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エンドユーザーコンピューティングⅠ

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Academic year: 2021

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(1)

ネットワーク基盤技術

(4)

大江将史

/NAOJ

おおえまさふみ

(2)

本日のテーマ

• ネットワークの階層化を理解する。

– LANケーブルから、WEBまで。

• 今日の資料

(3)

インターネットは?

• パソコンや携帯電話、テレビなどなどいっぱ

いつながってた集合体=インターネット

(4)

インターネット上のプロトコル

(規格)

IPプロトコルとIPアドレス

• インターネット上で通信するための共通のルール

IPアドレス= a.b.c.d/x (IPv4)

– ネットワークアドレス・サブネット

– ブロードキャストアドレス

– インターネットは、いろんなネットワークが

集まった集合体

• ネットワークは、ネットワークアドレスで識別で

きる。

192.168.0.0/24と192.168.1.0/24は異なるネットワーク

• ネットワークとネットワークをつなぐ=ルーター

(5)

ブロードキャスト

(broadcast)アドレ

• そのネットワークアドレス全体に呼びかけるアドレス

– ブロードキャストアドレスを使った通信=ブロードキャス

ト=放送みたいなもの。

• 「皆さん聞いてください」 • 「皆さんの中で、なになにを知ってる人こたえてください」

ユニキャスト

(Uni-cast)

「あなたと通信したいんです。」

192.168.100.1 192.168.100.2 192.168.100.3 192.168.100.4 192.168.100.255=ブロードキャストアドレスへの通信は?

(6)

IPアドレス 133.40.208.1 IPアドレス 202.178.129.198 IPアドレス 203.128.136.1 203.128.136.1の人と通信したい! IPアドレス 203.178.129.190 IPアドレスにて、ネット上で各ノード(パソコンなど)を識別する。

(7)

Tracerouteによって、ネットワーク

の構成や距離がわかる。

pc6.fumi.org 省略

12

3

11

Local.gateway softbank221019211254.bbtec.net 10.206.2.145 ve-5.foundry6.otemachi.wide.ad.jp ve-51.cisco2.notemachi.wide.ad.jp

(8)

IPアドレスの構成

– IPアドレスの構成

• ネットワークアドレス:「ネットワーク」を識別 • ホストアドレス:ネットワークに接続されたホストを識別

– ネットワーク部とホスト部の仕切りの表現

192.168.0.1 の24ビットがネットワークアドレスの場合

• 192.168.0.1/24 と表現・192.168.0.1/255.255.255.0と表現 – ネットワーク部分(24ビット分)を1でうめ、ホスト部分 8ビット分を0で 埋めた値を a.b.c.d 形式にして使う ネットワーク部 ホスト部 24ビット 8ビット 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

255.

255.

255. 0

(9)

ネットワークの 数 1 2 4 8 16 32 64 ネットワーク当た りのホストの数 254 126 62 30 14 6 2 ネット ワーク アドレ ス長 (サブ ネット 長) /24 /25 /26 /27 /28 /29 /30/30 /29 /30/30 /28 /29 /30/30 /29 /30/30 /27 /28 /29 /30/30 /29 /30/30 /28 /29 /30/30 /29 /30/30 /26 /27 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30/30 /29 /30 /30 /27 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /25 /26 /27 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /27 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /26 /27 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30 /30 /29 /30 /30 /28 /29 /30 サブネットの長さと そのサブネット当た りのホストの数。 細分化するとホスト 数にムダが出る。 /24を半分 =/25 x 2 /25を半分に分割 =/24 x 2 /24=/25 x2 = /26 x4

(10)
(11)

WWWの通信例

ルーター ハブ ホストA 無線LAN LANケーブル WWWサーバ WWW ブラウザ Webページ ホストB *)ホスト: 通信するコンピュータなどを

(12)

つながるには、共通の「規格」が

必要

• たった一つのクリックも、みんながプロトコル

(規

)に合ってないとつながらない。

– LANケーブルやハブをつなぐ規格

• 有線

LAN IEEE802.3

• 無線

LAN IEEE802.11

– ルータと通信する規格、ルータ同士が通信する規格

IP/IPv6

– アプリケーションがアプリケーション間で通信する

ための規格

TCPやUDP

– アプリケーション同士の通信で、情報を伝えあうた

めの規格

HTTPや、メール(SMTP)

(13)

規格の階層化

(Layer)という考え方

• インターネットプロトコル群

(Internet Protocol Suite)は、

各規格

(Protocol)の担う役割に合わせて、「層」(Layer)

で分けられている。

• アプリケーション層

WWW(HTTP/HTML)や、メール(SMTP/POP)など

• トランスポート層

TCPとか、UDPとか・・

• インターネット層

IPプロトコル・IPv6プロトコル

• リンクレイヤ層

– 有線

LAN(IEEE802.3)、無線LAN(IEEE802.11)とか

+物理層

LANケーブルとか: UTP/CAT5 RJ45 MMF SMF 等々

(14)

階層化のなぜ?

• 階層化によって役割分担の明確化と参照が容易になる

ようになっている。

• 他と共通でつかえるものは共通化したものをつかい、独自の部 分は独自に分担してもつようなイメージ

• 役割分担には上下関係がある

– 上は、下を活用する。

• 層を飛び越えない。

• 例

WEBブラウザでの通信のために、LANケーブルまで定める

必要があるか?

• ない。WEBブラウザは、「情報の表示」が大事なのであって、 「情報を交換する」部分とか、WEBブラウザが動くパソコンま で定める必要はない。つまり、それらは、他人任せ(=共通化 したものをつかえばよい) アプリケーション トランスポート インター ネット リンクレ イヤー

(15)

インターネットプロトコル群と

4層

アプリケーション

トランスポート層

インターネット層

データリンク層

(+物理層)

• 各層が、下の層(下位

層)を参照(使う)する

– 各層毎にさまざまな規格が

存在する。

• 上下層の関係がある。

– (一般に)アプリケーショ

ン層は、トランスポート層

なしに、インターネット層

をつかわない。

• データリンク層の下には、

物理層がある。

– ケーブルとか、光ファイバ

など。

(16)

データリンク層のお話

• 有線LAN

IEEE 802.3規格が有名=イーサーネット

(Ethernet)とよばれるもの

• ハブとか、スイッチングハブとか、LANケーブ

ルとか

IEEE(The Institute of Electrical and Electronics

Engineers : (米国)電子電気技術者協会)

802.3 ワーキンググループ(作業分科会)が策定

(17)

IEEE802.3規格いろいろ

標準化規格 名前 備考 IEEE802.3ab 1000Base-T 1Gbps=1000Mbps ギガビットイーサ ネット UTPケーブル ケーブル長100m IEEE802.3u 100Base-TX 100Mbpsファスト イーサーネット UTPケーブルケーブル長100m IEEE802.3an 10GBase-T 10Gbps=10000Mbp s UTP 100m IEEE802.3ae 10GBase-R/W/X SR/LR/ER SW/LW/EW LX4 10Gbps 光ファイバで 300m~40Km

(18)

無線

LAN: 802.11規格

• 無線

LAN

802.11(Wifi)規格

標準化規格 速度 備考 IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯 IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯 主流 IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯 パソコン IEEE802.11n 300+Mbps 2.4GHz帯&5GHz帯 最近のパソコン

(19)

いろいろ

(IEEE以外も)

• モデム

– 電話線で接続

xDSL

ADSLなど

SONET(SDH)

– ネットワークの裏方で活躍

FDDI

– 終焉

100Mbps/ リング型接続

様々な規格があり、普段は見ない物も沢山

ネットワーク・プロバイダなどでしか使わない規

格なども

(20)

インターネット層

• インターネットの中心的存在

IPv4プロトコル(IETF RFC791)

• IETF: Internet Engineering Task Force

– インターネットに関連(主にインターネット 層以上)する技術・仕様の標準化を行なう組 織

IPv6(RFC2460)

IPを使用する規格

ICMP: 誤り通知や管理のために使用

• 例) Ping コマンド

IPsec : 暗号化通信

ARP: データリンク層とインターネット層

間の橋渡し

トランスポート層 • IPv4・IPv6 • ICMP・IPsec・ARP等々 インターネット層 データリンク層

(21)

トランスポート層

TCP: Transmission Control

Protocol RFC793

3ウエイハンドシェーク

• 相手と情報を伝える専用 の仮想パイプをつくるよ うな感じ

– 信頼性のある通信路を実

• 情報が届かないときは、 もう一度送る機能

– 双方向通信

• お互いに情報を送信可能 TCP

(22)

TCPの要約

3ウェイハンドシェー

– ホスト

AとホストBがお

互いに相手を確認して

接続する。

• 情報を交換する

– 切断する。

(23)

TCPの要約

• 信頼性が高い:再送制御

– 送り手

(A) : 送りたい情報(データ)を小分けにして、番号を

振って、送る。

– 受け手

(B): 送り手へ、届いたデータの番号を伝える

• 送り手は、番号を受け取ることで、受け取り状況がわかる。

– 受け取れなかった情報は、もう一度送る。(再送)

情報を確実に送ることができる。

(24)

UDP

UDP: User Datagram Protocol RFC768

• 相手へ一方的に送るプロトコル

– 再送とか、接続(相手の確認)はなし。

• そのようなことが必要なら、アプリケーション層で対

応しないといけない。

TCPにくらべて、信頼性はないが、効率がよい。

• 速い。

• 電話とか、映像とかの送信に使用される。

– 損失が厳密でないときとか、効率が優先されると

きとか。

(25)

層のおさらい

• アプリケーション層は、

各層の最上位にあり、

アプリケーション層か

らの通信は、すべての

層を通っていきます。

•WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層

(26)

ハブなど

具体例

•WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層 OS等に内蔵されている部分 パソコンなど OS上のアプリケーションなど

(27)

無線LANアクセスポイントなど

IEなどのWWWブラウザの例

• WWWブラウザ(IE等) アプリケーション層 • TCP : 信頼性のある双方向通信 トランスポート層 • IPv4 or IPv6 : 相手方に合わせたプ ロトコル インターネット層 • 内蔵無線LAN データリンク層 OS等に内蔵されている部分 パソコンなど OS上のアプリケーションなど

(28)

専用のOS

H.264映像伝送装置IP-9500

専用ハードウエアとアプリケーション • 画像圧縮・伸張機能(H.264) アプリケーション層 • UDP :効率のよい伝送、一方向通信 トランスポート層 • IPv4(相手方次第) インターネット層 • ギガビットイーサーネット(IEEE802.3) データリンク層 放送局等で、ハイビジョン映像、H264で圧縮して をIP上で送信する装置 映像入力I/F ハブなど

(29)

異なるホストの層どうしの通信

• 同じ層の同じプロトコル間で通信する。

TCPTCP , IP  IP 等

•WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層 •WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層 イーサーネットの通信 TCPの通信 IPの通信 WWWの通信

(30)

層どうしの通信(2)

• 同じ層間の通信は、下の層を経由して行われる。

– 例

)TCPIPv4有線LAN有線LANIPv4TCP

•WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層 •WWW/MAIL等 アプリケーション層 •TCP •UDP等 トランスポート層 •IPv4・IPv6 •ICMP・IPsec・ARP等 インターネット層 •802.11(無線LAN) •802.3(有線LAN)等 データリンク層

(31)

階層とネットワークアドレス

– セグメントとネットワークアドレス

• データリンク層内において通信可能な範囲をセグメントという。 • 同じセグメント内のコンピュータ(ホスト)は、直接お互いに通信で きる。 – Ethernetの場合、「ハブ」経由や直接ホストどおしなどで接続する。 • インターネット層では、データリンク層のセグメントに対して、ネッ トワークアドレスを割り当て、そのセグメント上において個々を識別 するためにホストアドレスを割り当てている。 – ネットワークアドレス+ホストアドレス=IPアドレス アプリケーション層 トランスポート層 インターネット層 アプリケーション層 トランスポート層 インターネット層 *IPアドレス 個々のホストアドレス ネットワークアドレス .1 .2 ホスト192.168.0.1 ホスト192.168.0.2 192.168.0.0/24

(32)

階層とネットワークアドレス

• 異なるセグメント(ネットワークアドレス

間)の場合

– データリンク層同士の通信は、できない

– むろん、インターネット層同士も異なるセグメン

ト間(ネットワークアドレス間)では通信できな

アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 セグメント1 セグメント2 ハブ

(33)

ネットワーク間の橋渡し

:ルータ

(前回)

• 違うネットワークアドレス(A~B)間の通信に

は、「ルータ」が必要になります。

– ルーターにもアドレスが必要です。

ネットワークアドレス 192.168.11.0/24 192.168.11.1 192.168.11.2 192.168.11.3 192.168.11.4 ネットワークA ネットワークアドレス 192.168.10.0/24 192.168.10.1 192.168.10.2 192.168.10.3 192.168.10.4 ネットワークB ホストア ドレス ルーター 192.168.11.254 192.168.10.254

(34)

階層の橋渡し、ルータ

• 異なるセグメント(ネットワークアドレ

ス間)にはルータが橋渡し

アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 アプリケーション 層 トランスポート層 インターネット層 データリンク層 セグメント1 セグメント2

(35)

データリンク層のアドレス

• データリンク層にも「MACアドレス」

がつき、各ホストなどを識別できる。

– IPアドレス=インターネット層の識別子

MACアドレス=データリンク層の識別子

52bitで、 aa:bb:cc:dd:ee:ff

– 16進数で表現する。

»

0~9,a,b,c,d,e,f =16種類 0=>1..=>9=>a=>b=>c..=>f 桁上

がり

»

16進数FF=10進数255 電卓で計算可能

Ipconfig /all コマンドで確認できる。

(36)

WWWの通信+階層化

ルーター ハブ パソコンとか 無線LAN LANケーブル WWWサーバ WWW ブラウザ Webページ

(37)

アプリ ケー ション 層 トラン スポー ト層 イン ター ネット 層 データ リンク 層

WWWの場合

アプリ ケー ション 層 トラン スポー ト層 イン ター ネット 層 データ リンク 層 アプリ ケー ション 層 トラン スポー ト層 イン ター ネット 層 データ リンク 層 アプリ ケー ション 層 トラン スポー ト層 イン ター ネット 層 データ リンク 層 アプリ ケー ション 層 トラン スポー ト層 イン ター ネット 層 データ リンク 層 インターネット

(38)

パソコンの

IPアドレスを確認するc

コマンドプロンプト

(cmd.exe)を起動

– Win + Rキーを押す

– 「ファイル名と指定して実行」が表示されるので,名前にcmdと入力し て,OKクリック

(39)

パソコンの

IPアドレスを確認する

ipconfig と入力して,エンターキーを押す

いろいろ表示される. 右のスクロールバーを 操作して,IPアドレスを 確認する.

(40)

パソコンの

IPアドレスを確認する

• 右下通知領域のアンテナバー(有線

LAN接

続のbっ児,アイコンがかわる)のアイ

コンを右クリックして,「ネットワーク

と共有センタ」をえらんで,クリック.

(41)

パソコンの

IPアドレスを確認する

(42)

Hands-on : 階層化されているトラ

フィックを観測する

Tcpdump/wireshark : パケットアナライザー

ソフト

– 通信している内容を見ることができるツール

– 障害時などのデバッグで必要になるツール

(43)

Wiresharkのインストール方法

http://www.wireshark.org/

(44)

Wiresharkのインストール

OSに応じて,

ファイルをダウンロードし、 実行する。

(45)

粛々と「Next」や、I agreeをクリックして、進める。

(46)
(47)

Hands-on: wiresharkをつかって、自

分のPCの通信を観測する。

• ノートパソコンがどんなところへ、どん

な通信をしているのかをのぞいてみる。

– クリックしていないときもいろんな通信があ

ることがわかる。

(48)

スタートメニューから起動

観測したいネットワークインターフェースを選ぶ。

(49)

TCP3ウェイ ハンドシェーク がみえる。

(50)

通し番号、時間、どこから(Source)からどこへ(destination) 、プロトコル(Protocol)、内 容の要約 各層ごとの詳細情報 実際のデータ(16進数と、テキスト文字表 示) ←リアルタイムに表示

(51)

各層の状況がわかる。 データリンク層: Ethernet インターネット層: Internet Protocol トランスポート層: TCP: Transmission Control Protocol アプリケーション層: HTTP(Hypertext Transfer Protocol) 観測を止めるとき、押す(スクロールがとまる)

(52)

Tips

• 使いこなせると、トラブルの原因が簡単にわかります。

• スクロールが流れるので、ある程度で停止してみるとよい

• 詳しい設定多数あるが、今後、随時教えます。

• 観測記録は、保存することが可能で、あとでみることもでき

ます。

FileSave / Save As

• 保存せずに、観測を再スタート・ソフトの終了をすると、保

存するかの問い合わせがあります。

)

保存 保存しない 観測をしない

(53)

参照

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