日時:平成
26年7月7日(月)
14:55 ~ 17:00
場所:全国市町村国際文化研修所
千葉県習志野市会計管理者
宮澤 正泰
[email protected]
習志野市の公会計改革を推進 するために職員が作成したキャ ラクターです。 バランスシート博士 女子高校生「きら子」さん目 次
Ⅰ.習志野市について・・・・・・・・・・・・・・・3
Ⅱ.体制整備について・・・・・・・・・・・・・4~
10
Ⅲ.周知活動(習志野市の特徴)・・・・
11~24
Ⅳ.実践例について(成果) ・・・・・・・
25~54
Ⅴ.公会計が自治体を変える!・・・・・
55~56
1.市制施行 昭和29年8月1日
2.人 口 165,536人(平成25年4月1日現在)
3.面 積 20.99k㎡
4.立 地 千葉県北西部に位置、 首都圏近郊の都市
昭和9年11月3日、全米オールスターチーム は全日本のメンバーとともに京成谷津球場 に向かい、来日初練習を行った。この球場が のちの巨人軍の事実上の発祥地となる。3千 人収容の谷津球場のスタンドは、2万人とい われる大観衆が詰めかけた。フリー・バッ ティングを始めたルースは、第1球をバントし、 第2球を鮮やかに右翼スタンドにたたきこん だ。沢村が記念すべき第1球を投げこんだの 日米野球(谷津球場) 「巨人軍発祥の地」の石碑1.地方公会計改革研究プロジェクト
2.公会計改革タスクフォース
3.経営改革推進室
4.会計課
(参考)
・資産管理室の設置
・債権管理課の設置
期間:平成19年6月から平成21年3月
目的:習志野市が進むべき地方公会計の方向
性の検討と「指針」の作成
メンバー:公募職員当初10名
活動実績:
基準モデルとする方向性を決定
○13回の全体会議
○10回以上のグループ会議
○研修会への参加、倉敷市への視察
期間:平成20年7月から9月
目的:各部局が管理する全ての固定資産等を
洗い出し、現在価額(開始時簿価)を記
載した資産台帳を整備し、財務4表の基
礎データとなる開始バランスシートを作
成する。
メンバー:兼務職員3名
活動実績:開始バランスシート作成・
要領や手引きの作成
期間:平成20年4月から平成24年3月
目的:習志野市が抱える全庁横断的な課題に
ついて調査・検討・実施
メンバー:室長を含め3名
(平成22年度からは4名)
主な業務:
自治体経営の調査研究・行政改革の推進・集中
改革プラン及び経営改革プランの遂行・事業仕分
けの実施・行政と民間の役割分担のあり方の調査
研究・定員適正化・
地方公会計改革の研究・検討
・庁舎建設手法・公共施設老朽化対策など
体制整備の強化
平成
25年度に公会計の業務を
財政課から会計課に移管
出納・公会計係の創設
1)財務会計システムの変更を検討
→日々仕訳の検討
→備品管理(減価償却)の検討
2)人材育成の見地から
「資産管理」体制の強化
公有資産管理・公共施設の建築と保全に係る
総合調整を図り、公共施設再生の取組みを推進、
するため技術職員を集約し効率的な対応を行う。
資産管理室
資産管理課
施設再生課
「債権管理」体制の強化
各所管課の債権のうち徴収困難案件を対象
・債権管理条例の制定(平成
25年4月1日)
(参考)公会計の職員向け研修会にて
貸倒引当金を担当課職員に見積もってもらうことを通じ
て貸倒引当金算定の目的と、より効果的・効率的な債権
回収、債権回収体制の一元化の必要性を研修した。
1.職員の自主的な勉強会
2.まちづくり出前講座
3.財政問題学習会
4.市民と協働の勉強会
5.財政問題講演会
6.公認会計士による実務研修
7.公認会計士による決算報告会
8.公共施設再生に向けたシンポジウム
9.公共施設調査特別委員会
10.習志野市バランスシート探検隊
主な実績
実施回数:25回 参加者(延):305名
会報の発行やメールでの情報提供
内容:「簿記3級講座」
「大阪府(東京都)の取組みについて」
「財政支援ツール「改革」について」
「バランスシート探検隊事業について」等
平成22年9月9日(木)17時30分~19時30分:40名参加
これまでの実績(経営改革推進室)
○平成21年度 6件実施 91名参加
テーマ:「市民と進める行政改革・国の財政と市の財政」
○平成22年度 2件実施 48名参加
テーマ「市民と進める経営改革」
テーマ「習志野市の公共施設の現状とこれからの課題」
○平成23年度 3件実施 75名参加
テーマ「公共施設の現状とこれからの問題」
これまでの実績(経営改革推進室)
○平成21年度 7件実施 32名参加
テーマ「わかりやすい財政講座」
○平成22年度 2件実施 46名参加
テーマ「財政状況と経営改革プラン」
○平成23年度 2件実施 29名参加
テーマ「公共施設再生と財政状況」
平成21年5月24日(日) 菊田公民館 参加者:2名 職員:3名 ※広報の告知・チラシ 配布、JCN船橋習志野 の取材「公共施設マネジメント白書勉強会」
日時:平成
21年9月15日(火)13:30~16:50
場所:習志野市教育委員会1階会議室
出席者:経営改革懇話会委員 8名
:東洋大学院生 7名 等
内容:
1.講義「公共施設マネジメント白書の見方・使い方
+実際に使いましょう」
2.ディスカッション
3.グループ発表
4.講評
日時:平成
23年2月19日(土)
場所:習志野市民会館
主催:習志野市連合町会連絡協議会
参加者:
289名(アンケート回答146名)
アンケートの主な内容
○限られた財源の中で、公共施設の改築・更新 を行うためには、施設の統廃合は避けて通れな いと考えています。賛成・反対を含め、皆様の考 えをお聞かせください。賛成 76% 反対 3%
日時:平成
23年8月3日(水)9時~11時30分
場所:消防庁舎
5階講堂
内容:バランスシートの見方・読み方
講師:市原 伸一 氏(トーマツ千葉事務所)
参加者:
47名(アンケート回答47名)
アンケートの主な内容
○公認会計士による実務研修について 【質問】今後も実施した方が良い 91% 【主な意見】 役所外の人の話も新鮮でよい/専門的知識を持ちたい/ 刺激になった/色々な知識が得られた/内部講師よりも社会 のいろいろな側面が聞ける/幅広い知見も吸収すべき/平成
23年11月1日(火)参加者68名
平成
25年3月30日(土)参加者20名
平成
26年3月29日(土)参加者29名
アンケートの主な意見
非常に勉強になった/また実施してほしい/よい企画だと 思います/会計がわかる会計士がチェックし、説明すべきだと 思います/会計はただでさえ難しいので説明する人が必要だ と思う/報告会は必要だと思う、等日時:平成23年11月2日(水) 場所:習志野市民会館
■基調講演 東洋大学教授 根本 祐二 氏(コーディネーター)
「公共施設老朽化問題への決断」
■パネルディスカッション
「公共施設再生に向けた取り組み」
「市庁舎のこれから」
参加者:
197名(アンケート回答146名)
アンケートの主な内容
○限られた財源の中で、公共施設の改築・更新を行うために は、施設の統廃合は避けて通れないと考えています。賛成・ 反対を含め、皆様の考えをお聞かせください。賛成 80.2% 反対 0.9%
パネリスト
総務省自治財政局財務調査課理事官 後藤 友宏 氏 習志野市社会福祉協議会会長 海寶 嘉胤 氏 習志野市連合町会連絡協議会会長 田久保精一氏 元日本大学生産工学部教授 曾根 陽子 氏 神奈川大学人間科学部特任教授 南 学 氏 千葉工業大学工学部教授 山本 明 氏公共施設の老朽化に伴う建て替えを含めた施設のあり方
を調査・検討することを目的として平成
23年6月29日に設
置されました。
委員数:17人 調査研究事項:公共施設全般について 調査期間:所期の目的を達成するまで 平成24年8月:公共施設調査特別委員会中間報告書 平成25年2月:新庁舎建設基本構想に当たっての提言 平成26年3月:習志野市公共施設再生計画策定に当たっての提言 委員会開催状況 平成23年 7/14 8/18 9/27 10/24 11/9 5回開催 平成24年 1/26 4/13 7/10 8/6 8/20 10/22 12/26 7回開催 平成25年 1/18 1/28 2/4 5/8 6/20 10/3 12/18 7回開催 平成26年 1/23 2/10 2回開催YouTube でバランスシート探検隊の様子を配信してます。