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SPA ETL Option Ver はじめにお読みください

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Academic year: 2021

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(1)

SPA ETL Option

Ver. 10.0

(2)

目次

2

目次

目次 ... 2

はじめに ... 3

製品構成について ... 5

動作環境について ... 13

インストールについて ... 14

サンプルプロジェクトファイルについて ... 16

問い合わせについて ... 18

改訂履歴 ... 19

(3)

3

はじめに

SPA ETL Option は、株式会社セゾン情報システムズの DataSpider Servista の製品構成や機能をカスタマイ

ズし、ウイングアーク1st株式会社(以下「弊社」といいます)のブランドで販売する製品です。使用上

の呼称や表示は DataSpider Servista となります。

本書について

本書では、SPA ETL Option の製品構成や、導入および使用上の留意点などについて説明します。

SPA ETL Option には、DataSpider Servista のドキュメント(製品上で起動するヘルプも含む)が含まれま

す。SPA ETL Option と DataSpider Servista では提供する機能が一部異なるため、本書を参照の上、

DataSpider Servista のドキュメントの SPA ETL Option に関係する箇所だけを読んで、活用してください。

著作権

本書のすべての著作権は、弊社に帰属します。弊社の書面による許可なくして、内部的な参照を超える目的

で本書の一部または全部を複製することはできません。

商標

本書に記載されている社名および商品名等の名称は、各社の商標または登録商標です。

表記について

「$DATASPIDER_HOME」は DataSpider Servista をインストールしたディレクトリを表します。 デフォルトでは、「C:¥Program Files¥DataSpiderServista」となります。

x86 版とは、32bit OS を表します。 x64 版とは、64bit(Intel 64 / AMD64) OS を表します。

その他

本マニュアルの内容は予告なく変更することがあります。

発行

2018 年 8 月 31 日 初版

2019 年 4 月 24 日 第 2 版

(4)

はじめに

4

(5)

5

製品構成について

SPA ETL Option と DataSpider Servista では、製品構成が異なります。

SPA ETL Option の製品構成は、次のとおりです。

アプリケーション

DataSpiderServer

DataSpider Studio for Desktop (DataSpider Studio)

ScriptRunner

CLI Console

DataSpider Servista ヘルプ

Studio ヘルプ

ブラウザヘルプ

Windows のスタートメニューに、上記に含まれない「DataSpider Studio for Web」と「WebConsole」が表

示されますが、使用できません(SPA ETL Option では無効の機能です)。

トリガー

スケジュールトリガー

ファイルトリガー

HTTP トリガー

DB トリガー

FTP トリガー

Web サービストリガー

(6)

製品構成について

6

コンポーネント(アダプタ・コンバータ)

ここでは、SPA ETL Option がサポートするコンポーネントとオペレーションを、デザイナのツールパレット

上のカテゴリで記載します。アダプタがサポートする接続先製品のバージョンについては、弊社サポートサ

イトの次のページを参照してください。

https://customer.wingarc.com/support/SysEq?id=000015956

基本

コンポーネント オペレーション 処理

変数代入

外部アプリケーション起動

スクリプト呼び出し

待機

ガベージコレクション

例外通知

ログ出力

妥当性検証(XML Schema)

妥当性検証(DTD)

データログ出力(テーブルモデル型)

データログ出力(XML 型) フロー

繰り返し

繰り返し(条件指定)

繰り返し(データ件数)

条件分岐

例外監視

スレッド

トランザクション

end

break

continue アサーション

テーブルモデル比較

XML 比較(ファイル)

XML 比較(データ)

ファイル比較

変数比較

アサーション例外

(7)

7

その他

グループ

メモ

変換

コンポーネント オペレーション 基本

マッピング

結合

集計

ソート

マージ 文字

CP932 から SJIS に変換

SJIS から CP932 に変換

不正な XML 文字削除 テーブル

行列の入れ替え XSLT

XSLT 構造変換

データベース

コンポーネント オペレーション DB2

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 MySQL

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Oracle

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 PostgreSQL

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 SQL Server

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 JDBC

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行

(8)

製品構成について

8

ファイル

コンポーネント オペレーション CSV

CSV ファイル読み取り

CSV ファイル書き込み Excel

シートから読み取り

定義済み範囲から読み取り

セル指定読み取り

シート名一覧取得 HTML

HTML ファイル生成

HTML データ生成 XML

XML ファイル読み取り

XML ファイル書き込み 固定長

固定長ファイル読み取り 可変長

可変長ファイル読み取り ファイル操作

ファイル作成

ディレクトリ作成

コピー

ファイル/ディレクトリ削除

移動

ファイル名一覧取得

ファイル/ディレクトリ存在確認

ZIP 圧縮

ZIP 解凍

(9)

9

アプリケーション

コンポーネント オペレーション Dr.Sum

テーブル/ビュー読み込み

Datalizer 実行

書き込み(VTB)

書き込み(BulkInsert)

書き込み(DataLoader)

書き込み(更新/挿入)

SQL 実行(検索系)

SQL 実行(更新系)

Truncate IBM Domino

ビュー読み取り

ノーツ式読み取り

全文検索読み取り Universal Connect/X

帳票出力(データ入力)

帳票出力(ファイル指定)

API 関数定義出力(CSV)

ヘッダ項目出力(CSV) Report Director Enterprise

文書情報取得

サーバープリンター情報取得

(10)

製品構成について

10

ネットワーク

コンポーネント オペレーション FTP

リストとデータの読み取り

リストのみの読み取り

更新

削除

リネーム REST

GET 実行

POST 実行

PUT 実行

DELETE 実行 メール

メール受信(POP3)

メール受信(IMAP4)

複数メール送信

1 通メール送信

(11)

11

クラウド

コンポーネント オペレーション Amazon Aurora for MySQL

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Amazon DynamoDB

項目取得(スキャン)

項目取得(クエリ) Amazon EC2

インスタンス起動

インスタンス停止

インスタンス情報取得 Amazon RDS for MySQL

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Amazon RDS for Oracle

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Amazon RDS for PostgreSQL

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Amazon RDS for SQL Server

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Amazon Redshift

COPY コマンド実行 Amazon S3

Bucket 一覧取得

ファイル/フォルダ一覧取得

ファイル/フォルダ読み取り

データ読み取り Amazon SimpleDB

アイテム読み取り

クエリ実行 Amazon SQS

メッセージ受信 Azure SQL データベース

テーブル読み取り

検索系 SQL 実行 Azure BLOB ストレージ

コンテナ一覧取得

ファイル/ディレクトリ読み取り Azure Cosmos DB

ドキュメント読み取り

SQL によるドキュメント読み取り Azure HDInsight

クラスター作成

クラスター削除

Hive ジョブ実行 Azure Machine Learning

ジョブ実行

(12)

製品構成について

12

クラウド(続き)

コンポーネント オペレーション Azure キューストレージ

メッセージ受信 Gmail

メール受信(POP3)

メール受信(IMAP4)

複数メール送信

1 通メール送信 Google ドライブ

ファイル/フォルダ一覧取得

ファイル/フォルダ読み取り Google スプレッドシート

シートから読み取り

シート名一覧取得

ツール

逆引きリファレンス サンプルプロジェクトファイル

ServerErrorObserver(日本語版のみ)

(13)

13

動作環境について

SPA ETL Option と DataSpider Servista では、サポートする動作環境が異なります。

SPA ETL Option では、Windows OS の日本語版のみサポートします(サーバー環境は x64 版のみ対象)。

SPA ETL Option の動作環境については、弊社 Web サイト

(http://www.wingarc.com/product/spa/lineup/system.html)を参照してください。

仮想環境(仮想化システム)での利用については、弊社サポートサイト

(https://customer.wingarc.com/support/SupportPolicyDetail?id=000007170)を参照してください。

SPA ETL Option と DataSpider Servista のバージョン対応

SPA ETL Option と DataSpider Servista のバージョン対応は、次のとおりです。

SPA ETL Option DataSpider Servista SPA ETL Option Ver. 10.0 DataSpider Servista 4.1 SP4 ― DataSpider Servista 4.1 SP5 SPA ETL Option Ver. 10.0.0040 DataSpider Servista 4.1 SP6

SPA ETL Option Ver. 10.0.0040 DataSpider Servista 4.1 SP6_190403_01 SPA ETL Option Ver. 10.0.0050 DataSpider Servista 4.1 SP6_190509_02

(14)

インストールについて

14

インストールについて

インストール時は、次の点に注意してください。

インストール方法の詳細については、「DSS41_InstallGuide_ja.pdf」を参照してください。

パッケージの選択

インストール時、インストーラーのパッケージの選択画面では、次のパッケージを選択してください。

[Advanced Server Package]

ライセンスのインストール

インストール時にライセンスファイルを適用した場合でも、手動でライセンスファイルのコピーが必要で

す。ライセンスファイルは、インストーラーと同一階層にある「licenses」というディレクトリに格納されて

います。「licenses」ディレクトリ内のすべてのライセンスファイルを、$DATASPIDER_HOME/server/lic デ

ィレクトリにコピーしてください。

サービスパックおよび追加機能パッチの適用について

SPA ETL Option は、製品のインストーラーを使用して DataSpider Servista をインストールした後に、サー

ビスパックおよび追加機能パッチをすべて適用した状態を、サポート対象とします。サービスパックおよび

追加機能パッチは、必ず適用してください。

サービスパックおよび追加機能パッチは、インストーラーと同一階層にある「AdditionalFunctions_41」と

いうディレクトリに格納されています。

サービスパックおよび追加機能パッチの詳細や適用手順については、「AdditionalFunctions_41」ディレク

トリ内のドキュメントを参照してください。

Windows のスタートメニューについて

次のアプリケーションは、スタートメニューに表示されますが、使用できません(SPA ETL Option では無効

の機能です)。

DataSpider Studio for Web

(15)

15

アダプタの事前設定

サービスパックを適用すると使用可能になるアダプタの事前設定について、説明します。そのほかのアダプ

タの事前設定については、「インストールガイド」の「アダプタの事前設定」を参照してください。

Amazon Aurora for MySQL アダプタ

Amazon Aurora for MySQL アダプタでは、ライブラリのインストールは必要ありません。

SQL Server アダプタ

SQL Server 2017 アダプタ

必要なライブラリ

mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar

sqljdbc_auth.dll(Windows 統合認証を使用する場合)

ドライババージョン

Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server

ライブラリの入手方法

Microsoft ダウンロードセンター(https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=55539)よ り Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server をダウンロードします。

インストール手順

1. DataSpiderServer および DataSpider Studio が起動している場合には、DataSpiderServer および DataSpider Studio を停止します。

2. $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/sqlserver2017_adapter ディレクトリ直下 に mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar をコピーします。

3. Windows 統合認証を使用する場合は、JDBC ドライバがインストールされているコンピュータの Windows シ ステムパス上のディレクトリに sqljdbc_auth.dll をコピーします。

(16)

サンプルプロジェクトファイルについて

16

サンプルプロジェクトファイルについて

SPA ETL Option では、ヘルプの逆引きリファレンスに含まれるサンプルプロジェクトファイルが一部使用で

きません。使用できないサンプルプロジェクトは、次のとおりです。なお、サンプルプロジェクトファイル

は、インストールメディアからのみ入手できます(弊社サポートサイトからは、入手できません)。

使用できないサンプルプロジェクトファイル

rl_reference_005.zip

rl_reference_011.zip

rl_reference_018.zip

rl_reference_020-021.zip

rl_reference_022.zip

rl_reference_025-026.zip

rl_reference_041-043.zip

rl_reference_044-045.zip

rl_reference_049.zip

rl_reference_061.zip

rl_reference_062.zip

rl_reference_065.zip

rl_reference_066.zip

rl_reference_068.zip

rl_reference_069.zip

rl_reference_073.zip

rl_reference_074.zip

rl_reference_075.zip

rl_reference_076.zip

rl_reference_077.zip

rl_reference_079.zip

rl_reference_080.zip

rl_reference_081.zip

rl_reference_082.zip

rl_reference_084.zip

rl_reference_085.zip

(17)

17

rl_reference_087.zip

rl_reference_088.zip

rl_reference_090.zip

(18)

問い合わせについて

18

問い合わせについて

弊社サポートサイトの「お問い合わせ」を利用ください。

https://customer.wingarc.com/support/home

(19)

19

改訂履歴

日付

変更内容

2019/04/24

「アダプタの事前設定」に、SQL Server 2017 アダプタについて追加しました。

2019/04/24

「ツール」からサポート対象外の以下を削除しました。

・DataSpider JDBC Proxy Server

2019/04/24

「インストールについて」に、追加機能パッチについて追記しました。

2019/04/24

「SPA ETL Option と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの対

応を追加しました。

・SPA ETL Option Ver. 10.0.0040

2019/04/24

サンプルプロジェクトファイルの入手先を「インストーラー」から「インストールメデ

ィア」に修正しました。

2019/06/05

「SPA ETL Option と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの対

応を追加しました。

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