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WingFan! 登記業務支援 プログラムとデータ管理を統合 WingFan! に 登記データ タブが登場 従来 登記 アイコンから起動していた 登記支援 プログラムと事件データ管理 Ver6.0から登場で好評の 簡単乙号申請オンライン 今回搭載した 登記情報データベース / 取得サービス と 報酬

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(1)

- バージョンアップ情報 -

WingNeo Ver.7.00

※ 開発中の画面にて、一部製品と仕様が異なる場合があります。

本Ver.からの主な追加機能を P.1 ~ 22 で詳しく解説、

(2)

WingFan!

■登記業務支援、プログラムとデータ管理を統合

登記業務を 幅広く 強力に サポ ト

WingFan!に「登記データ」タブが登場

従来「登記」アイコンから起動していた「登記支援」プログラムと事件データ管理、 Ver6.0から登場で好評の「簡単乙号申請オンライン」、 今回搭載した「登記情報データベース/取得サービス」と「報酬額計算」など、 登記業務支援のプログラムとデータ管理、マスタ・システム設定などが、 全 画面から起動 元管理になりました 幅広く 強力に サポート

全てこの画面から起動、一元管理になりました。 「登記支援」の事件管理がWingFan!上でダイレクトに!

登記業務支援は、全てここから・・・

WingFan!ダイレクト&窓口一本化で

速く 便利に わかりやすく!

①登記支援 P.3 へ ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ②報酬額計算 P.6 へ ⑤マスタ ③登記情報 P.4・5 へ ④オンライン簡単乙号申請 ⑥システム ⑦マニュアル ―   1  ― Ver6.0より搭載し好評のライセンスフリープログラム「オンライン簡単乙号申請」や、 今回追加の「登記情報データベース/取得サービス」、「報酬額計算」も、ここから起動。

(3)

WingFan!・成果ダイレクト電納ツール

■成果管理・ダイレクト電納ツール

測量フォルダのある電子納品で、自治体独自など、基本の要領(案)に 記載されている成果種類以外のものがある場合の対応として、 独自で成果種類を定義する機能が追加されました。

多種多様な作業手順や

ローカルルールにも自在に対応

さらに柔軟な支援ツールへ!

「測量成果一覧の追加編集」で、既存の要領(案)を選択し、 追加などの編集を行うことが可能です。 WingFan!の「ツール」アイコン、または 「成果管理」タブ「測量電子納品」ボタンから 追加する場合、場所(フォルダ)を指示し [追加]で「成果等の名称」や「拡張子」 などを入力 「成果テンプレートツール」で 「成果テンプレートツール」で 追加編集したデータを取り込み、 新たな名前を付けて テンプレートとして保存

■「拡張DM変換ツール」起動ショートカット

WingFan!「ツール」アイコンに「拡張DM変換ツール」へのショートカット 起動が追加されました。 WingFan!からダイレクトに起動で 操作手順の省略とスピードアップが WingFan!からダイレクトに起動で、操作手順の省略とスピードアップが 実現します。

(4)

WingFan!

■WingFan!図面管理

「図面データ」タブにおいて、任意フォルダによる分類が可能な「図面管理」形式(→P.11参照) による一覧表示ができるようになりました。 ここで、予め図面を分類するためのフォルダを作成することも可能です。 ※[設定]-[共通設定]にて、 従来方式の図面一覧と 切り替え設定が可能です。

真管

情報対応

■写真管理「Exif」情報対応

「写真管理」に写真を新規登録する際、写真情報として、 画像ファイルの持つ「Exif」情報から、撮影日時を自動 取得できるようになりました。

■現場一覧事件検索

「現場一覧」で、「登記支援」の「事件」情報から現場を検索する ことが可能になりました。 ことが可能になりました。 ―   3  ― 「登記支援」で作成した「事件」の各情報(事件名、申請者、日付など) から事件を検索し、その事件のある「現場」へジャンプすることも可能です。

(5)

登記支援

■「事件簿」標準ライセンスフリー

いずれかの「登記支援オプション」(*) ライセンスが無いと使用できなかった事件簿 (バインダー形式ファイル管理)を、標準搭載としてライセンスフリーに開放。 * )オンライン特例方式、調査報告書作成支援、 登記書類作成支援の各オプション。 オンライン申請書(XML)や調査報告書・ 各種登記書類の作成編集と、 オンライン添付書類(PDF、図面XML・TIFF) 電 署名な 該当 に電子署名などのコマンドは、それぞれ該当 オプションのライセンスにより作動します。 WordやExcelの申請関係書類、スキャンしたPDF文書、 図面、その他資料を事件ごとに管理するシステムとして、 登記における事件(書類)管理を支援します。 XMLフ イルを事件簿に 法務省仕様の測量・建物図面XML 専用ビューアを搭載、 データ項目や図形ビュー表示を確認、 ここから印刷も可能です。

■図面XMLビューア搭載

XMLファイルを事件簿に取り込みダブルクリック もちろん他ソフトで作成した図面XMLもチェックや印刷可能

■登記情報取込

土地や建物の物件情報と マスタの顧客情報について 「登記情報データベース」(→P.6参照) から取り込みが可能になりました。 申請土地情報、隣接土地情報、申請建物情報、建物敷地・隣接地 等の各項目に、所在、地番/家屋番号、地積/床面積、地目/構造や、 所有者などのデータを取り込むことが可能です。

(6)

登記情報データベース/取得サービス

■登記情報取得サービス(ATMSオプション)

オンラインで登記情報を取得、データを活用

(財)民事法務協会 登記情報提供センターの「登記情報提供サービス」にアクセスし、 欲しい登記情報をダウンロード、各現場で必要な時に参照したり、そのデータを解析して 「登記情報データベース」(→P.6参照)への登録を行います。 市町村や管轄登記所の変更など 所在マスタに変更が生じた場合 登記情報 提供サービス 所在と地番/家屋番号 を送信して情報請求 所在マスタに変更が生じた場合、 また提供システムの更新や不具合 等の理由により、取得サービスが 利用できない場合があります。 その際は直接、「登記情報提供 サービス」をご利用ください。 外字は一旦置き換えますが、 この情報をオンライン申請支援 で使用する場合、元の外字 デ タが自動で使用されます 外字が含まれる場合は 置き換える文字を設定 「登記情報デ タベ ス (P 6) データが自動で使用されます。 一度取得したデータは登録され、 いつでもビューア・印刷が可能 ―   5  ― 「登記情報データベース」(P.6)へ どこの現場からも、ルートメニューや CADより参照することができます。

(7)

登記情報データベース/取得サービス

■登記情報データベース

現場共通で使える「登記情報データベース」標準搭載

「登記情報取得サービス」(→P.5参照)によりダウンロード→解析して取得したデータを管理、 編集や手入力追加も可能な、汎用性の高い共通データベースを搭載。 各現場においてこのデータを呼び出し利活用が可能です。 土地データベース 土地デ タベ ス 普通建物データベース 区分建物データベース 「区画情報」に、所在や地目、地積に 所有者などを取り込み 項目部分データ取り込まれます。 「登記支援」の物件情報(P 4参照) 「登記支援」の物件情報(P.4参照)、 顧客マスタにも、 同様に取り込みが可能です。

(8)

報酬額計算

■報酬額計算

登記業務支援の一つとして「報酬額計算」を標準搭載しました。 WingNeo現場データとリンクして計算根拠の数値連携と一元管理が可能です。 まずは事務所の基準額を設定、 消費税や源泉徴収など計算設定と 請求書記載の振込先も入力しておきます 請求書記載の振込先も入力しておきます。 土地では「多角測量 の点数や 土地では「多角測量」の点数や 「面積測量」の区画面積、 建物では床面積、など WingNeo現場データを参照し 選択すれば自動で数値入力。 項目はプルダウンメニュー からの選択と手入力で、 入力は“楽”に、且つ自由度も高く。 報酬額計算書の他、 見積書、請求書、領収書も一括で作成。 帳票はExcelに出力されるため 出力すればWingFan!の 「データファイル」に自動登録、 WingNeoの現場データとして、 座標や図面、事件データと共に 一元管理されます 帳票はExcelに出力されるため、 最終的にExcelで自由な編集も可能です。 ―   7  ― 一元管理されます。

(9)

(メイン)座標管理

■座標管理(座標入力・訂正)

①座標に管理における情報項目として、「データ属性」、「備考」、「発生元」が追加されました。

■座標管理(座標入力 訂正)

表示させる場合は、[表示項目設定]でチェックを入れてください。 ① 発生根拠の 計算ワーク種類 ②[区画指定選択]が追加されました。 区画一覧からある区画を指示すると、その区画の構成点のみ選択状態になります。 区画単位で構成点に同じ属性を付与したい時などに便利です。

■距離・方向角の登録補正値

離 方向角 計算 る「登録補 値 が 距離・方向角について、計算による「登録補正値」が ある場合、その登録補正値を確認したり 不要な場合は削除することが可能になりました。 多角計算の基準方向角に使用される値です。

(10)

地積測量図XML作成の流れ(製図ワークシートを使わずに作成する方法)

地積測量情報XML(図面XML)を作成するには、単なる絵柄ではなく、法務省の仕様に則して 各項目に対する情報を付与する必要があります。 従来は製図ワークシートにて必要な情報を全て入力してから製図させる手順でしたが、より自由な 作業に対応すべく、座標管理とCADで必要な情報を付与し、作成することが可能になりました。 対象区画や図に記載する隣接地、基準点などのデータを作成したら、 座標管理(座標入力・訂正)にて、各測点において必要な項目の属性情報を付与します。 P.8 「座標管理(入力・訂正)」を参照 紙図面を作成するのと同じ手順で、 [区画・結線(区画一覧)]から区画を選択し製図。 基本三角点等プロットは、製図編集に入ってから CADコマンド「プロット追加」すれば構いません。 ※もちろん、製図ワークシートにて、対象区画とプロットを選択してから製図・・・の流れでもOK。 図面種別、土地の所在、作成者、作成年月日、申請人・・・など、 地積測量情報XML(図面XML)の仕様において必要な情報を、 CAD編集から付与できるようになりました。

■地積測量図出力情報設定

ファイル > 外部ファイル書き込み > 地積測量図の出力情報設定 製図編集に入ってから「区画追加」や[プロット追加」 したり、区画種別が違う場合など、[区画][隣接地] [プロット]の各項目に足りないものがあれば、 A. 「区画一覧選択」から呼び出し B. 「図面から再取得」で現在の図面から自動取得 C CADからマウスでヒット ファイル > 外部ファイル書き込み > 地積測量図の出力情報設定 C. CADからマウスでヒット のいずれかにより、追加します。 図面種類や作成年月日など、直接入力またはプルダウン より選択します。作成者と申請人については、 直接手入力のほか、項目にカーソルがある状態で CADからマウスでヒットすると、その文字列が入ってきます。 申請人で法人名が入っていたり二人以上で2行にしている場合、 「連結」のチェックを入れておけば、1行目の文字列取得した後ろに続けて2行目の文字列が 入ってきます。(法務省XMLの仕様により、「申請人」としては一つの項目しかありません) 分筆線の場合、「筆界線属性設定」コマンドで 「新規 の属性を付与します ―   9  ― 「新規」の属性を付与します。 今回「確認」機能が追加されました。(→P.10参照) ファイル > 外部ファイル書き込み > 地積測量図の出力 完成したら、「地積測量図の出力」 からビューアで確認し、 XMLファイル出力します。

(11)

地積測量図XML関連

■筆界線属性設定

「筆界線属性設定」コマンドで、分筆線など「新規」の 筆界線に対して設定をしますが、 設定した筆界線を確認する機能が搭載されました。

■筆界線属性設定

「確認」ボタンを押すと、 「新規」に設定された筆界線が 点滅します。 ①「地積測量図XML出力」のビューア画面で、 ツリーの選択項目に対応した図形が ビュー上で

■地積測量図XML出力

ツリ の選択項目に対応した図形が、ビュ 上で 強調表示されるようになりました。 また、ビュー上でクリックした図形に対応したツリー 項目が選択表示されるようになりました。 ②ビュー表示図形ごとのスナップ選択を、スイッチ 切り替えできるようになりました。 「地図点」は筆界点や基本三角点等 「地図点」は筆界点や基本三角点等、 「地図線」は筆界線、 「地図面」は当該筆や隣接筆等、 「図形」は図中の文字・文字列や方位など 「ビュー」は表など、が対象になります。 「製図ワークシート」に、地積測量図XMLファイルを読み込む機能が 搭載されました。 該当ファイルを選択すると、各情報を読み込み、ワーク登録されます。

■製図ワークシート「図面XML」読み込み

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CAD

■図面管理機能

図面ファイルの管理において、新たに 「図面管理」機能が搭載されました。 自由に階層フォルダを作成して分類整理 することができます。

■図面管理機能

[選択切替]で [選択切替]で 従来の画面と 切り替えが可能 各図面に対して「関連情報」を付加できるようになり、 その項目は「コード定義」として設定ができます。 任意項目を設定、図面毎にそれに対する情報を付加でき、 検索対象としても使用できるので 検索対象としても使用できるので、 特に多くの図面を扱う場合など、管理や過去の図面検索が 便利になりました。 ―  11  ―

(13)

CAD

■マウスジェスチャ

通常はCAD画面上のメニューやアイコンから起動するコマンドを、マウス操作だけで起動 することが可能になりました。 ユーザー様ごとに良く使うコマンドなど、マウス任意の動きに割り当てることができます。 通常だと、 ファイル →

例えば・・・

ファイル → 外部ファイル読み込み → DWGファイルの読み込み マウスの右ボタンを押したまま 上→下に動かすと、登録した動 、 録 「DWGファイルの読み込み」 コマンドが実行されます。 マウスの「動き」だけでコマンド起動 ・・・この例では3回の操作を短縮

自分仕様のWingNeoで

CAD操作が思いのまま

CAD上の図形をマウス左クリックでダイレクトに選択し各種編集を行う「簡易コマンド」で

■簡易コマンド図形構成点編集

業務が楽しくなる!

イメージ通りの編集が楽に

直感操作でストレス軽減!

CAD上の図形をマウス左クリックでダイレクトに選択し各種編集を行う「簡易コマンド」で、 新たに「構成点編集」が可能になりました。 単線分や連続線図形はもちろん、円弧や楕円、画像についても、マウスでポイントを 掴めば様々な編集アクションを行うことができます。 端点移動(垂直方向) 回 転 端点移動 端点移動(水平方向) 移 動 拡大・縮小 拡大・縮小(水平/垂直方向) 拡大・縮小 図形が選択されると表示されるポイント■(画像や文字列の場合は四隅)を、 マウスで掴み動かすことで、上記のような各アクションを行います。 上図のように、図形によっては指示するポイントで異なる動作をします。 ※従来通り、図形選択から[図形の移動(+Ctrlで複写)]を行う時は、ポイント■以外の 場所を掴みます (文字なら文字上 線図形なら線上 など) 場所を掴みます。(文字なら文字上、線図形なら線上、など)

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CAD

■文字一括引き出し

[文字]コマンド群に、[文字一括引き出し]コマンドが 追加されました。 対角指示などで選択した複数の文字(列)に対し、 一括で引き出し処理を行います。

■文字

括引き出し

座標系コマンドに、[座標系の複写(複数指定)]コマンドが追加、 複数の座標系を一括で複写が可能になりました

■座標系の複写(複数移動)

距離や点名が密集している箇所で一気に 引き出し完成!編集作業を短縮します。 複数の座標系を 括で複写が可能になりました。 [移動]・[複写]・[複数移動]・[複数複写]の 各コマンドで、「移動距離指定」 モードにした際も、マウス操作で

■移動・複写(複数移動・複数複写)操作改良

モ ドにした際も、マウス操作で [SHIFT]キーによる45度単位の移動ロックが 有効になりました。 [画像読み込み]および[現場メモ画像取込] コマンドで、画像の配置サイズを固定(ロック)

■画像読み込みサイズロック

水平・垂直方向の移動が便利に することが可能になりました。 複数の画像を揃えて配置したい時にも 毎回サイズを指定する必要がなくなり、 もしサイズが異なる画像でも同サイズで 配置することができます。 ※サイズ( 指定または%)を指定する時はこのチェックを外します 描画設定および簡易描画設定で、 [ペン]-CRT(画面のみ) と [ 面 ] -透明 & 用紙 も [表示/非表示/グレイ表示]が

■描画設定・簡易描画設定

※サイズ(mm指定または%)を指定する時はこのチェックを外します。 [表示/非表示/グレイ表示]が スイッチ切り替えできるようになりました。 ―  13  ―

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CAD

■シェープファイル書き込み(新オプション)

GISの業界標準と言える「シェープファイル」の出力が可能になりました。 CADデータをシェープファイルとして書き出します。 ※シェープファイルの読み込みは、Ver6.20より標準でサポートしています。

■シ

プファイル書き込み(新オプション)

ファイル > 外部ファイル書き込み > シェープファイルの書き込み シェープファイルとは・・・ 米国ESRI社が提唱したGIS業界の標準フォーマットとも言われるデータで、現在多くのGISソフトウェアで利用が可能です。 DXFやSXF・DMと異なり、.shp(図形の座標を保存)、.shx(属性の情報を保存)、.dbf(shp図形とdbf属性の対応関係を保存)を 始めとして複数の拡張子を持つファイルで構成されています。 シェープファイルを読み込み時に、各ファイルの投影情報が確認できるようになり、 各ファイルがそれぞれの投影情報に基づいて読み込まれるようになりました。

■シェープファイル読み込み「投影情報」対応

AutoCAD 2010形式のDWGファイルに対応、読み込みが可能になりました。

■DWG読み込み AutoCAD 2010形式対応

■数値地図2500(地理情報標準版)ファイル読み込み対応

数値地図2500(空間データ基盤)とは・・・ 地理情報システム(GIS)を構築する際の最も基本的かつ骨格的な項目についてデータ化されたもので、地方自治体の作成した 縮尺2,500分1都市計画基図に描かれている情報のうち、行政界、道路中心線、鉄道線・駅、公園等場地、内水面、基準点、公共建物 国土地理院の発行している数値地図2500(空間データ基盤)=地理情報標準版の 読み込みが可能になりました。 (三大都市圏については、さらに、街区界)がベクトル形式で数値化。 整備区域は全国の都市計画区域を中心とした地域で、県単位のシームレス データとしてまとめられており、地区ごとに単または複数の都道府県分が 収められたCD-ROMとして、1枚¥7,500(消費税込、2010.2現在)で販売 されています。 <問合せ先>(財)日本地図センター TEL:03-3485-5414 データ構造は地理情報標準で定められている応用スキーマ(UMLクラス 図と呼ばれる図式)によって記述されており、ファイルは地理情報標準に 準拠したフォーマットで記述されたXML形式のテキストファイルです。 国土地理院HPより http://sdf.gsi.go.jp/

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CAD

■ラスタ・画像読み込みPDFファイル対応

[画像読み込み]および[ラスタデータの読み込み]コマンドで、 これまで対応していた各イメージファイルに加え、 PDFファイルも画像・ラスタとして読み込むことが可能になりました。 (対応ファイル:TIF/TIFF,BMP,JPEG/JPG,PNG,GIF,PDF ) PDFファイルの場合、ラスタへのデータ 変換上、主にB4を超える大きなサイズ の場合、読み込み時に自動で縮小されて しまうことがあります。 しまう とがあります。 背景として重ねたりトレースする場合は、 必ず「2点配置」など、サイズ・位置 合わせを行った上で使用してください。 他のイメージファイルと同様に扱うことが できるので、例えば「ラスタ読み込み」では、 「ラスべク変換」コマンド群の各コマンドで、 ―  15  ― ラス ク変換」コマンド群の各コマンドで、 各種編集や、線追跡、ラスタ/ベクタ変換も 可能です。 ※一部機能はオプションにより。

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用地CAD

■座標表読み取り

CADに配置されている座標表(座標リスト)を読み取り、 現場データの座標管理へ登録する機能が搭載されました。

■座標表読み取り

CAD上に配置されている座標リスト 部分をマウスで囲むだけで・・・ [測点名]・[X座標]・[Y座標]・[標高]を読み取り 登録が可能です。 項目欄や上記以外の項目(備考など)があ た場合も 項目欄や上記以外の項目(備考など)があった場合も 「行削除」・「列削除」が可能、 区画構成点などで同一点が複数使用されている場合は 「同一点削除」といった処理も可能です。

DXFやSXFなどCADデータからの

座標化も一括で簡単に

CADからの数値デ タ化!

「プロットマーク削除&変更&追加」コマンドで追加や変更する際、 配置(変更)するプロットマーク・点名の条件を、 に配置されているプ トから取得できるようになりました

■プロットマーク・点名条件取得(スポイト機能)

CADからの数値データ化!

CADに配置されているプロットから取得できるようになりました。 「スポイト」ボタンを押して、CAD上の マークや点名を選択するだけで・・・ 点名・プロットマーク それぞれに条件取得完了!

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用地CAD

■現況コマンド – スケッチ断面

簡易断面図作成用に、従来からの[簡易断面]コマンドに加え、 スケッチ感覚で作成できる新コマンドが搭載されました。

■現況コマンド

スケッチ断面

断面の形状をスケッチ入力、 グリッドを使い正確な入力も可能ですが、 折れ点の数だけ合わせればラフでもOK! まずは断面ラインを指示 ラフなスケッチでも、後から実寸値を入力すれば 自動的にストレッチ 境界(官民境界線など)、 被覆ハッチング、構造物に寸法も、 マウスで指示するだけで簡単追加 多彩なカット線条件で、 表現力もアップ

■現況コマンド – 家屋ハッチ

家屋形状用の周囲ハッチングコマンドが搭載されました。 閉合されている 家屋形状の 内部(面)をクリック するだけで 条件による外周からの ハッチングを一発発生 ハッチングを 発発生、 幅やピッチも設定可能 被覆配置コマンドで、従来からの「外周指定」「肩尻指定」に加え、 「面ピ ク による配置が可能になりました

■現況コマンド - 被覆配置コマンド機能追加

「面ピック」による配置が可能になりました。 ―  17  ― 被覆タイプを選択して、 「面ピック」 配置する際の基準 となる線を指定すれば

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建物

■ラスタ・画像読み込みPDFファイル対応

「形状入力」の[背景設定]と、 所在図作成の[ラスタ敷地読取]・[画像配置]で、従来からのイメージファイルに加え PDFファイルも使用できるようになりました。

■ラスタ 画像読み込みPDFファイル対応

「形状入力」では、ラスタとして背景に設定し、 トレースしながら形状作成が可能です。 「所在編集」では 敷地図作成に活用 公図をスキャンしたものなど 背景としてトレースし、 敷地形状を作成します。 この画面で背景 として読み込み、 位置関係の確認も 可能です。 PDFファイルをイメージデータとして 使用する場合は注意事項があります。 ・・・ P.15 を参照ください。

(20)

スキャンショット

■ラスタ・画像読み込みPDFファイル対応

「イメージデータ読み取り」で、従来からの各ラスタファイル形式に加え、 PDFファイルも使用できるようになりました。 PDFファイルをイメージデータとして 使用する場合は注意事項があります。 ・・・ P.15 を参照ください。

縦横断CAD

縦横断CADの「セクション」コマンドの設定画面で、「全図面一括設定」のスイッチが 追加、全図面(ページ)に一括でセクション作図することが可能になりました。

■セクション全図面一括設定

追加、全図面( ジ)に 括で クション作図する とが可能になりました。

水準

水準

「PocketNeo水準」 からのデータ 取り込み対応しました。

■PocketNeo水準取り込み

電子レベル接続 3・4級水準測量に 待望のシステム ―  19  ―

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用地ルート(計算)

■セミ・ダイナミック補正座標変換計算

2010年1月1日から本格運用が開始された「セミ・ダイナミック補正」を 行う座標変換計算が搭載されました。

■セミ ダイナミック補正座標変換計算

セミ・ダイナミック補正とは・・・ 世界測地系(測地成果2000)の基準である1997年1月1日0時を元期として、観測時(今期)と 元期との地殻変動による移動量を補正し、位置情報を統一する補正計算。 元期→今期または今期→元期の双方向計算に対応、 変換後の座標は登録点名など条件指示し新点として登録も。 (使用上の注意) 国土地理院HP、「セミ・ダイナミック補正」ダウンロードサイトから、 「地殻変動補正パラメータ・ファイル」をダウンロード・解凍し、 「パラメ タフ イル取り込み」にてシステムに組み込んでおく必要があります 「パラメータファイル取り込み」にてシステムに組み込んでおく必要があります。 http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/semidyna/download/index.htm

■PatchJGD座標変換〔標高版〕対応

「PatchJGD座標変換」オプションにおいて、「PatchJGD座標変換(標高版)」の計算が搭載されました。

(PatchJGD座標変換オプション機能追加)

正方向または逆方向の双方向計算に対応、 変換後の座標は登録点名など条件指示し新点として登録も。 (使用上の注意) 国土地理院HP、「PatchJGD(標高版)」ダウンロードサイトから、 対象地域毎の「PatchJGD(標高版)パラメータ・ファイル」をダウンロード・解凍し、 「パラメータファイル取り込み」にてシステムに組み込んでおく必要があります。 http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/patchjgd_h/download/index.html

(22)

WingFan!

■WingNeo 3D Advance起動ショートカット

WingNeo 3D Advance の起動ショートカットが搭載されました。 WingFan!を図面等ファイル管理ツールとして、 ここから三次元CADWingNeo 3D Advanceを起動します。

■WingNeo 3D Advance起動ショ トカット

「LandXML」ファイルを介してWingNeo 3D Advance等と三次元測量情報(座標・区画・線形・縦断など) の互換を可能とするMBX(モデルベース・エクスチェンジャー)が標準搭載になりました。

■MBX(モデルベース・エクスチェンジャー)標準化

外部データ

の互換を可能とする ( デル ク チ ンジャ )が標準搭載になりました。 ―  21  ―

(23)

拡張DM変換ツール

■DMデータ論理検査(新オプション)

DMデータ論理検査機能は、 「図面情報の品質評価方法」として 特許出願中(特許願2010-32907)です。

拡張DM変換ツールに、DMデータの論理検査機能が搭載されました。 データの書式・概念・定義域一貫性と、DM図形の位相一貫性について検査を行います。 ※「DM論理検査」オプションが必要です。

図形により交差OK=対象外など

実業務に即した設定を可能に

実業務に即した設定を可能に

自由度の高い条件設定!

DM分類コードによる検査対 象切り替えや、 交差・微小線分・トゲなどの検 査対象範囲など、

きめ細かな設定が可能

。 検査結果(一覧)から、「図形選択」に より、問題の可能性がある

図形をピックアップし、

編集やチェックを強力支援

。 通常、処理に時間を要する 位相検査ですが、 CPUを効率的に使用する

「並列処理」技術により、

高速処理を実現!

「DM論理検査」機能は、株式会社NTTデータ「GEOPLATS」 シリ ズの技術支援を受け 開発されております

大容量のDMデータも、

ストレスを感じさせない

高速処理!

成果検定も意識した

シリーズの技術支援を受け、開発されております。 「拡張DM変換ツール」からは、拡張DMデータとしての成果はもちろん、 DM-CAD(SXF)変換仕様や測量成果電子納品要領(案)に準拠したSXF、 JPGIS2.0準拠の「基盤地図情報数値地形図データ」など、出力が可能です。 ※「基盤地図情報出力」はオプションが必要です。

品質確保への対応、

信用・信頼の検査技術!

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その他の機能追加・変更・修正一覧

機能変更 機能変更 システム名 プログラム・コマンド名 改訂・変更・修正内容 CAD 属性変更コマンド 図形選択確定後の入力をキャンセルした場合は図形の選択を解除しないよ うに変更しました。 用地ルート 座標管理 表示項目増減に対応した表示レイアウト自動表示対応しました。 三斜法面積ワーク 三斜面積(座標法(補正有り))の場合に高さを丸めて登録するように修正しま した した。 ※ 座標法倍面積÷最大辺長により求めた高さが最小辺長以上となった場 合のみ該当します 用地CAD 地積測量図XML ・筆が隣接した箇所の'筆界線'の'筆界線種別'の値を更新した場合、もう一方 の'筆界線'の'筆界線種別'も同じ値になるようにしました。 DM配置コマンド DMコード設定を更新しました。 コード追加・・・3530:老人ホーム4239:風車 名称変更・・・2101:真幅道路(街区線)→道路縁(街区線) 名称変更・・・2101:真幅道路(街区線)→道路縁(街区線) 図形修正・・・4228:起重機) 確測図作成コマンド GEOTIFF出力をする場合に、用紙系のラスタも分割の対象となるようにしまし た。 確測図作成コマンド 国調図作成コマンド 部分図作成コマンド 500ページを超える抜き出しをした場合に警告を出して処理しないようにしま した。 基準点 現地計算ワ ク 距離補正計算において平均標高丸め(基準点条件に追加)に対応しました 基準点 現地計算ワーク ・距離補正計算において平均標高丸め(基準点条件に追加)に対応しました。 ・観測記簿、平均計算ワーク作成時の与点・新点の並び順を指定できる条件 (基準点条件に追加)に対応しました。 水準 水準網ワーク 3・4級の精度管理表に、「標準2」の帳票(作業規程準拠)を追加しました。 縦横断ルート 縦断ワーク 現況入力において、既存行でSTA・+距離を変更した場合に追加距離も連動 して変更するようにしました。 建物ルート 登記支援連携ファイル 書き込み 登記支援連携用の建物申請書データ書き込みに「家屋番号共通部分」の項 目を追加しました。 区分建物表示リスト 敷地権の割合(分子合計)のアイテムを追加しました。 地籍調査 官公庁フォーマット入 出力 ・ファイルの拡張子を大文字で出力するように変更しました。(HOM, ZOK) ・法務省フォーマット読み込み、書き込みダイアログの「字コード変換」の表示 を改善しました。 ・市町村コードデータファイル(STS)出力;市町村名称に都道府県名称を自 ・市町村コ ドデ タファイル(STS)出力;市町村名称に都道府県名称を自 動で付加するようにしました。 ・世界測地系ファイル(SSK):地区情報の座標系番号が0の場合は任意座標 系と見なし、ファイルを出力しないようにしました。 ・ファイル入出力に伴うエラー、警告について詳細表示をするようにしました。 14条事務支援-立会通 知書 立会通知書の帳票アイテムに「所有者コード」を追加しました。 現地計算ワーク ・距離補正計算において平均標高丸め(基準点条件に追加)に対応しました 現地計算ワーク ・距離補正計算において平均標高丸め(基準点条件に追加)に対応しました。 ・観測記簿、平均計算ワーク作成時の与点・新点の並び順を指定できる条件 (基準点条件に追加)に対応しました。 ―  23  ―

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機能変更 システム名 プログラム・コマンド名 改訂・変更・修正内容 ツール 拡張DMツール ・間断区分が設定された要素(図形)は印刷しないようにしました。また、編集 画面上は黄色で描画するようにしました。 ・基盤地図情報数値地形図データファイル書き込みにおいて、「基盤地図情 報数値地形図データ製品仕様書(案)」XMLスキーマの平成21年10月31日更 新版に対応しました。 ・測量成果電子納品要領(案)準拠のSXF出力において、DMコード順に図形 を出力するようにしました。 点の記作成ツール ・点名でのソート処理の動作をWindows標準に合わせました。 (B1, B10, B2, B20とあるとき、B1, B2, B10, B20と並ぶようにしました) 成 簿 「 考 ・街区成果簿フォーマットの入出力において、「予備」の項目を備考に反映す るように変更しました。 座標変換検討ツール PatchJGD(標高)及びセミ・ダイナミック補正に対応しました。 成果ダイレクト電納 新規出力時のバックアップを削除する機能を追加しました。 電納編集ツール ・ファイル格納をしなくても電納編集ツールを起動する機能を追加しました 電納編集ツ ル ファイル格納をしなくても電納編集ツ ルを起動する機能を追加しました (電納種類は選択しているテンプレートによります)。 ・INDEX_D.XMLなどのXML項目は必ず上書き(電納編集ツールで値を変更し ても、Wingneoの入力値に合わせる)していましたが、FANから「既存追加」で 呼び出された時は、XML項目は上書きしないように変更しました。 ・細区分(測量区域・等級・精度で区分される)が複数ある時、SURVEY.XML の[測量情報]-[測量細区分]項目には、「基準点測量A」などと細区分の英数 字を付けて記載するようにしました。 (測量フォルダのある全ての要領が対象) ・WingFanの成果管理で、同一ファイル名(拡張子は異なる)の成果を作成し た時、電納編集ツールでそのままのファイル名を登録し、メディア出力できる ようにしました。 ただし、今まで通り、電納編集ツールの中で、成果ファイル名の変更はでき ません。 Mobile-Neo 電子平板 光波全般 ・ソキアSRXのリモートキャッチャーから測距する機能を追加しました。 キ 中に連続測距が きるようにしました 電子平板 ・ソキアSRXのREC中に連続測距ができるようにしました。 観測全般 観測時のデータ確認で座標・標高値が確認できるようにしました。 その他 WingFan ・アンテナハウスPDFドライバーVer4.1(32/64ビット版)対応しました。 WingFan-登記支援 ・マスタの顧客編集画面に登記情報データベースから所有者を選ぶ機能を 追加しました。 ・オンライン建物所有権の保存の登記で登録免許税の控除(租税特別措置オンライン建物所有権 保存 登記 登録免許税 控除(租税特別措置 法延長適用)に必要になるため、登記完了証のファイル属性を追加しました。 その他タグに登録されます。 ・XML申請書ツールで、その他代理人の連絡先をデフォルトで用意するよう にしました。 ・登記情報データベースへ登録した時の外字と文字の情報から、逆引きで外 字ビットマップに変換する機能を追加しました。 例:「(外字bmp)飾区」を葛飾区で登記情報データベースに取り込んだとき、 葛飾区の文字は「(外字bmp)飾 区」とXML申請書ツールで変換されます。 ・法務省オンライン申請システムの制限に基づき、連件申請は50件まで、添 付ファイルは50ファイルまでの制限を加えました。 ・登記書類作成支援で、工事完了引渡証明書の建築主が空欄だったので、 申請人を建築主に設定するようにしました。(普通建物工事完了引渡証明書 と普通建物工事完了引渡証明書(12階)を修正)

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機能修正 システム名 プログラム・コマンド名 改訂・変更・修正内容 CAD SXF書き込み PEN属性がCRTの図形の一部が出力されていたので出力しないように修 正しました DXF/DWG書き込み ・古い図面で作成されたラスタを出力しない場合があったのを修正しました。 ・別々のフォルダにある同じ名前の画像ファイルを読み込んだ画像データが ある場合、すべて同じ画像として書き出していたのを修正しました。 DWG読み込み DWGのバージョンがR12の場合、一部のデータしか取り込めなかったり、2バ イトコード文字列の終端にゴミの文字が付くなど、正常に読み込めないのを 修正しました。 SIMAファイルの読み込 新規に座標系を作成して読み込みする場合、配置される図形の座標値が正ァイル 読み込 み 新規 座標系を作成し 読み込みする場合、配置される図形 座標値 しくなかったのを修正しました。 SIMAファイル出力 半径][距離]の丸めがルートのSIMA出力と異なっていたので統一しました。 (半径:少数4位4捨5入、距離:フル桁) シェープファイルの読 み込み・重ね読み込み 地理座標を平面直角座標に変換する際に、現場情報の測地系を使用してい たのを、シェープファイルの投影情報の測地系を使用して変換するように修 正しました。 図面読み込み ラスタ・画像読み込み時にメモリが解放されていない場合があったのを修正 図面読み込み ラスタ・画像読み込み時にメモリが解放されていない場合があったのを修正 しました。 ラスタデータの読み込 みコマンド 「GeoTIFFによる配置」ダイアログにおいて、投影座標系コードにより平面直 角座標系番号を特定できない場合、横メルカトル図法の座標系原点の緯度 経度による特定を試みるようにしました。 ラスタデータのサイズ 設定コマンド ・サイズ設定してして作成したラスタがDPIで換算しなおしたサイズとの誤差 が最小となるよにピクセル数を調整しました。 ラスタ領域を超えてサイズ指定した場合にラスタ配置範囲が小さくなる現象 ・ラスタ領域を超えてサイズ指定した場合にラスタ配置範囲が小さくなる現象 を修正しました。また,ピクセル単位でより正確にラスタを切りだす為、切り出 す用紙サイズから求めたラスタ領域から逆算してラスタデータの配置位置を 修正する設定を追加しました。 ラスタデータの移動(2 点指定)コマンド 縦横異なるDPIのラスタに対して移動をすると正しく移動されなかったのを修 正しました。 文字検索コマンド 文字検索をした場合に、検索した文字列がレジストリに記憶されなかったの を修正しました を修正しました。 貼り付け 拡張メタファイル内のベジェ曲線も取り込むようにしました。 ページの貼り付け 座標系が3つ以上ある図面をコピーして、貼り付けをするとアプリケーション エラーになっていたのを修正しました。 プリンタ出力範囲指定 ・範囲指定をするとラスタがプリンタ出力されなかったのを修正しました。 ・基準図形で表示されているDMデータが出力されなかったのを修正しました。基準図形で表示されているDMデ タが出力されなかったのを修正しました。 ・ハッチング図形がある場合に正しく範囲指定できないことがあったのを修正 しました。 プリンタ出力全ページ 2ページ目以降のレイヤ数が1ページ目のレイヤ数より多い場合、図形(文字) 属性通りに出力されないことがあったのを修正しました。 用地ルート 精度管理表(辺長) 制限判定方法の条件の意味合いが逆になっていたので修正しました。 用地CAD 地積測量図XML 辺長の値の丸め方の違いでCAD図面と異なる現象がありましたので図面と 合うよう修正しました。 特殊線配置コマンド 配置しようとする線の角度によって特殊線の装飾が変わってしまうことがあっ たのを修正しました。 被覆点移動コマンド 被覆変更時に参照図形を選択するとアプリケーションエラーになっていたの を修正しました。 DM高さ設定コマンド 方向、円、多方向のDMの高さが変更できなかったのを修正しました。 ―  25  ―

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機能修正 システム名 プログラム・コマンド名 改訂・変更・修正内容 水準 水準網ワーク 観測成果表の出力において、交点の検索が入力した路線ワークの順番に影 響される場合があったのを修正しました。 縦横断ルート 横断ルート ・横断ページで測点を新規作成したときに、ネットワーク更新で作成時間が 送信されていなかったのを修正しました。 ・横断ルートで帳票(現況データ)を出力直後に、条件設定に入り確定すると 強制終了する場合があったのを修正しました(下部のプレビュー描画時)。 横断ワーク ・現況データの印字(左右別帳票)で、同一横断距離のデータがある場合で ソートを実行した際に、1つしか出力されていなかったのを修正しました。 ・現況データの印字で、距離・標高・構造物コードのいずれかが異なる場合現況デ タ 印字 、距離 標高 構造物 ずれ 異なる場合 は同一データとせずに出力するようにしました。 ・検測データ-視通杭データの杭頭高の入力でマイナスの値が入力できな かったのを修正しました。 建物CAD 製図作成 各階平面図の辺長が丸め処理の不具合で求積表と異なる場合があるのを 修正しました 建物図面XML 縮尺の値が1となる場合があったのを修正しました。 地籍調査 筆界入力 筆の新規入力で筆界未定地の構成筆を設定した場合、「新規」ボタンで連続 入力をしようとしても、筆データが正しく登録されない場合があったのを修正 しました。 地籍図根点多角ワーク 現地計算から作成した多角ワークで標高計算有りの際、器械高・目標高が 考慮されていなかったのを修正しました。 展開図 プリンタ出力範囲指定 プリンタ出力範囲指定が使用できなくなっていたのを修正しました。 ツール 電納編集ツール ・ラスタ付図面を電子納品へ成果登録する際に、登録前のラスタファイル名 に半角カナ文字(半角のドット等も含む)を使用している場合、うまく登録でき ていなかったのを修正しました。 ・SURVEYの各サブフォルダに電納編集ツールからファイルを登録した時に、 [測量成果ファイル名副題]項目に元ファイル名がデフォルトで入っていたが、 NEO V6,1で入らなくなっていました。 元フ イル名がデフォルトで入るように戻しました 元ファイル名がデフォルトで入るように戻しました。 (測量フォルダのある全ての要領が対象) ・ラスタ付図面を電子納品へ成果登録する際に、登録前のラスタファイル名 に半角カナ文字(半角のドット等も含む)を使用している場合、うまく登録でき ていなかったのを修正しました。 ・農水H17でCHIKEIフォルダの測量細区分:図化、測量細分類:補測編集が、 測量細分類:現地補測となっていたのを修正しました。 ・農水H17測量要領で 基準点測量-観測記簿(数値データ)を登録すると 全 ・農水H17測量要領で、基準点測量 観測記簿(数値デ タ)を登録すると、全 体チェックでエラーになっていたのを修正しました。 ・FANから電納編集ツールを初回起動時、再描画が何度も行われ、画面がち らついていたのを修正しました。 拡張DMツール 測量成果電子納品要領(案)準拠のSXF出力において、要素がグループ化さ れている場合、グループの先頭以外の要素が出力されていなかったのを修 正しました。 測量成果電子納品要領(案)準拠のSXF出力において、上下面のDMデータ 測量成果電子納品要領(案)準拠のSXF出力において、上下面のDMデ タ が正しく出力されていなかったのを修正しました。 Mobile-Neo 杭打ちコマンド 杭打ちコマンド中にREC観測を開始し、REC観測を終了せずに杭打ちコマン ド終了すると アプリケーションエラーが発生するのを修正しました。 その他 PocketNeo同期 ・基準点点検ワークの取り込み処理で2方向対回観測データの鉛直角の データの平均処理が間違っていたのを修正しました ・ネットワークで複数のクライアントからPcoketNeoと接続中の現場一覧を同 時に表示中にタイミングにより取得エラーが起き、接続情報が消えてしまう バグを修正しました。

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毎回お届けするリビジョンアップにより、

最新技術への対応の他、お客様からの声を反映し、

さらな 機能強化 操作性 向上を行 ます

さらなる機能強化・操作性の向上を行います。

ご期待ください!

今後とも末永く 「WingNeo」 及び 「ATMSサービス」 を

ご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

[email protected] http://www.aisantec.com A T M S 事 業 本 部 2010年3月1日作成 〒460-0003 名古屋市中区錦三丁目7番14号 ATビル TEL:(052)950-7500

TEL(050)3786-4667

A T M S 事 業 本 部 ※ 操作等問合せ窓口ではありません。 < 総 合 ご 案 内 窓 口 >

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