• 検索結果がありません。

ï ñ ö ò ô ó õ ú ù n n ú ù ö ò ô ñ ó õ ï

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ï ñ ö ò ô ó õ ú ù n n ú ù ö ò ô ñ ó õ ï"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

西 予 情 報 誌

平成12年10月1日

VOL.

八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合

7

御幸の橋

天 神 社 が 創 設 さ れ た 安 永 2 年 (1773年)に架設された御幸の橋 は、明治19年(1886年)9月11日 の大洪水により流失しました。現 在の橋は、同年の祭礼にあわせる ために氏子総出で再現したもので、 ケヤキ材を使用し屋根は杉皮葺き で、記録的な事項を丹念に刻字し 金属類は一切使われていません。 (愛媛県指定民俗文化財・昭和45年3月27日指定) ー 河辺村 ー 年2回発行(3月・10月)

ふるさと市町村圏基金

活用事業

西予の公園・

紅葉

特集

イベント情報

きなはいや

(10月∼3月)

わがまちの事業

観光スポット

CONTENTS

(2)

八幡浜市 八幡浜港 女子岬 番匠鼻 三崎港 梶谷鼻 梶谷鼻 梶谷鼻 見舞崎 正野 保内町 伊方町 瀬戸町 ïきらら館 ñ瀬戸町  農業公園 三崎町 ö伽藍山 天然記念物  あこう樹 伝宗寺 (大楠) ò 阿弥陀池ô ó ムーンビーチ 三崎漁師物語り õ 種苗センター 佐田岬灯台 船利用 ú ù

平 成 十 二 年 五 月 二 十 一 日 、 佐 田 岬 半 島 を 巡 る バ ス ツ ア ー を 圏 域 住 民 四 十 人 の 参 加 の も と 三 崎 町 の 山 下 常 一 氏 を 講 師 に 迎 え 実 施 し ま し た 。 日 本 一 細 長 い 佐 田 岬 半 島 は 長 さ 五 十 n メ ー ト ル 、 北 に 瀬 戸 内 海 、 南 に 宇 和 海 、 西 に 豊 予 海 峡 と 三 方 を 海 に 囲 ま れ て い ま す 。 午 前 中 、 伊 方 町 の ﹁ き ら ら 館 ﹂ と ﹁ ビ ジ タ ー ズ ハ ウ ス ﹂ を 見 学 し た 後 、 四 国 の 最 西 端 に 位 置 す る 佐 田 岬 灯 台 を さ わ や か な 潮 風 と と も に ミ ニ ク ル ー ジ ン グ し な が ら の 見 学 。 ま た 、 ﹁ 種 苗 セ ン タ ー ﹂ で は 、 あ わ び の 養 殖 を 見 学 し ま し た 。 午 後 か ら ﹁ 三 崎 漁 師 物 語 り ﹂ で 激 し い 潮 流 に 鍛 え ら れ た 豊 富 な 海 の 幸 を 堪 能 し た 後 、 山 下 氏 に 昔 話 を 交 え な が ら 、 あ こ う 樹 、 伝 宗 寺 、 阿 弥 陀 池 、 伽 藍 山 を 案 内 し て い た だ き ま し た 。 帰 り に ﹁ 瀬 戸 町 農 業 公 園 ﹂ で 風 力 発 電 を 利 用 し た ト マ ト の ハ ウ ス 栽 培 を 見 学 、 一 本 の 苗 か ら 六 千 個 の ト マ ト が 栽 培 で き る な ど 、 担 当 の 方 に 説 明 し て い た だ き ま し た 。 読 者 の 皆 様 も 、 海 と 山 の 大 自 然 を 満 喫 し 、 美 味 し い 海 の 幸 、 山 の 幸 が 味 わ え る 佐 田 岬 半 島 を 探 訪 し て み ま せ ん か 。 ﹁ お ら ん と こ の 山 は 高 い も 高 い 、 十 三 里 も あ る が ぞ 。 風 で こ け た ら い か ん け ん 、 横 に 寝 か し と る 。 そ の 山 が 佐 田 岬 じ ゃ 。 ﹂ 五 十 n メ ー ト ル も あ る 佐 田 岬 半 島 を 立 て て み た ら 、 な る ほ ど 高 い 。 ﹁ 富 士 山 よ り 高 い そ う じ ゃ あ 。 そ の テ ッ ペ ン に あ る の が ワ シ ラ の 町 、 三 崎 町 じ ゃ 。 豊 予 海 峡 を 渡 る 風 は め っ ぽ う 強 い が 海 の 幸 や ら 山 の 幸 に 恵 ま れ た 、 え ー 町 じ ゃ ﹂ 人 々 は 日 本 一 細 長 い 姿 を 、 山 の 高 さ に 例 え て お 国 自 慢 を し た と さ 。 瀬戸内海国立公園に属し、日本 一細長い佐田岬の最先端の岩壁に そびえる白亜の灯台。豊予海峡を へだてて九州を遠望できます。

ふ る さ と 市 町 村 圏 基 金 活 用 事 業

ú佐田岬灯台 この施設では、アワビの中間育成 と放流等を行っています。 ù種苗センター 佐田岬半島の最高峰。生活環 境保全林や体験農園が整備され、 三崎町の自然が満喫できます。 ö伽藍山 クワ科の亜熱帯性植物で、高さ 約20¤、樹幹6¤。海岸べりにその 威容を誇り、夏には緑陰で納涼す る人々を見かけます。 òあこう樹(国指定有形文化財) 四季を通じて豊かな水をたたえる 5haの池は、コイ、ウナギ、ボラなど魚 の宝庫でもあり、情感豊かな景観が広 がっています。 ô阿弥陀池 風車を利用した、トマトの水耕温 室栽培を見学できます。金太郎いも のアイスクリームも好評です。 ñ瀬戸町農業公園 本堂は間口9間(16.4¤)、奥行7間(12.7 ¤)。かつて三崎16カ浦の檀那寺として上 部落裏手高台にその風格を示しています。 ó伝宗寺 佐田岬漁港のすぐ近くにあり、 三崎で採れた伊勢エビ・サザエな どの新鮮な海の幸が味わえます。 õ佐田岬物産センター三崎漁師物語り 瀬戸内海、宇和海の海の幸、優し い太陽と潮風がはぐくんだ山の幸、 伊方杜氏による銘酒を展示即売して います。 ï伊方町観光物産センターきらら館 伊方町 三崎町 三崎町 三崎町 三崎町 三崎町 三崎町 三崎町 瀬戸町

佐田岬半島

メロディーライン

ドライブコース

(3)

自 分 た ち の 住 む 圏 域 に 対 す る 理 解 を 深 め 、 ふ る さ と の 魅 力 を 再 発 見 す る た め 実 施 し て い ま す 。 小 学 校 高 学 年 の 児 童 と 保 護 者 が 参 加 し 、 子 供 た ち に は 社 会 科 学 習 と し て 、 又 、 保 護 者 の 方 々 に は 生 涯 学 習 の 一 環 と し て 参 加 し て い た だ い て い ま す 。 平 成 十 二 年 七 月 二 十 三 日 、 保 内 町 文 化 会 館 ﹁ ゆ め み か ん ﹂ に お い て 、 圏 民 文 化 講 演 会 を 開 催 し ま し た 。 講 師 に 三 枝 成 彰 氏 を 迎 え 、 ﹁ 三 枝 成 彰 の ク ラ シ ッ ク 入 門 ﹂ ∼ こ ん な に 楽 し い ク ラ シ ッ ク 音 楽 ∼ と 題 し 、 ピ ア ノ 、 C D 、 L D を 使 っ た 新 し い 音 楽 の 創 造 の 話 で 観 客 を 魅 了 し ま し た 。 七 月 二 十 一 日 、 二 十 二 日 、 ﹁ 維 新 の 港 ⋮ な が は ま 二 ○ ○ ○ ﹂ と 題 し 、 二 日 間 に わ た り イ ベ ン ト が 開 催 さ れ ま し た 。 本 年 は 、 西 暦 二 ○ ○ ○ 年 と い う 節 目 の 年 に あ た り 、 当 町 を 坂 本 龍 馬 が 立 ち 寄 っ た こ と に ち な み ﹁ 維 新 の 港 ﹂ と 位 置 付 け 実 施 し た も の で す 。 七 月 二 十 一 日 は 、 長 浜 町 ふ れ あ い 会 館 で 神 戸 市 在 住 で 、 龍 馬 の お い の 孫 に あ た る 土 居 晴 夫 氏 を 迎 え て 、 ﹁ 龍 馬 が 長 浜 で 見 た 夢 ﹂ と 題 し て 基 調 講 演 、 ま た 四 名 の パ ネ ラ ー の 先 生 方 に よ り ﹁ 龍 馬 で 町 お こ し ﹂ の テ ー マ で パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を 行 な っ た も の で 、 約 二 百 名 の 参 加 者 が 熱 心 に 聞 き 入 っ て い ま し た 。 ま た 、 翌 日 は 第 四 回 目 と な る ﹁ 龍 馬 ク ル ー ジ ン グ ﹂ ウ ォ ー ク 編 を 実 施 し 、 参 加 者 約 二 百 名 が 高 知 県 梼 原 町 か ら 韮 ヶ 峠 に 残 る 脱 藩 の 道 を 歩 き 龍 馬 を し の ん で 、 夏 の ひ と と き を 楽 し く 過 ご し ま し た 。 西 予 に は 、 豊 か な 自 然 や 歴 史 、 文 化 が 残 さ れ て い ま す 。 全 国 の 美 術 作 家 、 圏 域 の 住 民 が 西 予 を 訪 れ 、 地 域 の 風 物 や 文 化 に 接 す る 機 会 を 提 供 す る と と も に 、 地 域 活 性 化 と 地 域 の 観 光 P R 、 西 予 の イ メ ー ジ ア ッ プ に 役 立 つ こ と を 目 的 に 募 集 し て い ま す 。 (スケッチ講習会)

西

● ト ー キ ン グ シ ア タ ー 知 的 遊 楽 劇 場

● 地 域 型 個 性 化 事 業

西

■ 募 集 要 項 / 各 市 町 村 及 び 八 幡 浜 ・ 大 洲 地 区 広 域 市 町 村 圏 組 合 に あ り ま す 。 ■ 募 集 期 限 / 平 成 十 三 年 二 月 四 日 ま で

西

■ と   き / 平 成 十 三 年 三 月 二 十 日 ∼ 二 十 五 日 ■ と こ ろ / 愛 媛 県 立 美 術 館 ︵ 南 館 ︶

ふ る さ と 市 町 村 圏 基 金 活 用 事 業

◇12. 8. 20. 瀬戸町 川之浜小学校 ◇12. 8. 23. 長浜町  大和小学校 ◇12. 8. 29. 伊方町  伊方小学校 ◇12. 10. 27. 城川町 遊子川小学校(予定) ∼ 龍 馬 講 演 ・ 第 四 回 龍 馬 ク ル ー ジ ン グ ∼ 平 成 十 二 年 八 月 二 十 六 日 、 大 洲 市 民 会 館 に お い て 、 ﹁ わ が ま ち 西 予 物 語 ﹂ と 題 し て シ ン ポ ジ ウ ム を 開 催 し ま し た 。 ゲ ス ト に 女 優 の 星 野 知 子 さ ん 、 パ ネ ラ ー と し て 大 洲 市 出 身 の ら く さ ぶ ろ う 氏 、 内 子 町 教 育 委 員 会 教 育 長 の 稲 本 隆 壽 氏 、 フ リ ー ラ イ タ ー の 岡 崎 直 司 氏 を お 迎 え し 、 映 像 と 演 劇 、 そ し て ト ー ク を 通 し て ﹁ 西 予 ﹂ の 新 し い 魅 力 に 出 会 い 、 ﹁ 西 予 の 未 来 ﹂ に つ い て 語 り ま し た 。

(4)

特集

特集

長浜町 大洲市 内子町 双海町 中山町 広田村 小田町 高知県 日吉村 三間町 広見町 吉田町 臥龍山荘B A如法寺 C稲荷山公園 Z冨士山  ちびっこ広場 E紅葉ヶ滝 ^龍王公園N龍王温泉 U竜沢寺  緑地公園 M宝泉坊温泉 G 三滝渓谷 自然公園 F帯江橋 Q三滝神社の大イチョウ T ふるさと公園 H桂川渓谷 L 游の里温泉 Yわんぱくランド 白滝公園 D V肱川あらし   展望公園 ● 小藪温泉 ● 特産品センター きなはい屋 ● 肱川特産 開発センター 石畳の宿 ● ●かんぽの宿 五十崎 特産センター● オズの湯● フレッシュパーク からり ● 天然どんぶり館 ● 農業公園 ほわいとファーム  ● 野村ダム ●ふるさとの宿 土居家● ●御幸の橋 五十崎町 肱川町 野村町 宇和町 城川町 河辺村 R 風のり広場 小藪渓谷I 鹿野川ダム J 鹿野川荘● ●ゆう湯  さがの 伊予大洲 伊予大洲 伊予大洲 伊予長浜 伊予長浜 伊予長浜 内子 内子 内子 卯之町 [徳森運動公園 松 山 自 動 車 道 56 441 197 R風のり広場(肱川町) _冒険の丘・レッドウィングパーク(伊方町) Tふるさと公園(河辺村) Z冨士山ちびっこ広場(大洲市) Sあけはまオートキャンプ場「きゃんぱ」(明浜町) Yわんぱくランド(野村町) ^龍王公園(五十崎町・内子町) X宇和運動公園(宇和町) ]王子の森公園(八幡浜市) [徳森運動公園(大洲市) V肱川あらし展望公園(長浜町) \市民スポーツパーク(八幡浜市) W平家谷レクリエーション広場(保内町) U竜沢寺緑地公園(城川町) 冒険ゾーン、アスレチック遊具 チビッコ列車、セーラージム、V字型すべり台等 マウンテンバイク、人工芝スキー等 ローラーすべり台、ザイルクライミング等 コンビネーション、スーパースピンホイール ローラーすべり台、シャクトリトンネル、スイングロープ ローラーすべり台長さ100¤、トリムコース等 すべり台等 ジャングルジム、トリムコース等 全長100¤のローラーすべり台、アスレチック遊具 ソーラーカー、おもしろ自動車等 舟型遊具、人工芝すべり、砂場デッキ トリムコース、ジャンボローラーすべり台等 ジェットスライダー、ブランコ、すべり台等

(5)

八幡浜市 保内町 宇和運動公園X ]王子の森公園  市民スポーツ \パーク 客人神社の アコウ樹 P S あけはま オートキャンプ場 「きゃんぱ」 諏訪崎K _冒険の丘  レッドウィング  パーク ● 佐田岬灯台 ● 三崎漁師物語り ● あこう樹 ●伽藍山 ● 瀬戸町 農業公園 きらら館● おさかな牧場 シーロード八幡浜 ● ● 須崎観音 法通寺のナギ O 伊方町 瀬戸町 三崎町 三瓶町 明浜町 W平家谷  レクリエーション広場 八幡浜 伊予大洲 伊予長浜 内子 卯之町 卯之町 378 197 378 ①如法寺(大洲市) ②臥龍山荘(大洲市) ③稲荷山公園(大洲市) D白滝公園(長浜町) E紅葉ヶ滝(五十崎町) F帯江橋付近(河辺村) G三滝渓谷自然公園(城川町) H桂川渓谷(野村町) I小藪渓谷(肱川町) L游の里温泉(宇和町) M宝泉坊温泉(城川町) N龍王温泉(五十崎町・内子町) J鹿野川ダム周辺(肱川町) K諏訪崎(八幡浜市) O法通寺のナギ(伊方町) P客人神社のアコウ樹(明浜町) Q三滝神社の大イチョウ(城川町) 国道378号線 堂面川沿い ※徒歩10分

(6)

野村ダムイルミネーション

●11月中旬∼1月中旬 ●野村町 野村ダム駐車場周辺

奥伊予ふるさと祭り

●11月11日∼12日 ●城川町 役場周辺

イルミネーションツリー点灯式

●11月中旬 ●三瓶町 三瓶小学校付近

滝まつり

●11月19日 ●長浜町 白滝公園

劇団オーガンス第7回定期公演

●11月19日 ●内子町 内子座

肱川ふれあいまつり

●11月19日 ●肱川町 風の博物館付近

モデル撮影会

●11月19日 ●長浜町 白滝公園

からり収穫祭

●11月19日 ●内子町フレッシュパークからり

るり姫まつり

●11月23日 ●長浜町 白滝公園

乙亥大相撲

●11月22日∼23日 ●野村町 児童館前特設土俵

フリーマーケット

●12月3日 ●内子町 文化交流ヴィラ高橋邸

健康マラソン・肱川駅伝大会

●12月10日 ●肱川町

からりクリスマスパーティー

●12月22日 ●内子町 フレッシュパークからり

からりクリスマスディナー

●12月23日∼25日 ●内子町 フレッシュパークからり

大きな榎の木の下で

●12月23日 ●五十崎町 豊秋河原

新春書き初め大会

●1月5日 ●保内町 中央公民館

寒中水泳大会

●1月8日 ●大洲市 肱川橋下

野村町駅伝競走大会

●1月8日 ●野村町 体育館横周回コース

十日えびすまつり

●1月10日 ●大洲市 大洲神社

立村50周年記念21世紀マラソン

●1月上旬 ●河辺村内

町内マラソン大会

●1月上旬 ●三瓶町内

町内駅伝大会

●1月上旬 ●三瓶町内

第34回瀬戸町駅伝大会

●1月14日 ●瀬戸町 大久∼三机 ●お問い合わせ 八幡浜市 @0894-22-3111㈹ 大 洲 市 @0893-24-2111㈹ 長 浜 町 @0893-52-1111㈹ 内 子 町 @0893-44-2111㈹ 五十崎町 @0893-44-2121㈹ 肱 川 町 @0893-34-2311㈹ 河 辺 村 @0893-39-2111㈹ 保 内 町 @0894-36-1111㈹ 伊 方 町 @0894-38-0211㈹ 瀬 戸 町 @0894-52-0111㈹ 三 崎 町 @0894-54-1111㈹ 三 瓶 町 @0894-33-1111㈹ 明 浜 町 @0894-64-1111㈹ 宇 和 町 @0894-62-1111㈹ 野 村 町 @0894-72-1111㈹ 城 川 町 @0894-82-1111㈹

新春駅伝大会・歩け歩け明浜海道

●1月14日 ●明浜町内

保内町駅伝大会

●1月28日 ●保内町内

祇園まつり

●旧暦1月1日∼4日 ●大洲市 祇園神社

劇団四季公演

●1月27日 ●宇和町 文化会館

内子町駅伝大会

●1月20日 ●内子町内

俵津地区産業文化祭

●2月3日∼4日 ●明浜町 俵津公民館

田之浜地区産業文化祭

●2月4日 ●明浜町 田之浜地区

高山地区産業文化祭

●2月4日 ●明浜町 高山公民館

狩江地区産業文化祭

●2月上旬 ●明浜町 狩江公民館

伊方町駅伝大会

●2月11日 ●伊方町 町内一円

第23回芸能のつどい

●2月18日 ●保内町 文化会館ゆめみかん

囲碁・将棋大会

●2月中旬 ●保内町 中央公民館

八幡浜駅伝カーニバル

市民健康マラソン

●2月11日 ●八幡浜市 市内一円

梅まつり

●2月中旬 ●五十崎町 龍王公園

十日えびす

●旧暦1月10日 ●八幡浜市 魚市場

観賞文楽

●2月(未定) ●三瓶町 文化会館

ふもとがわシンポジウム

●3月4日 ●内子町 農村活性化センター

第3回健康マラソン大会

●3月4日 ●瀬戸町 三机

富澤赤黄男顕彰俳句大会

●3月上旬 ●保内町 中央公民館

さくら祭り

●3月下旬∼4月上旬 ●保内町 川之石琴平公園

ねはん祭り

●3月15日 ●内子町 高昌寺

宇和の雛まつり

●3月中旬∼4月上旬 ●宇和町 米博物館

観光さくらまつり

●3月28日∼ ●大洲市 城山公園ほか

第12回みかんの里ふれあいコンサート

●1月19日 ●保内町 文化会館ゆめみかん

【12月】

【1月】

【2月】

【3月】

野村町産業文化祭

●11月11日∼12日 ●野村町 公会堂

豊茂ふるさとまつり

●11月12日 ●長浜町 豊茂公民館ほか

三杯谷の滝まつり

●11月12日 ●河辺村 三杯谷の滝付近

文化の里中高齢者女子駅伝競走大会

●12月3日 ●宇和町 商店街ほか

(7)

第22回保内町文化のつどい

●10月28日∼29日 ●保内町 文化会館ゆめみかん

佐田岬メロディー市

●毎月第2日曜日 ●伊方町 観光物産センター「きらら館」

三崎秋まつり

●10月8日∼9日 ●三崎町 三崎地区

川中三島神社獅子舞

●10月21日 ●内子町 川中三島神社

三瓶町民文化祭

●10月28日∼29日 ●三瓶町 文化会館

三瓶町民大運動会

●10月8日 ●三瓶中学校グラウンド

大洲まつり

●11月2日∼3日 ●大洲市 肱川緑地公園ほか

伊方町文化祭

●11月2日∼3日 ●伊方町 町民会館・町見公民館

内子町文化祭

●11月2日∼4日 ●内子町 内子公民館

第19回ふる里芸能祭

●11月3日 ●明浜町 中央公民館

おおず浪漫祭

●11月3日 ●大洲市 おおず赤煉瓦館ほか

秋祭り(六つ鹿踊り・五つ鹿踊り)

●11月3日 ●城川町内

石畳水車まつり

●11月3日 ●内子町 石畳清流園

五十崎町文化祭

●11月4日∼5日 ●五十崎町 中央公民館

第10回五十崎日本凧あげ大会

●11月5日 ●五十崎町 小田川緑地公園

櫛生ふるさとまつり

●11月5日 ●長浜町 櫛生小学校

産業文化祭

●11月上旬 ●宇和町 文化会館前駐車場

ふるさと芸能祭

●11月上旬 ●宇和町 文化会館

ハイドントリオ公演

●10月22日 ●宇和町 文化会館

高橋邸秋の茶会

●11月5日 ●内子町 文化交流ヴィラ高橋邸

高橋邸芋名月

●10月12日 ●内子町 文化交流ヴィラ高橋邸

三島神社秋祭り

●10月23日 ●保内町 宮内三島神社

遊子谷秋祭り

(七鹿踊り)

●10月25日 ●城川町 遊子谷地区

田之浜秋祭り

●10月25日 ●明浜町 田之浜地区

狩浜秋祭り

●10月25日 ●明浜町 狩浜地区

俵津秋祭り

●10月25日 ●明浜町 俵津地区

宮野浦秋祭り

●10月下旬 ●明浜町 宮野浦地区

高山秋祭り潮垢り

●10月27日 ●明浜町 役場裏の海岸

城川町オリンピック

●10月8日 ●城川町 運動広場

秋祭り

●10月14日∼16日 ●三瓶町内

文化の里俳句フォーラム

●10月15日 ●宇和町 文化会館

天神秋祭り

●10月15日 ●五十崎町 天神地区

合併45周年大運動会

●10月15日 ●野村町 運動公園

五十崎秋祭り

●10月16日 ●五十崎町 五十崎地区

秋祭

●10月17日 ●伊方町 伊方小学校・九町八幡神社

やわたはまみなと祭

●10月18日∼20日 ●八幡浜市 市内一円

御祓秋祭り

●10月21日 ●五十崎町 御祓地区

いもたき

●8月25日∼10下旬 ●大洲市 肱川如法寺河原

町民運動会

●10月上旬 ●保内町 保内中学校

三崎町民大運動会

●10月14日 ●三崎中学校グラウンド

狂言「万作の会」

●10月7日 ●宇和町 文化会館

観光いも園

●10月上旬 ●大洲市 上須戒地区

瀬戸町秋祭り

●10月上・中旬 ●瀬戸町 町内一円

町民運動会

●10月8日 ●伊方町 町民グラウンド

野村町地方祭

●10月8日∼11月5日 ●野村町 町内一円

八幡浜市綱引大会

●10月9日 ●八幡浜市 市民スポーツセンター

高山秋祭り

●10月28日∼29日 ●明浜町 高山地区

立村50周年を祝う集い

●10月28日 ●河辺村 河辺小学校

芸能文化祭

●10月28日∼29日 ●瀬戸町民センター

もみじまつり

●11月1日∼30日 ●大洲市 稲荷山公園

【10月】

【11月】

イベント情報

イベント情報

保存版

(8)

便

伊 方 町 観 光 物 産 セ ン タ ー ﹁ き ら ら 館 ﹂ で は 、 平 成 十 一 年 四 月 か ら 毎 月 第 二 日 曜 日 に ﹁ 佐 田 岬 メ ロ デ ィ ー 市 ﹂ を 開 催 し て い ま す 。 町 内 の 農 協 、 漁 協 、 生 活 改 善 グ ル ー プ 、 商 工 会 な ど の 各 種 団 体 が 、 伊 方 町 の 新 鮮 な 魚 や 農 産 物 、 酒 粕 ま ん じ ゅ う や 伊 予 柑 マ ー マ レ ー ド な ど の 加 工 品 を 販 売 す る な ど 、 盛 り だ く さ ん の 内 容 で 皆 様 の お 越 し を お 待 ち し て い ま す 。 城 川 町 産 業 開 発 公 社 で は 、 奥 伊 予 城 川 の 特 産 品 や 季 節 ご と の 味 を 町 内 外 の 方 に 楽 し ん で い た だ こ う と 、 ﹁ 奥 伊 予 ふ る さ と 便 ﹂ を 年 四 回 お 届 け し て い ま す 。 ふ る さ と 便 は 、 五 月 、 七 月 、 十 月 、 十 二 月 に 発 送 。 十 二 月 発 送 分 に は 、 ユ ズ ワ イ ン や ク リ 羊 か ん 、 ヒ カ ブ ラ 漬 け な ど の ほ か 奥 伊 予 の 味 覚 が 満 載 。 ぜ ひ ご 注 文 く だ さ い 。 だ ん だ ん は ﹁ あ り が と う ﹂ の あ け は ま 言 葉 。 白 い 石 を 天 ま で 積 ん だ ﹁ だ ん だ ん 畑 ﹂ は 、 南 か ら の 潮 風 と 太 陽 を い っ ぱ い に う け て お い し い み か ん が 実 り ま す 。 清 麗 に 澄 ん だ 紺 碧 の 宇 和 海 に 美 し い 真 珠 が 育 ち 、 い わ し の 稚 魚 の 群 れ が 飛 び 跳 ね ま す 。 新 鮮 、 健 康 、 美 味 。 自 然 の ま ま の ﹃ あ け は ま ﹄ の 味 と 香 り を だ ん だ ん 便 に 託 し て お 届 け い た し ま す 。 ま た 、 ム テ ン カ ジ ュ ー ス の オ リ ジ ナ ル ラ ベ ル の サ ー ビ ス を 行 っ て い ま す 。 写 真 や メ ッ セ ー ジ を 添 え て プ レ ゼ ン ト に い か が で す か 。 ● 潮 風 と み か ん と 心 と き め く 町 か ら

伊方町

便

城川町 明浜町

三瓶町 価           格 / 一 箱 五 千 円 ︵ 送 料 、 消 費 税 込 み ︶ お 問 い 合 わ せ 先 / 特 産 品 セ ン タ ー き な は い 屋 電           話 / 〇 八 九 四 ︱ 八 二 ︱ 一 一 〇 〇 お 問 い 合 わ せ 先 / 明 浜 町 ふ る さ と 創 生 館 電           話 / 〇 八 九 四 ︱ 六 四 ︱ 一 三 三 〇 お 問 い 合 わ せ 先 / 三 瓶 町 役 場 産 業 振 興 課 電           話 / 〇 八 九 四 ︱ 三 三 ︱ 一 一 一 四

わ が ま ち の 事 業

初 夏 の す が す が し さ と 初 恋 の キ ス の よ う な 甘 酸 っ ぱ い さ わ や か さ を 持 つ ﹁ サ マ ー キ ッ ス ﹂ は 、 太 陽 と 海 に つ つ ま れ た 三 瓶 が 贈 る 、 や や 甘 口 の ス ウ ィ ー ト タ イ プ ワ イ ン で す 。 こ の ワ イ ン は 、 初 夏 に 収 穫 で き る レ モ ン 色 の 柑 橘 ﹁ ニ ュ ー サ マ ー オ レ ン ジ ﹂ の 素 材 を 活 か し て 、 味 ・ 香 り と も に さ わ や か な 雰 囲 気 を 醸 し 出 し て い ま す 。 ※写真の商品は一部変更になります。 ● 三 瓶 町 特 産 ワ イ ン

(9)

野 村 ダ ム 右 岸 に 位 置 す る 野 村 町 農 業 公 園 ﹁ ほ わ い と フ ァ ー ム ﹂ 、 レ ン ガ づ く り の 牧 歌 的 な 風 景 が 訪 れ た 人 を 迎 え ま す 。 の む ら ミ ル ク 工 房 で は 、 ア イ ス ク リ ー ム 、 ヨ ー グ ル ト 、 ノ ン ホ モ 牛 乳 が 製 造 、 販 売 さ れ 、 レ ス ト ラ ン ﹁ ほ わ い と フ ァ ー ム ﹂ で は 、 ミ ル ク や チ ー ズ を 使 っ た 畜 産 の 町 ﹁ 野 村 町 ﹂ な ら で は の メ ニ ュ ー が 並 び ま す 。 来 春 に は 、 緑 の 芝 が 美 し い 親 水 公 園 が 完 成 、 ふ れ あ い の 場 が 広 が り ま す 。 県 道 長 浜 保 内 線 沿 い の と ど ろ 橋 付 近 に ギ リ シ ャ 神 話 か ら 抜 け 出 た よ う な 、 彫 り の 深 い 崇 高 な 顔 を し た 大 岩 が あ り ま す 。 縦 六 r 、 横 四 r は あ る で あ ろ う 大 岩 は 、 二 ∼ 三 百 年 以 上 前 の も の と 推 測 さ れ 、 土 地 の 小 字 名 が ﹁ い し き り ﹂ と あ る こ と か ら 、 そ の 昔 は 石 切 場 で あ り 、 風 流 な 石 工 さ ん が 彫 っ た も の と 思 わ れ ま す 。 実 に 見 事 な 出 来 栄 え の た め 、 名 石 工 ﹁ 上 土 谷 甚 か み つ ち や じ ん 五 郎 ご ろ う ﹂ の 彫 っ た も の か も し れ ま せ ん 。 又 、 中 世 戦 国 時 代 の 殿 様 が 命 じ て 作 ら せ た の か も し れ な い 。 同 所 は 、 旧 上 土 谷 村 と 下 土 谷 村 の 国 境 で あ り 、 当 時 は 今 の 県 道 は な く 、 須 沢 及 び 櫛 生 へ 通 じ る 主 要 街 道 が 走 っ て い ま し た 。 こ の コ ス モ ス 園 は 、 小 田 川 豊 秋 河 原 に あ り ま す 。 丹 精 を 込 め て 育 て ら れ た 白 、 赤 、 ピ ン ク な ど の コ ス モ ス が 河 原 一 杯 に 咲 き 、 清 流 小 田 川 の 水 辺 と の コ ン ト ラ ス ト は 、 訪 れ た 人 の 心 を 和 ま せ ま す 。 見 ご ろ は 、 十 月 か ら 十 一 月 上 旬 で 、 写 真 コ ン テ ス ト も 行 い ま す 。 す ぐ 近 く に は 凧 博 物 館 や 龍 王 公 園 が あ り ま す 。 J R 内 子 駅 、 高 速 道 路 内 子 五 十 崎 I C か ら 車 で 五 分 。 豊 秋 橋 の 上 流 ︵ 小 田 川 右 岸 ︶ で す 。

明 治 時 代 の 栄 華 を 今 に 残 す 建 物 群 の 一 つ に 、 ギ リ シ ャ 神 殿 建 築 を 思 わ せ る 左 右 対 称 の 擬 洋 風 建 築 の 旧 白 石 和 太 郎 邸 洋 館 ︵ 川 之 石 ド レ ス メ ー カ ー 女 学 院 ︶ が あ り ま す 。 内 部 に 入 る と 、 玄 関 の 天 井 飾 り に は 、 世 界 地 図 ・ 二 階 の 天 井 飾 り に は 果 物 か ご の 形 が 施 さ れ て い ま す 。 ガ ラ ス は 建 築 当 時 の 物 で 、 よ く 見 る と ヒ ズ ミ が わ か り ま す 。 緑 色 の 塗 り も 当 時 の ま ま で 、 ペ チ カ や 柱 頭 飾 り な ど 、 建 物 全 体 に 見 事 な 左 官 ・ 大 工 技 術 を 見 る こ と が で き ま す 。 県道36 号線・野 村-柳谷線 県道・宇 和-野村線 至広見町 桂川渓谷 キャッスルランド深山 至 宇 和 町 至城川町 至城川町 至日吉村 野村ダム 至大洲市 至大洲市 鹿野川ダム 至河辺村 至大洲市 ● ● ● ● 野村町役場 至 柳 谷 村 至 地 芳 峠 農業公園 ほわいとファーム R 197 R 197 R 441 R 441 五十崎 凧博物館● 豊秋橋 至内子 至 五 十 崎 駅 ・ 大 洲 小 田 川 ● 大凧合戦開催場 (豊秋河原) ●龍王荘 龍王公園 内子・五十崎IC R 56 ● 小田川 コスモス園 至松山 JR予 讃線 至大洲 長浜町役場 新長浜大橋 大和橋 至保内 至金山出石寺 不動滝公園 ● 白滝公園 ● 長浜大橋 R 378 白滝駅 ● 肱川あらし展望公園 伊予長浜駅 肱川 ● 人面岩 保内中学校 ● 川之石高校 神 越 コ ミ ュ ニ テ ィ ー 公 園 川之石 小学校 ●愛媛蚕種 (旧日進館) ●大峯鉱山抗口跡 ●雨井慈眼庵 ●龍潭寺 宮内川 喜木川 メ ロ デ ィ ー ラ イ ン R378 至 磯 崎 ・ 平 家 谷 ● 保 内 町 役 場   中 央 公 民 館 至 八 幡 浜 八幡浜自動車 教習所 ● ● ハイカラな町並み ● 野 村 を ま る ご と 満 喫 。 野 村 町 農 業 公 園 野村町

五十崎町

● 明 治 の 栄 華 を し の ぶ 保内町

長浜町 お 問 い 合 わ せ 先 / 野 村 町 農 業 公 園 ほ わ い と フ ァ ー ム 電           話 / 〇 八 九 四 ︱ 七 二 ︱ 三 三 五 一

わ が ま ち の 観 光 ス ポ ッ ト

(10)

肱川ラーメン

肱川ラーメンは、平成10年5 月 、 某 雑 誌 の 日 本 全 国 厳 選 “うまい麺”特集で、50種類以 上のラーメンの中から見事大 賞に選ばれました。麺にこだ わって16年、ラーメンにして は珍しい細麺仕立てながら腰 の強さは抜群で、一度食べれ ばやみつきになる逸品です。 また、宅配でいつでも本格麺 が楽しめると好評です。

肱川町

「ひじかわ特産開発センター」 @(0893)34-2244 ※水曜日定休 ■お問い合わせ先

さつま汁

清流河辺川で育った川魚の 女王「あまご」を一度焼き、その 身を適当な大きさにほぐし、 湯冷ましに溶かした味噌と混 ぜ合わせ、あったかいご飯に かけて食べます。一口食べる と二杯、三杯あたり前。味噌 の風味とあまごの旨みが絶妙。 食欲の秋をきっと満足させて くれる河辺自慢のふるさと料 理です。

河辺村

「ふるさとの宿」 @(0893)39-2211 ※第2・4月曜日定休 ■お問い合わせ先

肱川の恵み

肱川でとれる「アユ」、「かじ か」、「川がに」は水郷大洲なら ではの素朴な味。鰍(かじか)は、 串刺し焼きのまま年間賞味され、 つけ焼きの味は、酒の肴に最 適とされています。清流肱川 に恵まれた川魚の味は絶品で 「アユ」をはじめ、市内の料理 店で味わうことができます。

大洲市

大洲市観光協会 @(0893)24-2664 ■お問い合わせ先

乙亥御膳

どんぶり館に新メニュー登 場!今年4月にオープンしたば かりのどんぶり館レストランに 新たなメニューが登場しまし た。その名も「乙亥御膳」。直径 30⁄の大きな丸い器を、野村町 で有名な乙亥大相撲の土俵に見 立て、一つの器の中に郡内4町 の海・山の新鮮な食材を盛り合 わせ、一度に味わっていただこ うというものです。地元の食材 を生かしたおいしさを是非お楽 しみください。

宇和町

「東宇和物産会館天然どんぶり館」 @(0894)62-5778 ※月曜日定休 ■お問い合わせ先

金太郎いも

古くから佐田岬はおいしい 「いも」の生産地。礫の多い“お んぢ”(火山灰)を主体とした土 壌と雨の少ない段畑は、甘い いもがとれます。食べ方は、 焼いても蒸しても揚げてもよし。 なかでも焼きいもが最高です。

瀬戸町

「瀬戸町農業活性化センター」 @(0894)57-2321 ※月曜日定休 ■お問い合わせ先

清見タンゴール

三崎町の大らかな自然は、 おいしい柑橘類のふるさとです。 特に清見タンゴールに関しては、 日本一の産地として知られ、 自然が育んだ天然のおいしさは、 日本各地で高い評価を受けて います。

三崎町

西宇和農業協同組合 三崎支店 @(0894)54-0122 ■お問い合わせ先

ランチ

「小田川」

週替わりランチ「小田川」は、 1,000円前後と手頃な価格で提 供。写真のランチは、「ロール キャベツ・グラチネ風」(グラチ ネ風ロールキャベツにクリー ムソースをかけ、チーズをの せてオーブンで焼く)。内子町 でとれた新鮮なキャベツをたっ ぷり使っています。また、パ ンはパン工房の焼きたてを食 べていただきます。

内子町

「フレッシュパーク からり」 @(0893)43-1122 ※年中無休 ■お問い合わせ先

びゅー丼ぶり

とれたてのアジの刺身、新 鮮な海藻をふんだんに使った レストラン「はーばーびゅー」 のオリジナルどんぶり。おい しいタレと卵黄が磯の香りを やさしく、上手に包みこんで います。食事をしながら見え る宇和海の眺めも最高です。

八幡浜市

おさかな牧場シーロード八幡浜 レストラン「はーばーびゅー」 @(0894)24-0035 ※月曜日定休 ■お問い合わせ先

わ が ま ち ふ る さ と

( う ま い も ん 特 集 )

(11)

平 成 三 年 、 伊 方 町 の 若 者 を 中 心 に し た ﹁ 伊 方 が い な 塾 ﹂ が 発 足 し ま し た 。 そ の 名 の 通 り 、 日 頃 さ ま ざ ま な 方 面 で 頑 張 っ て き た 成 果 を 発 揮 し 、 ﹃ が い な ︵ す ご い ︶ ﹄ こ と を し よ う と い う 会 。 町 民 の 多 彩 な 希 望 を か な え 、 ま ち の 活 性 化 に つ な げ る こ と を 目 的 に 活 動 を 続 け て い ま す 。 そ の 活 動 内 容 は 年 に よ っ て 違 っ て い ま す 。 今 年 は 、 親 子 の ふ れ あ い や 、 も の づ く り の 楽 し さ を 感 じ て も ら お う と 、 三 月 に ペ ッ ト ボ ト ル ロ ケ ッ ト 大 会 を 開 催 。 親 子 が 一 緒 に な っ て ペ ッ ト ボ ト ル で ロ ケ ッ ト を 作 り 、 飛 距 離 を 競 い ま し た 。 七 月 に は 町 を あ げ て の イ ベ ン ト ﹁ き な は い や 伊 方 ま つ り ﹂ を 町 外 の 人 に も P R す る た め 、 メ ロ デ ィ ー ラ イ ン か ら 町 へ の 入 り 口 に 大 き な 看 板 を 設 置 。 そ し て 十 二 月 に は 、 今 や 恒 例 と な っ て い る 街 路 樹 の イ ル ミ ネ ー シ ョ ン ラ イ ト ア ッ プ を 行 う 予 定 で す 。 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ﹁ つ わ ぶ き 荘 ﹂ 前 の 十 r ほ ど を 光 の カ ー テ ン で 彩 り ま す 。 来 年 か ら の 予 定 は 未 定 。 さ ら に ﹃ が い な ﹄ こ と を す る 肱 川 の 支 流 ・ 大 和 川 沿 い に 広 が る 豊 茂 地 区 は 、 世 帯 数 約 二 三 〇 戸 、 人 口 約 七 〇 〇 人 の 農 村 地 域 。 過 疎 化 が 進 ん で し ま っ た こ の 地 区 を 二 十 一 世 紀 に 向 け て 豊 か で 魅 力 あ る ま ち に 蘇 ら せ よ う と 、 平 成 五 年 四 月 に 豊 茂 地 区 の 八 名 で 構 成 す る ﹁ フ レ ッ シ ュ 21 豊 茂 ﹂ が 誕 生 し ま し た 。 発 足 当 初 は 、 地 区 内 の 情 報 誌 ﹁ 月 刊 と よ し げ ﹂ を 月 一 回 発 行 し 、 地 区 住 民 と 地 区 出 身 者 に 郵 送 し て い ま し た 。 内 容 は ま ち づ く り に 関 す る こ と 、 小 学 校 や 老 人 ク ラ ブ ほ か 各 種 団 体 の 行 事 カ レ ン ダ ー な ど を 盛 り 込 ん だ も の 。 約 五 年 に わ た っ て 発 行 し 、 好 評 を 博 し て い ま し た が 、 残 念 な が ら 現 在 は 休 刊 し て い ま す 。 そ の 一 方 で 方 向 転 換 を 図 り 、 地 域 づ く り グ ル ー プ 豊 友 会 、 老 人 ク ラ ブ の メ ン バ ー と 連 携 し て ﹁ 二 十 一 世 紀 に 向 か っ て 二 十 一 万 本 の ア ジ サ イ の 里 づ く り ﹂ に 取 り 組 ん で い ま す 。 こ れ は 、 県 道 長 浜 保 内 線 沿 い と 地 区 内 の 町 道 沿 い へ ア ジ サ イ を 植 栽 す る と い う 運 動 。 子 ど も た ち の た め に 、 自 然 と 共 生 で き る ま ち づ く り を 目 指 そ う と い う 願 い を 込 め て い ま す 。 毎 年 、 年 間 二 〇 〇 ∼ 三 〇 〇 本 を 植 栽 し 、 そ の 帯 は 三 ∼ 四 n メ ー ト ル に 及 び ま す 。 ゆ く ゆ く は ア ジ サ イ 祭 り を 開 催 し 、 花 の 輪 を 広 げ て い き な が ら 、 人 の 輪 も つ な げ て い き た い と 考 え て い ま す 。 ア ジ サ イ を 植 え た 子 ど も た ち が 成 長 し 、 た と え 町 を 離 れ た と し て も 、 開 花 の 時 期 に は 生 ま れ 育 っ た 豊 茂 地 区 を 思 い 出 す に 違 い あ り ま せ ん 。 ま た 、 長 浜 町 各 地 域 で ア ジ サ イ だ け で な く 、 椿 や 菜 の 花 な ど さ ま ざ ま な 花 を 植 栽 す る 運 動 が 行 わ れ て い ま す 。 数 年 後 に は 、 町 内 全 域 で 四 季 折 々 の 花 が 咲 き 誇 る フ ラ ワ ー ロ ー ド が 完 成 す る こ と で し ょ う 。 た め 、 ま だ ま だ 発 展 途 上 の 塾 な の で す 。 そ ん な 中 、 環 境 保 全 を テ ー マ に 活 動 し て い く こ と を 計 画 し て い ま す 。 佐 田 岬 半 島 は 全 国 で も 有 数 の 自 然 の 宝 庫 。 観 光 化 さ れ て い な い た め 、 自 然 が 手 つ か ず の ま ま の 姿 で 残 っ て い ま す 。 そ の 素 晴 ら し さ を 次 世 代 に 伝 え よ う と 、 他 の 町 と ネ ッ ト ワ ー ク を 結 び 、 清 掃 活 動 を 展 開 し て い く こ と を 考 え て い ま す 。 伊 方 町 は 原 子 力 発 電 所 の あ る 町 で す か ら 、 ク リ ー ン エ ネ ル ギ ー ・ リ サ イ ク ル 運 動 に は 、 特 に 力 を 入 れ て い き た い と 研 究 中 。 活 動 を 通 し て 町 民 に も 環 境 保 全 の 意 識 を 強 く 持 っ て も ら い 、 一 ∼ 二 年 後 に は 伊 方 町 だ け で な く 、 西 予 地 域 全 体 に そ の 輪 を 広 げ て い き ま す 。

ふ る さ と に「 こ の 人 」あ り

(12)

蓄 養 池 佐 田 岬 灯 台 灯台 キャンプ場 正野 灯台駐車場 灯台駐車場 灯台駐車場 瀬 戸 内 海     国 立 公 園 馬の 馬の 串港 串港 串港 串 串 与 侈 ニ 名 津 段 々 畑 阿 弥 陀 池 井 野 浦 県立自然公園 瀬 戸 内 海 至別府  宇和島運 輸フェリ ー 至佐賀関 国道九 ・四フェ リー メロディーライン (国道197号線) 平磯 釜木 佐田岬物産センター 三崎漁師物語り 瀬 戸 内 海 襖鼻 谷の尻鼻 赤崎鼻 押抜鼻 藤束鼻 番匠鼻 瀬戸町農業活性化 センター 川之浜 海水浴場 大久海水浴場 三机 三机 三机 高浦 三机港 塩成 黒鼻 志津 志津 志津 小島 小島 小島 松の浜 松の浜 佐田岬メロ ディーラ イン ジ ャ ン ボ 風 車 の と な り に あ る 農 業 活 性 化 セ ン タ ー 。 ︵ 九 時 三 十 分 ∼ 十 七 時 三 十 分 / 月 曜 日 定 休 ︶ 瓶 う に 、 ち り め ん 、 み そ 、 タ ル ト 、 漬 け 物 な ど 瀬 戸 町 の 特 産 品 が 所 狭 し と 並 ん で い ま す 。 駐 車 場 に 面 し た 場 所 で は 、 町 特 産 金 太 郎 い も の ア イ ス ク リ ー ム や 甘 夏 柑 の シ ャ ー ベ ッ ト を 販 売 し て い る ﹁ ジ ェ ラ テ リ ア だ ん だ ん ﹂ が あ り ま す 。 ︵ 一 個 二 〇 〇 円 ︶ 。 ま た 、 毎 週 日 曜 日 に は 新 鮮 な 野 菜 、 い も 類 、 み か ん や 手 づ く り の ド ー ナ ツ 、 だ ん ご 、 ふ か し い も な ど が 販 売 さ れ る ふ れ あ い 市 が 開 催 さ れ ま す 。 ︵ 八 時 ∼ 十 五 時 ︶ 。 お 問 い 合 わ せ 先 / 農 業 活 性 化 セ ン タ ー @ ○ 八 九 四 -五 七 -二 三 二 一

お問い合わせは

八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合

〒795-8601 愛媛県大洲市大洲690番地の1 TEL(0893)24-0560 FAX(0893)24-0080 http://www.islands.ne.jp/yawatahamaozu/ [E-MAIL][email protected]

西

● 発 行 ・ 編 集 / 八 幡 浜 ・ 大 洲 地 区 広 域 市 町 村 圏 組 合   ● 印 刷 / 株 式 会 社 豊 予 社 皆様からのご意見を参考に7号から再生紙を利用しました。 また、観光スポット等には地図を入れ『西予』の魅力、秋の 特集(公園・紅葉場所・温泉等)をご紹介しました。この情報 誌を参考に色々なコースを考えて今年の秋にお出掛けくだ さい。皆様からのご意見ご要望をお待ちしております。 (一般の方のバスツアーは圏域外の方に西予を広く紹介する ために実施いたしますので、今回はお休みいたします。次回 をおたのしみに)

クイズ

佐 田 岬 物 産 セ ン タ ー

■A∼Cまでの⃝の中に当てはまる言葉をお答えください。全問正解者の中から抽選で 20名様に圏域の特産品(5,000円相当)をお送りします。当選者の発表は、 商品の発送をもってかえさせていただきます。

明浜町では、

自然のままの「あけはま」の味と香りを⃝⃝⃝⃝便に託してお届けしています。

ミルクの町、野村町が整備した農業公園⃝⃝⃝⃝ファームでは、乳製品、特産品などを販売しています。

肱川町の⃝⃝⃝⃝⃝⃝は、麺にこだわって16年。一度ノドを通したらヤミツキになります。

3 1 2 はがきの裏面にクイズA∼Cの答 えと住所、氏名、電話番号、本誌 に関するご意見等を記入のうえ、 平成12年11月10日(金)Ö当日 消印有効Üまでに下記「広域市町村 圏組合クイズ係」まで郵送してく ださい。 【応募方法】 ﹁ 三 崎 漁 師 物 語 り ﹂ は 、 佐 田 岬 半 島 の 最 先 端 ﹁ 佐 田 岬 灯 台 ﹂ の す ぐ 近 く に あ り 、 県 内 外 か ら 多 く の 観 光 客 が 訪 れ て い ま す 。 こ の 施 設 は 、 平 成 二 年 に 産 業 の 振 興 と 農 漁 業 者 の 所 得 向 上 を 目 的 に 建 設 さ れ ま し た 。 施 設 内 で は 、 町 内 で 水 揚 げ さ れ る 新 鮮 な 海 の 幸 を 使 っ た 旬 の メ ニ ュ ー を お 手 頃 価 格 で お 召 し 上 が り い た だ け る ほ か 、 一 本 釣 り の ﹁ 岬は な あ じ ・ 岬は な さ ば ﹂ な ど 、” 本 物 の 天 然 “ の 販 売 ・ 産 地 直 送 を 行 う な ど 、 三 崎 町 の 漁 業 特 産 品 等 の 販 売 の 拠 点 と し て 、 漁 業 の 活 性 化 に 多 大 な 効 果 を も た ら し て い ま す 。 お 問 い 合 わ せ 先 / ﹁ 三 崎 漁 師 物 語 り ﹂ @ ○ 八 九 四 -五 六 -○ 八 六 ○

参照

関連したドキュメント

治山実施設計業務(久住山地区ほか3) 大分県竹田市久住町地内ほか

岩内町には、岩宇地区内の町村(共和町・泊村・神恵内村)からの通学がある。なお、岩宇 地区の高等学校は、 2015

横田基地将校クラブ 福生町役場 都水道局羽村取水所 村山貯水池畔 横田基地将校クラブ 横田基地将校クラブ 青梅市公民館 秋多町役場 日原鍾乳洞

Future Creation Design Group ディレクター.

・古紙回収 2,976人 いびがわミズみずエコステーション. ・ごみ堆肥化ステーション

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県

※1 13市町村とは、飯舘村,いわき市,大熊町,葛尾村, 川内村,川俣町,田村市,富岡町,浪江町,楢葉町, 広野町, 双葉町, 南相馬市.

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県