• 検索結果がありません。

八戸学院大学 TEL 八戸学院大学短期大学部 TEL 八戸学院地域連携研究センター TEL 八戸学院図書館 TEL 八戸学院光星高等学校 TEL 八戸学院光星高等学校専攻

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "八戸学院大学 TEL 八戸学院大学短期大学部 TEL 八戸学院地域連携研究センター TEL 八戸学院図書館 TEL 八戸学院光星高等学校 TEL 八戸学院光星高等学校専攻"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

vol.48

vol.48

四者連携協定締結

 カーテル科学教育財団 学校法人光星学院

 語学学校CNE1 株式会社八戸学院グループ

外国人向けアプリ

 「Hachinohe Info」配信開始

      八戸学院大学 グローバル英語ゼミ

学校法人光星学院60周年記念

 カンボジア研修旅行

  ~タサエン村訪問記~

四者連携協定締結

 カーテル科学教育財団 学校法人光星学院

 語学学校CNE1 株式会社八戸学院グループ

外国人向けアプリ

 「Hachinohe Info」配信開始

      八戸学院大学 グローバル英語ゼミ

学校法人光星学院60周年記念

 カンボジア研修旅行

  ~タサエン村訪問記~

(2)

●八戸学院大学  TEL 0178-25-2711 ●八戸学院大学短期大学部  TEL 0178-25-4411 ●八戸学院地域連携研究センター  TEL 0178-25-2789 ●八戸学院図書館  TEL 0178-30-1695 ●八戸学院光星高等学校  TEL 0178-33-4151 ●八戸学院光星高等学校専攻科  TEL 0178-25-6322 ●八戸学院野辺地西高等学校  TEL 0175-64-4166 ●八戸学院幼稚園  TEL 0178-34-5765 ●八戸学院聖アンナ幼稚園  TEL 0178-45-3670 ●八戸学院第二しののめ幼稚園  TEL 0178-25-2488 http://kosei.hachinohe-u.ac.jp/

vol.48

表紙 教職員アイスホッケー「八戸学院連合 チーム」 昨シーズンは「第 40 回青森 県教職員アイスホッケー大会」Aリー グ優勝、今シーズンは「第 22 回八戸 市教職員アイスホッケー大会」Aリー グ準優勝と快進撃は続きます。 建学の精神

「神を敬し、人を愛する」

カトリックの精神に則る道徳教育を施 し、高尚なる人格の完成を期し、現代社 会が要請する有為の人材を育成すること をもって目的とする。 (寄附行為 第3条)

四者連携協定締結

カーテル科学教育財団 学校法人光星学院

語学学校 CNE1 株式会社八戸学院グループ

学校法人光星学院

平成 30 年「八戸学院新年の集い」

外国人向けアプリ

「Hachinohe Info」配信開始

      八戸学院大学 グローバル英語ゼミ

学校法人光星学院 60 周年記念事業

カンボジア研修旅行

八戸学院 NEWS

イベント情報

図書空間

八戸学院イノベーションプログラム(基金)報告

理事長散策

3

4

5

6

8

14

15

16

18

教職員アイスホッケー

八戸学院連合チーム

 毎年、教職員の親睦を目的に行わ れている「青森県教職員アイスホッ ケー大会」は今年で 41 回を数えます。 第1回大会は、光星高校単独チームでしたが、大学・短大の先生や事 務職員、実習等で交流のある養護学校の先生が加わり、現在の「八戸 学院連合チーム」となりました。選手層も 24 歳から 60 歳までと幅広く、 氷都八戸ならではの交流の場となっています。チームメイト募集中!

四者連携協定締結

カーテル科学教育財団 学校法人光星学院

語学学校CNE1 株式会社八戸学院グループ

[1 月 19 日 美保野キャンパス]

  こ の 度、 学 校 法 人 光 星 学 院 は、フィリピンのカーテル科学 教育財団、同財団が運営する語 学学校CNE1と (株)八戸学院グ ループの四者において、連携協 力 協 定 を 締 結 し 調 印 式 を 行 っ た。   会見で法官理事長は「四者が それぞれ持つ分野を連携するこ とで国際社会で活躍できる人材 を育成したい」と述べた。   今年6月、フィリピンに「八 戸学院カーテル校」が開校する 運びとなっている。日本と日本 文化を学ぶカリキュラムも導入 し、さらに日本で学びたい学生 をサポートする。また、日本企 業への就職、介護やIT企業の 人材育成につながるものと期待 する。語学学校CNE1では、 様々な国から学生を受け入れて おり、異文化体験から国際共通 理解が得られるなど国際的視野 の拡大につながる。 今後は大学生、短大生、高校生 の語学留学を積極的にサポート すると共に、両校の交流が活発 に展開されることを期待する。 国際語学学校 CNE 1 左から:ガーリー・アレナス CNE1 代表、カリート・アレナス カーテル科学教育財団理事長、     法官新一 理事長、大谷真樹 (株)八戸学院グループ社長

(3)

  2 0 1 4 年 ( 平 成 26年 ) 八 戸 学 院 大 学 バ リ ー グ ロ ス マ ン 教 授 が 指 導 す る グ ロ ー バ ル 英 語 ゼ ミ で は 、 三 八 地 域 で 暮 ら す 外 国 出 身 者 や 旅 行 客 に 情 報 を 知 ら せ る 手 段 が 十 分 で な い 事 を 知 り 、 外 国 人 に 三 八 地 域 の 様 々 な 情 報 を 英 語 で 提 供 す る 外 国 人 向 け ア プ リ の 開 発 に 着 手 し ま し た 。   最 初 に 提 供 す る 情 報 の 収 集 を 始 め ま し た 。 集 め た 情 報 を 英 語 に 翻 訳 す

  施 設 名 や 住 所 は デ ー タ ベ ー ス の 情 報 と 合 致 し な く て は 地 図 上 に 正 確 に 表 示 さ れ ま せ ん 。 例 え ば 、 施 設 名 の 標 記 「 つ 」 が 「 T U 」 な の か 「 T S U 」 な の か 、 住 所 の 標 記 の 順 番 な ど の 確 認 に も 苦 労 し ま し た 。

  ア プ リ に つ い て 、 寄 せ ら れ た コ メ ン ト に 学 生 が 内 容 を 考 え 英 文 で 送 信 を し て い ま す 。 3 月 で 4 年 生 は 卒 業 し ま す が 、 ア プ リ は 後 輩 に 引 き 継 が れ 、 情 報 の 追 加 や 機 能 の 更 新 な ど 、 こ れ か ら も 進 化 し て い き ま す 。 三上 沙耶さん ビジネス学部4年 中坂 和希さん ビジネス学部4年 西村 璃那さん ビジネス学部4年 地図上のアイコンの図案など様々なアイディアが黒板 から生まれました 11 のカテゴリーに色分けされたアイコンを クリックすると施設の詳しい情報を見る事が できます。 カテゴリーは、自分が見たいジャンルだけ表 示することができ、必要な情報を素早く検索 することが可能です。現在、320 件の情報が 収容されていますが、年間 100 件を目標に今 後も情報が追加されます。

Hachinohe Info

〔ハチノヘインフォ〕

外国人向けアプリ

「Hachinohe Info」

八戸学院大学グローバル英語ゼミ

  平 成 30年 「 戌 年 」 を 迎 え ま し た 。 1 月 5 日   法 人 の 恒 例 行 事 で あ る 「 八 戸 学 院 新 年 の 集 い 」 は 、 来 賓 、 教 職 員 総 勢 3 4 0 名 の 参 会 を 得 て 賑 や か に 開 催 さ れ ま し た 。   法 官 新 一 理 事 長 は 年 頭 挨 拶 の 中 で 「 2 年 に わ た る 創 立 60周 年 記 念 行 事 は 皆 さ ん の ご 尽 力 に よ り 無 事 終 え る こ と が で き ま し た 。 60年 を 全 教 職 員 で お 祝 い す る 機 会 を 作 り た い と い う 思 い か ら 、 今 年 は 着 座 形 式 に よ る 開 催 に い た し ま し た 。 法 人 の 新 た な 時 代 へ の 幕 開 け と な る 2 0 1 8 年 が 、 皆 が 笑 顔 で 、 実 り 多 き 年 と な る こ と を 祈 念 し た い 。」 と 述 べ ま し た 。 小柴榮子社中による祝舞「松づくし」 60周年記念事業総括の様子

学校法人光星学院

平成 30 年「八戸学院新年の集い」

【平成 30 年1月5日 八戸プラザホテル アーバンホール】

【次 第】   開会 12:00  新年の祈り 八戸学院大学教授 木鎌耕一郎  年頭の挨拶 理事長 法官 新一  60 周年記念行事総括    事務局長 古川 聡    有限会社北の杜舎 代表取締役 村田 久 氏    八戸市公民館 館長 柾谷 伸夫 氏  祝辞   デーリー東北新聞社 代表取締役社長 荒瀬 潔 氏   みちのく銀行 副頭取 加藤 政弘 氏  祝舞(南部手踊り) 小柴榮子社中  来賓紹介  祝宴 乾杯 光星学院 監事 蓼内 真人  お開き 第二しののめ幼稚園 園長 滝田いと子   閉会 14:00 る 必 要 が あ る の で す が 、 な れ な い 作 業 に 苦 戦 の 連 続 で し た 。 情 報 収 集 、 翻 訳 、 情 報 入 力 と い う よ う に 作 業 を 分 担 し た こ と で 、 作 業 効 率 が 飛 躍 的 に 向 上 、 3 年 間 で 2 0 0 件 以 上 の 情 報 を 集 め ま し た 。   集 め ら れ た 情 報 や 黒 板 に 書 き 出 さ れ た ア イ デ ィ ア は 、 村 本 卓 教 授 、 玉 樹 真 一 郎 教 授 の 協 力 に よ り 具 現 化 さ れ 、 外 国 人 向 け ア プ リ 「 H a c h i n o h e I n f o 」が 完 成 し ま し た 。 ゼミ学生とバリーグロスマン教授

配信開始

(4)

  創立 60周年記念事業     カンボジア研修旅行に帯同して       記念事業推進事務局   古川     学 校 法 人 光 星 学 院 は、 カ ン ボ ジ ア に 井 戸 を 掘 る 活 動 に 参 加 す る 一 方、 平 成 22年、 光 星 高 校 に 一 人 の 留 学生を受け入れました。   バ ン バ ッ タ ン 州 タ サ エ ン 村 出 身 の 留 学 生 タ ン・ チ ェ ン タ ー さ ん は、 3 年 間 光 星 高 校 で 日 本 文 化 は 勿 論 多 く の こ と を 学 び 見 事 卒 業、 そ の 後 愛 媛 県 の 大 学 に進学しました。   以 来、 タ イ と の 国 境 に あ る 小 さ な 村 タ サ エ ン か ら 毎 年 短 期 で 留 学 生 を 受 け 入 れ、 光 星 高 校、 野 辺 地 西 高校で活発な交流が行われ、9年が経っています。   そこで、 今回、 創立 60周年記念事業の一環として、 世 界 遺 産 と し て 人 気 の 高 い ア ン コ ー ル ワ ッ ト 遺 跡 群 の 見 学 と 留 学 生 の 郷 里 を 訪 ね る 旅 が 企 画 実 施 さ れ ま した。   日 本 の 成 熟 し た 経 済 下 で の 生 活 上 の 利 便 性 と 文 化 の 違 い を 実 体 験、 さ ら に カ ン ボ ジ ア の 中 で も ま だ ま だ 開 発 途 中 の タ サ エ ン 村 と、 観 光 客 で あ ふ れ る 都 会 の シ ェ ム リ ア ッ プ を 訪 ね た 旅 は、 驚 き と 感 動 の 連 続 で参加者は貴重な体験と思い出ができました。   最 後 に 今 回 の 企 画 に ご 協 力 く だ さ い ま し た I M C CD理事長髙山良二氏に感謝いたします。         タサエン村で過ごした期間は、1泊2日 の短い日程であったが、とても有意義な時 を過ごすことができました。それは、現地 の生活様式を実体験できたこと。寝食は当 然 で あ る が、 と く に ト イ レ の 使 い 方 に は びっくりした。紙を使わないで水を使い、 お尻を洗って用事を済ますことです。高山 さ ん 曰 く、 「 現 地 の 事 を 知 る に は、 観 る だ けでなく、 体験しないと意味がない。 」と。 私は、その言葉で納得をした。その後、高 山 さ ん の 活 動 を 聞 い て と て も 感 銘 を 受 け た。地雷の処理活動では村人を訓練し、雇 用 し 賃 金 を 払 い、 生 活 の 糧 に し て い る こ と。また、日本語学校を運営し無料で村の 子供達に日本語を教え留学生の支援など、 カンボジアの復興に自ら先頭に立ち、目先 の問題だけでなく、先を見据えた大きく深 い視野で取組んでいることには頭の下がる 思いでした。これからは、高山さんの活動 をブログを観て、見守っていきたい。 国際地雷処理・地域復興支援の会 (IMCCD)の皆さんと 日本語の歌で歓迎してくれました 留学生との再会 日本語学校の生徒と 野外での夕食 高山さん(左)の事務所にて、美味しい果物 でおもてなし   タサエン村の生活       濵谷   昌志   カンボジア人留学生の故郷であるタサエ ン村は、未だ沢山の地雷があり、最初は危 険な所というイメージでした。留学生宅を 訪問した際、どのお宅も満面の笑みでの出 迎えと、食べきれないほどの果物のおもて なしには、カンボジア人の優しさと礼儀正 しさに心温まりました。タサエン村での宿 泊は、カンボジアの発展に尽力をつくすI MCCDの現地事務所でした。隙間だらけ の板張りの家で水洗トイレは無く、ペット ボ ト ル の 水 シ ャ ワ ー と、 日 本 の 生 活 と は ギャップのあるお宅でした。屋外で食べる 美 味 し い ご 飯、 寝 心 地 良 か っ た ハ ン モ ッ ク、夜明けは寒く、近所から聞こえてくる お経が気になっての起床と、現地に行かな いと味わえない、村の生活を肌で感じるこ とが出来ました。決して便利ではない所で したが、時が経つのを忘れるほどの心地よ さと、日本語学校に通う子供たちの笑顔と 日本語の歌に感動し、心身ともに元気をも らうことが出来ました。            実体験から学ぶ        清水   健治   ホストファミリーと留学生達に会うべく 研修旅行に参加しました。今まで3名の留 学生を受け入れましたが、受け入れ前のカ ンボジアの印象は恥ずかしながらアンコー ルワットがある国ということしか知りませ んでした。実際カンボジアに行ってみると ま ず 日 本 と の 明 確 な 文 明 の 差 を 感 じ ま し た。シェムリアップから離れるにつれ、道 路は舗装されなくなり、畑や田んぼが広が ります。留学生達が住んでいる村を見てこ の子達はすごいところから日本に来たのだ と改めて感じました。また、留学生との橋 渡しをして頂いたNPOの高山さんとも直 接お話をさせて頂き、高山さんが行ってい る地雷除去の現場に立ち合わせて頂きまし た。それは私たちがいかに平和な国で生活 しているかを実感させられる体験でした。 貴重な経験をさせていただき誠にありがと うございました。           四年越しの夢叶う       西澤ナミ子   今回、 60周年記念事業の一つであるカン ボジア研修旅行に参加でき、4年越しの夢 が叶いました。私は、カンボジアからの短 期留学生を受け入れて4年になります。毎 回「お母さんカンボジアに来てね」と言っ て 帰 国 し て 行 く の で す。 今 回 の 研 修 旅 行 で、この目で現地の様子や生活を体験出来 た事、そして4人の留学生のご家族と会う ことが出来とても嬉しく感激致しました。   シェムリアップから車で往復8時間、タ イとの国境近くのタサエン村は、今も地雷 など内戦の爪跡が残る村で農業を中心に生 計を立ており、日本の 50年以上前を思わせ る様子でした。それぞれの学校が終わって から、自主的に高山さんがやっている日本 語学校に通う子供たち、地雷除去の仕事に 携わるデマイナーの皆さん、今の私達の生 活とはかけ離れた現状に身の引き締まる思 いでした。とても良い経験が出来た研修旅 行でした。          日本語学校          黒坂   広文   カンボジアに来る前は地雷があり治安も 悪く発展途上国だから…。そんな先入観を もっていました。世界遺産のアンコール遺 跡群は神秘的で遺跡から見る朝焼けも素晴 らしかったです。そんな素晴らしい観光地 の中、物乞いをする子供たちが沢山いまし た。日本の生活が当たり前の環境で過ごせ ることが有難く思い、胸が苦しくなりまし た。日本語学校では目を輝かせた子供たち が沢山いて日本語の歌で歓迎してくれまし た。とても上手で感動しました。学校に通 えない子供たちも多く、この学校は学費無 料で通いたい人だけ通えるそうです。日本 が 大 好 き で「 日 本 で 勉 強 し た い 」「 日 本 で 働きたい」日本人としては大変うれしい気 持ちをもった生徒さんばかりです。カンボ ジア人は物事を考えて取り組むことが難し いともいわれてますが、そんなことはない ように感じました。日本にいては感じ取る 事の出来なかった素晴らしい思い出になり ました。

学校法人光星学院創立 60 周年記念事業

カンボジア研修旅行

平成 30 年 1 月 9 日~ 14 日

(5)

地連研

専攻科

大 学

平成 29 年度技術講習会

『ベンチャーサミット 2018in 八戸』開催

[1/27]

八戸学院 NEWS

八戸学院 NEWS

  未 来 デ ザ イ ン 県 民 会 議「 知 事 と の チ ャ レ ン ジ ゼ ミ ナ ー ル 」 は、 三 村 申 吾 青 森 県 知 事 が 大 学 生 と 県 政 の 課 題 に つ い て 意 見 交 換 を 行 う も の で す。 本 学 で 開 催 さ れ た「 知 事 と の チ ャ レ ン ジ ゼ ミ ナ ー ル 」 で は、 「 人 口 減 少 社 会 に 対 応 す る た め の 健 康 づ く り 」 を テ ー マ に、 所 属 ゼ ミ 等 に お い て 実 践 し て き た 調 査 や 活 動 を 踏 ま え、 青 森 県 民 の 健 康 づ く り、 生 活 習 慣 の 改 善 等 に 関 す る 解 決 策、 自 ら が 実 践 し た い 活 動、 県 と 協 働 で 取 り 組 み た い 内容について提案しました。 各 グ ル ー プ の 提 案 テ ー マ は 次 の通りです。 ①健康の革命家 キーマンは   「中高年女性」 ②スポーツを通じた子どもの   体力育成と健康づくり ③ 自然を活用した健康増進活動 ④海藻食の再評価と普及につ   いての提案 ⑤口腔セルフケアの習慣化   ~主体性の向上効果~ ⑥介護度の進展防止のための   運動支援に関する提言   「 地 域 文 化 論 」 は、 八 戸 市 公 民 館 々 長 で あ る 柾 谷 伸 夫 先 生 を 講 師 に ① 地 域 文 化 の 歴 史 特 性、 ② 地 域 発 展 に 貢 献 し た 先 人 の 事 例、 ③ 地 域 活 性 化 の 現 状 の 解 決 策 な ど、 八 戸 に つ い て 学 修 す る こ と を 目 的 と し て い ま す。 最 終 講 義 は、 連 携 協 定 を 結 ん で い る 東 北 フ リ ー ブ レ イ ズ の 選 手 20名 も 参 加、 大 谷 学 長 が 講 師 を 務 め「 八 戸 市 を 輝 か せ る 戦 略 」 を 学 生 と 共 に 受 講 し ま し た。 県 外 出 身 の 学 生 は「 八 戸 が 商 業 的・ 観 光 的 な 面 な ど 優 れ て い る 話 を 聞 き、 八 戸 の 魅 力 を 様 々 な 人 達 に 伝 え た い と 思 い ま し た。 」と述べていました。

未来デザイン県民会議「知事とのチャレンジゼミナール」

[12/21]

地域文化論~八戸市を輝かせる戦略~

[1/24]

  各 グ ル ー プ の 発 表 後、 県 の 各 政 策 担 当 者、 三 村 知 事 か ら 踏 み 込 ん だ コ メ ン ト い た だ き ま し た。 発 表 し た 学 生、 聴 講 し た 学 生 に と っ て は、 普 段 の 講 義 で は 得 ら れ な い 貴 重 な 学 び の 場 と な り ま した。

大 学

講義終了後、東北フリーブレイズの選手と記念撮影 三村知事と発表者で記念撮影 授業風景   八 戸 グ ラ ン ド ホ テ ル を 会 場 に 青 森 C O C + 推 進 機 構 起 業 実 行 プ ロ グ ラ ム W G( 主 査 校: 八 戸 学 院 大 学 ) 主 催「 ベ ン チ ャ ー サ ミ ッ ト 2 0 1 8 i n 八 戸 」 を 開 催 し ま し た。 各 業 界 で 活 躍 し て い る 起 業 家 を お 招 き し、 約 1 5 0 名 の 方 々 にご参加いただきました。   同 イ ベ ン ト は 2 0 1 0 年 か ら 始 ま り、 2 0 1 2 年 に 第 2 回 が 開 催 さ れ 今 回 で 3 回 目。 イ ベ ン ト で は 首 都 圏 や 地 方 の さ ま ざ ま な 業 界 で 活 躍 す る 起 業 家 が 集 い、 基 調 講 演 や パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を 実 施 し ま し た。 ス ペ シ ャ ル ゲ ス ト と し て、 音 楽 グ ル ー プ 爆 風 ス ラ ン プ な ど で 知 ら れ る サ ン プ ラ ザ 中 野 く ん 氏 や、 在 札 幌 米 国 領 事 館 領 事 の ハ ー ビ ー・ ヒ ー ズリー氏も出席しました。   基 調 講 演 で は、 途 上 国 の 教 育 支 援 活 動 を 展 開 し て い る N G O 団 体「 イ ー エ デ ュ ケ ー シ ョ ン 」 の 創 業 者・ 税 所 篤 快 さ ん が、 「 究 極 の 突 破 力! 最 高 の 授 業 を 世 界 の 果 て ま で 届 け よ う 」 と 題 し、 バ ン グ ラ デ シ ュ に お け る 教 育 の 現 状 や 取り組みなどについて講演。   パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン に は 3 名 の 起 業 家 が 登 壇 し、 「 革 命 前 夜 地 方 に か け て い る 視 点 と 武 器 は 何 か 」 と 題 し て 地 方 に お け る 可 能 性 と 課 題 に つ い て 討 論。   本 学 の 大 谷 学 長 は、 客 員 教 授 に 就 任 し た 2 0 0 8 年 か ら 現 在 ま で 取 り 組 ん で き た 社 会 人 向 け 講 座「 起 業 家 養 成 講 座」の 10年を振り返りました。   イ ベ ン ト の 最 後 に は 起 業 家 養 成 講 座 の 卒 業 生 に よ る パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン も 行 い、 八 戸 地 域 在 住 の 起 業 家 が こ れ ま で の 取 り 組 み や 展 望 を 語 り 合 い ま した。   自 動 車 科 の 学 生 に 対 し て、 自 動 車 の 最 新 技 術 情 報 と 最 新 の 整 備 技 術 を 習 得 さ せ る た め に、 各 自 動 車 メ ー カ ー の 方 々 を お 招 き し 技 術 講 習 会 を 実 施 し て い ま す。 受 講 し た 学 生 か ら は「 大 変 勉 強 に な る 」、 「 次 回 も 参 加 し た い 」、 「 理 解 し や す い 講 義 だ っ た 」 等 の 感 想 が 寄せられました。   今年度は、   株式会社スズキ自販青森様   青森三菱自動車販売株式会社様   マツダ株式会社様   株式会社ヤナセ様   株式会社青森ダイハツモータース様 がご指導くださいました。   ご多忙中にもかかわらず、ご指導を してくださった各企業の皆様方には深 く感謝申し上げます。

東北フリーブレイズと契約

  ビジネス学科3年の志賀祥樹 さんがアジアリーグアイスホッ ケーに所属するアイスホッケー のクラブチームである「東北フ リーブレイズ」に選手登録され ました。産学連携形育成選手と いうことで以前から練習には参 加していましたが、1月6日の 試 合 か ら 出 場 可 能 に な り ま し た。 「小さい頃からの夢であったア イスホッケーのクラブチームに 入団できて大変嬉しく思ってい ます。入団できたことに満足す るのではなく、これからも一生 懸命練習をして、活躍できるよ うに頑張りたいです。そして、 今まで支えてくれた親や、周り の方々に感謝の気持ちを忘れず に頑張っていきたいです。 」 志 賀 さ ん の 今 後 の ご 活 躍 に 期 待が高まります。 ビジネス学部4年 志賀 祥樹さん

(6)

光星高

野西高

専攻科

光星高

八戸学院 NEWS

八戸学院 NEWS

  全国大会の初戦は山口県代 表、県立豊浦高校。最善の準 備を尽くし、勝つイメージを もって臨んだ全国大会。最終 スコアは 67 − 61でまたもや全 国の1回戦の壁を破ることが できなかった。今年のチーム は全国選抜大会初出場、イン ターハイ、全国選手権大会と 3 季 連 続 で 全 国 大 会 に 出 場 し、光星の新しい歴史を作っ た。しかし、今年の結果とは 逆で、1月の新人戦、春季大 会と弘前実業に 30点差で大敗 し厳しい状況からスタートし た。そこから3年生を中心に チームとしてよくまとまり、 ここまで来た選手たちを誇り に思う。指導して5年。チー ムとして全国大会に数回出場   八 戸 勢 に と っ て は 実 に 23年 ぶ り の ウ ィ ン タ ー カ ッ プ 出 場 、 も ち ろ ん 我 が 光 星 高 校 女 子 チ ー ム は 初 の 全 国 大 会 出 場 で あ る 。   「 初 戦 を 突 破 し 、 昭 和 学 院 と 対 戦 し て 全 国 の 強 豪 か ら 学 ぶ 」 を 目 標 に 、 1 回 戦 鳥 取 県 代 表 の 倉 吉 北 高 校 と 闘 っ た 。 イ ン タ ー ハ イ と ウ イ ン タ ー カ ッ プ を あ わ せ て 50回 以 上 の 出 場 回 数 を 誇 る 名 門 校 。 序 盤 こ そ 「 初 戦 の も ど か し さ 」 が 目 立 っ た が 、 指 示 し た 4 つ の 作 戦 を き っ ち り や っ て の け て 勝 利 す る こ と が で き た 。   そ し て 2 回 戦 、 ウ イ ン タ ー カ ッ プ 優 勝 3 回 の 、 こ れ ぞ 高 校 バ ス ケ の 強 豪 校 と し て 知 ら れ る 千 葉 県 代 表 の 昭 和 学 院 。「 思 い っ き り 闘 お う ! 」 の 合 言 葉 通 り 、 ス タ メ ン の 平 均 身 長 の 差 が 10セ ン チ も あ る チ ー ム と ガ チ ン コ 勝 負 を し て く れ た 。 選 手 層 の 厚 さ や 個 々 の レ ベ ル の 違 い が あ り 敗 退 し た が 、「 魂 の こ も っ た 勝 負 」 は 見 事 で あ り 、 そ の 姿 は 眩 し か っ た 。

 

 

 

督(

) 

「さわやか光星」

が初の夢舞台へ

 

初出場初勝利

監督

(女子)

小野寺

WINTER CUP 2017 アベック出場!

(男子・女子バスケットボール部)

  青 森 市 で「 第 四 回 青 森 県 総 合 学 科 高 等 学 校 研 究 発 表 会 」 ( 県 内 6 校・ 12グ ル ー プ 参 加 ) が 行 わ れ ま し た。 本 校 か ら は 校 内 の 学 習 成 果 発 表 会 の 予 選 会 を 経 て 坂 本 凪 さ ん( 工 業 系 3 年 ) が「 戊 辰・ 野 辺 地 戦 争 」( 指 導 教 諭: 籏 谷 寿 逸 先 生 ) の テ ー マ で 発 表 を 行 い ました。   発 表 内 容 は、 地 元 に「 野 辺 地 戦 争 」 の 史 跡 が あ る こ と か ら、 南 部 藩( 幕 府 側 ) と 弘 前 藩( 新 政 府 側 ) の 対 立 を た ど る も の で、 当 時 の 時 代 背 景・ 戦 況 な ど が 理 解 で き る 発 表 で した。   審 査 員 や 参 加 し た 先 生 方・ 生 徒 か ら 郷 土 の 歴 史 の 詳 細 に 目 を 向 け た 点 が 優 れ て い る と 好 評 を 得 ま し た。 発 表 者 は、 「 詳 し い 郷 土 の 歴 史 が 学 べ て 良 か っ た 」 と 感 想 を 述 べ ま し た。

「戊辰・野辺地戦争」について

( 工業系 3 年 坂本凪さん) [12/25]

運動会や防災訓練で活用されます 高齢者用椅子(杖を入れる穴をつけ工夫しました)

白銀町内会

白銀公民館へ

プラカードと椅子を寄贈 (工業技術コース生徒作品)

八戸第一養護学校へ

カローリング用具 (工業技術コース生徒作品) 段ボール遊具 (福祉コース生徒作品)

地域に貢献

  専 攻 科 で は、 専 門 知 識 を 深 め る こ と を 目 的 に 研 修 旅 行 を 介 護 福 祉 科 は 毎 年、 自 動 車 科 は 2 年 に 1 回 実 施 し て い ま す。   自 動 車 科 は、 東 京 モ ー タ ー シ ョ ー を 介 護 福 祉 科 は 東 京 ビ ッ ク サ イ ト で 行 わ れ た 国 際 福 祉 機 器 展 を 見 学、 更 に 都 内 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム と 障 が い 者 支 援 施 設 の 複 合 福 祉 施 設 等を見学いたしました。

平成 29 年度研修旅行

するところまできた。切磋琢磨し、次 こそ全国で勝つ喜びをチームで味わい たい。

(7)

八戸学院幼稚園

聖アンナ

第二しののめ 第二しののめ

3園合同

年長組 カワイ体育教室指導員による体育教室 最後は本気モードで ドッジボール親子対決! 初めての逆立ち ナイスアシスト! ママの真似っこ 上手にバランス! 曲に合わせて ストレッチ! 満3歳組 幼児体育指導士による親子ビクス 年中組 八戸学院大学短期大学部美術教員による造形教室 陶芸用粘土を ギュッと握って 不思議な人形の 出来上がり! 等身大の型取り ポーズはバッチリ! 「ママ、早く描いて」 リズムに合わせて 手と手をパチン! ダンスの最後は 親子でギューッ! 年少組 音楽指導員による音楽教室 ビニール風船 楽しいな♪ 創作ゲーム、 ゾンビごっこ バイキング おいしかったよ! 運転手さんから 糸の巻き方を 教えてもらったよ

八戸学院 NEWS

八戸学院 NEWS

  毎 年、 法 人 内 の 3 幼 稚 園 で は 教 職 員 合 同 の 研 修 会 を 行 っ て い ま す。 今 年 度 は 札 幌 市 教 育 委 員 会 幼 児 教 育 セ ン タ ー よ り 指 導 主 事 松 井 泰 子 先 生 を お 迎 え し て「 保 育 の 質 の 向 上 を 図 る 」 と い う 演 題 の も と、 学 び を 深 め ま し た。 第 1 部 の 講 演 で は 新 幼 稚 園 教 育 要 領 に つ い て 分 か り や す く 解 説 し て い た だ き、 第 2 部 で は 参 加 者 全 員 で ビ デ オ カ ン フ ァ レ ン ス や グ ル ー プ 討 議 を 行 い ま し た。 園 を 越 え て 互 い に 子 ど も の 見 方 や 保 育 の あ り 方 を 見 つ め 直 す 良 い き っ か け と な り ま し た 。   聖 ア ン ナ 幼 稚 園 で は 八 戸 学 院 大 学 短 期 大 学 部 池 田 拓 馬 先生を講師に、 『造形のお庭』 に 取 り 組 ん で い ま す。 今 年 度 は、 「たまご磨き」 「光文字」 「ぶ ど う 染 め 」「 手 の 中 の 形 」「 混 ぜ 色 」 と、 い ろ い ろ な 作 品 づ く り に 挑 戦 し ま し た。 中 で も 「 ぶ ど う 染 め 」 は、 幼 稚 園 で 収 穫 し た ぶ ど う の 皮 を つ か っ て ハ ン カ チ サ イ ズ の 布 を 染 め ま し た。 ぶ ど う の 皮 を 煮 た 鍋 に 一 人 ひ と り 布 を ゴ ム で 縛 っ た も の を 浸 し な が ら 作 り 上 げ ま し た。 染 め 上 が っ た ハ ン カ チ は、 縛 っ た と こ ろ が 模 様 に な り、 と て も き れ い に 染 ま っ   八 戸 学 院 大 学 短 期 大 学 部   澤 井 ゼ ミ の 学 生 と 一 緒 に ダ ン ス や ゲ ー ム を 楽 し み ま し た。 学 生 の 考 え た 創 作 ダ ン ス や ゲ ー ム を 通 じ て、 み ん な で 心 も 体 も ワ ク ワ ク、 笑 顔 い っ ぱ いで交流を深めました。   種 差 少 年 自 然 の 家 で た く さ ん の 昔 あ そ び に 触 れ 楽 し み ま し た 。   け ん 玉 や わ な げ な ど 慣 れ 親 し ん だ 昔 あ そ び か ら 、 ぽ っ く り や 竹 馬 な ど 初 め て 触 れ る あ そ び も あ り 、 興 味 を も っ て 取 り 組 ん で い ま し た 。   保 護 者 の 方 、 運 転 士 さ ん も お 手 伝 い し て く だ さ り 、 子 ど も た ち の 元 気 い っ ぱ い な 声 が 体 育 館 中 に 響 き わ た り ま し た 。   昼 食 の バ イ キ ン グ で は 大 好 き な か ら あ げ と 炊 き 込 み ご 飯 で 笑 顔 い っ ぱ い 、 お 腹 い っ ぱ い の 充 実 し た 日 と な り ま し た 。   年 間 を 通 し て 毎 月 行 わ れ て い る 法 人 内 上 級 学 校 の 教 員 や 外 部 専 門 講 師 に よ る 教 室 を 、 今 年 度 最 後 の 参 観 日 で 親 子 一 緒 に 楽 し み ま し た 。 出 来 る よ う に な っ た こ と に 自 信 を 持 っ て 行 い 、 専 門 的 な 活 動 に よ る 刺 激 を 受 け 、 親 子 で 楽 し く 活 動 し な が ら 成 長 を 喜 び ま し た 。

八戸学院 3 幼稚園合同研修会

[1/9]

みんな大好き!造形のお庭~造形のお庭の1年~

お兄さん、お姉さんと一緒!

少年自然の家で「昔あそび」

八戸学院 3 幼稚園合同研修会

第1部 講演     「保育の質の向上を図る」        札幌市幼児教育センター        指導主事 松井 泰子 氏 第2部 ビデオカンファレンス、グループ討議 ぶどう染め、うまくできるかな? 光文字 たまご磨き 手の中の形(写真左上) ぶどう染め、完成!(写真左下) ていて、 子どもたちもびっくり!また、 「 手 の 中 の 形 」 で は、 幼 稚 園 で 一 番 小 さ な 学 年 の 満 3 歳 児 も 参 加 し ま し た。 土粘土を使い、 感触を味わいながら握っ て で き た 形 に 目 を つ け て …。 満 3 歳 児 な ら で は の、 純 粋 に 粘 土 の 感 触 を 味 わ う こ と を 楽 し み な が ら 作 っ て い ま し た 。 満 3 歳 児 か ら 年 長 児 ま で す べ て の 園 児 が 参 加 で き る 造 形 の お 庭。 参 加 し た 子 ど も た ち は、 創 造 力 を 豊 か に 作 品 を 作 り 上 げ て い き ま す。 そ の 表 情 は い つ も 真 剣 で、 出 来 上 が っ た 作 品 に 驚 き と 満 足 感 で 目 が 輝 い て い ま し た。 次 は ど ん な 作 品 が で き る の か、 と て も 楽 し み で す。

親子で楽しむ参観日~一年の締め括り・連携教育~

[2/5 ~ 9]

ドコモ未来ミュージアム絵画展で、県内 一園のみが選ばれる「学校賞」を受賞し、 表彰式が行われました。子どもたちの楽 しい発想表現が評価 され、賞をいただい たことで、更に意欲 を持って絵画活動に 取り組んでいます。

絵画展「学校賞」表彰式![1/24]

(8)

図書空間

図書空間

  大 学 生 の 本 離 れ が 進 ん で い る こ と が 浮 き 彫 り に な っ て い る デ ー タ が あ る。 大 学 生 協 連 合 会 の 学 生 生 活 実 態 調 査 の 報 告 で は、 大 学 生 の 読 書 時 間 が 「 0」 と の 回 答 が、 2 0 1 4 年 の 約 40% か ら 2 0 1 7 年 は 49・ 1 % と 約 10ポ イ ン ト 近 く 上 昇 し、 約 5 割 の 学 生 が「 全 く本を読まない」 と回答した。 N H K の T V 番 組「 ク ロ ー ズ アップ現代」 では 「広がる 〝読 書 ゼ ロ 〟」 と い う タ イ ト ル で 大 学 生 の 読 書 離 れ に つ い て 特 集 し た。 そ の 中 で「 現 代 の 学 生 は、 自 分 の 意 見 を 筋 道 を 立 て て 述 べ る ス キ ル が 減 っ て き て い る 」 と 示 唆 し て い る。 し か し、 そ の 一 方 で「 本 は 読 む べ き だ 」 と 考 え て い る 大 学 生 は 約 8 割 と い う デ ー タ も あ り、 「 本 を 読 む べ き で は な い 」 と 考 え て い る の は ご く 少 数 で あ ることがわかる。   読 書 は、 個 々 の パ ー ソ ナ リ テ ィ が 重 要 視 さ れ る 時 代 に な っ た こ と で「 知 識 」 と「 教 養 」 を 身 に 着 け、 語 彙 力、 表 現 力 を 養 い、 人 間 力 を 向 上 さ せ て い く も の で あ り、 今 後 の 社 会 の 最 大 の 資 源 で あ る。 図 書 館 と し て は、 昨 今 の 読 書 離 れ と 言 わ れ て い る 事 態 を 憂 慮 し 真 っ 先 に 取 り 組 ん だ 活 動 は 「 読 書 が し た く な る 環 境 づ く り」である。   多 く の 学 生 が〝 読 書 に 対 す る 苦 手 意 識 〟 を 強 く 持 っ て い る た め、 本 を 直 接 薦 め て も 興 味 を 持 っ て く れ な い の で は な い か と 考 え、 〝 自 然 と 学 生 が 本 に 触 れ る 機 会 を 増 や す 〟 こ と に 重 点 を 置 き、 そ の た め の 導 線 作 り か ら 始 め、 ま ず 館 内 の 入 口 正 面 に 展 示 コ ー ナ ー を 設 置した。

」へ

 

 

 

 

  一 つ は そ の 時 々 に 話 題 性 の あ る 本 や 図 書 館 が 選 書 し た 本 を 配 架 す る『 「 旬 」 コ ー ナ ー』 を 設 け、 2 0 1 7 年 度 本 屋 大 賞 ノ ミ ネ ー ト 10作 品 の 他、 ビ ジ ネ ス 書 や 自 己 啓 発 書 な ど の 一般書を並べた。 二つ目はテー マを設けて図書を展示する 「特 設展示コーナー」 を設置し、 「芥 川 賞・ 直 木 賞・ 本 屋 大 賞 受 賞 作 」 特 集 と し て 約 40冊 の 受 賞 作を展示 ・ 貸出した。その後、 二 月 毎 に テ ー マ を 変 え て 機 動 力 の あ る 展 示 を 実 施 し た。 今 年度最後のテーマとして 「3 ・ 11東 日 本 大 震 災 特 集『 キ ロ ク を キ オ ク に 』」 の 展 示 を 予 定 し ている。   さ ら に 特 設 展 示 コ ー ナ ー に 並 べ て あ る 本 に ワ ー ク ス タ デ ィ の 学 生 が 作 っ た 手 書 き P O P を つ け て 紹 介 し た 。 P O P は 短 い 紹 介 文 で は あ る が 、 本 を 安 心 し て 借 り ら れ る た め の 道 標 と な る 情 報 源 で あ り 判 断 材 料 と な っ て い る 。 特 に 手 書 き で あ る こ と で 特 別 感 を 与 え た り 、 認 知 度 の 低 い 本 に 対 し 興 味 を 持 っ て も ら え る な ど の 効 果 が あ り 、 結 果 と し て 自 分 で は 選 ば な い よ う な 本 を 読 む き っ か け に な っ て い 学生が作った手書きPOP 特設展示コーナー

vol.

03

《イベント情報》

オープンキャンパス

3/10(土)10:00 ~ 14:00 ●体験授業●キャンパスウォーク ●学食体験●在学生とのフリートーク ●個別相談●保護者向けプログラム ほか ※送迎バス運行あり 《受付・お問合せ先》 八戸学院大学・八戸学院短期大学部 キャリア支援課 電話 0178-30-1700

《卒業・卒園式/入学・入園式 日程》

【卒業・卒園式】

【入学・入園式】

八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部 八戸学院光星高等学校 八戸学院光星高等学校専攻科 八戸学院野辺地西高等学校 八戸学院幼稚園 八戸学院聖アンナ幼稚園 八戸学院第二しののめ幼稚園 八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部 八戸学院光星高等学校 八戸学院光星高等学校専攻科 八戸学院野辺地西高等学校 八戸学院幼稚園 八戸学院聖アンナ幼稚園 八戸学院第二しののめ幼稚園 3/19(月) 3/1(木) 3/13(火) 3/3(土) 3/15(木) 3/18(日) 3/17(土) 14:00 〜 八戸プラザホテル アーバンホール 10:00 〜 高校体育館 11:00 〜 八戸パークホテル 10:00 〜 高校体育館 9:30 〜 幼稚園 10:00 〜 幼稚園 10:00 〜 幼稚園 4/6(金) 4/7(土) 4/10(火) 4/8(日) 4/10(火) 4/8(日) 4/7(土) 14:00 〜 八戸市公会堂 13:30 〜 高校体育館 10:00 〜 八戸学院大学 5号館 520 講義室 10:00 〜 高校体育館 10:00 〜 幼稚園 13:00 〜 幼稚園 10:00 〜 幼稚園 る 。 そ の 他 に も 「 新 書 」 の 蔵 書 を 増 や し 、 配 架 方 法 も 今 ま で の 背 表 紙 の タ イ ト ル が 見 え る 陳 列 か ら 興 味 を 惹 く よ う に 面 陳 列 で の 配 架 に 変 更 し た 。 そ の 他 に も 新 た に イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン コ ー ナ ー を 設 置 し 、「 お す す め 本 」 な ど の 多 く の 情 報 を 提 供 し た 。   そ の 結 果 、 学 生 へ の 貸 出 状 況 は 【 小 説 な ど 文 学 系 の 本 】 が 2 0 1 4 年 の 1 6 0 冊 ( 全 体 2 8 3 冊 ) か ら 2 0 1 7 年 は 4 0 9 冊 ( 全 体 6 9 7 冊 : 2 0 1 8 年 1 月 現 在 ) と 大 幅 に 増 加 し た 。 今 後 も 読 書 を 推 進 す る 立 場 と し て 、 本 と 触 れ 合 う 環 境 を 増 や し 一 冊 の 本 と の 出 会 い を 提 供 し て い き た い と 思 う 。 インフォメーションコーナー

(9)

▼平成28年度の支出内容

教育研究費補助 国際交流補助 高校野球選手権出場補助 創立60周年記念事業 室内練習場維持費 附属幼稚園園舎新築返済補助 教室他空調設備・LED 設置

光星学院イノベーションプログラム(基金)

平成

28年度

寄付受理ご報告

(平成

28年4月~平成

29年3月末)

   次の方々よりご寄付を賜りました。    皆様の温かいご支援に感謝申し上げます。

光星学院イノベーションプログラム(基金)

〈学校法人光星学院創立

60周年記念〉

寄付受理ご報告

平成

30年1月末現在(入金確認分)

   次の方々よりご寄付を賜りました。    皆様の温かいご支援に感謝申し上げます。

寄付金額 81,922,370

平成 19 年度以降寄付金累計額 416,712,970

トラボックス株式会社   様 ほのぼの薬局   様 株式会社デーリー東北新聞社   様 中当建設株式会社   様 有限会社ジークゼネラル   様 六戸中央印刷   様 八戸学院大学   父母の会   様 八戸学院大学   同窓会   様 八戸学院大学   後援会   様 八戸学院大学短期大学   後援会   様 八戸学院大学短期大学   父母の会   様 八戸学院光星高等学校   父母と教師の会   様 八戸学院光星高等学校専攻科   PTA   様 八戸学院野辺地西高等学校   PTA   様 八戸学院野辺地西高等学校   同窓会   様 八戸学院野辺地西高等学校   後援会   様 アガエレ 菜   様 安   達   洋   子   様 伊   貸   治   子   様 伊   藤   啓   子   様 伊   藤     明   様 井手本     武   様 益   田   郁   也   様 塩   原   史   絵   様 奥   村     綾   様 横   澤     任   様 下   山     一   様 花   岡   二   郎   様 花   房   美   佳   様 皆   木     基   様 外久保     等   様 梶   原   幸   一   様 葛   西   尚   人   様 鎌   野   多美子   様 関   口   理枝子   様 吉   松   和   利   様 吉   川   伸   也   様 吉   田   勝   清   様 吉   田   明   彦   様 久   保     栄   様 宮   岡   真   弓   様 宮   口   瑛   子   様 橋   川   忠   広   様 近   藤   素   美   様 熊   澤   新   一   様 原   田   厚   子   様 向   井   千   鶴   様 向   田   博   和   様 江   頭   真   利   様 荒   井   麻利子   様 高   橋   祐   司   様 佐   藤   賢   博   様 佐   藤     徹   様 坂   本   久   美   様 坂   本   邦   仁   様 作   山   匡   郁   様 三   枝   祐   二   様 山   浦   秀   行   様 山   田   寿美子   様 山   田   八   重   様 四日市   和   応   様 寺   内   悦   郎   様 宗   像   陽   子   様 秋   山   静   香   様 秋   山   由美子   様 秋   谷   清   一   様 升   澤   陽   子   様 小   淵   江美子   様 小   林   美由紀   様 小   柗     有   様 松   谷   隆   史   様 松   本   美   穂   様 沼   畑   雅   英   様 上   野     仁   様 新   垣   道   子   様 新   沢     守   様 水   口   昭   男   様 水   野   いずみ   様 水   野   孝   幸   様 水   野   晋   一   様 瀬   川   純   代   様 成   田   昭   範   様 成   田   昭   夫   様 盛     正   子   様 西   田     繁   様 斉   藤   友   紀   様 石   井   美   帆   様 仙   田   琢   也   様 川   中   宏   保   様 川   北   理恵子   様 増   田   淳   嗣   様 足   立   勝   紀   様 太   田     隆   様 大   柿   文   明   様 大   手     茂   様 大   沢   誠   治   様 竹   中   圭   子   様 中   原   功   二   様 中   川   桂   子   様 中   村   勝   義   様 中   嶋   久   和   様 中   野   政   子   様 長   南     伸   様 塚   本     優   様 田   城   大   輔   様 田   中   澄   枝   様 東     昭   夫   様 藤   田   千   寛   様 徳   田   幸   一   様 馬   場   光   浩   様 畑   山   俊   輝   様 比   澤   万有美   様 尾   﨑     敦   様 福   山   健   一   様 平   山   貴   丸   様 片   山   咲千子   様 豊   田     裕   様 北   林   圭   吾   様 湊   谷     勝   様 木   下   和   茂   様 目   黒   英   樹   様 野   上   忠   宏   様 矢   野   仁   美   様 矢   野   美智代   様 和   田     修   様 國   武     靖   様 櫻   井   久   信   様 櫻   庭   美   樹   様 濱   田   奈美子   様 蛯   名   明   美   様 伹   井   孝   行   様 詹     麒   叡   様 法   官   新   一   様 中   村     覺   様 古   川     聡   様 中   野   陸   奥   様 島   守   寿   明   様 法   官   廣   子   様 大   谷   真   樹   様 大   沢     泉   様 丹   羽   浩   正   様 玉   樹   真一郎   様 中   居     裕   様 根   城   隆   幸   様 石   橋     修   様 田   中     哲   様 村   本     卓   様 坂   本   貴   博   様 バリー ・ グロスマン   様 奈   良     卓   様 長谷川   美千留   様 樺     克   裕   様 柴   垣   博   孝   様 グレゴリー ・ アンソニー   様 田   村   正   文   様 崔     桓   碩   様 小   川   啓   示   様 川   村   広   志   様 猪   股   清   美   様 岩   本   寿   生   様 黒   沢   直   人   様 戸   舘     勉   様 小   松   良   重   様 高   橋   正   行   様 工   藤   美那子   様 新沼舘   貴   志   様 金田一   春   香   様 三   田   和   典   様 村   上   莉香子   様 山   下   祐   史   様 坂   野   仁   志   様 高屋敷   好   孝   様 遠   藤   守   人   様 吉   田     稔   様 小   林   喜   輝   様 熊   谷   晶   子   様 赤   羽   卓   朗   様 小   澤   昭   夫   様 関   川   幸   子   様 瀧   澤     透   様 木   鎌   耕一郎   様 浜   中   のり子   様 金   地   美知彦   様 渡   邉   陵   由   様 高   嶋     渉   様 熊   谷   大   輔   様 小   柳   達   也   様 宮   澤   君   子   様 綿   谷   貴   志   様 工   藤   祐太郎   様 嶋   崎   綾   乃   様 松   山   政   義   様 織   戸     浩   様 正   村   公   弘   様 吉   田   尊   徳   様 柳   沢   里   美   様 早   川   幸   久   様 玉   川   恵   里   様 加   藤   智   恵   様 曽   我   めぐみ   様 畑   中   孝   太   様 原子内   まさ子   様 河   村   千代美   様 安   田   久美子   様 佐   藤   裕   次   様 平   川   貴   也   様 竹   内   健   人   様 蛭   田   由   美   様 木   村   紀   美   様 高   橋   正   知   様 壬   生   寿   子   様 小   沢   久美子   様 下川原   久   子   様 久   保   宣   子   様 古   舘   美喜子   様 岡   沼   真由美   様 外   崎   充   子   様 附   田   勢津子   様 田   端   利   則   様 田   中   敬   一   様 杉   山   幸   子   様 加   藤   勝   弘   様 天   摩   雅   和   様 小   川   あゆみ   様 中   嶋   栄   子   様 差   波   直   樹   様 川   端     悠   様 佐   貫     巧   様 池   田   拓   馬   様 木   下   和   彦   様 三   村   弥   生   様 髙   坂   郁   子   様 藤   原   真   史   様 村   﨑   匡   裕   様 松   井   一   文   様 早   川   育   子   様 小   林   嗣   子   様 村   本     景   様 金   入   教   人   様 船   場   亜   希   様 山   田   佳奈美   様 茂   木   典   子   様 佐   藤   千恵子   様 吹   越   義   博   様 大久保     等   様 三   浦   文   恵   様 馬   場   祥   次   様 佐々木   良   幸   様 髙   橋   昌   樹   様 中   村   富美夫   様 羽   入   雪   子   様 玉   懸   多惠子   様 小笠原   陽   子   様 坂   本   保   子   様 山野内   靖   子   様 田名部   麻   野   様 木   村     緑   様 市   川   裕美子   様 坂   本   弘   子   様 岩   織   美保子   様 佐   藤   真由美   様 三   浦   広   美   様 藤   邉   祐   子   様 佐々木   真   湖   様 松   村   ひとみ   様 岩   浪   始   由   様 加   藤   俊   一   様 納   谷     司   様 伊   藤     瞳   様 橋   場   保   人   様 小野寺     實   様 門   馬     修   様 加   藤   康   子   様 中   村   良   寛   様 岩   舘   精   一   様 類   家   和   以   様 宮   古   博   文   様 吉   田   正   幸   様 舘     長   作   様 松   橋   純   悦   様 早   川   公   男   様 蒔   苗   裕   司   様 小   野   千賀子   様 横   濱   凉   子   様 石   田     功   様 横   浜     学   様 高   橋     亨   様 西   村   裕   行   様 蛯   名   淳   子   様 山   岸   徳   貴   様 仲   井   宗   基   様 太   田   かおり   様 坂   本   美有紀   様 下   田   香   織   様 赤   間   俊   勝   様 五十嵐   敬   彦   様 附   田   憲   勇   様 池   川     亮   様 池   川   智   子   様 小   坂   貫   志   様 金   渕   清   文   様 川   村   秀   策   様 宿野部   昭   裕   様 若   林   優   之   様 戸   部   佳   子   様 仲   安   麻衣子   様 江   戸     翠   様 三   戸   祐   介   様 中   村   智   美   様 中   居   千   世   様 土   岐   瑶   子   様 前   田   夏   実   様 下   山     愛   様 野   田   ちひろ   様 津   田   勇   志   様 佐々木   彰   彦   様 野   坂   華   子   様 鈴   木   あず沙   様 助   川   美千子   様 清   水   利   憲   様 立   石   大   樹   様 菅   谷   有里子   様 吉   田   瑞   輝   様 市   川   裕   之   様 村   上   省   二   様 石   垣   隆   三   様 上明戸   良   春   様 木   村   正   則   様 東   出     実   様 佐   藤   基   治   様 坂   本   悟   一   様 小   濱   巧   聖   様 大   関   武   仁   様 中   居     渉   様 佐   藤   嘉   孝   様 石   橋   鈴   香   様 小   沢   華   生   様 齋   藤   裕   子   様 田   頭     寛   様 武   田   源三郎   様 石ケ森   正   夫   様 岩   舘   亜沙美   様 平   田   直   子   様 鈴   木   絵   美   様 浜   口   敦   子   様 齋   藤   弘   実   様 迫     祐   子   様 佐   藤   一   成   様 長   澤   秀   樹   様 苫米地   高   志   様 島   田   博   美   様 小   泉   順   一   様 山   内     出   様 鳥谷部   寛   明   様 籏   谷   寿   逸   様 成   田   富美仁   様 大   沼     暢   様 三   上     晃   様 濵   中   和   宏   様 工   藤   治   子   様 川   村   将   人   様 葛   西   悠   太   様 工   藤     蓮   様 寺   嶋   恭   祐   様 若   狭   孝   弘   様 鈴   木     治   様 小   坂     保   様 沼   岡   裕   一   様 柴   崎   典   子   様 金   田   浩   季   様 道   合   康   子   様 岩   舘   由香里   様 河原木   祥   子   様 鶴   飼   由   希   様 下   崎   沙   野   様 成   澤   友   信   様 中   山   千   敬   様 安   藤   知栄美   様 髙   林   浩   子   様 小   泉   雅   生   様 石   澤   幸   恵   様 高   村   友   希   様 出   貝   夏   子   様 小   松   知   子   様 松   浦   希   晴   様 山   西   幸   子   様 吉   田   ひろみ   様 上   村   美紗子   様 長   島   はる香   様 佐々木   佑   花   様 北   村     圭   様 滝   田   いと子   様 東   出   まさえ   様 松   本   芽久美   様 久   保   深   雪   様 城   前   未   来   様 浜     章   夫   様 足   澤   和   浩   様 奥   谷     綾   様 ENEOSグローブエナジー株式会社   八戸支店   様 あおぎんリース株式会社   様 エイト技術株式会社   様 エムエス工業株式会社   様 オトキタ酒販株式会社   様 クリヤマ株式会社   様 ケミサプライ株式会社   様 トヨタカローラ八戸株式会社   様 ニュー軽米カントリークラブ   様 ほくとう企業協同組合   様 マルヨ水産株式会社   様 みちのくコカ・コーラボトリング株式会社   八戸営業部   様 みちのく興業株式会社   様 ミラノ・プロフェッショナル   様 レントリー八戸株式会社   様 於本自動車学校株式会社   様 花だより   様 株式会社GANBAX・BS   様 株式会社NIPPO   八戸出張所   様 株式会社アール・エー・ビーサービス   様 株式会社オートガード八戸   様 株式会社オダプリント   様 株式会社カワムラ   様 株式会社グランフォート   様 株式会社サトー防災   様 株式会社デーリー東北新聞社   様 株式会社テクノ中央   様 株式会社ぱるじゃサービス   様 株式会社ヒラセイ工業   様 株式会社ミチノク   様 株式会社みちのく銀行   様 株式会社ミツワ部品商会   様 株式会社ムジコ・クリエイト 八戸モータースクール   様 株式会社河原木電業   様 株式会社岩沢測量コンサル   様 株式会社橋文   様 株式会社金入   様 株式会社古川建装   様 株式会社功和産業   様 株式会社溝口電気   様 株式会社三久工業   様 株式会社自動車ガラス販売八戸   様 株式会社七洋   様 株式会社菅原ディーゼル   様 株式会社青森テレビ   様 株式会社青森銀行   様 株式会社第一ビルメンテナンス   様 株式会社中村スポーツ社   様 株式会社東奥日報社   様 株式会社八戸プラザホテル   様 株式会社福島漁業   様 株式会社報恩八田   様 株式会社北奥設備   様 株式会社眞照堂   様 環境技術株式会社   様 吉田産業協同組合   様 宮古ヤクルト販売株式会社   様 三八五グループ   様 清水建設株式会社   様 青い森信用金庫   様 青森三菱ふそう自動車販売株式会社   様 青森綜合警備保障株式会社   様 青森朝日放送株式会社   様 青森放送株式会社   様 損害保険ジャパン日本興亜株式会社           青森支店八戸支社   様 太平ビルサービス株式会社   八戸支店   様 中当建設株式会社   様 島守経営労務事務所   様 島倉水産株式会社   様 東武トップツアーズ株式会社   様 東北容器工業株式会社   様 桃川株式会社   様 南部電機株式会社   様 日本インシュアランス株式会社   様 認定こども園さえずりの森   様 八戸グランドホテル   様 八戸液化ガス株式会社   様 八戸観光開発株式会社   八戸カントリークラブ   様 八戸港湾運送株式会社   様 八戸酒造株式会社   様 八戸通運株式会社   様 八戸燃料株式会社   様 弁護士法人たいよう総合法律経済事務所   様 穂積建設工業株式会社   様 北辰工業株式会社   様 北日本造船株式会社   様 有限会社うわの鈑金塗装   様 有限会社カメラの和弘   様 有限会社トータルセフティプランナー   様 有限会社ベースボールハウス   様 有限会社安井商店   様 有限会社一兆工機   様 有限会社舘石材店   様 有限会社久保田衣料店   様 有限会社金濵園芸センター   様 有限会社空寛   様 有限会社工藤板金工業   様 有限会社七味家   様 有限会社倉成会計事務所   様 有限会社淡路会計事務所   様 有限会社田村商店   様 有限会社八戸重工商事   様 六戸中央印刷   様 八戸学院大学   父母の会   様 八戸学院大学   同窓会   様 八戸学院大学   後援会   様 八戸学院大学短期大学部   父母の会   様 八戸学院大学短期大学部   同窓会   様 八戸学院大学短期大学部   後援会   様 八戸学院光星高等学校   PTA   様 八戸学院光星高等学校   父母と教師の会   様 八戸学院光星高等学校   同窓会   様 八戸学院光星高等学校   後援会   様 八戸学院光星高等学校専攻科   PTA   様 八戸学院光星高等学校専攻科   同窓会   様 八戸学院野辺地西高等学校   PTA   様 八戸学院野辺地西高等学校   同窓会   様 八戸学院野辺地西高等学校   後援会   様 八戸学院幼稚園   PTAひかりの会   様 舘     康   寿   様 畑   中   徳   壽   様 泉   山     裕   様 三   浦     浩   様 沼   田   雅   之   様 安   井   基   悦   様 杉   本     誠   様 菊   池   和   子   様 豊   巻   真   悟   様 川   口     實   様 明   堂   明   等   様 杉   本     勝   様 十二役   美喜男   様 法   官   新   一   様 光星学院への寄付のお願い 本学院では教育環境刷新(教育環境整備・教育改革・教育支援等)を目的として、寄付のご協力をお願いしてお ります。 詳細はホームページ(http://kosei.hachinohe-u.ac.jp/)をご覧いただくか、総務部(TEL.0178-30-1411)までお 問い合わせください。 ※本学院に対する寄付金は、個人または法人の「税制上の優遇措置」を受けられる場合があります。

(10)

  フ ィ リ ピ ン の カ ー テ ル 科 学 教 育 財 団 理 事 長 ア レ ナ ス 理 事 長 、 副 理 事 長 で 奥 様 の テ レ マ さ ん 、 C N E 1 代 表 の ガ ー リ ー ・ ア レ ナ ス 氏 と そ の 奥 様 エ レ ナ さ ん ( C N E 1 ロ シ ア 代 表 ) C N E 1   昨 年 末 か ら 角 界 の 暴 力 事 件 が 毎 日 マ ス コ ミ を 騒 が せ た 。 と り わ け 貴 乃 花 親 方 の 表 情 に は 相 撲 フ ァ ン な ら ず と も 悲 観 し た 。 そ れ が 1 月 29日 の イ ン タ ビ ュ ー で 一 転 し た 。 コ メ ン ト の 中 身 は ど う で あ れ 親 方 に 笑 顔 が も ど っ た 。 相 撲 道 に 取 り 組 む 真 剣 な 構 え と 弟 子 の 指 導 に 当 た る 心 意 気 が く み 取 れ る 。 そ し て 親 方 本 来 の 笑 顔 が 周 り を 明 る く す る 。   以 前 、 何 か の 折 に 「 笑 顔 」 に つ い て 話 し た こ と が あ っ た 。   い つ も 送 ら れ て く る キ リ ス ト 教 新 聞 に 「 喜 び が 得 ら れ る の は 、 出 会 い や 他 の 人 と の 人 間 関 係 か ら で す 。 そ れ は 、 受 け 入 れ ら れ 、 理 解 さ れ 、 愛 さ れ 、 愛 さ れ て い る と 感 じ 、 他 の 人 を 受 け 入 れ 、 理 解 し 、 愛 す る こ と に よ っ て 生 ま れ ま す 。」 そ し て 、「 お 願 い で す か ら 、 酢 漬 け の ト ウ ガ ラ シ の よ う な 顔 を し た シ ス タ ー 、 神 父 に は な ら な い で く だ さ い 。」 と 教 皇 は 強 調 し た 。   ま た 、 日 本 で は 「 笑 う 門 に は 福 き た る 」 と 言 い ま す 。 良 調印式を終えて 実習用人形を抱いて (8号館母性・小児実習室にて)

アレナス理事長ご一行を迎えて

【平成 30 年1月 19 日】

カンボジア研修旅行

報告会に参加して

【1月 19 日】

法 官 新 一

Shinichi Hogan

理 事 長

散 策

日 本 代 表 の 井 坂 氏 を お 迎 え し ま し た 。   昨 年 1 月 、 フ ィ リ ピ ン 訪 問 か ら ち ょ う ど 1 年 、 互 い に こ れ か ら 始 ま る 両 国 間 の 教 育 事 業 を 進 展 し て い く 上 で 重 要 な 関 係 が で き た こ と を う れ し く 思 う 。 特 に 両 夫 人 は 親 し み の あ る 屈 託 の な い お 人 柄 で 旧 知 の 関 係 の よ う で あ っ た 。 懇 談 は 今 後 の 明 る い 展 望 を 感 じ さ せ て く れ る 意 義 あ る も の で し た 。     十二月二十五日   逝去   光星学院高校教諭、野辺地 西高校校長、法人理事を歴任 され、特にサッカーの指導者 として青森県サッカー界を牽 引し、多くの選手、指導者の 育成に貢献されました。去る 12月 30日の告別式では、多く のOB、教え子たちが涙で見 送りました。享年 75歳

飼牛正親先生を偲んで

い 顔 は 心 身 と も に 健 康 の 証 。   教 育 の 力 は 教 員 の 力 。 そ し て 、 教 育 環 境 ・ サ ー ビ ス も 学 院 の 教 育 を 支 え て い る の は 、 教 職 員 の 力 で す 。 そ の 人 が 有 する人柄に支えられています。   間 も な く 始 ま る 新 年 度 、 学 院 が 笑 顔 に 満 ち た キ ャ ン パ ス で ス タ ー ト で き る こ と を 望 み ま す 。   60周 年 記 念 行 事 の 最 後 は カ ン ボ ジ ア へ の 研 修 旅 行。 そ の 報 告 会 が あ る と い う の で 参 加 さ せ て いただいた。   こ の 記 念 旅 行 呼 び か け に 光 星 高 等 学 校 後 援 会 等 外 郭 団 体 を 中 心 に 10名 が 参 加 し 実 施 さ れ た。 世 界 遺 産 ア ン コ ー ル ワ ッ ト 見 学 と 本 学 院 と ゆ か り の あ る タ サ エ ン村訪問という旅程である。   シ ェ ム リ ア ッ プ か ら タ サ エ ン へ の 特 別 企 画 は 現 地 で 支 援 活 動 を 続 け る 高 山 良 二 氏( I M C C D 理 事 長 ) の 特 別 な は か ら い で 通 常 の 観 光 で は 到 底 あ り え な い 視 察 や 留 学 生 と の 再 会 が あ り、 ど の 参 加 者 か ら も「 百 聞 は 一 見 に 如 か ず 」 の 一 致 し た 報 告 で あった。   平 成 22年( 2 0 1 0 年 )、 留 学 生 受 け 入 れ か ら 始 ま っ た タ サ エ ン 村 と の 交 流 は そ の 後 毎 年 光 星 高 校 に 1 名 の 短 期 留 学 生 を 受 け 入 れ て い る。 ホ ス ト フ ァ ミ リ ー に は 本 当 に ご 苦 労 を 掛 け て い る。 タ サ エ ン の 旅、 第 二 段 の 企 画 が さ れ た ら 参 加 し て み て は い か が で し ょ う。 き っ と 新 し い 発見があると思います。 一 月 の カ レ ン ダ ー に 歌 人   俵   万 智 の 作 品 が あ っ た 。   、無 、無 、無       園児からのプレゼント

(11)

四本松交差

八戸学院  光星高等学校 ケーズデンキ● 光星学院通店 市営三島上バス停 ●八戸東消防署 陸奥湊駅 白銀駅

八戸学院光星高等学校

vol.4

8

【発行日】 平成30年2月15日 【発行】 学校法人光星学院 〒031-8544青森県八戸市美保野13-98 TEL.0178-30-1411 (代表)  FAX.0178-30-1422

記念プレート~栄光をたたえて

  光 星 高 校 中 庭 の ス チ ュ ー デ ン ト プ ラ ザ に 平 成 29年 10月 に「 栄 光 を た た え て 」 記 念 プ レ ー ト が 設 置 さ れ ま し た。 こ の プ レ ー ト は、 光 星 高 校 一 回 生 の 畑 中 徳 壽 氏 の 寄 贈 に より実現しました。   記 念 プ レ ー ト に は、 こ れ ま で の 全 国 大 会 で 優 勝 し た 生 徒 氏 名 や 団 体 名、 オ リ ン ピ ッ ク 出 場 選 手 名 が 刻印されています。   在 校 生 は、 先 輩 の 築 き 上 げ た 記 録 を 目 標 と し、 全 国 で の 活 躍 を 夢 見 て 日 々 の 部 活 動 に 励 ん で い ま す 。 現在 69 枚のプレートが飾られています 光星高校中庭のスチューデントプラザ

参照

関連したドキュメント

話題提供者: 河﨑佳子 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 話題提供者: 酒井邦嘉# 東京大学大学院 総合文化研究科 話題提供者: 武居渡 金沢大学

[r]

本稿筆頭著者の市川が前年度に引き続き JATIS2014-15の担当教員となったのは、前年度日本

山本 雅代(関西学院大学国際学部教授/手話言語研究センター長)

向井 康夫 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 牧野 渡 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 占部 城太郎 :

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学