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企業年金連合会決算(平成24年度).PDF

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(1)

企業年金連合会決算

(平成 24年度)

(2)

目 次

○企業年金連合会の経理区分

3

○財務諸表(貸借対照表・損益計算書)

4

厚生年金基金基本年金経理

4

厚生年金基金加算年金経理

8

確定給付企業年金経理

11

業務経理

15

支払保証経理

20

共済経理(共済会計)

22

共済経理(退職年金会計)

24

○剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類他

26

○年金数理に関する確認

37

○監査結果報告書

44

○コンプライアンス監査報告書

45

○独立した監査法人の保証報告書

47

○参考資料

49

-

(3)

2-企業年金連合会の経理区分

(厚生年金基金の中脱者の基本年金及び解散基金 加入員の代行年金) (厚生年金基金の中脱者及び解散基金加入員の通 算企業年金) (確定給付企業年金の中脱者及び制度終了加入者 の通算企業年金) 一般管理会計 (一般管理業務)

業務経理

中脱業務会計 (中脱者等の記録管理、通算年金給付等業務) 事業会計 (会員への支援事業) 代行返上事務処理会計 (代行返上基金の事務処理受託事業)

厚生年金基金加算年金経理

確定給付企業年金経理

厚生年金基金基本年金経理

支払保証経理

支払保証給付会計 (解散基金加入員への年金給付付加事業) 支払保証業務会計 (相談訪問助言等事業及び拠出金算定等管理事務)

共済経理

共済会計 (会員及び連合会の職員共済事業) 退職年金会計 (連合会職員の退職年金事業)

-

(4)

3-厚生年金基金基本年金経理

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 [1.純資産] 10,712,077,309,668 [1.純資産] 185,931,968,421 流動資産 126,964,391,329 流動負債 8,102,810,110 預貯金 113,351,560,218 未払運用報酬等 7,898,777,781 未収受換金 6,740,825,635 未払機械処理経費等 36,777,011 未収政府負担金 6,487,425,323 未払繰入金 147,337,446 未収返納金 381,226,157 預り金 19,917,872 未収過払移換金 33,118 支払備金 177,829,158,311 前払費用 394,318 未払給付費 177,470,045,678 立替金 2,926,560 未払移換金 359,112,633 固定資産 10,585,112,918,339 信託資産 5,971,273,487,250 投資 4,613,839,431,089 [2.負債] 0 [2.負債] 10,682,483,033,000 責任準備金 10,682,483,033,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 2,556,888,043,000 最低責任準備金 7,825,052,698,000 最低責任準備金調整額 300,542,292,000 [3.基本金] 1,227,785,708,468 [3.基本金] 1,071,448,016,715 基本金 1,227,785,708,468 基本金 1,071,448,016,715 繰越不足金 1,227,785,708,468 当年度剰余金 1,071,448,016,715 11,939,863,018,136 11,939,863,018,136 (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 697,155,045,325 [1.経常収支] 1,644,806,305,983 給付費 677,717,895,082 徴収金収入 82,946,644,138 年金給付費 674,021,876,251 徴収金収入 82,946,644,138 一時金給付費 3,696,018,831 受換金 91,425,777,319 移換金 4,944,044,945 受換金 91,425,777,319 移換金 4,944,044,945 負担金 23,549,116,344 離婚分割移換金 1,390,587,619 政府負担金 23,549,116,344 離婚分割移換金 1,390,587,619 運用収益 1,446,884,768,182 還付金 102,688,935 信託資産に係る当期運用収益 1,101,474,893,123 還付金 102,688,935 投資資産に係る当期運用収益 345,409,875,059 運用報酬等 12,787,773,291 固有の信託報酬 1,776,801,484 投資顧問料 11,010,971,807 コンサルティング料 14,538,943 運用コンサルティング料 14,538,943 機械処理経費等 197,516,510 機械処理経費等 197,516,510 6,570,607,586 [2.特別収支] 149,789,643 特別支出 288,986,150 特別収入 149,789,643 収益計上超過額 279,943,892 費用計上超過額 149,767,543 不納欠損 9,042,258 雑収入 22,100 繰入金 6,281,621,436 業務経理へ繰入 6,281,621,436 686,432,228,000 [3.負債の変動] 816,649,802,000 責任準備金増加額 686,432,228,000 責任準備金減少額 816,649,802,000 最低責任準備金調整額増加額 686,432,228,000 責任準備金(プラスアルファ部分)減少額 268,676,640,000 最低責任準備金減少額 547,973,162,000 1,071,448,016,715 [4.基本金及び総合計] 0 当年度剰余金 1,071,448,016,715 当年度剰余金 1,071,448,016,715 2,461,605,897,626 2,461,605,897,626 資 産 勘 定 計 [1.経常収支] [2.特別収支] 負 債 勘 定 計 計 [3.負債の変動] 計 [4.基本金及び総合計] 費 用 勘 定 収 益 勘 定 損益計算書 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

-

(5)

4-厚生年金基金基本年金経理

財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 金 額 流動資産 126,964,391,329 預貯金 113,351,560,218 普通預金 40,183,059,510 当座預金 49,672,517,538 別段預金 981,686,774 郵便貯金 22,514,296,396 未収受換金 6,740,825,635 未収政府負担金 6,487,425,323 未収返納金 381,226,157 未収過払移換金 33,118 前払費用 394,318 立替金 2,926,560 固定資産 10,585,112,918,339 信託資産 5,971,273,487,250 投資 4,613,839,431,089 資産合計 10,712,077,309,668 負 債 金 額 流動負債 8,102,810,110 未払運用報酬等 7,898,777,781 未払機械処理経費等 36,777,011 未払繰入金 147,337,446 預り金 19,917,872 支払備金 177,829,158,311 未払給付費 177,470,045,678 未払移換金 359,112,633 10,682,483,033,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 2,556,888,043,000 最低責任準備金 7,825,052,698,000 摘 要 過誤移換による返納金債権 過年度源泉所得税納付額等 ゆうちょ銀行 みずほ銀行他19行 北海道銀行 源泉所得税 信金中央金庫他15行 7信託銀行で資産管理 年金給付費に対し未収となっている政府負担金 過払による返納金債権 責任準備金 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料 区 分 インハウス運用 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 摘 要 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 当事業年度末において解散したものとみなして計算される厚生 年金保険法第85条の2に規定する責任準備金に相当する額 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 7,825,052,698,000 300,542,292,000 負債合計 10,868,415,001,421 最低責任準備金調整額 年金保険法第85条の2に規定する責任準備金に相当する額

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(6)

5-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法 平成21年の死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 業務経理への繰入金 厚生年金基金規則第74条において準用する第44条の2の規定に従い、厚生労働大臣の定めるところ により算出した金額を業務経理に繰入れている。 4. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (会計方針の変更) 従来、株式に係る投資分析ツールの利用料については厚生年金基金基本年金経理において運用 コンサルティング料として計上し、債券に係る投資分析ツールの利用料については業務経理におい て業務諸費として計上していたが、当年度より厚生年金基金基本年金経理において機械処理経費等 として一括して計上する方法に変更している。 これは、「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」 の改正を契機として検討した結果、投資分析に係る費用は、年金資産の運用に対応する費用である ことから、厚生年金基金基本年金経理において計上することが当連合会の活動をより適切に表すと 判断したため、変更を行ったものである。 この変更により、従来の方法によった場合と比較して経常収支が165,440,010円減少し、特別収支 が167,456,160円増加し、当年度剰余金が2,016,150円増加している。 (表示方法の変更) (貸借対照表) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を 契機として、表示方法の見直しを行い、当年度より資産勘定の「2.資産の数理的評価」を「2.負債」、 負債勘定の「2.負債の数理的評価」を「2.負債」とし、「給付債務」を「責任準備金」、「数理債務」を 「責任準備金(プラスアルファ部分)」、「最低責任準備金(継続基準)」を「最低責任準備金」とし、「最 低責任準備金(継続基準)」に含めていた「最低責任準備金調整額」を独立掲記することとしている。 低責任準備金(継続基準)」に含めていた「最低責任準備金調整額」を独立掲記することとしている。 (損益計算書) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を 契機として、表示方法の見直しを行い、当年度より費用勘定及び収益勘定の「3.数理的評価の変動」 を「3.負債の変動」、収益勘定の「給付債務減少額」を「責任準備金減少額」、「数理債務減少額」を 「責任準備金(プラスアルファ部分)減少額」、「最低責任準備金(継続基準)減少額」を「最低責任 準備金減少額」、費用勘定の「給付債務増加額」を「責任準備金増加額」とし、「最低責任準備金 (継続基準)増加額」に含めていた「最低責任準備金調整額増加額」を独立掲記することとしている。

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(7)

6-(金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 当連合会は、厚生年金保険法を初めとする法令に従い年金給付等積立金の管理運用を行っている。 当連合会の運用の目的及び目標は、年金資産運用の基本方針の中で定めている。運用の目的は、 連合会が行う給付が将来にわたり確実に行えるよう、長期的に必要となる年金給付等積立金を積み立 てることであり、この目的を達成するために必要で十分な積立水準を安定的に維持することが、年金給 付等積立金全体の運用の目標である。この目標を達成するため、積立水準の状況、将来のキャッシュ フローの予測、将来の各資産のリターン、リスク、相関関係の予測から、ALM分析に基づき、基準となる 資産構成割合(政策アセットミックス)を策定のうえ、年金給付等積立金の管理運用を行っている。また、 年金資産運用の基本方針の目的の範囲内にて、信託資産及び投資(年金特定信託)の構成物として、 市場リスクの軽減及び政策アセットミックスからの乖離を調整するリバランス(ポートフォリオ・オーバーレ イ)を目的としたデリバティブ取引を行う方針としているが、投機的な取引は行っていない。 (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 年金経理で保有する主な金融商品は、信託銀行への信託(年金信託)や金融商品取引業者との投資 一任契約を通じた信託(年金特定信託)による信託資産、及び自家運用(年金特定信託)による投資に 分別される。信託資産及び投資の構成物は、主として内外の株式及び債券であり、これらは市場リスク や信用リスク、流動性リスク等に晒されているが、当該金銭信託内で先物取引やオプション取引等のデ リバティブ取引を行うことにより、株価や金利、為替の変動リスクの一部を回避し、また、デリバティブ取 引によるポートフォリオ・オーバーレイによりポートフォリオリスクの調整を行っている。 当連合会においては、年金給付等積立金の管理運用を行う専門の部門(年金運用部)を設け、年金 資産運用の基本方針及び運用ガイドラインに沿ったリスク管理を行っている。 年金給付等積立金の管理運用の状況については、年金運用部を通じ、経営会議、理事会及び評議 員会に定期的に報告しており、また、コンプライアンス・オフィサーや監事による監査を定期的に実施し ている。 2. 金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 5,971,273,487,250 5,971,273,487,250 ― 4,613,839,431,089 4,613,839,431,089 ― (177,470,045,678) (177,470,045,678) ― (1)信託資産 (2)投資 (3)未払給付費 (177,470,045,678) (177,470,045,678) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産、及び(2)投資 信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関 から提示された価格によっている。 (3)未払給付費 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は翌 年度以降となる見込みである。 (3)未払給付費

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(8)

7-厚生年金基金加算年金経理

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 [1.純資産] 52,608,921,764 [1.純資産] 240,626,683 流動資産 433,546,018 流動負債 41,176,156 預貯金 180,771,394 未払運用報酬等 38,426,442 未収受換金 252,772,388 未払機械処理経費等 163,629 未収返納金 482 預り金 2,586,085 前払費用 1,754 支払備金 199,450,527 固定資産 52,175,375,746 未払給付費 197,121,431 信託資産 29,433,170,934 未払移換金 2,329,096 投資 22,742,204,812 [2.負債] 0 [2.負債] 50,842,423,000 責任準備金 50,842,423,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 50,842,423,000 [3.基本金] 4,450,514,437 [3.基本金] 5,976,386,518 基本金 4,450,514,437 基本金 5,976,386,518 繰越不足金 4,450,514,437 当年度剰余金 5,976,386,518 57,059,436,201 57,059,436,201 (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 1,384,618,525 [1.経常収支] 10,660,698,612 給付費 1,282,845,185 受換金 3,522,192,031 年金給付費 955,484,540 受換金 3,522,192,031 一時金給付費 327,360,645 運用収益 7,138,506,581 移換金 39,912,119 信託資産に係る当期運用収益 5,438,666,024 移換金 39,912,119 投資資産に係る当期運用収益 1,699,840,557 運用報酬等 60,973,261 固有の信託報酬 8,428,458 投資顧問料 52,544,803 コンサルティング料 57,582 運用コンサルティング料 57,582 機械処理経費等 830,378 機械処理経費等 830,378 190,186 [2.特別収支] 4,617 190,186 特別収入 4,617 収益計上超過額 190,186 費用計上超過額 4,617 3,299,508,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 3,299,508,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 3,299,508,000 5,976,386,518 0 当年度剰余金 5,976,386,518 当年度剰余金 5,976,386,518 10,660,703,229 10,660,703,229 資 産 勘 定 負 債 勘 定 計 計 損益計算書 費 用 勘 定 収 益 勘 定 [2.特別収支] (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) [4.基本金及び総合計] [1.経常収支] [4.基本金及び総合計] 特別支出 計 計 [3.負債の変動]

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(9)

8-厚生年金基金加算年金経理

財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 摘 要 金 額 流動資産 433,546,018 預貯金 180,771,394 普通預金 みずほ銀行他18行 46,162,113 当座預金 信金中央金庫他15行 60,705,191 別段預金 北海道銀行 1,791,602 郵便貯金 ゆうちょ銀行 72,112,488 未収受換金 252,772,388 未収返納金 過払による返納金債権 482 前払費用 1,754 固定資産 52,175,375,746 信託資産 7信託銀行で資産管理 29,433,170,934 投資 インハウス運用 22,742,204,812 資産合計 52,608,921,764 区 分 摘 要 金 額 流動負債 41,176,156 未払運用報酬等 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料 38,426,442 未払機械処理経費等 163,629 預り金 所得税等 2,586,085 支払備金 199,450,527 未払給付費 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 197,121,431 未払移換金 2,329,096 責任準備金 50,842,423,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 50,842,423,000 負債合計 51,083,049,683 負 債 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払に なっている額

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(10)

9-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法 企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (会計方針の変更) 従来、株式に係る投資分析ツールの利用料については厚生年金基金加算年金経理において、運用コン サルティング料として計上し、債券に係る投資分析ツールの利用料については業務経理において業務諸 費として計上していたが、当年度より厚生年金基金加算年金経理において機械処理経費等として一括して 計上する方法に変更している。 これは、「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改 正を契機として検討した結果、投資分析に係る費用は、年金資産の運用に対応する費用であることから、 厚生年金基金加算年金経理において計上することが当連合会の活動をより適切に表すと判断したため、 変更を行ったものである。 この変更により、従来の方法によった場合と比較して経常収支及び当年度剰余金が700,137円減少してい る。 (表示方法の変更) (貸借対照表) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を契機 として、表示方法の見直しを行い、当年度より資産勘定の「2.資産の数理的評価」を「2.負債」、負債勘定 の「2.負債の数理的評価」を「2.負債」とし、「給付債務」を「責任準備金」、「数理債務」を「責任準備金 (プラスアルファ部分)」としている。 (損益計算書) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を契機 として、表示方法の見直しを行い、当年度より費用勘定及び収益勘定の「3.数理的評価の変動」を「3. 負債の変動」、収益勘定の「給付債務減少額」を「責任準備金減少額」、「数理債務減少額」を「責任準備金 (プラスアルファ部分)減少額」としている。 (金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項 厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2. 金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)信託資産 29,433,170,934 29,433,170,934 ― (2)投資 22,742,204,812 22,742,204,812 ― (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産及び(2)投資 信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関か ら提示された価格によっている。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は翌年 度以降となる見込みである。 時価

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(11)

10-確定給付企業年金経理

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 [1.純資産] 108,228,644,456 [1.純資産] 624,052,746 流動資産 905,838,115 流動負債 79,720,484 預貯金 477,674,806 未払運用報酬等 78,465,919 未収受換金 428,117,012 未払機械処理経費等 317,154 未収返納金 36,117 預り金 937,411 前払費用 3,400 支払備金 544,332,262 立替金 6,780 未払給付費 543,407,611 固定資産 107,322,806,341 未払移換金 924,651 信託資産 60,542,937,334 投資 46,779,869,007 [2.負債] 0 [2.負債] 104,028,089,000 責任準備金 104,028,089,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 104,028,089,000 [3.基本金] 8,637,238,284 [3.基本金] 12,213,740,994 基本金 8,637,238,284 基本金 12,213,740,994 繰越不足金 8,637,238,284 当年度剰余金 12,213,740,994 116,865,882,740 116,865,882,740 (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 3,216,692,192 [1.経常収支] 24,645,129,498 給付費 2,988,699,960 受換金 10,031,573,778 年金給付費 2,373,880,125 受換金 10,031,573,778 一時金給付費 614,819,835 運用収益 14,613,555,720 移換金 102,717,872 信託資産に係る当期運用収益 11,134,060,139 移換金 102,717,872 投資資産に係る当期運用収益 3,479,495,581 運用報酬等 123,616,685 固有の信託報酬 17,056,275 投資顧問料 106,560,410 コンサルティング料 103,475 運用コンサルティング料 103,475 機械処理経費等 1,554,200 機械処理経費等 1,554,200 2,553 [2.特別収支] 17,241 特別支出 2,553 特別収入 17,241 不能欠損 2,553 費用計上超過額 17,241 9,214,711,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 9,214,711,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 9,214,711,000 12,213,740,994 0 当年度剰余金 12,213,740,994 当年度剰余金 12,213,740,994 24,645,146,739 24,645,146,739 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) 費 用 勘 定 収 益 勘 定 [1.経常収支] [2.特別収支] [4.基本金及び総合計] [3.負債の変動] [4.基本金及び総合計] 計 資 産 勘 定 負 債 勘 定 計 計 計 損益計算書

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(12)

11-確定給付企業年金経理

財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 金 額 流動資産 905,838,115 預貯金 477,674,806 普通預金 みずほ銀行他18行 230,814,988 当座預金 信金中央金庫他15行 172,397,752 別段預金 北海道銀行 1,580,674 郵便貯金 ゆうちょ銀行 72,881,392 未収受換金 428,117,012 未収返納金 36,117 前払費用 3,400 立替金 6,780 固定資産 107,322,806,341 信託資産 7信託銀行で資産管理 60,542,937,334 投資 インハウス運用 46,779,869,007 資産合計 108,228,644,456 負 債 金 額 流動負債 79,720,484 未払運用報酬等 78,465,919 未払機械処理経費等 317,154 預り金 源泉所得税 937,411 支払備金 544,332,262 未払給付費 543,407,611 未払移換金 924,651 責任準備金 104,028,089,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 104,028,089,000 負債合計 104,652,141,746 摘 要 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 区 分 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 過払による返納金債権 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料 摘 要

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(13)

12-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法 企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (会計方針の変更) 従来、株式に係る投資分析ツールの利用料については確定給付企業年金経理において、運用コンサル ティング料として計上し、債券に係る投資分析ツールの利用料については業務経理において業務諸費とし て計上していたが、当年度より確定給付企業年金経理において機械処理経費等として一括して計上する 方法に変更している。 これは、「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正 を契機として検討した結果、投資分析に係る費用は、年金資産の運用に対応する費用であることから、確定 給付企業年金経理において計上することが当連合会の活動をより適切に表すと判断したため、変更を行っ たものである。 この変更により、従来の方法によった場合と比較して経常収支及び当年度剰余金が1,316,013円減少して いる。 (表示方法の変更) (貸借対照表) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を契機と して、表示方法の見直しを行い、当年度より資産勘定の「2.資産の数理的評価」を「2.負債」、負債勘定の 「2.負債の数理的評価」を「2.負債」とし、「給付債務」を「責任準備金」、「数理債務」を「責任準備金(プラ スアルファ部分)」としている。 (損益計算書) 「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」の改正を契機と して、表示方法の見直しを行い、当年度より費用勘定及び収益勘定の「3.数理的評価の変動」を「3.負債の変動」、 収益勘定の「給付債務減少額」を「責任準備金減少額」、「数理債務減少額」を「責任準備金(プラスアルファ 部分)減少額」としている。

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(14)

13-(金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 60,542,937,334 60,542,937,334 ― 46,779,869,007 46,779,869,007 ― (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産、及び(2)投資 信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から 提示された価格によっている。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は翌年 度以降となる見込みである。 (2)投資 (1)信託資産

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(15)

14-業務経理

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 勘 定 負 債 勘 定 科 目 金 額 科 目 金 額 流動資産 6,828,860,740 流動負債 1,537,577,920 預貯金 3,961,178,674 未払金 1,501,245,331 金銭の信託 2,626,627,544 未払移換事務費 60,882 未収会費 625,639 未払運用報酬 333,461 未収事務費 17,298,114 リース債務 10,485,306 未収金 18,341,513 預り金 8,760,587 未収受入金 196,992,648 職員預り金 16,692,353 前払費用 7,796,608 固定負債 14,118,070 固定資産 1,190,255,654 長期借入金 3,277,303 建物 242,872,869 長期リース債務 10,840,767 器具及び備品 40,657,510 引当金 1,153,045,100 リース資産 21,326,073 退職手当引当金 1,153,045,100 ソフトウェア 580,695,058 基本金 5,314,375,304 ソフトウェア仮勘定 187,551,000 基本金 4,620,696,432 権利金敷金 108,589,341 繰越剰余金 702,697,109 貸付金 8,563,803 当年度剰余金 △ 9,018,237 8,019,116,394 8,019,116,394 損益計算書 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:円) 費 用 勘 定 収 益 勘 定 科 目 金 額 科 目 金 額 事務費 6,519,437,565 会費収入 424,093,098 役職員給与 830,971,316 会費収入 424,093,098 役職員諸手当 518,526,841 事務費収入 273,889,022 旅費 36,216,936 事務費収入 273,889,022 退職手当 42,548,000 事業収入 270,210,395 業務諸費 5,090,070,592 事業収入 270,210,395 会議費 1,103,880 運用収益 72,510,935 選挙費 98,570 運用収益 72,510,935 選挙事務諸費 15,880 受入金 6,331,444,134 選挙事務会議費 82,690 厚生年金基金基本年金経理からの受入金 6,281,621,436 評議員会費 1,918,500 支払保証経理からの受入金 49,822,698 評議員手当 825,500 雑収入 14,492,345 評議員旅費 998,500 受取利息及び配当収入 311,268 評議員会諸費 94,500 雑入 14,181,077 運用報酬等 333,461 戻入金 677,590,542 固有の信託報酬 333,461 退職手当引当金戻入金 38,384,600 繰入金 574,769,455 基本金戻入 639,205,942 基本金へ繰入 574,769,455 不足金 9,018,237 引当費 377,337,086 当年度不足金 9,018,237 減価償却引当費 264,834,986 退職手当引当費 112,502,100 雑支出 546,913,627 雑支出 546,913,627 交付金 50,566,914 交付金 50,566,914 移換事務費 1,873,530 移換事務費 1,873,530 8,073,248,708 8,073,248,708 計 計 計 計

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15-業務経理

財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 金 額 流動資産 6,828,860,740 預貯金 3,961,178,674 普通預金 みずほ銀行他19行 3,912,637,151 当座預金 みずほ銀行他17行 35,897,833 郵便貯金 ゆうちょ銀行 12,643,690 日本マスタートラスト信託銀行 2,626,627,544 未収会費 625,639 未収事務費 17,298,114 未収金 18,341,513 未収受入金 基本年金経理からの受入金等 196,992,648 前払費用 年金振込手数料等 7,796,608 固定資産 1,190,255,654 建物 芝事務所内装等 242,872,869 取得価額 419,895,537 減価償却累計額 177,022,668 器具及び備品 保管用ロッカー・書棚等 40,657,510 取得価額 91,244,376 減価償却累計額 50,586,866 リース資産 システム機器 21,326,073 取得価額 47,608,068 減価償却累計額 26,281,995 ソフトウェア 580,695,058 取得価額 1,044,919,500 減価償却累計額 464,224,442 ソフトウェア仮勘定 制作途中のソフトウェア 187,551,000 取得価額 187,551,000 権利金敷金 事務所等敷金 108,589,341 取得価額 197,690,667 減価償却累計額 89,101,326 貸付金 職員貸付金 8,563,803 8,563,803 8,019,116,394 金 額 流動負債 1,537,577,920 未払金 一般管理費等 1,501,245,331 未払移換事務費 60,882 未払運用報酬 金銭の信託に係る運用報酬 333,461 リース債務 10,485,306 預り金 8,760,587 職員預り金 所得税等 16,692,353 固定負債 14,118,070 長期借入金 3,277,303 長期リース債務 10,840,767 引当金 1,153,045,100 退職手当引当金 1,153,045,100 2,704,741,090 注) 推進協議会から引き継いだ残余財産は、みずほ銀行普通預金口座(推進協議会口) にて管理している。 みずほ銀行普通預金 153,349,586円 区 分 摘 要 平成25年度実施予定研修参加費等 負債合計 独立行政法人福祉医療機構転貸融資 2件 資 産 負 債 区 分 摘 要 金銭の信託 資産合計 自社利用のシステム開発に係るソフトウェア

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16-注記事項 (重要な会計方針) 1. 有価証券及び金銭の信託の評価基準及び評価方法 (1) 有価証券 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)を採用している。 (2) 金銭の信託 時価法によっている。 2. 固定資産の減価償却方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く) 定額法を採用している。 なお、主な耐用年数は以下のとおりである。 建物 8年~50年 器具及び備品 4年~20年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法を採用している。 なお、自社利用のソフトウェアについては、当連合会における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用 している。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前の リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。 3. 引当金の計上基準 退職手当引当金 役職員の退職手当の支払いに充てるため、役職員が自己都合で退職した場合の期末要支給額を計上 している。 4. 基本金の会計処理 (1) 固定資産見返基本金 企業年金連合会会計規程の規定に従い、有形無形固定資産(リース資産を除く)の取得時に取得 価額相当額を「基本金へ繰入」として費用計上するとともに、同額を「基本金」に計上している。 また、有形無形固定資産の除売却時に当該取得価額相当額を「基本金」から取崩し、「基本金戻入」 として収益計上している。 (2) 事務費積立金 通算企業年金の支給に要する費用に充てるため、企業年金連合会規約第60条に基づき計算され た中途脱退者等に係る脱退一時金相当額等に係る事務費を、 「基本金へ繰入」として費用計上する とともに、同額を「基本金」に計上している。 また、企業年金連合会会計規程に従い、当該「基本金」を取り崩し、「基本金戻入」として収益計上し ている。 5. 厚生年金基金基本年金経理からの受入金 厚生年金基金規則第74条において準用する第44条の2の規定に従い、厚生労働大臣の定めるところ により算出した金額を厚生年金基金基本年金経理から受入れている。 6. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (会計方針の変更) 従来、株式に係る投資分析ツールの利用料については厚生年金基金基本年金経理、厚生年金基金 加算年金経理及び確定給付企業年金経理において、運用コンサルティング料として計上し、債券に係る 投資分析ツールの利用料については業務経理において業務諸費として計上していたが、当年度より厚生 年金基金基本年金経理、厚生年金基金加算年金経理及び確定給付企業年金経理において機械処理 経費等として一括して計上する方法に変更している。 これは、「厚生年金基金の財政運営基準について(平成八年六月二十七日年発第三三二一号)」 の改正を契機として検討した結果、投資分析に係る費用は、年金資産の運用に対応する費用であること から、厚生年金基金基本年金経理、厚生年金基金加算年金経理及び確定給付企業年金経理において 計上することが当連合会の活動をより適切に表すと判断したため、変更を行ったものである。 この変更により、従来の方法によった場合と比較して業務諸費及び厚生年金基金基本年金経理からの 受入金が167,456,160円減少しているが、当年度不足金に与える影響はない。

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17-(貸借対照表関係) 1. 有形固定資産の減価償却累計額 253,891,529円 (損益計算書関係) 1. 減損損失 当会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を雑支出として計上している。 (1) 減損損失を認識した主な資産 用途 種類 連合会内システム ソフトウェア (2) 減損損失の認識に至った経緯 当連合会の基幹業務である年金通算システムの再構築については、従来の全面再構築による 手法から転換し、現行のメインフレームをマイグレーションする手法によりオープン化した上で、 業務を最適化する方針としているが、既存の成果物のうち、業務最適化の方法の見直しにより利用 不能と見込まれるものについて減損損失を認識している。 (3) 減損損失の金額 ソフトウェア仮勘定 480,102,000円 計 480,102,000円 (4) 資産のグルーピングの方法 当連合会は資産のグルーピングについて、厚生年金基金規則第74条において準用する第41条 第2項に定める経理区分を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位としグルーピング している。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産や処分・廃止の意思決定をした資産に ついては、個別の資産グループとして取り扱っている。 (5) 回収可能価額の算定 使用価値により測定しており、既存の成果物のうち利用不能なものの使用価値を零と判断し減損 損失を計上している。 (リース取引関係) 所有権移転外ファイナンス・リース取引 1. リース資産の内容 (1) 有形固定資産 中脱業務及び一般管理業務におけるシステム機器(器具及び備品) (2) 無形固定資産 ソフトウェア 2. リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「2. 固定資産の減価償却方法」に記載のとおりである。 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前の リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は 次のとおりである。 (1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額及び期末残高相当額 該当なし (2) 未経過リース料期末残高相当額 該当なし (3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額 (単位:円) 支払リース料 807,765 減価償却費相当額 763,459 支払利息相当額 3,678

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(19)

18-(4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。 (5) 利息相当額の算定方法 リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法 については利息法によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 当連合会は、業務経理における業務上の余裕資金を主に預貯金、有価証券及び金銭の信託により 運用している。有価証券及び金銭の信託については、市場リスク等に晒されているが、厚生労働省令 等で定める方法により安全性の高いものに限定して管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)預貯金 3,961,178,674 3,961,178,674 ― (2)金銭の信託 2,626,627,544 2,626,627,544 ― (3)未払金 (1,501,245,331) (1,501,245,331) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金、及び(3)未払金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)金銭の信託 債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された価格によっている。 (注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額 (単位:円) 一年以内 (1)預貯金 3,961,178,674 (資産除去債務関係) 1.資産除去債務に関する事項 当連合会は、事務所の不動産賃借契約に基づき、事務所退去時における原状回復費に係る債務を資 産除去債務として認識している。 なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込 めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法に よっている。 この見積りにあたり、使用見込期間は入居から9年~15年間を採用している。 当会計年度の期首時点において、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した 金額は124,855,500円である。また、資産除去債務の総額の期中における増減はない。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は 翌年度以降となる見込みである。

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(20)

19-支払保証経理

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 流動資産 61,287,762 流動負債 58,480,726 預貯金 51,429,891 未払金 3,208,360 未収拠出金 9,857,871 未払運用報酬等 4,912,587 固定資産 36,955,253,784 未払繰入金 49,655,202 信託資産 36,955,253,784 預り金 27,017 職員預り金 677,560 責任準備金 27,383,203,094 責任準備金 27,383,203,094 基本金 9,574,857,726 別途積立金 7,030,905,281 当年度剰余金 2,543,952,445 37,016,541,546 37,016,541,546 損益計算書 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 運用報酬 4,912,587 拠出金 164,617,767 運用報酬 4,912,587 拠出金 164,617,767 事務費 66,016,335 運用収益 1,424,767,610 役職員給与 31,357,956 運用収益 1,424,767,610 役職員諸手当 24,500,678 414,745 旅費 1,318,980 雑入 414,745 業務諸費 8,826,493 責任準備金減少額 1,074,903,943 会議費 12,228 責任準備金減少額 1,074,903,943 繰入金 49,822,698 業務経理へ繰入 49,822,698 剰余金 2,543,952,445 当年度剰余金 2,543,952,445 2,664,704,065 2,664,704,065 財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金 額 流動資産 61,287,762 預貯金 51,429,891 普通預金 みずほ銀行 51,429,891 未収拠出金 未収となっている2基金分の拠出金 9,857,871 固定資産 36,955,253,784 信託資産 資産管理サービス信託銀行で資産管理 36,955,253,784 資産合計 37,016,541,546 負 債 摘 要 金 額 流動負債 58,480,726 未払金 一般管理費 3,208,360 未払運用報酬等 運用報酬 4,912,587 未払繰入金 インハウス運用報酬、共通経費 49,655,202 預り金 謝金等 27,017 職員預り金 所得税等 677,560 責任準備金 27,383,203,094 責任準備金 支払保証給付に備えて準備しておくべき積立金額 27,383,203,094 負債合計 27,441,683,820 区 分 計 計 計 計 雑収入 区 分 資 産 勘 定 負 債 勘 定 収 益 勘 定 費 用 勘 定

-

(21)

20-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2.消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 当連合会は、支払保証事業における、支払保証給付を確実に実施するための準備金を信託資産として積 み立てて運用している。信託資産は、市場リスク等に晒されているが、支払保証事業に係る資産運用に関す る方針に従い、安全性の高い債券を運用対象とし、支払保証事業運営委員会の決定のもと年金特定信託 契約により管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 時価 差額 (1)信託資産 36,955,253,784 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産 債券の時価については、店頭取引価格によっている。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が 平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は翌年 度以降となる見込みである。 貸借対照表計上額 36,955,253,784

-

(22)

21-共済経理 共済会計

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 流動資産 66,128,666 流動負債 313,500 預貯金 65,979,968 未払金 304,500 未収金 21,698 預り金 9,000 未収共済掛金収入 127,000 給付費準備金 186,214,570 投資 120,399,404 給付費準備金 186,214,570 有価証券 120,399,404 186,528,070 186,528,070 損益計算書 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 共済給付費 16,510,000 共済掛金収入 23,783,000 共済給付費 16,510,000 共済掛金収入 23,783,000 事務費 3,771,889 雑収入 585,638 業務諸費 3,771,889 受取利息及び配当収入 585,638 繰入金 4,086,749 給付費準備金へ繰入 4,086,749 24,368,638 24,368,638 財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 金 額 流動資産 66,128,666 預貯金 65,979,968 普通預金 みずほ銀行 他 3行 65,979,968 未収金 受取利息 21,698 未収共済掛金収入 加入基金等に対する未収となっている共済掛金 127,000 投資 120,399,404 有価証券 国債 120,399,404 186,528,070 金 額 流動負債 313,500 未払金 304,500 預り金 9,000 給付費準備金 186,214,570 給付費準備金 給付に備える準備金 186,214,570 186,528,070 区 分 区 分 負 債 費 用 勘 定 収 益 勘 定 資 産 摘 要 摘 要 資産合計 負債合計 資 産 勘 定 負 債 勘 定 計 計 計 計

-

(23)

22-注記事項 (重要な会計方針) 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)を採用している。 2. 給付費準備金の計上基準 基金及び連合会役職員の共済金支給に備えるため、当年度剰余金相当額を繰入れている。 3. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 当連合会は、将来にわたり共済事業における財政の健全な運営を維持することを目的とし、給付に 備える準備金を預貯金及び有価証券として保有している。有価証券については、市場リスク等に晒 されているが、企業年金職員共済制度運営委員会の決定に基づき、安全性の高い国債に限定して 管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりで ある。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)預貯金 65,979,968 65,979,968 -(2)有価証券 ①満期保有目的の債券 120,399,404 121,908,000 1,508,596 (注1)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)有価証券 債券の時価については、店頭取引価格によっている。 (注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額 1年以内

(1)預貯金

65,979,968

(2)有価証券

①満期保有目的の債券

-(重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」 が平成25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は 翌年度以降となる見込みである。

1~5年以内

120,000,000

-時価

-

(24)

23-共済経理 退職年金会計

貸借対照表 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 固定資産 1,040,781,624 流動負債 13,155,300 信託資産 1,040,781,624 未払退職年金給付費 13,155,300 責任準備金 1,008,069,748 責任準備金 1,008,069,748 基本金 19,556,576 繰越剰余金 △ 102,887,459 当年度剰余金 122,444,035 1,040,781,624 1,040,781,624 損益計算書 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 退職年金給付費 39,585,793 掛金収入 34,228,370 退職年金給付費 39,585,793 退職年金掛金収入 34,228,370 業務委託費 5,854,278 運用収益 148,727,031 業務委託費 5,854,278 信託資産に係る当期運用収益 148,727,031 責任準備金増加額 15,071,295 責任準備金増加額 15,071,295 剰余金 122,444,035 当年度剰余金 122,444,035 182,955,401 182,955,401 財産目録 (平成25年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金 額 固定資産 1,040,781,624 信託資産 三菱UFJ信託銀行で資産管理 1,040,781,624 資産合計 1,040,781,624 負 債 摘 要 金 額 流動負債 13,155,300 未払退職年金給付費 13,155,300 責任準備金 1,008,069,748 責任準備金 1,008,069,748 負債合計 1,021,225,048 資 産 勘 定 負 債 勘 定 計 計 計 計 費 用 勘 定 収 益 勘 定 区 分 区 分 退職した連合会職員に対し未払いとなっている退職年金給付費 連合会職員について企業年金連合会が負っている退職年金 の給付債務

-

(25)

24-注記事項 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2.消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 当連合会は、将来にわたる退職年金における財政の健全な運営を維持することを目的として、受託機関(信託 銀行)と退職年金信託契約を締結し、退職年金資産を運用している。信託資産は、市場リスク等に晒されている が、運用ガイドライン及び企業年金連合会職員退職年金財政運営に関する基準に基づいて管理・運用を行って いる。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 (1)信託資産 1,040,781,624 1,040,781,624 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産 信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格によっている。 (重要な後発事象) 「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」が平成 25年6月19日に国会で成立し、当連合会に影響があると予想されるが、財務諸表への影響は翌年度以降 となる見込みである。 時価

-

(26)

25-厚生年金基金基本年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

1,071,448,016,715

前年度の積立額または前

年度からの繰越金

当年度発生額の処分また

は処理

当年度の積立額または翌

年度への繰越金

繰越剰余金

△1,227,785,708,468

1,071,448,016,715

△156,337,691,753

厚生年金基金加算年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

5,976,386,518

前年度の積立額または前

年度からの繰越金

当年度発生額の処分また

は処理

当年度の積立額または翌

年度への繰越金

繰越剰余金

△4,450,514,437

5,976,386,518

1,525,872,081

確定給付企業年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

12,213,740,994

前年度の積立額または前

年度からの繰越金

当年度発生額の処分また

は処理

当年度の積立額または翌

年度への繰越金

繰越剰余金

△8,637,238,284

12,213,740,994

3,576,502,710

剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類

( 平 成 24 年 度 )

-

(27)

26-厚生年金基金基本年金経理

(単位:千円)

区分

合計

基本年金

基本加算年金

代行年金

代行加算年金

給付現価

15,911,833,010

9,195,404,414

251,985,174

5,831,448,576

632,994,846

収入現価(政府負担金現価)

191,291,031

65,061,449

- 

126,229,582

- 

代行部分過去給付現価

13,163,653,936

7,458,931,372

- 

5,704,722,564

- 

責任準備金(プラスアルファ部分)

2,556,888,043

1,671,411,593

251,985,174

496,430

632,994,846

最低責任準備金(B)

7,825,052,698

4,966,833,838

- 

2,858,218,860

- 

最低責任準備金調整額

300,542,292

190,764,674

- 

109,777,618

- 

責任準備金

10,682,483,033

6,829,010,105

251,985,174

2,968,492,908

632,994,846

過去期間代行給付現価(A)

16,011,481,137

(A)÷2-(B)

180,687,871

厚生年金基金加算年金経理

(単位:千円)

区分

合計

通算企業年金

(基金中脱)

通算企業年金

(解散基金)

給付現価

50,842,423

30,880,636

19,961,787

責任準備金

50,842,423

30,880,636

19,961,787

確定給付企業年金経理

(単位:千円)

区分

合計

みなし中脱

みなし解散

通算企業年金

(DB中脱)

通算企業年金

(終了DB)

給付現価

104,028,089

3,081,101

15,837,922

40,087,575

45,021,491

責任準備金

104,028,089

3,081,101

15,837,922

40,087,575

45,021,491

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成25年3月31日現在)

-

(28)

27-1.未収金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 6,740,825,635 6,740,825,635 0 6,487,425,323 6,487,425,323 0 381,226,157 223,626,262 157,599,895 33,118 0 33,118 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 252,772,388 252,772,388 0 482 482 0 0 0 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 428,117,012 428,117,012 0 36,117 0 36,117 2.固定資産明細書 (1)内訳 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 621,480,453,936 投資一任 5,349,793,033,314 小計 5,971,273,487,250 投資 年金特定信託契約 4,613,839,431,089 10,585,112,918,339 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 3,063,356,665 投資一任 26,369,814,269 小計 29,433,170,934 投資 年金特定信託契約 22,742,204,812 52,175,375,746 確定給付企業年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 6,301,210,665 投資一任 54,241,726,669 小計 60,542,937,334 投資 年金特定信託契約 46,779,869,007 107,322,806,341

貸借対照表附属書

区 分 未収受換金 未収政府負担金 未収返納金 未収過払移換金 未収返納金 合 計 合 計 合 計 区 分 未収受換金 未収返納金 未収支払保証給付金 区 分 未収受換金

-

(29)

28-基本年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 5,488,647,981,448 0 4,139,972,623,041 9,628,620,604,489 受換金 91,229,953,886 91,229,953,886 受換金(分配金相当額) -4,413,323 -4,413,323 徴収金 82,946,644,138 82,946,644,138 支払保証経理受入金 0 0 政府負担金 28,282,287,530 28,282,287,530 給付返納金 328,785,027 328,785,027 他経理からの受入金 0 0 運用収益 1,101,474,893,123 0 345,409,875,059 1,446,884,768,182 特別収入 3,092,667,608 3,092,667,608 合計(B) 1,101,474,893,123 0 551,285,799,925 1,652,760,693,048 給付費 671,999,782,645 671,999,782,645 移換金 4,940,745,197 4,940,745,197 DC移換金 1,390,955,009 1,390,955,009 還付金 102,688,935 102,688,935 他経理への繰入金 6,142,437,218 6,142,437,218 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 10,908,889,583 0 433,237,964 11,342,127,547 運用コンサルティング料 16,722,172 16,722,172 機械処理経費等 145,649,379 145,649,379 運用損失 0 0 特別支出 187,271,096 187,271,096 合計(C) 10,908,889,583 0 685,359,489,615 696,268,379,198 シェア変更等による移受管額(D) -607,940,497,738 0 607,940,497,738 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 5,971,273,487,250 0 4,613,839,431,089 10,585,112,918,339 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(30)

29-加算年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 24,420,839,772 0 18,420,129,770 42,840,969,542 受換金 3,537,612,619 3,537,612,619 受換金(分配金相当額) 32,088,152 32,088,152 徴収金 0 0 支払保証経理受入金 0 0 政府負担金 0 0 給付返納金 19,017 19,017 他経理からの受入金 0 0 運用収益 5,438,666,024 0 1,699,840,557 7,138,506,581 特別収入 0 0 合計(B) 5,438,666,024 0 5,269,560,345 10,708,226,369 給付費 1,281,884,945 1,281,884,945 移換金 34,425,665 34,425,665 DC移換金 6,490,743 6,490,743 還付金 0 0 他経理への繰入金 65,530 65,530 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 48,358,637 0 1,929,098 50,287,735 運用コンサルティング料 65,637 65,637 機械処理経費等 599,910 599,910 運用損失 0 0 特別支出 0 0 合計(C) 48,358,637 0 1,325,461,528 1,373,820,165 シェア変更等による移受管額(D) -377,976,225 0 377,976,225 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 29,433,170,934 0 22,742,204,812 52,175,375,746 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(31)

30-確定給付企業年金経理 (単位:円) 区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 47,333,095,156 0 35,702,365,823 83,035,460,979 受換金 7,004,794,497 7,004,794,497 受換金(分配金相当額) 5,855,689,916 5,855,689,916 徴収金 0 0 支払保証経理受入金 0 0 政府負担金 0 0 給付返納金 16,833 16,833 他経理からの受入金 0 0 運用収益 11,134,060,139 0 3,479,495,581 14,613,555,720 特別収入 0 0 合計(B) 11,134,060,139 0 16,339,996,827 27,474,056,966 給付費 2,981,095,855 2,981,095,855 移換金 72,004,023 72,004,023 DC移換金 31,329,628 31,329,628 還付金 0 0 他経理への繰入金 1,694,465 1,694,465 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 95,544,443 0 3,818,161 99,362,604 運用コンサルティング料 117,191 117,191 機械処理経費等 1,107,838 1,107,838 運用損失 0 0 特別支出 0 0 合計(C) 95,544,443 0 3,091,167,161 3,186,711,604 シェア変更等による移受管額(D) 2,171,326,482 0 -2,171,326,482 0 当期末資産額(A)+(B)-(C)+(D) 60,542,937,334 0 46,779,869,007 107,322,806,341 (2)増減 当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

-

(32)

31-3.未払金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 920,479,194 920,479,194 0 投資顧問料 6,978,298,587 6,978,298,587 0 小計 7,898,777,781 7,898,777,781 0 0 0 0 36,777,011 36,777,011 0 合計 7,935,554,792 7,935,554,792 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 4,479,307 4,479,307 0 投資顧問料 33,947,135 33,947,135 0 小計 38,426,442 38,426,442 0 0 0 0 163,629 163,629 0 合計 38,590,071 38,590,071 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 9,147,897 9,147,897 0 投資顧問料 69,318,022 69,318,022 0 小計 78,465,919 78,465,919 0 0 0 0 317,154 317,154 0 合計 78,783,073 78,783,073 0 4.預り金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 19,917,872 19,917,872 0 合計 19,917,872 19,917,872 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 2,586,085 2,586,085 0 合計 2,586,085 2,586,085 0 運 用 報 酬 等 運用コンサルティング料 運 用 報 酬 等 機械処理経費等 運 用 報 酬 等 機械処理経費等 運用コンサルティング料 運用コンサルティング料 機械処理経費等

-

(33)

32-確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 937,411 937,411 0 合計 937,411 937,411 0 5.支払備金明細書 (1)未払給付費 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 177,249,531,100 177,249,531,100 0 一時金給付費 220,514,578 220,514,578 0 合計 177,470,045,678 177,470,045,678 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 181,167,291 181,167,291 0 一時金給付費 15,954,140 15,954,140 0 合計 197,121,431 197,121,431 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 499,633,643 499,633,643 0 一時金給付費 43,773,968 43,773,968 0 合計 543,407,611 543,407,611 0 (2)未払移換金 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 移換金 359,112,633 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 移換金 2,329,096 確定給付企業年金経理 (単位:円) 金額 移換金 924,651

-

(34)

33-支払保証経理

(単位:円)

(1)目標積立額

12,650,000,000

(2)遅延給付見込額

205,659,000

(3)積立金取崩額現価及び事務費見込額

14,527,544,094

責任準備金 ((1)+(2)+(3))

27,383,203,094

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成25年3月31日 現在)

-

(35)

34-(支払保証給付会計)

1.未収金明細書

(単位:円)

合計

当年度分

前年度以前分

9,857,871

797,681

9,060,190

2.固定資産明細書

(1)内訳

(単位:円)

信託資産

(2)増減

(単位:円)

3.未払金明細書

(単位:円)

合計

当年度分

前年度以前分

4,912,587

4,912,587

0

繰入金

28,169,600

28,169,600

0

合計

33,082,187

33,082,187

0

4.支払備金明細書

(単位:円)

合計

当年度分

前年度以前分

0

0

0

未払支払保証給付費

4,781,244

当期末資産額(A)+(B)-(C)

36,955,253,784

運用報酬等

当年度減少額

支払保証給付費③

0

前年度未払運用報酬④

4,781,244

当年度運用報酬(未払分以外)⑤

0

運用損失⑥

0

合計(③+④+⑤+⑥)(C)

前年度繰越資産額(A)

35,469,267,418

当年度増加額

拠出金①

66,000,000

運用収益②

1,424,767,610

合計(①+②)(B)

1,490,767,610

貸借対照表附属書

区 分

未収拠出金

金額

36,955,253,784

信託資産

-

(36)

35-(業務経理 事業会計)

平成25年3月31日

(業務経理 代行返上会計)

平成25年3月31日

(支払保証経理 支払保証給付会計)

平成25年3月31日

1.当年度未処分剰余金

△ 11,496,893円

1.当年度未処分剰余金

2,478,656円

1.当年度未処分剰余金

2,543,952,445円

2.剰余金処分額

2.剰余金処分額

2.剰余金処分額

(1)前年度までの繰越剰余金

630,801,229円

(1)前年度までの繰越剰余金

71,895,880円

(1)前年度までの別途積立金

7,030,905,281円

(2)繰越剰余金への充当額

△ 11,496,893円

(2)繰越剰余金への充当額

2,478,656円

(2)別途積立金への充当額

2,543,952,445円

(3)繰越剰余金

619,304,336円

(3)繰越剰余金

74,374,536円

(3)別途積立金

9,574,857,726円

(共済経理 退職年金会計)

平成25年3月31日

1.当年度未処分剰余金

122,444,035円

2.剰余金処分額

(1)前年度までの繰越剰余金

△ 102,887,459円

(2)繰越不足金への充当額

122,444,035円

(3)繰越剰余金

19,556,576円

剰余金処分計算書

剰余金処分計算書

剰余金処分計算書

剰余金処分計算書

-

(37)
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)
(43)

42-支払保証経理に関する所見

1. 当年度の財政状況について 平成 24 年度は、平成 21 年財政再計算実施後 3 年度目にあたり、前年度から引き続き積立金を活用して拠出金水準を引下げているため、拠出金 は前年度とほぼ同じ1.6 億円となった。また、拠出金引下げのための積立金取崩現価の減少などから責任準備金額は 274 億円となった。保有資 産額は積立金の運用が堅調であったこともあり、370 億円となり、期末の基本金(当年度末繰越剰余金)は前年度から増加し 96 億円となった。 2. 財政運営上留意すべき事項について 解散基金数は平成 15 年度の 92 件を頂点として、近年は少なくなっており、平成 22 年度 5 件、平成 23 年度 1 件、平成 24 年度 7 件となった。 これは、年金資産の運用状況の大幅低下による財政悪化の継続、基金数の減少、代行割れ等解散条件が整わないことなどが背景にあると思われる。 平成25 年 6 月 19 日に成立した「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」により、厚生年金 基金制度が見直され、来年度以降厚生年金基金数は解散・代行返上等により大幅に減少する見込みであり、支払保証制度も見直す予定である。 なお、責任準備金については、平成 21 年再計算結果に基づき、目標積立額(5 年度分給付累計額の安全率 90%の場合の上限。再計算後 126.5 億円)に遅延給付見込額(平成24 年度以前解散基金で保証給付を見込む分。2.1 億円)および拠出金引下げのための積立金取崩現価 140.3 億円、 事務費見込額(5 年度分 5 億円)を加えたものとなっている。 1. 利源分析 (単位:百万円) 2. 財政状況 (単位:百万円、%) 年 度 責任準備金 保有資産 基本金 基本金/責任準備金 平成20 年度 26,676 33,377 6,700 25.1% 平成21 年度 26,409 34,163 7,754 29.4 % 平成22 年度 30,409 34,395 3,987 13.1% 平成23 年度 28,458 35,489 7,031 24.7% 平成24 年度 27,383 36,958 9,575 35.0% 基本金(累積剰余) 9,575 当年度剰余金 2,544 ———————————————————— <剰余金内訳> 拠出金取崩現価による補填額 1,267 利差益 1,185 その他(拠出金及び繰入額等) 92

-

(44)
(45)
(46)
(47)
(48)
(49)

48-企業年金連合会決算

(参考資料)

参照

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