滑走路が供用開始となり、平成10年度から始まっ た観光客等の増加に対応するためのターミナル地域の拡張整備もバリアフリーやユニバーサルデザインに配慮 した施設が平成17年度の新ターミナルビルのオープンに併せて整備されました。 市街地に近接するため、この空港の利便性は高く、その優位性故に特定飛行場ともなっております。そうした こともあり、空港は地域との信頼・共生関係のもとで発展してきた歴史があり、空港と地域の発展、まちづくりとは 極めて緊密な関係にあることも特色の一つとなっています。 空港とその周辺の情勢 函館市は、安政6年(1859年)に横浜、長崎とともに我が国最初の貿易港となり、以来、東洋と西洋の文化 が混在する独特の文化を形成し発展してきました。 函館市とその周辺は、函館山からの美しい夜景、教会や修道院を始めとする数多くの歴史的建造物、大小の 湖沼がある大沼国定公園など、毎年多くの観光客が訪れる北海道でも有数の観光地となっており、国際観光 モデル地区指定を受けている地域でもあります。 北海道新幹線新青森~新函館北斗は平成28年3月に開通し、函館港からの本州航路と合わせ、道南圏 の陸、海、空の交通機能が充実し、新たな道外との交流の動きも拡大しており、既存の交通モードと新幹線の 多様な組み合わせによる新たな展開が期待されます。 そうした中で函館空港は、新幹線との相乗効果とも相まって、道外の遠方都市と直接結ぶ交通機関として の重要性を一層増してきており、東北その他国内との交流拡大のみならず、平成18年6月にはソウル線、平成 24年9月には台北線も開設される中、今後の国際化への動きにも大きな役割を果たしていくことが期待されて います。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和36年 供用開始(滑走路1,200m) 種別 国管理空港 昭和46年 滑走路延長(2,000m) 設置管理者 国土交通大臣 昭和53年 滑走路延長(2,500m) 位置 函館市 平成11年 滑走路延長(3,000m) 標高 34.1m 平成18年 ターミナル地域拡張全面共用開始 面積 164ha 滑走路(長さ×幅) 3000m×45m ・ エプロン(バース数) LJ3、MJ2、SJ1、P3、S1 航空保安施設 ILS CATⅠ 12 *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 運用時間 7:30~20:30(13時間) 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 駐車場 791台 ターミナルビル 2.7万㎡

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国内線 6路線 羽田、伊丹、中部、新千歳、丘珠、奥尻 国際線 2路線 台北、天津 Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 51,943 2,383,883 2,435,826 12 16,808 16,820 14 49,034 2,412,318 2,461,352 1 16,894 16,895 15 68,605 2,247,207 2,315,812 4 18,018 18,022 16 110,719 2,050,727 2,161,446 3 17,931 17,934 17 152,747 1,942,066 2,094,813 3 16,164 16,167 18 124,770 1,881,326 2,006,096 3 17,065 17,068 19 128,059 1,753,316 1,881,375 1 16,190 16,191 20 111,675 1,592,278 1,703,953 2 16,468 16,470 21 70,779 1,440,712 1,511,491 0 15,341 15,341 22 76,319 1,461,254 1,537,573 0 12,049 12,049 23 38,426 1,350,424 1,388,850 0 9,220 9,220 24 77,668 1,419,174 1,496,842 0 8,875 8,875 25 139,175 1,534,535 1,673,710 0 8,461 8,461 26 177,807 1,541,295 1,719,102 0 8,667 8,667 27 206,559 1,587,575 1,794,134 0 8,380 8,380 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 函館空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 5,000 10,000 15,000 20,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 函館空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

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旭川空港

空港の概要 北海道の屋根大雪山連峰を望む北海道第2の都市旭川 は、人口約34万人を擁する道北地域の中心都市であり、旭川 空港はその市内中心部からから約16km南東、広々とした田園 地帯に囲まれた丘陵地に、旭川市と東神楽町にまたがる形で 位置しています。旭川空港は、旭山動物園に代表される周辺 観光の盛況や、道内各都市へのアクセスの容易さ、ソウル、台 北、北京、上海との国際路線の開設等により、国内外からの多 くの観光客に利用されています。豪雪寒冷地でありながら、優 れた除雪技術とも相まって、冬期の就航率が高いことでも知ら れ、稚内空港や新千歳空港のダイバート先として利用されることも少なくありません。 また、特定地方管理空港という特性から、地方自治法に基づく指定管理者制度を採用できない中、国内初 の総合的民間委託という手法で早くから空港の維持管理運営の効率化を図ってきており、路線維持誘致の取 組と合わせ多くの空港の取組のモデルとなっています。 空港とその周辺の情勢 空港は、日本一広大な国立公園である大雪山連峰、これに続く十勝岳連峰の雄姿を望むことができる素晴 らしい自然環境の中にあり、また、夏冬を問わず多くの観光客で賑わう美瑛、富良野、層雲峡、占冠のほか、 旭山動物園やガーデン街道などの観光施設に向かうアクセスの起点となっています。 また、旭川を含む上川地域は、道内屈指の農業生産地であり、かつ交通の要衝の地でもあることから水産 物その他全道各地の食材が集積するという優位性にも恵まれています。 こうした強みも生かしながら旭川空港を中心に道北の食などの魅力を発信する地域拠点となるSORAの駅 を整備する取組も始まっています。 また、道北の拠点都市として稚内空港とも連携した北北海道ルートや層雲峡・阿寒・釧路などをめぐる東北 海道ルートの広域観光周遊ルートの取組や、ガーデン街道による大雪~富良野~道東十勝へとつながる広域 的な観光も、より一層確かなものへと展開され、周辺地域との連携が様々な面で新たな展開をもたらしていま す。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和41年 第三種で供用開始(滑走路1,200m) 種別 特定地方管理空港 昭和55年 第二種空港(B)に港格変更 設置管理者 設置者国交大臣/管理者旭川市 昭和57年 滑走路延長(2,000m) 位置 東神楽町、旭川市 平成9年 滑走路延長(2,500m) 標高 210.5m 面積 214ha ・ 滑走路(長さ×幅) 2500m×60m エプロン(バース数) LJ3、MJ1、SJ1、S5 航空保安施設 ILS CATⅠ 34 *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 運用時間 8:00~21:00(13時間) 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 駐車場 1407台 ターミナルビル 1.4万㎡

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国内線 4路線 羽田、伊丹、関西、中部 国際線 4路線 北京、上海、台北、ソウル Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 2,606 1,000,902 1,003,508 0 8,679 8,679 14 14,352 1,055,438 1,069,790 0 9,075 9,075 15 29,327 1,067,552 1,096,879 0 9,737 9,737 16 55,582 1,077,070 1,132,652 0 9,326 9,326 17 79,267 1,123,426 1,202,693 0 8,988 8,988 18 85,518 1,190,448 1,275,966 0 10,816 10,816 19 87,917 1,157,266 1,245,183 0 10,451 10,451 20 78,888 1,238,053 1,316,941 0 10,285 10,285 21 51,190 1,126,524 1,177,714 0 9,252 9,252 22 70,697 1,076,834 1,147,531 0 6,800 6,800 23 35,687 918,659 954,346 0 3,716 3,716 24 40,356 1,013,514 1,053,870 0 3,980 3,980 25 101,029 994,422 1,095,451 0 4,497 4,497 26 160,492 948,808 1,109,300 0 4,963 4,963 27 194,464 974,174 1,168,638 1 5,571 5,572 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 旭川空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 旭川空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

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帯広空港

空港の概要 帯広空港は、国土交通大臣が設置し帯広市が管理する特定地方管理空 港ですが、同時に、十勝35万人の中心都市、約17万人の人口を有する帯広 市が中心になり長年にわたって十勝地域の町村とともに支え、育んできた空 港でもあります。市街地から南に約25km、広大な田園地帯に位置するこの空 港は、日本の食料基地である十勝の食や大自然を満喫できるスポットに、多く の観光客を招き入れる「ひがし北海道の空の玄関口」のひとつとなっていま す。また、晴天日数が多く、周囲に障害物のない平坦な土地に位置し、 99% の高い就航率を誇る環境のもと、(独法)航空大学校帯広分校のパイロット養成訓練が行われており、さらに、 住民生活の安全安心を守る北海道警察航空隊帯広分遣隊が常駐するなど、交通インフラとしての枠を越えて 地域とともに歩んでいる空港といえます。 新千歳空港から約180kmと近接しており、地理的に道央圏空港にも 位置づけ可能なこの空港は、帯広ー広尾自動車道や北海道横断自動車道の延伸により、十勝港やオホーツ ク圏の港湾も含めた交通結節点を担う重要な拠点のひとつとなり得ます。今後、輸送力の強化によるエアカー ゴの集積やDMOによる体験型観光の充実など、北海道全体における人や物の新たな流れの創出の一翼を担 うことができる大きなポテンシャルを持った空港とであるといえます。 空港とその周辺の情勢 帯広空港の位置する十勝19市町村は、第1次産業を基幹産業とし、食品加工や農業機械などの関連産業 が展開する地域です。特に農業は、肥沃な大地、豊富で良質な水資源、国内有数の日照時間、冷涼な気候 などの地域資源を活かし、現在では、十勝管内の農協取扱高が3,000億円を超え、食料自給率も1,200%を 超える「日本の食料基地」となっています。また、十勝には、世界的にも珍しい植物性のモール温泉や、美しい 広大なガーデン、世界唯一のばんえい競馬、そしておいしく安全安心な「食」など、多くの観光資源があります。 さらに平成27年には、「アジアの宝 悠久の自然美への道 ひがし北・海・道」が国の広域観光周遊ルートとして 認定され、今後の活用が期待されています。このような十勝の強みである「食」と「農林漁業」を活かした地域 成長戦略「フードバレーとかち」の取組がオール十勝で進められ、平成23年12月には札幌地区、函館地区な どとともに十勝19市町村が「北海道フード・コンプレックス総合戦略特区」に指定されています。北海道内にお いても十勝の「食の王国」としての個性は際立っており、その個性をさらに伸ばしていく上で、交通インフラの果た す役割は極めて大きく、空港とも相互に補完し合う関係といえます。国内最大の食料生産地十勝が航空輸送 も織り込んだ物流に強みを持つことができれば、地域の優位性や可能性がさらに高まります。今後拡充される 交通ネットワークを最大限活かし、ひがし北海道と道央、首都圏、そして世界とを結ぶ陸路・海路・空路の交通 結節点としての役割を担っていくための取組が進められています。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和39年 第三種で供用開始(滑走路1,200m) 種別 特定地方管理空港 昭和47年 滑走路延長拡幅(1,500m) 設置管理者 設置者国交大臣/管理者帯広市 昭和57年 滑走路延長(2,000m) 位置 帯広市 昭和56年 新空港第二種(B)で供用開始 標高 149.3m (2,000m)(旧帯広空港供用廃止) 面積 282ha ・ 昭和57年 平行誘導路供用開始 滑走路(長さ×幅) 2500m×45m 昭和60年 滑走路延長(2,500m) エプロン(バース数) LJ2、SJ2 〔平成30年度からLJ3、SJ1、S5(予定)〕 *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 航空保安施設 ILS CATⅠ 35 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 運用時間 8:00~21:00(13時間) 駐車場 810台 ターミナルビル 7,916㎡ 〔平成29年度から10,458㎡(予定)〕

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国内線 2路線 羽田、中部 Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 19,015 713,497 732,512 0 6,730 6,730 14 17,976 667,067 685,043 0 6,377 6,377 15 22,991 625,950 648,941 0 6,756 6,756 16 42,524 619,555 662,079 0 6,988 6,988 17 55,096 612,147 667,243 0 7,245 7,245 18 36,475 606,727 643,202 0 6,474 6,474 19 38,257 607,195 645,452 0 5,727 5,727 20 31,572 578,366 609,938 0 8,286 8,286 21 3,359 558,103 561,462 0 8,568 8,568 22 1,810 521,062 522,872 0 6,034 6,034 23 8,462 530,961 539,423 0 2,726 2,726 24 21,194 544,008 565,202 0 2,496 2,496 25 12,712 567,331 580,043 0 1,937 1,937 26 3,540 583,049 586,589 0 1,852 1,852 27 7,164 605,416 612,580 0 2,441 2,441 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000 800,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 帯広空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 帯広空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

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女満別空港

空港の概要 女満別空港は、大空町市街地に隣接し、網走市中心部から 約20km、北見市中心部から約40kmと、オホーツクエリアの中央に 位置する地域の主要空港となっています。 近傍には網走市と北見市を結ぶ国道39号が走り、空港は、主要 観光スポットに向かう起点として、多くの道外客を地域に呼び込むゲ ートウェイの役割を果たしています。 昭和60年に旧空港から現在の場所へ移転し、ジェット化空港とし て生まれ変わりました。地域の航空輸送量はこれにより大きな伸び を示し、以来観光需要を中心に旅客数は着実な伸びを見せ、道内 空港中でも上位にランクされる空港に成長しています。混雑の慢性化に加え、世界遺産登録された知床への 主要アクセス空港として今後の利用客増加が見込まれたことから、平成18年には国際線にも対応できるターミ ナルが増築されております。 なお、空港に近接する旧空港滑走路はドイツの自動車部品メーカー・ボッシュのブレーキテストコースに転用 されています。 空港とその周辺の情勢 空港は、知床(ウトロ)まで90km、摩周湖や阿寒まで70~80km、サロマ湖、原生花園まで30~40km、釧路 湿原や層雲峡まで140km弱と道東周辺の主要観光地へのアクセスに恵まれた地にあり、釧路空港をはじめ道 東5空港との連携でゲートウェイとして一層の観光の牽引役としての役割発揮が期待されます。特に道東地域 は広域周遊観光ルートやナショナルパーク関係などインバウンド関連の施策も数多く投下されており、インバウン ドや広域周遊をキーワードとした有効な空港間連携が望まれます。 女満別空港は、立地自治体の大空町に加え、近隣の網走市、北見市、美幌町、斜里町ほか多くの自治体 や経済・観光団体等が空港や空港ビルの利用促進等に向け連携しています。今後、人流拡大に向けては、各 方向への交通アクセスの優位性や合宿誘致等で培われた高いホスピタリティやノウハウも活かしながら、季節 波動の振れ幅の圧縮や双方向の需要確保、多様な泉質の温泉の知名度向上など一年を通じた観光資源の 開発などを進める必要があります。また、地域の食材を活かした交流人口の拡大、物流の拡大などをめざすこ とも重要となります。 空港の概況 Ⅰ 沿革 Ⅱ 空港概要 昭和38年 供用開始(滑走路1,200m) 種別 地方管理空港 昭和60年 新空港供用開始(2,000m) 設置管理者 北海道 平成12年 滑走路延長(2,500m) 位置 大空町 平成18年 ターミナルビル増改築 標高 33.1m 面積 167ha ・ 滑走路(長さ×幅) 2500m×45m エプロン(バース数) LJ3、MJ2、SJ1、S10 航空保安施設 ILS CATⅠ 18 ILS CATⅠ 36 運用時間 8:00~21:00(13時間) *「空港概要」のエプロンサイズは既存の施設の管理実態等も勘案し、機材の 駐車場 761台 大きさ区分(航空機コード)ではなく運航特性区分で記載しています。 ターミナルビル 8930㎡

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国内線 5路線 新千歳、羽田、伊丹、関西、中部 Ⅳ 利用状況 年 乗 降 客 数 ( 人 ) 貨 物 取 扱 量 ( t ) ※ 網 掛 け 年 度 の 数 値 が 度 国 際 線 国 内 線 合 計 国 際 線 国 内 線 合 計 平 成 13年 度 以 降 の ピ ー ク 13 912 1,065,599 1,066,511 0 6,143 6,143 14 2,198 1,064,641 1,066,839 0 6,759 6,759 15 693 1,068,228 1,068,921 0 6,984 6,984 16 2,496 991,769 994,265 0 5,370 5,370 17 2,439 1,008,020 1,010,459 0 4,799 4,799 18 13,769 1,070,426 1,084,195 0 5,035 5,035 19 9,177 944,536 953,713 0 4,068 4,068 20 10,157 883,461 893,618 0 3,826 3,826 21 683 760,045 760,728 0 3,142 3,142 22 630 684,250 684,880 0 2,506 2,506 23 1,185 669,648 670,833 0 2,110 2,110 24 549 720,416 720,965 0 2,338 2,338 25 0 729,916 729,916 0 2,084 2,084 26 1,990 734,179 736,169 0 1,880 1,880 27 605 764,836 7356,441 0 1532 1532 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 女満別空港乗降客数[人](平成13~27年度) 国際線 国内線 0 2,000 4,000 6,000 8,000 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 女満別空港貨物取扱量[t](平成13~27年度) 国内線

参照

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