平成28年8月10日
平成28年度
一般財団法人北海道建設技術センター職員採用試験案内
【社会人経験者採用・技術職(土木)
】
◇受付期間◇ 平成28年8月10日(水)~8月26日(金)(最終日消印有効) ◇試 験 日◇ 第1次試験 論文試験(90分) 平成28年9月上旬 第2次試験 面接試験(60分) 平成28年9月中旬 ◇試験会場◇ 一般財団法人北海道建設技術センター 3階 会議室 札幌市東区北33条東1丁目1番1号 ◇採 用 日◇ 平成28年10月1日(土)以降 ◇勤務場所◇ 当初の勤務地は札幌です。 1.採用予定及び職務内容 1)採用予定:技術職(土木) 若干名 2)職務内容:北海道庁や道内市町村役場が発注する公共土木工事の工事管理、設計積算資料作 成等の公共性の高い発注者支援業務 ○道路、河川、漁港等の公共土木工事の発注用積算資料作成支援業務 ○災害復旧支援業務 ○特殊、高度な工事の施工管理業務 ○工事書類審査、現地検査、現場監督員補助業務 ○総合評価の導入支援、技術審査補助業務 ○橋梁長寿命化修繕計画策定支援業務 ○市町村橋梁点検一括発注支援業務 3)勤 務 地:採用当初は札幌に勤務します。採用後、地方拠点(旭川、帯広、函館事務所)へ異 動となる場合があります。 ○一般財団法人北海道建設技術センター:札幌市東区北33条東1丁目1番1号 ○市町村支援部市町村支援課:札幌市中央区北2条西3丁目1番地21 札幌北2条ビル4階 ○旭川事務所:旭川市東6条3丁目1番19号 ○帯広事務所:帯広市西1条南1丁目16番地1 ○函館事務所:函館市五稜郭町9番12号2.受験資格 1)学校教育法による大学院、大学、短期大学、高等専門学校、高等学校を卒業・修了された方 2)民間企業等における土木に関係のある職務経験(*1)が直近7年(*2)中5年以上ある方 3)普通自動車運転免許を取得している方 ただし、次の方は受験できません。 ○成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む) ○禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるま での方 ○職務経験の間に懲戒解雇、免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない方 ○その他、当法人職員に適しない認められる方 *1 「民間企業等における土木に関係のある職務経験」には、会社員、国家公務員、地方公務員、 団体職員、自営業者等(アルバイト、契約社員等を含む)として、土木に関係のある職務に、1 週間につき30時間以上の勤務を1年以上継続した期間が該当します。 *2 「直近7年」とは、平成21年8月1日から平成28年7月末日までです。 注1 最終合格後、職務経験期間の確認のため、その職務経験の実在を証明する書類を提出してい ただきます。なお、職務経験期間が確認できない場合は、合格を取り消します。 注2 職務経験が複数ある場合は通算します。 注3 その他、土木に関係のある職務経験の該当性判断など、職務経験について個別にご相談を承 りますので、事前にお問い合わせください。 3.申込方法 当法人所定の①申込書(A票-1・2)、②職務経歴書(B票)、③採用応募者の個人情報の取り 扱いに関する同意書に、所定の事項(写真貼付)を記入、署名押印の上、下記申込先まで郵送して ください。 ○申 込 先:一般財団法人北海道建設技術センター総務部(担当:名畑・青山・西坂) 〒065-0033 札幌市東区北33条東1丁目1番1号 ○連 絡 先:電話:011-711-2300 E-mail:[email protected] ○締 切 日:平成28年8月26(金) 郵送のみ受付 締切日消印有効 4.書類選考及び試験 1)書類選考 ○方 法:申込書、職務経歴書を審査します。
○結 果 発 表:合格者には、平成28年8月末日までにお知らせします。 2)第1次試験(論文) ○試 験 日 時:平成28年9月上旬 ○方法・時間:論文試験 90分 職務経験に関するもの 1題 ○試 験 会 場:当法人会議室 ○結 果 発 表:合格者には、第1次試験採点後随時お知らせします。 3)第2次試験(面接) ○試 験 日 時:平成28年9月中旬 ○方法・時間:個別面接試験 60分 ○試 験 会 場:当法人会議室 5.合格発表 最終合格者には、平成28年9月下旬にお知らせします。受験者からの個別の照会には応じら れませんのでご了承ください。 6.試験合格から採用まで 1)合格から健康診断の受診及び卒業証明書等の提出まで 合格者には電話連絡の後に「合格通知書」を送付し、医療機関において法定の雇入前の健康 診断を受けていただき、指定の日までに診断書を提出していただきます。また、「健康告知書」 や最終学校の卒業証明書、退職証明書や在職証明書等の所定の経歴書類を、指定の日までに提 出していただきます。 2)健康診断結果及び卒業証明書等の確認から内定まで 健康診断結果や健康告知書、提出していただく所定の経歴書類等に疑義がなければ内定を決 定し、「内定通知書」を送付します。職員となることを希望する場合には、指定の日までに「内 定承諾書」等の採用関係書類を提出していただきます。提出された「内定承諾書」等採用関係 書類を確認し疑義がなければ採用を決定し、「採用通知書」を送付します。 ただし、その後、健康状態や経歴についての疑義が発生した場合には内定が取り消しになる ことがあります。 3)採用日・試用期間 平成28年10月1日(土)採用、10月3日(月)出勤初日を予定しています。 採用日は、採用決定者のご相談に応じます。また、採用決定者の就労状況、診断書や卒業証明
書等の所定の経歴書類の提出状況により採用日は前後します。 なお、勤務地へ赴任するために要する旅費は、当法人の規定に基づき支給します。 採用後6カ月間は試用期間となります。その間、当法人の就業規則を遵守するなど職員とし てふさわしいと認められた場合に正職員となります。 7.労働条件等 当法人職員の労働条件は、原則として北海道職員の例に準じております。 1)給料(基本給)(平成28年4月1日現在) ※初任給は採用前の経歴等に応じて加算 ○新卒採用初任給(基本給) 高校新卒給料:144,600 円 短大新卒給料:154,300 円 大学新卒給料:166,100 円 修士新修給料:183,300 円 ○中途採用初任給(基本給)の例 ※学校卒業後の全期間就業していた場合 27 歳(高卒後 9・短卒後 7・大卒後 5・院修後 3 年経過で採用) 201,200 円 30 歳(高卒後 12・短卒後 10・大卒後 8・院修後 6 年経過で採用) 215,600 円 33 歳(高卒後 15・短卒後 13・大卒後 11・院修後 9 年経過で採用) 226,100 円 2)モデル年収例 ○30 歳配偶者と子ども 1 人・専門卒中途採用・転職 4 年目 年収額約 480 万円(うち時間外勤務手当約 110 万円(約 650 時間)・賞与約 90 万円) ○35 歳配偶者と子ども 2 人・大卒中途採用・転職 4 年目 年収約 550 万円(うち時間外勤務手当約 120 万円(約 600 時間)・賞与約 100 万円) 3)諸手当 規定に該当する場合に支給します。 ○扶養手当 ○住居手当:別に住宅借上制度あり ○通勤手当:月 50,000 円を上限として実費支給 ○時間外勤務手当 ○寒冷地手当:11 月~3月の5カ月間、勤務地と世帯の区分に応じて支給 ○地域手当:札幌に勤務している間、給料(基本給)の3%支給 ○資格手当 4)その他 ○賃 金 形 態:月給制 ○賃金締切日:毎月 1日 ○賃金支払日:毎月21日(当月払い) ※時間外勤務手当のみ末日締切り、翌月21日払い ○通 勤:札幌事務所(北 33 条・北 2 条)は自動車通勤不可、旭川、帯広、函館事務所は 自動車通勤可
○昇 給:年1回(毎年1月) ○賞 与:期末・勤勉手当 年 2 回(6 月・12 月、平成 27 年実績 概ね 4.05 カ月) ○保 険 等:雇用保険、労災保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、財形貯蓄 ○退職金制度:あり(勤続1年以上・退職金共済加入) 8.勤務時間・休日・休暇・定年等 ○勤 務 時 間:平日8:45から17:30まで ○休 日 等:土日、法定祝休日、年末年始(12月29日から1月3日まで) 完全週休2日制 年間休日数 122日(平成28年度) ○休 暇 等:年次有給休暇 採用日に応じて即日付与(10月1日採用の場合は5日間) 翌年1月に20日間付与 特別休暇 夏季休暇(7~9月に3日間) 冬季休暇(1~3月に2日間)など ○定 年 制:あり 一律60歳 ○再 雇 用:あり 65歳まで ○入居可能住宅:なし 借上住宅制度あり ○託 児 施 設:なし ○休業取得実績:育児休業 あり・介護休業 あり・看護休暇 なし 9.法人の情報 ○名 称:一般財団法人北海道建設技術センター ○所 在 地:札幌市東区北33条東1丁目1番1号 ○従 業 員 数:法人全体80人 うち当初の就業場所 札幌事務所56人(うち女性10人) ○設 立:平成5年5月 ○基 本 財 産:1億8,311万円 ○労 働 組 合:なし ○事 業 内 容:建設事業に関する調査研究及び広報、建設事業に関する技術の研修、建設事業に 関する電子情報化の促進、建設事業に関する工事管理・積算等の発注者支援業務 及び調査研究業務の受託 ○法 人 の 特 長:北海道庁及び道内市町村役場の建設事業に関する技術力の向上を図るとともに、 建設行政の円滑で適正な執行を支援し、道民生活の向上に寄与することを目的と して設立された法人です。 当初は、北海道庁及び道内24市47町7村からの出資を受け、財団法人とし て設立されました。平成25年4月1日に、公益法人制度の変更に伴い一般財団 法人に移行しています。