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資料 7 平成 31 年度西原原町予算編成方針 ( 抜粋 ) 平成 30 年 8 月 1. はじめにこれまでの当初予算編成成の手順では 概算算要求時に生じた乖離離額を最後後まで埋めることができず 財政政調整基金金取崩し等の財源調整整によって対対応せざるを得ない状状況であっった ( 図 1) さらに

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Academic year: 2021

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全文

(1)

1.はじめに

これまでの 埋めることができず ない状 況 く変 化 占める はじめとする る。 平成 されるため 編成 また した予算要求 図 1.各年度 図 2.

平成

はじめに

これまでの当 初 予 算 編 成 めることができず 状 況 であった 変 化 しており、 める扶助費の はじめとする公 共 施 設 平成31年度の されるため、これ 編成の方法とは また、職 員 においては 予算要求を 各年度の予算編成 . 決 算 額 に お け る 0 5 10 15 20 H24 4.8 1.0 1.8 7.6億円 (億円)

平成31年度

当 初 予 算 編 成 めることができず、財政調 整 基金取 崩 であった(図 1)。 、国 民 健 康 保 険 の割 合及び 公 共 施 設 の の当 初予算編 成 これを打 開するための とは異なるため においては本 町 をしていただきたい 予算編成における に お け る 性 質 別 経 費 構 成 比 H25 4.8 3.7 1.0 2.5 1.8 1.8 億円 8.0億円

年度西原町

当 初 予 算 編 成 の手 順 では 財政調 整 基金取 崩 。さらに、町 財 政 国 民 健 康 保 険 の県 単 位 化 び支 出額の の老 朽 化 など 予算編 成においては するための新 なるため、本方針 本 町の危 機 的 いただきたい。 における乖離縮減状況 性 質 別 経 費 構 成 比 H26 H 4.3 2.4 8.2 14.9億円 12.8 1

西原町予算編成方針

では、概 算 要 求 時 財政調 整 基金取 崩 し等の 町 財 政 をとりまく 県 単 位 化 による の大 幅な増 加 など様 々な課 題 においては、これまでよりさらに 新たな取 組 針を十分にご 危 機 的 な財 政 乖離縮減状況 性 質 別 経 費 構 成 比 H27 H28 4.1 8.4 2.6 0.3 6.1 5.9 12.8億円 14.6億円

予算編成方針

概 算 要 求 時 に の財 源調整 をとりまく現 状 は による累 積 赤 字 増 加(図2)、 課 題 への早 急 これまでよりさらに 取 組みを行うこととする にご理解いただきたい 財 政 状 況 を再 H29 8.4 5.5 0.3 0.3 5.9 11.8 億円 17.6億円

予算編成方針(抜粋

に生 じた乖 離 額 財 源調整によって対 応 は5年 前 と 累 積 赤 字 の早 期 、さらには義務教育施 設 早 急 な対 応 これまでよりさらに厳しい うこととする。 いただきたい。 再 認 識 し、常 H30 1.8 0.3 9.3 11.4億円

資料

抜粋)

平 成 30年 乖 離 額 を最 後 対 応 せざるを と比 較 すると 早 期 解 消 や歳 出 義務教育施 設 対 応 を迫 られてい しい状況が 。これまでの 。 常に改 善 を その他(歳入増 歳出削減等 町有地売却 基金取崩し

資料⑦

年 8月 最 後 まで せざるを得 すると大 き 歳 出 に 義務教育施 設 を られてい が想定 これまでの予 算 を意 識 歳入増・ 歳出削減等) 町有地売却 し

(2)

2

2.国の動きと地方財政

国 は、本 年 6月 15日 に「経 済 財 政 運 営 と改 革 の基 本 方 針 2018」(骨 太 の方 針)を閣議 決定 し、待 機児 童問 題解 消や幼児 教育 無償 化等 の重点 施 策をさらに 強 化 することとした。また、国 の予 算 の3分 の1を占 める社 会 保 障 関 係 費 について は、 「高 齢 化 による増 加 分 に相 当 する伸 びにおさめる」とし、対 策 の検 討 を始 め ている。一方、消費税増税策等によるプライマリーバランスの黒字化についての目 標 達 成 時 期 を5年 先 送 りするとしたため、今 後 も各 施 策 を行 うにあたって生 じる財 源不足を借金に頼る不安定な財政状況が続く見通しとなっている。 また、地 方 財 政 計 画 において最 も重 要 な地 方 一 般 財 源 総 額 については、201 5年度の水 準を維 持 するルールが今年度 で終了となるため注視 されていたが、地 方 の安 定 した財 政 運 営 のため今 後 3年 間 は同 水 準 を維 持 することが明 記 された。 さらに、平成30年7月10日付 け総財調 第22号「平成31年 度の地方 財政措置 に ついて」では、総 務 省 自 治 財 政 局 長 から各 府 省 に対 し、地 方 行 財 政 に関 連 する 各 府 省 の施 策 の検 討 ・執 行 に当 たっては地 方 の意 見 を十 分 に踏 まえることや地 方負担分の財源確保や超過負担の改善について強く要請を行ったとされた。 こうした中 、財 務 省 は地 方 の基 金 残 高 を理 由 に一 般 財 源 総 額 を抑 制 ・削 減 す べきと引 き続 き主 張 しているため、今 後 も地 方 財 政 は予 断 が許 されない状 況 とな っている。

3.本町の財政状況

骨 太 の方 針 に「地 方 一 般 財 源 総 額 の水 準 維 持 」が明 記 されてはいるものの、 扶 助 費 をはじめとした社 会 保 障 関 係 費 が増 大 している近 年 においては、増 大 分 を人件費抑制など各自治体の内部努力によって賄っていることは明白であるため、 引 き続 き地 方 一 般 財 源 総 額 の拡 大 を強 く要 望 する。また、幼 児 教 育 無 償 化 によ る地方 負 担分 への影響 が不 透明 な状 況や来 年10月に控えた消 費 税 増税 による 町歳出への影響は、現在の危機的な財 政状況からの脱却を困難にする恐れもあ る。 一 方 、本 町 の平 成 29年 度 決 算 をみてみると、歳 入 では、町 税 が前 年 度 決 算 額 から5,591万 円 増 の36億 5,740万 円 となっており、国 内 景 気 が好 調 な現 在 において、町 税 は今 後 も順 調 に伸 びていくことが予 想 されている。一 方 、地 方 交 付税は9,072万円 の減となり、平成25年度から5年連続で減収となっている。今 後 は地 方 交 付 税 の減 少 も踏 まえ、町 税 や使 用 料 等 の自 主 財 源 をいかに増 やし ていくかが重要なポイントとなっている。 歳 出 では、近 年 の決 算 同 様 、町 税 の伸 び以 上 に扶 助 費 が増 大 しており、前 年 度 決 算 額 から1億 4,663万 円 増 の33億 2,258万 円 となった。歳 出 に占 める割 合 も27.6%で、本 町 の一 番 大 きな支 出 となっており(図 2参 照 )、財 政 圧 迫 の要 因 となっているが、平 成 29年 度 においては、国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 の累 積 赤 字 解 消 のための法 定 外 繰 出 をとり止 めた影 響 や予 算 編 成 緊 急 アクションプラン、 緊 縮 財 政 策 による職 員 のコスト意 識 の向 上 の効 果 等 により、歳 出 総 額 は前 年 度 比 14億6,581万 円 減の120億 5,518万 円となった。一 方 、地 方 自 治 体の財 政 状況 を把 握する指 標の一つである財政 調整 基金 は、平成 30年 度末 残 高見 込 み (平 成 30年 7月 末 現 在 )が6億 4,876万 円 となり、標 準 財 政 規 模 の10%(約 6億

(3)

3 5,000万 円 )とした第 二 次 アクションプランの目 標 値 を下 回っている。これは大 規 模災害等 に対応するためには十分な額ではないため、今後の予 算編成において は当 該 基 金 の取 崩 しによる財 源 調 整 は避 けなければならない。また、先 述 した 様 々な課 題 を抱 える中、MICEエリア周 辺 地 域 の整 備 、西 原 西 地 区 区 画 整 理 事 業 、農 水 産 物 流 通 ・加 工 ・観 光 拠 点 施 設 など完 了 までに多 額 の費 用 を要 する事 業へも対応していく必要がある。 このような厳 しい財 政 状 況 であっても、自 治 体 の役 割 として「最 小 の経 費 で最 大 の効 果を」を常 に意 識 し、「西 原 町まちづくり基 本条 例」で掲げた目指 すべき将 来 像の実 現 のため、職 員 一人 一 人が全 力 をあげて予 算 編成 作 業にあたらなければ ならない。

(4)

4 【参考 資 料 】各年 度 歳 出決 算額 及び性 質 別決 算額 の推移 ・「歳出総額」・・・庁舎建設、一括交付金事業が開始されたH24より恒常的に110億円を超えている。 ・「人件費」「公債費」「その他(維持補修費等)」・・・ほぼ横ばいで推移、その他のH21は地域総合整備貸付金による増。 ・「扶助費」・・・10年前と比較すると2倍以上となっており、増加額は約19.4億円。 ・「普通建設事業費」・・・H22各道路の事業費増、大規模工事(H24~H26庁舎建設、H27~H28坂田小増改築)による増。 ・「物件費」・・・増加傾向であったが、H28・H29と減少が続いている。 ・「補助費」・・・東部清掃施設組合への負担金増や介護広域連合へ加入したことに伴いH29の増加が大きくなっている。 ・「積立金」・・・H25~H27の増加は町有財産(土地)の売払収入によるもの。 ・「繰出金」・・・H25までは各特会の事業費増減による影響。H26~H28は国保累積赤字補填のための法定外繰出による増。 0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 歳出総額 人件費 扶助費 公債費 普通建設事業費 物件費 補助費 積立金 繰出金 その他(維持補修費等) (億円)歳出総額 (億円)性質別決算額

(5)

扶助費だけではありません

扶助費だけではありません

億 29 30 31 32 33 34 35 29 30 31 32 33 34 35 扶助費 扶助費 うち一般財源 22 23 24 25 26 27 28 29 億 22 23 24 25 26 27 28 29 線形 (扶助費 うち一 般財源) 14 15 16 17 18 19 20 21 22 14 15 16 17 18 19 20 物件費 億 補助金等で 賄っている部分 14 15 16 17 18 19 20 21 22 7 8 9 10 11 12 13 14 15 7 8 9 10 11 12 13 14 物件費 うち一般財源 線形 (物件費 うち一般 財源) 7 8 9 10 11 12 13 14 15 0 1 2 3 4 5 6 7 0 1 2 3 4 5 6 7 財源) 町の負担で 賄っている部分 0 1 2 3 4 5 6 7 0 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 0 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 物件費とは、賃金、委託料、使用料、手数料、 備品購入費、光熱水費など 0 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 扶助費とは、障がい者支援、就学援助、 児童手当、保育所運営などに係る費用など

5

(6)

扶助費だけではありません

扶助費だけではありません

14 15 16 億 10 11 12 13 7 8 9 10 補助費 補助費 うち一般財源 3 4 5 6 線形 (補助費 うち一般財源) 0 1 2 3 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 補助費とは、謝礼金などの報償費、 他団体への補助金・負担金など

6

(7)

基金(積立金)残高

(30年度8月末時点)

基金(積立金)残高

(30年度8月末時点)

財政調整基金

財政調整基金

(財源不足を補うための貯金)

6

4,876

万円

※災害等の緊急事態に備えるため、西原町の財政規模で

○基金の状況等

※災害等の緊急事態に備えるため、西原町の財政規模で

最低でも

6

5,000

万円は必要とされている。

(千円) H25年度 末残高 H26年度 末残高 H27年度 末残高 H28年度 末残高 H29年度 末残高 H30年度 末残高 (8月末時点)

○基金の状況等

※H30.8月末時点 財政調整基金 1,012,748 1,111,281 1,017,443 802,079 820,168 648,764 (参考) H25 H26 H27 H28 H29 H30(8月末時点) 国保赤字補填法定外繰出 0 200,000 500,000 600,000 0 85,000

H29年度は赤字補てんを

とりやめた(泣)

7

(8)

実は、、、西原町は

赤字

が続いてます‼

実は、、、西原町は

赤字

が続いてます‼

実質収支額

単年度収支

実質単年度収支

広報に掲載されている金額

△はマイナス

実質収支額

単年度収支

実質単年度収支

平成29年度

286,177千円

△39,304千円

△21,215千円

平成28年度

325,481千円

△32,499千円

△247,863千円

国 保 の 22 と り や め た ・・ ・

28

325,481

32,499

247,863

平成27年度

357,980千円

△12,496千円

△106,334千円

平成26年度

370,476千円

128,000千円

226,533千円

25

242,476

119,130

248,870

の 赤 字 補 て ん 千 5 百 万 円 を と り や め た ・・ ・

平成25年度

242,476千円

△119,130千円

248,870千円

・ 歳入総額から歳出総額を差し引いた差額から繰越すべき財源を差引いた差額が

実質収支

です。1か月の家計でいえば、来月払いのクレジットの引落とし予定額を除いた黒字(赤字)

です。1か月の家計でいえば、来月払いのクレジットの引落とし予定額を除いた黒字(赤字)

分です。

・ 前年度の

実質収支

も繰越金として今年度の歳入に引継がれているため、今年度の実質収

支から前年度の実質収支を引いた金額が今年度だけの純粋な収支である

単年度収支

支から前年度の実質収支を引いた金額が今年度だけの純粋な収支である

単年度収支

す。1か月の家計でいえば、今月の黒字分から先月の黒字分を引いたお金が今月の純粋

な収支分になります。

・ 歳入、歳出には基金への積立てや取崩し、町債への繰上償還が含まれているので、そうい

った収支を調整する要素を除いた収支を

実質単年度収支

といいます。1か月の家計でいえ

った収支を調整する要素を除いた収支を

実質単年度収支

といいます。1か月の家計でいえ

ば、先月の黒字、定期貯金の積立や解約、ローンの繰上返済の増減による収支は、考慮

せず、給料と生活費のつり合いで家計の状況を見ることです。

8

(9)

10年前と比べ歳出決算は

えている

10年前と比べ歳出決算は

えている

②結局、

えている

②結局、

えている

財源不足を補填する

平成29年度はおよそ

になっ

ている。しかし、平成28年度と比べ赤字額が小さくなっ

ている。しかし、平成28年度と比べ赤字額が小さくなっ

た主な原因は、国保への赤字補てんを取り止めたため

9

(10)

概算要求方式をとり止め、西原町実行計画に基づ

概算要求方式をとり止め、西原町実行計画に基づ

いた事業費および事業の優先順位により予算を編

いた事業費および事業の優先順位により予算を編

いた事業費および事業の優先順位により予算を編

いた事業費および事業の優先順位により予算を編

成する。

成する。

事業の優先順位については部内会議等、三役調整

事業の優先順位については部内会議等、三役調整

の協議を経て庁議にて決定する。

の協議を経て庁議にて決定する。

の協議を経て庁議にて決定する。

の協議を経て庁議にて決定する。

最重要

一般財源額内での予算編成を行い、原則、

一般財源額内での予算編成を行い、原則、

財政調整基金を取崩しての財源調整は行わ

財政調整基金を取崩しての財源調整は行わ

財政調整基金を取崩しての財源調整は行わ

財政調整基金を取崩しての財源調整は行わ

ないものとする。

ないものとする。

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(11)

平成

平成31

31年度実行計画集計結果

年度実行計画集計結果

平成

平成31

31年度実行計画集計結果

年度実行計画集計結果

政策的経費

(単独)

117.6億円

124.7億円

行政サービス経費

政策的経費

(補助)

(単独)

117.6億円

各経費区分に

かかる歳入

内部管理経費

ここまでは プラス収支

義務的経費

準義務的経費

町税・交付税

等の一般財源

及び義務・準

義務的経費に

準義務的経費

義務的経費に

かかる歳入

かい離

7.1億円

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(12)

平成31年度当初予算編成イメージⅠ

平成31年度当初予算編成イメージⅠ

ⅳ行政サービス経費 ⅴ政策的経費(補助) ⅵ政策的経費(単独)

事業分類

シミュレー

ションの結

ⅰ義務的経費 ⅱ準義務的経費 ⅲ行政内部管理経費 まで

果を受け、

まず始めに

ここを決定

(8/15庁議)

(8/15庁議)

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(13)

平成31年度当初予算編成イメージⅡ

平成31年度当初予算編成イメージⅡ

事業によらな

い歳入(町税

収支差

(一般財源ベース)

94,314

千円

先行予算化

い歳入(町税

交付税など)

先行予算化

決定事業

先行予算化決

定事業に係る

特定財源

特定財源

13

(14)

平成31年度当初予算編成イメージⅢ

平成31年度当初予算編成イメージⅢ

この分だけ未決

定事業の予算化

が可能。第一回

9月以降

事業によらな

い歳入(町税

が可能。第一回

システム入力後

に配分額を再通

知予定。

※各課・各部の配分額

については後ほど企画

収支差

(一般財源ベース)

先行予算化

い歳入(町税

交付税など)

追加事業の優先

順位は各部単位

で検討し、最終

的に庁議におい

財政課長より詳細説明

あり

先行予算化

決定事業

的に庁議におい

て決定する。

先行予算化決

定事業に係る

特定財源

特定財源

※常に歳入の枠を超えない予算編成をすることが今回の重要ポイント!

常に歳入の枠を超えない予算編成をすることが今回の重要ポイント!

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(15)

平成31年度当初予算編成イメージⅣ

平成31年度当初予算編成イメージⅣ

予算の枠が

空き次第、

優先順位に

予算化追加

決定事業

優先順位に

沿ってシステ

ム追加入力

事業によらな

い歳入(町税

交付税など)

②増やす努力

で予算化でき

ていない事業

①減らす努力

で予算化でき

交付税など)

追加事業の特定財源

ていない事業

を予算化

先行予算化決

ていない事業

を予算化

定事業に係る

特定財源

先行予算化

決定事業

特定財源

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参照

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