令和元年度(2019年度)
学 校 要 覧
※ 事務局は、日曜日、月曜日が休みです。
ジ ョ ー ジ ア 日 本 語 学 校
G E O R G I A J A P A N E S E L A N G U A G E S C H O O L
(アトランタ補習授業校)
創立 昭和49年(1974年)1550 PEBBLEBROOK CIRCLE
MABLETON,GA 30126
U.S.
A
TEL
(770)941-0533
(404)797‐8177(土曜日)FAX
(770)941-9888
H P
www.gjls.org
E-mail [email protected]
事務局 平 日8:00~16:00 金曜日8:30~16:30 土曜日8:00~17:00学 校 要 覧 掲 載 内 容
*教育基本方針及び学校教育目標 ・教育活動の基本方針 ・学校教育目標 1 校歌・校章(1)校章の由来 (2)校歌の由来 2 沿革 (1)沿革史 (2)在籍児童生徒数の変遷 3 教育内容 グランドデザイン(1)基礎学力の定着と育成 (2)特別活動・学校行事の充実 (3)基本的生活習慣の確立 4 教育計画 (1)年間活動計画 (2)日課表 5 運営機構 (1)父母総会 (2)運営委員会 (3)各種委員会 (4)事務局 (5)会計担当 (6)教務部 (7)財源 (8)その他 6 付帯事業 (1)危機管理対策 (2)クラブ活動 (3)教育相談 7 入学手続 (1)新入学及び編入学 (2)退学 (3)授業料等の徴収 8 校則 9 その他 〔2019 年度 運営委員名簿〕教育活動方針及び学校教育目標
◇教育活動の基本方針◇
保護者や地域との連携を一層深めながら、21 世紀を生きぬいていく力を備えた真の国際人を育成するため、 「ジョージア日本語学校規約第1章第 3 条」の設立目的に沿った教育を行うとともに、教育目標の具現化を図 る。そのため、日本の学校教育に準じて国語科、算数・数学科の教科目標及び特別活動の目標の達成を図る。 また、本校に学ぶ子どもたち一人ひとりの身と心の安全、そして充実した学習の場としての教育活動を行う。 ≪参照≫ -ジョージア日本語学校規約第1章第3条- (ジョージア日本語学校設立の目的) 本校は、在米日本人児童・生徒を主な対象とし、日米両文化に支えられ、両国及び世界の平和と繁栄に貢 献し得る、実践力・創造力を備えた、協調精神、国際性豊かな、誇りある日本人の育成及び自己の置かれた 如何なる困難をも克服し、常に進歩と向上に邁進する心身共に逞しい人間を形成することをその主な目的と する。◇学校教育目標◇
『思考力豊かで実践力のある子どもの育成』
○ (知) よく聴き、よく考え、よく実践する子どもの育成 ○ (徳) 互いのよさを認めあえる子どもの育成学校所在地マップ
I-75NI-85N
Georgia Japanese Language School
I-285(ジョージア日本語学校) 1550 PEBBLEBROOK CIRCLE
MABLETON, GA 30126 U.S.A. I-20W
◇TEL (770) 941-0533 I-285
(440) 797-8177
◇FAX (770) 941-9888 I-85S
From Exit 15 From Exit 12
Turn left onto Oak Dr. Turn right onto Oakdale Rd. OR Turn left onto Highlands Pkwy. Turn left onto Buckner Rd. Turn left onto Oakdale Rd.
Pass the bridge and turn right onto Buckner Rd.
1 校章・校歌
(1)校章の由来
1984 年、創立 10 周年を迎えるに当たり、学校のシンボルともなる『校章』の制定が理 事会・運営委員会において決定されました。当時理事長であった宮崎善嗣氏が、コロニー スクェア(旧日本国総領事館所在地)にある画廊をたびたび訪れ、店主である金子画伯と 知り合いであったことから、さまざまな話に発展し、学校の校章のデザインを依頼したと ころ、快諾していただけました。 画廊がピードモント・パークに隣接していたこともあり、画伯は公園への散策を日頃楽 しんでおられたそうです。自然が描き出す四季折々の美しい風景の中で、春一番に一面に 咲き乱れる『はなみずき』の可憐な美しさと清潔さとに目を奪われ、校章のデザインの依頼を受けた時、 『はなみずき』の花こそが純真に子どもたちを象徴し、またアトランタを代表する花と直感され、デザイ ンされたものが現在の校章です。(2)校歌の由来
校章と時を同じくして、異文化の中で、人知れない悩みを抱えながらもたくましくがんばっている子どもた ちの心をひとつにするシンボルとして、『校歌』の制定が理事会・運営委員会において決定され、第一勧業銀 行アトランタ事務所の船山氏及び関係者のお骨折りにより、小椋佳氏が快くお引き受けくださいました。子ど もたちの素直な目、耳、心でとらえたアトランタの印象を知りたいという小椋佳氏のご希望もあり、子どもた ち全員が校歌制定に参加する意味を含め作文、詩、絵などを書き、他の参考資料と併せお送りいたしました。 それらを基に作詞・作曲された『花水木の道』の歌詞と小椋佳氏ご自身が吹きこまれたオリジナルテープが船 山氏を通じ当校に届けられました。 10 年を節目にいただいたすばらしい贈り物……今後もこの歌に『心』を吹き込み続けることが肝要である と思います。そして、当地日本人社会全体の中で、口ずさまれるような歌にまでなることを願ってやみません。2 沿革
(1)沿革史
1974 1978 1981 1983 1984 12 4 2 4 4 1 創立(アトランタ日本語補習校)として在留日本人家族、日本国総領事館、オグレ ソープ大学等の助力により、日本語を教える学校として発足する。オグレソープ大 学の建物を借用し、アトランタ懇話会の一部として設置された。 幼稚部(5歳児対象)を設置。小学部入学のための準備として、日本語環境を特に 与えておきたいということから発足する。 児童生徒の急増により校舎をグイネット郡のビバーリッジ小学校に移転する。同時 に学校法人としてアトランタ懇話会(現ジョージア日本人商工会)から独立する。 日本国政府より中川衛派遣教員が校長として着任する。午後の授業(算数・数学) を開始する。また,夏期講習、クラブ活動も始まる。 高学年の生徒が年々急増し、父母の強い要請もあって正式に高等部を設置する。 コブ郡教育委員会の強力な援助と地域日本人の努力によって、リンドリー中学校へ の移転が実現する。1987 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 4 4 4 4 4 4 4 12 4 4 4 4 2 4 4 9 4 8 10 4 4 5 2 4 10 12 3 4 4 4 9 日本国政府より今沢章浩派遣教員が校長として着任する。「本校の目的と精神」を 策定する。 学校の運営組織、機構が整備される。 日本国政府より板山幸雄派遣教員が校長として着任する。 児童生徒の増加により、グイネット郡のメドークリーク高等学校を借用し、リン ドリー校とメドークリーク校の2校体制による出発となる。 日本国政府より校長として遠藤邦弘、教頭として瀧瀬久雄派遣教員が着任する。 メドークリーク校に高等部を新設する。全学級数は44になる。 児童生徒数減少により全学級数は39になる。 日本国政府より教頭として奥野吉人派遣教員が着任する。全学級数は36になる。 日本国政府より校長として中川章派遣教員が着任する。リンドリー校とメドークリ ーク校統合により1校体制による出発となる。全学級数は29となる。 創立20周年を迎え、「20周年記念誌」を発行する。 日本国政府より教頭として平野秀徳派遣教員が着任する。全学級数は24になる。 組織改革により、運営委員会を廃止する。全学級数は23になる。 日本国政府より校長として石黒誠一派遣教員が着任する。全学級は25になる。 国際学級からの編入等で児童生徒数の増加により、基礎クラスが2学級体制になる。 また、幼稚部と小学部3年は各1学級増の3学級体制となる。全学級数は28。 スクールカウンセラーが常駐するようになる。 幼稚部と小学部3年は2学級、小学部1年が3学級となる。全学級数は27になる。 日本国政府より校長として吉田信也派遣教員が着任する。学級数は28になる。 理事会の名称を学校運営委員会に改める。 日本語力向上コースを設置(対象を小学部2・3年)する。国際学級を閉級する。 学級数は23になる。 借用校舎の移転並びに改修工事により、グリフィン・ミドルスクールに移転する。 旧リンドリー校舎の外にトレーラーハウスを設置し、事務局とする。 借用校舎を旧リンドリー校に戻す。基礎クラスを閉級し、日本語力向上コースの対 象を小学部に広げる。学級数は24になる。 日本国政府より校長として矢橋良栄派遣教員が着任する。学級数は22になる。 借用校のグランド整備工事を行う。 漢字検定・児童漢検を実施する。 学級数は21になる。創立30周年記念事業を実施する。(~2005.3) 文部科学省より平成16・17年度海外子女教育研究協力校の指定を受ける。 創立30周年記念公開授業・研究協議会を実施する。 創立30周年記念式典を実施する。 「30周年記念誌」を発行する。 学級数は21になる。 日本国政府より校長として小久保正雄派遣教員が着任する。学級数は21になる。 学級数は22になる。 近隣補習授業校支援プロジェクト(授業研究会等)を本校で開催する。参加者49名。
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 4 4 4 8 4 4 4 9 12 4 4 4 10 10 4 9 4 10 4 学級数は21になる。 日本国政府の派遣として小池弘道校長が着任する。学級数は21。 創立35周年記念事業「ようこそ川上憲伸投手」8月、「創立35周年記念の集い」12月、 「創立35周年記念もちつき大会」1月、「創立記念DVD制作・配付」2010年2月 学級数は22になる。 近隣補習授業校支援プロジェクト(授業研究会等)を本校で開催する。参加者52名。 学級数は20になる。 日本国政府の派遣として九里徹校長が着任する。学級数は21になる。 学級数は22になる。 近隣補習授業校支援プロジェクト(授業研究会等)を本校で開催する。参加者36名。 もちつき大会を幼稚部と小学部の行事とする。 学級数は23になる。前期後期制の2学期制を導入する。 日本国政府の派遣として佐藤亨校長が着任する。学級数は24になる。 学級数は23になる。 「アトランタ日本人研究者の会」より2名の講師を招聘し講演会を開催(10月1日) 近隣補習授業校支援プロジェクト(授業研究会等)を本校で開催する。参加者15名。 日本国政府の派遣として川上敏彦校長が着任する。学級数は22になる。 「アトランタ日本人研究者の会」より3名の講師を招聘し講演会を開催(9月2日) 学級数は25になる。 「アトランタ日本人研究者の会」より3名の講師を招聘し講演会を開催(10月13日) 学級数は25になる。
(2)在籍児童生徒数の変遷
0 100 200 300 400 500 600 700 人 西 暦 1974年(12 月) 9名 1975年(4月) 19名 1976年(4月) 28名 1977年(4月) 37名 1978年(4月) 49名 1979年(4月) 65名 1980年(4月) 118名 1981年(4月) 148名 1982年(4月) 177名 1983年(4月) 187名 1984年(4月) 208名 1985年(4月) 243名 1986年(4月) 310名 1987年(4月) 362名 1988年(4月) 472名 1989年(4月) 600名 1990年(4月) 643名 1991年(4月) 670名 1992年(4月) 645名 1993年(4月) 615名 1994年(4月) 533名 1995年(4月) 481名 1996年(4月) 452名 1997年(4月) 460名 1998年(4月) 491名 1999年(4月) 501名 2000年(4月) 488名 2001年(4月) 483名 2002年(4月) 459名 2003年(4月) 445名 2004年(4月) 409名 2005年(4月) 382名 2006年(4月) 408名 2007年(4月) 423名 2008年(4月) 415名 2009年(4月) 423名 2010年(4月) 426名 2011年(4月) 392名 2012年(4月) 427名 2013年(4月) 417名 2014年(4月) 451名 2015年(4月) 447名 2016年(4月) 473名 2017年(4月) 464名 2018年(4月) 476名 2019年(4月) 464名3 教育内容
(1) 基礎学力の定着と育成 ① 幼稚部 「遊び活動」を通して5領域 (健康、人間関係、環境、言葉、表現)を指導し、集団生活への適応と 友だちづくりを行う。後期より幼児期に必要な日本語への興味・関心を育てるとともに、小学部への準備 としてひらがなの読み書きの基本を指導する。 ② 小学部 国語科では、基礎的な理解力・表現力を育て、言語活動を通して思考力や想像力を養いながら、学年目 標を達成する。算数科では、数量や図形についての基礎的な知識を身につけ、数学的活動を通して自ら考 え、主体的に学習する態度を身につける。 ③ 中学部 国語科では、理解力と表現力を育て、言語活動を通して思考力や想像力を豊かにしながら、学年目標を達 成する。数学科では、数量や図形の基礎的な概念や原理、法則についての理解を図り、数学的活動を通 して数学的に考えたり判断したりする力を育てる。 ④ 高等部 「国語総合」と「数学Ⅰ」は2年間の必修とする。生徒の興味関心や意欲をもとに「国語Ⅱ読解 小論文」 「数学Ⅱ」及び「数学演習」から選択する講座を実施する。 (2) 特別活動・学校行事の充実 ① 入園・入学式、始業式、終業式、卒園証書授与式、卒業証書授与式、修了式 ② 学校説明・授業参観・学級懇談会・個別懇談 ③ 避難訓練(防火、防犯、トルネード等) ④ 運動会・球技大会 ⑤ コスモスコンサート ⑥ 夏休み作品展 ⑦ もちつき大会 ⑧ 書き初め大会・書き初め展 ⑨ 話し方大会・弁論大会 ⑩ 生徒会活動 ⑪ 漢字検定の実施 ⑫ 教育講演会等の実施 (3)基本的生活習慣の確立 ① 特別活動の時間の適切な運用 ② 積極的な参加による学校行事の充実 ③ 生徒指導上の共通理解,同一歩調による指導(1)年間活動計画 ジョージア日本語学校 月 日 回 校 内 行 事 備 考 13 1 ・入園入学式、始業式 ・クラス写真撮影 12日)新年度準備(教科書・副教材,式場準備) 20 2 ・ロックダウン・避難(火災)訓練 20日)第1回運営委員会、主任会1 27 3 27日)授業料納入日 4 4 11 5 ・学校説明・ 授業参観・学級懇談会(幼・小・中・高) 11日)主任会2 18 6 ・ 運動会・球技大会練習 24日) 前日準備 (グランド設置、備品準備) 25 7 ・ 運動会・球技大会 25日)雨天中止(延期をしない) 1 8 8日)主任会3 8 9 15 10 * 夏 季 休 業 * 3 11 7/30日) 転入生オリエンテーション 10 12 ・ 夏休み作品展 ・ 授業参観、保護者会(幼・小1~4)・クラブまつり(予定) 2日) 前日準備(副教材配付) 17 13 ・ 夏休み作品展・ 授業参観、保護者会(小5・6・中・高) ・クラブまつり(予定) 9日) 前日準備(作品展用テーブル設置) 24 14 10日)第2回運営委員会 主任会4 31 15 16日) 前日準備(作品展用テーブル設置) 17日) 授業料納入日 * いじめについて考える月間 * 7 16 ・ 第14回近隣補習授業校研究協議会(本校) 6日) 前日準備(会場設営) 14 17 21 18 ・ トルネード避難訓練 21日)主任会5 22日) ジャパンフェストバザー 28 19 ・ 前期終業式・前期通知表配付(授業日数(19日) 28日)第3回運営委員会 5 20 ・ 後期始業式 12 21 ・ 個別懇談(1日目) 19 22 ・ 個別懇談(2日目) 26 23 ・ 個別懇談(3日目) 2 24 ・ コスモスコンサート 2日)主任会6 9 25 ・ ブックフェア 16 26 ・ロックダウン・避難(火災)訓練 16日)第4回運営委員会 23 27 新年度進級用児童生徒調査票配付 7 28 7日)主任会7 14 29 ・ もちつき大会(幼~小4) 21 30 * 冬 季 休 業 * 11 31 ・ 書き初め大会 10日) 前日準備(副教材配付) 18 32 ・ 書き初め展 ・2020年度第1回入園入学説明会 18日)主任会8 第5回運営委員会、授業料納入日 25 33 ・ 書き初め展 ・2020年度第2回入園入学説明会 ※18日、25日(授業公開-教育を開く) 1 34 8 35 ・ 話し方大会(小学部) ・漢字検定(予定)放課後(希望者のみ) 8日)主任会9 15 36 ・ 弁論大会(中学部・高等部) 15日)第6回運営委員会 22 37 29 38 7 39 ・ 2019年度末 父母定期総会 ※父母総会 方針理解・計画確認 14 40 ・ 卒園式・卒業式練習 21 41 ・ 卒園式・卒業式、修了式 ・後期通知表配付(授業日数22日) 20日) 前日準備(式場準備) ※活動計画については、日程の変更もありえる 1 月 3 月 2 月
4 教育計画
4 月 5 月 6 月 8 月 前 期 9 月 後 期 10 月 11 月 12 月(2)日課表
幼稚部・小学部1~3学年
小学部4~6学年
朝 9:00~ 9:10 の 会 朝 9:00~ 9:10 の 会 1 9:10~ 9:55 校 時 1 9:10~ 9:55 校 時 2 10:00~10:45 校 時 2 10:00~10:45 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 10:45~11:40 3 10:55~11:40 校 時 3 11:50~12:35 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 11:40~12:35 4 12:40~13:25 校 時 4 12:40~13:25 校 時 5 13:30~14:15 校 時 5 13:30~14:15 校 時 特 別 活 動 14:25~14:50 特 別 活 動 14:25~14:50 終わりの会 14:50~15:00 終わりの会 14:50~15:00中学部・高等部
※ は鐘が鳴る時間 ※ 児童・生徒下校 15:00 ※ クラブ活動 15:00~17:00 朝 9:00~ 9:10 の 会 1 9:10~10:00 校 時 2 10:10~11:00 校 時 3 11:10~12:00 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 12:00~12:55 4 13:00~13:50 校 時 5 14:00~14:50 校 時 終わりの会 14:50~15:00
【特別日課表】
幼稚部・小学部1~3学年
小学部4~6学年
特 別 活 動 9:00~ 9:25 特 別 活 動 9:00~ 9:25 朝 9:30~ 9:40 の 会 朝 9:30~ 9:40 の 会 1 9:40~10:25 校 時 1 9:40~10:25 校 時 2 10:35~11:20 校 時 2 10:35~11:20 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 11:20~12:15 3 11:30~12:15 校 時 3 12:20~13:05 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 12:15~13:05 4 13:10~13:55 校 時 4 13:10~13:55 校 時 5 14:05~14:50 校 時 5 14:05~14:50 校 時 終わりの会 14:50~15:00 終わりの会 14:50~15:00中学部・高等部
特 別 活 動 9:00~ 9:25 朝 9:30~ 9:40 の 会 1 9:40~10:25 校 時 2 10:35~11:20 校 時 3 11:30~12:15 校 時 ≪昼食・昼休み≫ 12:15~13:05 4 13:10~13:55 校 時 5 14:05~14:50 校 時 終わりの会 14:50~15:005 運営機構
(1) 父母総会 父母総会は、本校の最高機関であって役員及び父母で構成される。学校規約に基づき毎年、原則として前年3月に運営委員 会が 招集 する。臨時父母総会は、運営委員会が必要を認めた時、運営委員会がこれを招集する。(2) 運営委員会 運営委員会は、学校規約及び運営委員会規約に基づき、学校運営に関わる事項について審議・決定する。運営委 員会は、運営委員をもって構成し、次の業務を行う。 父母総会付議事項の立案、招集、決定に基づく本校業務の遂行、教員及び事務局事務員の雇用及び執務条件に関 する事項の決定、入学許可、対外折衝、日常業務遂行のための決定。 ・運営委員会役員 運営委員長(1) 副運営委員長(1) 総務担当運営委員(1)危機管理担当(1) 会計担当運営委員(1) 会計監査(1)総領事館担当(1) 運営委員(6~17 名) (3) 各種委員会 運営委員会の付属機関として、次の委員会を設置する。 ・学級委員会 ・図書委員会 ・行事委員会 ・安全対策委員会 ・当番表作成委員会 ・クラブ担当委員会 (4) 事務局 学校運営に関わるマネ-ジメント全般を分担する。
(5) 会計担当 学校運営に関する会計全般を分担する。 (6) 教務部 教務を総括的に行い、教育環境整備を目的とする。
(7) 財 源 本校は下記の資金により運営される。 ① 授業料・入学金・教材費 ② 国庫補助金 ③ はなみずき会補助金 ④ 寄付金(ジョージア日本人商工会等) ⑤ その他 (8) その他(各種当番・ボランティア活動)
本校は父母立であるため、多くの保護者の方々のボランティア活動によって支えられている。 ① 当番活動 ○パトロール ○保健 ○図書 の当番活動 ② ボランティア活動 運動会、ジャパンフェストバザー、ブックフェア、もちつき大会等の行事、学年・学級 活動におけるボランティア。
6 付帯事業
(1) 危機管理対策 ① 平常時の運用 ア、スクールポリス2名の雇用(午前 8 時 30 分~午後 5 時) イ、入校管理 ・午前8 時30 分前の入校は禁止。 ・出入り口は正面玄関のみ。(スクールバス側は登下校時のみ) ・保護者は入校証を、来訪者は仮入校証を着装する。 ・体育館は午前9 時30 分に施錠する ウ、児童(小学3年生以下)の引き渡し管理。 ・事前に学校に登録した者に引き渡す。 エ、危機管理担当運営委員は、危機に備え平素より各種警備マニュアルを整備しておく。 また、避難訓練時には事務局と連携してパトロール当番の協力を得、迅速な避難行動を促す。 ② 各種訓練の実施(年間を通して以下の訓練を行う) ア、火災避難訓練 イ、コードレッド(ロックダウン)避難訓練 ウ、トルネード避難訓練の実施 ③ 緊急時の対応 ア、 スクールポリス2名は、現地警察と連携して必要な措置をとる。 イ、 事務局・安全対策委員、パトロール当番は、自己の安全を確保するとともに、教職員を指示し児童生徒を 安全な場所に 避難・誘導する。 ④ 各種訓練の実施マニュアル(抜粋) ※保護者も全員参加します。◆1 コードレッド(ロックダウン)訓練 目 的 不審者の侵入・校内暴力・医療緊急時などに、速やかに子どもの安全を確保し、事件や事故を未然 に防ぐ。 ◆2 火災避難訓練 目 的:火災時における具体的な避難の方法を訓練する。 ◆3トルネード避難訓練 目 的 トルネード警報発生時に、速やかに子どもの安全を確保し、事故を未然に防ぐ。 (2) クラブ活動 クラブ活動は、保護者が自主的に運営している。活動は、クラブ部員の保護者及びボランティアの監督管理のもと原則として 毎土 曜日の放課後、行われている。クラブへの入部手続きは、クラブの担当者に直接行う。 現在活動中のクラブ :サッカー部・剣道部・テニス部・バレーボール部・野球部・バスケットボール部 書道部・茶道部・数学クラブ (3) 教育相談 教育相談を担当するスクールカウンセラーを配置。現地校や本校での学習・学校生活・進路等について、児童生徒、 保護者から相談を受け、アドバイスを行っている。
7 入学手続き
(1)新入学及び編入学 ①資 格 ・ 入学資格は、原則として日本国籍を有する本邦教育適用学齢者とする。 [ 新入学 ] ア、幼稚部に入学できる者は、その年の 4 月 2 日現在、満5歳以上とする。 平成25(2013)年4月2日~平成26(2014)年4月1日生まれ イ、小学部第1学年に入学できる者は、その年の 4 月 2 日現在、満6歳以上とする。 平成24(2012)年4月2日~平成25(2013)年4月1日生まれ ウ、中学部第1学年に入学できる者は、その年の4月2日現在、満12歳以上とする。 平成18(2006)年4月2日~平成19(2007)年4月1日生まれ エ、高等部第1学年に入学できる者は、その年の4月2日現在、満15歳以上とする。 平成15(2003)年4月2日~平成16年(2004)年4月1日生まれ [ 編入学 ] ・学齢相当とする。 ※ ただし、学年を下げて編入学を希望する場合、検討を行う。 ②入学時期 新入学は原則として4月第2土曜日とする。ただし、編入学は随時認める。 ③入学手続き 新入学及び編入学希望者は、事務局備え付けの書類に必要事項を記入の上、事務局に提出し、 ただちに入学金及び授業料の払い込み等の手続きを完了すること。 (2)退学 転居・帰国等の理由で退学する場合は、時期が判明しだい早めに学級担任に申し出、事務局ま で退学届を提出すること。 退学届を提出すると同年度内の再入学は認められない。 (3)授業料の徴収 ①授業料 幼稚部年額1028ドル、小学部年額920ドル、中学部年額920ドル、高等部年額1028ドルと し、下記の通り納入する。 ア、第1期分 幼稚部及び高等部253ドル、小学部及び中学部225ドル [4~7 月分] [納入期日] 4月下旬 イ、第2期分 幼稚部及び高等部475ドル、小学部及び中学部426ドル [8~12 月分] [納入期日] 8月中旬 ウ、第3期分 幼稚部及び高等部300ドル、小学部及び中学部269ドル [1~3 月分] [納入期日] 1月下旬 ②入学金・教材費 ア、入学金……100ドル(小切手) イ、教材費……学年に応じて実費 ③はなみずき会年会費 ジョージア日本語学校規約、第7条第3項により、入学資格は父母がジョージア日本人商工会 傘下の「はなみずき会」会員であること。年会費一家庭につき60ドル ※ 年度中途退学者の授業料の扱いについては、下記の通りとする。 なお、退学予定のある場合は、納入時、退学届提出と共に、退学予定日までの部分納付も可。 また、退学中止の場合は追徴を行う。 原則的に授業料の返金は行わない。 ※ 入学金は、新入学及び編入学申込時に納入すること。入学に必要な書類の提出と入学金の納入をも って入学の手続きを完了とする。入学金の返金は行わない。 ※ 教材費は在学する学期に応じて返金できる場合は返金を行う。8 校 則
ジョージア日本語学校の全ての児童生徒は以下の校則に従う。また、父母は児童 生徒が校則を理解し遵守するよう、誠意を持って学校と協力し積極的に対応をは かる。 学校生活の心得 ○ 「よく聴き、よく考え、よく実践する」こと。 ○ 思いやりの心を大切にし、相手の気持ちになって感じたり考えたりすること。お互 いの良さを認め合い、自分もかけがえのない存在として大切にすること。 学校生活規則 ① 本校生徒として相応しい服装・身なりで登校すること。相応しさは教職員の指導に よるが、運営委員会が最終的に「Cobb County School District」「Student Dress Code」を 参考に判断する。 ② 学校時間中は、原則的に日本語を使うこと。 ③ 遅刻をしないこと。始業時間までに教室に入っていること。 ④ 欠席・遅刻・早退する場合は、必ずその旨を担任へ事前に連絡すること。 ⑤ 持ち物には記名し、忘れ物をしないように注意すること。 ⑥ 昼食は必ず指定された場所でとること。また、昼食時以外の飲食は原則禁止する。 ⑦ 学校時間中に校外へ出る必要がある場合は、必ず担任に届け出ること。 ⑧ 授業時間中に不必要な物品を取り扱わないこと。 ⑨ 高等部生徒の自動車による通学は、父母の指導・責任において行うこと。 ⑩ 踵を覆っている物など、児童生徒の避難時の安全を確保できる靴を履いてくること。 サンダルやヒール の高い物は履いてこないこと。 ⑪ クラブ活動に参加しない児童生徒は、授業終了後直ちに下校すること。 禁止事項 ① 他児童生徒あるいは教職員等に対し暴力行為をはたらくこと。 ② 授業を妨げる行為を繰り返すこと。 ③ 借用校舎の建物・器物破損等,借用を妨げるような行為をすること。 ④ 他児童生徒に対し、「いじめ」など心身の苦痛を与える行為を行うこと。 ⑤ 本校生徒として相応しくない服装・身なり等で他児童生徒に影響を与えること。 ⑥ 学校時間中に携帯電話を使用すること。(緊急連絡は事務局に行う。) ⑦ その他、前各号に準ずる程度の、または学校の秩序を乱し、生徒としての本分に反 することを行うこと。 校舎使用上の規則 現在使用中の校舎(教室・カフェテリア・メディアセンター・体育館・図書室)及び運 動場・駐車場 は、Cobb County School Districtの厚意を得て契約しており、借用者として 以下の規則を遵守すること。① 校舎内では走ったり、ボール遊びをしたりしないこと。
② 教室やロッカーなどに備え付けてある物品(現地校教師・生徒の物品や作品・展示 物・ロッカー等)には手を触れないこと。
③ 原則としてカフェテリア以外では飲食しないこと。食事の後始末は各自で行うこと。 ④ 校舎・校庭はきれいに使用し、ごみを拾うことを心がけること。 ⑤ 体育館の使用は許可を得て使用するとともに、必ず事務局に報告すること。 ⑥ 建造物(窓ガラス等)・器材等を破損した場合は、必ず事務局に報告すること。 ⑦ 机や椅子を移動した場合は、元の状態に復元しておくこと。 ⑧ 放課後、窓を閉めて施錠の確認をすること。 ⑨ 現地校教職員のラウンジには立ち入らないこと。 ⑩ 校舎周囲の植え込みには立ち入らないこと。 特別指導並びに懲戒規定 ① 本校児童生徒としてふさわしくない行為をした者、及び本校則 に反した者に対し、 校長・教師・事務局・当番は注意並びにしかるべき指導を行い、必要に応じて父母に連 絡をとる。なお、父母は誠意を持って協力を図り改善に向けて積極的に努めるものとす る。 ② 注意・指導にかかわらず改善の見られない児童生徒に対し、運営委員会は本校の健 全なる運営を保 持するため懲戒処分を取ることができる。 ③ 懲戒処分は、訓告・謹慎・停学及び退学とし処分内容は運営委員会で決定する。 ④ 退学処分は、禁止事項に該当し、かつ指導後も改善の見込みがないと判断される者 に対し行うものとする。 その他の注意事項 ① 職員室(メディアセンター)・事務局には、用事のある児童生徒だけが入室すること。 ② 職員室への入退室の際には、挨拶を忘れないこと。 ③ 用事のない児童生徒は、他の教室に入らないこと。 ④ ボール遊びは、決められた学級のボールで行い所定の場所に片付けること。 ⑤ 屋上にあがったボールは勝手に児童生徒だけで取らず、事務局に連絡し取ってもら こと。 ⑥ 校舎周囲の植え込み内には、むやみに立ち入らないこと。その他の区域で遊ぶ場合 も、植物の保護育成に十分注意すること。(校舎裏北側の駐車場での遊びは禁止。) ⑦ 休憩時間の体育館使用は、授業開始時刻に間に合うように教室に戻ることを原則と し、守れない場合には使用を禁止することもあり得る。 ⑧ 薬(処方箋薬、一般薬)は自己責任で持参・保管・服用する。自分でできない場合 は、父母が行うこと。教職員は原則として投薬補助を行わない。但し、上記の例外とし て、教職員は、児童生徒に対するエピペンの使用及び使用補助などは行うことができる。 ⑨ クラブ活動に参加する児童生徒は、そのクラブが定める規程や指導を遵守すること。 2017 年 4 月 1 日改訂