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e-TAX法定調書体験版インストールガイド

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Academic year: 2021

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e-TAX法定調書

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Ⅰ インストール前に確認すべき事項

e-TAX法定調書をパソコンにインストールする前に、以下の1~ 4を確認してください。 1.e-TAX法定調書の必要スペック e-TAX法定調書をご利用いただくためのパソコン環境は下記の通りです。 OS (注 1、2) Windows 10 Pro / Enterprise / Home / Windows 8/8.1 Enterprise / Pro / (従来の Home) Windows 7 Ultimate / Enterprise / Professional / Home Premium SP1 Windows Vista Ultimate / Enterprise / Business / Home Premium / Home Basic SP2 CPU 2GHz以上 1.46GHz以上 メモリ 2GB以上 1GB以上 ディスプレイ(解 像度) (注 3) 1024×768以上 High Color(16ビット)以上 ハードディスク の空容量 1GB以上 USBポート ICカード型の電子証明書で電子署名する場合に必要です。 体験版では電子署名せずに電子申告処理を進めることができます。 インターネット 環境 体験版では、電子申告データ送信等の処理を疑似的に行います。(実際には 送信しません。)そのためインターネット接続環境は不要です。

ブラウザ IE11 IE11、IE10 IE11~IE8 IE9、IE8 (注 1) Windows 10、Windows 8/8.1、Windows 7 では、64ビット版にも対応しています。 64ビット版の Windows Vista には対応していません。

(注 2) 日本語版 Windows OS のみ対応しています。

英語版の Multi User Interface による日本語環境は対象外です。

(注 3) 高解像度ディスプレイについては、以下をご参考に文字サイズを変更してください。 ①解像度 3200×1800 の場合は、文字サイズ特大(200%)以下としてください。超特大(250%) では、画面が隠れる場合があります。 ②解像度 2560×1440 の場合は、文字サイズ大(150%)以下としてください。超特大(250%)、 特大(200%)では、画面が隠れる場合があります。 2.e-TAX法定調書の動作に必要なソフトウェア e-TAX法定調書の動作に必要なソフトウェア等は下記の通りです。 なお、「インストール」欄に「○」が付いているソフトウェアは、「e-TAX法定調書」のイン ストール時にパソコンに登録されます。 製 品 名 必須 インストール 備 考 .NET Framework 3.5 SP1

.NET Framework 3.5 Japanese Language Pack ○

ご 利 用 パ ソ コ ン に イ ン ス ト ー ル済みかをご確認ください。 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition ○ ○

Microsoft Internet Explorer ○

国税 e-Tax、地方税 eLTAX の推奨 は、IE11 となります。(Windows Vista は IE8 となります。) また、国税 e-Tax、地方税 eLTAX および弊社では、IE11 のみ (Windows Vista は IE8 のみ)動作 確認しています。

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行う場合に必要です。 Adobe Reader Ver 7.0.1 以降 △ 国 税 の 開 始 届 出 を イ ン タ ー ネ

ットで行う場合に必要です。 3.Internet Explorer(IE)へのURLの登録 e-TAX法定調書をパソコンに登録した際に、IEの「信頼済みサイト」に、国税電子申告・ 納税システム(e-Tax)のURL、および地方税ポータルシステム (eLTAX)のURLを登録します。 4.ISO イメージのマウントについて ダウンロードした体験版 ISO イメージからプログラムをインストールするには、 ISO イメージを マウントするプログラムが必要です。 Windows 8 以降のOSでは、Windows 標準搭載のマウントプログラムを使用します。 Windows 7 以前のOSには、Windows 標準のマウントプログラムが登録されておりません。そのた め、貴社の情報システムご担当者様に 確認の上、貴社で使用可能なマウントプログラムを登録して ください。

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Ⅱ システムのインストール

1.e-TAX法定調書のインストール時の注意点 (1) インストール時の注意点 ①インストール先ドライブが、圧縮されている場合、または暗号化されている場合、エラー となり 正しくインストールできません。

②コンピュータ名とユーザ名が同じ文字の場合、 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express をインス トールできません。 インストール時のみ、コンピュータ名とユーザ名が異なるユーザでログインし、インストールし てください。 (2) インストール作業時にパソコンにログインするユーザ権限 e-TAX法定調書をインストールする際は、 インストールするパソコンに、 必ず管理者(Administrator)権限を持つユーザでログインしてください 。 (3) コンピュータ名 e-TAX法定調書を登録するパソコンのコンピュータ名は、半角英数字のみ使用してください。 全角文字が混在している場合は、半角英数字のみへ変更してください。変更方法については、貴 社の情報システムご担当者様にご確認ください。 (4) ユーザ名 ①e-TAX法定調書をご利用になる Windows ユーザ名は、半角英数字のみ使用してください。 現在ご利用のユーザ名に全角文字が混在する場合 は、新規に別のユーザ(ユーザ名が半角のみ) を登録してください。登録方法については、貴社の情報システムご担当者様にご確認ください。 ②コンピュータ名とユーザ名が同じ文字の場合、 Microsoft SQL Server 2008 R2 Express をインス

トールできません。インストール時のみ、コンピュータ名とユーザ名が異なるユーザでログイン し、インストールしてください。

(5) インストール時間

e-TAX法定調書のインストール時間は、パソコンのスペックにより多少の違いはありますが、 おおむね15分~30分程度かかります。

これは、プログラム 本体以外に、「Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition」等のソフ トウェア(約700MB)と、電子申告を行う際に必要となる定義ファイル(約250MB)を、 パソコンへインストールしているためです。 (6) インストール作業に必要なもの ①当該手順書 ②e-TAX法定調書体験版 ISO イメージ(ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.iso) ※1 パスワード付き ZIP ファイル:「ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.zip」を解凍して、 「ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.iso」を取り出してください。 ※2 ファイル名:「ETAXHOTEIXXXXXXDEMO」の「XXXXXX」部分は、インストールするシステム版 数によって異なります。 (7) Windows 10、8.1、8 の「高速スタートアップ」の無効 設定 Windows 10、8.1、8 パソコンをご利用の場合には、TKCシステムを正しくインストールするた め、プログラムインストール時に、Windows10、8.1、8 の「高速スタートアップ」設定を無効にし ています。 そのため、「高速スタートアップ」設定を有効にする場合は、巻末資料『1.Windows 10、8.1、8 の「高速スタートアップ」設定手順』で設定してください。

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- 5 - 2.e-TAX法定調書のインストール (1) e-TAX法定調書のインストーラの起動 ①体験版 ISO イメージ(ETAXHOTEIXXXXXXDEMO. iso)をマウントします。 【マウント方法:Windows 8 以降の OS】 ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.iso を ダ ブ ル ク リ ックします。 【マウント方法:Windows 7 以前の OS】 ご 利 用 の マ ウ ン ト プ ロ グ ラ ム の マ ニ ュ ア ル等をご確認ください。 ②マウントすると左の画像のように、エクスプ ロ ー ラ 上 に 仮 想 ド ラ イ ブ が 割 り 当 て ら れ ま す。 ③ 仮 想ド ラ イ ブ に 格 納 さ れ て いる 下 記 の プ ロ グラムを実行(ダブルクリック)してくださ い。

ETSSETUP.exe

④左の画面が表示されます。

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- 6 - (2) 「PCチェッカー」によるパソコンの動作環境の確認 ご利用パソコンがシステム(正式版)の動作要件を満たしているか調査します。この調査 用プログ ラムを「PCチェッカー」と呼びます。「PCチェッカー」は 、直接DVD-ROMから起動するプ ログラムですので、ご利用いただくパソコンの環境に影響を及ぼすことはありません。 <PCチェッカーで確認できる項目> PCのスペック 1)OSの種類 動作可能なOSか確認します。 2)OSに適用されているサービスパック 推奨以上のサービスパックか確認します。 3)CPU 推奨値以上か確認します。 4)メモリ容量 推奨値以上か確認します。 5)ハードディスクの容量 推奨値以上か確認します。 インターネット・エクスプローラ(IE)の設定 1)インターネットエクスプローラのバージョン 推奨値か確認します。 OSの設定 1)日付と時刻のプロパティ(タイムゾーンの設定) タイムゾーンの設定を確認します。 2) ユーザアカウントの権限 ユーザが Administrator か確認します。 ①「1.PCチェッカーによるシステム動作環境 の確認」をクリックし、「PCチェッカー」 を起動します。 ②画面左上の[チェック開始]ボタンをクリックしてください。 チェックが終了すると結果が表示されます。 ③「結果」欄にすべて「○」がついた場合は、 [閉じる] ボタンをクリックします。 ④「結果」欄に「要確認」と表示された場合は、[確認方法] ボタンをクリックし、確認方法を確 認し、パソコンの設定を変更してください。インターネット・エクスプローラの設定変更が必要 な場合は、貴社の情報システムご担当者様に設定変更の可否をご確認ください。

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- 7 - (3) e-TAX法定調書の登録 「PCチェッカー」によるパソコン動作環境確認 後、パソコンにe-TAX法定調書をインスト ールします。 なお、e-TAX法定調書のインストール時に、システムの稼働に必要な、以下のソフトウェア もインストールされます。(「e-TAX法定調書の動作に必要なソフトウェア」(1頁)を参照くだ さい。) ①[2.e-TAX法定調書の登録・更新]ボタン をクリックします。 ②インストールドライブを選択し、[次へ(N)]ボタ ンをクリックします。

③「SQL Server 2008 R2 Express Edition(TKCシステム専用)」のインストールが始まります。

※ご注意

ファイアウォールソフトを導入されている場合、「 SQL Server 2008 R2 Express Edition」のインスト ールの途中で、ポップアップが表示される場合があります。ポップアップが表示された場合は、お使いの ファイアウォールソフトの説明書等をご確認いただき、通信を許可してください。

④次に、ファイルのコピー処理が始まります。※ 当該処理に約 10 分~20 分程度かかります。

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- 8 - ⑤ファイルのコピー処理が完了すると、左のメッ セージが表示されます。 メッセージに従い、パ ソコンを再起動してください。 ⑥パソコン再起動後、再度、体験版 ISO イメージ (ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.iso)をマウントします。 【マウント方法:Windows 8 以降の OS】 ETAXHOTEIXXXXXXDEMO.iso をダブルクリック します。 【マウント方法:Windows 7 以前の OS】 ご利用のマウントプログラムのマニュアル等 をご確認ください。 ⑦マウントすると左の画像のように、エクスプロ ーラ上に仮想ドライブが割り当てられます。 ⑧仮想ドライブに格納されている下記のプログラ ムを実行(ダブルクリック)してください。

ETSSETUP.exe

⑨左の画面が表示されますので、 [3.データベースの登録]をクリックします。 ⑩データベース登録処理がスタートします。 ⑪ デ ー タ ベ ー ス の 登 録 が 正 常 終 了 す る と 、 左 の メッセージが表示されます。[OK]をクリック します。 以上で体験版のインストールは終了です。

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Ⅲ システムの起動

【 Windows 8 以降のパソコンをご利用の場合 】 1.「スタート画面」で「デスクトップ」タイルを選択し、「デスクトップ画面」を開きます。 2.「デスクトップ画面」上の「TKC システム」フォルダを開き、「TKC システム」フォルダ 内の「e-TAX法定調書」をダブルクリックします。 【 Windows 7 以前のパソコンをご利用の場合 】 1.[スタート]ボタン-「すべてのプログラム」-「TKCシステム」-「e-TAX法定調書」 を選択します。 (1) システム起動後、「法人の登録・選択」画 面が表示されます。 (2) 一覧に表示された「株式会社大手食品(サ ンプルデータ)」を選択後、[OK]ボタ ンをクリックします。 ※「株式会社大手食品(サンプルデータ)」で は、以下のメニューを除き、国税受付システ ム や 地 方 税 ポ ー タ ル シ ス テ ム に 接 続 す る こ となく、e-TAX法定調書の各機能をご確 認いただけます。 ・メニュー「211 国税 e-Tax ホームページでの入力・届出」 ・メニュー「212 地方税 eLTAX での入力・届出」 (3)「業務の選択」画面が表示されます。 (4) システムの利用方法は、画面右上の[マニ ュアル]ボタンをクリックし、システム利 用マニュアルをご確認ください。 以 上

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Ⅳ 巻末資料

1.Windows 10、8.1、8 の「高速スタートアップ」設定手順 TKCシステムのインストール時には、正しくインストールされるように 、Windows 10、8.1、8 の 「高速スタートアップ」設定を無効に しています。 Windows 10、8.1、8 の「高速スタートアップ」設定を有効にする場合は、以下の手順で設定してく ださい。 なお、TKCシステムのインストールやレベルアップを行うと 、毎回「高速スタートアップ」設定 が無効になります。再度有効にする場合には、パソコンを再起動してから設定してください。 Windows 10 の場合 (1) 「コントロールパネル」 を表示しま す。 Windows 10 の場合 「 ス タ ー ト 」 メ ニ ュ ー を 右 ク リ ッ ク し 、 「コントロールパネル」をクリックしま す。 Windows 8.1、8 の場合 Windows 8.1、8 の場合 ①「スタート画面」で「デスクトップ」 タイルを選択し、「デスクトップ画面」を 開きます。

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- 11 - ② マ ウ ス カ ー ソ ル を 画 面 の 右 上 隅 に 移 動し、「チャーム」を表示します。 ③「チャーム」から「設定」をクリック します。 ④「設定チャーム」で「コントロール パ ネル」をクリックします。 (2) 「ハードウェアとサウンド」をクリ ックします。 ※ 表示方法が「大きいアイコン」また は「小さいアイコン」になっている 場合は、「電源オプション」をクリッ クし、下記手順 7. に進みます。 (3) 「電源オプション」をクリックしま す。

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- 12 - (4) 画面左側の「電源ボタンの動作を選 択する」(OSによっては「電源ボタ ン の 動 作 の 選 択 」) を ク リ ッ ク し ま す。 (5) 画面上部の「現在利用可能ではない 設定を変更します」をク リックしま す。 (「ユーザー アカウント制御」画面 が表示された場合は「はい(Y)」をク リックします。) (6) 「高速スタートアップを有効にする (推奨)」をクリックしてチェックを 入れます。 (7) 「変更の保存」をクリックします。 (8) 画面右上の「×」をクリックして閉 じます。 以 上

参照

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