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(1)

関東信越厚生局

2018

≪私たちの基本理念≫

私たち関東信越厚生局は、

地域社会の身近な行政機関として、

厚生労働省と地域社会の架け橋の役割を果たしつつ、

時代の変化に即応した社会保障政策を行い、

将来にわたり国民の皆様の健康で安全・安心なくらしを支えます。

厚生労働省 関東信越厚生局

ひと、くらし、みらいのために

(2)

[目 次]

<管轄地域と業務組織の概要>

関東信越厚生局管内の主な指標

暮らしを支える様々な業務・関東信越厚生局の各部門

関東信越厚生局管内の高齢者人口の推移

<業務の紹介>

住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けるために

安心・安全な医療サービス提供のために

医薬品・医療機器等の安全の確保のために

生命・健康を脅かす事態に備えて

食の安全・安心の確保のために

医療・福祉サービスの安心の確保のために

医療保険制度の健全な運営のために

質の高い医療・健康・福祉従事者養成のために

老後の所得保障[年金]のために

年金記録の訂正を求める方のために

被保険者等(審査請求人)の権利・利益の救済を図るために

薬物乱用を防止し、健全な社会を実現するために

<組織ガバナンス>

関東信越厚生局の組織ガバナンス

<庁舎のご案内等>

アクセスマップ

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《職員行動規範》

私たち関東信越厚生局職員は、厚生労働省の「行動指針」を踏まえ

つつ、厚生労働省と地域社会との架け橋の役割を果たすため、

○ 地域社会の皆様の声に十分に耳を傾けます。

○ 行政サ-ビスの点検や見直しを行い、その向上に努めます。

○ 行政情報を積極的に発信してまいります。

また、地域社会を支えるために、厚生行政の担い手として、

○ 公正・中立な立場で職務を遂行いたします。

○ 法令を遵守し、責任のある行動をいたします。

○ 自己研鑽に励み、自らの向上心を高めます。

(3)

関東信越厚生局は、国土面積の16.7%に総人口の38.2%

を抱える地域において、国民の皆様の健康で安心・安全な

暮らしを支えるための様々な業務を行っています。

(4)

■安全な医療供給体制の確保 ■臨床研修実施体制の確保 ■再生医療等の安全性の確保 ■年金給付等の審査請求への対応 ■年金記録の訂正請求への対応 ■薬物犯罪の捜査・取締り ■薬物乱用防止の普及啓発 など ■ 保険医療機関等の指導監査 ■ 健康保険組合の指導監査 ■ 企業年金等の指導監督 ■ 各種養成施設の指導監督 ■ 医薬品・再生医療等製品製造業等の許可 ■ 食品の総合衛生管理製造過程の承認 ■ 日本年金機構が行う事務の認可 など ■ 地域包括ケアシステムの構築に関する支援 ■ 医療保険者(国民健康保険・後期高齢者医 療)の指導監督・助言 ■市区町村が行う国民年金事務に係る交付金 の審査 ■ 健康危機管理 ■ 食中毒対策等 ■ 食品の安全確保に関するリスクコミュニ ケーション など

健康福祉課

医事課

食品衛生課

地域包括ケア推進課

保険課

企業年金課

管理課

医療課

調査課

特別指導第一課

特別指導第二課

指導監査課(埼玉県を管轄)

都県事務所(茨城・栃木・群馬・千葉・

東京・神奈川・新潟・山梨・長野)

麻薬取締部

総務課

企画調整課

年金指導課

年金調整課

年金審査課

年金審査分室(千葉・東京・神奈川)

暮らしを支える

様々な業務

(5)

管内の1都9県は、人口が横ばいで75歳以上人口が急増する都市部、75歳以上人

口の増加は緩やかだが人口は減少する町村部等、高齢化の進展状況には大きな地

域差が生じています。

管内の高齢者の全年齢人口に占める割合の推移

関東信越厚生局管内の高齢者人口の推移

(単位:千人) 平成27年(2015年) 平成37年(2025年) 倍率 平成47年(2035年) 総数 65歳以上 (割合) ①75歳以上 (割合) 総数 65歳以上 (割合) ②75歳以上 (割合) ②/① 総数 65歳以上 (割合) ③75歳以上 (割合) 全 国 128,226 32,825 (25.6%) 15,707 (12.2%) 119,068 35,959 (30.2%) 21,441 (18.0%) 1.37 倍 110,554 36,814 (33.3%) 22,079 (20.0%) 茨城県 2,982 757 (25.4%) 349 (11.7%) 2,764 862 (31.2%) 493 (17.8%) 1.41 倍 2,546 863 (33.9%) 528 (20.7%) 栃木県 2,004 498 (24.9%) 234 (11.7%) 1,867 575 (30.8%) 322 (17.3%) 1.38 倍 1,725 581 (33.7%) 355 (20.6%) 群馬県 2,012 530 (26.3%) 252 (12.5%) 1,858 582 (31.3%) 344 (18.5%) 1.36 倍 1,711 583 (34.1%) 355 (20.7%) 埼玉県 7,305 1,729 (23.7%) 720 (9.9%) 6,991 1,982 (28.4%) 1,177 (16.8%) 1.63 倍 6,562 2,086 (31.8%) 1,205 (18.4%) 千葉県 6,254 1,534 (24.5%) 663 (10.6%) 5,987 1,798 (30.0%) 1,082 (18.1%) 1.63 倍 5,592 1,871 (33.5%) 1,109 (19.8%) 東京都 13,298 2,937 (22.1%) 1,389 (10.4%) 13,179 3,322 (25.2%) 1,977 (15.0%) 1.42 倍 12,663 3,770 (29.8%) 2,028 (16.0%) 神奈川県 9,117 2,104 (23.1%) 939 (10.3%) 9,010 2,448 (27.2%) 1,485 (16.5%) 1.58 倍 8,607 2,726 (31.7%) 1,540 (17.9%) 新潟県 2,337 673 (28.8%) 354 (15.2%) 2,112 725 (34.3%) 427 (20.2%) 1.21 倍 1,902 698 (36.7%) 443 (23.3%) 山梨県 856 232 (27.2%) 118 (13.8%) 776 252 (32.5%) 149 (19.1%) 1.26 倍 704 257 (36.4%) 155 (22.1%) 長野県 2,149 619 (28.8%) 322 (15.0%) 1,938 643 (33.2%) 392 (20.2%) 1.21 倍 1,761 634 (36.0%) 392 (22.3%) 管内計 48,313 11,614 (24.0%) 5,341 (11.1%) 46,482 13,190 (28.4%) 7,848 (16.9%) 1.47 倍 43,773 14,069 (32.1%) 8,110 (18.5%) 27年1月1日現在) 76.0% 12.9% 11.1%

2015年

71.6 % 11.5% 16.9%

2025年

67.9% 13.6% 18.5%

2035年

65歳~74歳 75歳以上 65歳未満

(6)

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、地域包括ケアシステム

の構築の推進を目的として、情報の収集や発信、各施策の普及啓発、セミナー

等の開催など、都県・市区町村の支援業務を行っています。

住み慣れた地域で安心して

自分らしい生活を続けるために

地域包括ケアシステムとは

担当:地域包括ケア推進課 日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。 現在、65歳以上の人口は、約3,500万人を超えており(高齢化率27.7%)、 2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は 増加し続けることが予想されています。 このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年) 以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。 このため、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住 み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介 護・予防・生活支援が一体的に提供される体制(地域包括ケアシステムの構築)が必要です。 今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるために も、地域包括ケアシステムの構築が重要です。

TOPICS 1<“健康寿命”を伸ばすために>

人生100年時代を見据えた健康寿命(注1)を伸ばしていくためには、国民、特に高齢者の介護・疾病 予防、健康づくりを推進することが必要です。フレイル(注2)対策等の介護予防と、生活習慣病等の疾 病予防・重症化予防を、医療保険と介護保険の両制度で一体的に実施していくことが求められています。 関東信越厚生局では、地方自治体等の取組を支援するため、地域包括ケア推進課を中心に、自治体、医 療従事者、大学等の関係者を集めたセミナーの開催などの取組を進めています。 (注1)健康寿命…健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間 (注2)フレイル…加齢とともに、心身の活力(例えば筋力や認知機能等)が低下し、生活機能障害、要介護状態、そして死亡などの危険性が高 くなった状態

(7)

平成30年度の主な業務

担当:地域包括ケア推進課 地域包括ケアシステムは、市区町村や都県が、地域の自主性や主体性に基づき作り上げていくこ とが必要です。当厚生局は、地域包括ケアシステムの構築支援に、局全体で取り組んでいます。 平成30年度は主に以下の事業を実施します。 1.都県と協議会を開催し、地域包括ケアシステム構築の推進策を検討 都県と共同で「関東信越厚生局地域包括ケア推進都県協議会」を開催し、現状の分析、課題の整 理、対策の検討と併せ、制度的に対応が必要なものについて厚生労働本省へ報告します。 2.情報の収集と発信 当課を中心に全局的な情報収集を積極的に進めるとともに、関係地方機関、都県及び市区町村、事 業者等の協力も得て情報の収集を推進し、効率的・効果的な情報発信をします。 3.啓発活動の実施 各施策の普及啓発を行うとともに、地域包括ケアシステム構築の支援を目的として、セミナーやシ ンポジウムを実施します。 4.講演依頼の対応及び後援名義使用の許可 講演依頼については、市区町村や事業者団体等まで幅広く対応し、関東信越厚生局長の後援名義等 の使用についても、地域包括ケアシステム構築の推進に資するものについては、柔軟に対応します。

<居住支援の取組・連携>

関東信越厚生局では、今後、高齢 者等の増加に伴い、誰しもが住み慣 れた地域で安心して暮らし続けるに は、福祉・住宅部局だけでなく、地 域の様々なプレーヤーが連携して、 居住支援を行う必要があると考えて おります。 このため、平成29年度より、関 東地方整備局と連携して、地域での 居住支援の実施・充実化を推進する ことを目的に、地方公共団体の福 祉・住宅連携の強化、居住支援推進 のための支援活動を行いました。

(8)

良質かつ適切な医療の提供に向けた改革の基礎として、診療に従事しようとする医 師、歯科医師の臨床研修(注)が必修化されました。 当厚生局では、臨床研修体制の質・量の確保に向けた次のような取組を行っていま す。 (注)医師・歯科医師の国家試験合格者が、基本的な診療能力の修得を目的として行う研修制度

1 臨床研修実施体制の確保

担当:医事課 ① 臨床研修修了に伴う医籍登録 ② 臨床研修病院の新規指定に係る審査 ③ 臨床研修プログラムの変更申請に係る審査 ④ 臨床研修病院の実地調査 ⑤ 臨床研修費等補助金の交付申請に係る審査(医科のみ) ※②③歯科については全国を取扱

医師、歯科医師臨床研修の実施体制の確保に向けた調整や補助金の交付

を行うとともに、病院の医療安全管理体制や院内感染防止等に関する立入

検査、再生医療等の安全性の確保等に関する業務を実施しています。

また、2025年に向けて在宅医療等の推進を図るため、手順書によ

り、一定の診療の補助を行う看護師の養成に取り組んでいます。

安心・安全な医療サービス提供のために

《平成29年度の主な業務実績》 ① 臨床研修修了に伴う医籍登録件数 医師 3,397件 歯科医師 1,062件 ② 臨床研修病院の新規指定に係る審査件数 医科 6件 歯科 353件 ③ 臨床研修プログラムの変更申請に係る審査件数 医科 151件 歯科 106件

安全な医療供給体制等の確保

担当:医事課、医療課 《平成29年度の主な業務実績》 ① 医療安全に関するワークショップの開催 平成29年12月4日~12月8日(5日間) ② 特定機能病院及び臨床研究中核病院に対する立入検査の実施 34 病院 医療安全の体制の確保のため、関東信越厚生局管内の病院医療関係者を対象に、医 療安全に関する知識の習得を目的としたワークショップの開催や、特定機能病院(注 1)に対する安全確保状況に係る立入検査及び臨床研究中核病院(注2)に対する臨床 研究の適正な実施に係る立入検査を行っています。 (注1)高度な医療提供、医療技術の開発・評価等を実施する能力を 有する病院。厚生労働省令で定める要件に適合したとして厚生労 働大臣が承認する。平成29年度末現在、関東信越厚生局管内で 29病院が、全国で85病院が承認されている。 (注2)特定臨床研究に関する計画の立案及び実施、他の病院に対す る特定臨床研究の実施に関する相談対応・情報提供等を実施する 能力を有する病院。厚生労働省令で定める要件に適合したとして 厚生労働大臣が承認する。平成29年度末現在、関東信越厚生局 管内で5病院が、全国で11病院が承認されている。 医療安全に関するワークショップの様子

(9)

再生医療等の迅速かつ安全な提供等を図るため、「再生医療等の安全性の確保等に 関する法律」が平成26年11月に施行されました。再生医療等を提供する機関は厚 生労働大臣の認定を受けた再生医療等委員会の意見を聴いた上で、提供計画を厚生 労働省へ提出することや、細胞培養加工施設を設置する者は細胞加工物の製造の届 出又は許可を受けることなどが必要となりました。 当厚生局では、全国の地方厚生局や(独)医薬品医療機器総合機構と協力しながら、主に以下の業 務に取り組んでいます。 ① 再生医療等提供計画の届出受理 ② 特定細胞加工物の製造の届出受理又は許可 ③ 再生医療等委員会の認定 ④ 定期報告の受付と必要な調査等

再生医療等の安全性の確保

担当:医事課 《平成29年度の主な業務実績》 ① 再生医療等提供計画受理 359件 ② 特定細胞加工物製造届出受理・許可 157件 ③ 再生医療等委員会の認定 5件 ④ 定期報告 計画 1,344件、製造777件

再生医療等を提供する医療

機関及び特定細胞加工物の製造

事業者は、地方厚生局又は厚生

労働省に対して届出等の手続き

が必要です。

提供を受ける者 特定細胞加工物 再生医療等提供 計画の届出受理 特定細胞加工物の製造 の届出受理又は許可 定期報告の受付 と必要な調査等 特定細胞加工物 製造事業者 再生医療等委員会 再生医療等提供医療機関 地方厚生局/厚生労働省 再生医療等委員会の認定

TOPICS

<臨床研究法>

平成30年4月、臨床研究の信頼を確保することを通じてその実施を推進することを目的とする臨床 研修法が施行されました。これは、特定臨床研究(※)をする者(医師や歯科医師など)に、①モ ニタリング・監査の実施、利益相反管理等に関する実施基準の遵守、契約の締結や公表、記録の保 存等の義務づけ、②実施計画について、厚生労働大臣の認定を受けた認定臨床研究審査委員会にそ の可否について意見を聴いた上で厚生労働省に提出することの義務づけ等を行い、製薬企業等に臨 床研修に関する資金提供についての契約の締結や情報公開を義務づける等を定めた法律です。 (※)特定臨床研究…医薬品医療機器等法における未承認・適応外の医薬品等の臨床研究、製薬企業等から資金提供を受けて実施され る当該製薬企業等の医薬品等の臨床研修。

(10)

看護師の特定行為に係る研修の実施体制の確保

担当:医事課 ① 新規指定研修機関の指定に係る研修計画や施設等に関する事前審査及び指導 ② 研修計画、研修体制等に関する実地調査及び指導 ③ 研修内容の変更に係る届出や申請の事前審査及び指導 ④ 指定研修機関に関する年次報告書の確認及び指導 ⑤ 特定行為研修を修了した看護師に関する報告書の確認及び指導 ⑥ 指定研修機関や受講する看護師からの相談対応 《平成29年度の主な業務実績》 ① 指定研修機関の指定に係る事前審査件数 10件 ② 研修計画・研修体制に係る実地調査件数 12件 ③ 研修内容の変更に係る届出等の審査件数 26件 ④ 指定研修機関に関する年次報告書の確認件数 15件 ⑤ 特定行為研修を修了した看護師に関する報告書の確認件数 15件 団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を 図るため、より高度かつ専門的な知識と技能を持つ看護師の活躍が期待されていま す。そこで、実践経験のある看護師が厚生労働大臣の指定した指定研修機関の研修 を受講することにより、事前に作成された手順書に基づき、医師や歯科医師の判断 を待たずに診療の補助の一部である「特定行為」を行うことができるようになりました。 当厚生局では、一定の要件を備えた大学や病院など特定行為研修に係る指定研修機関の事前審 査や研修修了者の報告受理など、以下の業務を行っています。

関 東 信 越 厚 生 局

2 5 指 定 研 修 機 関 ( 都 県 別 設 置 数 )

(平成30年4月現在) 都県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 山梨県 長野県 指定研修 機関数 1 1 1 2 1 15 3 0 0 1

特 定 行 為 の 実 施の 流れ

( 在 宅 療 養 中 の 脱 水 を く り 返 す 患 者 A さ ん の 例 ) 研 修 を 修 了 し て い な い 訪 問 看 護 師 の 場 合 別の日にAさんを訪問 し、尿量の減少や皮 膚の乾燥などに気づ き、脱水の可能性を 疑う。 医療機関に い る 医 師 に 電 話 等 で A さんの状態を 報告。 訪問看護師からの 報告内容より、点 滴が必要と判断。 訪 問 看 護 師 に 点 滴 を 実 施 す る よ う 指示。 医師に結 果を報告。 Aさんを訪問診 療。 脱 水 症 状 が あ れば連絡するよ う 訪 問 看 護 師 に指示。 医師 訪問看護師 研 修 を 修 了 し た 訪 問 看 護 師 の 場 合 Aさんを訪問診療。 脱水症状があれば、 手順書により点滴 を実施するよう訪 問看護師に指示。 Aさん宅に備え ら れ た 薬 液 で 点滴を実施。 医師 別の日にAさんを訪問し、尿量 の減少や皮膚の乾燥などに気づ き、脱水の可能性を疑う。「Aさ んの病状の範囲」が手順書に定 められた範囲内であるか確認。 病状の 範囲内 医師に結果 を報告。 訪問看護師 特定行為 訪問看護師 医師 訪問看護師 訪問看護師 訪問看護師 訪問看護師 Aさん宅に 備 え ら れ た 薬 液 で 点滴を実 施。

(11)

「医薬品医療機器等法」に基づき、医薬品・再生医療等製品の製造等を行う場合は、 厚生労働大臣又は都道府県知事の許可を取得する必要があります。 当厚生局では、これらの申請のうち厚生労働大臣が指定する医薬品・医療機器に関 して、所定の許可要件を満たしているかの審査を行っています。 医薬品等の輸入に当たり、無許可、無登録品又は不良品等が違法に国内に流入する ことを未然に防止するため、医薬品等を輸入しようとする者に対しては、「医薬品 等及び毒劇物輸入監視要領」に基づく指定の書類の提出が求められています。 当厚生局は、未承認等の品目を輸入しようとする際に提出される輸入報告書につい て内容の確認を行い、「厚生労働省確認済輸入報告書」(薬監証明書)を発給しています。 担当する範囲 函館・東京・横浜税関で通関されるもの 毒物及び劇物取締法に基づき、毒物劇物製造業者又は輸入業者はその登録が必要で す。 当厚生局では、これらの申請(届出含む)に関し、所定の要件を満たしているかの 審査を行っています。 ① 毒物劇物製造(輸入)業登録・更新 ② 毒物劇物製造(輸入)業登録変更(品目追加) ③ 毒物劇物製造(輸入)業登録票書換え交付・再交付 ④ 毒物劇物取扱責任者設置届(変更届)の審査

2 医薬品・再生医療等製品製造業等の許可

担当:医事課

1 医薬品・医療機器等の輸入監視

担当:医事課

3 毒物劇物製造業等の登録

担当:医事課 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 製造業の許可・承認、届出の確認件数 90件 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 薬監証明書の発給件数 66,804件 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 毒物劇物製造(輸入)業者の申請処理件数 1,076件

厚生労働大臣が指定する医薬品・再生医療等製品の製造業等の許可、輸

入通関時における未承認医薬品・医療機器等の輸入監視及び毒物劇物製

造業等の登録に関する事務を行っています。

医薬品・医療機器等の安全の確保のために

(12)

医薬品、食中毒、感染症、飲料水、その他何らかの原因により生じる国民の生命、 健康安全を脅かす事態に対し、健康被害の発生予防、拡大防止、治療等に関する業 務として、当厚生局では、管内の健康危機管理関係所管課及び関係機関(検疫所、 保健所等)の連絡網及びメーリングリストを作成し、情報の共有化等により、有効 な対策がとれるように推進しています。 生物テロに使用される恐れのある病原体及び毒素(以下「病原体等」)であって病 原性や国民への生命及び健康に与える影響等に応じて、危険度の高い病原体等を一 種~四種に分類し、それらの区分に応じて所持・輸入等の禁止、許可、届出、施設 並びに使用、保管、滅菌及び運搬等に係る基準が設けられています。 当厚生局では、管内の三種病原体等の所持者からの届出の受付や、三種病原体等所持施設等への立 入検査により基準の遵守等の確認を行っています。

健康危機管理

担当:医事課

病原体等所持施設の監督

担当:健康福祉課

現実に健康被害が発生した場合に有効な対策がとれるよう、地方自治体

など関係職員との相互連携体制を構築するとともに、病原体等所持施設へ

の立入検査や食中毒予防対策等を行っています。

生命・健康を脅かす事態に備えて

《平成29年度の主な業務実績》 ① 三種病原体等所持者からの届出・変更届出の受理 18件 ② 三種病原体等所持施設等への立入検査 12件 食中毒の発生を予防するため、当厚生局管内の地方自治体(52自治体)に所属す る食品衛生監視員が食品関係営業施設に対して監視指導を実施していますが、近年 の食品の広域流通化を踏まえ、複数の都道府県をまたがるような大規模食中毒事件 の 発 生 時 に 、 迅速 な 対応 を 図 る こ とを 目 的 とし て 厚 生 労働 本 省 の指示 に 基 づ き食品関係営業施設に対し立入調査を行います。さらに日常の食中毒対策等の実施や食中毒事件の 情報収集に関して自治体と厚生労働本省との間の連絡調整を行っています。

食中毒対策等

担当:食品衛生課 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 食中毒速報等収集件数 111件

(13)

食品の製造等に関して危害を未然に防止する衛生管理手法として国際的にも有効と されるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)(注)に基づく衛生

管理について食品事業者が申請し厚生労働大臣が承認する総合衛生管理製造過程の 承認制度が平成7年に我が国に導入されました。

当厚生局では、総合衛生管理製造過程の申請(新規、更新、変更)内容の審査、立 入検査、定期監視を通じて事業者への指導を行い、特に事業者による内部検証の充実に努めていま す。

(注)HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point )とは

1960年代に米国で考案された宇宙計画向けの食品衛生管理方法で、膨大な数の検体を必要とする最終製品検査 システムではなく、製造における重要な工程を連続的に監視することにより、一つ一つの製品の安全性を保証し ようとする衛生管理方法です。現在、乳・乳製品、食肉製品、魚肉練り製品、容器包装詰加圧加熱殺菌食品及び 清涼飲料水の5種類が総合衛生管理製造過程の承認対象製品として定められています。 ① 総合衛生管理製造過程の承認審査等 ② 製造工程での衛生管理等に関する承認基準に基づく書類審査

1 総合衛生管理製造過程の承認

担当:食品衛生課

衛生的な食品製造過程の承認や輸出水産食品認定施設等の査察を実施す

るとともに、食品の安全確保に関するリスクコミュニケーションに関する

施策に取り組んでいます。

食の安全・安心の確保のために

《平成29年度の主な業務実績》 ① 新規承認に関する立入検査件数 3件 ② 変更承認に関する立入検査件数 3件 ③ 更新承認に関する立入検査件数 43件 ④ その他の立入検査件数 13件

HACCPのさらなる普及推進について

担当:食品衛生課 EUや米国等においては事業者にHACCPに基づく衛生管理の義務化をすすめており、HACCP は食品衛生の国際的なスタンダードとなっています。我が国においても2020年のオリンピック、 パラリンピックを控えHACCPの普及を図り、日本の食品の安全性を世界に発信していくことが 重要な課題となっています。 当厚生局では総合衛生管理製造過程のみならず、業種や事業者の規模の大小を問わず広くHAC CPを普及推進していくため、地方自治体及び事業者等関係者と協力して連絡協議会を開催し、 研修や助言等を行っています。 《平成29年度の主な業務実績》 ① 地域連携HACCP導入実証事業における助言等 ② HACCP普及推進地方連絡協議会の開催

(14)

国民の健康保護を優先する新たな食品安全行政の基本的な方策としてリスク分析と いう考え方を取り入れ、その具体的な実施と展開を支える柱として「リスクコミュニ ケーション」が位置づけられました。 当厚生局では、自治体と協力しながらリスクコミュニケーションに取り組んでいま す。

食品の安全確保に関するリスクコミュニケーション

担当:食品衛生課 《平成29年度の主な業務実績》 「食品工場における食の安全・安心の取組みについて」(神奈川県食の安全・安心推進会議及び 海老名市との共催:平成30年2月2日開催(於:雪印メグミルク株式会社海老名工場) 《平成29年度の主な業務実績》 ① 食肉輸出認定施設現地査察 13回 ② 対米国、対EU輸出水産施設現地査察 17回 ③ 対韓国輸出水産食品取扱施設の登録 1件 ④ 対韓国輸出水産食品の衛生証明書の発行 167件 ⑤ 対中国輸出水産食品の衛生証明書の発行 47件 ⑥ 対台湾輸出貝類の衛生証明書の発行 0件 ⑦ 自由販売証明書の発行 838件 米国等へ食肉を輸出するためには、米国政府等が定める要件に適合した食肉輸出認 定施設での食肉処理が条件となっています。 当厚生局では、これらの輸出認定施設に対し月1回の査察・改善指導等を実施して います。また、対EU・米国輸出水産食品認定施設がHACCPをはじめとした諸 要件を具備しているかどうかの事前確認や認定後の現地査察等を自治体とともに実施しています。 このほか、韓国向け輸出水産食品の取扱施設の登録及び衛生証明書の発行、中国向け輸出水産食品 の衛生証明書の発行、台湾向け輸出貝類の衛生証明書の発行、日本で製造され販売されている食品 の輸出を円滑に行うことに資するため、事業者の申請に応じて「自由販売証明書」の発行を、それ ぞれ行っています。

輸出食肉・水産食品認定施設等の査察等

担当:食品衛生課

(15)

26都県市 4県市 35県市 7県市 11事業者 182件 479施設 173計画 135施設 685施設 《平成29年度の主な業務実績》 ・事務指導・監査等 ① 生活保護法施行事務監査(医療扶助適正実施) ② 生活保護法による指定医療機関の指導等 ③ 児童扶養手当支給事務指導監査 ④ 障害者自立支援等業務実地指導 ⑤ 障害者総合支援法等に基づく業務管理体制に係る検査 ・補助金の交付事務 ① 保健衛生施設等施設整備費補助金、設備整備費補助金 ② 社会福祉施設等施設整備費国庫補助金 ③ 地域介護・空間整備推進交付金、施設整備交付金 ④ 次世代育成支援対策施設整備交付金 ⑤ 保育所等整備交付金 医療法人のうち、その事業が、医療の普及及び向上、社会福祉への貢献その他公益 の増進に著しく寄与し、かつ、公的に運営されていると認められる基準を満たす場 合には、特定医療法人として、租税特別措置法により法人税率の特例が受けられま す。 また、法人税法施行令によりオープン病院事業(医療水準を高く保ちながら地域医療の中核となる 事業)を行う医師会や歯科医師会で一定の基準を満たしているものについて、また、無料低額な診 療を行う病院事業を行う法人で一定の基準を満たしているものについては、その法人が行う医療保 健業は収益事業の範囲から除外されます。 当厚生局においては、この要件とされる基準を満たすものである旨の証明業務をしています。

1 医療法人等の税制上の優遇措置に係る証明業務

担当:管理課

医療・福祉サービスの安心の確保のために

医療法人等に対する税制上の優遇措置に係る証明書の交付、生活保護

法などに係る地方自治体の事務指導・監査及び補助金の交付事務を行っ

ています。

地域の皆様が安心して暮らすための健康福祉サービスが提供されるよう、生活保護 法や児童扶養手当法、障害者総合支援法に基づく都県市への事務指導・監査等や保 護施設に対する指導監査及び障害福祉サービス事業者に対する業務管理体制の確認 検査を行うとともに、健康福祉関係の補助金の交付や生活保護法指定医療機関の指 定事務等を通じて生活環境や社会福祉基盤の整備に取り組んでいます。

生活保護法などの施行事務指導・監査、健康福祉関係補助金の交付事務

担当:健康福祉課 《平成29年度の主な業務実績》 ① 特定医療法人の証明 100件 ② 医療保健業を行う公益法人等に対する証明 57件

(16)

・病院 2,364施設 ・医科診療所 31,461施設 ・歯科診療所 28,431施設 ・保険薬局 20,753施設

保険医療機関等の指導監査

担当:医療課、特別指導第一課・第二課、 指導監査課、都県事務所 指導の種類 件 数 実 施 対 象 集 団 指 導 7,815件 保険医療機関や保険薬局、保険医、保険薬剤師等を対象に実施 集団的個別指導 4,966件 診療報酬明細書1件当たりの平均点数が高い保険医療機関等を対象に実施 新 規 個 別 指 導 2,675件 新規に指定された保険医療機関等を対象に実施 個 別 指 導 1,494件 個別に指導が必要な保険医療機関等を対象に実施 (1)指 導 (参考)当厚生局管内の保険医療機関等の概況(平成29年3月末現在) (2)不正事案等への対応 ・保険医療機関等の指定取消 7件 ・保険医等の登録取消 3人 ※平成28年度の不正の内容 ・実際に行った保険診療に行っていない保険診療を付け増して診療報酬等を請求していたもの ・実際に行った保険診療を保険点数の高い別の診療に振り替えて診療報酬等を請求していたもの ≪平成28年度の主な業務実績≫

医療保険制度の運営に関わる保険医療機関、保険薬局、保険医、保険

薬剤師等に対する指導監査を行うとともに、健康保険組合等の医療保険

者に対する指導監督・助言を行っています。

医療保険制度の健全な運営のために

国民皆保険制度のもと、保険診療の質的向上や医療費の適正化を目的として、保険 医療機関及び保険薬局並びに保険医及び保険薬剤師等に対する指導を行っています。 指導の形態は、集団指導、集団的個別指導及び個別指導等があり、指導対象となる 保険医療機関等又は保険医等に対して講習会形式又は面接懇談形式により実施して います。診療報酬等の請求に不正等が疑われた場合には監査(調査)を行い、その結果に基づき、 保険医療機関等の指定取消や保険医等の登録取消の行政処分のほか、戒告・注意の措置を行います。

(17)

TOPICS

<診療報酬の改定>

団塊の世代が75歳以上となる2025年とそれ以降の社会・経済の変化や技術革新への対応に向けて、 質が高く効率的な医療提供体制の整備とともに、新しいニーズにも対応できる質の高い医療の実現を 目指して、平成30年4月、診療報酬が改定されました。 Ⅰ 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進 Ⅱ 新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実 Ⅲ 医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進 Ⅳ 効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の強化 保険医療機関、保険薬局、保険医、保険薬剤師への指導等を効率的に行うための情 報の管理及び分析に関することや当厚生局における保険医療機関等管理システムの 運用及び取りまとめを行っています。 その他、医療課・指導監査課・都県事務所の保有する情報の公開に関する調整や訴 訟に関する業務も行っています。

保険医療機関等に関する情報の管理及び分析

担当:調査課

TOPICS

<介護報酬の改定>

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、国民1人1人が状態に応じた適切なサービスを受け られるよう、質が高く効率的な介護の提供体制の整備の推進を目的に、平成30年4月、介護報酬が改 定されました。 Ⅰ 地域包括ケアシステムの推進 Ⅱ 自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現 Ⅲ 多様な人材の確保と生産性の向上 Ⅳ 介護サービスの適正化・重点化を通じた制度の安定性・持続可能性の確保 写真提供:埼玉県観光課皆野町 秩父高原牧場のポピー畑

(18)

国民皆保険制度は、職域保険(被用者保険)と地域保険及び後期高齢者医療制度に 大別されます。職域保険の保険者には、健康保険組合や全国健康保険協会などがあ り、地域保険の保険者には、都県及び市町村(特別区を含む)や国民健康保険組合 があります。また、後期高齢者医療制度の保険者は、特別地方公共団体である後期 高齢者医療広域連合です。当厚生局では、保険課において、職域保険の保険者である健康保険組合 などへの指導監督のほか、健康保険組合の設立・合併・解散の事務指導、公法人・印鑑証明書の交 付等を行い、管理課において、地域保険の保険者である都県及び市町村(特別区を含む)や後期高 齢者医療広域連合への指導監督・助言を行っています。

4 医療保険者等の指導監督・助言

担当:保険課、管理課 《平成29年度の主な業務実績》 (1)指導監督・助言 ① 健康保険組合に対する実地指導監査 135件 ② 全国健康保険協会支部に対する立入検査等 3件 ③ 国民健康保険制度に関する指導監督・助言 15件 ④ 後期高齢者医療制度に関する指導監督・助言 25件 (参考)当厚生局管内の医療保険者の概況(平成30年3月末現在) ・健康保険組合 796組合 ・全国健康保険協会支部 10支部 ・市町村(国民健康保険) 450市町村 ・国民健康保険組合 48組合 ・後期高齢者医療広域連合 10広域連合 医療費は、保険医療機関等や保険者がそれぞれの請求・支払を個別に行うのではな く、保険者から診療報酬の審査と保険医療機関等への支払を委託されている社会保 険診療報酬支払基金を通して行われています。 当厚生局では、社会保険診療報酬支払基金支部が行う審査・支払業務の適正かつ 効率的な運営を確保することを目的として指導監査を行っています。

審査支払機関の指導監督

担当:管理課 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 社会保険診療報酬支払基金支部 3件(茨城、神奈川、新潟)

TOPICS

<国民健康保険制度の改正>

国民皆保険(誰もが健康保険制度の加入者となる)を将来にわたり維持していくため、これまで市区 町村が個々に保険者として運営していた国民健康保険制度に、平成30年4月から、都道府県が保険者 として加わることになりました。国が行う追加的な財政支援(約3400億円)とあわせて、国民健康保 険制度の財政が、従来に比べ大きく安定することとなります。 また、都道府県が中心となることにより、都道府県内の保険料負担の公平な支え合いや医療費の適正 化が進むことが期待されています。

(19)

医療・健康・福祉サービスに携わる質の高い従事者を確保するため、法令等により 資格要件や養成施設の指定基準等が定められています。 当厚生局は、管内の養成施設等の指定・取消、学則等の変更承認・届出等について 指定基準等との適合審査を行うとともに、指定を受けた養成施設等の関係法令等の 遵守状況など適切な管理・運営の確保を目的とした定期的又は臨時の実地調査等を行っています。

各種養成施設等の指定・指導監督

担当:健康福祉課

国家資格や国家試験の受験資格を得られる医療・健康・福祉従事者養成

施設に対して、養成課程の質が確保されるよう指導調査を行っています。

質の高い医療・健康・福祉の確保のために

《平成29年度の主な業務実績》 ① 各種養成施設等(注)の新規指定申請 7件 ② 〃 変更承認・届出 157件 ③ 〃 定期報告 179件 ④ 〃 実地調査 15件 (注) あん摩マッサージ指圧師養成施設 あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師養成施設 栄養士養成施設 管理栄養士養成施設 社会福祉士学校 介護福祉士学校 福祉系高等学校等 介護福祉士実務者学校

各種養成施設等の指定・指導監督

担当:健康福祉課

国家資格や国家試験の受験資格を得られる医療・健康・福祉従事者養成

施設に対して、養成課程の質が確保されるよう指導調査を行っています。

質の高い医療・健康・福祉の確保のために

(注) あん摩マッサージ指圧師養成施設 あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師養成施設 栄養士養成施設 管理栄養士養成施設 社会福祉士学校 介護福祉士学校 福祉系高等学校等 介護福祉士実務者学校 「経営力向上計画」とは、人材育成や財務内容の分析、マーケティングの実施、ITの利活用、生 産性向上のための設備投資等、自社の経営力を向上するために実施する計画です。 平成30年4月より、当厚生局において介護分野や医療分野、食品分野等、厚生労働省が所管する 事業(労働分野を除く)の経営力向上計画の認定や、調査等を行っています。

介護・医療・食品分野等にかかる経営力向上計画の認定

担当:健康福祉課

地方厚生局長

厚生労働省の所管事業のみ (労働分野を除く)

中小企業者等

(介護・医療・食品等の分野)

営力

向上計画

申請

認定

【支援措置】

■生産性を高めるための設備を取得した場合、固定資産税 の軽減措置(3年間1/2に軽減)や中小企業経営 強 化 税 制 ( 即 時 償 却 等 ) に よ り 税 制 面 か ら 支 援 ■計画に基づく事業に必要な資金繰りを支援(融資・信用 保証等) ■認定事業者に対する補助金における優先採択 申 請 を サ ポ ー ト ・商工会議所・商工会・中央会 ・地域金融機関 ・士業等の専門家 等

経 営 革 新 等 支 援 機 関

(20)

厚生年金保険や国民年金といった公的年金制度は、加齢による稼得能力の減退に対 する所得保障として、老後の生活を支える役割を担うだけでなく、被保険者が傷病 等によって障害となった場合や死亡した場合における社会保険機能という役目も 担っています。この公的年金制度の安定した運営を図り、国民の信頼に応えるため、 厚生労働大臣は、委任・委託された年金事業(年金記録の管理、保険料の徴収、年 金給付の審査等)を行う日本年金機構の指導監督等を行っています。 当厚生局では、日本年金機構による公権力の行使を伴う委任事務(未納保険料の滞納処分や適用事 業所への立入検査等)の実施に関する認可の申請を審査しています。

日本年金機構が行う事務の認可

担当:年金指導課

老後の生活の支えである公的年金制度やより豊かな所得保障を行う企

業年金制度等の運営に関わる日本年金機構や厚生年金基金、国民年金基

金等に対する指導監督等を行っています。

老後の所得保障[年金]のために

《平成29年度の主な業務実績》 ① 日本年金機構が行う保険料の滞納処分等の認可 ・厚生年金保険適用事業所 686,799 件 ・国民年金被保険者 27,851 件 ② 日本年金機構が行う立入検査等の認可 ・厚生年金保険適用事業所 338,933 件 ・年金受給権者及び被保険者 7 件 市区町村は住民の窓口として、国民年金に関する事務を行っています。 国は市区町村に対し、市区町村が行う国民年金に関する事務に必要な 費用を「国民年金等事務取扱交付金」として交付しています。 (管内10都県450市区町村への交付額:平成29年度 約113億円) 当厚生局では、「国民年金等事務取扱交付金」にかかる市区町村から 提出される申請書等の内容審査、とりまとめ、厚生労働省(年金局) への報告や決算にかかる内容審査(実地審査含む)のほか、市区町村 職員に対する国民年金事務説明会を行っています。

市区町村が申請する国民年金事務に関する交付金の審査

担当:年金調整課 国民年金事務説明会の様子 ※この他にも当厚生局では、政府管掌年金事業の円滑な運営を図るため、次の業務を行っています。 • 職場や地域で年金制度の周知・啓発活動や相談・助言等を行う年金委員の委嘱等に関する事務 • 学生の国民年金にかかる「学生納付特例(保険料の納付猶予)」の申請の利便性を高めるため、 大学等で受付ができるようにする「学生納付特例事務法人」の指定等に関する事務

(21)

《確定給付企業年金》

確定給付企業年金(以下「DB」といいます。)は、加入した期間や給付水準に応じて予め将来 の給付額が決められる制度です。 DBの実施形態には、労使で合意した年金規約に基づき、企業の事業主が契約を結んだ信託会 社・生命保険会社等が、母体企業の外で年金資産を管理・運用し、年金給付を行う「規約型」 と、母体企業とは別の企業年金基金(確定給付企業年金法に基づき厚生労働大臣の認可を受け た法人)を設立したうえで、この基金において年金資産を管理・運用し、年金給付を行う「基 金型」とがあります。 当厚生局では、管内に所在するDBを実施している事業主や企業年金基金からの規約承認・認 可申請書等の受理・承認・認可、厚生労働大臣への提出書類の経由のほか、事業主や企業年金 基金に対する指導・監督などの業務を行っています。

《確定拠出年金》

確定拠出年金(以下「DC」といいます。)は、個人又は企業の事業主が拠出した掛金を個人が 自己の責任において運営管理機関に資産の運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づ いた給付を年金として受け取ることができるようにした制度です。 DCの実施形態には、事業主が掛金を拠出する「企業型」と個人で加入して掛 金を拠出する「個人型(iDeCo)」とがあります。 当厚生局では、管内に所在する企業型を実施している事業主からの規約承認申 請書等の受理・承認を行っています。 《平成29年度の主な業務実績》 ① 規約承認申請書、規約変更承認申請書等の承認 1,993 件 ② 規約変更届出書等の受理 3,173 件

3 企業年金、個人年金の関する業務

担当:企業年金課 《平成29年度の主な業務実績》 ① 規約承認申請書・規約変更承認申請書等の承認、届出書等の受理件数 12,148 件 ② 事業主及び企業年金基金に対する監査 書面監査: 500 件、実地監査: 20 件

TOPICS

<確定拠出年金法等の改正>

働き方の多様化等に対応し、企業年金の普及・拡大を図るとともに、老後に向けた個人の 継続的な自助努力を支援するため、次の制度の改正が行われました。 Ⅰ 労使の自由な制度設計という観点から、DCの掛金の拠出規制単位を月単位から年単位 に変更(平成30年1月~) Ⅱ 事務負担等により企業年金の実施が困難な中小企業(従業員100人以下)を対象にした 設立手続きを大幅に緩和した「簡易型DC制度」を創設(平成30年5月~) Ⅲ 中小企業に限り、個人型に加入する従業員に対し、事業主が掛金を追加して拠出するこ とを可能とする「個人型への小規模事業主掛金納付制度」を創設(平成30年5月~) Ⅳ 転職等に伴う、DCからDB等への年金資産の持ち運び(ポータビリティ)の範囲を拡 充(平成30年5月~)

(22)

《厚生年金基金》

厚生年金基金は、国の老齢厚生年金の一部を国に代わって支給するとともに、厚生年金基金ご とに定められた独自の上乗せ給付を行う制度です。 厚生年金基金は、厚生年金保険法に基づき厚生労働大臣の認可を受けた法人 として制度の運営・管理を行っていますが、現在、「公的年金制度の健全性 及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成 25年法律第63号)」に基づき、DCやDBへの移行を促進する措置が図られ ています。 当厚生局では、管内に所在する厚生年金基金からの規約変更認可申請書等の受理・認可、厚生 労働大臣への提出書類の経由のほか、厚生年金基金に対する指導・監督などの業務を行ってい ます。 《平成29年度の主な業務実績》 ① 規約変更認可申請書・届出書等の認可、受理件数 3,900 件 ② 厚生年金基金に対する実地監査(解散基金の監査を含む) 81 件 《平成29年度の主な業務実績》 ① 規約変更認可申請書・届出書等の認可、受理件数 402 件 ② 国民年金基金に対する実地監査 2 件

《国民年金基金》

国民年金基金は、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せする給付を支給する制度です。 国民年金基金は、国民年金法に基づき厚生労働大臣の認可を受けた法人で、全国の47都道府 県ごとに設立された「地域型」と同業種ごとに設立された「職能型」とがあります。 当厚生局では、管内に所在する国民年金基金からの規約変更認可申請書等の受理・認可、厚生 労働大臣への提出書類の経由のほか、国民年金基金に対する指導・監督などの業務を行ってい ます。

(23)

《訂正請求とは》

被保険者期間や保険料納付状況など厚生労働大臣が管理している年金記録が事実と異なると、将来 受け取る年金額も少なくなってしまうことがあります。 年金記録が事実と異なると思われる方は、厚生労働省(厚生局)に対して年金記録の訂正請求をす ることができます。なお、訂正請求の窓口は、お近くの年金事務所です。 厚生労働省(厚生局)において、関係法人や行政機関に対する調査や資料収集を行い、民間の専門 家(弁護士、社会保険労務士、税理士など)による会議(関東信越地方年金記録訂正審議会)の答 申を経て、年金記録の訂正又は不訂正の決定をします。

《年金記録の訂正請求の流れ》

年 金 記 録 の 訂 正 を 求 め る 方

(被保険者・被保険者であった者・遺族*)

お 近 く の 年 金 事 務 所

(請求書の受付・記録の確認調査)

関 東 信 越 厚 生 局

関 東 信 越 地 方 年 金 記 録 訂 正 審 議 会

(弁護士、社会保険労務士、税理士など民間の専門家による会議)

事業主・従業員などの関係者

・市区町村・税務署・金融機関

な ど

③ 調査・照会 ④回答・報告 ※決定に不服がある場合は、行政不服審査法に基づく審査請求又は訴訟提起ができます。 「年金事務所で直ちに記録訂 正できるもの」もあります。それ以 外のものは関東信越厚生局に 送られ、調査などを行います。 *被保険者又は被保険者であった 者の死亡に伴う未支給の年金(保 険給付)又は遺族年金等の支給 を受けることができる者

年金記録の訂正手続

担当:年金審査課、年金審査分室

年金記録の訂正を求める方のために

年金記録が事実と異なると思われる方は年金記録の訂正請求をするこ

とができます。

《平成29年度の主な業務実績》 ① 関東信越地方年金記録訂正審議会部会開催数 454回 ② 関東信越地方年金記録訂正審議会部会への諮問件数 862件

(24)

年金給付等の審査請求への対応

担当:社会保険審査事務室

健康保険や厚生年金保険、国民年金等の加入資格や保険(年金)給付

の決定に関する審査請求に係る業務を担当する社会保険審査官が設置さ

れ、審理等を行い、容認あるいは棄却の決定を行っています。

被保険者等(審査請求人)の

権利・利益の救済を図るために

社会保険審査官は、通常の裁判制度によらず、簡易迅速な被保険者等の権利・利益 の保護を目的に、健康保険法、船員保険法、厚生年金保険法及び石炭鉱業年金基金 法並びに国民年金法に規定された資格や保険(年金)給付に関する審査請求(注) 担当しています。 社会保険審査官は、厚生労働省の職員のうちから厚生労働大臣が任命し、審査請求の審理決定等の 審査の事務を行うに当たり、何らの拘束も受けず、審査の決定は、審査官がその名において独立し てこれを行うこととされています。 なお、審査請求は、処分を知った日の翌日から3か月以内に行うこととされています。 社会保険審査官は、審査請求について審査請求を受理すべきかを判断した後、本案審理を行い請求 人の主張に沿った容認(又は一部容認)あるいは棄却の決定を、文書をもって通知しています。 社会保険審査官の決定に不服がある場合や厚生年金保険料に関する不服審査については、厚生労働 省に設置された社会保険審査会が担当します。 (注)審査請求とは、被保険者や被保険者であった者等が保険者(日本年金機構、全国健康保険協会、健康保険組合、厚 生年金基金等)に対して行った申請や請求について、保険者が現行の法律等に基づいた正当な処分(決定)を行っ ていないと思われる時に社会保険審査官に対し行うものです。 《平成29年度の主な業務実績》 ① 平成29年度に受理した審査請求の件数 2,744件 ② 電話、文書及び訪問等による相談件数 1,368件

(25)

薬物犯罪の捜査・取締り

担当:麻薬取締部 薬物乱用を防止するためには、薬物の供給源となる薬物密売組織を壊滅するととも に、薬物の需要の根絶を図る必要があります。 なお、危険ドラッグ対策として、政府の緊急対策に基づき、全国の麻薬取締部が一 体となって取締りを強化し、危険ドラッグ販売店舗を壊滅させました。 主に医療用の麻薬等の輸入、輸出、製造等について免許制とするなど必要な取締り を行うこと等により、麻薬等の乱用による保健衛生上の危害の防止を図っています。 新たな薬物乱用者をつくらない社会環境を構築するため、麻薬取締部では、学校、 特に大学生や民間団体等に対する薬物乱用防止講演の講師として麻薬取締官OBや 現職の麻薬取締官を派遣しています。 覚醒剤の再犯者が占める割合が平成28年においては約65%を占める状況から、 薬物乱用をなくすために、再乱用防止の推進が必要不可欠です。 麻薬取締部では、相談電話等により麻薬等中毒者対策を実施しています。

麻薬取扱者等に対する指導監督

担当:麻薬取締部

薬物乱用防止の普及啓発活動

担当:麻薬取締部

麻薬等中毒患者対策

担当:麻薬取締部 《平成29年度の主な業務実績》 ① 検挙人員(麻薬及び向精神薬取締法違反、覚せい剤取締法違反等) 187人 ② 主な押収薬物 覚醒剤 約826kg 乾燥大麻 約26kg 《平成29年度の主な業務実績》 ① 麻薬向精神薬原料の輸出入に関する届出受理の実績 791件 ② 麻薬関係業務所等に対する立入検査 20件 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 講演活動の実施 24件(対象人数:約1,789人) 《平成29年度の主な業務実績》 ○ 相談電話やEメール等による相談件数 418件

薬物犯罪の捜査・取締りを行うとともに、麻薬取扱者に対する指導監

督・立入検査、薬物乱用防止のための啓発活動、薬物乱用者等を対象と

して電話やインターネットを介した相談を行っています。

薬物乱用を防止し、健全な社会を実現するために

(26)

当厚生局では、局の組織目標を踏まえて、それぞれの課、事務所ごとに組織目標を策

定するとともに、その目標に沿って個別の業務単位に到達目標(いつまでに、何を、

どの水準まで行うか)などを〝見える化〟した「業務計画シート」を作成し、計画的

に業務を行っています。

当厚生局では、日常業務の定期的な内部点検を行い、潜在するリスクの〝見える化〟を

図ることで、これを職員個々が意識し、組織内でも共有しながら業務を遂行することに

より、事務処理誤りや遅延、指導誤りの発生防止に取り組んでいます。

リスクの点検

担当:企画調整課

目標管理方式による計画的な業務運営

当厚生局では、コンプライアンスの確保を重要課題として、職員が日頃から国家公務

員倫理法等の精神に基づき行動するよう、その内容の周知・徹底を図るとともに、各

種取組を積極的に進めるほか、適正な会計経理事務等の徹底に努めています。

コンプライアンスの確保について

担当:総務課

当厚生局では、業務品質の向上に向け、公務員としての基礎的な知識の習得及び職員

の専門性の向上を図るため、教育訓練の推進に積極的に取り組んでいます。

教育訓練の推進

担当:総務課

当厚生局では、ホームページなどを活用して行う情報発信(国民の皆様が知りたい情

報、国民の皆様に知っていただきたい情報)や、窓口や電話、メール等を通じて寄せ

られる国民の皆様からのご意見・ご要望等に関する広聴の活動に積極的に取り組んで

います。

広報広聴活動の充実

担当:企画調整課

関東信越厚生局の組織ガバナンス

当厚生局では、目標管理方式による計画的な業務運営に取り組むとと

もに、コンプライアンスの確保、リスクの点検、教育訓練の推進、広報

広聴活動の充実などの取組により、不断の業務改善、業務品質の向上に

努めています。

(27)

アクセスマップ(1)

◆さいたま新都心合同庁舎1号館

JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線

さいたま新都心駅

徒歩5分

JR埼京線 北与野駅

徒歩10分

◆さいたま新都心合同庁舎2号館

JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線

さいたま新都心駅

徒歩8分

JR埼京線 北与野駅

徒歩10分

関東信越厚生局 本局

      至大宮 至大宮 さいたま メディア ウェーブ NTT ドコモ ビル JRさいたま 新都心ビル ロイヤル ホスト 明治安田生命 LAタワー 至 大 宮 至 大 宮 ヨドバシ カメラ パーク サイド ビル 埼玉 りそな 銀行 西口駅前通り バス・タクシー 乗り場 国 けやき広場 EXCELSIOR 歩 行 者 デ ッ キ 歩 行 者 デ ッ キ CAFFE 西 口 J R さ い た ま 新 都 心 駅 さ い た ま新 都 心 地 下 道

)

東 口 道 コクーン 17 タクシー 乗り場 号 歩 行 者 デ ッ キ 交番 中 山 道

(

さいたま 赤十字 病院 さいたま 新都心 合同庁舎 1号館 さいたま 新都心 合同庁舎 2号館 せせらぎ通り 月のひろば 埼玉県立 小児医療 センター JR京浜東北線JR高崎線 至上野 JR宇都宮線 ※湘南新宿ライン 下 落 合 小 学 校 北与野駅 西   は止まりません 大 通 り ホテル ブリランテ 武蔵野 至 浦 和 至 与 野 歩 行 者 デッキ N 高速出口 さいたま スーパーアリーナ 高速入口 至大宮 JR埼京線 歩 行 者 デッキ 関東信越厚生局(7階) 歩 行 者デッキ 関東信越厚生局(7階)

庁舎

部署名

さ い た ま 新 都 心 合 同 庁 舎 1 号 館 (7階) 総務課、企画調整課、年金指導課、年金調整課、健康福祉課、 医事課、食品衛生課、地域包括ケア推進課、保険課、企業年金課、 管理課、医療課、調査課、特別指導第一・二課 さ い た ま 新 都 心 合 同 庁 舎 2 号 館 (7階) 年金審査課

(28)

アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 地下道連絡口出口より徒歩5分 都営大江戸線 都庁前駅 A5出口より徒歩5分 アクセス みなとみらい線元町・中華街駅 4番マリンタワー口より徒歩3分 JR石川町駅元町口(南口) 徒歩15分 アクセス 千葉都市モノレール 市役所前駅 徒歩3分

神奈川年金審査分室

東 京 年 金 審 査 分 室

千 葉 年 金 審 査 分 室

アクセスマップ(2)

社会保険審査事務室

アクセス JR浦和駅(西口) 徒歩3分

(29)

群 馬 事 務 所

アクセス JR水戸駅(北口) 徒歩15分 アクセス JR宇都宮駅(西口) バス16分 東武宇都宮駅 徒歩15分 バス8分 アクセス JR前橋駅(北口) 徒歩7分 アクセス JR浦和駅(西口) 徒歩3分

栃 木 事 務 所

茨 城 事 務 所

アクセスマップ(3)

指 導 監 査 課

(30)

アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩7分 アクセス JR関内駅(南口) 徒歩3分 アクセス JR新潟駅(万代口) 徒歩10分 アクセス JR千葉駅(東口) 徒歩15分 京成千葉線 千葉中央駅 徒歩5分 千葉都市モノレール 葭川公園駅 徒歩2分

神 奈 川 事 務 所

新 潟 事 務 所

東 京 事 務 所

千 葉 事 務 所

アクセスマップ(4)

(31)

アクセス JR長野駅(善光寺口) 徒歩25分 アクセス JR桜木町駅 徒歩10分 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩1分 アクセス JR甲府駅(南口) 徒歩15分

麻 薬 取 締 部 横 浜 分 室

麻 薬 取 締 部

アクセス 東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線 九段下駅 徒歩3分

長 野 事 務 所

山 梨 事 務 所

アクセスマップ(5)

交番 郵便局 九段坂病院 りそな銀行 九段第三合同庁舎 17階 九段下交差点 九段下駅 6番出口 九段下駅 4番出口 靖国通り

(32)

部 署 名 電 話 番 号 郵便番号 所 在 地 総 務 課 048-740-0711(代) 330-9713 さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館7階 企 画 調 整 課 048-740-0830 年 金 指 導 課 048-740-0712 年 金 調 整 課 048-740-0714 年 金 審 査 課 048-600-0730 330-9710 さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館7階 千 葉 年 金 審 査 分 室 043-379-6994 260-0026 千葉市中央区千葉港2-1 千葉中央コミュニティセンター地下1階 東 京 年 金 審 査 分 室 03-6863-3778 160-0023 新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル21階 神 奈 川 年 金 審 査 分 室 045-270-9156 231-0023 横浜市中区山下町37-9 横浜地方合同庁舎5階 健 康 福 祉 課 048-740-0744 330-9713 さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館7階 医 事 課 048-740-0754 食 品 衛 生 課 048-740-0761 地 域 包 括 ケ ア 推 進 課 048-740-0793 保 険 課 048-740-0772 企 業 年 金 課 048-740-0782 管 理 課 048-740-0811 医 療 課 048-740-0815 調 査 課 048-740-0811 特 別 指 導 第 一 課 048-740-0816 特 別 指 導 第 二 課 048-740-0816 指 導 監 査 課 048-612-7508 330-0063 さいたま市浦和区高砂1-1-1 朝日生命浦和ビル8階 茨 城 事 務 所 029-277-1316 310-0061 水戸市北見町1-11 水戸地方合同庁舎4階 栃 木 事 務 所 028-341-8486 320-0043 宇都宮市桜5-1-13 宇都宮地方合同庁舎5階 群 馬 事 務 所 027-896-0488 371-0024 前橋市表町2-2-6 前橋ファーストビルディング7階 千 葉 事 務 所 043-379-2716 260-0013 千葉市中央区中央3-3-8 日進センタービル7階 東 京 事 務 所 03-6692-5119 163-1111 新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー11階 神 奈 川 事 務 所 045-270-2053 231-0015 横浜市中区尾上町1-6 VORT横浜関内Ⅱ6階 新 潟 事 務 所 025-364-1847 950-0088 新潟市中央区万代2-3-6 新潟東京海上日動ビルディング1階 山 梨 事 務 所 055-206-0569 400-0858 甲府市相生1-4-23 損保ジャパン日本興亜鮎川ビル5階 長 野 事 務 所 026-474-4346 380-0846 長野市旭町1108 長野第2合同庁舎4階 麻 薬 取 締 部 03-3512-8688 102-8309 千代田区九段南1-2-1 九段第3合同庁舎17階 麻 薬 取 締 部 横 浜 分 室 045-201-0770 231-0003 横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎2階 社 会 保 険 審 査 事 務 室 048-615-0200 330-0063 さいたま市浦和区高砂1-1-1 朝日生命浦和ビル3階

≪所在地・連絡先≫

参照

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