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MA2120 セットアップガイド

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Academic year: 2021

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(1)

POWER AMPLIFIER

Setup Guide

Installationsanleitung

Guide de configuration

Guía de configuración

Guida alla configurazione

Guia de Configuração

Руководство по настройке

设置指南

セットアップガイド

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кий

JA

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EN

(2)

目次

接続

147

ユーロブロックプラグの取り付け

... 147

スピーカーケーブルの接続

... 147

マイクや外部機器の接続

... 148

マイクの接続

... 148

外部機器の接続

... 148

MONO SUM INPUT

の活用

... 148

PA2120

の接続

... 149

コントロールパネルの接続

... 150

コントロールパネルを使った機能

... 150

REMOTE

端子の使いかた(ユーロブロック

3

ピン)

... 151

セットアップモード(詳細設定)

152

操作の流れ

... 152

パラメーターの設定値表示

... 152

操作の手順

... 153

マイク入力のハイパスフィルターをオフにする

... 153

マイク入力にコンプレッサーをかける

... 153

入力信号に

EQ

(イコライザー)をかける

... 154

入力信号にエコーやリバーブをかける

... 155

リバーブのミックスレベルを調整する

... 155

ダッカー機能の感度を調整する

... 156

BGM

の音量を一定にする(レベラー)

... 156

チャイムの再生音量を設定する

... 157

ラインアウトの音量を[

VOLUME

]ノブで操作する

... 157

マイクのハウリングを抑える(フィードバックサプレッサー)

... 158

コントロールパネルでの設定を初期化する(

DCP

セットアップ)

... 158

ディップスイッチの設定一覧

... 159

SETUP

]ディップスイッチ

... 159

SPEAKER A

/

SPEAKER B

]ディップスイッチ

... 160

資料

161

コントロールパネルで操作できる機能一覧

... 161

ハイインピーダンス接続とローインピーダンス接続

... 162

駆動できるスピーカーシステム数の違い

... 162

Technical Specifications

163

セットアップガイドでは、外部機器やコントロールパネルの接続や、内蔵機能の詳細設定について説明します。

この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべて操作説明のためのものです。

本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

(3)

接続

NOTE

付属のユーロブロックプラグを必ず使用してください。紛失した場合は、ヤマハ修理ご相談センターにお問い合わせください。

INPUT

]端子

1

6

への接続は、

6

ピンのユーロブロックプラグを使用してください。

ユーロブロックプラグに取り付けるケーブルには、より線を使用し、図のようにむき出して配線してください。また、ユーロブロック での配線は、ケーブルの重さや振動による金属疲労により、より線が切れやすくなる場合があります。ラックマウント時は、できるか ぎり束線バーなどを使用してケーブルを結束して固定してください。

より線には、はんだめっきしないでください。

1

端子ネジをゆるめる。

2

ケーブルを差し込む。

3

端子ネジをしっかりと締め付け、ケーブルを少し引っ張り抜けないことを確認する。

4

ユーロブロックプラグを本機の端子に取り付ける。

リアパネルにある[

SPEAKERS

]出力端子は、プラグやケーブル芯線をねじで固定するバリアストリップタイプです。

Y

型プラ グを使った接続と、芯線がむき出しの場合の接続を説明します。 注意

スピーカーケーブルに荷重がかからないように設置してください。

本機はアンプ出力に

BTL

Balanced Transformer Less

)接続の方式を採用しています。プラスマイナスそれぞれの端子にアンプ出

力が接続されるため、他の端子やシャーシとの接触は故障の原因になりますのでご注意ください。

NOTE

アンプとスピーカーの+

/

−を一致するように結線してください。逆にすると位相が反転するため、音が正しく出ません。

Y

型プラグの場合

ネジをゆるめ、

Y

型プラグを奥まで差し込み、プラグが脱落 しないようにネジを締め付けます。

芯線がむき出しの場合

ネジをゆるめ、芯線をバリアストリップ端子に巻きつけ、ケー ブルが脱落しないようにネジを締め付けます。芯線がシャー シに当たらないように注意してください。

ユーロブロックプラグの取り付け

スピーカーケーブルの接続

1

2

3

4

マイナスドライバー ユーロブロックプラグ 端子ネジ 約5mm (約0.2") 締める ゆるめる 例([

REMOTE

]端子に接続する場合) ≧3.2mm (≧0.13") ≦5.8mm (≦0.23") スピーカーケーブル シャーシに 当たらないこと 15mm* (0.6") * 実寸法

(4)

接続

本機の電源がオフの状態で、マイク、

BGM

チューナー、

CD

プレーヤー、ポータブルオーディオプレーヤーなどを、本機の [

INPUT

]端子に適切なケーブルを使って接続します。接続がすべて終わってから、電源コードをコンセントに挿します。 警告 電源コードをコンセントに挿したときに入力信号を感知すると、オートウェイクアップ機能がはたらき、本機の電源が自動的にオンにな ります。急に音声が出るのを防ぐために、必ず電源がオフの状態でマイクや外部機器を接続してください。

NOTE

ユーロブロックプラグの取り付け方法は、「ユーロブロックプラグの取り付け」をご参照ください。

„

マイクの接続

マイクは、ユーロブロックプラグを使って[

INPUT

]端子

1

6

に接続します。 ファンタム電源

+24V

の供給が必要なマイクを接続するとき は、[

GAIN

]スイッチを

MIC

+24V

)に設定します。 ファンタム電源が不要なマイクを接続するときは、[

GAIN

] スイッチを

MIC

に設定します。 注意

ファンタム電源のオン

/

オフ切り替えは、[

VOLUME A

]ノブ と[

VOLUME B

]ノブを最小の位置で行なってください。

ファンタム電源が不要な場合や、ファンタム電源非対応の機器 を接続する場合は、ファンタム電源オフの位置でお使いくださ い。

ファンタム電源をオンにしたままケーブルの抜き差しをしな いでください。

„

外部機器の接続

ラインレベルの外部機器を接続するときは、下記のとおりで す。 [

INPUT

]端子

1

6

には、ユーロブロックプラグを使って接 続します。このとき、[

GAIN

]スイッチは

LINE

に設定します。 外部機器の出力レベルが極端に低いときは、[

GAIN

]スイッ チを

MIC

にして入力ゲインを稼ぐこともできます。 [

INPUT

]端子

7

8

には

RCA

ピンケーブルを使って接続しま す。ステレオソースの場合は、ゾーン

A

とゾーン

B

をステレ オで使っているときは[

MODE

]スイッチを

STEREO

に設 定します。ゾーン

A

とゾーン

B

を別々のエリアで使っている ときは、[

MODE

]スイッチを

MONO

に設定して、[

ROUTE

] スイッチでどのゾーンに出力するかを選びます。

フロントパネルの[

AUX IN

]端子には、ステレオミニプラ グのケーブルを使って接続します。[

AUX IN

]端子からの信

„

MONO SUM INPUT

の活用

INPUT 5

]、[

INPUT 6

]には

MONO SUM INPUT

が用意さ れており、ラインレベルのステレオソースなら

1

系統ずつ、 モノラルソースなら

2

系統ずつ、それぞれ入力できます。入 力 さ れ た 信 号 は そ の ま ま モ ノ ラ ル で ミ ッ ク ス さ れ て、 [

INPUT

]端子

5

6

の[

ROUTE

]スイッチで選択したゾー

ンに出力されます。[

MONO SUM INPUT

]端子をうまく活 用することで、接続する外部機器が多くなった場合にも、別 途 ミ キ サ ー な ど を 用 意 せ ず に 対 応 で き ま す。た だ し、 [

INPUT

]端子

5

6

のユーロブロックプラグから同時に入力

したときは、[

INPUT

]端子

5

6

からの信号と

MONO SUM

INPUT

からの信号がすべてミックスされますのでご注意く ださい。

マイクや外部機器の接続

MA2120 リアパネル RCA ユーロブロック

(5)

接続

MA2120

1

台でカバーできるスピーカー数を超えるエリアで使いたいときは、

PA2120

を追加してカバーできるエリアを広げ ることができます。

すべての機器の電源がオフの状態で

MA2120

の[

LINE OUT

]端子と、

PA2120

の[

INPUT

]端子を

RCA

ピンケーブルで接続 します。さらに拡張する場合は、

PA2120

の[

THRU OUT

]端子からもう

1

台の

PA2120

の[

INPUT

]端子に接続します。接続 がすべて終わってから、電源コードをコンセントに挿します。

警告

電源コードをコンセントに挿したときに入力信号を感知すると、オートウェイクアップ機能がはたらき、本機の電源が自動的にオンにな ります。急に音声が出るのを防ぐために、必ず電源がオフの状態でマイクや外部機器を接続してください。

NOTE

VOLUME

]ノブやコントロールパネルで

MA2120

の[

LINE OUT

]端子からの出力レベルを小さくしている場合、

PA2120

のオート

ウェイクアップ機能が、入力レベル不足で動作しないことがあります。オートウェイクアップ機能を正常に動作させるためには、

PA2120

に対して十分な出力レベルを設定してください。

MA2120

の[

LINE OUT

]端子からの出力レベルを、

MA2120

の[

SPEAKERS

]端子からの出力レベルと連動させるか、独立 させて操作するかはセットアップモードで設定します。

MA2120

PA2120

の音量を揃えたいときは、

PA2120

の[

VOLUME

] ノブを最大に設定しておきます。また、コントロールパネルを操作したときの連動は、[

SETUP

]ディップスイッチで設定でき ます。

PA2120

の接続

MA2120 リアパネル PA2120 リアパネル PA2120 リアパネル さらに拡張する場合

(6)

接続

ヤマハデジタルコントロールパネル

DCP1V4S

DCP4S

DCP4V4S

MA2120

に接続すると、離れた場所から音量の調節や 入力の切り替えなどができます。コントロールパネルは、最大

2

台まで接続できます。また、

MA2120

から末端のコントロール パネルまでの合計ケーブル長は、最長

800m

24 AWG

)です。

NOTE

DCH8

を経由して接続する場合は、最遠のコントロールパネルまでの距離が

200m

DCH8

の制限)となります。距離が必要な接続の場 合は、

DCH8

を使用せずに、ディジーチェーン接続をおすすめします。

2

台接続する場合の注意点:

ディジーチェーン接続する

パネル

ID

を別々に設定

• 2

台めのディップスイッチ

4

をオンにする(終端設定)

• Ethernet

のケーブル長は、合計で

800m

以下(

24 AWG

„

コントロールパネルを使った機能

コントロールパネルを接続することで、

MA2120

の便利な機能を操作できます。

SPEAKERS

]端子と[

LINE OUT

]端子の出力レベルを連動して操作

リアパネルの[

SETUP

]ディップスイッチの設定を[

SPEAKERS+LINE OUT

]にすると、コントロールパネルで[

SPEAKERS

] 端子と[

LINE OUT

]端子の出力レベルを連動して操作できます。

入力信号のオン

/

オフ切り替えと連動機能の操作

コントロールパネルのスイッチで、主にマイクを接続する入力チャンネルのオン

/

オフ切り替えができます。 また、オン

/

オフの切り替えに連動して、チャイム再生のありなしや[

INPUT

]端子

7

8

からの入力のミュートを併せて操作で きます。

コントロールパネルの接続

1 ON 2 3 4 1 ON 2 3 4 1 2 3 1 1 2 3 0 1 2 3 2 1 2 3 3 1 2 3 4 1 2 3 5 1 2 3 6 1 2 3 7 1 ON 2 3 4 MA2120 リアパネル RJ-45 パネルIDを指定 ディップスイッチをオン (終端設定) (2台接続するときは、 2台めのみ) リアパネル ヤマハデジタルコントロールパネル Ethernet CAT5e以上ストレートケーブル (合計800m以下(24 AWG)) パネルIDを指定 リアパネル コントロールパネルのパネルID

(7)

接続

リアパネルの[

REMOTE

]端子にスイッチを接続して、離れたところから全チャンネルのミュートのオン

/

オフや電源のスタン バイ

/

オン切り替えができます。[

REMOTE

]端子は、左から

M

(ミュート)、

S

(スタンバイ)、

G

(グラウンド)の順で構成さ れています。 [

REMOTE

]端子への接続には、ユーロブロックプラグを使用します。ユーロブロックプラグの接続方法は、「ユーロブロックプ ラグの取り付け」をご参照ください。

全チャンネルのミュートをオン

/

オフする場合

電源のスタンバイ

/

オンを切り替える場合

NOTE

REMOTE

]端子でスタンバイ状態になっているときは、フロントパネルの[z]ボタンや、信号の入力によるオートウェイクアッ プでは電源がオンになりません。[

REMOTE

]端子からの操作でのみ電源がオンになりますのでご注意ください。

REMOTE

]端子でミュート状態になっているときは、フロントパネルの[z]ボタンが緑色で点滅します。

REMOTE

端子の使いかた(ユーロブロック

3

ピン)

ミュートをオンにする ミュートをオフにする 電源をスタンバイにする 電源をオンにする

(8)

セットアップモード(詳細設定)

M2120

に内蔵されているさまざまな機能の詳細設定は、[

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

1

8

を使って操作します。 詳細設定を操作するセットアップモードは

3

種類あります。それぞれのセットアップモードに入る操作と機能は下記のとおりで す。

入力チャンネルに関連するセットアップモード → [

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押し マイク用ハイパスフィルター、マイク用コンプレッサー、入力

EQ

TREBLE

BASS

)、リバーブ、ダッカー、レベラー

出力ゾーンに関連するセットアップモード → [

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

1

を同時に

1

秒以上長押し チャイムの再生音量、

SPEAKER/LINE OUT

のリンク

その他のセットアップモード → [

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

2

を同時に

1

秒以上長押し フィードバックサプレッサー、

DCP

セットアップ 詳細設定の操作は、下記の流れで進めます。 各操作が正しく受け付けられると、該当するインジケーターが高速で

3

回点滅します。 機能選択やチャンネル選択では、選択できる機能やチャンネルのインジケーターがゆっくり点滅します。 パラメーターを操作するとき、任意の入力レベルノブを押すと、選択した機能を示す入力[

SIG

]インジケーターと、選択した チャンネルを示す[

PEAK

]インジケーターが点滅します。 パラメーターの操作が終わったら、[

SETUP

]エンコーダーを押して設定値を確定します。 このとき[

SETUP

]エンコーダーを

4

秒以上長押しすると、調整中のパラメーターが初期設定に戻ります。 パラメーターを確定すると、チャンネル選択に戻ります。もう一度[

SETUP

]エンコーダーを押すと機能選択に戻り、さらにも う一度押すと通常モードに戻ります。 セットアップモードの設定値は、[

SETUP

]エンコーダーの上にある

3

つのインジケーターで表示します。 オン

/

オフの状態や、設定値を点灯

/

点滅で表示します。また、パラメーターの設定値によって、点滅のしかたが変わります。た とえば、エコーのディレイタイムでは、値が大きくなるほど点滅時の点灯時間が長くなります。 このセットアップガイドでは、インジケーターの表示を次のように表わしています。 :点灯 :点滅 :消灯

操作の流れ

セットアップモードを選ぶ 操作する機能を選ぶ → 操作するチャンネルを選ぶ パラメーターを操作する

SETUP

]エンコーダー 入力レベルノブ

1

2

入力レベルノブ

1

8

入力レベルノブ

1

8

SETUP

]エンコーダー パラメーターを確定してチャンネル選択に戻る 機能選択に戻る 通常モードに戻る

SETUP

]エンコーダー [

SETUP

]エンコーダー [

SETUP

]エンコーダー

パラメーターの設定値表示

[SETUP]エンコーダー 入力レベルノブ1∼8

(9)

セットアップモード(詳細設定)

„

マイク入力のハイパスフィルターをオフにする

マイク入力にはハイパスフィルター(カットオフ周波数:

120Hz

)があらかじめオンになっており、マイク使用時の風切り音や ポップノイズを低減しています。

ハイパスフィルターは、[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されている入力チャンネルで有効になります。

NOTE

INPUT5

INPUT6

で[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されているときは、

MONO SUM INPUT

にもハイ パスフィルターが有効になります。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

1

を押します。

3

入力レベルノブ

1

6

を押して、ハイパスフィルター

をオフにしたい入力チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してオンとオフを切り

替えます。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

„

マイク入力にコンプレッサーをかける

マイク入力にコンプレッサーをかけて、入力信号を圧縮して、出力レベルを自動的に大きくします。 コンプレッサーのかかり具合は

7

段階で表示され、値が大きいほどかかり具合も強くなります。

コンプレッサーは、[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されている入力チャンネルで有効になります。

NOTE

INPUT5

INPUT6

で[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されているときは、

MONO SUM INPUT

にもコン プレッサーが有効になります。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

2

を押します。

3

入力レベルノブ

1

6

を押して、コンプレッサーをか

けたい入力チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してコンプレッサーの

かかり具合を調整します。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

操作の手順

2

3

1, 4, 5

オフ: オン: (初期設定)

1, 4, 5

3

2

オフ: (初期設定) 1: 2、3: 4: 5、6: 7:

(10)

セットアップモード(詳細設定)

„

入力信号に

EQ

(イコライザー)をかける

入力信号に、

TREBLE

BASS

2

バンドで

EQ

(イコライザー)をかけて音質を調整できます。

EQ

の可変幅は

+-10dB

で、

1dB

ごとに設定できます。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

3

BASS

)、または入力レベルノブ

4

TREBLE

)を押します。

3

入力レベルノブ

1

8

を押して、

EQ

をかけたい入力

チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回して

EQ

のかかり具合

を調整します。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

NOTE

INPUT 7

]、[

INPUT 8

]では、

EQ

の設定値が

+5dB

以上 になると、エンハンサーの機能が働き、倍音成分が付加さ れます。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

2

3

1, 4, 5

-10dB: -9∼-6dB: -5dB: -4∼-1dB: 0dB: (初期設定) +1∼+4dB: +5dB: +6∼+9dB: +10dB:

(11)

セットアップモード(詳細設定)

„

入力信号にエコーやリバーブをかける

INPUT 1

INPUT 3

の入力信号に、エコーやリバーブをかけて音の響きを付加できます。 響きの時間を調整できる

Echo

タイプと

3

種類の

Reverb

タイプが用意されています。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

5

を押します。

3

入力レベルノブ

1

、または入力レベルノブ

3

を押して、

エコーやリバーブをかけたい入力チャンネルを選び

ます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してエコーやリバーブ

のプリセットを選びます。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

„

リバーブのミックスレベルを調整する

INPUT 1

]と[

INPUT 3

]の入力信号にかけたリバーブのミックスレベルを調整します。 原音に対するリバーブの割合を

0%

100%

の範囲で

10%

ごとに

10

段階で調整できます。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

6

を押します。

3

入力レベルノブ

1

、または入力レベルノブ

3

を押し

て、リバーブのミックスレベルを調整したい入力

チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してリバーブのミック

スレベルを調整します。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

2

3

1, 4, 5

オフ: (初期設定) Echo: (真ん中のインジケーターはEchoタイ ムが長いほど点滅時の点灯時間が長く なり、最大値740msで点灯) Reverb: (右のインジケーターがタイプB A、タイプ のときに点滅、タイプCのときに点灯)

2

3

1, 4, 5

0%: 10%: 20%∼40%: 50%: (初期設定) 60%∼90%: 100%:

(12)

セットアップモード(詳細設定)

„

ダッカー機能の感度を調整する

INPUT 1

]や[

INPUT 3

]に音声を入力したときに、そのチャンネルの出力先のゾーンに対して、それ以外のチャンネルのマ イク入力をミュートしたり、

LINE

入力の音量を

24dB

下げたりするダッカー機能の入力感度を調整できます。

ダッカーの入力感度は

Low

Mid

High

3

段階で設定できます。

NOTE

ダッカー機能のオン

/

オフは、本体の電源がオフ、またはスタンバイのときに[

SETUP

]ディップスイッチ

7

8

で設定します。 詳しくは取扱説明書の「各部の名称と機能」、または「ディップスイッチの設定一覧」(

159

ページ)をご参照ください。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

7

を押します。

3

入力レベルノブ

1

、または入力レベルノブ

3

を押し

て、ダッカー機能の感度を調整したい入力チャンネ

ルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してダッカーの感度を

調整します。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

„

BGM

の音量を一定にする(レベラー)

INPUT 7

][

INPUT 8

]に入力された音量差のある入力信号を、ほぼ一定の範囲の音量に調整するレベラー機能の目標レベルを 切り替えます。 レベラー機能は最大で

+-6dB

の範囲で調整します。目標レベルは、

Low

Nomal

2

段階で設定できます。

NOTE

レベラー機能を有効にしたチャンネルでは、演算処理のため出力信号に約

20ms

の遅延が発生します。

1

SETUP

]エンコーダーを

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

8

を押します。

3

入力レベルノブ

7

、または入力レベルノブ

8

を押し

て、レベラー機能を設定したい入力チャンネルを選

びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してレベラーの目標レ

ベルを設定します。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

2

3

1, 4, 5

Low: Mid: (初期設定) High:

3

2

1, 4, 5

オフ: (初期設定) Low: Normal:

(13)

セットアップモード(詳細設定)

„

チャイムの再生音量を設定する

コントロールパネルのスイッチでマイク入力のオン

/

オフを切り替えるときに再生される、チャイムの音量を設定します。 音量は、ミュート、

-12dB

-6dB

3

種類から選択できます。ゾーンごとに音量を設定できます。

1

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

1

を同時

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

1

を押します。

3

入力レベルノブ

1

(ゾーン

A

)、または入力レベルノ

2

(ゾーン

B

)を押して、チャイムの再生音量を

設定したい出力チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回して音量を設定しま

す。

パラメーターの値は[

SETUP

]エンコーダーの

1

クリッ クごとに変わります。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

„

ラインアウトの音量を[

VOLUME

]ノブで操作する

VOLUME

A

]ノブと[

VOLUME B

]ノブを操作したときに、[

LINE OUT

]端子からの出力レベルも同時に操作できる、ス ピーカー

/

ラインアウトボリュームリンクのオン

/

オフを切り替えます。 注記 オン

/

オフを切り替えるときは、[

LINE OUT

]端子に接続している機器の音量を絞ってください。

1

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

1

を同時

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

2

を押します。

3

入力レベルノブ

1

(ゾーン

A

)、または入力レベルノブ

2

(ゾーン

B

)を押して、

VOLUME

]ノブで操作した

いラインアウトの出力チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してスピーカー

/

ライ

ンアウトボリュームリンクのオン

/

オフを設定しま

す。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

1, 2

3

1, 4, 5

オフ: -12dB: -6dB: (初期設定) 0dB:

1

2

3

4, 5

オフ: (初期設定) オン:

(14)

セットアップモード(詳細設定)

„

マイクのハウリングを抑える(フィードバックサプレッサー)

マイクを使ったときに起きるハウリングを検知して、自動的にハウリングを抑えるフィードバックサプレッサーのオン

/

オフを切 り替えます。

フィードバックサプレッサーは、[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されている入力チャンネルで有効 になります。

NOTE

INPUT5

INPUT6

で[

GAIN

]スイッチが「

MIC

+24V

)」または「

MIC

」に設定されているときは、

MONO SUM INPUT

にもフィー ドバックサプレッサーが有効になります。

1

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

2

を同時

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

1

を押します。

3

入力レベルノブ

1

6

を押して、フィードバックサプ

レッサーをかけたい入力チャンネルを選びます。

4

SETUP

]エンコーダーを回してフィードバックサ

プレッサーのオン

/

オフを設定します。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

チャンネル選択(手順

3

)に戻ります。

„

コントロールパネルでの設定を初期化する(

DCP

セットアップ)

コントロールパネルを接続しているときに、コントロールパネルを使って設定した内容を、電源オン時に初期化するか、以前の 設定を保持するかを設定します。

1

SETUP

]エンコーダーと入力レベルノブ

2

を同時

1

秒以上長押しします。

2

入力レベルノブ

2

を押します。

3

入力レベルノブ

1

を押します。

4

SETUP

]エンコーダーを回して、レジューム(設

定を保持)か、イニシャライズ(設定を初期化)か

を選びます。

5

SETUP

]エンコーダーを押して確定します。

手順

3

に戻ります。

1

2

3

4, 5

オフ: オン: (初期設定)

1

2

3

4, 5

レジューム: (初期設定) イニシャライズ:

(15)

セットアップモード(詳細設定)

ディップスイッチの機能については、取扱説明書の「各部の名称と機能」にも記載されています。 ディップスイッチは電源がスタンバイ、またはオフのときに操作してください。フロントパネルの[z]ボタンで電源を入れ直 すと、設定の変更が反映されます。

„

SETUP

]ディップスイッチ

ディップスイッチ

1

2

:パネルロック

パネル操作でロックする内容を設定します。

ディップスイッチ

3

4

:オートウェイクアップ

入力信号を検出したら自動的にスタンバイからオンになるオートウェイクアップ機能を設定します。

NOTE

REMOTE

]端子からの操作で電源がスタンバイになっているときは、オートウェイクアップがすべて無効になります。

ディップスイッチ

5

A-B

ボリュームリンク

SPEAKER A

SPEAKER B

のボリュームコントロールをリンクさせるかどうかを設定します。リンクがオンのときは、 [

VOLUME A

]ノブで操作します。

NOTE

セットアップモードで、ラインアウトの音量を[

VOLUME

]ノブで操作する設定を

A

B

どちらもオンにしているとき、

A-B

ボリュー ムリンクをオンにすると

LINE OUT

A

B

も同様に連動します。

ディップスイッチ

6

DCP

ボリュームリンク

DCP

でボリュームを操作するときに、[

SPEAKERS

]端子の出力レベルと[

LINE OUT

]端子の出力レベルを連動させるかどう かを設定します。

NOTE

リンクオンのときは、

DCP

でのボリューム操作が、[

SPEAKERS

]、[

LINE OUT

]のどちらからでもできます。

ディップスイッチの設定一覧

1 2 設定 上 上 パネルロックオフ(すべての操作子が操作可能) 上 下 [SETUP]ノブをロック 下 上 [VOLUME]ノブ以外をロック 下 下 パネルロックオン(すべての操作子が操作不可) 3 4 設定 上 上 オートウェイクアップオン 上 下 AC電源を挿したときと、オートスタンバイのときにオートウェイクアップオン 下 下 オートウェイクアップオフ 5 設定 上 リンクオフ(SPEAKER AとSPEAKER Bの音量を独立して操作)

下 リンクオン(SPEAKER AとSPEAKER Bの音量を[VOLUME A]ノブで操作)

6 設定

上 リンクオフ([SPEAKERS]端子と[LINE OUT]端子の音量を個別に操作)

(16)

セットアップモード(詳細設定)

ディップスイッチ

7

8

:ダッカー

INPUT 1

]と[

INPUT 3

]への入力時に、同じ出力先に設定されている他のチャンネルのマイク入力をミュートしたり、ライ ン入力を減衰させるダッカー機能を設定します。

„

SPEAKER A

/

SPEAKER B

]ディップスイッチ

ディップスイッチ

1

2

3

:アンプモードセットアップ

アンプ出力のパワーやインピーダンスを設定します。 注記 ディップスイッチの設定とスピーカーのインピーダンスや定格入力が合っていない場合は、機器本来の性能が出なかったり、故障や音切 れなどの原因となりますので、必ず設定を合わせてください。

ディップスイッチ

4

5

6

:スピーカー

EQ

接続するスピーカーに合わせて出力信号を補正するスピーカー

EQ

を設定します。 7 8 設定 上 上 ダッカーオフ 上 下 [INPUT 1]に入力があったときにダッカーオン 下 上 [INPUT 3]に入力があったときにダッカーオン 下 下 [INPUT 1]または[INPUT 3]に入力があったときにダッカーオン、両方に入 力があったときは[INPUT1]が優先 1 2 3 設定 上 上 上 アンプ出力120W、ハイインピーダンス100V 上 上 下 アンプ出力120W、ハイインピーダンス70V 上 下 上 アンプ出力200W、ハイインピーダンス100V、[SPEAKERS]出力端子Aからのみ出力 上 下 下 アンプ出力200W、ハイインピーダンス70V、[SPEAKERS]出力端子Aからのみ出力 下 上 上 アンプ出力100W、ローインピーダンス8Ω以上 下 上 下 アンプ出力120W、ローインピーダンス4Ω以上8Ω未満 下 下 上 アンプ出力100W、ローインピーダンス3Ω以上4Ω未満 下 下 下 出力ミュート 4 5 6 設定 上 上 上 オフ 上 上 下 ハイパスフィルター150Hz 上 下 上 ローパスフィルター150Hz 上 下 下 ローパスフィルター200Hz 下 上 上 ヤマハスピーカーVXSシリーズを想定した周波数補正 下 上 下 ヤマハサブウーファーVXS10S、VXS10STを想定した周波数補正(45 - 150Hz) 下 下 上 ヤマハスピーカーVXCシリーズを想定した周波数補正

(17)

資料

DCP1V4S

DCP4S

DCP4V4S

コントロールパネルで操作できる機能一覧

パネル ID エンコーダー スイッチ1 スイッチ2 スイッチ3 スイッチ4 0、1 音量操作 エンコーダーの操作対象:SPEAKERS  A エンコーダーの操作対象: SPEAKERS B 2、3 音量操作 [INPUT 1]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT 3]のオン/オフ チャイム再生オン エンコーダーの操作対象: SPEAKERS A エンコーダーの操作対象: SPEAKERS B 4、5 音量操作 [INPUT 1]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート [INPUT 3]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート エンコーダーの操作対象: SPEAKERS A エンコーダーの操作対象: SPEAKERS B 6、7 音量操作 エンコーダーの操作対象:LINE OUT  A エンコーダーの操作対象: LINE OUT B エンコーダーの操作対象: SPEAKERS A エンコーダーの操作対象: SPEAKERS B パネル ID スイッチ1 スイッチ2 スイッチ3 スイッチ4 0、1 音量アップ: SPEAKERS A 音量ダウン: SPEAKERS A 音量アップ: SPEAKERS B 音量ダウン: SPEAKERS B 2、3 音量アップ: LINE OUT A 音量ダウン: LINE OUT A 音量アップ: LINE OUT B 音量ダウン: LINE OUT B 4、5 [INPUT 1]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT 3]のオン/オフ チャイム再生オン 6、7 [INPUT 1]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート [INPUT 3]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート パネル ID エンコーダー1 エンコーダー2 エンコーダー3 エンコーダー4

0、1 LINE OUT A音量操作 LINE OUT B音量操作 SPEAKERS A音量操作 SPEAKERS B音量操作

2 音量操作

INPUT 1 音量操作INPUT 2 音量操作INPUT 3 音量操作INPUT 4

3 音量操作 INPUT 5 音量操作 INPUT 6 音量操作 INPUT 7 音量操作 INPUT 8

4、5 音量操作INPUT 1 音量操作INPUT 3 SPEAKERS A音量操作 SPEAKERS B音量操作

6、7 音量操作INPUT 7 音量操作INPUT 8 SPEAKERS A音量操作 SPEAKERS B音量操作

パネル

ID スイッチ1 スイッチ2 スイッチ3 スイッチ4

0、1

2 [INPUT 1]のオン/オフ [INPUT 2]のオン/オフ [INPUT 3]のオン/オフ [INPUT 4]のオン/オフ

3 [INPUT 5]のオン/オフ [INPUT 6]のオン/オフ [INPUT 7]のオン/オフ [INPUT 8]のオン/オフ

4、5 [INPUT 1]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート [INPUT 3]のオン/オフ チャイム再生オン [INPUT]7、8ミュート 6、7

(18)

資料

ハイインピーダンス接続とは、スピーカーシステムにスピーカートランスを取り付けることでインピーダンスを数百

Ω

から数

に上げてパワーアンプと接続する方式です。ローインピーダンス接続に比べて、はるかに少ない電流でスピーカーシステムを駆 動できるので、多数のスピーカーシステムが接続できます。また、長距離伝送でも、ケーブルの抵抗がスピーカーシステムのイ ンピーダンス値に対して無視できるくらいの値になるため、電気信号の伝送ロスがほとんどありません。ハイインピーダンス接 続した場合のパワーアンプ側の最大出力電圧は、

100V

または

70V

で動作させるのが一般的です。 ローインピーダンス接続はスピーカートランスを使用せず、スピーカーシステムの定格インピーダンス(

4

16Ω

が一般的)の ままパワーアンプと接続する、オーソドックスな方式です。短距離伝送でケーブルの抵抗を無視できる範囲であれば、スピーカー トランスを使用しないローインピーダンス接続の方が、ハイインピーダンス接続よりも音質的に有利です。 それぞれの接続方式の違いなどを説明します。

„

駆動できるスピーカーシステム数の違い

ハイインピーダンス接続の場合

使用するスピーカーシステムの定格入力の合計値がパワーアンプの出力値以内に収まっている限りは、何台でもスピーカーシス テムを並列接続できます。スピーカーシステムの定格入力はスピーカーシステムと使用するスピーカートランスの設定で決まり ます。異なる定格入力のスピーカーシステムを混在させて接続することもできます。また、定格入力を変更できるスピーカーシ ステム(ヤマハ

VXC

シリーズ、

VXS

シリーズなど)では、定格入力を変更することで、スピーカーごとの音量を変更できます。

ローインピーダンス接続の場合

ローインピーダンス接続で、

1

チャンネルに対して複数のスピーカーシステムを接続する場合は、次の方法があります。 並列接続 同じインピーダンスのスピーカーシステムを並列接続した場合、スピーカーシステム全体の総合インピーダンスは

1

本あたりの スピーカーシステムのインピーダンスを台数で割った値になります。 直列接続 直列接続の場合、スピーカーシステム全体の総合インピーダンスは各スピーカーシステムのインピーダンスの和になります。た だし、仮にひとつのスピーカーシステムが故障した場合、そこで電気信号がせき止められてしまうため他のスピーカーシステム にも影響を与えてしまいます。

ハイインピーダンス接続とローインピーダンス接続

10W 10W 10W 10W 10W スピーカートランス 70V/100V 4Ω 8Ω 8Ω 8Ω 接続不可 総合インピーダンス=4Ω 総合インピーダンス=8Ω 故障 音が出ない 電気信号不通 4Ω 4Ω

(19)

Technical Specifications

Outputs

SPEAKER OUT)

Outputs (LINE OUT)

Inputs

Specification

Output Power 20msec Burst (THD+N=1%) AMP MODE = 3Ω 100W x 2ch AMP MODE = 4Ω 120W x 2ch AMP MODE = 8Ω 100W x 2ch AMP MODE = 70V/120W 120W x 2ch AMP MODE = 100V/120W 120W x 2ch AMP MODE = 70V/200W 200W x 1ch AMP MODE = 100V/200W 200W x 1ch

Terminal 7.62mm BARRIER STRIP 4pin

LINE OUT

Actual source impedance 600Ω

For use with nominal 10kΩ Lines

Output Level Nominal -10dBV (316mV)

Terminal MONO RCA PIN x2, unbalanced

MIC IN (INPUT 1-6) Input Level INPUT 1-6, Euro, balanced Sensitivity -56dBu (1.23mV) Nominal -36dBu (12.3mV)

Max before clip -8dBu (0.309V)

LINE IN (INPUT 1-8) Input Level INPUT 1-6, Euro, balanced Sensitivity -24dBu (48.9mV) Nominal -4dBu (0.489V)

Max before clip +24dBu (12.3V)

Input Level INPUT 5-8, RCA, unbalanced

Sensitivity -30dBV (31.6mV)

Nominal -10dBV (316mV)

Max before clip +10dBV (3.16V)

Input Level

INPUT 8, ST mini phone, unbalanced

Sensitivity -30dBV (31.6mV)

Nominal -10dBV (316mV)

Max before clip +10dBV (3.16V)

Terminal

MIC/LINE IN INPUT 1-6 3.5mm Euro Block 6pin x3

balanced

LINE IN INPUT 5-6 MONO RCA PIN x4

unbalanced

INPUT 7-8 STEREO RCA PIN x2

unbalanced INPUT 8

(Front Panel)

3.5mm STEREO mini phone x1 unbalanced

(20)

Technical Specifications

Electrical Characteristics

Amplifier type (Output circuitry) Class D

THD+N LINE IN to SPEAKER OUT, Half power@1kHz AMP MODE = 3Ω, 4Ω, 8Ω

≤ 0.2%

LINE IN to SPEAKER OUT, Half power@1kHz

AMP MODE = 70V, 100V/120W

≤ 0.2%

LINE IN to SPEAKER OUT, Half power@1kHz

AMP MODE = 70V, 100V/200W

≤ 0.2%

Frequency Response LINE IN to SPEAKER OUT, 50Hz to 20kHz@1W AMP MODE = 3Ω, 4Ω, 8Ω

0dB, -3.0dB, +1.0dB

LINE IN to SPEAKER OUT, 90Hz to 20kHz@1W

AMP MODE = 70V, 100V/120W

0dB, -3.0dB, +1.0dB

LINE IN to SPEAKER OUT, 90Hz to 20kHz@1W

AMP MODE = 70V, 100V/200W

0dB, -3.0dB, +1.0dB

LINE IN to LINE OUT,

20Hz-20kHz 0dB, -2.5dB, +1.0dB

Crosstalk MIC/LINE IN to other MIC/LINE IN ≤ -70dB

Load Protection POWER/STANDBY SW on/off Mute the output

Output Voltage Protection Compress output voltage when needed

DC-fault Power Supply shutdown

Amplifier Protection Thermal Limit output → Mute → Shutdown Over current Mute the output (with automatic restoration)

Integrated Power Limit Compress output

Power Supply Protection Thermal Power supply shutdown

Over voltage Power supply shutdown

Over current Limit power → Power supply shutdown

Cooling Conventional cooling, bottom to up airflow

Controls Front Panel POWER/STANDBY SW,

INPUT volume x 8, SETUP encoder x 1 OUTPUT volume x 2, BASS EQ volume x 2, TREBLE EQ volume x 2

Rear Panel SETUP DIP SW x1,

SPEAKER A/B DIP SW x2, ROUTE SW x4,

GAIN SW x3, MODE SW x1

Connectors Analog In (MIC/LINE) 3.5mm Euro Block 6pin x3 (Rear)

Analog In (LINE) MONO RCA PIN x4 (Rear),

STEREO RCA PIN x2 (Rear), 3.5mm STEREO mini phone x1 (Front)

Analog Out MONO RCA PIN x2 (Rear/LINE OUT)

Speakers 7.62mm BARRIER STRIP 4pin x1 (Rear)

Remote RJ45 x1 (Rear/DCP),

3.5mm Euro Block 3pin x1 (Rear/REMOTE)

Indicators POWER x1 (Green/Orange),

INPUT SIGNAL x8 (Green), INPUT PEAK x8 (Red),

SETUP x3 (Green), OUTPUT SIGNAL x2 (Green),

OUTPUT LIMIT x2 (Red)

AC Power Requirement 100V, 120V, 230V-240V 50Hz/60Hz (*1) *1 It has confirmed that it is working with ±10%

(21)

Technical Specifications

General Specifications

Power Consumption Standby, default setting

AMP MODE = All ≤ 1W

Idle

AMP MODE = 3Ω, 4Ω, 8Ω 15W

Idle

AMP MODE = 70V, 100V 20W

1/8 Output, Pink noise

AMP MODE = 4Ω 60W

1/8 Output, Pink noise

AMP MODE = 70V/120W 60W

ENERGY STAR • It automatically enters into standby mode when no input signal is detected for 25 minutes in order to save power while not in use.

• Amplifier efficiency: 44% and more. • Less than 1W in standby.

Precautions for rack mounting Rack mountable (Leave more than 1U of spaces between this unit and others.)

Operating temperature 0℃ to +40℃

Storage temperature -20℃ to +60℃

Dimensions (W x H x D, not including knob) 480 x 44 x 351 mm 18.90 x 1.73 x 13.82 inch

Net Weight 4.9kg

Included Accessories AC power cord (2.0m) x1,

3.5mm Euroblock plug (6pin) x3, 3.5mm Euroblock plug (3pin) x1,

Owner's Manual x1, Setup Guide x1

Optional accessories Digital Control Panel

(DCP1V4S-US/EU, DCP4V4S-US/EU, DCP4S-US/EU)

(22)

Technical Specifications

Dimensions

45.1

480

44

379.4

430

361.8

(unit: mm)

(23)

Technical Specifications

Block Diagram

HA 㻗 㻙 㻗㻙㻳 DC P REMOTE STA N DBY LO GIC LI MI TE R TEMP OUTPUT VOLTAGE INTEGRA L OUTPUT PO WER DC -FAULT OUTPUT CUR R ENT AMP PROTECTION LOGIC PO WER SUPP LY AM P PROTECTION HARDW ARE AM P 㻗㻙㻳 MIC LINE HA 㻗 㻙 INPU T 1 INPU T 2 HA 㻗 㻙 㻗㻙㻳㻗㻙㻳 HA 㻗 㻙 INPU T 3 INPU T 4 HA 㻗 㻙 㻗㻙㻳㻗㻙㻳 HA 㻗 㻙 INPU T 5 INPU T 6 SUM SUM PHANTOM +24 V BA INPU T 7 L R L R L/R SUM L R INPU T 8 INPUT VOLU ME STE R E O STE R E O

ADC ADC ADC ADC ADC ADC ADC ADC HPF 120H z NOIS E GA TE COMP FE ED BA CK SU PP RE SSO R MIC LINE MONO STER E O LE VEL ER INPUT E Q ENHANCER INPUT E Q TREBL E BA SS ECHO REVE RB TREBL E BA SS SI GNAL/PEA K SI GNAL/PEAK SIGNAL/PEA K SI GNAL/PEA K SI GNAL/PEAK SIGNAL/PEAK MIC LINE MIC LINE MIC LINE MIC LINE MIC LINE

INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME INPUT VOLU ME HPF 120H z HPF 120H z HPF 120H z HPF 120H z HPF 120H z NOIS E GA TE NOIS E GA TE NOIS E GA TE NOIS E GA TE NOIS E GA TE

COMP COMP COMP COMP COMP

FE ED BA CK SU PP RE SSO R FE ED BA CK SU PP RE SSO R FE ED BA CK SU PP RE SSO R FE ED BA CK SU PP RE SSO R FE ED BA CK SU PP RE SSO R INPUT E Q TREBL E BA SS INPUT E Q TREBL E BA SS INPUT E Q TREBL E BA SS INPUT E Q TREBL E BA SS INPUT E Q TREBL E BA SS ECHO REVE RB MONO STER E O LE VEL ER INPUT E Q ENHANCER TREBL E BA SS DUC KE R DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME DCP VO LU ME MU TE CH 1 CH 2 CH 3 CH 4 CH 5 CH 6 CH 7 CH 8 DUC K E R TRIGGE R SOURCE C H 1, C H 3 ( P R IOR IT Y C H 1 > CH 3) CHIM E GA IN CONTR O L BUSA BUSB DCP VO LU ME 80Hz 40Hz Lo -Z Hi-Z HPF AM P AM P A B ENAB LE ENAB LE [ AM P MODE ] 12 0W /10 0V 12 0W /70 V 10 0W /8 䃈 12 0W /4 䃈 10 0W /3 䃈 DCP VO LU ME 80Hz 40Hz Lo -Z Hi-Z HPF SP EAK ER EQ OFF HP F1 50 Hz LP F 15 0Hz LP F 20 0Hz SURFACE CEIL ING VX S10 S( T) SP EAK ER EQ OFF HP F1 50 Hz LP F 15 0Hz LP F 20 0Hz SURFACE CEIL ING VX S10 S( T) OUTPUTEQ TREBL E BA SS OUTPUTEQ TREBL E BA SS OUTPUT VOLU MEA OUTPUT VOLU MEB LI NE VO LU ME LI MI TE R LI MI T SI GNAL LI MI TE R LI MI T SI GNAL DAC

OUTPUT FORMATSELECTION 100V70V8䃈4䃈3䃈

DAC

OUTPUT FORMATSELECTION 100V70V8䃈4䃈3䃈

SPEAKERS AM P AM P A B: No o utput ENAB LE DISA BLE [ AM P MODE ] 20 0W /10 0V 20 0W /70 V SPEAKERS BA DAC LINE OUT A LINE OUT B BA DAC LI NE VO LU ME SP EAK E R-LI NE VO LU ME LI NK MIC LINE MIC LINE PHANTOM +24V PHANTOM +24V DCP VO LU ME DCP VO LU ME ON OFF A-B VO LU ME LI NK INDIVI DU AL SP EAK E R+LI NE OUT DCP VOLU ME SP EAK E R-LI NE VO LU ME LI NK DSP PROCESS SI GNAL/PEAK SIGNAL/PEAK

(24)

Technical Specifications

Level Diagram

G% X G% X G% X G% X G% X G %X G% X G% X  G %X  G %X G% X  G %X  G %X  G %X  G %X $' &1 RP    G% X 㻴㻭 㻗 㻙 0,&/, 1( ,1 38 7   $' & G% )6   G% X (X UR /, 1(   G% X 1RUPDO3KDVH *DLQG% (92 / 㻸㻼㻲 ,19 㻳㻭㻵㻺㻦㻗㻥㻚㻞㼐㻮 㻳㻭㻵㻺㻦㻜㼐㻮 㻳㻭㻵㻺㻦㻗㻞㻠㻚㻟㼐㻮 㻗 㻿㻼㻱㻭㻷㻱㻾㻌㻻㼁㼀 㻭 㻸㻼㻲 㻳㻭㻵㻺㻦㻗㻥㻚㻞㼐㻮 ,19 㻳㻭㻵㻺㻦㻜㼐㻮 䠇 䠉 㻳㻭㻵㻺㻦㻗㻥㻚㻞㼐㻮 ,19 㻳㻭㻵㻺㻦㻙㻣㻚㻣㼐㻮 㻸㻵㻺㻱 㻌㻻 㼁 㼀䚷㻭 '$ & 287 㻸㻼㻲 㻳㻭㻵㻺㻦㻗㻥㻚㻞㼐㻮 ,19 㼕㼚 㼢㼑 㼞㼠 㼑㼐 㼜㼔㼍㼟㼑 㼕㼚㼢㼑㼞㼠 㼑㼐 㼜㼔㼍㼟㼑 㼕㼚㼢㼑㼞㼠 㼑㼐 㼜㼔㼍㼟㼑 㼕㼚㼢㼑㼞㼠 㼑㼐 㼜㼔㼍㼟㼑 㻙 㻗 㻙 '$ & 287 '$ & 287 '$ & 287 '$ & 287 '$ & 287 '$ & 287 '$ & 287 㻸㻼㻲 㻗 㻙 㻗 㻙 0, &/, 1( *DLQG% (92 / 㻗 㻙㻳 㻗 㻙㻳 ^1RPL G%9 G%X` (852*DLQG% 5&$*DLQG% ,1 38 7   *DLQG% (92 / *DLQG% (92 /

,QYHUWHG 3KDVH ,QYHUWHG 3KDVH ,QYHUWHG 3KDVH

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1RUPDO3KDVH

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1RUPDO 3KDVH

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(25)

Technical Specifications

1/8 power is typical of program material with occasional clipping. Refer to these figures for most applications.

1/3 power represents program material with extremely heavy clipping

Test signal: Pink Noise, bandwidth limited from 22Hz to 22kHz

1W = 0.860kcal/h, 1BTU = 0.252kcal

Note that Line Voltage [V] x Line Current [A] = [VA], not equals to [W]

Current Draw

230V/50Hz

Line

Current (A) Watt (W) Thermal Dissipation 230V In Out Dissipated Btu/h kcal/h

Sleep 0.10 3.3 0.0 3.3 11.3 2.9 Idle AMP-MODE:3Ω/4Ω/8Ω 0.21 18 0.0 18 60 15 AMP-MODE : 120W-70V/100V 0.26 23 0.0 23 79 20 AMP-MODE:200W-70V/100V 0.22 18 0.0 18 63 16 1/8 output power AMP-MODE:3Ω 0.54 52 23 29 99 25 AMP-MODE:4Ω 0.57 56 26 30 103 26 AMP-MODE:8Ω 0.52 50 24 26 89 22 AMP-MODE:120W-70V 0.55 53 25 28 96 24 AMP-MODE:120W-100V 0.55 53 26 27 93 23 AMP-MODE:200W-70V 0.49 47 23 24 82 21 AMP-MODE:200W-100V 0.48 46 23 23 79 20 1/3 output power AMP-MODE:3Ω 1.02 106 61 45 154 39 AMP-MODE:4Ω 1.10 115 68 47 161 41 AMP-MODE:8Ω 0.98 101 63 38 130 33 AMP-MODE:120W-70V 1.01 105 67 38 130 33 AMP-MODE:120W-100V 1.02 106 69 37 127 32 AMP-MODE:200W-70V 0.91 94 60 34 117 29 AMP-MODE:200W-100V 0.90 92 61 31 106 27 120V/60Hz Line

Current (A) Watt (W) Thermal Dissipation 120V In Out Dissipated Btu/h kcal/h

Sleep 0.08 2.5 0.0 2.5 8.6 2.2 Idle AMP-MODE:3Ω/4Ω/8Ω 0.28 16 0.0 16 54 14 AMP-MODE : 120W-70V/100V 0.37 21 0.0 21 72 18 AMP-MODE:200W-70V/100V 0.30 17 0.0 17 57 14 1/8 output power AMP-MODE:3Ω 0.87 52 23 29 99 25 AMP-MODE:4Ω 0.92 55 25 30 103 26 AMP-MODE:8Ω 0.82 49 24 25 86 22 AMP-MODE:120W-70V 0.88 52 25 27 93 23 AMP-MODE:120W-100V 0.88 52 26 26 89 22 AMP-MODE:200W-70V 0.78 46 23 23 79 20 AMP-MODE:200W-100V 0.77 45 23 22 75 19 1/3 output power AMP-MODE:3Ω 1.65 107 61 46 158 40 AMP-MODE:4Ω 1.78 117 68 49 168 42 AMP-MODE:8Ω 1.59 102 63 39 134 34 AMP-MODE:120W-70V 1.64 106 67 39 134 34 AMP-MODE:120W-100V 1.65 107 69 38 130 33 AMP-MODE:200W-70V 1.49 94 60 34 117 29 AMP-MODE:200W-100V 1.46 93 61 32 110 28 100V/50Hz Line

Current (A) Watt (W) Thermal Dissipation 100V In Out Dissipated Btu/h kcal/h

Sleep 0.07 2.4 0.0 2.4 8.2 2.1 Idle AMP-MODE:3Ω/4Ω/8Ω 0.31 16 0.0 16 54 14 AMP-MODE : 120W-70V/100V 0.42 21 0.0 21 73 18 AMP-MODE:200W-70V/100V 0.33 17 0.0 17 57 14 1/8 output power AMP-MODE:3Ω 0.99 52 23 29 99 25 AMP-MODE:4Ω 1.05 55 25 30 103 26 AMP-MODE:8Ω 0.94 49 23 26 89 22 AMP-MODE:120W-70V 1.00 53 25 28 96 24 AMP-MODE:120W-100V 1.00 53 26 27 93 23 AMP-MODE:200W-70V 0.90 46 23 23 79 20 AMP-MODE:200W-100V 0.87 45 23 22 75 19 1/3 output power AMP-MODE:3Ω 1.90 108 61 47 161 41 AMP-MODE:4Ω 2.05 119 68 51 175 44 AMP-MODE:8Ω 1.83 103 63 40 137 35 AMP-MODE:120W-70V 1.89 107 67 40 137 35 AMP-MODE:120W-100V 1.91 108 69 39 134 34 AMP-MODE:200W-70V 1.71 95 60 35 120 30 AMP-MODE:200W-100V 1.68 94 61 33 113 29

(26)

Yamaha Pro Audio global website

http://www.yamahaproaudio.com/

Yamaha Downloads

http://download.yamaha.com/

Manual Development Department © 2016 Yamaha Corporation Published 02/2016 ਇ㺂 KSHD-A0

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参照

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