−パソコンとソフトウェア− パソコンは、P e r s o n a l C o m p u t e r の略で、個人用のコンピュータです。 コンピュータは、機械の部分(ハ ー ド ウ ェ ア)だけでは動作せず、どう動いて欲しいかを指示して やらなければなりません。その指示するものをソ フ ト ウ ェ ア ( プ ロ グ ラ ム )といいます。コンピュ ータは、ソフトウェア次第で計算機械になったり、文章作成機械になったり、お絵かき機械になっ たり、チェスゲームをする機械になったりします。 パソコンは、ソフトウェアによって計算や文書作成や通信ができる汎 用の機械なのです。 ハ ー ド ウ ェ ア ( 機 械 ) コ ン ピ ュ ー タ ソ フ ト ウ ェ ア ( プ ロ グ ラ ム ) ソフトウェアは、役割上二つの種類があります。基本ソフトウェアと応用ソフトウェアです。 は、ハードウェア(機械)の性能を引き出し、 で必 基 本 ソ フ ト ウ ェ ア ( O S ) 応 用 ソ フ ト ウ ェ ア 要となる共通する基本機能を持ち、利用者が使いやすい環境を提供します。コンピュータの操作性 (性格)を決定づけます。 は、基本ソフトウェアの下で動作するソフトウェアで、目的の仕事にあったも 応 用 ソ フ ト ウ ェ ア 。 、 。 、 。 のを用意します 文章作成するには ワープロソフトウェア 計算するには 表計算ソフトウェア 顧客の管理をしたければデータベースソフトウェアという具合です。 基 本 ソ フ ト ウ ェ ア ( O S : オ ペ ー レ テ ィ ン グ シ ス テ ム ) ソ フ ト ウ ェ ア 応 用 ソ フ ト ウ ェ ア ( ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト ウ ェ ア ) ワープロ、表計算、データベース、ゲーム ・・、
応 用 ソ フ ト ウ ェ ア
WORD,EXCEL、TypeQuick、 美佳タイプ,ネットスケープ,インターネットエクスプローラ Al-mail ホームページビルダー,基 本 ソ フ ト ウ ェ ア
windows2000ハ ー ド ウ ェ ア
パソコン【 タ ッ チ タ イ プ と は 】 手元を見ずにキーボードから文章やデータを入力することです。タッチタイプが完成すれば、文 字を打つのにキーを意識しなくなります。 【 タ イ ピ ン グ の 基 本 原 則 】 指 の 役 割 分 担 ○ 現在のキーボードで10本の指を効率よく使用していくために、どの指でどのキーを押し たら良いかが提案されています。 ホ ー ム ポ ジ シ ョ ン ○ 各キーがホームポジションからどの方向でどれくらいの距離にあるかを指が覚えることでブ ラインドタッチが成立します。そのための指を置く基準の位置です。 【 練 習 す る 際 の 注 意 点 】 タイピングソフトを使って練習する際に次の点に注意しましょう。 ☆ホームポジションに指をおいたら、キーボードを見ない。 ☆キーを押すたびに必ずホームポジションに指を戻す。 ☆他の指はホームポジション上においておく。 ☆毎日30分∼1時間を2週間コンスタントに練習する。 (一度にかためて多くしても効果はない) ☆習いたては、速さよりも正確さが重要です。正確に打つことを意識する。 ☆ある程度できるようになれば、ワープロで日本文の入力練習をする。 比較項目 比較内容 優勢 覚えるキーの数 覚えるキーの数はローマ字の方が少ない ローマ字>カナ 入力時のタッチ数 ローマ字の方が多くタッチしなければならない(つまり時間がかかる) ローマ字<カナ 入力のしやすさ カナの指のカバー範囲が広い ローマ字>カナ 日本語との親和度 ローマ字は当初違和感がある ローマ字<カナ コンピュータでの利用 アルファベットを使うことが多い ローマ字>カナ キーの汎用性 アルファベットは万国共通 ローマ字>カナ 変 換 方 法 ローマ字からひらがなにする方法が漢字変換ソフトによって少し異なる ローマ字<カナ
タイピングソフト 美佳タイプの準備(マウス操作、ウィンドウ操作は次ページ以降参照) 1)美佳タイプ プログラムを探す ・マイコンピュータ Sドライブ(共有ドライブ)の配布フォルダ の担当教員フォルダを開きます。 2)コピー(複写)先のフォルダを開きます。 ・マイドキュメント フォルダを開きます。 3)美佳タイプのフォルダごとコピーします。 ・美佳タイプのフォルダにマウスをあてボタンを押しながら(ドラッグ) マイドキュメントフォルダまでもってきて手を離します。 4)デスクトップに起動アイコンを設置します。 ・コピーした方の美佳タイプフォルダを開きます。 ・美佳タイプファイルの上で右ボタンを押し、ショートカットの作成を選ぶ。 ・ショートカットをデスクトップにコピーする。
ロ ー マ 字
あ い う え お が ぎ ぐ げ ご A I U E O GA GI GU GE GO か き く け こ ざ じ ず ぜ ぞ KA KI KU KE KO ZA ZI(JI) ZU ZE ZO さ し す せ そ だ ぢ づ で ど SA SI(SHI) SU SE SO DA DI DU DE DO た ち つ て と ば び ぶ べ ぼ TA TI(CHI) TU(TSU) TE TO BA BI BU BE BO な に ぬ ね の ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ NA NI NU NE NO PA PI PU PE PO は ひ ふ へ ほ きゃ きゅ きょ しゃ しゅ しょHA HI HU(FU) HE HO KYA KYU KYO SYA SYU SYO
ま み む め も ちゃ ちゅ ちょ にゃ にゅ にょ
MA MI MU ME MO TYA TYU TYO NYA NYU NYO CHA CHU CHO
や ゆ よ ひゃ ひゅ ひょ みゃ みゅ みょ
YA YU YO HYA HYU HYO MYA MYU MYO
ら り る れ ろ りゃ りゅ りょ ぎゃ ぎゅ ぎょ
RA RI RU RE RO RYA RYU RYO GYA GYU GYO
わ を じゃ じゅ じょ ぢゃ ぢゅ ぢょ
WA WO ZYA ZYU ZYO DYA DYU DYO JA JU JO
ん びゃ びゅ びょ ぴゃ ぴゅ ぴょ
マ ウ ス の 機 能
・動 作:マウスの底(裏側)の球の動きが画面上のポインタ(矢印)の動きと対応 します ・左ボタン:実行(処理を選択する) ・右ボタン:実行をキャンセルする場合と、その場に応じたショートカットメニューの 操作をする場合に利用します。マ ウ ス の 持 ち 方
・小指、薬指、親指の3本で持ちます。 −自由に持ち上げたり、前後左右に移動できますか? −クリックする時(特にダブルクリック)に、マウスが動かないよう 固定できますか?マ ウ ス の 操 作 方 法
・クリック :ボタンを押すこと(左ボタンは人差し指、右ボタンは中指) ボタンやメニュー、あるいは対象物を選択する時など 左クリック、右クリック ・ダブルクリック:ボタンを軽快に2回連続して押すこと 対象物の選択や実行する時など ※クリックを使うかダブルクリックを使うかは、 ソフトやその時の状況、設定で違ってきます。 ・ドラッグ :左ボタンを押しっぱなしでマウスを移動すること 対象物を移動したり、対象を拡大縮小する時などWindowsやMacでは、ウィンドウ環境の下で、文字を入力したり、作成したデータを保 存したり、他へコピーしたり、インターネット上のデータを取り出したり、動かしたいソフトウェ アを起動したりすることができます。 日常我々は、机の上でいろいろな書類を一度に開いて複数の仕事を行うことがありますが、ウィ ンドウ環境とは、それと同様のスタイルをコンピュータの画面上に再現したものです。 画面を机の上に見立て(デスクトップ 、机の上に本やノートが開かれるように文書やソフトを) ウィンドウと呼ばれる四角いしきり(窓)の中に表示します。このウィンドを同時に複数開く(表 ) 、 。 示する ことによって 複数のソフトを同時に使用したりや複数の文書を同時に開いたりできます ウィンドウ 画面(デスクトップ) ウィンドウ 特徴として、次の点が挙げられます。 ◇ 文 字 入 力 以 外 の 操 作 は 、 画 面 上 の 絵 ( ア イ コ ン ) や ウ ィ ン ド ウ に 対 し 、 マ ウ ス を 使 っ て 操 作 す る の で 、 直 感 的 で わ か り や す い ( G U I 環 境 : 画 像 ベ ー ス の 操 作 環 境 ) ◇ 一 度 に 複 数 の ソ フ ト ウ ェ ア を 起 動 で き る ◇ 他 の ソ フ ト ウ ェ ア で 作 成 さ れ た 図 や 表 、 絵 な ど を 簡 単 に 取 り 込 め る ◇ 他 の ソ フ ト ウ ェ ア で も 操 作 方 法 が 似 て い る
1 . W i n d o w s 2 0 0 0 の 起 動 ( パ ソ コ ン の 起 動 )
a)電源スイッチを入れます。
b)利用者IDとパスワードを尋ねてきますので、次のどちらかにします。
・LAN(ネットワーク)を使う場合は、指定された、IDとパスワードを入力し、OK ボタンを押します (パスワードは見えませんので入力に注意)。 ・本学のパソコン教室では、起動時にサーバーマシーンにアクセスして起動します。 デスクトップ画面などの利用者固有の情報をサーバーで管理しています。 タイトルバー マイコンピュータ 日本語入力パレット スタート メニュー2 . ウ ィ ン ド ウ 操 作
) ア イ コ ン の 移 動 1 a)ゴミ箱 など デスクトップ上のアイコンをドラッグしてみましょう ) ア イ コ ン か ら ウ ィ ン ド ウ を 開 く 2 a)マイコンピュータのアイコンを開いてみましょう ・マイコンピュータをダブルクリックします b)Aドライブの中をのぞいてみましょう ・Aドライブをダブルクリックします ※作成した文書などのデータのひとかたまりをフ ァ イ ルといいます。そ のファイルを保存する装置を補 助 記 憶 装 置あるいはデ ィ ス ク 装 置あるい はデ ィ ス ク ド ラ イ ブ、あるいは単にド ラ イ ブと呼びます。保存する場所 を区別するのに、A,B,Cと記号を割り振っています。保存先に注意 する必要があります。 c)フロッピーディスクの中をのぞいてみましょう ・フロッピーディスクをドライブ装置に挿入します ・Cドライブをダブルクリックします) ス タ ー ト メ ニ ュ ー か ら プ ロ グ ラ ム を 起 動 3 a)ここでは、電卓を起動しましょう ・スタートボタンをクリックします ・プログラム をクリックします ・アクセサリ をクリックします ・電卓 をクリックします ・何か計算をしましょう b)次にペイントを起動しましょう ・スタートボタンをクリックします ・プログラム をクリックします ・アクセサリ をクリックします ・ペイント をクリックします ・簡単に絵を描いてみましょう ) ウ ィ ン ド ウ の ボ タ ン 操 作 4 a)ウィンドウの右上にあるボタンでウィンドウの表示を変更しましょう ・ペイントのウィンドウを最大の大きさに ・ 〃 を元の大きさに 最小化 ・ 〃 をタスクバー上へ 復元・最大化 (最小) 閉じる × タイトルバー ・タスクバー上のペイントを復元します ・ペイントのウィンドウを閉じます(ペイントプログラムを終了) ) ウ ィ ン ド ウ の 移 動 5 a)タイトルバーをドラッグしてウィンドウを移動し、重なっている下のウィン ドウが見えるようにしてみましょう ) ウ ィ ン ド ウ の 拡 大 縮 小 6 a)ウィンドウのサイズを変更します ・対象のウィンドウの端(上下、左右、角)にマウスポインターを移動します。 ・ポインタの形が両向きの矢印になります ・マウスをドラッグします ) ウ ィ ン ド ウ の 切 替 7 a)見たいウィンドウを一番上に表示します。 ・見たいウィンドウの一部が見えるように他のウィンドウを移動します ・見たいウィンドウの上でクリックします ココでクリック
−情報ハンター目指して−
1 . W W W の し く み
インターネットは、世界中の多くのコンピュータやコンピュータネットワークをつなげたネット ワークシステムです。
このインターネットを利用したサービス(機能)の中に、W W W (World Wide Web)がありま
す。ホ ー ム ペ ー ジのシステムのことです。WWWは、インターネット上に分散配置された情報を、 一つの端末からつなぎ目なしに簡単に取り出せるようにしたシステムです。W W W サ ー バ(情報提 供側コンピュータ)に情報を登録し、ク ラ イ ア ン ト(情報を要求する側のパソコン)の要求に従っ 。 。 てその情報がサーバーからクライアントに提供されます その時の情報をWebページといいます 特にスタートページをホームページと呼びますが、登録されたページ全体をさしてホームページと 呼ぶことが多いようです。 【 用 語 】 1)サーバ ネットワーク上で他のコンピュータに対しいろいろなサービスを提供するコンピュータ 2)WWWサーバ Webページを提供(発信)するコンピュータ。ホームページはWWWサーバ上に登録して 初めてインターネットで閲覧することができます。 3)ホームページ 本来は、WWWサーバへアクセスしたときに表示される最初のページですが、その文書全体 をさしていうことが一般的になっています。 4)ファイル コンピュータで必要なデータやプログラムなどの一単位(ひとかたまり)をファイルといい ます。 このファイル単位でデータの管理をします。 5)フォルダ(ディレクトリ) コンピュータの中の記憶装置には、多くのファイルが記録されます。それらのファイルを整 理・保管するために、記憶装置の中に名前をつけた領域を作成し、そこにファイルを分類して 保管します。その分類するための領域をフォルダ(ディレクトリ)と呼びます。 6)ドメイン名 インターネットでいろいろなサービスを提供する際に必要となる組織を示す名前です。世界 で名前が重複してはいけないので、インターネット管理団体(日本ならJPNIC)でドメイ ン名の管理を行っています。 takada-jc.ac.jp 例: 高田短期大学 申請側で考える名前 takada-jc: 教育研究機関 どういう組織かを示す ac : co,go,ne,or,ed,mie, 他に 日本 国を示す(アメリカ以外) jp : uk,au,cn, 例えば インターネット発祥地 アメリカでは、 com,gov,net,org.edu,mil・・・・・・・,
7)URL(Uniform Resource Locator) インターネット上のリソース(資源)の場所とそれにアクセスする通信プロトコル(規約) の種類を示したものです。WWWに限って言えば、目的のWebページの存在する場所を示し ています。 http://www.takada-jc.ac.jp/washio/index.html 例: プロトコル、リソースの種類 http: 他に ftp: file: などがある。 目的のページがあるコンピュータ www.takada-jc.ac.jp は、ドメイン名(組織名) takada-jc.ac.jp フォルダ(ディレクトリ)名 washo (コンピュータ上のファイルの存在する場所) 目的のファイル index.html 8)WWWブラウザ WWWサーバにアクセスして、そこから得られたHTML文書を解釈して画面上に表示する ソフトウェア。
2 . ホ ー ム ペ ー ジ ( W e b ペ ー ジ ) の 閲 覧
1)ネットスケープの起動 2)URLの入力によるページの閲覧 直接、URLを入力して目的のページを開きます。 ◇高田短期大学のホームページを見てみましょう。 ジャンプの空白欄に、URL を直接入力し、リターンします。 http://www.takada-jc.ac.jp/ 高田短期大学 ◇鷲尾のページを開いてみましょう http://www.takada-jc.ac.jp/washio/ http://washio.takada-jc.ac.jp/ 3)リンクをたどってみましょう 鷲尾のページに昨年までの幼児教育学科のコンピュータ授業の活動の様子や作品概要、幼稚園 での実習の様子が掲載されています。 4)ポータルサイトの利用 http://www.goo.ne.jp/ 例 goo http://www.excite.co.jp/ エキサイトコム http://www.infoseek.co.jp/ インフォスィーク http://www.yahoo.co.jp/ YAHOO!(ヤフー) ■ いろいろなサービス、役立つ情報を試してみましょう 地図、天気予報、時刻表、経路情報 ・・・、 ■ 階層メニューから、必要な情報を探してみましょう。 、 、 、 、 、 、 例えば 三重県の図書館 公民館の情報 三重県の幼稚園 FM放送局 県庁 ・・・ ■ キーワードによる検索機能を使って、知りたい単語について調べてみましょう 例えば、ホームページ インターネット ・・・ 【練習】次の情報を調べてみましょう! 三重県にある幼稚園のホームページ 三重県にある保育所のページ三重県にある幼稚園の一覧 次の情報をインターネットで調べ、回答欄に書きなさい。
【課題】
そのページの所在場所(URL)と、その情報を得るために、どのような検索方法 をとったかを記述しなさい。 番号 問題 回答欄 ページ名 or URL ハンティングの方法1
サッカーの中田選手の誕生日2
今はやっている曲(の今週のCDシングルヒットオリコン チャート1位の曲)とアーティ3
津からJRで亀山へ帰る場合の最終列車の時刻と値段4
高田短期大学の電話番号5
アメリカのディスニ−ランドのある場所6
津市一身田豊野という地域の郵便番号7
鈴鹿サーキット遊園地のスーパーパスポートの値段8
今夜のTVで放映される映画のタイトル9
高輪プリンスホテルに近いJRの駅名10
小学校のコンピュータの導入率の推移11
エンゼルプランとは何か12
明日の名古屋の天気情報ハンティング
【準 備 】
1 .
word
の 起 動
5 . 表 示 画 面
)ツールボックスの種類を統一しましょう 1 a)メニュー 表示 − ツールバー 標準、書式設定、図形描画をチェック )表示モードを統一しましょう 2 b)メニュー 表示 − 印刷レイアウト )倍率表示を用紙幅に統一しましょう 3 c)ズーム ページ幅を基準に3 . キ ー ボ ー ド
入 力 モ ー ド
・カナモード カナキーのON/OFFによりカナランプがついている状態
・英数字大文字モード shift+Caps Lockの ON/OFFによりCAPSランプがついている状態
・英数字小文字モード 〃 消えている状態 ( (:英数字モードで SHIFT キーを押しながら 8 ュ 8:英数字モード ユ ユ:カナモード ュ:カナモードで SHIFT キーを押しながら F:英数字小文字モードで SHIFT キーを押しながら F f:英数字小文字モード ハ ハ:カナモード
編 集 キ ー
・リターン :強制改行 ・DEL :デリートキー カーソルの位置の文字を削除 ・BS :バックスペースキー カーソルの左側の文字を削除 ・INS :インサートキー 挿入モード、上書モードの切り替え【 い ろ い ろ な 文 字 の 入 力 】
日 本 語 変 換 ソ フ ト ウ ェ ア
日本語は、キーボード上にない文字がほとんどです。そのため、ソフトウェアの機能を使って文 字を出します。キーボードから入力されたカタカナ、あるいはローマ字を日本語に変換し(ひらが なや漢字 、表示するソフトウェアを日本語入力(変換)システム() IME:Input Method Editor)と呼 び、今回は、Microsoft IME 2000を用います。基 本 文 字
A ・半角文字(キーボード上に記入されている文字) → ・全角文字(ソフトウェアで表示される文字) → A1 . 半 角 文 字 の 入 力 ( キ ー ボ ー ド か ら 直 接 入 力 )
) 半角キーを押して、右下の IME を半角の状態にしてから入力します 1 入力後、 (ENTERまたは リターン) を押して改行してください。 ← オンPERSONAL COMPUTER CAPS
← オフ
wordprocessor CAPS
Watashiha Takada tandaini kita. ←大文字 SHIFT
カナハ ムズカシイ。 ←カナ オフ
1234
2 . カ ナ 、 数 字 、 記 号 ( 半 角 、 全 角 、 か な ( 全 角 ) の 入 力
)
)後変換キーの利用 1 f・6 キー:ひらがな変換 f・7 キー:カタカナ変換 f・8 キー:半角変換(カナ、英数字) f・9 キー:アルファベット変換 スペース キー:漢字変換 :無変換、決定 ENTE a)半角/全角 キーを押して、IMEを全角入力ができる状態で入力します AIUEO f 8 アイウエオ ・ 12345!"#$% 12345!"#$% f 8・ ICHITAROU f 7 イチタロウ ・ TAKADATANNDAI ENTER たかだたんだい 12345 '& 12345 (’&) )( パソコン PASOKONN スペース(漢字変換) koukaikouza f 9 koukaikouza ・ natuyasumi natuyasumi f 9 f 8・ ・ )固定入力の切り替え 2 パレットの、この部分をクリックし、 IME 全角カタカナや半角英数などの入力モードを固定する あ 般 ・・・・・ abc ←CAPS オフ アルファベット全角固定 としておく XYZ ←CAPS オン 〃 アイウエオ ←カナ オン カタカナ全角固定 としておく )文字パレットの利用 3 パレットを利用することにより、特殊記号を記入したり、部首による漢 IME 字検索、手書きによる漢字検索ができます a)次の特殊記号を出してみましょう 文字パレット − 記号表 ギリシャ文字 αβγδεζ ローマ数字 ⅠⅡⅢⅣⅤ 丸数字 ①②③④⑤ 学術記号 ±×÷=≠ 単位 $¢£ 省略文字 ㈱㈲㈹ 矢印 →←↑↓ 《 『 【】》 』 括弧 記号・マーク ♂♀▽▼b)次の漢字を部首検索で出してみましょう 文字パレット − 部首一覧 のごめ 7画 釋 にんべん 2画 偈
【 漢
字
変
換 】
. 漢 字 変 換 の 練 習
・ここでは、1文節ごとに漢字変換を試し、確定してから、改行します。 私は、 WATASIHA, スペース 高田 TAKADA スペース 短期大学の TANKIDAIGAKUNO スペース 幼児教育 YOUJIKYOUIKU スペース 学科の GAKKANO スペース 講学生です。 GAKUSEIDESU スペース ※ ・ 1 度 で 目 的 の 漢 字 が 出 な い 場 合 は 、 再 度 変 換 キ ー を 押 し ま す ( 再 変 換 。) ・ 文 節 ご と に 変 換 し ま し ょ う 。 ま と め て 変 換 す る よ り も 、 1 文 節 か 2 文 節 と い っ た 短 い 文 節 ご と に 変 換 し た 方 が 、 効 率 良 く 文 章 が 入 力 で き ま す 。 ・ 変 換 の 区 切 り ( 文 節 ) が 正 し く な か っ た ら 、 区 切 り 位 置 を ← → で 変 更 し ま し ょ う 。 ・ 連 続 し て 文 章 を 入 力 す る と き は 、 い ち い ち 確 定 ( ) せ ず 、 連 続 し て 入 力 し ま す 。 次 の 語 句 を 入 力 す る こ と に よ っ て 、 を 省 略 で き ま す 。 )基本 1 → スペース →学校の(確定前)→ →消える が っ こ う の ESC )連続入力 2 → スペース →学校の→学校の → スペース →学校の並木 が っ こ う の な み き (確定前) )複文節変換 3 → スペース →学校の並木→ リターン (確定) が っ こ う の な み き)複文節変換(再変換、一文節ずつ確定) 4 → スペース →最多 → スペース さ い た さ い た さ く ら の は な が 最 多 策 ら の 花 が →咲いた最 多 策 ら の 花 が→ ↓ →咲いた最多策 ら の 花 が→ スペース →咲いた咲いた策 ら の 花 が→ ↓ →咲いた咲いた策らの花 が→ スペース (何回か) →咲いた咲いた桜の花 が→ →咲いた咲いた桜の花が ※ 辞 書 の 学 習 機 能 に よ り 、 次 回 は 一 度 で 正 し く 変 換 で き ま す 。 変 換 の 仕 方 は 、 辞 書 の 学 習 状 態 に よ っ て 異 な り ま す 。 )入力中の訂正(←キーとDELキー) 5 こ う え ん と さ く ら→ ← → こ う え ん と さ く ら → DEL → こ う え ん さ く ら → の → こ う え ん の さ く ら → スペース →公園の桜 )変換後確定前の訂正(BSキー:一つ前に戻す) 6 → スペース →公園と桜→ BS → → ← こ う え ん と さ く ら こ う え ん と さ く ら こ う え ん と さ く ら こ う え ん さ く ら → → DEL → → の → こ う え ん の さ く ら → スペース →公園の桜 )複文節変換(文節の変更) 7 → スペース →明日は → ← あ し た は い し ゃ に い く 医 者 に 行 く →あしたは い し ゃ に い く→ スペース →明日歯 医 者 に い く→ ↓ →明日歯医者にい く→ ↓ →明日歯医者にいく→ スペース →明日歯医者に行く 再 変 換 、 文 節 変 更 の キ ー ※ : リタ ン , ↓ ,そのまま連続入力 1回で確定の場合 -: ↓ 文節区切りを変える : ← , → 次の候補 : スペース 前の候補(上へ) : ↑ 次の候補群 XFER 前の候補群 : SHIFT + XFER
【 短
文
練
習 】
次の文章を入力しましょう。 1)話が/合う/友達に、/久しぶりに/会うために/出かけたが、/にわか雨に/遭う。 ) 、 。 2 暖かい/冬に/部屋を/暖め /温かい/料理を/食べるとき/家庭の/温かさを/感じる 3)怪獣が/現れる/物語を/著す/作者は、/本が/売れて/体で/喜びを/表している。 4)甲と/乙が/顔を/合わせ、/手を/合わせて/幸せを/祈り、/併せて/健康を/祈る。 5)意気/盛んな/選手達の/息の/合った/動きに、/観客は/息を/殺して/見守った。 6)留学の/意志を/固めた/彼の/意思を/尊重し、/意志薄弱に/ならないように/祈る。 7)映画の/中で/少女が/鏡に/顔を/映す/場面は、/美しい/写真にも/写されている。 8)産みの/苦しみが/生みの/親の/強さに/なると、/明治/生まれの/叔父が/言った。 9)大会に/出場する/選手を/送る/会で、/花束を/贈り、/終わりに/拍手で/送った。 )勝利を/収め、/その/多くの/商品を/鞄に/治めようと/したが、/納め/きれない。 10 ※ ・ / の と こ ろ で 変 換 ( ス ペ ー ス ) キ ー 、 あ る い は 無 変 換 ( リ タ ー ン ) キ ー を 押 し て 下 さ い 。 ・ 変 換 を コ ン ス タ ン ト に す る た め に 、 1 、 2 文 節 ご と に 入 力 す る 練 習 で す 。 ・ ま た 、 同 音 異 義 語 が 含 ま れ て お り 、 再 変 換 を う ま く 行 っ て 下 さ い 。 ・ 変 換 キ ー を 押 し て 正 し い 漢 字 が 出 た ら 、 確 定 ( リ タ ー ン ) キ ー を 押 さ ず 、 次 の 文 字 を 入 力 し ま す 。 入 力 し た 時 点 で 、 前 の 文 字 が 確 定 さ れ ま す 。【 長
文
練
習 】
次の文章を入力して下さい。 【長文1】 モモはなぜ静かにしなくてはいけないのかわかりませんでしたが、でも注意にした がいました。そのすぐうしろのほうを、三人の黒い影が通りすぎました。 二人が今歩いている地区では、家々はますます灰色っぽく、みすぼらしくなってき ました。しっくいのはげ落ちた高層アパートがならび、道は穴だらけで、水たまりが できています。ここではあたりいちめんまっくらで、人っ子一人いません。 ※ ・ 長 文 を 入 力 す る 場 合 、 段 落 ご と に 強 制 改 行 を つ け 、 各 行 で は 改 行 し ま せ ん 。 ・ 文 字 の 削 除 や 挿 入 、 あ る い は 文 書 ス タ イ ル の 変 更 に よ っ て 、 他 の 箇 所 ま で 修 正 の 影 響 が 及 ば な い よ う に す る た め で す 。 【長文2】 ビル・ゲイツとポール・アレンが会社を設立する機会は、思いがけないほど早くや ってきた。ゲイツが10年生の秋、交通量を分析するプログラムを地方自治体に売り 込もうと考えたのである。 当時、各自治体は、道路上に圧力センサーを敷き、その上を自動車が通過するたび に発生する電気信号を道路わきに置いた機械に送り、時間と台数を繊巧テープに記録 するようにしていた。 【長文3】 子供の頃には 「分類して整理せよ」という原則にしたがうのはやさしい。なにし、 ろ、整理すべき持物は限られたものだから。 しかし、大人になって多少とも知的な仕事を始めるようになると、この原則に忠実 にしたがうのは、次第に難しくなる。仕事が忙しくなるにつれて、扱う書類は増える。 毎日大量の資料が到着する。他方で、本業に追われて、整理などやっていられなくな る。たまに整理しても、すぐに破綻する。机の上や書類棚は、資料や書類で溢れてく る。 なぜ、こうなるのか? それは 「情報の分類」には、原理上の問題があるからだ。、 以下で述べるのは、私自身が数限りない失敗の経験を通じて思い知らされてきたこと である。】
【 文 章 の 管 理
作成した文章をいずれ再利用する可能性がある場合や、記録として残しておく場合は、フ ロッピーディスク,MOやハードディスクなどに保存します。 作成した文章をMOに保存しましょう。初 め て 保 存 す る
1 . )プルダウンメニュー ファイル − 保存 を選択 1 )ダイアログボックス 2 保存場所 E: この教室のMOは、Eドライブです ファイル名 ○○・・・○○ わかりやすい名前にしましょう ファイル形式 通常は、そのままでいいです )入力を確認して OK をクリック 3同 じ 名 前 で 同 じ 場 所 に 保 存 す る
2 . )プルダウンメニュー ファイル − 上書保存 を選択 1 又は ツールボックス 上書ボタン をクリック文 章 を 呼 び 出 す
3 . )プルダウンメニュー ファイル − 開く を選択 1 又は ツールボックス 開くボタン をクリック )ダイアログボックス 呼び出したいファイルを探します 2別 の 名 前 で 保 存 す る ( 元 の フ ァ イ ル を 残 し 、 修 正 し た も の を 別 名 で 保 存 )
4 . )プルダウンメニュー ファイル − 保存 を選択 1 )ダイアログボックス 必要な情報を入力します 2 保存場所、ファイル名 )入力を確認して OK をクリック 3 初 期 化 と 互 換 性 フロッピーやMOを初めて使用するときは、初 期 化(フ ォ ー マ ッ ト)という作業が必要です。(初 期化済みフロッピーやMOの場合不要です )この作業によって、データの読書きする道筋ができ。 ます。この道筋が使用する機種(基本ソフト)によって異なるため、他のパソコンや専用ワープロ で直接利用できない(互 換 性がない)ことが起きます。 初期化済みフロッピーを購入すると便利ですが、対応する基本ソフトや機種に注意して下さい。 他の機種で初期化したものでも、使用する機種で初期化しなおせば使えるようになりますが、以前 のデータが入っている場合はそのデータが消されますので注意が必要です。ァ イ ル と 保 存 場 所
フ 文章や絵、表などパソコンで作成したデータの一塊を フ ァ イ ル といいます。基本ソフトウェ アはファイル単位でデータを管理しており、たくさんできてくるデータ(文章)を我々が整理する のもこのファイル単位となります。 このファイルは、他 の 文 章 や デ ー タ と 区 別 す る た めに名前をつける必要があり、フ ァ イ ル 名 と いいます。ファイル名は同一の保管場所には、同じ名前を持つことができません。ファイルを保管 する装置を ド ラ イ ブ と呼び、その中をいくつかの フ ォ ル ダ に分けて分類して保存します。 、 、 ド ラ イ ブ 名:フロッピーやハードディスクなどのデ ィ ス ク ド ラ イ ブ を示し Windowsでは 、 、 、という名前を付けます。 A : B : C : デ ィ ス ク ド ラ イ ブ の 中 を 、 フ ァ イ ル を 整 理 す る た め に 、 い く つ か の 領 域 に フ ォ ル ダ 名 : ができ、それをフォルダといいます。利用者が自由に 階 層 的 に 分 け る こ と 名前を付けることができます。(MS-DOS ではディレクトリ)作成した文書を上手に管理するためには、基本ソフトウェアでのファイル関連の操作を知るこ が重要です。ここでは、どういう作業があるかを見て、今後の学習の参考にしてもらいたいと います。 1 . ド ラ イ ブ 、 フ ォ ル ダ 内 の フ ァ イ ル 一 覧 表 示 )Aドライブやフロッピーの中をのぞいてみましょう メニュー − 表示 − 1 a)アイコン 保存した文書ファイルがアイコンの形で表示されています b)詳細 ファイルに関するいろいろな情報が表示されます c)アイコンの整列 表示順を変更できます 2 . フ ォ ル ダ の 作 成 )フロッピーの中にフォルダを作成しましょう。 1 a)ウィンドウメニューかショートカットメニュー 新規作成−フォルダ b)フォルダ名を 「練習1」 とします )二つ作りましょう。もう一つは、 「練習2」 というフォルダ名にします 2 3 . フ ォ ル ダ 名 の 変 更 )フォルダの名前をクリックします。少し待つと入力できる状態になります 1 )「練習1 「練習2」をそれぞれ 「参照文章 「作成文章」としましょう 2 」 、 」 4 . 文 書 フ ァ イ ル 名 の 変 更 )以前に保存したファイルの名前のところをクリックします 1 練習1 2)変更する名前を入力します 5 . 文 書 フ ァ イ ル の 移 動 )フロッピーのフォルダ間の移動 1 a)フロッピーのフォルダ外にあるデータファイルをドラッグし、所定のフォルダに重 ねます (あるいは、フォルダを開いておいて、データファイルをフォルダ内に入れます) 6 . 文 書 フ ァ イ ル の コ ピ ー ( 複 写 ) )フロッピーからハードディスク(Bドライブ)へ 1 a)フロッピーのフォルダを開き、作成した文章をドラッグしてBドライブに重ねます 7 . 文 書 フ ァ イ ル の 削 除 )Bドライブにコピーしたファイルをドラッグし、ゴミ箱へ放り込みます 1 (この状態のままだと見えないだけでディスク上には残っています) )ゴミ箱を空にします 2 a)ゴミ箱アイコンをクリックします b)ショートカットメニュー(右クリック)で、ゴミ箱を空にするを選択します 8 . 文 章 フ ァ イ ル か ら の 起 動 )保存した文章ファイルを探し、ダブルクリックします 1 ※ wordのファイルには、自動的に拡 張 子 ( タ イ プ 名 ) のがつきます。 .doc 再度保存すると、 .bak というファイルが作成されています。これは、 バックアップファイルで、修正前の文章です。 ※ 作成の途中でもこまめに保存をしましょう。作業の途中で、停電になった り、パソコンの動作が止まったり、予期せぬことが起こる場合があります。 全く保存してなければ、電源を付けてからその時までの作業は無駄になるば かりか、二度と同じ文章が作れない可能性があります。 メニューの ツール−オプションの 保存パネルで自動バックアップ や、バックアップファイルをとるかどうか指定できます
【 印
刷 】
. イ メ ー ジ 表 示
1 画面と実際の印刷とは、幾分違いがあります。何度も印刷をして時間や用紙の無駄をし ないよう、印刷する前に印刷のイメージを画面で確認しましょう )メニュー ファイル − イメージ表示 を選択 1. 文 書 ス タ イ ル
2 イメージ表示で良くなければ、文書スタイルを変更します 1)メニュー ファイル − ページ設定 を選択 2)ダイアログボックス a)ビジュアルガイダンスを見ながら、以下を設定します 用紙選択 用紙サイズと向き (A4縦,A4横、B4縦 ・・)、 文字数 字送り、マージンと連動 行数 行送り、マージンと連動 字送り 文字ピッチ、文字間隔 行送り 行ピッチ、行間隔 余白 上下、左右 (マージンともいう)、 文字方向 横書きか、縦書きか フォント・サイズ 標準で使用する文字の書体と大きさ その他 ページ、ヘッダ、フッタ、袋とじ、段組・・・ 上余白 ○ ○ ヘッダ領域 ○○○ ∼ ○○○ ○ 1行文字数 左余白 右余白 1頁行数 ∼ ○ フッタ領域 ○ ○ 下余白. 印 刷 プ レ ビ ュ ー
3印刷する前に、必ず印刷プレビューでどう印刷されるか確認しましょう!
. 印 刷 の 実 行
4 )プリンタ・切り替え器の準備 1 a)他のパソコンからプリンタに印刷していないかを確認します(PC b)プリンタの切替スイッチを自分のパソコンに合わせます(A,B) PC2教室は(A,B,C)3台の切り替えになっています。 PC1教室は、自動認識の切り替えですので必要ありません。 c)プリンタの電源が入っていなければ電源をつけます d)プリンタに紙がセットされているか確認し、セットされていなければセットします e)プリンタをオンライン状態にします )一太郎の設定 2 a)メニュー ファイル−印刷 を選択 又は、 ツールボックス 印刷ボタン をクリック b)ダイアログボックス 基本情報を指定します。 部数、開始ページ、終了ページ 印刷するプリンタの機種を確認します。 必要な場合は、プリンタのプロパティで用紙の種別や印刷のきれいさ等を指定します【 文 章 の 編 集 】
文章の編集について練習します 「編集練習。 .JTD」というファイルを呼び出します。1 . キ ー に よ る 編 集
挿入モード( キーで切替)で、そのまま入力 1) 文 字 の 挿 入 INS BSキー,DELキー 2) 文 字 の 削 除 上書きモード( キー)で、そのまま入力 3) 文 字 の 修 正 INS 文字の挿入後、不必要な部分を削除 空白(スペースキー)を挿入 4) 文 字 を 右 へ 移 動 〃 を削除 5) 文 字 を 左 へ 移 動 キー 6) 強 制 改 行 ENTER2 . マ ウ ス 操 作 に よ る 編 集
) 操 作 対 象 の 選 択 1 文字列で対象となる範囲をドラッグ a ) 文 字 列 いつもお世話になっており・・・ ドラッグ 左余白上で対象となる行の範囲をドラッグ b ) 行 前略 この範囲 この度は ・・・ をドラッグする 、 ということを・・・ なのです。 SHIFT キーを押してクリック c ) 一 度 に 設 定 カーソルの先頭からマウスカーソルまで選択される カーソル 前略 クリックしておく ・・・・ この度は 、 ということを・・・・ なのです。 クリック shift+ 範囲以外のところでクリックする 2) 範 囲 の 取 消② マウスの先が矢印に代わったら、 左ボタンを押しながら そのまま移動したい場所へ移動し(ドラッグし 、) 左ボタンをはなす ① いつもお世話になっており・・・ ② ドラッグ 移動の際に ボタンを押す 4) 複 写 CTRL マウスカーソルに + の記号が付き複写であることを 示しています
3 . シ ョ ー ト カ ッ ト メ ニ ュ ー ( 右 ク リ ッ ク ) に よ る 編 集
範囲を設定1) カ ッ ト
右クリック(ショートカットメニュー) 切り取り をクリック コピーやカットをしておく2) ぺ ー ス ト
−最後に実行したものが貼り付けられます まとめて、カ ッ ト ヘ ゚ ー ス ト コ ヒ ゚ ー ベースト& 、 & といいます 右クリック(ショートカットメニュー) 貼り付け をクリック 右クリック3) 取 り 消 し
元に戻す をクリック4 . プ ル ダ ウ ン ニ ュ ー に よ る 編 集
範囲を設定1) カ ッ ト
切り取り を選択 メニューの 編集 − 範囲を設定2) コ ピ ー
コピー を選択 メニューの 編集 − コピーかカットをしておく3) ペ ー ス ト
メニューの 編集 − 貼り付け を選択 何か操作します4) 取 り 消 し
を選択 メニューの 編集 − 元に戻すツ ー ル ボ ッ ク ス に よ る 編 集
5 . 範囲を設定1) カ ッ ト
ツールボックスの 削除 をクリック 範囲を設定2) コ ピ ー
ツールボックスの クリップ をクリック コピーかカットをしておく3) ペ ー ス ト
ツールボックスの ペースト をクリック 何か操作します4) 取 り 消 し
ツールボックスの アンドゥ をクリック 4)の元に戻す(取り消し)の後、5) 取 り 消 し の 取 り 消 し
ツールボックスの リドゥ をクリック 行単位の範囲設定をします 6) 右 寄 せ 、 セ ン タ リ ン ク ゙ 、 左 寄 せ 右寄せ(センタリング、左寄せ)ボタン をクリック (又は ボタン を押した後行単位の範囲設定)※
ツ ー ル ボ ッ ク ス の 機 能 が わ か ら な い 時 は 、 マ ウ ス を そ の 上 に お く と 機 能 名
が 表 示 さ れ ま す 。
ま た 、 ヘ ル プ ( マ ウ ス ) ボ タ ン を ク リ ッ ク し た 後 、 機 能 の わ か ら な い ボ タ
ン を 押 す と 機 能 に 関 す る 説 明 が 表 示 さ れ ま す 。
】
【文字の装飾
1 . 使 用 フ ォ ン ト と サ イ ズ の 変 更
) 文 書 で 標 準 に 使 う 場 合
1
a)プルダウンメニュー ファイル − スタイル を選択 b)ダイアログボックス 本文フォント・サイズ をクリック ※ 和 文 フ ォ ン ト で パ ソ コ ン に 入 れ て あ る 書 体 の 中 か ら 選 択 で き ま す 文 字 サ イ ズ を 「 自 由 」 に す れ ば 、 任 意 の 大 き さ を 設 定 で き ま す 1 ポ イ ン ト は 、0.35mm 四 方 の 大 き さ で す) 特 定 の 場 所 を 変 更 す る 場 合
2
a)変更する範囲を設定をする b)ツールボックス 和文フォント切替 フォントを選択 c) 〃 自由サイズポイント切替 サイズをを選択 8ポイント 10ポイント12ポイント
18ポイント
32ポイント
楷書
ゴシック
細丸
明朝
2 . 文 字 飾 り
a)範囲を設定する b)プルダウンメニュー 書式 − フォント (又はツールボックス) − アンダーライン アンダーライン 2重取消ライン 取消ライン 網掛け 網掛け 強 調 強調 斜体 斜体 中抜き 他に 浮き出し、浮き彫り、上付き、影付き等・・3 . 文 字 属 性 ( 書 式 ) − フ ォ ン ト )
)フォント、飾りなどをまとめて指定することができます。 1 a)範囲指定をする b)メニュー 書式 − 文字属性 − 属性設定 c)ダイアログボックス フォント、サイズ、飾り ※ 範 囲 を 後 か ら 指 定 し て も 良 い 。4 . 書 式 の コ ピ ー / 貼 り 付 け
)複雑な設定をした同種の文字属性を多くの場所で使用する場合、文字属性のコピーを利用 1 します a)コピー元を指定します b)ツールボックス 書式のコピー/貼り付け をクリックします c)コピー先の場所をクリックします5 . 文 字 飾 り の 解 除
)文字飾りの解除 1 a)メニュー 書式 − 文字飾り − 飾り消去 b)範囲指定(ドラッグ)【 編 集 の 練 習 ( 案 内 文 の 作 成 】
)
すでに文字が入力してあるファイルを読み込み、その例文を下のように完成させましょう。 新規に文書作成 1 . 新 規 に 文 書 を 起 こ す a)メニュー ファイル − 新規作成 例文のテキスト部だけを入力します 2 . 文 字 入 力 余白(マージン 、行数、文字数 等を修正します 3 . 印 刷 ス タ イ ル の 変 更 ) 表示 − イメージ編集 4 . 表 示 状 態 の 調 整 右下の表示サイズ を調整します 読み込んだ文章を以下のように修正しましょう。 5 . 文 章 の 修 正 ←右寄せ 平成14年4月8日 ←行挿入 PTA委員の皆様へ ←行挿入 ← 右 寄 せ 青 空 幼 稚 園 ← 右 寄 せ PTA会長 高田 太郎 氏名入力 ←行挿入 ←アンダーライン第1回PTA総会開催のご案内
フォント、サイズ センタリング ←行挿入 下記のとおり第1回PTA委員会を開催しますので、何かとお忙しいとは思いますが、 万障繰り合わせの上、ぜひご出席下さいますようお願い致します。 ←行挿入 ←中央揃え 記 ←行挿入 1.日 時 4月 6日(土) 午前10時より 2.場 所 幼稚園内遊技室 ←位置修正 3.打合事項 ・役員の選出について ・PTA会則案について ・PTA会計予算案について ・PTA事業計画案について ←部品呼出 ・バザーについて ←右寄せ 以 上 印刷前の確認をします。6 . 印 刷 イ メ ー ジ
不具合があれば、文字、印刷スタイルなどを修正します。7 . 修 正
さあ、印刷です。声を掛け合って順に行ってください。8 . 印 刷
フロッピーの所定のフォルダに別名で保存しましょう。9 . フ ァ イ ル の 保 存
【 図 形 の 利 用 ( ポ ス タ の 作 成 】
)
図形を使った文章作りを試してみましょう。 ここでは、バザーの案内のポスターを作ります。 1 . 新 規 に 文 書 を 起 こ す )新規に文書作成 a)ファイル − 新規作成 1 )文書スタイル決め a)ファイル − ページ設定 1 b)ダイアログで文字フォントを大きくしておきましょう 2 . 表 示 状 態 の 調 整 a)表示 − イメージ編集 b)右下の表示サイズ を調整します 3 . 作 成 )タイトル文字 a) と入力します 1 夏 の バ ザ ー b)フォントを適当に選び、サイズを大きくしましょう 斜線等の飾りをつけてみましょう c)太 字、 )長方形の作成 a)図形描画の 長方形 をクリックします 2 b)夏のバザーを囲むように長方形を作ります夏 の バ ザ ー
ドラッグする c)ツールボックスの 塗りつぶし を選択します ※図形をダブルクリックし、図形の書式(色等)を設定します 図形描画のツールボックスで手軽に色を変更できます d)図形選択の状態で、右ボタンメニューで、画像を文字の前や後ろ に順序つけることができます。夏 の バ ザ ー
)二つ目の長方形 a)図形をコピー&ペースト(貼り付け)します 3 b)現れた図形を 白で塗りつぶします c)白の長方形をすこしずらして重ねます夏 の バ ザ ー
※ 上下関係がずれたら ツールボックスの 図形上下 で調整します。)必要な情報の入力 a)場所、時間 、メッセージ、主催などを入力します 4 b)適当に、フォント、飾りを変えます c)タイトルと同様、枠を作成します ツールボックスの 長方形 を 2回クリックすると ふち のなめらかな長方形を選択できます )クリップアート a)クリップアート挿入 5 b)位置、サイズ等を変更します c)ツールボックスの 図形回転 を利用します 4 . イ メ ー ジ 表 示 5 . 印 刷
夏 の バ ザ ー
6 . 保 存 日 時 8月3日(日) 10時∼ 場 所 青 空 幼 稚 園 どなた様もお気軽にどうぞ!! PTA 主催 青空幼稚園【 テ キ ス ト ボ ッ ク ス ( 暑 中 見 舞 い の 作 成 】
)
1 . 新 規 に 文 書 を 起 こ す )新規に文書作成 1 a)メニュー ファイル − 新規作成 )文書スタイル決め 2 a)メニュー ファイル−ページ設定 b)ダイアログボックス 用紙サイズをはがきサイズ,文字フォント等の指定 2 . あ い さ つ 「 暑 中 お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す 」 の 作 成 )テキストボックスの挿入 1 a)図形描画ツールボックスのテキストボックスをクリックします。 b)枠の範囲設定 ドラッグ ドラッグする )レイアウト枠の調整 2 a)枠の選択 枠をマウスでクリック b)右ボタンメニュー 右ボタン−枠のスタイル変更 c)ダイアログボックス スタイル − 余白、行数等 フォント − フォントサイズ、種類 )文章の入力 3 a)文字の入力場所の指定 枠内をクリックする b)入力 「暑中お見舞い申し上げます」 と入力 3 . メ ッ セ ー ジ の 入 力 )通常行にメッセージを入力する 1 4 . 発 信 元 の 住 所 、 名 前 の 作 成 )テキストボックス枠作成 1 a)図形描画ツールボックスのテキストボックスをクリックします。 b)枠の範囲設定 ドラッグ ドラッグ )テキストボックス枠の調整 2 a)テキストボックスを選択し、ダブルクリック b)各種設定をする )文章の入力 3 a)文字の入力場所の指定 枠内をクリックする b)入力 〒、住所、名前を入力4 . 挿 し 絵 )クリップアートの挿入 1 )位置、サイズの変更 2
5 . イ メ ー ジ 表 示
6 . 枠 、 部 品 等 の 位 置 調 整
7 . 印 刷
8 . 保 存
暑中お見舞い
申
し
上
げ
ま
す
!
保護者の皆様 謹啓 保護者の皆様には ・・・、 ・・・ 夏休みに入り、1週間が たちますが、子どもたちの 様子はどうでしょうか。 ・・・・・・・・・・・ ・・【 写 真 の 利 用 】
ここでは、写真を取り込んでみましょう。 写真は、イメージスキャナやネガからフィルムスキャナで取り込んだり、あるいはデジカメやデ ジタルビデオ、通常のビデオカメラなどから取り込むことができます。 また、インターネット上の著作権フリーの写真や挿し絵を利用することもできます。 1 . 写 真 を 取 り 込 む 文 書 を 作 成 し ま す 2 . 写 真 デ ー タ を フ ァ イ ル に 用 意 し ま す ( ス キ ャ ナ ー 、 デ ジ カ メ な ど )。 3 . 写 真 デ ー タ を 表 示 さ せ ま す 。 こ こ で は 、 P h o t o E d i t o r を 利 用 し ま す 。 3 . 写 真 を コ ピ ー & ペ ー ス ト し ま す )写真を選択します 1 )選択されたデータをコピーします 2 )一太郎の画面をクリックし、一太郎側に制御を移します 3 )貼り付けたい場所でクリックします 4 )ペーストします 5 一太郎 メニュー 編集 − 貼り付け ダイアログボックス 貼り付け ※ 写 真 は 、 画 面 の 解 像 度 や 表 示 色 数 に よ っ て 、 か な り 見 え 方 が 違 い ま す 。 ま た 、 写 真 デ ー タ の 保 存 形 式 に は ビ ッ ト マ ッ プ 、 J P E G , G I F な ど い ろ い ろ な 形 式 が あ り ま す 。 い ま ま で 、 習 っ た こ と の ま と め と し て 、 皆 さ ん が 実 習 に 参 加 し た 幼 稚 園 ( あ る い は 施 設 、 保 育 園 ) を を 紹 介 す る 文 章 を 作 成 し た い と 思 い ま す 。 習 っ た 機 能 を 無 理 し て 使 う の で は な く 、 表 現 し た い こ と を 明 確 に し 、 簡 潔 で 、 見 や す く 、 わ か り や す い 構 成 を 考 え て 作 成 し て く だ さ い 。は、 という形式の文書ファイルをいいます。見た目はワ W e b ペ ー ジ ( ホ ー ム ペ ー ジ ) H T M L ープロ文書に似ていますが、サーバから送られてくるHTML文書は、どのように表示するかをブ ラウザソフト(Webページ閲覧ソフト)に指示を与える一種のプログラムなのです。この指示の 方法、つまりHTMLという形式での文書の書き方を知らないとWebページは作成できなかった のですが、現在ではHTML文書を生成するWebページ作成支援ソフトを利用して手軽にWeb ページ、つまりホームページを作成することができようになりました。 ここでは、ホームページビルダーというホームページ作成支援ソフトウェアを利用します。 1)ハイパーテキスト(Hyper Text) 文書中の語句や絵から他の文書に関連づけ(リンク)して、情報検索を容易にした構造を持 つ文書(テキスト) 2)HTML ホームページの形式の文書を記述するための言語 3)リンク