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システム評価研究の歩みと現在

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. Vol.2012-EVA-39 No.9 Vol.2012-IOT-19 No.9 2012/9/28. 【パネルセッション】 システム評価研究の歩みと現在 (パネリスト)木下俊之†1 堀川隆†2 (コーディネーター)岸場清悟†3 情報処理学会システム評価研究会(以下 EVA 研究会)は,1996 年からの5年間にわたる「システム評価グループ」 としての活動を経て,システム評価に関する横断的な研究テーマを取り扱う研究会として 2001 年 4 月に発足した. EVA 研究会は当初からコンピュータやネットワークにおける幅広い“システム”を評価対象として取り扱っていたが, 中心となっていたのは組み込み系などのハードウェア・ソフトウェア評価およびその数理モデルであった. しかしそ の後の情報技術の進歩につれて評価の対象となるシステムが大規模化, 分散化し, それに伴い研究発表内容の大半が 分散システムやネットワーク応用システムに関する性能評価に関するものになってきている.本パネルでは EVA 研 究会のこれまでの歩みを振り返りながら,システム評価研究のこれから担うべき課題と将来像を考える.. †1 東京工科大学 Tokyo University of Technology †2 NEC NEC Corporation †3 広島大学 Hiroshima University. ⓒ2012 Information Processing Society of Japan. 1.

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