第2回!
開発者の素顔とシストレ脳
講師:株式会社オフィサム 山田良政
(株式会社テラス特別講師)
講師プロフィール
大阪府出身、36歳。情報システム会社を退職後、2005年頃から本格的に株取引を開始し、80万円の元手
が数ヶ月で300万円になったことをきっかけに専業トレーダーへ転身。
2009年に株式会社オフィサムを設立後、ひまわり証券主催のシストレコンテストに個人として参加。先物
オーバーナイト部門3位や、FX部門準優勝など、それなりの結果が出たことで会社としてトレードシステムの
開発に着手。2011年には、ひまわり証券内で実稼動されたトレードシステムが年間成績で、1~6位・8~10
位と、TOP10をほぼ独占。
特にプログラミングが得意なわけではなく、モットーは「プログラミングによるテクニックに頼るのではなく、リ
アルなトレード手法をシステムに落とし、システムトレードの長所を活かした決済をする」システムを開発す
ることなので、「プログラミングの勉強はそんなにしない」。
現在、オフィサム社が開発したトレードシステムは約150に上るが、いくつかのシステムは国内の投資ファン
ドにも提供されている。
トレンドルDX4(USD/JPY)
■時間軸:60分足
■最大ポジション数:4(ナンピン+追加)
■ロスカット値:1枚目から-70pips
■特徴
・トレンドが発生する前にその方向性を判断し、エントリーする「アンチブレイクアウト方式」を採用。
・全体相場の中で、一番動きの多い部分で利益を上げる設計。
・過熱局面では逆張りも行うため、ある程度のレンジ相場にも対応。
・最大4枚まで保有する複数枚型(含み損20pips+過熱条件/中長期でトレンドが転換する際に追撃)
・個別決済なし
■得意な相場:波動相場、中型レンジ相場
■苦手な相場:棒上げ相場、小型レンジ相場、小型レンジ+急騰+棒上げ(最悪)
■月別成績
1月+109pips / リリース
2月+1050pips
3月-9pips
4月-629pips / 最大DD -1876pips
5月-687pips
6月+1881pips
7月+259pips
8月+1181pips / 17日時点
トレンドルDX2改(USD/JPY)
※2013/9/2(月)リリース
■時間軸:60分足
■最大ポジション数:2(ナンピン+追加)
■ロスカット値:1枚目から-65pips
■特徴
・トレンドが発生する前にその方向性を判断し、エントリーする「アンチブレイクアウト方式」を採用。
・全体相場の中で、一番動きの多い部分で利益を上げる設計。
・過熱局面での逆張りを行わない。
・最大2枚まで保有する複数枚型(含み損45pips+過熱条件/中長期でトレンドが転換する際に追撃)
・個別決済あり(2枚目を+90pips&条件次第)
■得意な相場:波動相場、トレンド相場、大型トレンド相場
■苦手な相場:小型レンジ相場
■月別成績
1月+960pips
2月-67pips
3月+351pips
4月+732pips
5月-213pips
6月+975pips
7月+278pips
8月-67pips / 17日時点
三段式ゲッター(AUD/JPY)
■時間軸:60分足
■最大ポジション数:売り2/買い3(ナンピン+追加)
■ロスカット値:1枚目から-100pips前後
■特徴
・トレンドが発生する前にその方向性を判断し、エントリーする「アンチブレイクアウト方式」を採用。
・全体相場の中で、一番動きの多い部分で利益を上げる設計。
・中型スイングシステムなので、エントリーの判断は月10回程度。
・ドテンラピンクシリーズから逆張りロジックを排除した、完全トレンドフォロー型。
・最大3枚まで保有する複数枚型(含み損50pips+過熱条件/中長期でトレンドが転換する際に追撃)
・個別決済あり(2枚目以降+90&条件次第)
■得意な相場:波動相場、トレンド相場、大型トレンド相場
■苦手な相場:棒上げ相場、レンジ相場
■月別成績
1月+1745pips
2月+682pips
3月+41pips
4月+375pips
5月+430pips
6月+605pips
7月+248pips
8月-486pips / 17日時点
エンドール(USD/JPY)
■時間軸:60分足
■最大ポジション数:2(ナンピン+追加)
■ロスカット値:1枚目から-65pips
■特徴
・トレンドが発生する前にその方向性を判断し、エントリーする「アンチブレイクアウト方式」を採用。
・順張り9:逆張り:1
・円高・円安お構いなし
・最大2枚まで保有する複数枚型(含み損35pips+過熱条件/短期でトレンドが転換・加速する際に追撃)
・個別決済あり(2枚目が+130pips)
■得意な相場:トレンド相場、大型トレンド相場、棒上げ相場
■苦手な相場:小型レンジ相場
■月別成績
1月+888pips
2月-485pips
3月+590pips
4月+1163pips
5月-305pips
6月+371pips
7月+1023pips
8月+957pips / 17日時点
ヘプトリニティ(EUR/AUD)
※2013/9/2(月)リリース
■時間軸60分足
■最大ポジション数:3
■ロスカット設定(1枚目):-65~90pips
■ロスカット設定(2~3枚目):1枚目とセットで決済されるが、状況次第では個別に-40~60pipsで決済
することもある。
■追加ポジション設定:+50pips以内(1枚目に対して)
■両建て:なし
■特徴
・スキャルピングとスイングトレードの融合を実現した革新的システム
・臨機応変にスイングトレードとスキャルピングトレードを行うことにより、お互いの弱点を補完。
・スイングトレードも行うため、リカバリーが早い。
・状況次第でトレイリングストップや週末決済などのリスク回避を行う。
■得意な相場:波動相場、トレンド相場
■苦手な相場:急反転相場
ヘプトリニティ(EUR/AUD)
※2013/9/2(月)リリース
■時間軸60分足
■最大ポジション数:3
■ロスカット設定(1枚目):-65~90pips
■ロスカット設定(2~3枚目):1枚目とセットで決済されるが、状況次第では個別に-40~60pipsで決済
することもある。
■追加ポジション設定:+50pips以内(1枚目に対して)
■両建て:なし
■エントリールール
・基本的なエントリーはスイング目線で行う。
・時間の経過とともに複数枚を保有し始める。
・複数枚を保有するとき、1枚目の価格より+50pips以内であることが条件。
・すべて同一ロットで行いますので、ピラミッティング等はない。
・金曜日の22時以降は追加玉をオーダーしない。
■決済ルール
・トレンドが発生する前にエントリーし、そのままトレンドが発生しない場合はスキャルピングを行い、コツコ
ツと利益をため込む。
・仮に3枚保有した場合、保有玉の30%はスイングトレード用に保有し、トレンドが発生すれば利益を伸
ばす。
・保有時間が1日を超えると徐々にLC幅を縮小し、トレイリングストップが発動。
・金曜日の最終時点で含み損が一定以上あると、ポジションを落とす。
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容について
相場状況・分析等の投資情報、アナリストレポート又は、関連する記載内容は投
資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものでは
ありません。投資の最終決定は、御自身の判断でお願いいたします。
相場状況・分析等の投資情報、アナリストレポート又は、関連する記載内容は、ひ
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(また、予告なしに変更することがありますのでご注意下さい。)
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