日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業 中村 隆夫
クラウドや仮想化時代の、
日本国内における
x86 仮想化ソフトウェアご利用傾向
この
1年で
サーバー仮想化ニーズは
対前年比
+54%増 (= 1.5倍)
に 急成長
*
© 2012 IBM Corporation 2 * 弊社調べ。2010
2011
• 新規サーバー(区画)構築から、稼動環境の設定まで、一日以内。
• リソース増強も、設定変更だけ
•ビジネス対応の大幅スピードアップを実現。
アプリケーション導入
/設定
アプリケーション
ミドルウェア
• ご利用部門からの
サーバー新設要望は
90日
数時間
クラウド化でアジリティー
(俊敏さ)が向上
ミドルウェア導入
/設定
OS導入/設定
ハードウェア 見積もり→比較
検討
→発注→納品→設置据
付
ミドルウェア
OS
環境のクローニング
プロビジョニング
サーバー新設要望は
ワークフローで
• 必要な環境は
テンプレートから選択
• あとはプロビジョニング
(クローニング) するだけ
5年前に導入した サーバー 5台を、
最新のサーバー
1台に 仮想統合した場合
性能 アップ
消費電力 削減
75%削減 *
もちろんコスト削減も。
© 2012 IBM Corporation 4消費電力 削減
空調費 削減
保守料金 削減
75%削減 *
*: 弊社算出例
仮想化統合の時代、
サーバーが
重要な役割を担います。
R
eliability
信頼性
安定稼動を担保する
3つの要素:
RAS
RAS
© 2012 IBM Corporation 6R
eliability
信頼性
A
vailability
可用性
S
erviceability
保守性
IIBM
BM
®
®
の
の
x86
x86サーバー
サーバー
System x
System x の
の
RAS
RAS
IIBM
BM
®
®
の
の
x86
x86サーバー
サーバー
System x
System x の
の
RAS
RAS
System x
System x
RAS
RASテクノロジーを活かして、
テクノロジーを活かして、
ビジネス継続力の最大化を。
ビジネス継続力の最大化を。
System x
System x
RAS
RASテクノロジーを活かして、
テクノロジーを活かして、
ビジネス継続力の最大化を。
ビジネス継続力の最大化を。
HX5 HX5 x3755 M3 x3755 M3 x3690 X5 x3690 X5 x3850 X5 x3950 X5 x3850 X5 x3950 X5 ブレード型サーバー BladeCeneter ブレード型サーバー BladeCeneter ラック型サーバー System x ラック型サーバー System x タワー型サーバー System x タワー型サーバー System x
4ソケット
新カテゴリ PureSystems登載 Flex System 新カテゴリ PureSystems登載 Flex System (4-8ソケット) (4-8ソケット)x3750 M4
x3750 M4
新ファミリーIBM x86サーバー ラインナップ
中堅企業のお客様のニーズに応えるため、さらなるラインナップ拡充
オレンジ:4/12・13発表 青:5/15発表 © 2012 IBM Corporation 8 HS22/HS23
HS22/HS23
HS22VHS22V x3650 M3/x3650 M3/M4
M4
x3550 M3/x3550 M3/M4
M4
x3690 X5 x3690 X5 x3500 M3/M4
x3500 M3/M4
x3200 M3 x3200 M3 x3100 M4 x3100 M4 x3250 M4 x3250 M41ソケット
2ソケット
x240
x240
モデル追加x220
x220
x3630 M3/M4
x3630 M3/M4
x3530 M4
x3530 M4
新ファミリー モデル追加 M4対応モデルHS23E
HS23E
HS23E
HS23E
新ファミリー 新ファミリー x3620 M3 x3620 M3 x3630 M3 x3630 M3最新
Intelプロセッサー Xeon E5ファミリー搭載
IBM x3650 M4
IBM
®ServeRAID M5100シリーズ の特長
最新のテクノロジーで I/Oボトルネックを最小限に
-
SSDキャッシュイネーブラー
CasheCade
TMPro 2.0
- HDDで構成されたアレイに SSDを追加しキャッ
シュ(最大512GB)と して使用することで、書込/読込
の飛躍的向上
- HotDataをHDDからSSDキャッシュへ
SSDパフォーマンス最適化機能
FastPath
TM
-M5100に搭載されたSSDアレイに
アクセラレーター機能を追加可能
Random Readで
最大
250%
、
Random Writeで
最大
200%
の性能向上
© 2012 IBM Corporation 10
の移動等を自動で配置
-
HDDとSSDの両者を生かした高効率
•
なアレイの構築と適切な投資が可能
System x なら、
ネットワークもフレキシブル。広帯域。
+
1Gbイーサネット
4ポート標準搭載
10Gbイーサネット (オプション)
- PCIスロットを使わずに10Gb
イーサネット
2ポート追加可能
- Emulex およびQlogic * を選択可能
*: 2012年9月発表予定。具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止することもありえます。System x なら、ハード管理機能も一味違う
統合管理モジュール
(
IMM / IMM2)
IBM System x / BladeCenter ハードウェア に 実装
ライト・パス
*
+ 診断LED
フロントパネル+基板上に実装した診断
LED による障害部位の通知
PFA (障害予知) 機能
メモリー、
CPU、HDD、電源関係、ファンの障害を事前に検知して通知
電源コントロール機能
© 2012 IBM Corporation 12電源コントロール機能
電源オン
/ オフ、OSのシャットダウン/ リセット、タイマー電源制御
オプション機能
(
BladeCenter / eX5 / x3500 M3 には標準装備)
フル
GUIでの操作 (cKVM)、ブルースクリーン取得、遠隔メディア接続
インターフェース
(IPMI 2.0, LDAP, SSL, Serial over LAN)
Webブラウザー
Eメール
Telnet, SSH, CLP など
SNMP
IBM Systems
Director
ライトパス診断パネルのフロントパネル
LED
フロントパネルのLEDによりサーバーに 問題があることを示します !System x なら、LEDも現場・現物・現時点で点灯
問題があることを示しますライトパス診断パネルを引き出したところ
どこが問題であるかの箇所を表示しますオンボード診断
LEDでのコンポーネント・レベルでの表示
PFAアラートまたは障害が発生している箇所を個別に示しますSystem x なら、障害予知が早く、 広く、確実に。
System x なら、PFA
(障害予知機能)
が、
なんにもないとき
しーん
障害が起こる前
48~24時間に、
教えてくれるんです。
© 2012 IBM Corporation 14障害がおこりそうなとき
重要パーツのどこが おかしくなっても
しーん
やばいよ~っ
IBM
®の
PFAで、1クラス上の仮想化サーバー運用を実現。
障害予知できるから、
システム停止以前に 区画移送できます。
ボクは障害予知機能PFA 。 あと24-48時間以内に、電圧管理モジュール (VRM)が故障しそうだよ~! PFAアラート受信。 予備サーバーに OS App OS App他社サーバー
障害発生!物理サーバーダウン。
ビジネスが止まってしまった。
VRMニ、ショウガイハッセイ。 システ・・・ム・・・・ダウ・・・ン 。 システム停止だ。 急いで 復旧しないと。 区画移送をする暇もないぞ。IBM System x
IBM System x 仮想化ソフトウェア 仮想化ソフトウェア OS App OS App障害予知機能で、自動的に
仮想区画の移送を実施。 運用も簡単。
予備サーバーに 区画移送シマス。 他社サーバー 仮想化ソフトウェア 他社サーバー 仮想化ソフトウェア ストレージ物理サーバー障害時の被害拡大。
運用設計も複雑。
管理サーバー ご利用部門 今日も快適♪ システム管理者様 ご利用部門 アプリが全部使えないぞ! IBM System x IBM System x 仮想化ソフトウェア IBM System x 仮想化ソフトウェア ストレージ IBM System x IBM Director 他社サーバー 管理サーバー ダウンしたョ。高効率の
を、
x3550 M4 x3650 M4
80 PLUS Platinum認証済み 電源
System x なら、高効率電源を標準搭載。
© 2012 IBM Corporation 16を、
x3550 M4 / x3650 M4
全モデルに標準搭載。
11クラス上の
クラス上の
実力ストレージ
実力ストレージ
IBM
IBM System Storage
System Storage
11クラス上の
クラス上の
実力ストレージ
実力ストレージ
IBM
IBM System Storage
System Storage
IBM
IBM
®
®
System Storage
System Storage
IBM
サーバー 4台と、
HBA (サーバー側のインターフェースボード) - 経路 - ストレージ・コ
ントローラーを
冗長化しつつ
、
SAS 6Gbps直接接続
可能。
つまり、
FC(ファイバーチャネル)
4Gbpsを凌駕
しつつ、
FCにくらべてHBAとFCスイッ
チの投資を削減できます。
4台のサーバーと
ダイレクト
+ 冗長化 接続
高速・高信頼ストレージが低投資コストで
© 2012 IBM Corporation 18チの投資を削減できます。
また、
DS3500 ストレージ・コントローラーは、
アクティブ
-アクティブ仕様
なので、例え
ばサーバー
2台ずつプリファド・パスを分けることで、
2個のコントローラーの性能を、フ
ル活用する
ことができます。
ポートあたり
理論帯域
:
SAS 6Gbps
×
4レーン
= 24Gbps
2個のコントローラーは、アクティブ – アクティブ
なので、ハイ・パフォーマンス。
アクティブ帯域は
SAS 8ポートで 192Gbps。
SAS 6Gb×4
+
IBM DS3500 背面
IBM DS3500
なら、
SASと同時に、
+ FC (ファイバーチャネル) 8Gbps
もしくは
+ iSCSI 10Gbps / 1Gbps
も接続可能。 すべてのポートが同時稼動します。
+
FC 8Gb×8
SAS 6Gb×4
+
iSCSI 1Gb×8
SAS 6Gb×4
+
iSCSI 10Gb×4
インターフェースはオプション製品ですので、ご導入後
に追加
/変更が可能です。
1Gb iSCSIストレージとしても
1Gb
×
4ポート × 2アクティブ・コントローラー
=
8
Gbps の広帯域
通常時も、
HDD障害リカバリーの時も、コスパで速い!
□ ダイナミック・ディスク・プール
(DDP)でHDD のプール化
RAID構成を気にせずボリュームを簡単設定
スペア用
HDD不要、全HDDフル稼動で、パフォーマンスが向上
HDD障害の時も、完全復旧まで数分 (RAIDだと、まる1日)
ボリューム1 ボリューム2 スペア領域一般的な
RAIDアレイ
一般的なストレージ・プール
DS3500 DDP
ス ペ ア ボリューム1 ス ペ ア ボリューム1 ボリューム2 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7コスパとラクラクを極めて、バージョンアップ。
© 2012 IBM Corporation 20 スペア領域 通常時[スペアを除く全HDD稼動] パフォーマンス: ○ 管理ラクラク度: △ 通常時[スペアを除く全HDD稼動] パフォーマンス: ○ 管理ラクラク度: ○ 通常時[全HDDフル稼動] パフォーマンス: ◎ 管理ラクラク度: ◎ HDD障害リカバリー時 パフォーマンス: × 修復時間: × HDD障害リカバリー時 パフォーマンス: × 修復時間: × HDD障害リカバリー時 パフォーマンス: ○ 修復時間: ◎ RAIDアレイ 2 ス ペ ア ボリューム2 ボリュームボリューム12 スペア領域 RAIDアレイ 1 RAIDアレイ 1 RAIDアレイ 2 ス ペ ア ボリューム1 ボリューム2 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14• VMwareのストレージとしても、カンタンに使いこなせます。
• VAAI
(
DS3500側でVmwareコマンド実行)
にも対応しました。
DS3500 なら、もちろん運用もスマート。
コスパとラクラクを極めて、バージョンアップ。
VMware 仮想化環境も、コスパで速い、しかも、ラクラク!
□
VAAI (vStorage APIs for Array Integration) 対応。
VMware搭載サーバーの負担を軽減し、
トータル・パフォーマンス向上
□ シンプロビジョニングも標準装備。
仮想サーバー区画ごとのストレージ容量の管理作業がラクラク
© 2012 IBM Corporation 22
仮想サーバー区画ごとのストレージ容量の管理作業がラクラク
スナップショットのリカバリーも、コスパで速い
!
□
FlashCopyロールパック機能*が、即リカバリー実現。
スナップショット
→ボリュームコピーの2ステップが
1ステップに短縮
*: 拡張FlashCopy (有償オプション・ライセンス) の一機能です。
IBM System x / BladeCenter + System Storage : Smarter Computing
当冊子の記載事項について
この冊子の情報を 貴社組織外部へ公開することを禁じます。また、この冊子の評価以外の理由で、冊子全体または一部の複製、使 用、公開を禁じます。この冊子の提出結果またはこれに関連してIBM との契約が成立した場合、貴社はこの情報を契約によって認め られる範囲内で複製、使用、および公開する権利を有します。この制限は、別のソースから制限なしにこの情報を取得できる場合、貴 社が冊子の情報を利用することを禁ずるものではありません。 この冊子は、正式な提示または契約ではありません。貴社およびIBMは、認定代理人が最終的な書面にて同意しない限り、一切の義 務または損害賠償責任を負わないものとします。この冊子に記載されている条件は、文書による条項に記載されていない限り拘束力 を持ちません。 この冊子に記載されている価格および料金は、予告なしに変更されることがあります。また、この価格および料金には該当する消費税 は含まれていません。記載されている見積価格は、見積作成時点での該当モデル/構成の IBM の現行価格に基づいています。IBM © 2012 IBM Corporation 24 は含まれていません。記載されている見積価格は、見積作成時点での該当モデル/構成の IBM の現行価格に基づいています。IBM 製品は、通知に基づいて市場から回収またはサービス対象から除外されることがあります。また、製品構成の変更または後継製品の 登場により、価格が変動することがあります。この文書および記載されている情報はすべて「現存するまま」の状態で提供され、全体ま たは一部においていかなる保証責任を負わないものとし、保証対象とは見なされません。IBM 機械本体には、該当する機械に付属の 「保証の内容と制限」が適用されます。提供されるIBM プログラム製品には、該当する使用許諾条件が適用されます。 価格設定または不正確な情報の原因となった冊子の印字誤りについて、IBM はその責任を負いません。この冊子で説明する製品、 プログラム、サービスまたは機能は、予告なしに変更されることがあります。IBM System x / BladeCenter + System Storage : Smarter Computing
商標帰属
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、BladeCenter、System x 、System Storage、System Storage DS、Blade Network
Technologies、VMready は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の
製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについて
は、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧ください。
Intel, Intelロゴ, Intel Inside, Intel Insideロゴ, Intel Xeon は Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国におけ
る商標または登録商標です。
Linux Linus Torvalds
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。