Chapter1
はじめに
同志社大学のグローバル人材育成の特徴 2 留学の選び方/留学制度概要 4 各プログラムの日程表 6 各留学プログラム経験者の体験記 8 Chapter2留学前
Go Global ポートフォリオ初期設定とWeb出願 14 同志社大学の留学プログラム(概要) Ⅰ. 短期留学プログラム(サマープログラム/スプリングプログラム) 16 Ⅱ. 中期留学プログラム(セメスタープログラム) 18 Ⅲ. 長期留学プログラム(同志社大学外国協定大学派遣留学生制度) 19 Ⅳ. アーモスト大学への留学生派遣制度 21 各プログラムの費用/奨学金 Ⅰ. 各プログラムの費用 22 Ⅱ. 各種奨学金 23 履修関係 Ⅰ. 語学力向上:留学する上で、特に有効な科目 25 Ⅱ. 外国語の語学資格(英語/英語以外) 26 Ⅲ. 留学生と共に学ぶ科目、文化や宗教について学ぶ科目、留学生と の交流等 30 Chapter3留学中
生活関係(オンキャンパス/オフキャンパス) 36 Chapter4その他
統計:各留学プログラム出願状況 42 留学情報提供機関 48 50 世界地図:同志社大学の協定校内規
55CONTENTS
GETTING
STARTED
はじめに
同志社大学のグローバル人材育成の特徴
留学の選び方/留学制度概要
各プログラムの日程表
各留学プログラム経験者の体験記
− はじめにGETTING STARTED
1章
1
Chapter
p
.30
p.25
p
.19
留学前(準備)
Go Global
ポートフォリオ初期設定と Web 出願
同志社大学の留学プログラム(概要)
短期留学プログラム(サマープログラム/スプリングプログラム) 中期留学プログラム(セメスタープログラム) 長期留学プログラム(同志社大学外国協定大学派遣留学生制度) アーモスト大学への留学生派遣制度各プログラムの費用/奨学金
各プログラムの費用 各種奨学金履修関係
語学力向上:留学する上で、特に有効な科目 外国語の語学資格(英語 / 英語以外) 留学生と共に学ぶ科目、文化や宗教について学ぶ科目、留学生との交流等BEFORE
THE STUDY
ABROAD
(PREPARATION)
2
Chapter
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
留学前(準備)
Go Global ポートフォリオ初期設定とWeb出願方法
01. Go Global ポートフォリオ初期設定
Go Global ポートフォリオとは、将来、グローバルに活躍することを目指す皆さんの大学での学びをサポートする Web システムで、 語学スコアや留学履歴、授業の課題や報告書などさまざまな学修成果を蓄積することができます。留学プログラムや語学講座等の 情報の入手や、各種留学プログラムへの出願、 Go Global Passport 取得に向けた進捗状況確認のツール等として活用してい ただけます。 ここでは、 Go Global ポートフォリオを使用していただく上で、必ずしていただきたい初期設定について説明します。02. Web 出願方法
P.16 以降で紹介する、サマープログラム、スプリングプログラム、セメスタープログラム、同志社大学外国協定大学派遣留学 生制度の各留学プログラムへの出願は、全て Go Global ポートフォリオを通じてしていただくことになります。 以下に、Web 出願方法について簡単に解説します。なお出願の際には、必ず対象プログラムの募集要項を確認するようにして ください。2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
01. プログラム概要
概要:本学での事前授業と現地での研修によって構成。 研修先:イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、ドイツ、フランス、スペイン、 メキシコ、ロシア(隔年実施)、中国、韓国等。 事前授業概要:渡航前に留学先の国の言語・ 文化・社会への理解を深め、留学の準備をする。 出願要件:出願時に一定以上の語学能力を示す書類は提出不要。 注 意 ① 出願受付前の募集説明会にて募集要項が配付されるため、必ず確認下さい。 ② 参加者は、事前授業への出席と、出発前に行われる危機管理オリエンテーションへの参加が義務。
02. 日程
サマープログラム 英語:留学実施年度の 4月∼ 5月に募集・選考を実施。 初修外国語:留学実施前年度の 12月∼ 1月に募集・ 選考を実施。 詳細: p.6 ∼ p.7 スプリングプログラム 英語:留学実施年度の 6月∼ 7月にかけて募集・ 選考実施。 初修外国語: 留学実施年度の 6 月∼7月にかけて募集、9 月末∼ 10月上旬に選考を実施。 詳細: p.6 ∼ p.703. 費用/奨学金
参照:p.22 ∼ p.24留学前(準備)
同志社大学の留学プログラム(概要)
Ⅰ.
短期留学プログラム
サマープログラム/スプリングプログラム
(実施期間:夏休みの3∼4週間/春休みの2∼4週間)
詳細:
サマープログラム
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/summer.htmlスプリングプログラム
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/spring.html04. 科目登録以外の必要手続き
(渡航・査証申請、保険の加入等)
航空券の手配、査証申請の手続き等は本学指定の旅行会社が代行(留学先指定の旅行会社が代行するプログラムもあります)。 注 意 出発日・ 帰国日等の日程は変更不可。留学中の怪我や病気、盗難に備えて海外旅行保険への加入が義務付けられて います。 詳細: 各プログラムの募集要項参照。05.
科目・単位の取り扱い
サマープログラム、スプリングプログラムは「全学共通教養教育科目」に該当します。 修得可能単位数: プログラムによって修得可能単位数は異なり、1∼ 4 単位が修得可能。 注 意 ① スプリングプログラムの科目登録上の開講年度・学期は、【留学実施次年度の春学期】(大学側で一括登録を行うため、 登録手続きは不要)です。そのため、実施年度の3月に卒業予定の学生は登録不可。 ② サマープログラムの科目登録上の開講年度・学期は、【留学実施年度の春学期】(大学側で一括登録を行うため、 登録手続きは不要)です。ただし、成績は秋学期末に通知します。 ③ 再履修生(5 年次生以上)で留学実施年度の春学期卒業見込みの場合:サマープログラムは出願不可。 再履修生で履修を希望する場合: 所属学部事務室または今出川・京田辺キャンパス教務センターに相談して下さい。 ④ グローバル・コミュニケーション学部日本語コース生: 母語で実施されるサマー / スプリングプログラムは出願不可。 ⑤ 国際教育インスティテュート国際教養コース生: 英語で行われるサマー / スプリングプログラムは出願不可。 初修外国語(母語を除く)で行われるプログラムへは出願可能。 問合せ先:所属学部事務室または今出川・京田辺キャンパス教務センター06.
成績評価
事前授業への出席や帰国後レポートと研修先の成績を総合して評価されます。 詳細: プログラム毎のシラバス参照。 スプリングプログラム サマープログラム2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
03.
費用/奨学金
参照:p.22 ∼ p.2404.
科目登録以外の必要手続き
(渡航・査証申請、保険の加入等)
航空券の手配、査証申請の手続き等は本学指定の旅行会社 が代行。 注 意 団体研修として実施するため、出発日・ 帰国日等の日 程は変更不可。留学中の怪我や病気、盗難に備えて 海外旅行保険への加入が義務付けられています。 詳細:各プログラムの募集要項参照。05. 科目・ 単位の取り扱い
セメスタープログラムは「全学共通教養教育科目」に該当します。 修得可能単位数: 「セメスタープログラム・英語Ⅰ」「セメスタープログラム・英語Ⅱ」計8単位。 注 意 ① 科目履修や単位の取り扱い等の詳細は、、所属学部事務 室または今出川・京田辺キャンパス教務センターに確認し て下さい。秋学期の履修登録科目は、上記科目のみとなり、 他の科目の履修登録は出来ません。 ② グローバル・コミュニケーション学部日本語コース生: 母語 が英語の場合、出願不可。 ③ 国際教育インスティテュート国際教養コース生: 出願不可。 問合せ先: 所属学部事務室または今出川・京田辺キャンパス 教務センター06. 成績評価
春学期中に実施される事前授業、現地での研修の評価、プ ログラム終了後のレポートや帰国報告、研修成果発表を総合 して評価されます。 詳細: プログラム毎のシラバス参照。01.
制度概要
本学は、34 カ国 140 大学(2016 年 3 月現在)と学生 交換協定を締結している。協定校に半年間/ 1年間留学す る制度。派遣留学生は留学期間中も本学に在学し、留学 期間は卒業に必要な修業年限に算入される。 • 留学中に修得した単位の認定を申請することが出来る。 • 留学先の学費は免除される。▶ スケジュール(出願∼出発までの流れ)
1. 出願先の決定
出願前に下記 2 点は必ずご検討下さい。 ① 留学先での履修計画、留学中の目標、志望理由等。 ② 留学前・後の本学での履修計画2. 学内出願期間の確認
出願時期
出願受付対象大学
A 日程 6 月上旬 留学期間が翌年の2∼3月に 開始する大学 (例:オセアニア、南米、韓国等) B 日程 10 月上旬 留学期間が翌年の6∼11月に 開始する大学 (例:欧米、アジア等)3. 学内出願資格の確認
留学先大学毎に出願資格が異なります。出願資格は、学内 出願時点で満たしていることが必要。 注 意 「同志社大学外国協定大学派遣留学要項」(5月頃 発行予定)を必ず出願前に確認して下さい。要項の 内容変更は、国際課 HP で周知されるため、必ず出 願前に確認して下さい。留学前(準備)
Ⅱ.
中期留学プログラム
セメスタープログラム
(実施期間:秋学期1セメスター(約4ヶ月))
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/semester.html
Ⅲ.
長期留学プログラム
同志社大学外国協定大学派遣留学生制度
(実施期間:半年∼約1年間)
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/exchange_program.html
※ 学部・研究科間協定による派遣留学の場合)問合せ先:所属学部/研究科 ≪主な出願資格( 3点)≫ ① 学年・修得単位数 ② 語学能力 ③ 累積GPA(学業成績) ※ 留学先大学によっては、上記項目以外の条件も設けられている場合 があります。4. 学内での出願・選考
≪選考の流れ≫
出願締切
↓(約1週間後)↓学内語学能力試験
対象者のみ: 国際センター面接を受ける。 ↓(約1∼3 週間後)↓所属学部・研究科面接
面接日時: 所属学部・ 研究科より案内。 ↓(約3 ∼4 週間後)↓候補者発表
候補者発表方法:両校地国際課掲示板。 注意: 出願書類 ① 出願書類:選考する上での重要書類となるため、 提出前に必ず誤字・脱字・記入漏れのないよう注意。 ② 英語以外の語学での出願 : 出願時に語学能力を証 明する書類提出は不要。代わりに、出願締切後 1 週 間以内に実施される学内語学能力試験の受験が必 要。(過去問題 : 5月以降に両校地国際課で配布) ③ 候補者選考方法 : 語学能力、学業成績、学部・研 究科面接結果等を総合評価の上、最終的に学長 が派遣留学候補者を決定。01. プログラム概要
概要: 出発前の事前授業(春学期)と留学先での集中的な英語研 修(秋学期)、帰国後の事後授業/課題提出等によって構成。 研修先: カナダ、アメリカ、オーストラリア。 事前授業概要: 渡航前に留学先の国の言語・文化・社会への理解を深め、 留学の準備をする。 留学先の研修概要: プレイスメントテスト結果をもとに、能力に適したコースとレベル にクラス分けされ、各国からの留学生と共に研修を受講。留学 先での学習と生活を通して英語能力を向上させると共に、豊か な国際感覚を養う。 出願要件: TOEFL®スコア(ITP450点以上、iBT45点以上)の提出が必要。 注 意 参加者は、事前授業(春学期)への出席と、出発前 に行われる危機管理オリエンテーションへの参加、帰 国後の事後授業への出席/課題提出が義務。02. 日程
留学実施の前年度の12月に募集説明会、12∼1月にかけて募集・選 考を実施。募集説明会で配付される募集要項を必ず確認して下さい。 注 意 出願時にTOEFL® スコア(ITP450点以上、iBT45 点以上)を提出する必要がある。学内で実施される TOEFL-ITP® を受験する場合は、年間スケジュールをよ く確認した上で、計画的に受験して下さい。 詳細: p.6 ∼ p.7 ご参考: TOEFL-ITP® 申込先)同志社生活協同組合2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
5. 候補者発表
発表方法:両校地国際課掲示板にて周知します。メール、電話等での選考結果の問合せは受付けていません。6. 候補者説明会・オリエンテーションの参加、本出願書類提出
学内選考の結果発表の段階では、あくまでも「派遣留学候補者」。候補者説明会・オリエンテーションへの参加や、派遣先大学への 正式な出願を経て、留学先より「入学許可」が下りることで、派遣留学生として認められることになります。7. 出発
入学許可後、ビザ・海外保険の加入・寮の申請等をご自身で手続きした上で、出発。▶ 帰国前・後の科目登録・単位認定等
① 単位認定 派遣留学はプログラムへの参加だけでは単位になりません。派遣先大学で修得した単位は所属学部・研究科へ単位認定をご自身が 願い出ることが必要です。注 意
① 留学中の修得単位が全て認定されるとは限らない。 ② 帰国後に確実に単位認定を行うために、留学前に派遣先大学のカリキュラムを調べ、履修予定科目を決定の 上、単位認定可否を所属学部/研究科に相談すること。 問合せ先 :所属学部・研究科 ② 継続履修 本学では、一部春学期・秋学期を通して学ぶ春・秋連結科目が設置されています。8月∼10月に新学期が始まる大学に留学す る場合、継続履修制度の適用を受けることで、留学前に春学期分を履修し、帰国後に秋学期分を履修することが認められる場 合があります。 問合せ/申請先:所属学部/研究科2016 年度
2017 年度
4月 8月
9月 8月
9月 3月
春・秋連結科目の 春学期分履修 留学期間1年間 春・秋連結科目の 秋学期分履修02. 費用/奨学金
参照:p.22 ∼p.24Ⅳ.
アーモスト大学への留学生派遣制度
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/program/amherst.html
※ 学部・研究科間協定による派遣留学の場合)問合せ先:所属学部/研究科▶ 制度概要
アーモスト大学への留学生派遣制度は、下記2種類。 ① 新島スカラー:1870年にアーモスト大学を卒業した同志社の創立者新島襄を記念して、アーモスト大学が1954年に設立し たスカラーシップ。 ② 同志社新島スカラー:1984年から始まったスカラーシップで、学校法人同志社が同志社創立100周年記念事業寄付金の 一部をもって設立した新島基金によって運営。 ※ 「同志社新島スカラー」は、「新島スカラー」の募集の行われない年次毎(隔年)に募集されるため、本学より毎年1名がアーモスト大学に派 遣されることとなる。▶ 第31回 新島スカラー募集概要 (2015年12月時点の情報のため、最新情報は募集要項を参照)
奨学金
授業料及び寮費・食費相当額を2年間にわたって 支給。応募資格
1. 同志社大学又は同志社女子大学の3 年次又 は4 年次在学生、同大学院博士課程(前期 課程)在学生、修士課程在学生。また、リベラ ルアーツ(一般教養科目)のカリキュラムを 十分に活用出来る能力を示す学業成績を有 すること。 2. TOEFL-iBT® 92 点以上(アーモスト大学入 学までに100 点以上取得することが望まし い) ※ 応募時点で資格を満たしていない者でも 2016年8月31日(水)17時までに資格を満 たすことを前提に応募可能。 期日までに成績表の写しを、学校法人同志 社 法人部法人事務室に提出すること。留学期間
2017年9月から2年間募集人数
1名応募手続
1. 履歴書(邦文、所定の用紙を使用すること) 2. Application for Admission to AmherstCollege(所定のもの) 3. 大学もしくは大学院の成績証明書(邦文と 英文を各1 通) 4. 指導教授を含む2 人の推薦者による推薦状 (ただし、そのうち1通は英文で、所定の書式 による、また推薦者のうち1人は必ず同志社 専任教員とする) 5. TOEFL® の成績表の写し
留学前(準備)
応募受付
受付期間: 2016年7月1日(金)から29日(金) (書類請求は募集時から随時受付) 書類請求: 学校法人同志社 法人部法人事務室 有終館2階 受付時間: 平日9:00∼11:30/12:30∼17:00 Tel:075-251-3007/ E-mail:[email protected]選考日
選考(面接)日は、2015年9月上旬(予定)に書類 選考の上、本人宛通知。問合せ先
学校法人同志社 法人部法人事務室 (有終館2階)その他
・ この制度により推薦された学生の正式な受け入 れ許可は、法人内選考後アーモスト大学から直 接本人宛に通知される。 ・ 派遣留学生として選抜された者には留学後は毎 年7月末日に、データによる留学体験記(日本語 でA4用紙800字程度、様式自由)の提出を求め る。 提出先:[email protected] なお、本留学の希望者から申し出がある場合は、 参考資料として留学体験記を提示することがあ る。2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
プログラム名
留学期間
プログラム費用
(詳細:各募集要項参照)
奨学金
(詳細:次頁参照)
サマープログラム
スプリングプログラム
2週間∼約1ヶ月 約40万円∼120万円 (学費・住居費・食費の一部・往復渡航費含む) 本学の奨学金: プログラム費用の2割 (上限7万円)セメスタープログラム
約4ヶ月 約100∼160万円 (学費・住居費・食費の一部・往復渡航費含む) 本学の奨学金:25万円派遣留学
半年/1年間 約100∼250万円 (1年間留学の場合) 派遣先大学の学費は免除。 学費以外の費用が個人負担 (住居費/生活費/往復渡航費等) 本学の奨学金: 6ヶ月以上 30万円 3ヶ月以上6ヶ月未満 15万円 その他: 日本学生支援機構/ 派遣先大学の奨学金01. サマープログラム及び
スプリングプログラム参加者対象の奨学金
① 同志社大学サマープログラム及びスプリングプログラム履 修者に対する奨学金 奨学金の支給はプログラム終了後、当該科目の合格評価が得 られてから約2ヵ月後。給付制の奨学金のため、返還不要。 対象者: サマープログラム、スプリングプログラムを履修し、合格評価を得た者 給付金額: プログラム費用の2 割(上限金額: 7万円) 問合せ先: 国際課 ② 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金−独立行政法人日 本学生支援機構( 以下:JASSO) 内容: 月額6 ∼10 万円の給付(留学先地域により異なる)、返還不要 支給期間: 参加する留学プログラムの実施期間により異なる 募集人数: 若干名 ※ 2015 年度実績 サマープログラム:61 名 スプリングプログラム:61 名 (上記は2015年度実績であり、毎年人数は変わります) ※ 学内選考有 ※ JASSO 貸与第一種、第二種奨学金との併給可 問合せ先: 国際課02. セメスタープログラム参加者対象の奨学金
① 同志社大学セメスタープログラム履修者に対する奨学金 奨学金の支給はプログラム終了後、当該科目の合格評価が得 られてから約2ヵ月後。給付制の奨学金のため、返還不要。 対象者:セメスタープログラムを履修し、合格評価を得た者 給付金額: 25 万円 問合せ先: 国際課 ② 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金−JASSO 内容: 月額6 ∼10 万円の給付( 留学先地域により異なる)、返還不要 支給期間: 参加する留学プログラムの実施期間により異なる 募集人数: 若干名 ※ 2015 年度実績 34 名 (上記は2015 年度実績であり、毎年人数は変わります) ※ 学内選考有留学前(準備)
※ JASSO 貸与第一種、第二種奨学金との併給可 問合せ先: 国際課03. 派遣留学生対象の奨学金
(主に5種類)
下記①∼④については、派遣留学候補者に決定した方を対 象に、下記部課よりご案内致します。 大学間協定による派遣留学の場合) 国際課 学部・ 研究科間協定による派遣留学の場合)所属学部/研究科 ※ 各 奨 学 金には、出 願 資 格や併 給についての条 件があります。 詳細は必ず国際課で確認して下さい。 ① 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金−JASSO 内容: 月額6 ∼10万円の給付(留学先地域により異なる)、返還不要。 支給期間: 本学が認める派遣留学期間で、1セメスター以上1年以内。 募集人数: 若干名 ※ 2015 年度実績 82 名 ※ 学内選考有 ※ JASSO 貸与第一種・第二種奨学金との併給可 相談窓口: 国際課 ② 同志社大学外国協定大学派遣留学生に対する奨学金 内容: 一時金15 万円(留学期間3 ヶ月以上6 ヶ月未満)または30 万円(留学期間6 ヶ月以上)の給付、返還不要。 募集人数: 若干名 ※ 学内選考有 相談窓口: 国際課 ③ 同志社校友会グローバル人材育成奨学金 内容: AKP 加盟校及びKCJS 加盟校への派遣留学生(学部生、大 学院生)で、8 ヶ月以上1年未満留学する者の内2 名に、一人 につき100 万円が支給される奨学金。原則としてAKP 加盟 校、KCJS 加盟校1 名ずつの採用となる。 ※ 他の海外留学に対する奨学金との併給は出来ない。 相談窓口: 国際課 ④ 協定大学からの補助・奨学金民間団体による奨学金(所 属大学を通じて出願するもの)Ⅱ.
各種奨学金
詳細:
http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/scholarship/overview.html
各プログラムの費用/奨学金
Ⅰ.
各プログラムの費用
下記費用以外に必ず本学への学費の納入が必要。
(アーモスト大学への留学生派遣制度を除く。)
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
派遣留学先の大学によっては、独自で奨学金が支給される 場合があります。 大学間協定による派遣留学の場合) Go Global ポートフォリオ内、『協定校INFO』にて確認して 下さい。 ※ Web シングルサインオンから Go Global ポートフォリオへログイン → 『派遣留学プログラム』をクリック→ 『協定校INFO』 学部・研究科間協定による派遣留学の場合) 所属学部・研究科で確認して下さい。 ⑤ 第二種奨学金( 短期留学) −JASSO 内容: 大学生−月額3 ∼12 万円の貸付( 有利子)、大学院生−月額 5 ∼15 万円の貸付( 有利子) ※ 希望者は更に一時金として10 ∼50 万円の貸付が申請可能 ※ 司法研究科生が催行金額を選択した場合、4 万円・7 万円の増 額が可能 支給期間: 本学が読める派遣留学/ 研修期間(セメスタープログラムを 含む)で、3 ヵ月以上1 年以内。 但し、ダブルディグリー・プログラムの場合は、2 年以内。 相談窓口: 学生生活課( 今出川校地−寒梅館1階、京田辺校地−成心館 1階(旧:ラウンジ棟))
04. その他)
学外団体からの奨学金
【所属大学を通じて出願するもの】
① JASSO の奨学金
A ) 海外留学支援制度(大学院学位取得型)− JASSO 内容: 月額 8万9 千円∼14万 8 千円の給付(年度・留学先地域に より異なる)、返還不要。 対象: 学位取得目的で海外の大学院で学ぶ者。ダブルディグリー・ プログラムも可。 支給期間: 博士前期(修士)は2 年まで、博士後期は3 年まで。 相談窓口: 国際課 B ) 官民協働海外留学支援制度∼トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム∼ − JASSO 内容: 月額12 ∼20 万円の給付、往復渡航費10 ∼ 20 万円(留学 先地域により異なる)の給付、返還不要。 対象: インターンシップ等の実践活動を焦点にした留学に参加する者。 支給期間: 28日以上∼2 年以内。 相談窓口: 国際課 【希望者が個々に出願・手続きをおこなうもの】
① 地方自治体、民間団体の奨学金
01. 外国語教育科目−英語
1・2年次では、運用能力の向上と読解能力の修得をめざし、比較的思考力と読む・書く・聞く・話すの4技能を養成します。また、 英語力と異文化への洞察力を養います。中・上級レベルの学生のために英語圏の社会や文化を深く学ぶ科目や、時事英語の修 得・実務的なスキルを磨く科目など多彩な科目を設置しています。02. 外国語教育科目−初修外国語
(英語以外の外国語科目)
初修外国語として、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、コリア語の6つの言語について科目を設置していま す。各外国語とも1 年次で文法、発音の基礎、2年次で読解力、表現力を向上させます。3・4年次生向けの上級科目や会話科目 など多彩な科目を設置しています。03. 外国語教育科目−Intensive Courses for TOEFL
TOEFL®
スコア向上と留学準備のための英語集中科目です。「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」「Intensive Courses 、 for TOEFL (Tutorial)」の2 科目で構成され、両科目をセットで履修します。いずれの科目も定員20 名の少人数クラスです。 • Intensive Courses for TOEFL (Practice)
TOEFL ITP®テストのスコア向上を目指す集中科目です。TOEFL ITP®テストで求められるListening、Grammar、Reading と いう3 技能の訓練を中心に、多くの実践問題を解いていきます。45 分週2回と90 分週1 回の講義形式を設定し、集中的に英 語のトレーニングが出来るよう配慮しています。
• Intensive Courses for TOEFL (Tutorial) TOEFL iBT® テストのスコア向上を目指す集中科目です。TOEFL iBT® テストの試験構成と問題形式を知り、「聴く・読む」 に加え「話す・書く」訓練を集中的に行います。講義形式は90 分週1回のみの設定です。
履修関係
留学前(準備)
Ⅰ.
語学力向上:留学する上で、特に有効な科目
本学は、創立以来一貫して国際主義を教育理念の一つの柱としており、高度な語学教育を提供しています。 また、課外講座としてTOEFL®テスト対策講座等も実施しています。 下記については、シラバス、外国語学習ガイドブック、登録要領等をもとに、必要科目を検討の上、科目登録して下さい。 内容: 応募者の出身地域、専攻分野や留学対象国・地域等に応募 条件が設けられています。 参照資料 A ) JASSO「海外留学奨学金パンフレット」: http://ryugaku.jasso.go.jp/publication/pamphlet/ B ) JASSO「海外留学奨学金検索サイト」: https://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/ scholarship_abroad C ) 財団法人助成財団センター「民間助成金ガイド」:日本の助 成財団による、海外留学に限定されない助成制度が掲載。 D ) 本学に案内が届いた奨学金: http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/ scholarship/info.html に随時掲載② 外国政府等の奨学金
内容: 外国政府、外国政府関係団体が、その国・地域の大学等へ留 学する日本人を対象に実施する奨学金。 支給期間: 主に1年以内。それぞれ応募条件が定められています。また、 留学先校を本国側で指定される場合があります。 参照資料 A ) JASSO「海外留学奨学金パンフレット」: http://ryugaku.jasso.go.jp/publication/pamphlet/ B ) JASSO「海外留学奨学金検索サイト」: https://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/ scholarship_abroad C ) 本学に案内が届いた奨学金: http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/ scholarship/info.html に随時掲載。③ 海外で募集される奨学金
内容: 留学希望先の学校の奨学金(授業料減免等も含む)や、現地 の研究所や民間の団体による奨学金。留学前に概要を確認 して下さい。海外留学に関する情報(留学希望先国の教育 制度、留学生受け入れ態勢等)を調べる際、奨学金について も確認して下さい。05. 金融機関による教育ローン
留学資金を自己資金や奨学金で賄うことが難しい場合、下記 の通り、金融機関の教育ローンを利用する方法もあります。① 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」
外国の高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院 等の教育施設に 6ヶ月以上留学する場合に融資の対象。② その他の金融機関の教育ローン
留学の場合にも利用出来るものもあります。詳細は最寄りの 金融機関に問合せて下さい。 INFORMATION: 語学カウンセリング
グローバル・コミュニケーション学部とグローバル地域文化学部所属教員に英語・ドイツ語・フランス語・中 国語・スペイン語・ロシア語・コリア語における留学や学習方法等の相談が出来る制度。 受付窓口: 今出川・京田辺キャンパス教務センター(外国語教育科目窓口) 注 意 ①予約制、②今出川/京田辺両校地で実施。2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
▶ 英語の語学能力試験
TOEFL iBT
® http://www.ets.org/jp/toeflTOEFL ITP
® http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/toefl_itp/toefl_itp.htmlIELTS
TM http://www.eiken.or.jp/ielts/※ 「TOEFL iBT®テスト」と「TOEFL ITP®テスト」の違い
「TOEFL ITP® テスト」は学内でも受験可能な団体向けテストプログラムです。また、TOEFL iBT® テストに比べ、受験費用は 約5 分の1 程度と非常に安価なため、手軽に受験することが可能です。しかし、スコアは公的なものではないため、公式テスト であるTOEFl iBT® テストに比べ、用途に限りがあります。派遣留学出願時にスコアを提出する場合、派遣留学先によっては、 「TOEFL ITP®テスト」スコアを利用出来ない場合があるため、出願要件を熟読して下さい。 TOEFL ITP® テスト申込先: 同志社生活協同組合 今出川ブック&ショップ/京田辺ブック&トラベル 英語の資格試験対策講座 •
TOEFL
®テスト対策講座
本学では、Berlitz の協力を得て、課外講座として「TOEFL®テスト対策講座」を提供しています。 この講座では、レベル別のコース(500 点・550 点)で、TOEFL ITP® テストの「傾向と対策」を学習します。開講時期
春学期 4月下旬∼7月上旬 秋学期 10月下旬∼1月中旬開講日時
500点コース、550 点コースとも 春学期 今出川:毎週2 回 火・金 6-7 講時、京田辺:毎週2 回 月・木 5-6 講時 (2015 年度実績) 秋学期 今出川:毎週2 回 月・木 6-7 講時、京田辺:毎週2 回 火・金 5-6 講時 (2015 年度実績) ・ 1 回 3 時間の授業を16 回 ・ 各学期の開講曜日は毎年変わるため、詳細はホームページを確認してください定員
1 クラス25 名程度
※各コースのクラス数は未定(詳細は募集説明会時に確認して下さい) ※申込者多数の場合は、抽選受講料
33,900 円(2015 年度実績) ※詳細は募集説明会で確認して下さい申込期間
春学期 4月上旬∼4月中旬 秋学期 10月上旬∼10月中旬 ・ 毎学期、申込期間前に説明会を実施。(詳細は、国際課HP/掲示板参照) 申込場所Web 申込
※申込用URL は募集開始時に公開しますので、そちらを確認して下さい。 詳細 http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/toefl_test/toefl_test.html を参照 問合せ先 国際課(TEL:075-251-3260) ※ 学期中の講座以外に、夏休み期間中並びに春休み期間中に短期集中講座を実施する予定です。実施日程や申込方法は、 大学HPや学内掲示板、Go Global ポートフォリオ内コミュニティ「国際センターからのお知らせ」を通じて随時発信して いきますので、そちらを確認してください。 •TOEIC
®テスト対策講座
本学では、Beginner コース・Intermediate コース・Advanced コースの計3 コースの対策講座を実施しています。
開講日程
春学期 4月下旬∼7月上旬/毎週 2 回(予定) 秋学期 10月下旬∼1月中旬/毎週 2 回(予定)開講時間
Beginner コース 18:25 ∼20:35(今出川) /16:40 ∼18:55(京田辺) Intermediate コース 18:25 ∼20:35(今出川) /16:40 ∼18:55(京田辺) Advanced コース(今出川のみ) 18:25 ∼21:40(今出川のみ)定員
1 クラス:20 ∼ 25 名
※各コースのクラス数は未定(詳細は募集説明会時に確認ください)受講料
Beginner/Intermediate:28,000 円、Advanced:36,000 円 (2015 年度実績) ※詳細は募集説明会で確認ください。 ※申込者多数の場合は、抽選申込期間
春学期 3月下旬 ∼4月初旬(予定) 秋学期 9月下旬(予定)申込場所
Web 申込
※申込用URL は募集開始時に公開しますので、そちらを確認して下さい。詳細
http://www.doshisha.ac.jp/international/go_abroad/others.html問合せ先
国際課(TEL:075-251-3260) ※ 学期中の講座以外に、夏休み期間中並びに春休み期間中に短期集中講座を行う予定です。実施日程や申込方法は、大学 HPや学内掲示板、Go Global ポートフォリオ内コミュニティ「国際センターからのお知らせ」を通じて随時発信していき ますので、そちらを確認してください。 •IELTS™ 対策講座
IELTSTM(International English Language Testing System, アイエルツ)は留学や海外移住に必要な英語力を評価する試 験として世界中で認められており、イギリスやアメリカなど 135 か国、約 9,000 以上の教育機関、国際機関、政府機関で 採用されています。 本学の派遣留学先の大学でも、語学能力を測る試験の一つとして IELTSTM を設定している大学が沢山あります。 2015 年度春休み(2016 年 3 月初旬)に初めて対策講座を実施したところですが、今後も対策講座を実施していく予定です。 詳細は、随時大学の HP で案内しますので、自身のスコアアップに役立てて下さい。 詳細: http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/ielts_program/ielts_program.html
留学前(準備)
Ⅱ.
外国語の語学資格
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
TOEFL®とTOEIC®の違い
項 目
TOEFL
®TOEIC
®目的
主に英語圏の大学等に入学する上で、学業を修める 英語能力があるかを判断するための1つの指標。 主に企業等が社員の英語能力を確認する上での 1つの指標。問題構成
「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を全て測定する 問題構成。(TOEFL-iBT® の場合) 「読む」「聞く」の2技能に重点をおいた問題構成。試験内容
主に北米の大学生活に即した問題が多い。 主に日常生活やビジネスの場に即した問題が多い。 ※ TOEIC® スピーキング/ ライティングテストを受験 の場合は、「話す」・ 「書く」能力も測定可能。難易度
受験者にある程度の英語力が備わっていることを前 提としているため、ある程度難易度の高い問題が出 題される。(学修に必要な英語力を確認することが目 的であるため。) 非常に簡単な問題から難しい問題まで様々な難 易度の問題が出題される。▶ 英語以外の語学能力試験
ドイツ語ゲーテドイツ語検定試験:スタート・ドイツ語(Start Deutsch)
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/sd1/jaindex.htmゲーテドイツ語検定試験:フィット・ドイツ語(Fit in Deutsch)
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/ft1/jaindex.htmドイツ語技能検定試験(Diplom Deutsch in Japan)
http://www.dokken.or.jp/ フランス語
実用フランス語技能検定試験
http://apefdapf.org/DELF
http://www.delfdalf.jp/TCF(Test de Connaissance du Français)
http://www.ambafrance-jp.org/TCF 中国語
漢語水平考試(HSK)
http://www.hskj.jp/中国語検定試験
http://www.chuken.gr.jp/中国語能力試験
http://www.sc-top.org.tw/jp/jp_index.php中国語コミュニケーション能力検定
http://www.tecc.jpn.com/ スペイン語DELE
http://dele.jp/スペイン語技能検定
http://www.casa-esp.com/link-examen.html ロシア語ТРКИロシア語検定試験
http://www.taibunkyo.com/kentei/kentei.htmロシア語能力検定試験
http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/ コリア語韓国語能力評価試験(KLAT)
http://www.kets.jp/韓国語能力試験(TOPIK)
http://www.kref.or.jp/examination「ハングル」能力検定試験
http://www.hangul.or.jp/留学前(準備)
INFORMATION
<外国語オナーズ(外国語科目成績優秀者表彰制度)>
高度な外国語運用能力と国際的な視野と見識を備えた人材の育成を目標に、外国語について優秀な成績を 修めた学生を表彰する制度。 詳細: 下記参照。(毎学期始めに募集周知) http://www.doshisha.ac.jp/students/curriculum/honors/honors.html<外国語能力に関する個人情報の取り扱いについて>
英語のクラス分け試験のスコアや生協を通じて受験したTOEFL® やTOEIC® のスコア、単位認定で大学に 提出したスコア等、大学で把握しているスコアは、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材 育成支援(Go Global Japan)」の実績者数報告に、個人が特定されない形で活用させていただきます。2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
本学では、グローバル社会で活躍するために必要な能力を身につけた人材を育成することを目的に、全学共通教養教育科目と して「国際教養科目」を設置しています。外国語におけるコミュニケーション能力や、国際社会における諸課題を理解し分析・解 決する能力、日本と世界の近現代史及び世界の諸宗教への十分な理解、日本の伝統や現代文化に対する知識を身につけるこ とが出来ます。 留学前の学内での擬似留学体験や留学から帰国後に身につけた外国語によるコミュニケーション能力の更なる向上に活用い ただけますので、積極的に履修してください。
留学生とともに学ぶ科目
【 SAP センター科目】
AKP 科目
AKPが本学で実施している日本留学プログラムの講義をAKP 学生と共に受講する科目。講義は全て英語でおこなわれ、AKP 学生と同様の課題が課せられます。※ AKP(The Associated Kyoto Program): アメリカを代表する13 の名門リベラルアーツ・カレッジが、日本語や日本文化等の日本学教育 を目的として本学に設置した機関で、毎年多くの留学生が本学を拠点とした日本留学プログラムに参加しています。
本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。
授業期間
Fall Semester: 9月上旬∼12 月中旬 Spring Semester: 1月上旬∼4月中旬 開講科目: 募集年度の秋学期の科目登録開講科目: 募集の翌年度の春学期の科目登録出願期間
Fall Semester: 7 月中旬∼7 月下旬Spring Semester: 11 月中旬∼11 月下旬募集対象
科目クラス
(参考) 2016 年度Spirng Semester 募集対象科目クラス (募集は終了しました) ・ Japanese Language and its Linguistic Analysis
・ Mothers/Daughters; Fathers/Sons: Generational Change in Modern Japanese Literature ・ Kyoto through the Ages: A Cultural History Then and Now
・ Religion, Tradition and Temple-Tourism in Kyoto
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学部生 2. 日本に関する相当の知識が必要であるため、日本での滞在期間が6 年以上の者 3. TOEFL iBT® 79 点(ITP 550 点)或いは、IELTSTM 5.5 以上の英語力を有する者 4. 全授業の8 割以上に出席できる者選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。問合せ先
国際課スタンフォード大学科目
スタンフォード日本センターが本学で実施している、スタンフォード大学の学部生が履修する日本留学プログラムの講義を受 講する科目。講義は全て英語で行われ、スタンフォード大生と同様の課題が課せられます。 ※ スタンフォード日本センター: 日米間の相互理解を深める上で必要となる知識・資質を身につけたアメリカの若い世代の育成を目的として、 スタンフォード大学の日本留学プログラムを運営しており、毎年約50 名のスタンフォード大学学部生がプログラムに参加しています。 本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。授業期間
Winter Quarter : 1月上旬∼3月下旬 Spring Quarter : 3 月下旬∼6月上旬 ※ 募集の翌年度の春学期の科目登録。出願期間
Winter Quarter : 11月中旬∼11月下旬 Spring Quarter : 1月上旬∼1月中旬募集対象
科目クラス
(参考)2016 年度 Winter Quarter 募集対象科目クラス(募集は終了しました) ・ Contemporary Japanese Religion・ Japan and China in the Early Modern World ・ Japanese Popular Culture
・ Japan s Energy‒Environment Conundrum
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学部生
2. 日本に関する相当の知識が必要であるため、日本での滞在期間が6 年以上の者 3. TOEFL iBT® 79 点(ITP 550点)或いは、IELTSTM5.5以上の英語力を有する者 4. 登録希望クラスの内容についての基礎知識を有する者
選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。問合せ先
国際課KCJS 科目
KCJS が本学で実施している日本留学プログラムの講義をKCJS 学生と共に受講する科目。講義は全て英語で行なわれ、 KCJS 学生と同様の課題が課せられます。※ KCJS(Kyoto Consortium for Japanese Studies):14 のアメリカ一流大学が参加する1年間の海外留学プログラムを運営し、京都の歴 史的・文化的な資産を生かして高度な教育環境を提供し、日本研究を志す米国の大学生と知的で文化的な交流を広くすすめています。 本科目を登録・履修するためには、所定の選考を経て許可を得る必要があります。
授業期間
Fall Semester: 9月上旬∼12 月中旬 開講科目: 募集年度の秋学期の科目登録。 Spring Semester: 1月上旬∼4月中旬 開講科目: 募集の翌年度の春学期の科目登録。出願期間
Fall Semester: 7 月上旬∼7 月中旬 Spring Semester: 11 月中旬∼11 月下旬募集対象
科目クラス
(参考) 2016 年度Spirng Semester 募集対象科目クラス (募集は終了しました) ・ Civil Society and Voluntary Action in Japan・ Tourism and History in Japan
・ Traditional Japanese Theater: Noh and Kyogen
・ Minorities, Migration and Globalization in Contemporary Japan ・ The Global and the Local in Japanese Food
登録資格
1. 同志社大学に在籍する学生 2.日本に関する相当の知識が必要であるため、日本での滞在期間が6 年以上の者 3. TOEFLiBT® 79 点(ITP 550 点)或いは、IELTSTM 5.5 以上の英語能力を有する者 4. Orientation と1 回目の授業に必ず参加し、全授業の8 割以上に出席出来る者選考方法
出願書類提出後、面接を経て登録者を決定。問合せ先
国際課テュービンゲン大学科目
テュービンゲン大学同志社日本研究センターが本学で実施している、テュービンゲン大学の学部生が履修する日本留学プログ ラムの講義を受講する科目。講義はすべてドイツ語で行われ、テュービンゲン大生と同様の課題が課せられます。授業期間
春学期出願期間
4 月の一般登録期間に科目登録科目クラス
2016 年度春学期科目クラス ・ 日本における民族的マイノリティとマージナルグループ登録資格
1. 同志社大学に在籍する学生 2. ドイツ語能力CEFR B1 以上(できればC1 が望ましい) 3. ドイツ留学を控えている、またはドイツ留学から帰国した者が望ましい。問合せ先
国際課留学前(準備)
Ⅲ.
留学生と共に学ぶ科目、文化や宗教について学ぶ科目、
留学生との交流等
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶
BEFORE THE STUDY ABROAD
留学前(準備)
★グローバ ル・ リベラルアーツ副 専 攻 同志社大学では、広い視野をもって多元的に物事を思考 し、グローバル社会で活躍するリーダーを養成することを 目的として、「グローバル・リベラルアーツ副専攻」を設置し ています。「グローバル・リベラルアーツ副専攻」は、2016 年度以降に入学する全ての学部生を対象にしています。所 属学部・学科の専門科目とは別に、全学共通教養教育科 目を定められた要件に沿って履修してください。 グローバル・リベラルアーツ副専攻を修了するための要件 等の詳細は「全学共通教養教育科目履修要項」をご参照 ください。 ★ 同 志 社 英 語 集中プログラム 「 グローバル・リベラルアーツ副 専 攻 英 語 開 講 科目」 を 受 講し、 海 外 留 学 を実 現 できるよう、Speaking、 Listening、Reading、Writing のスキル向上と英語による アカデミックスキルの修得を目指す「同志社英語集中プ ログラム」を開設します。副専攻の英語開講科目を履修 する上で、英語力に自信がない場合は、このプログラムを 受講することをおすすめします。 詳細は、「全学共通教養教育科目履修要項」をご参照く ださい。「ジョイント・セミナー比較文化論」
本科目は、同志社大学生と AKP 学生がディスカッション やフィールドワークを通じて、日米の文化について学びます。 クラスは同志社大学生 20 名と AKP20 名で構成され、講 義は週 2 回、ほぼ全て英語で実施されます。文化や宗教について学ぶ科目
「日本の伝統と美」、
「日本の伝統と文化」、
「日本の
伝統と芸能」、
「日本の伝統と能楽」、
「日本の伝統と
芸術」
外国人留学生と共に、日本の様々な伝統文化・芸術・雅 楽・能・工芸等を、各分野の専門家やゲストスピーカーによ る講義や実習を通して学べる科目。科目により、いけばな・ 金箔工芸実習や、寺社・庭園等の学外見学が行われます。 講義は主に日本語で行われます。「国際教養基礎論 1・2」
本科目は、大学での外国語学習に欠くことの出来ない、世 界諸地域についての基本的な知識を身につけることを目的 とした科目で、アメリカ、ヨーロッパ、アジア等について、 テーマが設けられています。「比較言語文化論 1・2」、
「地域言語文化論 1・2」、
「メ
タ言語文化論 1・2」
これら科目は、言語の背後にある文化への理解を深めるた めに 3 つの方向からアプローチします。「国際教養基礎論 1・ 2」よりも発展した専門的なテーマを扱う科目で、外国語で【 グローバル 教 育センター(C G E ) 提 供 科目】
2016 年 4 月に開設する「グローバル教育センター ( 以下: CGE)」では、人文科学・社会科学・自然科学にわたる幅 広い学問分野の科目と日本の伝統・文化に関する科目を「グ ローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」として開 講します。講義は全て英語で行われます。 詳細は、「全学共通教養教育科目履修要項」をご参照くだ さい。 CGE提供科目の特徴 ・ グローバル社会で活躍するために必須の国際教養を身につける ・ 実践的な英語運用の力を磨く ・ 日本の文化・社会 ・ 自然の特質を世界に向かって発信する力をつ ける ・ 少人数クラス(1クラス20人程度)中心 ・ 外国人留学生とともに学ぶクラス ・ グループワークやディスカッション中心の対話型授業 科目例<入門・導入>
・ Introduction to Japanese Culture in the Global Context
<応用・発展>
・ Social Sciences and Global Issues
<人文科学系>
・ Japan in Modern World History
・ Issues in Japanese Culture
<社会科学系>
・ Democracy and Politics:A Comparative Perspective
・ Economy and Business in the Global Context
<自然・人間科学系>
・ Statistics for the Social Sciences and Humanities
<海外フィールドワーク科目>
・ Mid-college Be Strong Program (アメリカ・ワシントン D.C.)
― 国際教養の修得あるいは実践的な場で英語運用能力を 積極的に活かしたい方を対象としたプログラムです。ワシ ントン D.C. での短期研修を通じて、グローバル社会が 直面する課題やそれに対して取り組む諸機関の活動につ いて理解を深めます。
・ Freshman Go Global Program (ベトナム)※
― 主として海外渡航経験が少ない方を対象としたプログラム です。ベトナムでの短期研修を通じて、異文化に触れな がらグローバル社会が直面する課題を認識し、これから のビジネス戦略やグローバル人材に求められる力について 学びます。 ※ 「グローバル・リベラルアーツ副専攻」の対象科目ではありません。 詳細は下記をご参照ください。 大学HP>国際交流・留学>グローバル教育センターについ て>海外フィールドワーク科目(日本人学生対象) 行われる講義もありますが、基本的には自分が学んでいる 外国語に関係なく、興味と学習意欲に応じて履修すること が可能です。
「日本近現代史」、
「世界近現代史」、
「世界の宗教」
グローバルな分野で活躍するためには、外国語運用能力だ けでなく、我が国や他国の歴史・文化、宗教への理解が 必要です。これらの科目は、そういった理解を深めるため、 近現代の歴史やさまざまな国、地域にみられる宗教や習俗 について学びます。留学生との交流、その他
ラーニング・コモンズ(Global Village)
良心館 2・3 階には、授業時間外の主体的な学習を支援す る「ラーニング・コモンズ」があります。グローバルに活躍 することを目指す皆さんに最適な学習環境を提供するため、 多文化交流の拠点となる「Global Village」に、留学・海外 経験や語学についての相談に応じる「留学コーディネーター」 を配置。いつでもサポートが得られます。アーモストフェローオフィスアワー
アーモスト大学は、アメリカを代表する名門大学の 1つであ り、2014 年度の U.S News & World Report 誌の College Ranking(リベラルアーツカレッジ部門)で全米第 2 位に選 ばれています。また同志社の創立者・新島襄が学んだこと でも知られており、帰国後の新島が京都で設立した同志社 は、アーモスト大学がモデルとなっています。両大学の間に は深い交流が今なお続いており、アーモスト大学から、毎年 「Amherst Doshisha Fellow」(通称: アーモストフェロー)が本学に来校しています。 アーモストフェローは、グローバル地域文化学部の客員研 究員として本学の英語の授業を担当する傍ら、両大学の交 流促進につとめています。 今出川キャンパスのアーモスト館 1 階にあるアーモストフェ
留学コーディネーター
相談場所/時間:
月曜日∼木曜日)10 時∼18 時: 今出川校地)良心館 2 階ラーニング・コモンズ (グローバルビレッジ) 金曜日)9 時∼17 時: 京田辺校地)嗣業館1 階国際課 事前の申込みや出欠の連絡は不要。気軽にお訪ね下さい。 ローオフィスにて、アーモストフェローと自由に交流出来る オフィスアワーが設けられています。アメリカの大学や留学 に興味がある方、英語での会話を楽しみたい方等、アーモ ストフェローとの交流を希望する方は、是非ご参加下さい。国際交流ラウンジ
外国人留学生・日本人学生の交流のためのラウンジがあり ます。開室時間中は自由に利用可能。国際交流イベントの 会場としても利用しています。 場所: 今出川キャンパス)扶桑館 2 階 京田辺キャンパス)嗣業館1階 開室時間: 留学生課の開室時間に準ずる。 問合せ先: 留学生課日本語授業ボランティア
同志社大学では、留学生との交流のきっかけとなる各種ボ ランティアを年間を通じて募集しております。 参照先: 日本語・ 日本文化教育センターホームページ http://cjlc.doshisha.ac.jp/出迎えボランティア
本学では、毎学期多くの交換留学生が入学します。彼らの 殆どは日本滞在経験がなく、日本語も堪能でない場合が多 いため、彼らのお世話をしてくれるボランティアを募集して います。仕事の内容は、留学生を京都駅まで迎えに行って 宿舎まで送り届け、入居に関する説明等をお願いしていま す。 問合せ先: 留学生課2015−2016年度
アーモストフェローオフィスアワー
開室時間:
毎週木曜日 13:10 ∼14:40(3講時)
場 所:
今出川キャンパス アーモスト館1階 Amherst Fellow Office(任期: 2015 年9 月1 日∼2016 年8 月31 日)
担 当:
2015 −2016 年度Amherst Doshisha Fellow ジェームズ・ヒルデブランド
3
Chapter
留学中
生活関係(オンキャンパス/オフキャンパス)
DURING
THE STUDY
ABROAD
2章 留 学 前 ︵ 準 備 ︶BEFORE THE STUDY ABROAD
短期プログラム交流ボランティア
夏休みや春休み(夏期・春期休暇)を利用して行われる短 期プログラムで来日する外国人留学生のためのサポートボラ ンティアを募集しています。 ボランティアでは日本語授業のアシスタントや日本文化体験 授業のサポート等を通して外国人留学生と国際交流を深め ることが出来ます。「サマーセッションー夏期日本語・日本 文化研修」( 7 月中旬∼ 8月上旬実施)や 「スプリングセッ ション」(2月実施)の他、5月末から 7 月末にかけては「ニ ューオリンズ大学サマープログラム」や「ハーバードサマース クール」等、海外の大学が企画する短期プログラムでもボラ ンティアを募集しています。 参照先: 日本語・日本文化教育センター掲示板/留学生課掲示板 /同志社大学HP/国際センター Facebook留学生ピアサポート制度
本学では外国人留学生の修学および生活上の相談に応じた り、日本語学習の会話パートナーとして異文化交流を深め たりする「留学生ピアサポート制度」を設けています。本学 の正規学生がサポーターとなり、外国人留学生の学生生活 が実りあるものとなるよう支援します。 問合せ先: 留学生課国際交流イベント
本学では、日本人学生と外国人留学生が交流する様々な 機会を提供しています。新入留学生歓迎行事や留学生課学 生スタッフ SIED(シード:Student Staff for Intercultural Events at Doshisha) が 企 画、 実 施 する国 際 交 流イベ ントを展 開しています。詳 細は本 学 HP、国 際センター Facebook、掲示板にてお知らせ致します。3
章
留学中
DURING THE STUDY ABROAD
3
章
留学中
DURING THE STUDY ABROAD
01. オリエンテーション
内容: 留学先で行われる留学生に対する学内施設の紹介、各種支援サービス、科目登録方法等に関する重要な説明会。 実施時期: 留学先到着後の講義開始前。02. 住 居
基本的に留学先での住居は主に下記3つのパターンがあります。 ※ 参加するプログラムや派遣先国・派遣先大学によって滞在先は異なる。 ①大学寮
宿泊設備概要: 大学内にある学生寮に滞在する形態。ルームメイトがいる2人部屋の寮もあれば、個室がいくつかあり、共同で利用するリビン グやキッチン、バスルーム等に隣接しているアパートタイプの寮もあります。ほとんどの場合、ベッド、勉強机、クローゼット等は 備え付けられていますが、シーツや毛布等は各自で用意します。生活用品は学生同士で譲り合ったり、近隣のディスカウントスト ア等で揃えることが多いようです。その他、寮内には、ラウンジやシャワールーム、コインランドリー等も完備されています。 食事: 多くの場合、大学の食堂やカフェテリアを利用。食堂やカフェテリアのMeal-Plan(食費)を寮費と一緒に納める場合もありま す。キッチンがついている寮であれば自炊も出来ます。 ②ホームステイ
留学先大学やその提携機関が斡旋する、現地の一般家庭に滞在する形態。 宿泊設備概要: 家具付きの1人部屋が与えられ、家族の一員として留学期間を過ごします。ホストファミリーの家族構成は、両親と子供、老夫 婦、シングルペアレントと子供、未入籍のカップル等。また、人種や宗教等も家族毎に異なります。身をもって留学先の生活様式 や文化を学ぶことが可能。 ③アパート
留学先大学等が斡旋する現地のアパートに滞在する形態。 宿泊設備概要: 留学先に学生寮がない場合や、学生寮も含めていくつかの選択肢の中から選ぶ場合に選択肢となります。また、留学開始時は 学生寮に住んで、現地に慣れてきたら寮を出てアパートに移るという選択肢もあります。 ベッドやテーブル等の家具付/無し等、いくつかの部屋があるアパートを何人かで借りてルームシェアをすることで安く生活す る場合もあります。食事は自炊の場合が多いですが、大学の食堂等でとることも可能。03. 食 事
食事は、大きく分けて下記3つのパターンがあります。 ①Meal-Plan
通常、1週間あたりの食事の回数が決まっています。週15 回、19 回、21回等、自分のライフスタイルに合わせて選べることが多 い。食事はビュッフェ形式等。 ②ホームステイでの食事
一般的に平日は朝・夕食付き、週末や休日は朝・昼・夕食付。平日の昼食は、各自で留学先大学のカフェテリアや大学近くのレス トラン等で食べることになります。その他、平日・休日を問わず1日3食付の場合もあり、平日の昼食は自分でお弁当を準備して 持参することになります。 ③自 炊
寮の部屋に備え付けられている共同キッチンで自炊することが出来る宿舎もあります。04. 課外活動
留学中は、クラブ活動、ボランティア、インターンシップに参加することも可能。 問合せ先: 留学先大学の担当者や各団体。その他、留学先大学のInternational Center 等が主催している留学生のための交流プログラムもあります。 Language Partner 制度やInternational Festival 等、大学によって様々なプログラムが準備されています。